2026-03

独立書店ネットワーク合同フェア『わたしの白水社』

2026年4月1日より、独立書店ネットワーク企画による白水社フェアを開催します。

冊子「わたしの白水社」を編集・発行しました。フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。
こちらは、白水社の出版物をご購入の方に差し上げております。(無くなり次第終了)
また、1部300円(税込)にて販売もしております。

「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア
2026年4月1日~
(時期・内容は各店によって異なります)

■フェア参加店一覧:
BOOKNERD(岩手・盛岡市)
曲線(宮城・仙台市)
REBEL BOOKS(群馬・高崎市)
本屋 水紋(群馬・前橋市)
本屋 lighthouse(千葉・千葉市)
葉々社(東京・大田区)
双子のライオン堂(東京・港区)
WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区)
本屋Title(東京・杉並区)
twililight(東京・世田谷区)
本屋B&B(東京・世田谷区)
本屋・生活綴方(神奈川・横浜市)
本屋象の旅(神奈川・横浜市)
瀾書店(神奈川・横浜市)
ウラ書房(神奈川・横浜市)
冒険研究所書店(神奈川・大和市)
ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市)
リバーブックス(静岡・沼津市)
ON READING(愛知・名古屋市)
誠光社(京都・京都市)
Puolukka Mill(京都・大山崎町)
toi books(大阪・大阪市)
blackbird books(大阪・豊中市)
1003(兵庫・神戸市)
本の栞(兵庫・神戸市)
VIVO,VA(兵庫・神戸市)
TUG BOOKS(香川・小豆郡)
本の轍(愛媛・松山市)
ten(佐賀・唐津市)

 

2026-03-30 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

牧野伊三夫 『のみ歩きノート』原画展

 

牧野伊三夫 『のみ歩きノート』原画展
2026年4月11日~5月11日

あらゆる酒、つまみ、酒場に真摯に向き合い、純に愉しむ画家・牧野伊三夫による、「のむ」を味わうためのエッセイ集『のみ歩きノート』(筑摩書房)の原画展をON READING店内・展示スペースにて開催します。

午後三時を過ぎ、少し日差しが弱まってくると、気持ちがそわそわしてきて落ち着かない。どんなに個展の搬入日がせまっていようと、頭の中は夜の晩酌のことでいっぱいになる ――

ユーモラスで味わい深い、牧野伊三夫の作品の魅力を存分にお楽しみください。
関連書籍も販売いたします。

牧野 伊三夫(まきの・いさお):
1964年北九州市生まれ。画家。絵画のほか、音楽家との即興制作などを試みる。銭湯や酒場を訪ねてまわるのが趣味。著書に『僕は、太陽をのむ』(港の人)、『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)、『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019』(誠文堂新光社)、絵本『十円玉の話』『塩男』(あかね書房)などがある。美術同人誌『四月と十月』同人・発行管理人。北九州市情報誌『雲のうえ』編集委員。東京都在住。

2026-03-30 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

佐藤さん55周年おめでとうございます展 in 名古屋

佐藤さん55周年おめでとうございます展 in 名古屋
2026年4月17日(金)~20日(月)
※最終日は16時まで

北海道を拠点に現役で木彫り熊を彫り続ける作家・佐藤憲治さんの展示販売会を開催します。佐藤さんが作る木彫り熊は、どこか肩の力が抜けた、静かでユーモラスな佇まい。力強さの中にあたたかさと親しみがあり、見れば見るほど、不思議と心に残ります。

木と向き合い、彫るという行為を重ねて生まれるかたち。木彫り人生55周年を迎えた佐藤さんの、手仕事が積み重ねてきた歳月と、その静かな存在感を、春の光のなかで感じていただけましたら幸いです。

\\ 開廊時間 //
4月17日(金) 12 : 00 – 19 : 00
4月18日(土) 12 : 00 – 19 : 00
4月19日(日) 12 : 00 – 19 : 00
4月20日(月) 12 : 00 – 16 : 00

企画:Vada
東京吉祥寺にて沖縄の器やちむん、アンティーク家具、古道具、服、北海道の木彫りの熊、徳島の藍染などを扱うお店。
@vadaantiques

2026-03-11 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

4月22日(水)、23日(木)『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
日程:2026年4月22日(水)、23日(木) ←好評のため追加しました!
時間: 12:00~19:00
料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
お申し込み方法:私設図書館もんの DM または メール にて受付。 ※定員に達しました。
【お申込みの記入事項】
①氏名
②ご連絡先
③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
Instagram→ @mon.library
メール→ info@mon-library.com
※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。

 

新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。

「星読み」ってよく聞くけどなに?
12星座の星占いとどう違うの?
興味はあるけどちょっと怖そう!
という方こそ是非。

2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。

以下、土山さんからのメッセージです。

↓↓↓

こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。

この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。

星読みとは……

その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。

自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。

「今の自分を深く知りたい」
「これからの指針を見つけたい」
という方におすすめです!

○今回の出張星読みでわかること

・人生の方向性、社会的な顔
・癒しポイント、プライベートな顔
・先天的な才能、得意な領域
・磨くと光る才能や領域
・向き合うと成長すること、課題

・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
*購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。

 

プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから2年半で鑑定数700人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。

2026-03-15 | Posted in EventComments Closed 

 

イイダ傘店『令和八年春 受注会』

イイダ傘店『令和八年春 受注会』
2026年4月25日(土)~4月27日(月)
開催時間:12:00~18:00 (最終日17:00まで)

イイダ傘店・春の受注会を開催します。

今回は晴雨兼用傘(雨傘)の新作を発表します。
傘のオーダーはお好みの生地、手元、サイズ、長傘・折りたたみ傘、名入れをお選びいただけます。

テキスタイルを活かしたグッズも各種ご用意しております。
ご来場お待ちしております。

https://www.instagram.com/iidakasaten/

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○ご来場に関するご案内
ご予約は不要で、どなたさまもご自由にお越しいただけます。

○お届けについて
傘のお届け時期は2026年秋頃を予定しています。
贈り物での日時指定・送り先指定等はオーダー時にご相談ください。

○修理・メンテナンスについて
当店の傘で気になる箇所がある方は、会場までお持ちください。
骨の交換など、修理内容によって有料になることもございますので一度ご相談ください。

 

2026-03-12 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

箕輪麻紀子 個展『Emerald』


箕輪麻紀子 個展『Emerald』

2026年4月29日(水)~5月11日(日)

雑誌、広告、書籍装画などを中心に活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による個展を開催します。
同名の作品集も販売予定です。

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Gallery Talk : “わたしのパースペクティブ” 箕輪麻紀子的風景世界
相田冬二 × 箕輪麻紀子
2026年5月3日(日)18:00 ~
入場無料・予約不要

ギャラリートークを開催します。
今回の展示の制作にまつわることや、箕輪さんの視点、構図、制作の話などを相田さんが聞き手になってお話します。

皆様どうぞお越し下さい。

相田冬二(あいだ・とうじ)
ライター、ノベライザー、映画批評家。
2024年に映画批評集『あなたがいるから』を、2025年11月に全国の独立書店を訪れた記録を綴った『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』を自主制作本として刊行した。2冊ともに表紙装画を箕輪麻紀子が担当。

 

箕輪 麻紀子(みのわ・まきこ)
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学卒業
イラストレーション青山塾修了
https://www.instagram.com/madchesterrrrr/

2026-03-12 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

【新入荷】雷写 / 佐内正史

雷写 / 佐内正史
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11048

写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、普遍的な日常の風景に、得も言われぬ共感性を漂わせた作品が、多くのフォロワーを生み出し多大な影響を与え続けている写真家、佐内正史による写真集。

ーーー

「あっ」て言って仰け反って、「あーっ」て言って終わる。写真の中の擬態語が聞こえてくる。ピカって光る、ストロボは焚かない。雷人を箱から出した時、アトリエが明るくなった。いつか言った、写真に撮らなくても写真だった。

 2025年夏から冬、 毎週火曜日岡本太郎記念館で太郎さんが描いた絵の撮影をした。色んな表情のまるいものがいっせいに走ってくる。

 雷人を撮っている時に、この撮影の旅は終わると思った。ストロボは焚かないけど、光っている、 雷、私は雷人写真人。年末年始に静けさの中プリントができて、気持ちがすっきりした。神社とか墓参りに似ている、目がよくなる、死者と話す、中で少し動いてる、写真の印象、言葉が無いから軽くなる、 幾何学に見えてくる、記憶が違う風景、表面に浮かんでる黒、素朴で思いやる、写真からはみ出していく、懐かしい平面。
(佐内正史)

佐内正史 MasafumiSanai
写真家。97年、写真集「生きている」でデビュー。写真集「MAP」で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。
08年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。近著は『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。
また、曽我部恵一とのユニット”擬態屋”で2ndアルバム+写真集「Strongmemory」を今秋10/16にリリース、同時に写真展「Strongmemory」をbookobscuraにて開催。主な展覧会に「展対照<第二部>Vacant(東京、2025年)「写真がいってかえってきた」bookobscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー、(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、など。

2026-03-26 | Posted in NewsComments Closed 

 

言の菓:岡本真帆『あかるい花束』

物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。

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言の菓
2026年3月21日(土)販売

言葉:岡本真帆『あかるい花束』(ナナロク社)
菓子:夏の合図・しゅくふく

価格:3,000円(税込)
(『あかるい花束』1冊と、和菓子2種(各1個)のセット)

※ご予約優先とさせていただきます。

ご予約をご希望の方は、

①お名前
②お電話番号
③購入数
④来店時間(12:00-20:00の中でおおよそ)
⑤アレルギーの有無(卵・やまいもを使用する予定です)

を明記の上、菓子屋おむすびのInstagram DM もしくは、 gogagaovergg<at>gmail.com までご連絡ください。
2〜3日以内にお送りするお返事をもって予約完了とさせていただきます。
(万が一お返事が届かない場合はON READING 052 789 0855 までご連絡ください)

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※ご飲食いただくスペースはございません。ご自宅でお楽しみください。
※ON READING店頭でのお渡しです。
※当日中のお日持ち、要冷蔵です。保冷バッグ・保冷剤をお持ちいただけると助かります。

 

 

こちらは試作のイメージです。

こちらは試作のイメージです。

2026-03-05 | Posted in EventComments Closed 

 

HARUNE HORIGOME “TINY EXHIBITION TOUR”

HARUNE HORIGOME “TINY EXHIBITION TOUR”
2026年3月28日(土) ~ 4月12日(日)

2026年春、地方3都市の書店を巡る原画展を開催。
本展では画集『I vvonder(アイ ワンダー)』に収録された作品を中心に、新作を含む原画を展示いたします。ページの中に収めた世界が書店という場所で静かにひらかれ、訪れる方それぞれの想像と重なりながら広がっていくようなひとときになればと願っています。

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画集 “I vvonder” について

ただひたすらにえがくことが好きだったひとりの少女が絵を通じて世界と向きあい、羽ばたくための旅路を描いたファーストアルバムです。かつての無垢な衝動は、0.05mmのペンでおりなされた繊細な問いへと変化し、観る者のこころに眠る好奇心をそっと呼び覚まします。光と闇、迷いと希望が交差するこの作品集は、一枚一枚があらたな発見と自己探求の扉をひらき、あなた自身の物語を紡ぐ旅のはじまりともなるのです。

I vvonder / 堀米春寧

 

堀米春寧/絵描き
文化学園大学在学中より絵描きとして活動を始める。いのちの流れと好奇心をテーマに、ドローイングやペインティング、刺繍を用いた作品を国内外の個展やコラボレーションで発表してきた。近年は衣装制作や百貨店の空間デザインなど、立体的な表現や手仕事を通じて活動の領域を広げ、ヴィジュアルアートを軸に新たな物語を紡ぐ試みを続けている。2025年2月には、初の画集「I vvonder」を刊行。
Instagram @haruneh

 

2026-03-11 | Posted in Past-ExComments Closed