Exhibition
牧野伊三夫 『のみ歩きノート』原画展

牧野伊三夫 『のみ歩きノート』原画展
2026年4月11日~5月11日
あらゆる酒、つまみ、酒場に真摯に向き合い、純に愉しむ画家・牧野伊三夫による、「のむ」を味わうためのエッセイ集『のみ歩きノート』(筑摩書房)の原画展をON READING店内・展示スペースにて開催します。
午後三時を過ぎ、少し日差しが弱まってくると、気持ちがそわそわしてきて落ち着かない。どんなに個展の搬入日がせまっていようと、頭の中は夜の晩酌のことでいっぱいになる ――
ユーモラスで味わい深い、牧野伊三夫の作品の魅力を存分にお楽しみください。
関連書籍も販売いたします。
牧野 伊三夫(まきの・いさお):
1964年北九州市生まれ。画家。絵画のほか、音楽家との即興制作などを試みる。銭湯や酒場を訪ねてまわるのが趣味。著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019』(誠文堂新光社)、絵本『十円玉の話』『塩男』(あかね書房)などがある。美術同人誌『四月と十月』同人・発行管理人。北九州市情報誌『雲のうえ』編集委員。東京都在住。
箕輪麻紀子 個展『Emerald』

箕輪麻紀子 個展『Emerald』
2026年4月29日(水)~5月11日(日)
雑誌、広告、書籍装画などを中心に活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による個展を開催します。
同名の作品集も販売予定です。
---

Gallery Talk : “わたしのパースペクティブ” 箕輪麻紀子的風景世界
相田冬二 × 箕輪麻紀子
2026年5月3日(日)18:00 ~
入場無料・予約不要
ギャラリートークを開催します。
今回の展示の制作にまつわることや、箕輪さんの視点、構図、制作の話などを相田さんが聞き手になってお話します。
皆様どうぞお越し下さい。
相田冬二(あいだ・とうじ)
ライター、ノベライザー、映画批評家。
2024年に映画批評集『あなたがいるから』を、2025年11月に全国の独立書店を訪れた記録を綴った『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』を自主制作本として刊行した。2冊ともに表紙装画を箕輪麻紀子が担当。
箕輪 麻紀子(みのわ・まきこ)
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学卒業
イラストレーション青山塾修了
https://www.instagram.com/madchesterrrrr/
湯浅景子 個展『365日、マル』

湯浅景子 個展『365日、マル』
2026年5月30日(土)~6月13日(土)
休廊日:6月2日(火)、9日(火)、10日(水)、11日(木)
塗り重ねた色の上に針で引っ掻くようにして絵を描き、独特のマチエールを持った作品をつくり出す画家、湯浅景子の個展を開催します。
---
手をかけないように、
感情を落とし込まないように、
作品とならないように、
そんなことを心がけた日日のまる。
まるにならない1日も丸くおさめる為にと、
1年365日、自分に宛てて綴った手紙のようなものです。
_湯浅景子
---
〈関連イベント〉
◉ 6月14日(日)組立式茶室「光凪」お披露目茶会
同会場にて、組立式茶室「光凪」のお披露目茶会を開催します。《要予約》
ご予約受付:https://tempora.stores.jp/reserve/onreading/2878240
時間:12:00~20:00(各回15分ほど)
入場料:5,500円(税込)
〇湯浅景子の小作品(ドローイング)付き
〇茶・菓子:菓子屋おむすび @kashiyaomusubi
一畳ほどの茶室に、お一人様15分程の滞在が可能です。(茶・菓子付き)
組立式茶室「光凪」| 湯浅景子
副葬品の冥銭の金箔を絵の具を重ねた台紙へと剥がし移し取ることで反射を抑え、不揃いの小さな紙片にしたものを一枚ずつ貼り重ねた壁面からなる茶室作品。光量と光の差す角度で色調が変わリ、時間とともに見え方も変化します。朝夕の陽光や月光に照らされて優しく揺らぎ続ける凪の海のように、穏やかな光子が溢れる景色の一部となれば本望です。

こちらはイメージ図です。実際は一畳ほどの空間となります。
湯浅景子 keiko yuasa
1973年名古屋市生まれ。色を塗り、線を掻き、また色を重ねて塗りつぶす。それを繰り返しながら、ひとつの景色が立ち現れるのを待ちます。
https://www.instagram.com/keikoyuasa_official/
https://www.keikoyuasa.com/
|AWARDS|
2026 サンゲツデザインアワード2025 大賞
2025 西脇市サムホール大賞展(第13回) 入選
2020 HB Gallery ファイルコンペ(vol.30) 大賞〈藤枝リュウジ賞〉
2019 宮本三郎記念デッサン大賞展(第5回) 優秀賞
2018 全日本アートサロン絵画大賞展(第28回)自由表現部門 サクラクレパス賞
2018 第3回 星乃珈琲店 絵画コンテスト 優秀賞
2018 FUKUIサムホール展(第35回) 入選
2017 全日本アートサロン絵画大賞展(第27回)自由表現部門 大賞
2017 西脇市サムホール大賞展(第11回) 入選
2017 宮本三郎記念デッサン大賞展(第4回) 佳作
2017 アートムーブコンクール(第22回) 芦屋画廊賞
2016 全日本アートサロン絵画大賞展(第26回)自由表現部門 産経新聞社賞
2016 長久手文化の家絵画コンクール 佳作
2016 MBCサムホール美術展(第29回) 南日本放送賞
2016 熊谷守一大賞(第11回) 入選
2016 FUKUIサムホール展(第33回) 入選
---
芦川結衣 / 菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している
JURI KATO exhibition “between color and color”

JURI KATO exhibition “between color and color”
2026年6月18日(木)~6月29日(月)
単色では決して現れない色が、「隣」を見つけたときに見せる表情が好きです。
境界線は分けるためのものではなく、お互いを引き立てるためのもの。
私の目に見えている、色たちが対峙する瞬間を並べました。
加藤樹里 カトウジュリ
絵描き|1979年生まれ。名古屋在住。
とにかく色が好きで色を描くために絵を描いています。
https://www.instagram.com/juriri_katoo/









