Event

8月22日(土)、23日(日) 喫茶 言の菓:星新一「ノックの音が」

物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
今回は喫茶でのご提供となります。

喫茶 言の菓:星新一「ノックの音が」
2026年8月22日(土)、23日(日)  ※日程追加しました!
時間:12:00~ / 13:30~ / 15:30~ / 17:00~
予約制:各回1時間・定員4名
料金:2,500円(税込)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

―――――

文庫本(星新一『ノックの音が』新潮文庫)と、菓子、温かいお茶のセットでご提供いたします。
ゆっくりと本の世界に浸りながら、お楽しみください。

※すべてお一人様席となります。
※繊細な味の菓子をお出ししますので、強い香りを纏うこと(香水・洗剤等)、香りの強い食事などはご遠慮いただけますと幸いです。
※滞在は1時間まで(退席はご自由です。)

==

芦川結衣  /  菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している。

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    2026-07-19 | Posted in EventComments Closed 

     

    9月16日(水) 土から生える2024図録出版記念イベント 図録から振り返る「土から生える」


     

    土から生える2024図録出版記念イベント 図録から振り返る「土から生える」
    2026年9月16日(水)
    時間:開場 19:00 開演 19:30~
    入場料:1500円 (500円分のお買い物券付き)
    定員:20名(要予約・先着順)
    ゲスト:芸術監督 安藤雅信(陶作家/ギャルリ百草 主宰)
    話し手:実行委員長 水野雅文(図濃/新町ビル4F 地想)
    聞き手:黒田義隆(ON READING)
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

     

    2024年に開催された、岐阜県東美濃地域(多治見市・土岐市・瑞浪市)を舞台にした現代アートプロジェクト『ART in MINO 土から生える 2024』。この度、プロジェクトの全貌を記録した『ART in MINO 土から生える2024 図録』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

    会場に足を運んでくださった方はもちろん、知っていたけれど訪れることができなかった方、会期終了後にその存在を知った方にも、ぜひお越しいただけたらと思います。

    そもそも『土から生える』とは? 図録はどんな内容になっているのか? 次回の開催は?
    プロジェクトの背景や内容を振り返りながら、「土から生える」がどのようなアートプロジェクトなのか、改めて紐解いていきます。
     
    『ART in MINO 土から生える 2024』概要
    会期:2024年10月18日(金)~ 11月17日(日)の金・土・日・祝日 16日間
    参加作家:伊藤慶二、坂田和實、藤本由紀夫、 小島久弥、安藤雅信、上野雄次、内田鋼一、 森北伸、安藤正子、沓沢佐知子、桑田卓郎、 迎英里子、アオイヤマダ 他
    会場:高田窯場跡(多治見市)
    ギャルリ百草と百草の森(多治見市)
    小山冨士夫 花の木窯(土岐市)
    下石工組 旧釉薬工場(土岐市)
    旧地球回廊 軍需工場跡地(瑞浪市)
    中島醸造(瑞浪市)
    芸術監督:安藤雅信 ( 陶作家/ギャルリ百草 主宰 )
    監修:高橋綾子 ( 名古屋造形大学 教授 )
    アドバイザー:森北伸 ( 愛知県立芸術大学 教授)
    実行委員長:水野雅文 ( 図濃代表 )
    主催:土から生える実行委員会 (一社)セラミックバレー協議会
    後援:多治見市 瑞浪市 土岐市
    https://art-in-mino.jp/
     

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      2026-08-17 | Posted in EventComments Closed 

       

      2026年8月 出張 やまだしん灸 at ON READING

      出張 やまだしん灸 at ON READING

      次回開催日:2026年8月29日(土)
      料金:6,000円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。
      施術:約1時間 ※施術は完全個室状態で行います。
      ご予約:<下記フォームよりお申し込みください。

      こんにちは。やまだしん灸です。ささない「はり」とあたたかい「お灸」、骨にアプローチする手技で鍼灸施術をしています。

      ON READINGさんでの出張施術では、より多くのみなさまの身体と心と交流でき、とってもうれしく思います!
      施術で大切にしていることは、まずは「今の自分がどうであるか?」を知っていただくことです。みなさまとの対話、お身体の観察を重ねることで「ご自身の現在地」を一緒に感じていただけたらと思います。身体と心のつながりを実感し、奥行きのある自分を味わうことって、すごくいいものです。
      リピーターの方も、はじめましての方も、大歓迎です!

      プロフィール:山田朋美(やまだともみ)
      鍼灸師。1984年岐阜県生まれ。2020年岐阜県関市で開業。現在、愛知県の産婦人科内鍼灸でも活動中。鍼灸師は、いろいろなキャリアを重ね、たどり着いたお役目でした。対話を大切にし、全身施術をしています。さまざまな痛みを抱える方、自律神経の乱れ、内臓の疲れ、マタニティの方もお越しいただけます。出張施術も承ります。
      Instagram→ @yamadashinkyuu
      WEBSITE: https://yamadashinkyuu.studio.site/

       

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        ※実際の施術は横になった状態で行います。

        2022-02-20 | Posted in EventComments Closed 

         

        読書会:The Practice of Reading『民藝とは何か/柳宗悦』w/朝倉圭一(やわい屋)


         

        The Practice of Reading
        『民藝とは何か/柳宗悦』(講談社学術文庫)

        第一回:2026年7月8日(水)  第一篇 “なぜ民藝に心を惹かれているのか”
        第二回:2026年9月10日(木)  第二篇 “民藝から何を私が守り得たか”
        ※二回連続で参加できる方が対象となります。該当のページを読んでご参加ください。
        時間:各回 19:30~
        料金:3,000円(二回分)※初回当日、現金にてお支払いください。
        ゲスト:朝倉圭一さん(やわい屋)
        定員:6名
        予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

         
        「ひとりで読むにはちょっと難しい」。でも、そんな本をゆっくりじっくり、みんなで読むことで、何かつかまえられることがあるんじゃないか。
        そんな想いではじめた『読書会:The Practice of Reading』

        第二弾は、柳宗悦『民藝とは何か』(講談社学術文庫)を取り上げます。
        ゲストには、飛騨高山で民芸店を営む、朝倉圭一さんをお招きします。相談役・指南役として、そっと補助線をひいてくれますので、安心してご参加ください。

        ーーー

        民衆的工藝の略称である『民藝』という言葉がこの世に生まれて百年が過ぎた。どうやら世の中は、何度目かの民藝ブームの渦中にあるようで、小さな工藝店で器を手渡しながら、本を読み、文書を書き、家族と共に暮らす僕のところまで民藝のことを知りたいと尋ねてくる人が少なくない。

        言葉を重ね、出来るだけ平易に伝わるように話をしながら、僕はいつも、コップ一杯の“水”で、“川”そのものを伝えることは難しい。そう考えている。言葉にし、簡潔にするという行為には分別の傷が残る。それは川をコップ一杯の水にすることで、持ち帰られるもの、飲み干せるものにすることで起こる傷だ。水は形を変えた川であることを、僕らはいつも忘れてしまう。多くの誤解はそのことに端を発している。

        今回、読書会で取り上げる『民藝とは何か』は、柳宗悦の説く民藝論の概要や意味についてまとめた代表的な名著だ。書かれた論旨は次のようにまとめることができる。

        1. 民藝とは何か?
        民衆が日常に使う無名の雑器。無心・無銘・実用から生まれる。貴族的工藝(名工・在銘・高価・作為)との対比で定義される。

        2. なぜ民藝が美しいか?
        「意識して作らない」ことが美を生む。技巧を凝らした上等品ほど生命力を失う。美しい「名品」を遡れば、その源泉はつねに民藝品の心にある。初代茶人(紹鴎・利休)が朝鮮の飯碗や薬壺を茶器に選んだのがその証拠。

        3. なぜ今これを語るか?
        資本主義・機械化により民藝は消滅しつつある。失われたことで初めて、距離をおいて美が見えるようになった。いまは「作る時代」から「認識する時代」へ。民藝の美の原理を問い直すことが、工藝の未来を開く。

        読書会という体験を通して、皆さんはコップ一杯の水を手にすることと思います。柳の趣旨に沿うならば、その一杯の水の向こうにある雄大な自然の川の流れを感ずることが大切ということになります。優れた民藝品が、人の心を癒すのは、我々が忘れている自然に情感を想起させるからなのかもしれません。 読書会を通じて、民藝とは何か、民藝とは我々の生活にいかなる視座を与えうるのかについて、共に考える時間となりましたら幸いです。
        (朝倉圭一)
         
        朝倉圭一(あさくら・けいいち)
        1984年岐阜県高山市生まれ。民藝の器と私設図書館「やわい屋」店主。愛知県立芸術大学非常勤講師、飛騨民芸協会理事。移築した築150年の古民家に家族で暮らしながら、器を売って本を読んで暮らしている。松本紹圭『日常からはじまるサステナビリティ』(淡交社、2024年)に対談者の一人として参加している。Podcast「ちぐはぐ学入門」を不定期で配信中。著書に『わからないままの民藝』(作品社)、『雑考』。
        https://www.instagram.com/yawaiya_asakura/
         
        ※定員に達しました。

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        2026-06-05 | Posted in EventComments Closed 

         

        8月2日(日) 世界をきちんとあじわうためのデッサン教室

         

        世界をきちんとあじわうためのデッサン教室
        2026年8月2日(日)
        時間:9:45~11:45 / 14:00~16:00
        料金:3,000円 ※当日、現金にてお支払いください。
        部長:高橋天真音さん
        定員:各回5名
        予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
        必要な道具:鉛筆(硬さ違い3種ほど)、デッサン用練り消しゴム、描きたい本1冊(ハードカバー・上製本を推奨)
        ※鉛筆・練り消しは購入も可能です。(当日お渡し)
        【はじめてのデッサンセット(700円税込):H、HB、2Bの鉛筆・計3本、デッサン用練り消しゴム】

         

        手を動かし、目の前の対象をじっくり観察し、線を描く。

        わたしは、それをどのように見ているのだろう。
        それは、この世界にどのように存在しているのだろう。

        上手に描くことだけを目指すのではなく、デッサンという過程そのものにひたること。
        世界をもう少し深くあじわうためのデッサン教室です。

        今回は、お持ちいただいた、お気に入りの本をデッサンしてみましょう。

        —–

        私は描くことが好きですが、この教室では好きや得意である必要はありません。楽しむためのちっちゃなコツは、気づいたことを無視しないことと、とにかく手を動かしてみるということ。ぜひご一緒に。
        (髙橋天真音)

        ※今後、不定期開催を予定しております。

        部長:髙橋天真音 Takahashi Amane
        美術作家、愛知県立芸術大学教育研究指導員
        2024年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画・版画領域修了
        2023年個展「はろ」(MEGI HOUSE/香川県女木島)、2025年「光射す器 種蔵の影 再考」(愛知県立芸術大学 サテライトギャラリーSA・KURA)
        https://www.instagram.com/potteritomato/

         

         

        ※定員に達しました。

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        2026-04-16 | Posted in EventComments Closed 

         

        10月18日(日) Dead Weight to the Large Rim

         

        Dead Weight to the Large Rim
        作・演出・出演:加賀田玲、立石草太

        2026年10月18日(日)
        開場:13:30  /  開演:14:00~
        料金:予約 2,000円  / 当日 2,500円
        予約: farewelltocolossalhams@gmail.com

        バンド「ジョンのサン」メンバーでもある加賀田玲と立石草太による二人芝居を上演します。


        見学の際は、どうか繊細な細な彼女達を驚かせないよう静かにゆっくりとお進み下さい、特に午後三時過ぎ、あとは half passed seven、そして ten to twelve、one of my sin was going to Gamagori、ステータス、カテゴリ、商品、数量、小口単位、されどポーと化すリーフィ、まあラインに入るとしたらギンビス、まだ微かに効力残すpeace treaty、peach tree tea、 高い利子、水谷、be free my tweety、迫り来る提出期限、一晩中 同じ場所で明滅するカーソル・・・文字数という名の冷めきった利き足による蹴り! 舞台上の俳優たちは叫んでいる!意味の皮を剥ぎ取られた内臓の生々しい叫び! それなのにこの論文のなんという硬直した・・・! 形式! クリスマスなった・・・!旅行会社の待合室では箱根行きの往復割引切符を宣伝していた・・・赤文字・・・! 走って襷を渡すだけのスポーツへ正月から繰り出す間抜け面ども!

        2026-07-18 | Posted in EventComments Closed 

         

        2026年7月25日(土)、7月26日(日) 都筑晶絵さんの製本ワークショップ

        造本家の都筑晶絵さんをお招きして、製本ワークショップを開催します。

        • 写真/奥山晴日
        『フレンチノット製本』
        日程:2026年7月25日(土)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:9,900円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop ※定員に達しました。
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち、重し(文鎮や小銭を入れた小さめの貯金箱なども代用できます)
        *参加費のお振込を確認後、ご予約完了とさせて頂きます
        *持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください
        *ヘラ、テフロンのヘラ、針はこちらで用意がありますのでお持ちの方で大丈夫です
        *ご自宅での復習用に、1セット(本文用紙、表紙の紙、麻糸、針)を1,600円で販売しますのでお申し込みの際にお伝えください。

        糸綴じの製本では必ず最後に玉結びをして終わります。目立たないよう小さな結び目をして綴じを終えるのですが、この製本は玉留めの糸の結びが背に見えるように綴じる製本方法、刺繍ではフレンチノットと呼ばれる技法のひとつです。背に見える結び目の巻く回数を増やしてサイズを大きくすることも、表紙に合わせて糸の色や玉留めの幅を変えることも可能ですので紙選びと合わせてデザインしていただきます。今回は一折の製本なので折丁をつくることから始めます。最初を細長いものをひとつ制作して、もう一冊は20種類の紙から選んでいただき、折丁をつくるところから始めます。手ざわりのある紙と手染めの麻糸を用意していますので、表紙と糸を選んでいただいてオリジナルの冊子をつくります。


        • 写真/奥山晴日
        『フラッグブック(flag book)』
        日程:2026年7月26日(日)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:8,800円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop ※定員に達しました。
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち
        *参加費のお振込を確認後、ご予約完了とさせて頂きます
        *持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください
        *ご自宅での復習用に、1セット(背の蛇腹の紙、表紙の紙、ページ用の紙)を1,000円で販売しますのでお申し込みの際にお伝えください

        蛇腹折りを応用して、細長く折り畳んだ紙で背をつくり、山折り、谷折り部分に交互に少し厚めの紙を貼ってページをつくります。表紙には厚紙を用いて中身と繋ぎ合わせ、開くと飛び出す本(flag book)になります。開き方によってページの見え方が異なり、横から見ると不思議な造形物のよう。印刷物を使ったり、それぞれのページにメッセージを書き込んだり、型で抜いたり、色の組み合わせを考えるのもたのしい製本です。製本が初めての方でも十分時間内に仕上がる内容です。


        都筑 晶絵
        2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
        http://postaldia.com/

        2026-07-03 | Posted in EventComments Closed 

         

        2026年5月17日(日)、5月18日(月) 都筑晶絵さんの製本ワークショップ

        造本家の都筑晶絵さんをお招きして、製本ワークショップを開催します。

        『蛇腹折りの製本』
        日程:2026年5月17日(日)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:9,900円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
        ※定員に達しました。
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち
        ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください
        ※ヘラ、テフロンのヘラはこちらで用意がありますのでお持ちの方で大丈夫です
        ※ご自宅での復習用に、1セット(蛇腹用の細長い紙、表紙)を300円で販売します。多めに持っていきますのでご希望の方は当日お知らせください。
         
        1mの一枚の長い紙を折って蛇腹の本を作ります。一枚の紙を半分に折ることで4ページ、それをさらに折り畳むことで16ページの本になります。簡単なようで意外と難しい作業ですが、折り目をきちんと揃えることでうつくしい蛇腹折りが可能になります。製本後にコラージュをしたり絵を描いて仕上げることもできます。一枚の紙から作る蛇腹の本と、印刷物を使って開いて閉じて異なるページが見え隠れする不思議な製本(Jacob’s ladder book)を教えます。
         


         

        『アルバム製本』
        日程:2026年5月18日(月)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:9,900円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
        ※定員に達しました
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち、重し
        ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください
        ※ヘラ、テフロンのヘラはこちらで用意がありますのでお持ちの方で大丈夫です
        ※復習用に、1セット(表紙の紙、本文の紙)を1,000円で販売しますのでお申し込みの際にお伝えください。

        糸を使わずにページの耳を交互に折り込んで綴じるアルバム製本を教えます。アメリカ人製本家 Hedi Kyleに教わった製本方法です。ハガキほどの厚みの紙を用いて背の部分に切り込みを入れ、それを互い違いに折り入れてページをつくります。各ページを袋状にすることもできるのでフレームにして写真や旅の思い出を挟み込んだアルバムにもなります。今回のワークショップでは仕上がりサイズ125mm四方の正方形の本と細長いサイズ180mm x 100mmの紙をご用意します。


        都筑 晶絵
        2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
        http://postaldia.com/

        2026-04-22 | Posted in EventComments Closed 

         

        読書会:The Practice of Reading『時間と自己/木村敏』w/高森順子

        The Practice of Reading
        『時間と自己/木村敏』(中公新書)

        第一回:2026年5月27日(水) ←定員に達しました。
        第二回:2026年6月24日(水) ←定員に達しました。
        第三回:2026年7月22日(水) ←定員に達しました。
        時間:各回 19:30~
        料金:1,000円※ 当日、現金にてお支払いください。
        ゲスト:高森順子さん(社会心理学者)
        定員:各回5名
        予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

         
         

        「ひとりで読むにはちょっと難しい」。でも、そんな本をゆっくりじっくり、みんなで読むことで、何かつかまえられることがあるんじゃないか。そんな想いで『読書会:The Practice of Reading』を始めます。

        第一弾は、木村敏『時間と自己』(中公新書)を取り上げます。
        ゲストには、社会心理学者の高森順子さんをお招きします。相談役・指南役として、そっと補助線をひいてくれますので、安心してご参加ください。

        ※全三回の読書会となります。必ずしも全回出席の必要はございません。
        各回の対象ページを読んできてください。

        木村敏『時間と自己』(中公新書)

        第一回:p.4 ~ p.62
        第一部 こととしての時間
        1 ものへの問いからことへの問いへ
        2 あいだとしての時間

        第二回:p.63 ~ p.132
        第二部 時間と精神病理
        1 分裂病者の時間
        2 鬱病者の時間

        第三回:p.133 ~ p.193
        3 祝祭の精神病理
        第三部 自己と時間

        ーーー

        精神病理学者の木村敏(1931 – 2021)は、精神科医として日々出会う患者たちの姿から、人間の普遍的な態度としての「時間」とのかかわりを研究し、独自の概念をつくってきました。木村が生み出した概念は、精神医学のみならず、哲学や社会学などにいまなお大きな影響を与えています。

        この読書会で取り上げる『時間と自己』(1982)は、木村が生み出した代表的な時間概念、ポスト・フェストゥム、アンテ・フェストゥム、イントラ・フェストゥムが展開された名著です。

        過去に拘泥し新たな未来を描けないポスト・フェストゥム(祭りの後)、過去を切り捨て、新たな未来の高揚と不安に震えるアンテ・フェストゥム(祭りの前)、過去も未来もとらわれずにいまここが滲むイントラ・フェストゥム(祭りの最中)。まるで呪文のようなこと言葉たちには、私たちが日々感じている不思議さを捉え直すきっかけを与えてくれます。

        あなたが明日に絶望したり、明日に希望を持ったりするとき、時間はどう感じているのでしょうか。そのとき、周りの人たちは、どんなふうに感じているのでしょうか。自分や社会の時間感覚に不思議さ、不安、好奇心を感じている皆さんのご参加をお待ちしております。
        (高森順子)

         

        高森順子 たかもり・じゅんこ
        社会心理学者。1984年兵庫県神戸市生まれ。博士(人間科学)。グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。2010年より「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。著書に『10年目の手記―震災体験を書く、よむ、編みなおす』(共著、生きのびるブックス、2022年)、『震災後のエスノグラフィ―「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』(明石書店、2023年)など。木村敏の『時間と自己』を20代前半の時に読んだもののなかなか理解が追いつかず、いまになってその明快さと奥深さに気づく。

         

         

        ※定員に達しました。

         

        尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
        ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
        イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
        イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
        イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

        2026-04-03 | Posted in EventComments Closed 

         

        独立書店ネットワーク合同フェア『わたしの白水社』

        2026年4月1日より、独立書店ネットワーク企画による白水社フェアを開催します。

        冊子「わたしの白水社」を編集・発行しました。フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。
        こちらは、白水社の出版物をご購入の方に差し上げております。(無くなり次第終了)
        また、1部300円(税込)にて販売もしております。

        ※完売となりました。

        「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア
        2026年4月1日~
        (時期・内容は各店によって異なります)

        ■フェア参加店一覧:
        BOOKNERD(岩手・盛岡市)
        曲線(宮城・仙台市)
        REBEL BOOKS(群馬・高崎市)
        本屋 水紋(群馬・前橋市)
        本屋 lighthouse(千葉・千葉市)
        葉々社(東京・大田区)
        双子のライオン堂(東京・港区)
        WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区)
        本屋Title(東京・杉並区)
        twililight(東京・世田谷区)
        本屋B&B(東京・世田谷区)
        本屋・生活綴方(神奈川・横浜市)
        本屋象の旅(神奈川・横浜市)
        瀾書店(神奈川・横浜市)
        ウラ書房(神奈川・横浜市)
        冒険研究所書店(神奈川・大和市)
        ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市)
        リバーブックス(静岡・沼津市)
        ON READING(愛知・名古屋市)
        誠光社(京都・京都市)
        Puolukka Mill(京都・大山崎町)
        toi books(大阪・大阪市)
        blackbird books(大阪・豊中市)
        1003(兵庫・神戸市)
        本の栞(兵庫・神戸市)
        VIVO,VA(兵庫・神戸市)
        TUG BOOKS(香川・小豆郡)
        本の轍(愛媛・松山市)
        ten(佐賀・唐津市)

         

        2026-03-30 | Posted in Event, NewsComments Closed 

         

        2026年7月9日(木) 碇雪恵&土門蘭『「話す」「書く」からはじめる“今を生きるためのプラクティス”』


         

        トークイベント:
        碇雪恵&土門蘭『「話す」「書く」からはじめる“今を生きるためのプラクティス”』

        日程:2026年7月9日(木)
        時間: 19:00開場 / 19:30~スタート
        料金:2,500円 (500円分のお買物券付)
        登壇:碇雪恵、土門蘭
        定員:30名
        予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。 

         

        碇雪恵さん『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)と、土門蘭さんほんとうのことを書く練習(ダイヤモンド社)は、どちらも2026年上半期を象徴するような重要な本だと思います。

        土門さんは「書く」ことを、碇さんは「話す」ことを軸にされていますが、どちらの本にも通底しているのは、社会や他者とどのように対話していくか、という問いです。そして、そのためにはまず、自分自身と対話することが必要なのだと感じました。

        「今」を生きていくための練習であり、実践の書でもあるこの2冊は、不安定な時代を進む私たちにとってのガイドブックのようにも思えます。

        このたび、お二人をお招きしてトークイベントを開催します。ともに考え、語り合う時間になれば嬉しいです。

        ※6月下旬より、ON READING店頭にて、碇雪恵さんによる『そいつはほんとに敵なのか』選書フェアを開催します。こちらもあわせてお楽しみください。
        協力:hayaoki books


         

        碇 雪恵(いかり・ゆきえ)

        1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は現在までに累計5000部を発行。ほかの著書に『本の練習生』がある。

        土門 蘭(どもん・らん)

        文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』他、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』、インタビュー集『経営者の孤独。』、往復書簡『そもそも交換日記』、小説『戦争と五人の女』。最新刊は『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』。


        ※お申し込みは定員に達しました。

         

        尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
        ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
        イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
        イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
        イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

        2026-06-05 | Posted in EventComments Closed 

         

        4月22日(水)、23日(木)『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

        『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
        日程:2026年4月22日(水)、23日(木) ←好評のため追加しました!
        時間: 12:00~19:00
        料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
        場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
        ① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
        お申し込み方法:私設図書館もんの DM または メール にて受付。 ※定員に達しました。
        【お申込みの記入事項】
        ①氏名
        ②ご連絡先
        ③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
        Instagram→ @mon.library
        メール→ info@mon-library.com
        ※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。

         

        新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
        案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
        星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。

        「星読み」ってよく聞くけどなに?
        12星座の星占いとどう違うの?
        興味はあるけどちょっと怖そう!
        という方こそ是非。

        2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。

        以下、土山さんからのメッセージです。

        ↓↓↓

        こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。

        この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。

        星読みとは……

        その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。

        自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
        さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。

        「今の自分を深く知りたい」
        「これからの指針を見つけたい」
        という方におすすめです!

        ○今回の出張星読みでわかること

        ・人生の方向性、社会的な顔
        ・癒しポイント、プライベートな顔
        ・先天的な才能、得意な領域
        ・磨くと光る才能や領域
        ・向き合うと成長すること、課題

        ・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
        *購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。

         

        プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
        1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
        2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
        その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから2年半で鑑定数700人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。

        2026-03-15 | Posted in EventComments Closed 

         

        言の菓:岡本真帆『あかるい花束』

        物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
        ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
        言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。

        ==

        言の菓
        2026年3月21日(土)販売

        言葉:岡本真帆『あかるい花束』(ナナロク社)
        菓子:夏の合図・しゅくふく

        価格:3,000円(税込)
        (『あかるい花束』1冊と、和菓子2種(各1個)のセット)

        ※ご予約優先とさせていただきます。

        ご予約をご希望の方は、

        ①お名前
        ②お電話番号
        ③購入数
        ④来店時間(12:00-20:00の中でおおよそ)
        ⑤アレルギーの有無(卵・やまいもを使用する予定です)

        を明記の上、菓子屋おむすびのInstagram DM もしくは、 gogagaovergg<at>gmail.com までご連絡ください。
        2〜3日以内にお送りするお返事をもって予約完了とさせていただきます。
        (万が一お返事が届かない場合はON READING 052 789 0855 までご連絡ください)

        ==

        ※ご飲食いただくスペースはございません。ご自宅でお楽しみください。
        ※ON READING店頭でのお渡しです。
        ※当日中のお日持ち、要冷蔵です。保冷バッグ・保冷剤をお持ちいただけると助かります。

         

         

        こちらは試作のイメージです。

        こちらは試作のイメージです。

        2026-03-05 | Posted in EventComments Closed 

         

        2026年3月8日(日) 尹雄大『「要するに」って言わないで』刊行記念トーク “ぜんぶ聞くこと、ぜんぶ語ること”

        尹雄大『「要するに」って言わないで』刊行記念トーク
        “ぜんぶ聞くこと、ぜんぶ語ること”

        日程:2026年3月8日(日)
        時間: 開場 13:30 開演 14:00~
        参加費:1,500円(500円分のお買物券付)
        定員:30名(要予約)
        予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

        インタビューやルポルタージュを主に手掛ける執筆業の傍ら、インタビューセッションと「聞くこと話すこと」についての講座も開催している尹雄大さんが綴った、心の重さを捨てて身軽になるための本『「要するに」って言わないで』。発売から当店でもずっと手に取っていただけています!
        このたび、著者の尹さんをお招きしてお話会を開催します。

        ほんとうのセルフケアとは何か、自分の感情という「他者」をどう付き合っていったらいいのか、「ぜんぶ聞く」「ぜんぶ語る」とはどういうことか。
        ほかならぬ自分自身と仲良くやっていくためのヒントを、皆で探していきましょう。
        未読の方も大歓迎です!

        尹さんへのご質問、ご希望のトークテーマ、聞きたいこと、話したいことなどなんでもどうぞ!
        当日、イベント内で取り上げさせていただく場合がございます。(当日まで受付いたします)
        ※お申し込み時の自動配信メールにアンケートリンクがございます。

        尹雄大(ゆん・うんで)
        1970年、神戸市生まれ。テレビ制作会社勤務を経てライターになる。主な著書に『つながり過ぎないでいい』『さよなら、男社会』(ともに亜紀書房)、『異聞風土記』(晶文社)、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)など。身体や言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行なっている。

        ※定員に達しました。

        尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
        ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
        イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
        イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
        イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

        2026-02-02 | Posted in EventComments Closed 

         

        2026年1月31日(土)、2月1日(日) 都筑晶絵さんの製本ワークショップ

        造本家の都筑晶絵さんをお招きして、製本ワークショップを開催します。
        ぜひご参加ください!

        『一枚の紙でできること』←定員に達しました。
        日程:2026年1月31日(土)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:8,800円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち
        ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
         
        製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って様々な種類の紙をきちんと折る練習から始め、一枚の紙を折り畳んでできる包み、開きながら形が変化するカード、飛び出す地図など5種類の折り方を教えます。折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。
        ヘラを用いて紙をきちんと折ることは製本の基本、初めての方も、経験者の方にも受講いただきたいクラスです。
         


         

        『グラシン紙のファイル』 ←定員に達しました。
        日程:2026年2月1日(日)
        時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
        授業料:9,900円(材料費・税込)
        定員:10名
        申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
        ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

        <持ち物>
        筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち、重し(文鎮や小銭を入れた小さめの貯金箱なども代用できます)
        ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
         
        本のカバーなどにも用いられるグラシン紙を折り畳んで袋状のページを作り、麻糸で綴じたファイルをつくります。グラシン紙は薄く耐水性もあるので、切手やDMなどを入れて保管しておくのにとても便利です。自分用につくりはじめたのがきっかけでみなさんにも使ってもらいたいと教えるようになりました。折り畳んだグラシン紙を束ねてページにし、厚めの表紙に中綴じの冊子製本で綴じつけ表紙には留めをつけて紐でくくり中身が落ちないようにします。

        冊子製本は糸綴じ製本の基本の綴じ方、初めにこの製本で小さな冊子を、そのあとでA5サイズもしくは切手シートに合わせた縦長のサイズ (135mm x 237mm) をお選びいただいてファイルを作ります。


         
        都筑 晶絵
        2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
        http://postaldia.com/

        2025-12-22 | Posted in EventComments Closed