Event
2026年1月24日(土) 野川かさね×小林百合子 「山を撮る、山を書くー“記録”と“記憶”をめぐって」 『山の時刻』刊行記念トーク

「山を撮る、山を書くー “記録”と“記憶”をめぐって」
日程:2026年1月24日(土)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:2,500円(500円分お買い物券・ホシガラス山岳会の缶バッジ付き)
定員:30名(要予約)
予約:
写真家の野川かさねさんと編集者の小林百合子さんの新刊『山の時刻』(PIE International )の 刊行を記念してトークイベントを開催します。
15年以上、自然をテーマに作品を発表している野川さんと小林さん。今回の著作では、野川さんが撮り溜めてきた作品の中から129枚を厳選し、その写真からインスピレーションを得て、小林さんが120本のショートエッセイを執筆したビジュアルエッセイです。
本の制作にあたっては、まず野川さんが写真を選び、その写真を見て小林さんがエッセイを執筆されたそう。小林さんは、その写真が「いつ」「どこで」撮影されたものかはあえて野川さんに聞かず、1枚1枚の写真から自分の山での記憶を辿り、執筆したそうです。
私たちは「忘れたくない」と思う風景を、写真や文章を使って記録しようとします。一方で記憶というのは曖昧で、時間と共に変化しながら、時に思いもよらなかった思考や感情を呼び起こします。この本はまさに、野川さんと小林さんが15年にわたる山での「記録」と「記憶」を行き来しながら作られたものです。トークでは本の制作ストーリーをはじめ、おふたりがどんな気持ち、姿勢で表現を続けてきたのか、山や自然を撮り、書くことの面白さや難しさ、その意義などについてもお話しいただきます。
■出演者プロフィール
小林百合子(こばやし・ゆりこ)
編集者。出版社勤務を経て独立。主に山や自然、旅をテーマに雑誌や書籍の編集や執筆を手がける。著書に『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)、野川かさねとの共著に『山小屋の灯』(山と溪谷社)、『山と山小屋』(平凡社)、『山と高原』(PIE International )など。女性8人からなる山と出版ユニット〈ホシガラス山岳会〉の発起人で、『最高の山道具』(PIE International )などのシリーズの制作も行う。
野川かさね(のがわ・かさね)
写真家。山や自然をテーマに個展や書籍などで発表を続ける。写真集に「Above Below」(Gottlund Verlag)、「ポケットに山を」、「with THE MOUNTAIN」(wood/water records)。 主な展示に、東京写真月間2019「山を生きる人々」-山と共に-」(ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道 2019)、「study/FOREST」 (pieni onni 2022)、「study MOUNTAIN 山の探求」(田淵行男記念館 2023)。
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※定員に達しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
2026年1月31日(土)、2月1日(日) 都筑晶絵さんの製本ワークショップ
造本家の都筑晶絵さんをお招きして、製本ワークショップを開催します。
ぜひご参加ください!
日程:2026年1月31日(土)
時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
授業料:8,800円(材料費・税込)
定員:10名
申込:
※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。
<持ち物>
筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち
※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って様々な種類の紙をきちんと折る練習から始め、一枚の紙を折り畳んでできる包み、開きながら形が変化するカード、飛び出す地図など5種類の折り方を教えます。折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな可能性が広がります。
ヘラを用いて紙をきちんと折ることは製本の基本、初めての方も、経験者の方にも受講いただきたいクラスです。
日程:2026年2月1日(日)
時間:13:30 – 17:30(間にお茶の休憩があります)
授業料:9,900円(材料費・税込)
定員:10名
申込:
※お名前(複数人の場合はそれぞれのお名前)、お電話番号を記入の上、お申し込みください。
<持ち物>
筆記用具、カッター、カッターマット、はさみ、定規、骨のヘラ、テフロンのヘラ(お持ちの方)、目打ち、重し(文鎮や小銭を入れた小さめの貯金箱なども代用できます)
※持参できない道具はお貸ししますので事前にお知らせください。
本のカバーなどにも用いられるグラシン紙を折り畳んで袋状のページを作り、麻糸で綴じたファイルをつくります。グラシン紙は薄く耐水性もあるので、切手やDMなどを入れて保管しておくのにとても便利です。自分用につくりはじめたのがきっかけでみなさんにも使ってもらいたいと教えるようになりました。折り畳んだグラシン紙を束ねてページにし、厚めの表紙に中綴じの冊子製本で綴じつけ表紙には留めをつけて紐でくくり中身が落ちないようにします。
冊子製本は糸綴じ製本の基本の綴じ方、初めにこの製本で小さな冊子を、そのあとでA5サイズもしくは切手シートに合わせた縦長のサイズ (135mm x 237mm) をお選びいただいてファイルを作ります。
都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
http://postaldia.com/
植本一子 写真展 『ここは安心安全な場所』

植本一子 写真展 『ここは安心安全な場所』
2026年2月14日(土)~ 3月1日(日)
※2月14日(土)は18時までの営業
写真家・植本一子による写真展を開催します。
本展では、昨年刊行されたエッセイ&写真集『ここは安心安全な場所』に収録された馬と風景写真に加え、植本が遠野に通う日々のなかで撮影した写真を展示します。
日程:2026年2月14日(土)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:2,500円(500円分お買い物券)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください
植本一子さんをゲストに迎え、トークイベント「うえもとの現在地」を開催します。聞き手を務めてくださるのは、前作『それはただの偶然』や日記にもたびたび登場し、昨夏に行われた同写真展では構成を担当された、予感の高橋翼さん。親交のあるお二人だからこそ生まれる会話や、ここでしか聞けないお話があるのではないかと思います。

『ここは安心安全な場所』( 植本一子・著)
自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ(わたしの現在地)。
ここ数年、通っている遠野のとある場所と、そこで暮らす馬たちのこと。8篇のエッセイと1篇の詩、そして写真。さらにこのエッセイ集の主要人物であるとくさんこと徳吉英一郎さんの寄稿文を収録。
「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。
馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。
葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。
植本一子(うえもと・いちこ)
写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07 あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。
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電話:052-789-0855|X@ON_READING | Instagram @ON_READING
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2025年12月 出張 やまだしん灸 at ON READING

出張 やまだしん灸 at ON READING
次回開催日:2025年12月12日(金)、13日(土)
料金:6,000円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。
施術:約1時間 ※施術は完全個室状態で行います。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
こんにちは。やまだしん灸です。ささない「はり」とあたたかい「お灸」、骨にアプローチする手技で鍼灸施術をしています。
ON READINGさんでの出張施術では、より多くのみなさまの身体と心と交流でき、とってもうれしく思います!
施術で大切にしていることは、まずは「今の自分がどうであるか?」を知っていただくことです。みなさまとの対話、お身体の観察を重ねることで「ご自身の現在地」を一緒に感じていただけたらと思います。身体と心のつながりを実感し、奥行きのある自分を味わうことって、すごくいいものです。
リピーターの方も、はじめましての方も、大歓迎です!
プロフィール:山田朋美(やまだともみ)
鍼灸師。1984年岐阜県生まれ。2020年岐阜県関市で開業。現在、愛知県の産婦人科内鍼灸でも活動中。鍼灸師は、いろいろなキャリアを重ね、たどり着いたお役目でした。対話を大切にし、全身施術をしています。さまざまな痛みを抱える方、自律神経の乱れ、内臓の疲れ、マタニティの方もお越しいただけます。出張施術も承ります。
Instagram→ @yamadashinkyuu
WEBSITE: https://yamadashinkyuu.studio.site/
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※定員に達しました。
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※実際の施術は横になった状態で行います。
2025年12月27日(土)トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活」青木真兵、柿内正午

日程:2025年12月27日(土)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:1,500円(500円分お買い物券付)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください
奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営し、『手づくりのアジール「土着の知」が生まれるところ』や『つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡』などの著者でもある青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』(祝重版!)、『会社員の哲学 増補版』などの著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。
今回は、今年の10月にH.A.Bより出版された『山學ノオト6(二〇二四)』、ポプラ社より11月に刊行されたばかりの『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』の刊行を記念しての開催。
読むこと、書くこと、喋ること。今年の様々な話題を振り返りつつ、二人が考えてきた/いることを、いつものように縦横無尽におしゃべりいただきます。ぜひお楽しみください。

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。勤務時間外に楽しく読み書きし、文筆や、ポッドキャスト「ポイエティークRADIO」配信、偏在する社交場「さめない社交」開催などの活動を行う。単著に『プルーストを読む生活』(H.A.B)や『会社員の哲学』(零貨店アカミミ)などがある。
ホームページ: http://akamimi.shop/
各種SNS: @kakisiesta
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尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2025年11月7日(金)『それがやさしさじゃ困る』刊行記念トーク:鳥羽和久×植本一子

日程:2025年11月7日(金)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:30名(要予約)
予約:
教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんによるエッセイ集『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎・刊)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
お相手は、本書で生き生きとした子どもたちの表情や姿を撮り下ろした写真家の植本一子さん。
大人はどう子どもに関わっていけばいいのか。本当にいい「関係」とは何なのか。
子育て、教育に関心のある方はもちろん、人と人との関係、対話、学びなどに興味のある方もぜひご参加ください。
また、お二人の単著、『ここは安心安全な場所』(植本一子)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(鳥羽和久)についてもお話いただきます。
『それがやさしさじゃ困る』 鳥羽和久(文)、植本一子(写真)
赤々舎・刊
¥ 1,800+tax
子どもが自分でつかむまで!
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。
『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の”先回り”が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。
さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な”デリカシーのなさ”への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。
解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。
そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。
鳥羽 和久(Kazuhisa Toba)
1976年 福岡県生まれ。2002年、大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開き、以後、小中高生の学びに携わり続ける。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、及びオルタナティブスクールTERA代表。著書に『親子の手帖増補版』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)、『君は君の人生の主役になれ』(ちくまプリマー新書)、『「推し」の文化論│BTSから世界とつながる』(晶文社)、『光る夏旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社)などがある。
植本 一子(Ichiko Uemotonto)
写真家。1984年 広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。
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※定員に達しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2025年8月31日(日) 大崎清夏『湖まで』刊行記念 朗読&トークイベント

日程:2025年8月31日(日)
時間: 開場 14:00 開演 14:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
『湖まで』大崎清夏(palmbooks・刊)
歩いていった先に大きな水の塊があることは安心だった。
海でも川でも湖でも。
ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。
みずからの世界の扉をひらく全5篇。
いまを生き、いまを描く詩人による
詩と散文のさきに見出された光り溢れる
初めての書き下ろし連作小説集。
大崎清夏(おおさき・さやか)
2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、その他の著書に『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 〜LOVE HATE SHOW 〜』(25年)の共同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。
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6月18日(水)、19日(木) 『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

日程:2025年6月18日(水)、19日(木)
時間: 12:00~19:00
料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
お申し込み方法:
【お申込みの記入事項】
①氏名
②ご連絡先
③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
Instagram→ @mon.library
メール→ info@mon-library.com
※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。
※定員に達しました。
『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。
「星読み」ってよく聞くけどなに?
12星座の星占いとどう違うの?
興味はあるけどちょっと怖そう!
という方こそ是非。
2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。
以下、土山さんからのメッセージです。
↓↓↓
こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。
この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。
星読みとは……
その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。
自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。
「今の自分を深く知りたい」
「これからの指針を見つけたい」
という方におすすめです!
○今回の出張星読みでわかること
・人生の方向性、社会的な顔
・癒しポイント、プライベートな顔
・先天的な才能、得意な領域
・磨くと光る才能や領域
・向き合うと成長すること、課題
・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
*購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。
プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから1年半で鑑定数500人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。
2025年7月4日(金) 光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”
日程:2025年7月4日(金)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
世界各地の名建築を旅して描きためた17年分のスケッチ175点とエッセイからなる著作『建築のはじまり』(左右社)を上梓した建築家、光嶋裕介さんと、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐さん、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵さんによるトークイベントを開催します。
建築の話はもちろん、坂本さんのプロジェッティスタ研修イタリア旅行の報告などを交えながら、クリエイティブと学びを主軸にしたトークを展開します。建築、デザイン、クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。ぜひご参加ください。
3月にON READINGで開催した関連イベントの模様はこちらから聴くことができます。
多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~
https://omeradi.org/podcast/3752/

光嶋裕介(こうしまゆうすけ)
建築家
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国し、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学、大阪市立大学非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場「凱風館」、「旅人庵」、「森の生活」、「桃沢野外活動センター」など。著書に『これからの建築 スケッチしながら考えた』『つくるをひらく』(ミシマ社)、『建築という対話 僕はこうして家をつくる』(ちくまプリマー新書)、『みんなの家。 建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)、『学びのきほん ここちよさの建築』(NHK出版)、『建築のはじまり』(左右社)など。
坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。
青木真兵(あおきしんぺい)
思想家・社会福祉士
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。
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※定員になりました。
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6月7日(土)、8日(日) 喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」

物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi が菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
今回は喫茶でのご提供となります。
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喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」
2025年6月7日(土)、8日(日)←追加開催決定!
時間:
12:00~
13:30~
15:30~
17:00~
(予約制 / 各回1時間・定員4名)
料金:2,500円(税込)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
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文庫本(よしもとばなな『みずうみ』新潮文庫)と、菓子、ハーブティーのセットとなります。
ゆっくりと本の世界に浸りながら、菓子とハーブティーをお楽しみください。
※すべてお一人様席となります。
※繊細な味の菓子をお出ししますので、強い香りを纏うこと(香水・洗剤等)、香りの強い食事などはご遠慮いただけますと幸いです。
※滞在は1時間まで(退席はご自由です。)
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芦川結衣 / 菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している。

※写真は試作のイメージです。
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イベント当日より7日~前日のキャンセル…料金の50%
イベント当日/無断キャンセル…料金の100%
5月31日(土) 岡野大嗣&小坂井大輔 W刊行記念トークイベント

日程:2025年5月31日(土)
時間: 開場 13:00 開演 13:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)と『KOZAKAIZM』(短歌研究社)の刊行を記念して、歌人である岡野大嗣さんと小坂井大輔さんを招いてのトークイベントを開催します。
【書籍詳細】
『あなたに犬がそばにいた夏』
ナナロク社・刊
著者:短歌 岡野大嗣 写真 佐内正史
装丁:佐々木暁
価格:2,090円(1,900円+税)
発売日:2025/6/6 ※イベント時に特別先行発売いたします!
岡野大嗣(おかの・だいじ)
歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、21年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。

『KOZAKAIZM』
短歌研究社・刊
著者:小坂井大輔
装丁:鷲尾友公
価格:2,750円(2,500円+税)
発売日:2025/4/1
小坂井大輔(こざかい・だいすけ)
1980年、愛知県名古屋市生まれ。
2016年、「スナック棺」にて第59 回短歌研究新人賞候補作。
2019年、第一歌集『平和園に帰ろうよ』(書肆侃侃房)を上梓。

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2025年4月23日(水) 千種創一歌集『あやとり』刊行記念トークイベント

日程:2025年4月23日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
千種創一による、『砂丘律』『千夜曳獏』に続くコンセプチュアルな最新歌集『あやとり』(短歌研究社)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
昨年開催された「アートサイト名古屋城2024」の出展作品についても触れながら、収録作品について、創作についてのお話を伺うほか、名古屋弁で書かれた作品の朗読も予定しています。イベント終了後にはサイン会も行いますので、ぜひご参加ください。
『あやとり』千種創一・著
短歌研究社・刊
2025年4月7日/四六判変型上製/198P
ISBN978-4-86272-798-5
戦争体験者への取材に基づく連作「つぐ」や、尾張藩主の御巡覧と伴走した「知多廻行録」(アートサイト名古屋城2024出展インスタレーション作品)を含む265首を収録。
【収録作品より】
あなたは僕の幽霊に、僕はあなたの幽霊に、雪の手紙を書いていたんだ
言葉ってすっごく永く香るから いま潮風に手帳ふくらむ
伝えねば、否、伝わるような苦痛であってたまるかの、花、渡さねば
生き死にの平野の果ては玻璃の街、月の光をときんときんに散らして
橄欖樹(オリーヴ)の太さは雨の豊かさを ほろんだ竜はかなしかったね
もう何も奪わないでくれ 震わせて真冬に洗うひまわり、造花の
君の名に海のあること 風力1、曇りの南の港に覚めて
港まで肩にもたれて ああ、僕ら海や言葉になりたかったんだな
千種創一(ちぐさ・そういち)
1988年 名古屋生まれ。
2015年 歌集『砂丘律』。
2016年 日本歌人クラブ新人賞、日本一行詩大賞新人賞。
2020年 歌集『千夜曳獏』。
2021年 現代詩「ユリイカの新人」に選出。
2022年 詩集『イギ』、ちくま文庫版『砂丘律』。
2024年 アートプロジェクト「アートサイト名古屋城2024」参加。
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2025年4月16日(水) SHIN SASAKUBO GUITAR SOLO TOUR 2025 at ON READING

日程:2025年4月16日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:3,000円(要予約)
予約:
Sam GendelやFabiano do Nascimento、Carlos Ninoなど世界の名だたる音楽家たちとのコラボレーション作品も多数発表している、埼玉県秩父市出身の作曲家/ギタリスト・笹久保伸(SHIN SASAKUBO)のギターソロ・ライブを開催します。
4月には、モザンビークのパーカッション奏者・Matchume Zangoとのニューアルバム『KALAMUKA』をリリース。笹久保にとって通算42作目のアルバムとなります。
アンデスギターの魔術的リアリズムの世界、アイデンティティである秩父の呪術的/魔術的な世界、近年の共演者たちと音楽を作る中で体感して音世界。
笹久保伸にしか鳴らせない、至高の音楽を是非お楽しみください。
笹久保 伸
秩父出身. 2004年~2008年ペルーでアンデス音楽の調査と演奏活動。現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして南米やヨーロッパで公演し、2010年代はアートコレクティヴ「秩父前衛派」を展開。秩父を独自に調査し音楽、映画、写真、現代美術の作品を制作。作品は金沢21世紀美術館、瀬戸内国際芸術祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭、市原湖畔美術館などで発表。これまでに東京芸術大学、早稲田大学、多摩美術大学、立命館大学、立教大学、京都外語大学、東京医科歯科大学、和光大学、青山女子短期大学などで特別講義をおこない、2025年現在までに42作品の音楽アルバムをLP、CD、カセットテープなどでリリースしている。
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2025年3月4日(火) 多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~
日程:2025年3月4日(火)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリら、イタリア・デザイン界の巨匠らが提唱する思想・哲学”プロジェッティスタ”を日本に紹介したローマ在住の批評家・多木陽介と、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵によるトークイベントを開催します。
“プロジェッティスタ”とは?
地域で求められるデザイナーの力とは?
土地に根差して生きるとはどういうことか?
そして、「よい仕事」とは何なのか?
クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。
ぜひご参加ください。

多木陽介(たきようすけ)
批評家、アーティスト
1988年に渡伊、現在ローマ在住。演劇活動や写真を中心とした展覧会を各地で催す経験を経て、現在は多様な次元の環境(自然環境、社会環境、精神環境)においてエコロジーを進める人々を扱った研究を展開。芸術活動、文化的な主題の展覧会のキュレーション及び会場構成、講演、そして執筆と、多様な方法で生命をすべての中心においた人間の活動の哲学を探究する。
坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。
青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。
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※定員に達しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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言の菓:宮沢賢治「永訣の朝」

菓子屋おむすび × ON READINGの、新しいプロジェクトを始めます。
物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi が和菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
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言の菓
2025年1月26日(日)12時~ 販売開始
言葉:宮沢賢治「永訣の朝」
菓子:二相系
価格:2,000円(税込)
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※『新編 宮沢賢治詩集』 (角川文庫)1冊と、和菓子2つがセットになっています。
※ご飲食いただくスペースはございません。ご自宅でお楽しみください。
※ON READING店頭でのお渡しです。
※長く持ち歩く場合は保冷バッグ・保冷剤をお持ちください。
※ご予約希望の方は @kashiyaomusubi までDMにてお名前、お電話番号をご連絡ください。
(ご予約後のキャンセルは不可とさせていただきます。予めご了承ください。)
















