Event

独立書店ネットワーク合同フェア『わたしの白水社』

2026年4月1日より、独立書店ネットワーク企画による白水社フェアを開催します。

冊子「わたしの白水社」を編集・発行しました。フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。
こちらは、白水社の出版物をご購入の方に差し上げております。(無くなり次第終了)
また、1部300円(税込)にて販売もしております。

「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア
2026年4月1日~
(時期・内容は各店によって異なります)

■フェア参加店一覧:
BOOKNERD(岩手・盛岡市)
曲線(宮城・仙台市)
REBEL BOOKS(群馬・高崎市)
本屋 水紋(群馬・前橋市)
本屋 lighthouse(千葉・千葉市)
葉々社(東京・大田区)
双子のライオン堂(東京・港区)
WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区)
本屋Title(東京・杉並区)
twililight(東京・世田谷区)
本屋B&B(東京・世田谷区)
本屋・生活綴方(神奈川・横浜市)
本屋象の旅(神奈川・横浜市)
瀾書店(神奈川・横浜市)
ウラ書房(神奈川・横浜市)
冒険研究所書店(神奈川・大和市)
ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市)
リバーブックス(静岡・沼津市)
ON READING(愛知・名古屋市)
誠光社(京都・京都市)
Puolukka Mill(京都・大山崎町)
toi books(大阪・大阪市)
blackbird books(大阪・豊中市)
1003(兵庫・神戸市)
本の栞(兵庫・神戸市)
VIVO,VA(兵庫・神戸市)
TUG BOOKS(香川・小豆郡)
本の轍(愛媛・松山市)
ten(佐賀・唐津市)

 

2026-03-30 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

4月22日(水)、23日(木)『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
日程:2026年4月22日(水)、23日(木) ←好評のため追加しました!
時間: 12:00~19:00
料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
お申し込み方法:私設図書館もんの DM または メール にて受付。 ※定員に達しました。
【お申込みの記入事項】
①氏名
②ご連絡先
③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
Instagram→ @mon.library
メール→ info@mon-library.com
※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。

 

新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。

「星読み」ってよく聞くけどなに?
12星座の星占いとどう違うの?
興味はあるけどちょっと怖そう!
という方こそ是非。

2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。

以下、土山さんからのメッセージです。

↓↓↓

こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。

この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。

星読みとは……

その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。

自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。

「今の自分を深く知りたい」
「これからの指針を見つけたい」
という方におすすめです!

○今回の出張星読みでわかること

・人生の方向性、社会的な顔
・癒しポイント、プライベートな顔
・先天的な才能、得意な領域
・磨くと光る才能や領域
・向き合うと成長すること、課題

・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
*購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。

 

プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから2年半で鑑定数700人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。

2026-03-15 | Posted in EventComments Closed 

 

2026年5月 出張 やまだしん灸 at ON READING

出張 やまだしん灸 at ON READING

次回開催日:2026年5月15日(金)、16日(土)
料金:6,000円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。
施術:約1時間 ※施術は完全個室状態で行います。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 

こんにちは。やまだしん灸です。ささない「はり」とあたたかい「お灸」、骨にアプローチする手技で鍼灸施術をしています。

ON READINGさんでの出張施術では、より多くのみなさまの身体と心と交流でき、とってもうれしく思います!
施術で大切にしていることは、まずは「今の自分がどうであるか?」を知っていただくことです。みなさまとの対話、お身体の観察を重ねることで「ご自身の現在地」を一緒に感じていただけたらと思います。身体と心のつながりを実感し、奥行きのある自分を味わうことって、すごくいいものです。
リピーターの方も、はじめましての方も、大歓迎です!

プロフィール:山田朋美(やまだともみ)
鍼灸師。1984年岐阜県生まれ。2020年岐阜県関市で開業。現在、愛知県の産婦人科内鍼灸でも活動中。鍼灸師は、いろいろなキャリアを重ね、たどり着いたお役目でした。対話を大切にし、全身施術をしています。さまざまな痛みを抱える方、自律神経の乱れ、内臓の疲れ、マタニティの方もお越しいただけます。出張施術も承ります。
Instagram→ @yamadashinkyuu
WEBSITE: https://yamadashinkyuu.studio.site/

 

    〇お名前 (必須)

    〇フリガナ (必須)

    〇メールアドレス (必須)

    ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@onreading.jp)
    ※迷惑メールフォルダも必ずご確認ください。
    ※特にezwebのアドレスは届かない場合が多いのでできればお控えください。
    ※右記のアドレスには届かないのでお避け下さい(Outlook.com, @outlook.jp, @hotmail.com, @live.jp)

    メールが届かない場合は必ずお電話、またはX、InstagramのDMにてご連絡ください。
    電話:052-789-0855|X@ON_READING | Instagram @ON_READING

    〇電話番号 (必須)

    〇希望時間
    (必須)

    〇備考

    「送信」ボタンをクリックして下さい。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

     


    ※実際の施術は横になった状態で行います。

    2022-02-20 | Posted in EventComments Closed 

     

    5月24日(日) 世界をきちんとあじわうためのデッサン教室

     

    世界をきちんとあじわうためのデッサン教室
    2026年5月24日(日)
    時間:9:45~11:45
    料金:3,000円 ※当日、現金にてお支払いください。
    部長:高橋天真音さん
    定員:5名
    予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
    必要な道具:鉛筆(硬さ違い3種ほど)、デッサン用練り消しゴム
    ※購入も可能です。※当日お渡し
    【はじめてのデッサンセット(700円税込):H、HB、2Bの鉛筆・計3本、デッサン用練り消しゴム】

     

    手を動かし、目の前の対象をじっくり観察し、線を描く。

    わたしは、それをどのように見ているのだろう。
    それは、この世界にどのように存在しているのだろう。

    上手に描くことだけを目指すのではなく、デッサンという過程そのものにひたること。
    世界をもう少し深くあじわうためのデッサン教室です。

    —–

    私は描くことが好きですが、この教室では好きや得意である必要はありません。楽しむためのちっちゃなコツは、気づいたことを無視しないことと、とにかく手を動かしてみるということ。ぜひご一緒に。
    (髙橋天真音)

    ※今後、不定期開催を予定しております。

    部長:髙橋天真音 Takahashi Amane
    美術作家、愛知県立芸術大学教育研究指導員
    2024年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程油画・版画領域修了
    2023年個展「はろ」(MEGI HOUSE/香川県女木島)、2025年「光射す器 種蔵の影 再考」(愛知県立芸術大学 サテライトギャラリーSA・KURA)
    https://www.instagram.com/potteritomato/

    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2026-04-16 | Posted in EventComments Closed 

     

    読書会:The Practice of Reading『時間と自己/木村敏』w/高森順子

    The Practice of Reading
    『時間と自己/木村敏』(中公新書)

    第一回:2026年5月27日(水) ←定員に達しました。
    第二回:2026年6月24日(水)
    第三回:2026年7月22日(水)
    時間:各回 19:30~
    料金:1,000円※ 当日、現金にてお支払いください。
    ゲスト:高森順子さん(社会心理学者)
    定員:各回5名
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

     

    「ひとりで読むにはちょっと難しい」。でも、そんな本をゆっくりじっくり、みんなで読むことで、何かつかまえられることがあるんじゃないか。そんな想いで『読書会:The Practice of Reading』を始めます。

    第一弾は、木村敏『時間と自己』(中公新書)を取り上げます。
    ゲストには、社会心理学者の高森順子さんをお招きします。相談役・指南役として、そっと補助線をひいてくれますので、安心してご参加ください。

    ※全三回の読書会となります。必ずしも全回出席の必要はございません。
    各回の対象ページを読んできてください。

    木村敏『時間と自己』(中公新書)

    第一回:p.4 ~ p.62
    第一部 こととしての時間
    1 ものへの問いからことへの問いへ
    2 あいだとしての時間

    第二回:p.63 ~ p.132
    第二部 時間と精神病理
    1 分裂病者の時間
    2 鬱病者の時間

    第三回:p.133 ~ p.193
    3 祝祭の精神病理
    第三部 自己と時間

    ーーー

    精神病理学者の木村敏(1931 – 2021)は、精神科医として日々出会う患者たちの姿から、人間の普遍的な態度としての「時間」とのかかわりを研究し、独自の概念をつくってきました。木村が生み出した概念は、精神医学のみならず、哲学や社会学などにいまなお大きな影響を与えています。

    この読書会で取り上げる『時間と自己』(1982)は、木村が生み出した代表的な時間概念、ポスト・フェストゥム、アンテ・フェストゥム、イントラ・フェストゥムが展開された名著です。

    過去に拘泥し新たな未来を描けないポスト・フェストゥム(祭りの後)、過去を切り捨て、新たな未来の高揚と不安に震えるアンテ・フェストゥム(祭りの前)、過去も未来もとらわれずにいまここが滲むイントラ・フェストゥム(祭りの最中)。まるで呪文のようなこと言葉たちには、私たちが日々感じている不思議さを捉え直すきっかけを与えてくれます。

    あなたが明日に絶望したり、明日に希望を持ったりするとき、時間はどう感じているのでしょうか。そのとき、周りの人たちは、どんなふうに感じているのでしょうか。自分や社会の時間感覚に不思議さ、不安、好奇心を感じている皆さんのご参加をお待ちしております。
    (高森順子)

     

    高森順子 たかもり・じゅんこ
    社会心理学者。1984年兵庫県神戸市生まれ。博士(人間科学)。グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。2010年より「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。著書に『10年目の手記―震災体験を書く、よむ、編みなおす』(共著、生きのびるブックス、2022年)、『震災後のエスノグラフィ―「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』(明石書店、2023年)など。木村敏の『時間と自己』を20代前半の時に読んだもののなかなか理解が追いつかず、いまになってその明快さと奥深さに気づく。

     

     

      〇お名前 (必須)

      〇フリガナ (必須)

      〇メールアドレス (必須)

      ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@onreading.jp)
      ※迷惑メールフォルダも必ずご確認ください。
      ※特にezwebのアドレスは届かない場合が多いのでできればお控えください。
      ※現在、右記のアドレスには届かないのでお避け下さい(Outlook.com, @outlook.jp, @hotmail.com, @live.jp)

      メールが届かない場合は必ずお電話、またはX、InstagramのDMにてご連絡ください。
      電話:052-789-0855|X@ON_READING | Instagram @ON_READING

      〇電話番号 (必須)

      〇希望日
      (必須)

      〇備考

      「送信」ボタンをクリックして下さい。

       

      尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
      ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
      イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
      イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
      イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

      2026-04-03 | Posted in EventComments Closed 

       

      言の菓:岡本真帆『あかるい花束』

      物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
      ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
      言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。

      ==

      言の菓
      2026年3月21日(土)販売

      言葉:岡本真帆『あかるい花束』(ナナロク社)
      菓子:夏の合図・しゅくふく

      価格:3,000円(税込)
      (『あかるい花束』1冊と、和菓子2種(各1個)のセット)

      ※ご予約優先とさせていただきます。

      ご予約をご希望の方は、

      ①お名前
      ②お電話番号
      ③購入数
      ④来店時間(12:00-20:00の中でおおよそ)
      ⑤アレルギーの有無(卵・やまいもを使用する予定です)

      を明記の上、菓子屋おむすびのInstagram DM もしくは、 gogagaovergg<at>gmail.com までご連絡ください。
      2〜3日以内にお送りするお返事をもって予約完了とさせていただきます。
      (万が一お返事が届かない場合はON READING 052 789 0855 までご連絡ください)

      ==

      ※ご飲食いただくスペースはございません。ご自宅でお楽しみください。
      ※ON READING店頭でのお渡しです。
      ※当日中のお日持ち、要冷蔵です。保冷バッグ・保冷剤をお持ちいただけると助かります。

       

       

      こちらは試作のイメージです。

      こちらは試作のイメージです。

      2026-03-05 | Posted in EventComments Closed 

       

      2026年3月8日(日) 尹雄大『「要するに」って言わないで』刊行記念トーク “ぜんぶ聞くこと、ぜんぶ語ること”

      尹雄大『「要するに」って言わないで』刊行記念トーク
      “ぜんぶ聞くこと、ぜんぶ語ること”

      日程:2026年3月8日(日)
      時間: 開場 13:30 開演 14:00~
      参加費:1,500円(500円分のお買物券付)
      定員:30名(要予約)
      予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

      インタビューやルポルタージュを主に手掛ける執筆業の傍ら、インタビューセッションと「聞くこと話すこと」についての講座も開催している尹雄大さんが綴った、心の重さを捨てて身軽になるための本『「要するに」って言わないで』。発売から当店でもずっと手に取っていただけています!
      このたび、著者の尹さんをお招きしてお話会を開催します。

      ほんとうのセルフケアとは何か、自分の感情という「他者」をどう付き合っていったらいいのか、「ぜんぶ聞く」「ぜんぶ語る」とはどういうことか。
      ほかならぬ自分自身と仲良くやっていくためのヒントを、皆で探していきましょう。
      未読の方も大歓迎です!

      尹さんへのご質問、ご希望のトークテーマ、聞きたいこと、話したいことなどなんでもどうぞ!
      当日、イベント内で取り上げさせていただく場合がございます。(当日まで受付いたします)
      ※お申し込み時の自動配信メールにアンケートリンクがございます。

      尹雄大(ゆん・うんで)
      1970年、神戸市生まれ。テレビ制作会社勤務を経てライターになる。主な著書に『つながり過ぎないでいい』『さよなら、男社会』(ともに亜紀書房)、『異聞風土記』(晶文社)、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)など。身体や言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行なっている。

      ※定員に達しました。

      尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
      ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
      イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
      イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
      イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

      2026-02-02 | Posted in EventComments Closed 

       

      2026年1月31日(土)、2月1日(日) 都筑晶絵さんの製本ワークショップ

      造本家の都筑晶絵さんをお招きして、製本ワークショップを開催します。
      ぜひご参加ください!

      『一枚の紙でできること』←定員に達しました。
      日程:2026年1月31日(土)
      時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
      授業料:8,800円(材料費・税込)
      定員:10名
      申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
      ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

      <持ち物>
      筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち
      ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
       
      製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って様々な種類の紙をきちんと折る練習から始め、一枚の紙を折り畳んでできる包み、開きながら形が変化するカード、飛び出す地図など5種類の折り方を教えます。折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。
      ヘラを用いて紙をきちんと折ることは製本の基本、初めての方も、経験者の方にも受講いただきたいクラスです。
       


       

      『グラシン紙のファイル』 ←定員に達しました。
      日程:2026年2月1日(日)
      時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
      授業料:9,900円(材料費・税込)
      定員:10名
      申込:http://postaldia.com/workshop リンク先よりお申し込みください。
      ※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。

      <持ち物>
      筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち、重し(文鎮や小銭を入れた小さめの貯金箱なども代用できます)
      ※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
       
      本のカバーなどにも用いられるグラシン紙を折り畳んで袋状のページを作り、麻糸で綴じたファイルをつくります。グラシン紙は薄く耐水性もあるので、切手やDMなどを入れて保管しておくのにとても便利です。自分用につくりはじめたのがきっかけでみなさんにも使ってもらいたいと教えるようになりました。折り畳んだグラシン紙を束ねてページにし、厚めの表紙に中綴じの冊子製本で綴じつけ表紙には留めをつけて紐でくくり中身が落ちないようにします。

      冊子製本は糸綴じ製本の基本の綴じ方、初めにこの製本で小さな冊子を、そのあとでA5サイズもしくは切手シートに合わせた縦長のサイズ (135mm x 237mm) をお選びいただいてファイルを作ります。


       
      都筑 晶絵
      2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
      http://postaldia.com/

      2025-12-22 | Posted in EventComments Closed 

       

      2026年1月24日(土) 野川かさね×小林百合子 「山を撮る、山を書くー“記録”と“記憶”をめぐって」 『山の時刻』刊行記念トーク

      『山の時刻』刊行記念トークイベント:野川かさね×小林百合子
      「山を撮る、山を書くー “記録”と“記憶”をめぐって」

      日程:2026年1月24日(土)
      時間: 開場 18:30 開演 19:00~
      参加費:2,500円(500円分お買い物券・ホシガラス山岳会の缶バッジ付き)
      定員:30名(要予約)
      予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

       

      写真家の野川かさねさんと編集者の小林百合子さんの新刊『山の時刻』(PIE International )の 刊行を記念してトークイベントを開催します。

      15年以上、自然をテーマに作品を発表している野川さんと小林さん。今回の著作では、野川さんが撮り溜めてきた作品の中から129枚を厳選し、その写真からインスピレーションを得て、小林さんが120本のショートエッセイを執筆したビジュアルエッセイです。

      本の制作にあたっては、まず野川さんが写真を選び、その写真を見て小林さんがエッセイを執筆されたそう。小林さんは、その写真が「いつ」「どこで」撮影されたものかはあえて野川さんに聞かず、1枚1枚の写真から自分の山での記憶を辿り、執筆したそうです。

      私たちは「忘れたくない」と思う風景を、写真や文章を使って記録しようとします。一方で記憶というのは曖昧で、時間と共に変化しながら、時に思いもよらなかった思考や感情を呼び起こします。この本はまさに、野川さんと小林さんが15年にわたる山での「記録」と「記憶」を行き来しながら作られたものです。トークでは本の制作ストーリーをはじめ、おふたりがどんな気持ち、姿勢で表現を続けてきたのか、山や自然を撮り、書くことの面白さや難しさ、その意義などについてもお話しいただきます。
       

      ■出演者プロフィール
      小林百合子(こばやし・ゆりこ)
      編集者。出版社勤務を経て独立。主に山や自然、旅をテーマに雑誌や書籍の編集や執筆を手がける。著書に『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)、野川かさねとの共著に『山小屋の灯』(山と溪谷社)、『山と山小屋』(平凡社)、『山と高原』(PIE International )など。女性8人からなる山と出版ユニット〈ホシガラス山岳会〉の発起人で、『最高の山道具』(PIE International )などのシリーズの制作も行う。

      野川かさね(のがわ・かさね)
      写真家。山や自然をテーマに個展や書籍などで発表を続ける。写真集に「Above Below」(Gottlund Verlag)、「ポケットに山を」、「with THE MOUNTAIN」(wood/water records)。 主な展示に、東京写真月間2019「山を生きる人々」-山と共に-」(ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道 2019)、「study/FOREST」 (pieni onni 2022)、「study MOUNTAIN 山の探求」(田淵行男記念館 2023)。
       

      ※定員に達しました。

      尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
      ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
      イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
      イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
      イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

      2025-12-21 | Posted in EventComments Closed 

       

      2025年12月27日(土)トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活」青木真兵、柿内正午

      トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活」青木真兵、柿内正午
      日程:2025年12月27日(土)
      時間: 開場 18:30 開演 19:00~
      参加費:1,500円(500円分お買い物券付)
      定員:20名(要予約)
      予約:下記フォームよりお申し込みください

       

      奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営し、『手づくりのアジール「土着の知」が生まれるところ』や『つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡』などの著者でもある青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』(祝重版!)、『会社員の哲学 増補版』などの著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

      今回は、今年の10月にH.A.Bより出版された『山學ノオト6(二〇二四)』、ポプラ社より11月に刊行されたばかりの『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』の刊行を記念しての開催。

      読むこと、書くこと、喋ること。今年の様々な話題を振り返りつつ、二人が考えてきた/いることを、いつものように縦横無尽におしゃべりいただきます。ぜひお楽しみください。


      青木真兵(あおき・しんぺい)
      1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。


      柿内 正午(かきない・しょうご)
      会社員。勤務時間外に楽しく読み書きし、文筆や、ポッドキャスト「ポイエティークRADIO」配信、偏在する社交場「さめない社交」開催などの活動を行う。単著に『プルーストを読む生活』(H.A.B)や『会社員の哲学』(零貨店アカミミ)などがある。
      ホームページ: http://akamimi.shop/
      各種SNS: @kakisiesta

       

        〇お名前 (必須)

        〇フリガナ (必須)

        〇メールアドレス (必須)
        ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。
        (届かない場合は、info@onreading.jp を受信許可リストに指定し、改めてお申込みください)
        ※迷惑メールフォルダも必ずご確認ください。
        ※右記のアドレスには届かないのでお避け下さい(Outlook.com, @outlook.jp, @hotmail.com, @live.jp)
        ※ezwebのアドレスは届かない場合が多いのでできればお控えください。

        メールが届かない場合は必ずお電話、またはX、InstagramのDMにてご連絡ください。
        電話:052-789-0855|X@ON_READING | Instagram @ON_READING

        〇電話番号 (必須)

        〇人数 (必須)

        〇備考

        〇「送信」ボタンをクリックして下さい。

        尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
        ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
        イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
        イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
        イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

        2025-11-17 | Posted in EventComments Closed 

         

        2025年11月7日(金)『それがやさしさじゃ困る』刊行記念トーク:鳥羽和久×植本一子

         

        『それがやさしさじゃ困る』刊行記念トーク:鳥羽和久×植本一子
        日程:2025年11月7日(金)
        時間: 開場 19:00 開演 19:30~
        入場料:2,500円(ON READINGお買物券500円分付)
        定員:30名(要予約)
        予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

         

        教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんによるエッセイ集『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎・刊)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

        お相手は、本書で生き生きとした子どもたちの表情や姿を撮り下ろした写真家の植本一子さん。

        大人はどう子どもに関わっていけばいいのか。本当にいい「関係」とは何なのか。
        子育て、教育に関心のある方はもちろん、人と人との関係、対話、学びなどに興味のある方もぜひご参加ください。

        また、お二人の単著、『ここは安心安全な場所』(植本一子)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(鳥羽和久)についてもお話いただきます。


        『それがやさしさじゃ困る』 鳥羽和久(文)、植本一子(写真)
        赤々舎・刊
        ¥ 1,800+tax

        子どもが自分でつかむまで!
        大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。

        『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の”先回り”が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。

        さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な”デリカシーのなさ”への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。

        解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。

        そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。

        鳥羽 和久(Kazuhisa Toba)
        1976年 福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)などがある。

        植本 一子(Ichiko Uemotonto)
        写真家。1984年 広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。

         


         

        ※定員に達しました。

        尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
        ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
        イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
        イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
        イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

        2025-10-02 | Posted in EventComments Closed 

         

        2025年8月31日(日) 大崎清夏『湖まで』刊行記念 朗読&トークイベント

         

        大崎清夏『湖まで』刊行記念 朗読&トークイベント
        日程:2025年8月31日(日)
        時間: 開場 14:00 開演 14:30~
        入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
        定員:25名(要予約)
        予約:下記フォームよりお申し込みください。

         

        『湖まで』大崎清夏(palmbooks・刊)

        歩いていった先に大きな水の塊があることは安心だった。
        海でも川でも湖でも。
        ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。
        みずからの世界の扉をひらく全5篇。

        いまを生き、いまを描く詩人による
        詩と散文のさきに見出された光り溢れる
        初めての書き下ろし連作小説集。

        大崎清夏(おおさき・さやか)
        2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、その他の著書に『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 〜LOVE HATE SHOW 〜』(25年)の共同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。

         

          〇お名前 (必須)

          〇フリガナ (必須)

          〇メールアドレス (必須)
          ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。
          (届かない場合は、info@onreading.jp を受信許可リストに指定し、改めてお申込みください)
          ※迷惑メールフォルダも必ずご確認ください。
          ※右記のアドレスには届かないのでお避け下さい(Outlook.com, @outlook.jp, @hotmail.com, @live.jp)
          ※ezwebのアドレスは届かない場合が多いのでできればお控えください。

          メールが届かない場合は必ずお電話、またはX、InstagramのDMにてご連絡ください。
          電話:052-789-0855|X@ON_READING | Instagram @ON_READING

          〇電話番号 (必須)

          〇人数 (必須)

          〇備考

          〇「送信」ボタンをクリックして下さい。

           

          尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
          ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
          イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
          イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
          イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

          2025-08-01 | Posted in EventComments Closed 

           

          6月18日(水)、19日(木) 『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

          『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
          日程:2025年6月18日(水)、19日(木)
          時間: 12:00~19:00
          料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
          場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
          ① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
          お申し込み方法:私設図書館もんの DM または メール にて受付。 ※定員に達しました。
          【お申込みの記入事項】
          ①氏名
          ②ご連絡先
          ③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
          Instagram→ @mon.library
          メール→ info@mon-library.com
          ※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。

           
          ※定員に達しました。

          『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

          新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
          案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
          星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。

          「星読み」ってよく聞くけどなに?
          12星座の星占いとどう違うの?
          興味はあるけどちょっと怖そう!
          という方こそ是非。

          2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。

          以下、土山さんからのメッセージです。

          ↓↓↓

          こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。

          この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。

          星読みとは……

          その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。

          自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
          さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。

          「今の自分を深く知りたい」
          「これからの指針を見つけたい」
          という方におすすめです!

          ○今回の出張星読みでわかること

          ・人生の方向性、社会的な顔
          ・癒しポイント、プライベートな顔
          ・先天的な才能、得意な領域
          ・磨くと光る才能や領域
          ・向き合うと成長すること、課題

          ・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
          *購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。

           

          プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
          1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
          2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
          その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから1年半で鑑定数500人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。

          2025-03-10 | Posted in EventComments Closed 

           

          2025年7月4日(金) 光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

           

          光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
          光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

          日程:2025年7月4日(金)
          時間: 開場 19:00 開演 19:30~
          入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
          定員:25名(要予約)
          予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員になりました。

           

          世界各地の名建築を旅して描きためた17年分のスケッチ175点とエッセイからなる著作『建築のはじまり』(左右社)を上梓した建築家、光嶋裕介さんと、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐さん、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵さんによるトークイベントを開催します。

          建築の話はもちろん、坂本さんのプロジェッティスタ研修イタリア旅行の報告などを交えながら、クリエイティブと学びを主軸にしたトークを展開します。建築、デザイン、クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。ぜひご参加ください。

          3月にON READINGで開催した関連イベントの模様はこちらから聴くことができます。
          多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
          「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

          https://omeradi.org/podcast/3752/

           

          光嶋裕介(こうしまゆうすけ)
          建築家
          1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国し、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学、大阪市立大学非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場「凱風館」、「旅人庵」、「森の生活」、「桃沢野外活動センター」など。著書に『これからの建築 スケッチしながら考えた』『つくるをひらく』(ミシマ社)、『建築という対話 僕はこうして家をつくる』(ちくまプリマー新書)、『みんなの家。 建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)、『学びのきほん ここちよさの建築』(NHK出版)、『建築のはじまり』(左右社)など。

          坂本大祐(さかもとだいすけ)
          クリエイティブディレクター
          奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。

          青木真兵(あおきしんぺい)
          思想家・社会福祉士
          1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。

           

          ※定員になりました。

          尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
          ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
          イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
          イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
          イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

          2025-05-30 | Posted in EventComments Closed 

           

          6月7日(土)、8日(日) 喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」

          物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
          ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
          言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
          今回は喫茶でのご提供となります。

          ==

          喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」
          2025年6月7日(土)、8日(日)←追加開催決定!
          時間:
          12:00~
          13:30~
          15:30~
          17:00~
          (予約制 / 各回1時間・定員4名)
          料金:2,500円(税込)
          ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

          ―――――

          文庫本(よしもとばなな『みずうみ』新潮文庫)と、菓子、ハーブティーのセットとなります。
          ゆっくりと本の世界に浸りながら、菓子とハーブティーをお楽しみください。

          ※すべてお一人様席となります。
          ※繊細な味の菓子をお出ししますので、強い香りを纏うこと(香水・洗剤等)、香りの強い食事などはご遠慮いただけますと幸いです。
          ※滞在は1時間まで(退席はご自由です。)

          ==

          芦川結衣  /  菓子屋おむすび
          @kashiyaomusubi
          1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している。


          ※写真は試作のイメージです。

           

           

          ※定員に達しました。

           

          尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
          ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
          イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
          イベント当日より7日~前日のキャンセル…料金の50%
          イベント当日/無断キャンセル…料金の100%

           

          2025-05-07 | Posted in EventComments Closed