2021-11

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』

 

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』
2021年12月18日(土)~2022年1月9日(日)

※イベントのため12月18日は17時30分まで、12月24日は18 時までの営業となります。また、12月31日~ 1月2日は年末年始のため休業です。

今秋にリリースされた植本一子による写真集『わたしたちのかたち』と、日記集『ある日突然、目が覚めて』の出版を記念して、写真展を開催します。

現在進行形のあたらしい家族のかたち。
亡き夫への手紙のような、あたたかな写真群をぜひご覧ください。

 

植本一子
1984 年広島県生まれ。2003 年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせる。2013 年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。著書に『かなわない』『うれしい生活』など。

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』トークイベント
イベント日時:2021年12月18日(土)
時間:開場 18:30~ | スタート 19:00~
会場:ON READING GALLERY 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
要予約:下記フォームよりお申込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

2021-11-30 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【新入荷】sometime,somewhere,somethings / 大杉好弘

sometime,somewhere,somethings / 大杉好弘 Takahiro Osugi
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8371

愛知を拠点に活動中のアーティスト、大杉好弘による作品集。

本作に収録されているのは、油絵具を使用したモノタイプ作品。淡いトーンで描かれたイメージたちは、ふわふわとした記憶のような曖昧さを孕んでいる。

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私が生活する空間や場所、そこに点在するオブジェ。旅先での景色や人。それらは自分自身の生活に密接に関係しているような気がするし、そうでもないような気もする。そういった曖昧な感覚を伴う物事にこそ、私はリアリティを感じている。

とりとめのないそれらの物事を作品のモチーフとして扱い、版の上で描くときに、それは現実のものであるにもかかわらず、不確かなイメージに置き換えられていく。プレス機の中に吸い込まれた版と紙は、高い圧力によりプレスされてモノプリントとなり、こうして出来上がった作品は、再び現実のものとして存在するようになる。その現実とイメージの間に閉じ込められる、あるいは作品がまとう目に見えない空気のようなものを、とても大切に感じるし、心地よく思うのだ。

大杉好弘

2021-11-03 | Posted in NewsComments Closed 

 

『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

 

『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:
「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

日程:2021年12月15日(水)
時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
料金:1,500円(お買物券500円付)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営する青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』の著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

今回は、この冬、晶文社より出版される青木真兵さんの新刊『手づくりのアジール』と、柿内正午さんのZINE『町でいちばんの素人』、『会社員の哲学』の刊行を記念しての開催。お互いの本について根掘り葉掘り訊いていただきます。


 

 

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。著書に、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』『山學ノオト2』(共にエイチアンドエスカンパニー)のほか、「楽しい生活──僕らのVita Activa」(内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』所収、晶文社)などがある。https://lucha-libro.net/

 

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

 

 

 

※定員に達しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

 

2021-11-19 | Posted in EventComments Closed 

 

『vital』 井本幸太郎 (TUMBLEWEED) 花瓶展

『vital』 井本幸太郎 (TUMBLEWEED) 花瓶展
2021年12月3日(金)~12月13日(月)

とある学園の倉庫に眠っていた無味な数千本の瓶。
用途がわからぬまま積み上げられたこの瓶を引き取って花瓶にしました。
延々と続く四角四面の細長いキャンバスにもいいところはある。
POWER OF FLOWERS、生花主義と生気論。
大義名分も意味もあるようでないけども、この瓶には生きた花を飾ってほしい。
生花っていいよ。

 

Kotaro Imoto 井本幸太郎
オルタナティヴ植物雑貨店TUMBLEWEED店主兼デザイナー。花の宅配業務の傍、TACOMA FUJI RECORDSを始めアウトドアブランドからきゃりーぱみゅぱみゅまで幅広くアートワークを提供。 花を飾ったり植物を育てたい人々へ色々な角度からキッカケを投げる。
https://www.instagram.com/tumbleweed.ppp/?hl=ja

 

2021-11-10 | Posted in Past-ExComments Closed