Exhibition
makomo『赤おじさんと白いイヌ』 (タバブックス)刊行記念展

2025年12月6日(土)~2026年1月5日(月)
makomo『赤おじさんと白いイヌ』刊行記念展
「赤おじさんと白いイヌと顔が青い人と耳が長いうさぎと鼻が短いゾウと目が8のオニとおとぼけ恐竜とズボラと大盛りケチャップライス」

『仕事文脈』表紙イラストでおなじみ、人気アーティストmakomoさんが、ついにタバブックスから絵本を出版!
ある日、公園で赤おじさんがまいごの白いイヌと出会って…
著者が手製本で作っていた頃から「名作!」「まさか泣くとは!」と評判を呼んだ、あたたかくて、おかしくて、こころをぎゅっとつかまれる絵とお話。小さな驚きが、頭と体をほぐしてくれるような、味わい深い物語です。小さい子どもから大人まで、すべてのみなさんにお届けしたい一冊です!
makomo(マコモ)
おもしろメーカー。ニヤニヤできる『ちょっとだけおもしろい』にこだわった絵で、絵画作品や絵本、おもしろグッズを制作している。また、本の挿画や店舗キャンペーンヴィジュアル、キャラクターデザインなどを手掛ける(JR西日本さわやかマナーキャンペーン『ちょっとちょっと!なマナーいきものペディア』、RIMOWA公式LINEスタンプデザイン、サントリー「やさしいペンギン」キャラクターデザイン、NHK高校講座オープニングタイトル用キャラクターデザインなど)
www.makomo.jp
nakaban Exhibition『In Modest Blue』

nakaban Exhibition『In Modest Blue』
2025年12月19日(金) ~ 2026年1月12日(月祝)
画家、nakabanによる作品集『In Modest Blue』(ELVIS PRESS)の刊行記念展を開催します。
『In Modest Blue』nakaban
210mm/148mm 192P / hardcover
published by ELVIS PRESS
Release Date : 2025.12.10
3,500 yen + tax
nakaban なかばん
画家|1974年広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。数多くの絵本を制作する絵本作家でもある。
https://www.nakaban.com
Kohei Omachi exhibition “moon echo”

Kohei Omachi exhibition “moon echo”
2025年9月19日(金)~ 10月5日(日)
<作家在廊予定>
9月19日(金) 12:00~18:00
9月20日(土) 12:00~18:00
9月21日(日) 12:00~20:00
10月4日(土) 12:00~20:00
10月5日(日) 12:00~20:00
アーティスト、フォトグラファーの大町晃平による個展を開催します。
本展では、月を胎児に見立て、撮影した写真をエコー写真に使用されている感熱紙にプリントしたシリーズ『moon echo』を発表します。
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ある日ふと、私は実家の倉庫に望遠鏡があることを思い出し、母親に連絡を取り東京の自宅へ送ってもらった。私が住む部屋は南向きで周囲には白道を遮る建物がない。そのため天気が良い日には昼夜問わず月を観ることができる。窓辺に出しっ放しにした望遠鏡を月へ合わせ、ただ眺める。そんな日々が何日も続いた。2020年1月2日。その日は半月が少し欠けたくらいの月で、磨りガラスの窓越しに南西の空で光るそれを確認できた。いつものように望遠鏡を月へ向け接眼レンズを覗くと、周囲がケラレて黒く縁取られ、その真ん中に膝を折り身体を丸めた子どものような月の姿があった。この日から私には月がエコー写真に写る胎児に見えるようになった。
(写真集『moon echo』より抜粋)
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大町晃平 / Kohei Omachi
1990年滋賀県生まれ。東京と滋賀を拠点に活動。
歴史や科学、身近な主題を着想源にし、生命を主なテーマに扱う。
既存のメディアを用いた表現を探求している。
https://www.instagram.com/koheiomachi/

『moon echo』Kohei Omachi
softcover / 384 pages / 135 x 205 mm
2024 / published by KOPO
7,000yen + tax









