2014-09
『なんでそんなことするの?』ひろせべに 原画展
『なんでそんなことするの?』ひろせべに 原画展
2014.10.15.wed – 10.27.mon
※10月18日(土)は臨時休業
初日10/15は在廊予定
2014年3月に福音館書店から刊行された絵本『なんでそんなことするの?』(松田青子著)のイラストを手掛けた、ひろせべにさんの原画展を開催します。独特のセンスとユーモラスな世界観が人気の彼女の作品を是非ご覧ください。ひろせべにさんによるオリジナルグッズも販売します。
ひろせべに
京都生まれ。絵を描いたり、粘土で何かつくったり、たまに漫画を描いたりもする。
CHICAGO 03
『CHICAGO 03』限定400部
ご購入はこちらから → http://artlabo.ocnk.net/product/4487
さまざまな媒体で活躍中の阿久根佐和子、上條桂子、ミトミアキオ、村岡俊也による4名の執筆陣が、それぞれに興味深いテーマを掲げ取材し、執筆する小冊子。4名に加え、毎号1名のゲストエディターを迎える (そうではない号もある)ことからCHICAGO(「4か5」)と命名されたそう。
アートワークはTEASI、わすれろ草としての音楽活動もしられる画家、松井一平が、デザインは山野英之(TAKAIYAMA inc.) が手掛ける。
コンテンツ:
・奥飛騨 / 阿久根佐和子
・騙されたい / 上條桂子
・マサキのらしさ / 村岡俊也
・マテリアル・シンセサイザー / 新山龍馬
・誰にも言わない / ミトミアキオ
SWELL / Mateusz Sarello
『SWELL / Mateusz Sarello』350部限定発行 ナンバーリング & サイン入り
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ポーランド人フォトグラファー、Mateusz Sarello(マテウス・サレロ)の作品集。
“オフシーズンの観光地での撮影では、その沿岸の歴史・伝統・自然・海運業インフラなどに関する様々な主題が見えてくる。私たちはバルト海沿岸をよりリアルで文学的に見ている。” – 冒頭文引用
作者がある女性写真家とお互いを知り合うきっかけになったバルト海でのドキュメンタリー・プロジェクトはこの冒頭文から始まり、沿岸の風景やその周辺で生活をする人々のドキュメンタリーで構成されている。様々な理由からこのプロジェクトが頓挫してしまったことによって作者は彼女との関係を失い、その失恋の痛み、受け入れられない孤独、忘れられない思い出など生々しい作者の感情を綴った物語となっている。2部構成となる物語を大胆な製本方法で1冊の中に落とし込んだブックデザインにも注目。
本書は「Pictures of the year International」2014年ファイナリストや、「International Photography Awards 2013」で第3位入賞、「Photo-Eye Magazine」による「Best Books of 2013」に多くの選考人より紹介されるなど、昨年話題となった写真集の一つ。セカンドエディション。
ハルとミナ / 濱田英明
『ハルとミナ / 濱田英明』
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『KINFOLK』や『THE BIG ISSUE』などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中の写真家、濱田英明による写真集。
本作は、ライフワークとして撮り続けている、自身の子どもたちの姿を撮影したシリーズ。
2 人の子どもたちが 生まれてから写真を撮り続けている。
ハルとミナ、彼らを撮影していると、
ふと幼い頃の自分かのような錯覚が起こることがある。
それはまるで僕自身がふたたび人生を生き直しているさまを
間近で眺めているような不思議な感覚だった。
なんでもない日々を生きる、ありのままの彼らの姿は、
言葉をこえて、誰もがもつ共通の記憶と経験を呼び覚まさせ、
それぞれが“自分の未来 ”を想うきっかけになるのではないか ——
写真は未来への贈り物 。そう考えると、ここに写っているのは、
彼らであり、僕であり、“あなた”なのかもしれない。
(_濱田英明)
hi you are beautiful how are you? / Valerie Phillips
『hi you are beautiful how are you? / Valerie Phillips』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4488
Valerie Phillipsがここ数年撮り続けているスウェーデン人のモデル、Arvida Bystromを撮り下ろした写真シリーズの集大成となる写真集。
『hi you are beautiful how are you?』はこれまでの二人の交流の頂点とも言える作品。本書では、Arvida の生き方が伝わる写真が多 く収められており、これまでにも人々とその人の生き方を写真に撮り続けてきた Valerie のリアルで生き生きとしたスタイルが存分に表現されています。
Arvidaはほぼ毎月髪の色を変えますが、髪はめったに洗わず、また90年代のコミックのような服とキラキラ光るグリッターのショートパンツを着て、キャンディのネックレスをつけていて、そして体毛は自然に生えたままで、あなたに大胆にその存在意義を問いかけることでしょう。
Valerieの秀でたポートレイト写真のスキルとストーリーテラーとしての表現力を発揮した1冊です。
Union Issue 6
『Union Issue 6』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4486
ガーリーでいてエレガント、そして少しクールな美しいビジュアルを追求し、日本のみならず世界中の素晴らしいアーティストと共に1つの美しい世界を創り上げる新感覚のファッション・カルチャー・マガジン、『Union』。
今号も、マーク・ボスウィック、Ola Rindal、荒木経惟×太田莉奈、Terri Weifenbach×川内倫子、アンダース・エドストローム、マーク・スタインメッツなどが、コントリビューターとして登場。
臨時休業のご案内
臨時休業のお知らせ
誠に勝手ながら、
9月19日(金)、 20日(土)
は、臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
うつくしきひかりと惣田紗希「木漏れ日のうた」発売記念
『木漏れ日のうたが本屋をまわる』
うつくしきひかりと惣田紗希「木漏れ日のうた」発売記念
『木漏れ日のうたが本屋をまわる』
展示 ※惣田紗希 個展『街のゆくえ』と同時開催
10月1日(水)〜13日(月祝)
うつくしきひかりライブ
日程:10月11日(土)
時間:18:30 open / 19:00 start
料金:2,500円+ドリンク代500円 (要予約)
予約:下記フォームよりお申込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。
透明な歌と美しきアートワークで綴る、大きく、そしてたおやかな時間。
7インチ・アナログ・レコードと28ページにわたるアートブックという形でリリースされた「木漏れ日のうた/うつくしきひかりと惣田紗希」。この静謐かつ愉しい世界が、パッケージを飛び出してあなたの街にまいります。今回、ライヴハウスではない本屋さんでの巡回展、それゆえ、より親密な空気を愉しんでいただけるのではないかと思います。
当店では、惣田紗希による本作品のドローイング原画に加え、本作品の中でも使用されたカメラマン阿部健の写真も展示する予定。もちろん『木漏れ日のうた』ツアーゆえ、うつくしきひかりのライヴもたっぷりと行ないます。空から降りてくる天上の歌声をお楽しみください。
秋の夜をゆっくりと過ごすうつくしきじかん、是非。
他会場の日程及び、詳細はこちら→ http://mapup.net/wp/2014/09/tourkomorebi/
■会場:古書ロスパペロテス(東京・代々木上原)
■日時:10月22日(水)〜30日(木) 店内展示
10月28日(火) うつくしきひかりライブ
■会場:PEOPLE BOOKSTORE(茨城県つくば市)
■日時:11月15日(土)〜24日(月・祝) 店内展示
11月15日(土) うつくしきひかりライブ
惣田紗希 個展『街のゆくえ』
惣田紗希 個展『街のゆくえ』
2014.10.01.wed – 10.13.mon
※10.11.satはイベントのため通常営業は17時まで。
生まれた街 眠る街 失った街 帰る街
だれも知らない 知るべきこと
俯瞰して浮かぶ
ほんとうの街
_____________________________________________
我々が生活する”街”。
それらを俯瞰でみた時、
日本はもちろん、その先に繋がる世界を意識し、
反応せざるを得ない様々な問題が取り巻く現在。
どこでどう暮らしていくべきか。
本展はデザイナー、イラストレーターとして精力的に活動する惣田紗希が
日々感じる想いを彼女独自のキャラクターに投影して描き出すドローイング展です。
企画協力: gallery commune www.ccommunee.com
※同時開催:うつくしきひかりと惣田紗希「木漏れ日のうた」発売記念『木漏れ日のうたが本屋をまわる』
詳細はこちら→ https://onreading.jp/event/komorebinouta/
惣田紗希 / Saki Souda
グラフィックデザイナー/イラストレーター。1986年生まれ。栃木県在住。2008年桑沢デザイン研究所卒。デザイン会社にて書籍デザインに従事したのち、2010年よりフリーランス。cero、片想い、とんちれこーど、あだち麗三郎、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり、yojikとwanda、ヤング、YeYe、Rallye Label、七尾旅人、car10のジャケットなど、数多くのインディーズレーベルの音楽関連のデザインを手掛ける。また韓国のインディペンデント出版社 SSE PROJECTとPAPERPACKのコラボART PAPERBACKのイラストも担当するなど海外からの注目も高まっている。
http://esuse.exblog.jp/
http://soudasaki.tumblr.com/
THE GREAT CIRCUS / 五木田智央
『THE GREAT CIRCUS / 五木田智央』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4469
2014年に開催のDIC川村記念美術館での展覧会に合わせて刊行された、五木田智央の作品集。
これまで主にイラストレーションの分野で特異な才能を発揮し、90年代以降のサブカルチャーに大きな影響を与える一方で、ペインティング作品が海外でも高く評価され、2014年1月のメアリー・ブーン・ギャラリー(NY)での個展は大きな反響を呼ぶものとなりました。
本作は、初画集『ランジェリー・レスリング』からおよそ15年ぶりの、ペインティング作品を収録したものでは初となる、待望の1冊となっており、展示作品以外の作品も収録したボリュームたっぷりの内容です。
濱田祐史 写真集『photograph』
『photograph / 濱田祐史』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4472
「印画紙の上で光を描きたい」。日常的な場所・空間にある光を具体的に眼に見えるように撮影した、写真家、濱田祐史による初の写真集。
濱田祐史はこれまでヨーロッパやアメリカでの展示を中心に活動を続け、昨年Photo Gallery International(P.G.I.) にて個展「Pulsar+Primal Mountain」を開催。精力的に制作を続けている新進気鋭の写真家。
本作は、日常的な場所・空間にスモークをたいて、「光」そのものを可視化しようと試みたシリーズ。「photograph」=「光画」の再定義を図るとともに、私たちが光を感じるとはどういうことかを改めて認識させる1冊です。
CIRCUS ON THE TABLE in SOCIAL TOWER MARKET : トウヤマタケオ LIVE
CIRCUS TABLE:食卓のサーカス
日程:10月18日(土)& 10月19日(日)
会場:名古屋テレビ塔2F 特設会場
ご予約:MORNING、BLUNCH、サーカス茶会のご予約、詳細はオイシイワークスHPをご覧ください。http://www.oisiiworks.com
テレビ塔2階で、期間限定ブックカフェがオープン。ON READINGセレクトの本とともにお茶やワインを楽しむ空間。フードデザイナー・佐藤実紗(オイシイワークス)と料理家・松井りえがサーカスをテーマにしたフードをご用意してお待ちしております。
◎モーニング 各限定20食 ※要予約
MORNING / 9:30-10:30 ¥1,500 (パン、飲みもの、バター+小冊子付き)
BLUNCH / 11:00-13:00 ¥2,000 (パン、スープ、チーズ+小冊子付き)別料金でグラスワインもご用意。
◎カフェ 10月18日(土)のみ
CAFE / 13:00-17:00(16:30 L.O) ¥500より
日本茶「Sachi」のサーカスブレンドティー、「nano」の和菓子など
予約不要 ※19日はお茶会のためクローズ
◎料理家・松井りえと楽しむ「サーカス茶会」
10月19日(日)/ 14:00-16:00 ¥5,000
サーカスをテーマに楽しむ、日本酒とお菓子のお茶会。料理家・松井りえが選ぶ日本酒とさまざまなお菓子の組み合わせを楽しみます。
定員20名 ※予約優先
◎Circus book ; 本棚のサーカス
テレビ塔2Fカフェスペースにて、ON READINGが選ぶ、サーカスや食をテーマにした本が並びます。読書の秋の一冊と出会える本棚です。
※カフェをご利用になられない方も入場いただけます。
NIGHT LIVE| トウヤマタケオ: CIRCUS ON THE PIANO
日程:10月18日(土)
時間:17:00開場/18:00開演
会場:名古屋テレビ塔2F 特設会場
出演:トウヤマタケオ
おつまみ:佐藤実紗(オイシイワークス/フードデザイナー)&松井りえ(料理家)
料金:前売予約4000円 / 当日4500円 (1ドリンク+展望台割引券つき)
予約:下記フォームよりお申込みください。
国産ワインと楽しむ、ピアノの夕べ。秋の夕暮れをトウヤマタケオのソロピアノの調べと過ごす、贅沢なひと時。
開場からライブ開演までの一時間は、カフェスペースでドリンクと簡単なおつまみをお楽しみいただけます。ワインはこだわりの国産ワインをご用意してお待ちしております。
トウヤマタケオ takeo toyama
作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。
自身の制作の他、ピアノ奏者としての客演やアレンジャーとしても活動。主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN’、中納良恵、 bonobos、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等。2009年にはアニメーション「der meteor」の音楽全編を担当。ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”など、活動は多岐に渡る。2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」(WINDBELL)はロングセラーとなっている。2013年冬にはインバル・ピント+アブシャロム・ポラック振付・演出・美術によるミュー ジカル「百万回生きたねこ」に楽団長として全公演に参加。各地で好評を得る。
昨年9月、歌ものアルバム「飛ばない日」(WINDBELL)をリリース。今年2月には、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonで「awakening」をリリース。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano
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