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畑中章宏の民俗学的読書術 第1回 レベッカ・ソルニット『ウォークス――歩くことの精神誌』

イベントは終了しました。
2022年5月31日まで、アーカイブ配信を販売しております。

ご希望の場合は以下よりお申込みください。

畑中章宏の民俗学的読書術 第1回 レベッカ・ソルニット『ウォークス――歩くことの精神誌』
約2時間(Youtubeでの配信となります。)
視聴料:1,500円(税込) ※お支払いはクレジットカード支払いのみとなります。
視聴期限:2022年5月31日
※pdfのレジュメをお送りしますので、携帯電話のアドレスはお控えください。

※販売終了しました。

 


畑中章宏の民俗学的読書術 第1回 レベッカ・ソルニット『ウォークス――歩くことの精神誌』
日時:2022年5月15日(日) 14時~16時
参加費:1,500円(会場参加 or オンライン参加:アーカイブ配信あり)
※会場参加の場合はON READINGお買物券500円分付
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※受付終了しました。
※オンライン参加をご希望の場合は、ご予約受付が、5月13日(金)までとなります。

民俗学者の畑中章宏さんをお招きしてのイベント『畑中章宏の民俗学的読書術』を、隔月で定期開催していきます。「民俗学」をキーワードに、様々な本を、より多角的、多面的に味わっていきましょう。

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これから2か月にいちどぐらいのペースで読書会ふうのイベントを開きたいと思います。私は民俗学者ですが、このイベントでは、「この本が、どうして、民俗学と関係あるの?」という反応がかえってきそうな本を、毎回とりあげていくつもりです。どうしてそんな本を選ぶのかというと、みなさんが民俗学に抱く〝固定観念〟をときほぐしたいと思うからです。

民俗学とは一見つながりがなさそうな現代思想の著作、小説、童話、詩集、紀行文学、科学書などなどを、 私なりの問題意識から読み解いていくことで、民俗学が現在進行形のリアルな学問・方法であることを皆さんに知っていただきたいのです。

そこで第1回目には、アメリカの作家・歴史家・アクティビスト、レベッカ・ソルニットの『ウォークス――歩くことの精神史』をとりあげてみます。この本には「歩く」ことをめぐって、本だけにとどまらず、さまざまな映画や美術作品などが登場します。そしてなによりも、『ウォークス』を〝読むこと〟で、「歩く」ということが身体動作にとどまらず、〝考えること〟や〝書くこと〟にも結びつく、多様な可能性をはらんだ行為や活動だとわかることでしょう。これはまさに、民俗学の目的や動機にちかしいことなのです。

『ウォークス』はとても厚い本なので、ぜんぶ読むのは大変、というかたは第1部〈思索の足取り〉だけでも読んできてください。もちろん読まずに参加していただいても結構です。

「歩く」とはなにか、「民俗学」とはなにか、「読書」とはなにかついて、この本を読みながら一緒に考えましょう。

(畑中章宏)

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畑中章宏(はたなか・あきひろ)
民俗学者。著書に『柳田国男と今和次郎』『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書)、『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『天災と日本人』『廃仏毀釈』(ちくま新書)、『先祖と日本人』(日本評論社)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』『蚕』(晶文社)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『関西弁で読む遠野物語』(エクスナレッジ)、『日本疫病図説』(笠間書院)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(春秋社)ほか。

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『ウォークス 歩くことの精神史 / レベッカ・ソルニット』
本体価格¥4500
左右社 (ISBN:978-4865281385)

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【今後のスケジュール】
2022年7月3日(日) ヴァルター・ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』(ちくま学芸文庫『近代の意味』収録)
2022年9月18日(日)『新美南吉童話集』(岩波文庫)

 

※受付終了しました。

【会場参加の方】
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

【オンライン参加の方】
原則キャンセル不可となります。予めご了承ください。

オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前に、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへ、ミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

アーカイブ配信もございます。(5月31日まで視聴可能)

2022-03-31 | Posted in EventComments Closed 

 

【EMRC】2022年5月18日 課題本: 『年年歳歳』ファン・ジョンウン(著)、斎藤真理子 (訳)

EAST MOUNTAIN READING CLUB  vol.2
日時:2022年5月18日(水)19:30~21:00
参加費:500円(500円分のお買物券付)
定員:5名
課題本:『年年歳歳』ファン・ジョンウン(著)、斎藤真理子 (訳)(河出書房新社)
参加条件:課題本の読了
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。

ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』
1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

今回の課題本は、数々の文学賞を受賞する韓国最高峰の作家、ファン・ジョンウンが、「従順な子」と呼ばれ壮絶な人生を歩んだ母と、今を手探りで生きるふたりの娘たちの物語を描いた連作小説集『年年歳歳』

朝鮮戦争をはじめとする大きな歴史に翻弄されながら生き抜いてきた人々の、過酷な生の中でしまいこまれた記憶や、語られなかった言葉の断片を、淡々としながら鮮烈な文章で表出させた傑作文学です。


書誌情報:
『年年歳歳』ファン・ジョンウン(著)、斎藤真理子 (訳)(河出書房新社)
本体価格:1,950円 ISBN-13 978-4309208480


※受付を終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2022-04-03 | Posted in EventComments Closed 

 

【EMRC】2022年4月6日 課題本:『死者の民主主義』畑中章宏

EAST MOUNTAIN READING CLUB  vol.1
日時:2022年4月6日(水)19:30~21:00
参加費:500円(500円分のお買物券付)
定員:5名
課題本:『死者の民主主義』畑中章宏(トランスビュー)
参加条件:課題本の読了
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』
1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

今回の課題本は、編集者で民俗学者の畑中章宏さんによる著作『死者の民主主義』です。

今年の5月から、畑中さんをお招きして『畑中章宏の民俗学的読書術』というイベントを隔月で定期開催していく予定となっています。
今回はその予習的な意味合いも含め、畑中さんの著作を皆さんと一緒に読んでみたいと思います。


書誌情報:
『死者の民主主義』畑中章宏 ・著 (トランスビュー刊)
本体価格:2,100円 ISBN-13 978-4798701738

人ならざるものたちの声を聴け

20世紀初めのほぼ同じ時期に、イギリス人作家チェスタトンと、当時はまだ官僚だった民俗学者の柳田国男は、ほぼ同じことを主張した。それが「死者の民主主義」である。その意味するところは、世の中のあり方を決める選挙への投票権を生きている者だけが独占するべきではない、すなわち「死者にも選挙権を与えよ」ということである。

精霊や妖怪、小さな神々といったものは、単なる迷信にすぎないのだろうか。それらを素朴に信じてきた人びとこそが、社会の担い手だったのではなかったか。いま私たちは、近代化のなかで見過ごされてきたものに目を向け、伝統にもとづく古くて新しい民主主義を考えなければならない。

死者、妖怪、幽霊、動物、神、そしてAI……人は「見えない世界」とどのようにつながってきたのか。古今の現象を民俗学の視点で読み解く論考集。


※定員に達しましたので受付を終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2022-02-21 | Posted in EventComments Closed 

 

『中動態の映像学』刊行記念イベント「映像学のこれからを考えてみる」

『中動態の映像学』刊行記念トークイベント「映像学のこれからを考えてみる」

日程:2022年4月17日(日)
時間:13:00開場/13:30開演
ゲスト:洞ヶ瀬真人×青山太郎
参加費:1,500円(会場参加、オンライン参加とも)※会場参加の場合はON READINGお買物券500円分付
会場定員:20名
ご予約:https://chudotai0417.peatix.com/

今年1月に刊行された『中動態の映像学』は、東日本大震災を記録してきた3組の「作家」たちの実践を通じて、「中動態」という概念を手がかりに他者と共生するための想像力の可能性を探る著作です。

このトークイベントでは、映像学者の洞ヶ瀬真人さんをゲストにお招きし、著者の青山太郎さんとともに、映像を研究するとはどのような営みであり、何を社会にもたらしうるのか、その課題と可能性を語り合います。

洞ヶ瀬真人(どうがせ・まさと)
中部大学他非常勤講師。名古屋大学大学院人文学研究科博士研究員。ハーバード大学イェンチン研究所客員フェローを経て現職。専門は映像理論、ドキュメンタリー研究。現在は科研費助成を受け、公害問題におけるドキュメンタリー映像の意義を問う課題に取り組む(若手研究:19K12989)。

青山太郎(あおやま・たろう)
1987年、愛知県生まれ。博士(学術)。今日のメディア環境における映像制作の美学と倫理学のあり方を探求している。また、デザイナーとして国内外で制作・展示活動を手がける。現在、名古屋文理大学准教授。

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 配信について

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オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMおよび、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

2022-03-09 | Posted in EventComments Closed 

 

『台湾対抗文化紀行』(晶文社) 刊行記念トーク  ~異国を旅するということ。~

『台湾対抗文化紀行』(晶文社) 刊行記念トーク  ~異国を旅するということ。~

日程:2022年3月25日(金)
時間:19時30分~
ゲスト:神田桂一
聞き手:いとうあゆ(雑貨店 salle de transit 店主)
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 受付を終了しました。

フリーランスのライターとして活躍する神田桂一が、様々な台湾の若者を取材し綴った紀行エッセイのようなノンフィクション『台湾対抗文化紀行』(晶文社) の刊行を記念して、トークイベントを開催します。


2011年、冬。アジアのなかで唯一残っていた台湾に後ろ向きな気持ちで旅立った僕は、意外にも台湾に魅せられてしまった。現在の台湾は、日本の60年代のように、人々が「自由」を求め、新しい表現を作り出そうとする熱気が渦巻いていた。その空気にあてられて、移りゆくシーンを見届けたいと台湾に通うようになった僕は、その取材にのめり込んでいく――。そうして旅をするように取材した2011年から2019年の8年間の記録が本書である。今回の発売記念トークでは、本に書ききれなかったエピソードや、制作裏話、質疑応答などを、台湾と同じくゆるい雰囲気でできたらと思っている。気軽な気持ちで集まってくれたら嬉しい。
__神田桂一


神田桂一
1978年、大阪生まれ。フリーライター・編集者。関西学院大学法学部卒。一般企業に勤めたのち、写真週刊誌『FLASH』の記者に。その後『マンスリーよしもとプラス』編集を経て、海外放浪の旅へ。帰国後『ニコニコニュース』編集記者として活動し、のちに、フリーランスとなる。雑誌は『ポパイ』『ケトル』『スペクテイター』などカルチャー誌を中心に執筆。ウェブでは『やまもといちろうメルマガ』編集、『本の雑誌』『論座』などに寄稿し、その他マンガ『アイアムアヒーロー』のリサーチなども行う。著書に『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(菊池良共著、宝島社)、『おーい、丼』(ちくま文庫編集部編、ちくま文庫)。マンガ原作に『めぞん文豪』(菊池良共著、河尻みつる作画、少年画報社。『ヤングキング』連載中)。

 

 

受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

2022-02-25 | Posted in EventComments Closed 

 

『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念 瀬尾夏美・高森順子 トークイベント

『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念
瀬尾夏美・高森順子トークイベント

日程:2022年3月26日(土)
時間:19:00~
ゲスト:瀬尾夏美、高森順子
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

東日本大震災から10年の節目に行った、暮らす土地も被災体験も様々な人々の手記を集める活動「10年目の手記」の書籍化を記念してトークイベントを開催します。

書籍『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』は、集まった手記のうち、13篇を収録するとともに、アーティストの瀬尾夏美と、社会心理学者の高森順子による、手記を「よむ」ことをめぐる往復エッセイ、演出家の中村大地による手記を朗読する活動の考察、アーツカウンシル東京の佐藤李青によるプロジェクト全体の作り方についての解説を収録しています。

トークイベントでは、「よむ」ことをめぐる往復エッセイを重ねてきた瀬尾夏美と高森順子が登壇し、手記を書くこと、読むことの豊かさや、それらを他者にひらいていくことの大切さについて対話します。


書誌情報:『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』
瀬尾夏美・高森順子・中村大地・佐藤李青・13人の手記執筆者(著/文)
生きのびるブックス刊(2022年3月11日発売)


瀬尾夏美(アーティスト/一般社団法人NOOK)
1988年東京都生まれ。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より3年間、岩手県陸前高田市を拠点にし、対話の場づくりや作品制作を行う。2015年仙台市で、土地との協働を通した記録活動を行う一般社団法人NOOKを立ち上げる。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOとの協働による展覧会やワークショップの企画も行っている。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房、2021年)。

高森順子(社会心理学者/阪神大震災を記録しつづける会)
1984年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得退学。博士(人間科学)。愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター助教。グループ・ダイナミックスの見地から阪神・淡路大震災の経験を表現する人々とともに実践的研究を行い、被災体験の分有のあり方について研究している。2014年に井植文化賞(報道出版部門)受賞。近著に「声なき被災者の経験を未災者に伝える」(岡部美香・青山太郎との共著『シリーズ人間科学6 越える・超える』、大阪大学出版会、2021年)。

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2022-02-26 | Posted in EventComments Closed 

 

『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

2022年1月9日(日)
時間:19:00~20:30
参加費:1000円(500円分お買物券付)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。

とある出版社の名物営業マンである橋本亮二さんは、2019年より製本会社に勤める笠井瑠美子さんと「十七時退勤社」を立ち上げ、個人でも出版活動をされています。
今回、久しぶりに名古屋へきてくださるということで、橋本亮二さんを囲む小さなお話会を企画しました。
橋本さんは、本とともにある日々をとことん愛し「You are what you read」という言葉がぴったりな人だなあ、といつも思っています。

“人と会って本の話をする”という仕事が、このコロナ禍でどのように変化したのか。2021年に印象的だった本の話や、本屋の話、十七時退勤社の活動についてなど、あれこれおしゃべりできたらと思います。

2019年のイベント開催時には、ご希望の方一人一人におすすめの本を選んでくださいました~。橋本さんに本をおススメされたいという方も是非ご参加ください◎

橋本亮二
1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
共著に『本を贈る』(三輪舎)。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

2021-12-25 | Posted in EventComments Closed 

 

Taiwan Book Fair 閲読台湾! 2021年10月15日~11月末

 

Taiwan Book Fair 閲読台湾!
2021年10月15日~11月末予定

「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」は、日本各地の個性あふれる20の書店が参加し、それぞれの店舗で台湾関連本をセレクトするブックフェアです。
台湾のアーティスト、CHOU YIのアートワークによるノベルティのプレゼント(無くなり次第終了)もありますので、ぜひこの機会に読書を通して台湾の魅力を味わってみてください。

公式HP: https://taiwanbookfair.arm-p.co.jp/

artwork : CHOU YI   @chouyi
design : MOOLA (YANGGAO)  @m_o_o_l_a

参加店舗:
【東京】青山ブックセンター本店 / SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
【千葉】本屋lighthouse幕張支店
【神奈川】本屋・生活綴方 / ポルベニールブックストア
【長野】NABO
【愛知】ON READING / ちくさ正文館書店 / 人文書籍ウニタ書店
【和歌山】本屋プラグ
【京都】恵文社一乗寺店 / 誠光社
【兵庫】1003
【大阪】LVDB BOOKS / toi books / 梅田 蔦屋書店
【香川】本屋ルヌガンガ
【鳥取】汽水空港
【福岡】本のあるところ ajiro / MINOU BOOKS
(開催時期は店舗によって異なります。詳細は公式HPからご確認ください。)

共催:「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」実行委員会、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

2021-10-09 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

 

『手づくりのアジール』&『町でいちばんの素人』『会社員の哲学』刊行記念トークイベント:
「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン 2」青木真兵、柿内正午

日程:2021年12月15日(水)
時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
料金:1,500円(お買物券500円付)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営する青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』の著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

今回は、この冬、晶文社より出版される青木真兵さんの新刊『手づくりのアジール』と、柿内正午さんのZINE『町でいちばんの素人』、『会社員の哲学』の刊行を記念しての開催。お互いの本について根掘り葉掘り訊いていただきます。


 

 

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。著書に、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』『山學ノオト2』(共にエイチアンドエスカンパニー)のほか、「楽しい生活──僕らのVita Activa」(内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』所収、晶文社)などがある。https://lucha-libro.net/

 

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

 

 

 

※定員に達しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

 

2021-11-19 | Posted in EventComments Closed 

 

【#投票特典】2021年10月31日は、衆議院員選挙の投票日です。

 

2021年10月31日は、衆議院議員選挙の投票日です。
※期日前投票は10月20日(水)~

日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。
選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。

わたしたちには「声」をあげる権利があります。なぜなら、わたしたちの暮らしは、わたしたちのものだから。
私とあなたのこれからの暮らしのため、未来の(過去の)国と人々のため、じっくり考えて投票に行きましょう。

ということで当店では、お買物をしていただいたお客様で「投票に行きます!」「投票してきました!」という方に、おたぐち画伯(田口美早紀)の粋なステッカーをプレゼントします。
目立つところに貼って、ご家族やご友人との会話のきっかけにしてください~。

 

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「#投票特典」「#投票特典NGY」キャンペーンについて

〇このキャンペーンに賛同していただける店舗さまは、ご自由にトップの画像や、ハッシュタグ、#投票特典 #投票特典NGY(各地域に合わせて投票特典○○○とご自由に作成してください)をご利用ください。

〇特典、割引などサービスの内容は個々にお任せいたします。一緒に盛り上げていただけると幸いです。(※連絡は不要です)

〇あくまでも投票を呼び掛けるためのもので、特定の候補者、政党を支持するキャンペーンではありません。

〇公職選挙法に抵触しないようご留意ください。

企画:シマウマ書房&ON READING

2021-10-11 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

『山學ノオト2(二〇二〇)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン」青木真兵、柿内正午

 

「日常を取り戻したいツアー」vol.1『山學ノオト2(二〇二〇)』(H.A.B)刊行記念トークイベント
「読む生活・書く生活・喋る生活ー二人のデカメロン」
青木真兵、柿内正午

日程:2021年9月15日(水)
時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
料金:1,500円(お買物券500円付)
定員:15名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営する夫婦の日記『山學ノオト』。早くも第二巻『山學ノオト2(二〇二〇)』が刊行されます。今回も、『プルーストを読む生活』の著者、柿内正午さんにご登壇いただき、ともに日記の本を書き、インターネットラジオを配信しているお二人に、読み・書き・話しながら思考する生活についてお話していただきます。

またイベントに先駆けて、お二人のラジオ番組ではスペシャルな企画:オムラヂ×ポイエティークRADIO合同一〇回連続配信企画「二人のデカメロン」が始まりました!あわせてお聴きください!

オムライスラヂオ

ポイエティークRADIO

 


 

青木真兵(あおき・しんぺい)
「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。妻・青木海青子との共著に『彼岸の図書館 ぼくたちの移住のかたち』(夕書房、2019)、『山學ノオト』(H.A.B、2020)がある。「楽しい生活—僕らのVita Activa」を内田樹編著『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』(晶文社、2020)に寄稿。
https://lucha-libro.net/

 

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。「町でいちばんの素人」を自称し、ZINE の制作など文筆を中心に活動。
Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。初の単著『プルーストを読む生活』(H.A.B)発売中。

 

※終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置を予定しております。

 

 

2021-08-13 | Posted in EventComments Closed 

 

2021年4月8日 歌集『ここでのこと』 刊行記念トークイベント at TOKUZO

 

歌集『ここでのこと』刊行記念トークイベント
開催日:2021年4月8日(木)
会場|TOKUZO(名古屋市千種区今池1丁目6−8 今池スタービル 2F)
時間|開場18:00~ 開演19:00~
料金|予約1,500円+1D 当日2,000円+1D
ご予約:mail@tokuzo.com / 052-733-3709(TOKUZO)
http://www.tokuzo.com/schedule/2021/04/48-2.php

登壇者:小坂井大輔、谷川電話、千種創一、辻聡之、戸田響子、野口あや子(五十音順)
モデレーター:荻原裕幸
企画:ON READING

愛知県にゆかりのある9人の歌人、谷川電話、戸田響子、小坂井大輔、寺井奈緒美、辻聡之、野口あや子、千種創一、惟任將彥、山川藍が、県内の様々な場所を想いながら作歌したアンソロジー歌集『ここでのこと』(ELVIS PRESS)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

新型コロナウィルスの感染拡大により、当たり前のように続くと思っていた私たちの日常が一変した今、歌人は何を想い、ここでの歌を詠んだのか。場所と短歌の関係にも触れつつ、それぞれの短歌を味わいながら語らいます。

 

※会場はON READINGではございません。名古屋今池のTOKUZOとなります。

2021-03-04 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア

 

2020年11⽉28⽇(⼟)、29⽇(⽇)の2⽇間にわたって、オンライン上で行われる「K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan」に合わせ、韓国文学ををはじめとする“K-BOOK”をフェア展開する『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』を当店で開催します。

当店では、韓国文学ファンの方だけでなく、韓国文学をはじめて手に取る方にもおすすめな本をセレクトし展開します。対象書籍をご購入の方には、①K-BOOK読書ガイド『ちぇっくCHECK』、②K-BOOKLIST&CHART、③オリジナルショッパーを差し上げます。(先着順・無くなり次第終了)

ぜひこの機会に、とっても魅力的で面白い韓国文学に触れてみてください。

『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』
期間:2020年11月21日(土)~
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)

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また、K-BOOKフェスティバル 2020 in Japanでは、11⽉28⽇、29日に渡り、ハン・ガンさんや、キム・スヒョンさんのトークイベントをはじめ、様々なコンテンツがオンラインで展開されます。ぜひチェックしてみてください。

K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan
開催⽇時:2020年11⽉28⽇(⼟) 12:00〜20:00 、29⽇(⽇) 11:00〜19:00
会場:オンライン https://k-bookfes.com/
参加費:無料、⼀部プログラムのみ有料 *有料プログラムの申込⽅法・発売⽇は別途お知らせします。
共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主 管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後 援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、公益財団法⼈ 韓昌祐・哲⽂化財団、アモーレパシフィック財団、韓国⽂学翻訳院、永⽥⾦司税理⼠事務所、株式会社クオン
Twitter:https://twitter.com/kbookfes
Instagram:https://www.instagram.com/kbookfes/
Facebook:https://www.facebook.com/kbookfes/

2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

 

『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」青木真兵、柿内正午

 

『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」
TALK SESSION:青木真兵、柿内正午

日程:2020年12月16日(水)
時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
料金:1,500円(お買物券500円付)
定員:15名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

ともに日記の本を書き、インターネットラジオを配信しているお二人に、読み・書き・話しながら思考する生活について、個人メディアを持つことについて、最近気になっていること、今年印象に残った本についてなど、お話していただきます。


 

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 僕たちの移住のかたち』(夕書房)などがある。
https://lucha-libro.net/

 

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

 

 

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置を予定しております。

 

 

2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

 

8月21日(金)WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1 イベントレポート

政治を私たちの手に取り戻す試み「WHOLE CRISIS CATALOGをつくる」、名古屋ON READING編の第一回目を開催しました。
当日は20代から50代の幅広い年齢層の方にご参加いただき、「こまりごと」をシェアしました。
数珠繋ぎに出てくる話題や、それぞれの経験や環境から出てくるコメントが尽きなくて、もう全然時間が足りなかった…。
それぞれの「こまりごと」に対する、かなり具体的な事例や行政の場での現状なども聞けて、今後につながるよい会でした。
今後も、ON READINGでも開催していきたいですし、参加者の皆さんや気にかけてくださった皆さんのそれぞれの場で、広がっていくといいなと思います。当日あがった「こまりごと」と、出てきた話題を箇条書きですが書いておきます。

こちらからご覧ください。
WWC_vol.1

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WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

日時:2020年8月21日(金)20:00~
会場:ON READING または、オンラインでの参加(参加お申し込みの方に当日ZOOMアクセスURLをメール送信)
参加費:無料(要予約)
※汽水空港での第一回目の議事録『Whole Crisis Catalogをつくる。vol.1』400円(送料別)を事前にお読みいただくことを推奨します。
参加人数:最大10名
予約:下記フォームよりお申し込みください。

困った困った困ったぞ。ちょっとした立ち話でもみんなの口から出てくる「こまりごと」。
「暑くてまいっちゃうね~」「学費返せ」「コロナ怖いよね」「あそこの交差点、見通し悪くて」「いろんな申請書とかよくわかんない」などなど…困ったことは、いつか誰か偉い人が解決してくれる…と思っていたら、どうもそうじゃないみたい。じゃあまずは、みんなの「こまりごと」(CRISIS)を集めてみよう。人に話すことで、たぶん何かが動き出す。できることは相互扶助で。できないことは、できる人(=政治家)に求めていく。

そうなんです。これって「政治」なんです。困っていることを解決するのが「政治」です。いつしか「こまりごと」を増やすのが「政治」になっちゃっているような。。あれれ、おかしな世の中ですね。。というわけで、政治を私たちの手に取り戻すために。まずはここから。

『WHOLE CRISIS CATALOG』とは、60年代にアメリカで発行された伝説の雑誌『WHOLE EARTH CATALOG』をもじったもの。セルフビルドで本屋を作り、畑を作り、人と知恵の循環する場を作っている、鳥取の汽水空港さんが始めた企画です。

汽水空港さんで初回が開催されたのは2019年7月(参院選のタイミングでしたね)で、すごいいい試み!これぞ政治!すぐやります!とか言って、もう1年も経ってしまった…。しかしそのあと、あいちトリエンナーレがあって、コロナがきて、私たちの生活はどんどん「こまりごと」だらけになっていった。。。すでに少しずつ、全国でも広がっているイベントですが、名古屋でも今回1回だけじゃなく、(願わくばいろんな場所で)開催していけたらと思っています。そして、アップデートを繰り返しながら「WHOLE CRISIS CATALOG」を作り、地方議会や国政に携わる方に手渡していけたらと思っています。イデオロギーは置いといて、まずは、自分の身近なところから話していきましょう。

会場は、ON READINGまたは、オンラインでの参加(ZOOM)もしていただけるようにしようと思っています。
本当はたくさんの人の声を聞きたいけれど、現状を鑑み、人数をぐぐっと絞ってディスタンス保ちながらやりたいと思います。

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2020-08-06 | Posted in EventComments Closed