2022-02

10月22日(土)出張 やまだしん灸 at ON READING

出張 やまだしん灸 at ON READING

次回開催日:2022年10月22日(土)
料金:6,000円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。
施術:約1時間 ※施術は完全個室状態で行います。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

 

こんにちは。やまだしん灸です。やさしい「はり」とあたたかい「お灸」で鍼灸施術をしています。

ON READINGさんでの出張施術では、より多くのみなさまの身体と心と交流でき、とってもうれしく思います!
施術で大切にしていることは、まずは「今の自分がどうであるか?」を知っていただくことです。みなさまとの対話、お身体の観察を重ねることで「ご自身の現在地」を一緒に感じていただけたらと思います。身体と心のつながりを実感し、奥行きのある自分を味わうことって、すごくいいものです。
リピーターの方も、はじめましての方も、大歓迎です!

プロフィール:山田朋美(やまだともみ)
鍼灸師。1984年岐阜県生まれ。2020年岐阜県関市で開業。現在、愛知県の産婦人科内鍼灸でも活動中。鍼灸師は、いろいろなキャリアを重ね、たどり着いたお役目でした。対話を大切にし、全身施術をしています。さまざまな痛みを抱える方、自律神経の乱れ、内臓の疲れ、マタニティの方もお越しいただけます。出張施術も承ります。
Instagram→ @yamadashinkyuu
WEBSITE: https://yamadashinkyuu.studio.site/

 

 

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    ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)
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    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

     


    ※実際の施術は横になった状態で行います。

    2022-02-20 | Posted in EventComments Closed 

     

    【EMRC】2022年4月6日 課題本:『死者の民主主義』畑中章宏

    EAST MOUNTAIN READING CLUB  vol.1
    日時:2022年4月6日(水)19:30~21:00
    参加費:500円(500円分のお買物券付)
    定員:5名
    課題本:『死者の民主主義』畑中章宏(トランスビュー)
    参加条件:課題本の読了
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

    ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』
    1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

    今回の課題本は、編集者で民俗学者の畑中章宏さんによる著作『死者の民主主義』です。

    今年の5月から、畑中さんをお招きして『畑中章宏の民俗学的読書術』というイベントを隔月で定期開催していく予定となっています。
    今回はその予習的な意味合いも含め、畑中さんの著作を皆さんと一緒に読んでみたいと思います。


    書誌情報:
    『死者の民主主義』畑中章宏 ・著 (トランスビュー刊)
    本体価格:2,100円 ISBN-13 978-4798701738

    人ならざるものたちの声を聴け

    20世紀初めのほぼ同じ時期に、イギリス人作家チェスタトンと、当時はまだ官僚だった民俗学者の柳田国男は、ほぼ同じことを主張した。それが「死者の民主主義」である。その意味するところは、世の中のあり方を決める選挙への投票権を生きている者だけが独占するべきではない、すなわち「死者にも選挙権を与えよ」ということである。

    精霊や妖怪、小さな神々といったものは、単なる迷信にすぎないのだろうか。それらを素朴に信じてきた人びとこそが、社会の担い手だったのではなかったか。いま私たちは、近代化のなかで見過ごされてきたものに目を向け、伝統にもとづく古くて新しい民主主義を考えなければならない。

    死者、妖怪、幽霊、動物、神、そしてAI……人は「見えない世界」とどのようにつながってきたのか。古今の現象を民俗学の視点で読み解く論考集。


    ※定員に達しましたので受付を終了しました。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2022-02-21 | Posted in EventComments Closed 

     

    Rie SUZUKI Photo Exhibition『It Was Dark That Night And We Made It Through The Woods By Touch』

     

    Rie SUZUKI Photo Exhibition
    『It Was Dark That Night And We Made It Through The Woods By Touch』
    2022年3月31日(木)~4月17日(日)

    東京を拠点に活躍中の写真家、鈴木理恵による写真集『It Was Dark That Night And We Made It Through The Woods By Touch』の刊行を記念して、個展を開催します。

    Rie SUZUKI | Photo Book
    “It was dark that night and we made it through the woods by touch”
    Softcover | 220 x 165 x 18 mm | 128 pages
    First edition of 300 copies
    Published by NEW ACCIDENT | November 2021
    ¥5,000+tax

    鈴木理恵は様々なシチュエーションで撮影されたスナップ写真を、ファンタジーやSF映画から受けたインスピレーションをもとに、異次元の世界や物語を想像しながら再構築することで作品制作を行ってきました。

    本作は、サブタイトルの付いた5つの章で短編集のように構成された写真集。これまで作家自身で制作してきたZineのテイストも感じつつ、今までにないボリュームにより、作家の世界観をより深く静かに感じることのできる1冊となっています。

    鈴木 理恵 / @riesuzuki_p
    写真家。2010年武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻写真コース修了。現在東京を拠点に活動中。日常的に撮影をする中で、ファンタジーやSF映画からインスピレーションを受けた写真作品を制作、展示作品や写真集として発表している。またフィルム写真等の手焼きプリントラボ BigSombrero / @bigsombrero_printlab としても活動している。

     

    2022-02-27 | Posted in Past-ExComments Closed 

     

    【新入荷】NEUTRAL COLORS 3 : 大人になって見る 行きたい学校の夢

    NEUTRAL COLORS 3 : 大人になって見る 行きたい学校の夢 
    ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8528

    NEUTRAL、TRANSIT、ATLANTIS を世に送り出してきた、編集者・加藤直徳が主宰する、新しい雑誌『NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)』。「超個人的」な体験や創作、記憶をリソグラフ、シルクスクリーンなどのハンドメイドな印刷手法を交えながら唯一無二の誌面で発信していきます。

    第3号の特集は、「 大人になって見る 行きたい学校の夢」。
    前号の特集「子どもが初めて学校に入る朝のこと」に続き、学びとはなにか?という問いに、多角的にそして深く取材したコンテンツを収録。

     

    2022-02-03 | Posted in NewsComments Closed 

     

    『台湾対抗文化紀行』(晶文社) 刊行記念トーク  ~異国を旅するということ。~

    『台湾対抗文化紀行』(晶文社) 刊行記念トーク  ~異国を旅するということ。~

    日程:2022年3月25日(金)
    時間:19時30分~
    ゲスト:神田桂一
    聞き手:いとうあゆ(雑貨店 salle de transit 店主)
    入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
    定員:25名
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 受付を終了しました。

    フリーランスのライターとして活躍する神田桂一が、様々な台湾の若者を取材し綴った紀行エッセイのようなノンフィクション『台湾対抗文化紀行』(晶文社) の刊行を記念して、トークイベントを開催します。


    2011年、冬。アジアのなかで唯一残っていた台湾に後ろ向きな気持ちで旅立った僕は、意外にも台湾に魅せられてしまった。現在の台湾は、日本の60年代のように、人々が「自由」を求め、新しい表現を作り出そうとする熱気が渦巻いていた。その空気にあてられて、移りゆくシーンを見届けたいと台湾に通うようになった僕は、その取材にのめり込んでいく――。そうして旅をするように取材した2011年から2019年の8年間の記録が本書である。今回の発売記念トークでは、本に書ききれなかったエピソードや、制作裏話、質疑応答などを、台湾と同じくゆるい雰囲気でできたらと思っている。気軽な気持ちで集まってくれたら嬉しい。
    __神田桂一


    神田桂一
    1978年、大阪生まれ。フリーライター・編集者。関西学院大学法学部卒。一般企業に勤めたのち、写真週刊誌『FLASH』の記者に。その後『マンスリーよしもとプラス』編集を経て、海外放浪の旅へ。帰国後『ニコニコニュース』編集記者として活動し、のちに、フリーランスとなる。雑誌は『ポパイ』『ケトル』『スペクテイター』などカルチャー誌を中心に執筆。ウェブでは『やまもといちろうメルマガ』編集、『本の雑誌』『論座』などに寄稿し、その他マンガ『アイアムアヒーロー』のリサーチなども行う。著書に『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(菊池良共著、宝島社)、『おーい、丼』(ちくま文庫編集部編、ちくま文庫)。マンガ原作に『めぞん文豪』(菊池良共著、河尻みつる作画、少年画報社。『ヤングキング』連載中)。

     

     

    受付を終了しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

    2022-02-25 | Posted in EventComments Closed 

     

    『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念 瀬尾夏美・高森順子 トークイベント

    『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念
    瀬尾夏美・高森順子トークイベント

    日程:2022年3月26日(土)
    時間:19:00~
    ゲスト:瀬尾夏美、高森順子
    入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
    定員:25名
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

    東日本大震災から10年の節目に行った、暮らす土地も被災体験も様々な人々の手記を集める活動「10年目の手記」の書籍化を記念してトークイベントを開催します。

    書籍『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』は、集まった手記のうち、13篇を収録するとともに、アーティストの瀬尾夏美と、社会心理学者の高森順子による、手記を「よむ」ことをめぐる往復エッセイ、演出家の中村大地による手記を朗読する活動の考察、アーツカウンシル東京の佐藤李青によるプロジェクト全体の作り方についての解説を収録しています。

    トークイベントでは、「よむ」ことをめぐる往復エッセイを重ねてきた瀬尾夏美と高森順子が登壇し、手記を書くこと、読むことの豊かさや、それらを他者にひらいていくことの大切さについて対話します。


    書誌情報:『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』
    瀬尾夏美・高森順子・中村大地・佐藤李青・13人の手記執筆者(著/文)
    生きのびるブックス刊(2022年3月11日発売)


    瀬尾夏美(アーティスト/一般社団法人NOOK)
    1988年東京都生まれ。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より3年間、岩手県陸前高田市を拠点にし、対話の場づくりや作品制作を行う。2015年仙台市で、土地との協働を通した記録活動を行う一般社団法人NOOKを立ち上げる。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOとの協働による展覧会やワークショップの企画も行っている。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房、2021年)。

    高森順子(社会心理学者/阪神大震災を記録しつづける会)
    1984年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得退学。博士(人間科学)。愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター助教。グループ・ダイナミックスの見地から阪神・淡路大震災の経験を表現する人々とともに実践的研究を行い、被災体験の分有のあり方について研究している。2014年に井植文化賞(報道出版部門)受賞。近著に「声なき被災者の経験を未災者に伝える」(岡部美香・青山太郎との共著『シリーズ人間科学6 越える・超える』、大阪大学出版会、2021年)。

     

    ※定員に達しましたので受付を終了しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2022-02-26 | Posted in EventComments Closed 

     

    OKATAOKA exhibition 『DAYDREAM DRIVER』

    OKATAOKA exhibition 『DAYDREAM DRIVER』
    2022年3月4日(金)~3月20日(日) 3月21日(月祝)

    ペインティング、作陶、木彫りなど、多彩な表現手法でユニークなアートワークを制作するイラストレーター、オカタオカによる個展を開催します。

    ―――

    僕がまだ小さい頃、母と錦江湾沿い(鹿児島県)をドライブしていたときのこと。
    窓から桜島を眺めていると、海面から黒い背びれのようなものがひょこっと現れてすぐに消えた。
    イルカだっ! と興奮気味に母に告げると、こんなところにイルカがいるはずがない、
    見間違いよと取り合ってもらえず、少し悲しい気持ちになった。
    それから30年近く経ち錦江湾沿いを車で走っていると、ふとそんな昔の記憶が蘇ってきた。
    ….あれは本当にイルカだったのだろうか? 車を停めて調べてみると、錦江湾にイルカはちゃんと生息しているようだった。 やっぱりあれはイルカだったんだ! と確信したのも束の間、すぐに新たな疑念が生じた。
    ….. 果たしてそもそも僕は本当にイルカをこの目で見たのだろうか?
    なぜだかそんなことが頭をよぎった。
    いつの日かまた車窓からイルカを見られる時が来るだろうか。
    きっとその時まで朧げなイルカの記憶は錦江湾をふわふわと漂い続けるのだろう。

    ―――

    OKATAOKA / オカタオカ
    宮崎と鹿児島の県境で育つ。桑沢デザイン研究所卒業。雑誌や書籍、アパレルなどにイラストレーションを提供する傍ら精力的に個展を開催。犬と車が好き。
    https://www.instagram.com/okataoka/

    2022-02-19 | Posted in Past-ExComments Closed 

     

    TOMOE MIYAZAKI exhibition 『TECHNOLOGY』

    TOMOE MIYAZAKI exhibition 『TECHNOLOGY』
    2022年2月24日(木)~3月13日(日)
    作家在廊予定日:3月12日(土)、3月13日(日)

    オルタナティブ姉妹ユニット「STOMACHACHE.」としても幅広く活躍中のイラストレーター/アーティスト、TOMOE MIYAZAKIによる個展を開催します。
    ※本展は静岡県三島のラーメンやんぐで開催された展示の巡回展となります。

     

    最新のテクノロジーを駆使して作品を制作しました。世間的には全然新しくないけれど、私にとっては新しい試みの作品展示です。
    _TOMOE MIYAZAKI

     

    TOMOE MIYAZAKI(STOMACHACHE.)
    家を自分で建てた元牧師の父のDIY精神を受け継ぎ、イラスト・zine・Tシャツ・木工・刺繍・映像の制作。GINZAや&Premiumなどの雑誌のイラストも数多く手がけています。
    https://stomachache.jp/

    2022-02-10 | Posted in Past-ExComments Closed