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臨時休業のお知らせ:2017/3/30~4/4

2017年3月30日(木)~4月4日(火)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

台湾の台北で開催されるアートブックフェア、Culture & Art Book Fair in Taipei に『ON READING /  ELVIS PRESS』として出展します。

Culture & Art Book Fair in Taipei
2017.4.1.sat – 4.2.sun
[時間]4/1 11:00〜20:00/4/2 11:00〜18:00
[会場]華山1914文化創意産業園区 Huashan1914 Creative Park http://www.huashan1914.com/
https://www.facebook.com/events/404256039929339/

2017-03-20 | Posted in NewsComments Closed 

 

Suguru RYUZAKI Photo Exhibition 『Broken, Your Ray / new map from another country』

Suguru RYUZAKI Photo Exhibition 『Broken, Your Ray / new map from another country』
2017年3月29日(水)~4月17日(月)
※3月30日(木)~4月4日(火)の期間は臨時休業

作家在廊日:3月29日(水)、4月15日(土)、4月16日(日)

アーティストトーク:
4月15日(土) 19:00~ 入場無料
GUEST: 龍崎俊(写真家) × 鈴木理恵(写真家・BIG SOMBRERO)

STATEMENT:
写真は媒体の上には決して存在しないものだと考えます。あなたが見た、乳剤の粒子・コピーの走査線ーそのひとつひとつが分解し、あなた自身の” 過去” もしくは” 未来” と接続した時に初めて眼前に現れると思うからです。それは「image」としてだけ存在し、実存を持たない幽霊のように、僕の手元を離れ永遠に彷徨い続けるのです。

龍崎俊 Suguru RYUZAKI www.sugururyuzaki.com
写真家。1983 年生まれ。東京を拠点に活動中。
武蔵野美術大学造形学部映像学科中退後、ZINE の製作や個展を中心に活動している。2013 年には、「インディペンデントな意思を持ったアーティスト達による、インディペンデントなプロジェクト」というコンセプトに基づいたプラットフォーム / パブリッシングハウスであるSTAY ALONE を発足。
www.stay-alone.com
また2016 年には、音楽家とのコラボレーションワークであるSAVAGE AND THOUGHT を自身で刊行している。
www.savageandthought.tumblr.com

SOLO EXHIBITIONS
2016: “Broken, Your Ray / new map from another country”, THE WORKS / Tokyo-Japan
2016: “Broken, Your Ray”, NO.12 GALLERY / Tokyo-Japan
2013: “the ravens caught your light”, NO.12 GALLERY / Tokyo-Japan
2012: “the ravens caught your light”, NEW ACCIDENT / Ishikawa-Japan
2011: “EPISODE”, NO.12 GALLERY / Tokyo-Japan
2010: “The Strength of Brushstrokes / address to the raven”, SPEAK EASY / Tokyo-Japan
2009: “address to the raven”, Roof / Tokyo-Japan
2009: “shuffle”, Roof / Tokyo-Japan
2007: “Urbanite”, Musashino Art University / Tokyo-Japan

SELECTED EXHIBITIONS
2016: “YYY2 Launch Exhibition”, The Finnish Museum of Photography / Helsinki-Finland
2016: “BY 20 TO 100”, NO.12 GALLERY / Tokyo-Japan
2016: “GOOD SENSE & KIOSK”, THE WORKS / Tokyo-Japan
2015: “NEW GIG2”, ARGUMENT GALLERY / Tokyo-Japan
2014: “NEW GIG”, ARGUMENT GALLERY / Tokyo-Japan
2012: “J NOT B COVER”, Cazahana / Ishikawa-Japan
2011: “PROF”, ONE PEACE / Tokyo-Japan
2011: “CULTIVATE #9”, CULTIVATE / Tokyo-Japan
2009: “shuffle”; “address to the raven”, La Fuente DAIKANYAMA / Tokyo-Japan
2007: “Rlah #2”, BankART Studio NYK / Kanagawa-Japan

【展示記録】
Suguru RYUZAKI Photo Exhibition 『Broken, Your Ray / new map from another country』

ギャラリーの壁を埋め尽くすような大判のモノクロコピーと、柱の陰や扉の裏など、ところどころに貼られたカラープリント。

龍崎俊さんは「手紙」「地図」というキーワードや、アウトプットの方法など、自らの身体と分かちがたい「写真」というものとそれを表現とすることについて、常に考え、そして自分自身の活動基盤をも作り出している。
(そのあたりについて伺ったインタビューはこちら。)

作品や表現というのは結局のところ、その人自身の中からしか出てこないのだから、どうしたって撮る対象やテーマは、パーソナルな部分との結びつきが強くなると思う。というか、そうでしかありえないのではないかとも。

であれば、写真を見る私たちは、おそらく「それを撮った理由」は本当にはわからないだろう。もちろん、そこに作家がいれば、一枚一枚に付随する「その時」については聞くことができるけど、本当のことが語られるかなんてわからないし、作家自身、他人にわかるように完璧に言葉にできるとは思えない。(「もしできるなら小説家になってるわ」と言った人もいた。)

でもそれは説明の放棄やあきらめとは違う。龍崎さんは写真を「手紙」に似ていると言う。ここにいない恋人や家族へ、地上の出来事を収集する大ガラスへ、まだ見ぬ誰かへ、うまく届くかどうかわからないけれど、届けることができるかもしれないポジティブなメディアであると。

龍崎さんは、モノクロコピーによってディティールが失われてしまった、ある種不完全に見えるイメージにこそ、リアリティが宿っているように感じていると言う。その時の、日差しやにおい、五感にまつわるすべて。それを見て私たちはたとえば、「この感じ、知ってる」と思うかもしれない。わかちあえないはずの断片的な他人の記憶をきっかけに、私たちは自分の中から何かを取り出すだろう。それこそが、見ず知らずの誰かから、自分に届いた手紙なのだと思う。

龍崎さんの写真を見て、「愛ですね~」といった人がいた。笑ったけど、そのとおりだなと思った。その瞬間を掴もうとした人がいた。届くかどうかわからない手紙を出した人がいた。

陳腐に聞こえてしまうと思うけど、それを愛と呼ばなくてなんといえばいいのだろう。

2017-02-20 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア 「心地よい文章、心地よい絵」
-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

 

小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア
「心地よい文章、心地よい絵」-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

2017年4月5日(水)~4月23日(日)

みんなが求める「心地よい暮らし」。でも「心地よさ」っていったいなんだろう? そんな思いで見つめ直した日々の暮らし、働き方、家事、おしゃれのこと。文筆家・小川奈緒のエッセイと、イラストレーター・小池高弘の挿画による共著『心地よさのありか』(パイ インターナショナル)が刊行されました。

出版を記念して、本に収録されたイラストの原画展示、著者がこれまでに発表した書籍作品やグッズの販売、「心地よい文章」「心地よい絵」というテーマでふたりが選んだ本を並べるフェアを開催します。フェア最終日の日曜日にはトークイベントも行います。

 

『心地よさのありか』刊行記念トークイベント
「心地よい本について語ろう」

日時:2017年4月23日(日) 11:00~
料金:1,000円(お買い物券500円付き)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※キャンセルが出たため追加募集します。

いま、みんなが求める「心地よさ」というキーワード。この言葉をテーマにかかげた新刊を発表したばかりの小川奈緒と小池高弘が、どんな体験に背中を押され、どんなものを目指してこの本をつくったか、新作の裏側にあるストーリーを語ります。日曜日の朝、新しい本からこれまでの作品、愛読書にまで話を広げながら、本の心地よさそのものを見つめ直す時間にしたいと思います。

小川奈緒
1972年、東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーの編集者に。著書に 『家がおしえてくれること』(KADOKAWA)、『おしゃれと人生。』 (筑摩書房)、 小池高弘との夫婦作品集に『Table Talk』 『sketch 1、2』がある。 日常にひそむ大切なことを綴るエッセイ、 芯のある生き方と暮らしを見つめたインタビューなど、 近年は本の著作活動に力を注いでいる 。

小池高弘
1970年、愛知県生まれ。幼いころから絵を描くこと、文章を書くことが好きだったが、大学卒業後は出版社や広告制作会社の社員、カフェの調理人、フリーライターと興味のある仕事を経験。小川と結婚後、イラストレーターとしての活動を開始し、ふたりで運営するサイト「Table Talk」や個展でイラストを発表。独特のあたたかさをもつ線画が人気に。地元である名古屋でのイベント開催は、今回が初めてとなる。
http://tabletalk.cc

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-03-09 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

柳沢信 写真集 『Untitled』

『Untitled / 柳沢信 Shin Yanagisawa』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5634

限定1000部

1958年ミノルタのPR誌「ロッコール」に掲載された『題名のない青春』で華々しいデビューを飾った後、精力的にカメラ雑誌を中心に活躍した写真家、柳沢信の写真集。

柳沢はデビュー当時から一貫して「写真に言葉はいらない」と言い続けました。被写体、撮影者の感情、それらを言葉で説明する必要もないほどに見つめられ研ぎ澄まされた世界、それがまさしく写真ではないかと。

柳沢信の生前の個展数は4回(グループ展などの出展は除く)、写真集は3冊とその活動時間の割には極めて少数であります。周囲の流行などにとらわれず、自らのペースで眼球に写る世界をフィルムに刻んでいきました。70年代初期には当時カメラ毎日の編集長で天皇とまで呼ばれていた山岸章二からの写真集の出版要請を断ったというエピソードもあります。

1990年に出版された「柳沢信・写真」から17年の月日が経ちました。既に過去の写真集は絶版となり、今ではそれらに触れる機会がありません。柳沢が写した「写真」という言葉以上他にいいようもない圧倒的な世界が再びこの時代に甦ります。60年代から70年代の旅の写真を中心に大田通貫が編集しました。作品はもちろん印刷、装丁、一つの作品として堪能してください。2017年に生まれる歴史的な1冊です。

2017-03-17 | Posted in NewsComments Closed 

 

箕輪麻紀子 個展 『Float』

箕輪麻紀子 個展 『Float』
2017年3月8日(水)~3月27日(月)
作家在廊日:3月8日(水)、3月18日(土)

書籍や雑誌、ファッションなどの分野で活動中のイラストレーター、 箕輪麻紀子の個展を開催します。

本展では、柔らかな静けさを風景画の中に描き出した写真集的画集『Float』(DOOKS刊)の原画作品に加え、新作も発表する予定です。

また、期間中は出版レーベルDOOKSの書籍も一部コーナーを設けてご覧いただけます。

 

SPECIAL EVENT: 箕輪麻紀子 ”someone/somewhere”

日時:2017年3月18日(土) 13:00~18:00
料金:1000円+税(お一人様)

コースターに、あなたの似顔絵orあなたの思い出の風景や場所などの絵を描きます。
写真をお持ちいただいてもOKです。

箕輪 麻紀子 / makiko minowa
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学造形学部卒業
イラストレーション青山塾修了
2011年よりhpgrp GALLERY(アッシュ・ぺー・フランス株式会社)キュレーション、LUMINE meets ART MeganeZineShop、TokyoArtBookFairなどイベント、グループ展に多数出展。広告、書籍、雑誌、ファッションなどの分野で活動中。
http://makikominowa.com

【展示記録】箕輪麻紀子 個展「Float」

float=浮かぶ、漂う、広がる…

今回の展示のDMになった作品は、ON READINGの扉を開け外に出た瞬間に目にする風景が元になっています。

最初にこの絵を見たとき、思わず声をあげてしまいました。でもそれより驚いたのは、こうして展示をやったことで、毎日この風景を見ている私たち以外の人にも、この風景が「わかる」のだということです。

風景というのはどういうものなのでしょう。今、目の前に広がっている木やビルや道路や家そのもののことなのでしょうか。箕輪さんの作品には、現実世界ではありえない色が使われているけれど、不思議と突拍子もないものだとは思えない、と何人かの方が絵を見て話してくれました。

恐らく誰にも、ふと思い出す風景があると思います。それは、実際のそれとは多分すこしねじれているので、「思い出す」というのとは少し違うかもしれません。でも、浮かんでは消えていく、この頭の中にあるこのビジョンこそが風景なのかもしれないと思うのです。

箕輪さんの作品が懐かしいような切ないようなそういう気持ちにさせてくれるのは、彼女自身が「楽しいと寂しい」と話す、とても豊な感受性の持ち主だからこそかもしれません。すべては流れていき、この瞬間は二度と戻らない。それでも色やかたちを変容させながら、私たちの記憶という場所にその光景は焼き付けられているのだと思います。

今回は、箕輪さんの特徴でもある女性が絵に登場しませんでした。しかし人物不在だからこそ、人の視線を感じ(人の存在を感じ)られ、それはほかならぬ自分でもあり得るから、まるで作品世界の中に立っているかのような没入感が得られるのではないかと思います。

箕輪さんが見せてくれたこの流れゆく景色は、また少しずつ変容しながら、私たちの中に漂っていくのではないでしょうか。

2017-02-05 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

グザヴィエ・ドラン監督作品『たかが世界の終わり』キャンペーンのお知らせ


© Shayne Laverdière, Sons of Manual

グザヴィエ・ドラン監督作品『たかが世界の終わり』キャンペーンのお知らせ

当店にて500円以上の購入時に、伏見ミリオン座での『たかが世界の終わり』映画鑑賞半券をご提示の方へ先着で30名様に映画グッズプレゼント!

[プレゼント内容]
・『たかが世界の終わり』マスコミ用プレス10名
・『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドラン メイキングフォトカード(3枚セット)20名

[実施期間]
映画公開日・2月11日(土)より、賞品なくなり次第終了

第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞! 
グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作!

『たかが世界の終わり』
公式HP: http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/

〈愛と葛藤〉を描き続けたドランが、今度は〈家族〉をどう描くのか――?

世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける美しき天才、グザヴィエ・ドラン。新作を発表するたびに観る者を驚喜させ、14年には『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞という栄冠も手に入れた。待望の最新作でドランが切り撮るのは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そのものだ。ドランの才能に引き寄せられて集まったのは、ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイというフランスを代表する一流俳優陣。自らの死を家族に伝えるために、帰郷する人気作家。12年ぶりの再会を祝う感動的な団欒となったかもしれない。だが現実に彼を待っていたものはー。
彼らが全力でぶつけ合う感情──怒りも憎しみも悲しみも、そのすべてが愛だと気付く時、私たちは絶望の中にこそ希望があると知る。目覚しい進化を遂げたドランがたどり着いた答え、それはあなたを導く愛の物語。

監督・脚本:グザヴィエ・ドラン 原作:ジャン=リュック・ラガルス「まさに世界の終わり」
出演:ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセル、ナタリー・バイ
配給:ギャガ
提供:ピクチャーズデプト、ギャガ、ポニーキャニオン、WOWOW、鈍牛倶楽部
後援:カナダ大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
原題:/カナダ・フランス合作映画/99分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:原田りえ

上映劇場:伏見ミリオン座 名古屋市中区栄一丁目4-16
http://www.eigaya.com/theater/million/

ON READING
〒464-0807 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
問:052-789-0855

2017-02-03 | Posted in NewsComments Closed 

 

ホモ・サピエンスの道具研究会 展覧会 『すべての本は、 わたしたちの道具』

ホモ・サピエンスの道具研究会 展覧会
すべての本は、わたしたちの道具

2017年2月22日(水)~3月6日(月)
名古屋市芸術文化団体活動助成事業

ホモ・サピエンスの道具研究会は、昨年、ON READINGの出版レーベルELVIS PRESSより増補新装版『世界をきちんとあじわうための本』を刊行しました。出版を進めるなか、両者でよく話したのは、この本をただ商品として取り扱ってしまうような考えはせず、できるだけ道具として使いこなすように心がけること。本体と代金が交換されるだけの商品とは違って、それが道具でありえていれば、本屋さんと、お客さんと、さらには本屋さんでもなく、お客さんでもない人たちとも、これまで無かったような関係が生まれるはず。

今回のON READINGでの展覧会では、会期中、この本を道具にして、トークやスクールやワークショップなど、たくさんのイベントをおこなう予定です。なので、展覧会は、あくまで、そうしたたくさんのイベントのひとつと考えて、いろいろなかたちでご参加ください。

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバー
とするリサーチ・グループ。今回の展覧会は、山崎剛・木田歩・坂井信三が企画を担当。
https://twitter.com/sapiensneipas


日時|A-1 :2月24日[金]19:30-21:00 / A-2 :3月3日[金] 19:30-21:00
B-1 :2月26日[日]13:00-14:30 / B-2 :3月5日[日] 13:00-14:30
2回で1セット、A・Bそれぞれ定員8名 ※満数に達しましたので受付を終了いたしました。
参加費|4,000円(2回分・要予約)
講師|ホモ・サピエンスの道具研究会

みなさんは、毎日、世界とどのように出会っているでしょうか? 季節ごとに違った風を頬に感じたり。ひとりでに動くはずはないのに、いつもどこへ行ったかわからなくなるリモコンやスリッパを探したり。日々、そんなふうにありふれたかたちで、出会いを経験していたとしても、世界と出会っているという事実として、あらためてあじわう機会はあまりないかと思います。

なので、ホモ・サピエンスの道具研究会は、すでに出会っているものに出会いなおす「場所」としてこのスクールを開くことにしました。また、世界と出会っていても、それが何なのかモヤモヤしていて、どうやって人に言ったらいいのだろうと困っているような人のためにも、集まることができる「場所」になればよいなと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・下記フォームよりお申込ください・・・・・・・・・・・・・・

※満数に達しましたので受付を終了いたしました。



日時|3月4日[土] 19:00-20:30
定員|20名
参加費|1,000円(要予約)
スピーカー|ホモ・サピエンスの道具研究会、ReBuilding Center JAPAN、ON READING

日々の暮らしにおける、世界との出会いの経験にこだわるホモ・サピエンスの道具研究会。海外の出版状況も視野に入れ、本とのかかわりをたのしむON READING。住まうことと分かちがたくある家を見直し、地域と地域を越えた広がりのなかで活動をするReBuilding Center JAPAN。対象も規模も違うけれど、どこかつながっているような気もしなくもない。このトークでは、特につながりが何もなかったとしても、それぞれ、まわりにひろがっているものをどう見て、どんなことを探っているのか、そんなことを話すことで、それぞれが生みだす動きが見えればいいなと思います。

ReBuilding Center JAPAN
代表取締役|東野唯史(あずの・ただふみ) 84年生まれ 名古屋市立大学芸術工学部卒
取締役|東野華南子(あずの・かなこ)86年生まれ。中央大学文学部卒。
2014年より空間デザインユニットmedicalaとして妻の華南子と活動開始。全国で数ヶ月ごとに仮暮らしをしながら「いい空間」をつくり続ける。2016年秋、建築建材のリサイクルショップReBuilding Center JAPANを長野県諏訪市に設立。ReBuild New Cultureを理念に掲げ、「世の中に見捨てられたものに価値を見出して、もう一度世の中に送りだし、次の世代につないでいく」ことを目的に活動中。『世界をきちんとあじわうための本』の取扱店のひとつ。
http://rebuildingcenter.jp/

・・・・・・・・・・・・・・下記フォームよりお申込ください・・・・・・・・・・・・・・

※満数に達しましたので受付を終了いたしました。



日時|2月27日[月] 19:00-20:30
定員|8名 ※満数に達しましたので受付を終了いたしました。
参加費|500円(要予約)
ファシリテーター|ON READING、ホモ・サピエンスの道具研究会

本は、物心ついたころからなんとなく私たちの近くにあって、当たり前のように「開いて、読む」ことをしています。また、本がそこにあれば、押し花をつくることもできるし、家から職場まで運んだり、今は読まなくてもいつか読むこともできます。しかし書かれている内容については話すことがあっても、本とは一体どういうものなのか、ということについては話す機会が少ないように思えます。

このワークショップでは、本の内外で起きていることに、思いをめぐらせてみます。わたしたちと本との間にある、「開いて、読む」だけではない関係に気づけたら、本をもっとよい道具として使うことができるかもしれません。本を好きな方も嫌いな方も、好きでも嫌いでもない方も、是非ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・下記フォームよりお申込ください・・・・・・・・・・・・・・

※満数に達しましたので受付を終了いたしました。

 


【展示記録】ホモ・サピエンスの道具研究会 展覧会「すべての本は、わたしたちの道具」

ON READINGでは2014年に「世界をきちんとあじわうための本」の取り扱いを始めてから、2015年は「SUNDAY MORNING ISSUE」、2016年は増補新装版「世界をきちんとあじわうための本」の制作と、ホモ・サピエンスの道具研究会との取り組みを続けています。

今回は、増補新装版「世界をきちんとあじわうための本」の刊行記念として、展覧会、スクール、ワークショップ、トークイベントと、様々なイベントを企画しました。いろいろな形でご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

スクール「世界と出会いなおす練習」:

二週にわたって行われたスクールでは、私たちが普段目にしていながらきちんとあじわえていない「世界」と出会いなおす練習をしました。

1回目は、ホモ・サピエンスの道具研究会の坂井さんを案内人に、ON READINGの店内や、近所をぐるりと散策しながら、気がついたことや、気になったことを話していきます。置いてあるものやその様子から、入っていい場所といけない場所、触っていいものとダメなものなどを、私たちは瞬時に判断していることに気づきます。2回目は、1週間の間に生活の中で観察してきたことを発表。「落とし物」をテーマに小さな本を作って来た方、とにかくたくさんの外にある「椅子」を写真に撮ってきた方、皆さんの発表方法もとても独創的なものが多く、私たちが意識せずに行っていること、様々な道具によって可能になっていることなど、新たな気付きがたくさんありました。

ガイドブックとして作られた「世界をきちんとあじわうための本」の実践編ともいえるこの二週間は参加者の皆さんにとってとても大きな刺激になったようです。

ワークショップ「本をめぐって起きていること」

このワークショップでは、「開いて、読む」以外の本のあり様や、使い方について思いを巡らしました。「本はどこに・どのようにあるか」という問いをきっかけにすると、どんどん皆さんから様々なエピソードが飛び出します。例えば、病院や銀行の待合室にある本が可能にしてくれていること、自宅の物置にある本が教えてくれること、子供部屋の本はどのように使われているか…。これは今後とも引き続き、みていきたいテーマです。期せずして、本にまつわる仕事をされている方も多かったこともあり、今後のそれぞれの活動やお仕事にも活かされる時間になりました。

 

トークイベント「それぞれの配置」

長野・諏訪にて、建築資材のリサイクルショップReBuilding Center JAPANを運営する東野唯史さんと華南子さんご夫妻をゲストに迎えてのクロストーク。ReBuilding Center JAPANの活動は、主に取り壊しになった古い建物から古材や建具などを救済(レスキュー)して販売すること。そしてそれを通して古い物に新しい価値を見出す文化を広げていくことで、その日々はまさに「世界をきちんとあじわう」ことを実践されている、という印象でした。おふたりも「Rebuild New Culture」の理念を強化してくれる存在だと「世界をきちんとあじわうための本」をお店で販売してくださっています。本によって可能になっていることのひとつに、それを置く場所の思想やメッセージを代弁してくれるということがありますが、まさにこの本を道具として使ってくださっているそうです。

活動の分野は違えど、こうするのが一般的だ、という既存の考えに対し、「そのように考えることをやめる」という共通のテーマがある三者のクロストークは、全く違うことをやっているようで、共通する部分も多く、とても実りの多い時間となりました。

 

 

展覧会「すべての本は、わたしたちの道具」

会場に積まれたたくさんの本、改訂されたりカバーを新しくして何度も生まれ変わる本。かばんの中に入っている本。私たちの生活の中にある本からはどんなことがわかるでしょう。今回の展覧会では、本がテーマになっているようでいて、それだけではありません。

展覧会は終わりますが、世界は明日も私たちの周りにあります。本よりも、この展覧会やイベントよりも、面白くあじわい深いのはこの世界そのものであると、気づかせてくれる2週間でした。

2017-01-24 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【参加者追加募集!】写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。

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写真家の江本典隆さんがファシリテーターを務める、写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。第4期生の追加募集をします。

スマホや携帯、デジカメの普及やSNSでのコミュニケーションなど、写真を撮らない、目にしない日が無いくらい、周りは写真で溢れています。誰もが気軽に写真を撮れるようになった今、作品として語られる写真って、一体何が違うのでしょうか?

このワークショップでは、写真や写真以外のことについてゆっくりと考えを巡らせ、写真をもっと愉しむヒントや、世界を面白がる視点を、皆で共有できるような場所にしたいと思っています。


《ワークショップ募集にあたって》

カメラを手にする人はみんな、写真を撮るのが大好きです。(ぼくも大好きです)

でも、写真って撮るだけなんでしょうか?

例えば、撮ってきた写真を見る、誰かに見せる、なぜ撮ったのか考える、作品にまとめる、写真展をする。もちろん自分の写真だけではありません。ギャラリーに写真展を見に行く、写真集を見る、写真史を学ぶ、などなどなどなど。“撮る”の先には、頭がクラクラするほど広く、深い世界が広がっているはずです。

“写真ってなんだろう”

そんな果てしない疑問をみんなで一緒に考える場所を作りたいと思い、ON READINGのふたりと「写ベリ場」という会を始めることにしました。

この会では、写真の撮影テクニックやカメラの話はほとんどしません。毎回写真にまつわるいろんなテーマをいっしょに考え、本を読んだり、写真集を見たりします。そして各自が撮ってきた写真を持ち寄って、みんなで見ながら話し合います。

写真が好きでたまらない人、いつか写真展を開いてみたい人、そして、もっと写真のことを知りたい人。
いっしょに写真のことをしゃべりませんか。

江本典隆(えもと・のりたか)
1978年静岡生まれ。出版社で働きつつ、写真家・元田敬三氏に学び、写真活動を始める。 2014年、写真集「ロマンスカー」(書肆サイコロ刊)発売。 森岡書店・書肆サイコロ・ON READING・circle gallery他で個展開催。


《おおまかなキーワード、過去のテーマ》

・写真というメディアの特徴
・写真を撮ること、見ること、見せること
・インプットがなぜ必要か
・写真と言葉
・写真史にふれてみよう
・過去の名作を知るとわかること
・名作&最新写真集に触れる
・現在も写真史の一部
・“作品”ってなんだろう。
・“写真作品”と“作品じゃない写真”に違いはあるのか?
・撮った写真はいつ“作品”に?
・あなたの好きな写真家の作品の魅力について
・写真展(個展)を開くなら
・展示をするということ(個展とグループ展|額装を考える|さまざまなギャラリー)
・いつか写真集を作るなら

【募集要項】

開催日:
第一回:2017年3月25日(土)20:00~22:00
第二回:2017年4月22日(土)20:00~22:00
第三回:2017年5月27日(土)20:00~22:00
第四回:2017年6月24日(土)20:00~22:00
第五回:2017年7月22日(土)20:00~22:00

参加費:全5回 10,000円税込 (初回参加時にお支払いいただきます。)
※原則、お客様都合での途中キャンセルに対する返金は致しかねます。

対象:
写真作品の制作に興味がある方・写真にもっと深く関わりたい方
個展、写真集制作を目指す方
毎回自分が撮ってきた写真を持ってこれる方(枚数自由)
普段、写真を撮られていて、もう一歩先にいきたい方におすすめです。

募集人数:若干数(志望動機等で選考させていただきます。)

申込締切:2017年2月28日(火)

下記、申込みフォームよりお申込みください。

※募集受付を終了いたしました。

2017-02-12 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

菊地和歌子 写真展 『echo』

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菊地和歌子 写真展 『echo』
2017年2月8日(水)~2月20日(月)

ARTIST TALK : 2017年2月19日(日) 19:00~ (入場無料)

写真家、菊地和歌子による写真集『echo』(LibroArte)の刊行を記念して展覧会を開催します。
本展では、彼女が8年にわたり撮影した「雪」の写真作品を展示します。


私が育った場所は東北の田舎町。
町を照らす灯りは少なく、
月や星が出ない日は闇が深くなり、
夜がやって来るのがこわかった。

冬になると雪が大地を覆い、
辺り一面白い世界へと変えて行く。

夜でも空が明るい。
まるで別世界に来てしまったかのようで
不思議でずっと眺めていた。

その頃の自分に導かれるように、2008年から8年間に及ぶ
「echo」シリーズの撮影が始まった

白いベールに包まれ、自分以外何も見えなくなるほど視界が奪われる時がある。
ここは現実なのか、心の中の世界を見ているのか、その狭間をさまよいながら歩く。

意識を集中させると色んな息吹の音が聞こえてきて
それに呼応しながら写真を撮っていると
心の余計なものが削ぎ落とされていく。

まるで子供の時に、
見えていた世界に触れているような
昔を懐かしむ、やさしい時間がそこにあった。


菊地和歌子 Wakako Kikuchi
フォトグラファー
1979年 宮城県うまれ
大阪芸術大学写真学科卒業後、良品計画のカメラマンとして勤める。
2009年 フリーランスフォトグラファーとして活動開始。
2016年9月 ファースト写真集「echo」刊行(LibroArte)
http://www.wwwakakokikuchi.com

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菊地和歌子 写真集『echo』(LibroArte)
http://artlabo.ocnk.net/product/5408
3,240JPY|210×297㎜|64 pages|softcover
Art Direction Chikako Oguma

2016-12-16 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

Tiksi / Evgenia Arbugaeva

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『Tiksi / Evgenia Arbugaeva』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4978

ロシア人フォトグラファー、Evgenia Arbugaevaによる本作は、生まれ故郷であるシベリアの北極海沿岸の港街、Tiksiを舞台に、少女の夢物語のような美しい光景を撮影した1冊。

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2017-01-12 | Posted in NewsComments Closed 

 

えちがわのりゆき個展 『ほわころくらぶにおいでよ』

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えちがわのりゆき個展 『ほわころくらぶにおいでよ』
2017年1月25日(水)~2月6日(月)

「ほわころくらぶ」のみんなが ON READINGに遊びにきます。
きっと 心がほわっと和むと思いますので、ぜひ 遊びに来てくださいね。

新作漫画集「ほわころくらぶ」の原画展示のほか、グッズも販売します。

作家在廊予定&『ほわころ似顔絵会』
日程:2017年1月28日(土)、29日(日)
時間:13:00~15:30 (各日15枠限定)
料金:1名|1枚 2000円+税    (2名の場合は2枚となります。親子2人の場合のみ1枚可:2500円+税)
要予約:満数に達しましたので受付を終了しました。
※できる限りキャンセルはご遠慮ください。(キャンセル規約がございます。)

ほわころちゃんを膝にのせている似顔絵をお描きします。
・絵はポストカードサイズです。
・お時間は1組10分程度となります。
・その場にいない方でも写真を見てお描きします。

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えちがわのりゆき
まんが家・イラストレーター。ほわころくらぶ会長。著書に「ほわころくらぶ」(夫婦社)、「そっとね」「うんころもちれっしゃ」(共にリトルモア)
http://www.echigawanoriyuki.com/

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満数に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-12-16 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【臨時休業のお知らせ】 2017年1月10日(火)~13日(金)

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【臨時休業のお知らせ】
2017年1月10日(火)~13日(金)の期間、棚卸のため、臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

2017-01-09 | Posted in NewsComments Closed 

 

2016→2017 年末年始休業のお知らせ

2016年→2017年の年末年始の営業、休業につきましては、下記の通りになります。

12/27(火)定休日
12/28(水)通常営業
12/29(木)通常営業
12/30(金)通常営業
12/31(土)休業
1/1(日)休業
1/2(月)休業
1/3(火)通常営業
1/4(水)以降 通常営業

1/11(水)~13(金)臨時休業

 

よろしくお願いいたします。

2016-12-24 | Posted in NewsComments Closed 

 

平野太呂 写真展 『POOL classics』

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平野太呂 写真展 『POOL classics』
2016年12月21日(水)-2017年1月22日(日)
※12月31日(土)-2017年1月2日(月)、 2017年1月11日(水)-13日(金)は冬季休業。
※1月3日(火)は営業します。
※1月22日(日)の通常営業は16時までとなります。

トークイベント:『僕とアメリカ』
2017年1月22(日) 17:00~
ゲスト:平野太呂
料金:1,000円 (お買物券500円分付)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申込ください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

圧倒的な憧れと、完全に理解できない部分が綯い交ぜになっているアメリカという対象を見つめることによって、自分とは、日本とは何者なのかという問いに向き合ってきた写真家・平野太呂。

2016年夏秋に、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』の2冊の写真集を続けてリリースし、これらの作品は、10年前にリリースした写真集『POOL』とあわせて、”アメリカ3部作”として位置づけられている。
本展では、スケーターたちが忍び込んで滑るという、アメリカ西海岸の廃虚と化した住宅地のプールを撮影したシリーズ『POOL』からセレクトした作品を中心に展示する。

写真集『Los Angeles Car Club』、『The Kings』も販売。

平野太呂 TARO HIRANO  http://tarohirano.com/
1973年東京生まれ。武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。講談社でアシスタントを務め、より実践的な撮影技法を学ぶ。スケートボード専門誌『SB』立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。広告、CDジャケット、ファッション誌、カルチャー誌で活躍中。渋谷区上原のギャラリー『NO.12 GALLERY』も運営。主な作品に、写真集『POOL』(リトルモア)、CDフォトブック『ばらばら』(星野源と共著/リトルモア)、『東京の仕事場』(マガジンハウス)、『ボクと先輩』(晶文社)、『Los Angeles Car Club』(self publishing)、『The Kings』(ELVIS PERSS)などがある。

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※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-11-21 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

臨時休業のお知らせ:2016/11/24~29

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2016年11月24日(木)~11月29日(火)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

韓国のソウルで開催されるアートブックフェア、UNLIMITED EDITION 8に出展します。

UNLIMITED EDITION 8|SEOUL ART BOOK FAIR 2016
2016.11.25-11.27 Fri-Sun
Ilmin Museum of Art 1-3F

11.25 Fri : 12-9PM
11.26 Sat : 10AM-3PM
11.27 Sun : 11AM-8PM
※デモ開催のため、開催時間が変更となりました。
http://unlimited-edition.org/unlimited-edition-8

2016-11-18 | Posted in NewsComments Closed