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【短縮営業のご案内】10/16 (金)
【短縮営業のご案内】
ころころ変更してすみません。
明日は短縮営業とさせていただきます。
10/16 (金) 12:00~18 : 00
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
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【新入荷】ハルカゼ舎 日めくりカレンダー2027

ハルカゼ舎 日めくりカレンダー2027
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10660
毎年大人気の経堂の文具店ハルカゼ舎による手のひらサイズの日めくりカレンダー。
うれしい日、元気のない日、待ち遠しい日、季節を楽しむ日。
小さなコトバをひとこと添えた、毎日が少し楽しくなるようなカレンダーです。
通常紙パッケージ版、特製箱入り版がございます。



【新入荷】A WORK OF ART VINYL : GOKITA RECORDS 五木田智央

A WORK OF ART VINYL : GOKITA RECORDS 五木田智央
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11483
初回入荷特典:ステッカーセット
数千枚にもおよぶレコードコレクションの中から、ジャケットそのものが「アート作品」としての価値を放つ一枚一枚を取り上げ、テーマごとに再編集するビジュアル冊子『A WORK OF ART VINYL』。
今号は、アニエス・ベー ギャラリー 南青山で開催の「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」の図録としてリリース。
イラストレーション、マンガ、プロレス、レコードなど、さまざまなサブカルチャーへの愛着を背景に、独自の絵画表現を展開してきたアーティスト、五木田智央。1990年代後半以降、Towa Tei、YMO、METAFIVEなどのレコードやCDジャケットも手掛けてきました。
本書に収録されているのは、2002年から2018年にかけて制作された「Gokita Records」シリーズの制作方法を引き継ぎ、新たに描き下ろされた100点以上の「妄想ジャケット」。描かれたモチーフと音楽とのあいだに必然的なつながりはなく、作家自身の趣味や嗜好、ユーモアから生まれた自由なイメージが広がります。
レコードジャケットという身近なフォーマットを通して、イラストレーションと絵画の境界を軽やかに行き来する五木田の表現。音楽への想像をかき立てながら、一枚一枚を絵画作品としても楽しめる、遊び心に満ちた作品集です。

















【新入荷】NOTON “Himekuri Calendar 2027″ 『NOTON 日めくりカレンダー2027年度版』

NOTON “Himekuri Calendar 2027″ 『NOTON 日めくりカレンダー2027年度版』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11428
Alva Notoのレーベル「NOTON」が毎年制作している日めくりカレンダー完全オリジナルユニヴァーサル・エディション2027年版。
Alva NotoことCarsten Nicolaiと、彼の長年のコラボレーターである日本人デザイナーniboが365日分全てをデザインした、完全オリジナル・デザインの日めくりカレンダーです。
「NOTONは、例年、日本の伝統的な日めくりカレンダーを出版してきましたが、カレンダーには日本語の知識がないと読めない情報が多かったため、日本、中国、西洋の占星術の情報に加えて、天文や歴史的なデータを含んだユニヴァーサルなエディションを制作することを思いつきました。」
– Carsten Nicolai
日本の伝統的な印刷所で長年の経験をもとに印刷された、NOTONの日めくりカレンダー愛溢れるこだわりのプロダクトです。
(注)ユニヴァーサル・エディションのため、日本の祝日情報は入っておりません。

【新入荷】2027年度版『二十四節気暦』/ shunshun

2027年度版『二十四節気暦』/ shunshun
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10145
心に響いた風景を、一本のペンで描く。素描家・shunshunによる2027年の暦。
広島在住の素描家・shunshunによる、2027年のカレンダー。
陽光が煌めく穏やかな海、夜空に瞬く星々、日々のなかでふと心に残る風景。shunshunは、そうした光景をブルーブラックのペン一本から生まれる繊細な線によって、素朴でありながら豊かな表情をもつ素描へと描き出します。
この暦では、旧暦で季節を表すために用いられてきた「二十四節気」をもとに、一年の移ろいをshunshunの線画とともに楽しむことができます。
2027年2月4日の「立春」から、2028年2月3日の「節分」まで使用可能。
季節の変化を感じながら、一年間の暮らしに寄り添ってくれる暦です。
クリップなどで壁に掛けたり、マスキングテープなどで留めたりしてお使いください。
shunshun
素描家
陽光が煌めくおだやかな海
夜空に瞬く優しい星々の光
心に響いた光景を
ブルーブラックのペン一本から
生まれる線により
一つひとつ精魂を込めて描く
高知生まれの東京育ち
建築から絵の道に進む
広島在住
愛媛県美術館『わたしのうみART/LIFE』に出品
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』ポスター(後半)
小川糸著『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』『椿ノ恋文』の装画
広島市現代美術館/野外彫刻マップ&新陳代謝マップ
三春タイムズ/長谷川ちえ×shunshun
KIRO 広島/THE SHARE HOTELSのためのArtwork
など

【新入荷】You’re my role model II/ Osamu Sakuma 佐久間磨

You’re my role model II/ Osamu Sakuma 佐久間磨
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11465
2026年4月、Detourで開催された佐久間磨(Sakuma Osamu)の個展「You’re my role model II」をもとに制作されたアートブック。
展示の構成要素は、3つのシンプルなオブジェクト、1枚のカード、3つの画鋲、そして空間のみ。会期中、それらは何度も再配置され、互いの位置や距離、関係性を変えながら、その都度異なる空間と構造を立ち上げていきました。
本書では、変化し続けた展示空間を、伊丹 豪、Taka Mayumi、大町晃平、小野奈那子の4人の写真家がそれぞれの視点から撮影。複数の視線を交差させることで、同じオブジェクトと空間のあいだに生まれるさまざまな関係性を、一冊の本へと再構成しています。
さらに、写真家ごとに用意された4種の別丁シートを差し替えることで表紙を変更できるほか、9種の差し込みカードの位置を動かしたり、画鋲を模したステッカーを貼ったりすることで、本の内部にある関係性そのものを自分で変化させることができます。
完成された展示を記録する写真集ではなく、ページをめくり、シートやカードを動かす行為を通して、見る人自身が新たな状態をつくり出していく一冊。本という物体そのものを展示空間の延長として捉えた、実験的なアートブックです。

【新入荷】Cloakroom Tickets (1-250) / Karel Martens

Cloakroom Tickets (1-250) / Karel Martens
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11477
オランダを代表するグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスによる50点のモノプリントを収録した作品集。
長年スタジオに保管していた、番号入りのクロークチケットを綴じたブックレットを支持体として、その上にいつか印刷を重ねることを構想していた作品です。
チケットの紙面に直接施されたモノプリントは、すべて実物大で表裏両面を再現。印刷という行為と、日用品としての紙片、時間の蓄積が重なり合い、マルテンスらしい実験的なグラフィックの世界をつくり出しています。
一枚一枚異なる表情を見せる50点のプリントを、ページをめくりながら楽しめる小さな作品集です。

【新入荷】小さな風景の教え / 乾久美子

小さな風景の教え / 乾久美子
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11470
道ばたに置かれた植木鉢や椅子、公園の一角に停められた大量の自転車。無造作に見える日常の風景も、よく観察してみると、そこには小さな要素の組み合わせから生まれた構造が見えてきます。
本書は、建築家・乾久美子が、暮らしのなかに生まれるこうした「小さな風景」に着目し、そこから得られる50の「教え」をまとめたもの。
誰かが明確なルールを決めたわけではなくても、人の感性や身体感覚によって自然につくられていく風景。植木鉢の置き方、椅子の向き、自転車の並び方、ものとものとの距離――そうした何気ない営みのなかに、空間をつくるためのヒントが隠されています。
本書では、身近な風景を丁寧に観察することから、建築や都市、そして人と人との関係を考えていきます。「小さな風景」を観察することから、建築や都市、そして私たちの暮らしを考え直す。日常の見慣れた景色のなかに、新たな発見をもたらしてくれる一冊です。


【新入荷】THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO

THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11405
東京を拠点に活動する15名のアーティストが、それぞれのお気に入りの場所を紹介する、ちょっと変わった東京ガイドブック。
カフェ、書店、ギャラリー、バー、路地、街区など、観光ガイドではなく、日々の暮らしや創作のなかで出会った東京の風景を、アーティスト自身の言葉と視点で案内します。
企画したのは、日本とフランスにルーツを持ち、フランスの出版社「CHOSE COMMUNE」を設立した編集者セシル・ポワンブフ・コイズミ。地図帳のようでもあり、アーティストブックのようでもあり、街を歩きながら読むカルチュラル・ダイアリーのようでもある一冊です。
知っているはずの東京も、誰かの好きな場所を辿ってみると、少し違って見えてくる。観光地を効率よく巡るためではなく、街を歩き、寄り道し、自分だけの東京を見つけるための1冊です。
参加アーティスト:
木村和平(Kazuhei Kimura)
高木康行(Yasuyuki Takagi)
川島小鳥(Kotori Kawashima)
白石ちえこ(Chieko Shiraishi)
オードリー・フォンドゥカヴ(Audrey Fondecave)
池田葉子(Yoko Ikeda)
原田直宏(Naohiro Harada)
奥山由之(Yoshiyuki Okuyama)
水谷吉法(Yoshinori Mizutani)
尾仲浩二(Koji Onaka)
川内倫子(Rinko Kawauchi)
大西みつぐ(Mitsugu Ohnishi)
野村佐紀子(Sakiko Nomura)
鈴木萌(Moe Suzuki)
シンティア・トゥルトーザ・サンティステバン (Cintia Tortosa Santisteban)
イラストレーション:塩川いづみ
英語、日本語併記。

【新入荷】ロベール・クートラスをめぐる断章群 / 堀江敏幸

【新入荷】ロベール・クートラスをめぐる断章群 / 堀江敏幸
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11463
フランスの画家ロベール・クートラスの生涯と作品を、堀江敏幸が10年にわたりたどった随想録。
独特の作品世界と、周囲に流されることなく自らの道を歩んだ生き方によって、いまも静かに人々を惹きつけるフランスの画家、ロベール・クートラス(1930–1985)。
フランス各地を転々とし、石工などの仕事を経てヒッチハイクでパリへ。一躍その油彩作品が注目され画廊の専属となるものの、方針の違いから契約を破棄。その後は、毎晩、縦12センチ、横6センチほどのボール紙に「カルト」と呼ばれる小さな作品を描き続けました。
本書は、クートラスの歩みと試みを、作家・堀江敏幸が丹念にたどった随想録。『工芸青花』で足かけ8年にわたり連載された、クートラスの足跡や作品、彼を取り巻く人々や時代について綴った文章をまとめたもの。
堀江は10年にわたってクートラスの画業と生涯を調べ、その作品世界に向き合ってきました。本書に収められた「断章群」は、画家の人生を一直線の物語として描くのではなく、作品や言葉、記憶の断片をひとつずつ拾い上げながら、その人物像に近づいていきます。
「やはり自己の世界に沈潜すべきだったのだ。」
貧窮のなかで自らの制作を続け、1985年に急逝したクートラス。その生き方と作品をめぐる堀江敏幸の静かな思索が、読む者自身の「つくること」「生きること」への問いを呼び起こす一冊です。
【新入荷】蒐集がアートになるとき / 著:服部浩之、蒐集・語り:油谷満夫、写真:岩根愛

蒐集がアートになるとき / 著:服部浩之、蒐集・語り:油谷満夫、写真:岩根愛
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11461
50万点を超える「生活文化財」を70年以上にわたって蒐集してきた、秋田の蒐集家・油谷満夫。その人生と蒐集の軌跡から、「ものを残すこと」の意味を考える一冊。
『蒐集がアートになるとき』は、秋田を拠点に70年以上にわたり、民具や農具、印刷物、生活用品など、50万点以上ともいわれる「生活文化財」を蒐集してきた油谷満夫の人生と活動をたどる書籍です。
著者はキュレーターの服部浩之。2021年、秋田市文化創造館の展覧会「200年をたがやす」をきっかけに油谷と出会い、その後も秋田に通いながら10回を超える長時間のインタビューを実施。ある「もの」との出会いから、仕事の記憶、地域の歴史、別の蒐集物へと縦横無尽に展開していく語りを丁寧にたどりながら、90年を超える油谷の人生と70年以上にわたる蒐集の軌跡を一冊に編み上げています。
写真を手がけるのは岩根愛。2025年夏、油谷が所有する秋田県内各地の倉庫を訪れ、膨大な蒐集物と、それらが長い年月をかけて集められ、積み重なり、空間を埋め尽くしていく風景を撮影しました。そこにあるのは単なる資料の集合ではなく、蒐集という行為そのものがつくり出したひとつの風景です。
さらに、ブックデザインと造本設計を吉田勝信が担当。油谷の蒐集のあり方に呼応するように、文字や図版を紙に出力して切り貼りする「紙版」を用いて誌面を構成し、物理的な作業から生まれるずれや重なり、揺らぎをデザインへと取り込んでいます。480ページにわたる本そのものが、ひとつの「もの」として立ち上がるような造本も大きな魅力です。
民具、民藝、蒐集、アート、アーカイブ、地域文化。さまざまな入口から読むことのできる本書は、「何を残すのか」「誰が残すのか」「ものを集めることにはどんな意味があるのか」という問いを、ひとりの蒐集家の人生を通して考える一冊です。

【新入荷】Proto Vernacular / Pezo von Ellrichshausen

Proto Vernacular / Pezo von Ellrichshausen
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11410
チリを拠点に活動する建築家ユニット、Pezo von Ellrichshausenによる、建築の「原初」をめぐるヴィジュアル・ブック。匿名の建築文化に見られるヴァナキュラーな建築から、建築家によって設計された建物まで、建築がまだ「建築」と呼ばれる以前の、根源的なかたちを探ります。
「最初の建築」をめぐるエッセイに加え、典型的な建物を丹念な鉛筆画で描いた《Vernacular drawings》、原初的な建築のイメージを絵画として展開する《Proto paintings》を収録。建築の起源とは何なのか、なぜ人は同じような形を繰り返しつくるのか、そして建築はなぜ「最初の状態」へと戻ろうとするのか。テキストとドローイング、絵画を行き来しながら思考を深めていきます。
さらに、Mauricio PezoとSofia von Ellrichshausenの自邸「LUNA」の建設中、二人が道具小屋で暮らした経験についての文章も収録。外界から隔絶された環境、限られた材料、日々の生活そのものが、彼らの建築に対する考え方をどのように形づくったのかが語られます。
建築作品を紹介するだけではなく、建築すること、住むこと、つくることの根源に立ち返る一冊。
美しいアートブックとして楽しみながら、建築について思索するための本でもあります。

【新入荷】ゆれる水脈――写真 表象のさきに / 中井菜央

ゆれる水脈――写真 表象のさきに / 中井菜央
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11416
写真家・中井菜央が、半生とこれまでの制作経験を振り返りながら、「私とは何か」「世界とは何か」、そして「写真とは何であり得るのか」を問い直し綴った1冊。
中井はこれまで、外界を撮影することを通して、その奥に潜む内面や無意識の気配を見つめてきました。本書のキーワードとなる「水脈」は心の深奥にある無意識を、「ゆれる」は無意識による非言語の意思表示を指します。記憶や思い、観念が論理的に整えられるのではなく、揺れながら流れていく。そのあり方をなぞるように、テキストもまた構成されています。
カメラは世界を客観的に捉え、人は主観的に世界を見る。その二つが交わる「写真」という営みを通して、世界そのものと「私」そのものを垣間見ようとする。ここで語られるのは、写真についての一般論ではなく、あくまで「私」を「私」のままにした、ひとりの写真家自身の思考です。
言葉の外側を歩いてきた写真家が、今度は言葉の内側へと入り込み、言葉によって「写真」を写し出していく。所収のカラー写真46点はすべて本書のために撮り下ろされたもの。写真を見ることと、写真について読むことが交差する、静かで思索的な一冊です。
19cm×13cm 224P
みすず書房
【新入荷】大Tシャツ展 2026 / Doubt Everything, Weber

大Tシャツ展 2026 / Doubt Everything, Weber
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11432
Tシャツから、カルチャーの歴史を読み解く。『大Tシャツ展 2026』公式作品集。
日本の制作プロダクション「ダウトエヴリシング(doubt everything)」と、東京を拠点に活動するノマドな古着屋「ウェーバー(weber)」による作品集。2026年7月に表参道ヒルズで開催された『大Tシャツ展 2026』に合わせて刊行されました。
展覧会を構成したのは、「モノ」「ヒト」「コト」の3つのセクション。
「モノ」では、ヴィンテージTシャツの歴史をひも解く貴重なアーカイブTeeを紹介。「ヒト」では、各界の著名人や文化人がそれぞれの思い出とともに所有してきたTシャツを取り上げ、「コト」では、映画、音楽、アートなどのカルチャーごとに、weberがセレクトしたTシャツを紹介しています。
単なるファッションアイテムとしてではなく、デザインやグラフィック、映画や音楽、アート、そしてそれを着てきた人々の記憶までを含めて、Tシャツがどのようにカルチャーと結びついてきたのかを多角的に紹介。
展覧会の記録であると同時に、ヴィンテージTシャツのアーカイブや時代背景を知るための資料としても楽しめる一冊。Tシャツを入口に、さまざまなカルチャーの広がりをたどるアートブックです。

【新入荷】Intersections / Emi Ueoka

Intersections / Emi Ueoka
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10866
シンプルで端正なドローイング作品で知られるアーティスト、Emi Ueokaによる作品集。
Emi Ueokaは、イギリスで学び、高校生の頃にはナショナル・ポートレート・ギャラリーでライフドローイングを展示しました。その後、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズでグラフィックデザインを学び、卒業。2011年にイラストレーターとして活動を開始し、これまでに British Vogue、The New York Times、資生堂、ハーマンミラーなどの仕事を手がけています。
「私は、立ち止まって待っている人、通勤中の人、ぶらぶらしている人たちに惹かれます。それは、控えめなポーズや、ある種の空気感を描くのが好きだからです。やがてその関心は、ほんの少しずつ、周囲を行き交う交通の風景へと広がっていきました。『Intersections』は、そうしたドローイングを集めた作品集です。」
— Emi Ueoka










