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桑島智輝 写真集「我我」「我旅我行」POPUP SHOP in NAGOYA『ON READING』

 

桑島智輝 写真集「我我」「我旅我行」POPUP SHOP in NAGOYA『ON READING』
2022年2月2日(水)~2月21日(月)

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー・桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集「我我」「我旅我行」(青幻舎)。今回のポップアップでは収録作品からセレクトしたミニエキシビションと、ポートレート撮影会を開催します。

 

 
桑島智輝 ポートレート撮影会
日程:2022年2月11日(金)~2月13日(日)
時間:12:00~15:00
料金:一組 10,000円税込  (一組最大2名様まで)※要予約
会場:ON READING
予約:下記フォームよりお申し込みください。

桑島智輝がポートレートを撮影し、その場で写真をプリントしてお渡しします。
 

  
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「ON READING」

写真は詩になれ、詩は写真になれ
写真は糧となり、糧は川となる

私は、妻や妻に関わりのある風景を9年間撮影してきました。
それらは芸能写真でもなければ、甘ったるい夫婦の愛情写真でもない、習慣と痕跡とイメージを残す為の行為です。

今回の展示ではそれらの写真から、ON READINGの名前のもとに一度文脈を破壊してイメージを再構成しました、この写真が過ぎ去る人々の何かになれば幸いです。

2022年1月17日 桑島智輝

―――

 

桑島智輝(くわじまともき)
1978年岡山県岡山市生まれ。写真家。
2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。
2004年に独立後、雑誌やタレント写真集、広告で活躍している。
2013年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」(集英社)を発表。
2019年に写真集「我我」(青幻舎)、2020年に写真集「我旅我行」(青幻舎)を発表。
https://qwajima.com/

 

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    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2022-01-16 | Posted in Event, ExhibitionComments Closed 

     

    『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

    『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

    2022年1月9日(日)
    時間:19:00~20:30
    参加費:1000円(500円分お買物券付)
    要予約:下記フォームよりお申し込みください。

    とある出版社の名物営業マンである橋本亮二さんは、2019年より製本会社に勤める笠井瑠美子さんと「十七時退勤社」を立ち上げ、個人でも出版活動をされています。
    今回、久しぶりに名古屋へきてくださるということで、橋本亮二さんを囲む小さなお話会を企画しました。
    橋本さんは、本とともにある日々をとことん愛し「You are what you read」という言葉がぴったりな人だなあ、といつも思っています。

    “人と会って本の話をする”という仕事が、このコロナ禍でどのように変化したのか。2021年に印象的だった本の話や、本屋の話、十七時退勤社の活動についてなど、あれこれおしゃべりできたらと思います。

    2019年のイベント開催時には、ご希望の方一人一人におすすめの本を選んでくださいました~。橋本さんに本をおススメされたいという方も是非ご参加ください◎

    橋本亮二
    1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
    共著に『本を贈る』(三輪舎)。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

    2021-12-25 | Posted in EventComments Closed 

     

    Taiwan Book Fair 閲読台湾! 2021年10月15日~11月末

     

    Taiwan Book Fair 閲読台湾!
    2021年10月15日~11月末予定

    「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」は、日本各地の個性あふれる20の書店が参加し、それぞれの店舗で台湾関連本をセレクトするブックフェアです。
    台湾のアーティスト、CHOU YIのアートワークによるノベルティのプレゼント(無くなり次第終了)もありますので、ぜひこの機会に読書を通して台湾の魅力を味わってみてください。

    公式HP: https://taiwanbookfair.arm-p.co.jp/

    artwork : CHOU YI   @chouyi
    design : MOOLA (YANGGAO)  @m_o_o_l_a

    参加店舗:
    【東京】青山ブックセンター本店 / SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
    【千葉】本屋lighthouse幕張支店
    【神奈川】本屋・生活綴方 / ポルベニールブックストア
    【長野】NABO
    【愛知】ON READING / ちくさ正文館書店 / 人文書籍ウニタ書店
    【和歌山】本屋プラグ
    【京都】恵文社一乗寺店 / 誠光社
    【兵庫】1003
    【大阪】LVDB BOOKS / toi books / 梅田 蔦屋書店
    【香川】本屋ルヌガンガ
    【鳥取】汽水空港
    【福岡】本のあるところ ajiro / MINOU BOOKS
    (開催時期は店舗によって異なります。詳細は公式HPからご確認ください。)

    共催:「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」実行委員会、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

    2021-10-09 | Posted in Event, NewsComments Closed 

     

    『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

     

    『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:
    「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

    日程:2021年12月15日(水)
    時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
    料金:1,500円(お買物券500円付)
    定員:20名(要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

    奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営する青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』の著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

    今回は、この冬、晶文社より出版される青木真兵さんの新刊『手づくりのアジール』と、柿内正午さんのZINE『町でいちばんの素人』、『会社員の哲学』の刊行を記念しての開催。お互いの本について根掘り葉掘り訊いていただきます。


     

     

    青木真兵(あおき・しんぺい)
    1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。著書に、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』『山學ノオト2』(共にエイチアンドエスカンパニー)のほか、「楽しい生活──僕らのVita Activa」(内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』所収、晶文社)などがある。https://lucha-libro.net/

     

    柿内 正午(かきない・しょうご)
    会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

     

     

     

    ※定員に達しました。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

     

    2021-11-19 | Posted in EventComments Closed 

     

    【#投票特典】2021年10月31日は、衆議院員選挙の投票日です。

     

    2021年10月31日は、衆議院議員選挙の投票日です。
    ※期日前投票は10月20日(水)~

    日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。
    選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。

    わたしたちには「声」をあげる権利があります。なぜなら、わたしたちの暮らしは、わたしたちのものだから。
    私とあなたのこれからの暮らしのため、未来の(過去の)国と人々のため、じっくり考えて投票に行きましょう。

    ということで当店では、お買物をしていただいたお客様で「投票に行きます!」「投票してきました!」という方に、おたぐち画伯(田口美早紀)の粋なステッカーをプレゼントします。
    目立つところに貼って、ご家族やご友人との会話のきっかけにしてください~。

     

    =====

    「#投票特典」「#投票特典NGY」キャンペーンについて

    〇このキャンペーンに賛同していただける店舗さまは、ご自由にトップの画像や、ハッシュタグ、#投票特典 #投票特典NGY(各地域に合わせて投票特典○○○とご自由に作成してください)をご利用ください。

    〇特典、割引などサービスの内容は個々にお任せいたします。一緒に盛り上げていただけると幸いです。(※連絡は不要です)

    〇あくまでも投票を呼び掛けるためのもので、特定の候補者、政党を支持するキャンペーンではありません。

    〇公職選挙法に抵触しないようご留意ください。

    企画:シマウマ書房&ON READING

    2021-10-11 | Posted in Event, NewsComments Closed 

     

    『山學ノオト2(二〇二〇)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン」青木真兵、柿内正午

     

    「日常を取り戻したいツアー」vol.1『山學ノオト2(二〇二〇)』(H.A.B)刊行記念トークイベント
    「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン」
    青木真兵、柿内正午

    日程:2021年9月15日(水)
    時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
    料金:1,500円(お買物券500円付)
    定員:15名(要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

    奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営する夫婦の日記『山學ノオト』。早くも第二巻『山學ノオト2(二〇二〇)』が刊行されます。今回も、『プルーストを読む生活』の著者、柿内正午さんにご登壇いただき、ともに日記の本を書き、インターネットラジオを配信しているお二人に、読み・書き・話しながら思考する生活についてお話していただきます。

    またイベントに先駆けて、お二人のラジオ番組ではスペシャルな企画:オムラヂ×ポイエティークRADIO合同一〇回連続配信企画「二人のデカメロン」が始まりました!あわせてお聴きください!

    オムライスラヂオ

    ポイエティークRADIO

     


     

    青木真兵(あおき・しんぺい)
    「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。妻・青木海青子との共著に『彼岸の図書館 ぼくたちの移住のかたち』(夕書房、2019)、『山學ノオト』(H.A.B、2020)がある。「楽しい生活—僕らのVita Activa」を内田樹編著『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』(晶文社、2020)に寄稿。
    https://lucha-libro.net/

     

    柿内 正午(かきない・しょうご)
    会社員。「町でいちばんの素人」を自称し、ZINE の制作など文筆を中心に活動。
    Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。初の単著『プルーストを読む生活』(H.A.B)発売中。

     

    ※終了しました。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置を予定しております。

     

     

    2021-08-13 | Posted in EventComments Closed 

     

    2021年4月8日 歌集『ここでのこと』 刊行記念トークイベント at TOKUZO

     

    歌集『ここでのこと』刊行記念トークイベント
    開催日:2021年4月8日(木)
    会場|TOKUZO(名古屋市千種区今池1丁目6−8 今池スタービル 2F)
    時間|開場18:00~ 開演19:00~
    料金|予約1,500円+1D 当日2,000円+1D
    ご予約:mail@tokuzo.com / 052-733-3709(TOKUZO)
    http://www.tokuzo.com/schedule/2021/04/48-2.php

    登壇者:小坂井大輔、谷川電話、千種創一、辻聡之、戸田響子、野口あや子(五十音順)
    モデレーター:荻原裕幸
    企画:ON READING

    愛知県にゆかりのある9人の歌人、谷川電話、戸田響子、小坂井大輔、寺井奈緒美、辻聡之、野口あや子、千種創一、惟任將彥、山川藍が、県内の様々な場所を想いながら作歌したアンソロジー歌集『ここでのこと』(ELVIS PRESS)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

    新型コロナウィルスの感染拡大により、当たり前のように続くと思っていた私たちの日常が一変した今、歌人は何を想い、ここでの歌を詠んだのか。場所と短歌の関係にも触れつつ、それぞれの短歌を味わいながら語らいます。

     

    ※会場はON READINGではございません。名古屋今池のTOKUZOとなります。

    2021-03-04 | Posted in Event, NewsComments Closed 

     

    K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア

     

    2020年11⽉28⽇(⼟)、29⽇(⽇)の2⽇間にわたって、オンライン上で行われる「K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan」に合わせ、韓国文学ををはじめとする“K-BOOK”をフェア展開する『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』を当店で開催します。

    当店では、韓国文学ファンの方だけでなく、韓国文学をはじめて手に取る方にもおすすめな本をセレクトし展開します。対象書籍をご購入の方には、①K-BOOK読書ガイド『ちぇっくCHECK』、②K-BOOKLIST&CHART、③オリジナルショッパーを差し上げます。(先着順・無くなり次第終了)

    ぜひこの機会に、とっても魅力的で面白い韓国文学に触れてみてください。

    『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』
    期間:2020年11月21日(土)~
    会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)

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    また、K-BOOKフェスティバル 2020 in Japanでは、11⽉28⽇、29日に渡り、ハン・ガンさんや、キム・スヒョンさんのトークイベントをはじめ、様々なコンテンツがオンラインで展開されます。ぜひチェックしてみてください。

    K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan
    開催⽇時:2020年11⽉28⽇(⼟) 12:00〜20:00 、29⽇(⽇) 11:00〜19:00
    会場:オンライン https://k-bookfes.com/
    参加費:無料、⼀部プログラムのみ有料 *有料プログラムの申込⽅法・発売⽇は別途お知らせします。
    共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
    主 管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
    後 援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、公益財団法⼈ 韓昌祐・哲⽂化財団、アモーレパシフィック財団、韓国⽂学翻訳院、永⽥⾦司税理⼠事務所、株式会社クオン
    Twitter:https://twitter.com/kbookfes
    Instagram:https://www.instagram.com/kbookfes/
    Facebook:https://www.facebook.com/kbookfes/

    2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

     

    『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」青木真兵、柿内正午

     

    『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」
    TALK SESSION:青木真兵、柿内正午

    日程:2020年12月16日(水)
    時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
    料金:1,500円(お買物券500円付)
    定員:15名(要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

    ともに日記の本を書き、インターネットラジオを配信しているお二人に、読み・書き・話しながら思考する生活について、個人メディアを持つことについて、最近気になっていること、今年印象に残った本についてなど、お話していただきます。


     

    青木真兵(あおき・しんぺい)
    1983年埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 僕たちの移住のかたち』(夕書房)などがある。
    https://lucha-libro.net/

     

    柿内 正午(かきない・しょうご)
    会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

     

     

     

    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置を予定しております。

     

     

    2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

     

    8月21日(金)WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

    WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1 イベントレポート

    政治を私たちの手に取り戻す試み「WHOLE CRISIS CATALOGをつくる」、名古屋ON READING編の第一回目を開催しました。
    当日は20代から50代の幅広い年齢層の方にご参加いただき、「こまりごと」をシェアしました。
    数珠繋ぎに出てくる話題や、それぞれの経験や環境から出てくるコメントが尽きなくて、もう全然時間が足りなかった…。
    それぞれの「こまりごと」に対する、かなり具体的な事例や行政の場での現状なども聞けて、今後につながるよい会でした。
    今後も、ON READINGでも開催していきたいですし、参加者の皆さんや気にかけてくださった皆さんのそれぞれの場で、広がっていくといいなと思います。当日あがった「こまりごと」と、出てきた話題を箇条書きですが書いておきます。

    こちらからご覧ください。
    WWC_vol.1

    _____

    WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

    日時:2020年8月21日(金)20:00~
    会場:ON READING または、オンラインでの参加(参加お申し込みの方に当日ZOOMアクセスURLをメール送信)
    参加費:無料(要予約)
    ※汽水空港での第一回目の議事録『Whole Crisis Catalogをつくる。vol.1』400円(送料別)を事前にお読みいただくことを推奨します。
    参加人数:最大10名
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

    困った困った困ったぞ。ちょっとした立ち話でもみんなの口から出てくる「こまりごと」。
    「暑くてまいっちゃうね~」「学費返せ」「コロナ怖いよね」「あそこの交差点、見通し悪くて」「いろんな申請書とかよくわかんない」などなど…困ったことは、いつか誰か偉い人が解決してくれる…と思っていたら、どうもそうじゃないみたい。じゃあまずは、みんなの「こまりごと」(CRISIS)を集めてみよう。人に話すことで、たぶん何かが動き出す。できることは相互扶助で。できないことは、できる人(=政治家)に求めていく。

    そうなんです。これって「政治」なんです。困っていることを解決するのが「政治」です。いつしか「こまりごと」を増やすのが「政治」になっちゃっているような。。あれれ、おかしな世の中ですね。。というわけで、政治を私たちの手に取り戻すために。まずはここから。

    『WHOLE CRISIS CATALOG』とは、60年代にアメリカで発行された伝説の雑誌『WHOLE EARTH CATALOG』をもじったもの。セルフビルドで本屋を作り、畑を作り、人と知恵の循環する場を作っている、鳥取の汽水空港さんが始めた企画です。

    汽水空港さんで初回が開催されたのは2019年7月(参院選のタイミングでしたね)で、すごいいい試み!これぞ政治!すぐやります!とか言って、もう1年も経ってしまった…。しかしそのあと、あいちトリエンナーレがあって、コロナがきて、私たちの生活はどんどん「こまりごと」だらけになっていった。。。すでに少しずつ、全国でも広がっているイベントですが、名古屋でも今回1回だけじゃなく、(願わくばいろんな場所で)開催していけたらと思っています。そして、アップデートを繰り返しながら「WHOLE CRISIS CATALOG」を作り、地方議会や国政に携わる方に手渡していけたらと思っています。イデオロギーは置いといて、まずは、自分の身近なところから話していきましょう。

    会場は、ON READINGまたは、オンラインでの参加(ZOOM)もしていただけるようにしようと思っています。
    本当はたくさんの人の声を聞きたいけれど、現状を鑑み、人数をぐぐっと絞ってディスタンス保ちながらやりたいと思います。

     

    ※定員に達しましたので受付を終了しました。

    2020-08-06 | Posted in EventComments Closed 

     

    2020年6月13日(土)SHIN SASAKUBO “PERSPECTIVISM” RELEASE ONLINE LIVE

     

    SHIN SASAKUBO “PERSPECTIVISM” RELEASE ONLINE LIVE

    2020年6月13日(土) 17 : 00~
    会場:ON READING GALLERY
    WASHIO TOMOYUKI Exhibition ”BREATHE – It’s not end of the world –”
    入場無料:投げ銭のご協力お願いします。(完全予約制)
    定員:5名
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

    \\配信ライブはこちらからご覧いただけます。//
    http://www.hinode.studio/breathe/

    現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして世界的に活躍中の、笹久保伸によるニューアルバム『PERSPECTIVISM』のリリースを記念して配信ライブを開催します。会場は本作のアートワークを手がけた、鷲尾友公の個展会場となります。
    限定5名様のみ、会場で生でご覧いただけます。ご希望の方はご予約ください。

     

    ※必ずマスク着用でお越しください。
    ※発熱はもとより、かぜ症状等があるお客様はご来店をお控えください。

    2020-06-08 | Posted in EventComments Closed 

     

    『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

     

    『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

    2020年1月18日(土)
    時間:19:00~
    参加費:1,500円(500円分お買物券付)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

    街と山のあいだをテーマに刊行する小冊子『murren』編集・発行人でもある著者、若菜晃子さんによる、旅をテーマにした随筆集『旅の断片』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

     

    旅の断片 /  若菜晃子(著/文) / アノニマスタジオ刊(2019年12月20日発売)

    登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。

    若菜晃子(わかな・あきこ)
    編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。

     

     

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      イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
      イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

      2019-12-09 | Posted in EventComments Closed 

       

      西淑作品集 発売記念イベント

      西淑 作品集 発売記念イベント
      販売会(サイン会)& miepump coffee shopの出張珈琲

      12月14日(土)13時~17時

      イラストレーター、西淑の10年の画業をまとめた作品集の発売を記念し、店内にて、販売会(サイン会)と、鳥取の自家焙煎珈琲店、miepump coffee shopの出張珈琲店を開催します。作品集を既にご購入済の方にもサイン入れしますので、ぜひお持ちください。

      また、miepump coffee shopによる当日限定のオリジナルブレンドの販売も予定しております。

       

      miepump coffee shop
      https://miepump.net/

       

      2019-11-24 | Posted in EventComments Closed 

       

      『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

      『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

      2019年12月16日(月)
      時間:20:00~21:30
      参加費:1000円(500円分お買物券付)
      予約:下記フォームよりお申し込みください。

      出版社に営業職として勤務する著者の、本に埋もれ、人に埋もれ、酒に埋もれる日々を綴ったエッセイ集『うもれる日々』の発行を記念し、著者・橋本亮二さんを囲んで、好きな本や本屋の話、出版社の営業職という仕事のこと、『うもれる日々』制作秘話などあれこれ聞いてしまいましょう。

      橋本さんは出版社の営業でありながら自社以外の本に対する愛と知識も半端なく、「面白い本を読者に届ける」ことには力を惜しまない、一流のオーディエンスだと思います。また、混沌としながらも奇跡のバランスを保つ職場のデスクの持ち主としても、熱視線を浴びています。
      https://togetter.com/li/1366084

      当日は、橋本さんに数冊本を「営業」していただこうと思います。橋本さんに本をおすすめされてみたい、という方もぜひ!

      橋本亮二
      1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
      共著に『本を贈る』(三輪舎)。2019年11月、製本家の笠井瑠美子と「十七時退勤社」を立ち上げる。

       

       

       

      お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
      ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
      イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
      イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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      2019-12-02 | Posted in EventComments Closed 

       

      全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

       

      全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

      第6回:2019年12月15日(日)  10:00~11:30
      会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
      参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
      予約:下記フォームよりお申し込みください。
      主催:国境なきはんだBeyond Borders
      協力:ON READING

      『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ時代に生きているんだということを改めて理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

       

      課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
      エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
      (『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

      旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

      ※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
      ※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
      ※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

       

      【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
      第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
      第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
      第3 回 イラン編      9月15日(日)
      旅する読書会 SPECIAL SCHOOL「難民とアフガニスタン勉強会」 9月29日(日)  GUEST: 内海悠二(名古屋大学国際開発研究科 准教授 )
      第4 回 トルコ編      10月13日(日)
      第5 回 ギリシャ編     11月10日(日)
      第6 回 イタリア編     12月15日(日)

       

      主催:国境なきはんだBeyond Borders
      2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

       

      第6回:2019年12月15日(日)   10:00~11:30

       

      尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
      ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
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      2019-05-31 | Posted in Event, NewsComments Closed