Event
2025年8月31日(日) 大崎清夏『湖まで』刊行記念 朗読&トークイベント

日程:2025年8月31日(日)
時間: 開場 14:00 開演 14:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
『湖まで』大崎清夏(palmbooks・刊)
歩いていった先に大きな水の塊があることは安心だった。
海でも川でも湖でも。
ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく。
みずからの世界の扉をひらく全5篇。
いまを生き、いまを描く詩人による
詩と散文のさきに見出された光り溢れる
初めての書き下ろし連作小説集。
大崎清夏(おおさき・さやか)
2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、その他の著書に『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 〜LOVE HATE SHOW 〜』(25年)の共同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。
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尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
6月18日(水)、19日(木) 『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING

日程:2025年6月18日(水)、19日(木)
時間: 12:00~19:00
料金:6,000円(お買物券500円分付)※当日、現金にてお支払いください
場所:ON READING GALLERY(名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B)予約枠(約60分/星読み+選書)
① 12:00〜 / ② 13:00〜 / ③ 14:30〜 / ④ 15:30〜 / ⑤ 17:00〜 / ⑥ 18:00〜
お申し込み方法:
【お申込みの記入事項】
①氏名
②ご連絡先
③ご希望のご予約枠(第二希望まで)
Instagram→ @mon.library
メール→ info@mon-library.com
※受付後に生年月日や出生時間などををお伺いします。
※定員に達しました。
『星を、たよりに』出張 星読み at ON READING
新しい季節のはじまりに、自分の”現在地”を確認してみませんか?
案内人は、名東区で「私設図書館もん」を運営している土山さん(通称:つっちー)。
星の配置や動きを元に、あなたの持って生まれた性質、今たっている場所、これからのことなどを紐解いていきます。
「星読み」ってよく聞くけどなに?
12星座の星占いとどう違うの?
興味はあるけどちょっと怖そう!
という方こそ是非。
2回目以降の方は、今の星回りに合わせたアドバイスやお悩み相談ができます。
以下、土山さんからのメッセージです。
↓↓↓
こんにちは、私設図書館もん館長/星読み師のつっちーです。
この度、感じる、考える人のための本屋さん、ON READINGさんにて「自分自身の解像度を高める」ための出張星読みイベントを開催します。
星読みとは……
その人が生まれた瞬間の星の配置をもとに、性格・才能・人生の流れをひも解く手法のひとつです。
自己分析ツールとして人気のMBTIなどの診断に近い面もありますが、大きな違いは質問形式で分類していく診断ではないこと。
さらに、今どんなことに向き合うといい時期なのかなどの時間軸があることがあります。
「今の自分を深く知りたい」
「これからの指針を見つけたい」
という方におすすめです!
○今回の出張星読みでわかること
・人生の方向性、社会的な顔
・癒しポイント、プライベートな顔
・先天的な才能、得意な領域
・磨くと光る才能や領域
・向き合うと成長すること、課題
・星で見る、あなたに合う選書サービス付き!
*購入するかどうかはご自身の判断にお任せします。
プロフィール:土山 昂也(つちやま こうや)
1991年、愛知県出身。大学卒業後、地元企業に就職。2020年に退職し、1年間の旅に出る。
2022年に人、もの、ことが繋がる場として「私設図書館もん」をオープン。
その後、星読みに出会い、鑑定を始めてから1年半で鑑定数500人を超える。現在では個人鑑定のほか、星読みを活用した企業や組織のチームビルディングや、財に特化した財運トレーニングの活動もしている。
2025年7月4日(金) 光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”
日程:2025年7月4日(金)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
世界各地の名建築を旅して描きためた17年分のスケッチ175点とエッセイからなる著作『建築のはじまり』(左右社)を上梓した建築家、光嶋裕介さんと、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐さん、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵さんによるトークイベントを開催します。
建築の話はもちろん、坂本さんのプロジェッティスタ研修イタリア旅行の報告などを交えながら、クリエイティブと学びを主軸にしたトークを展開します。建築、デザイン、クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。ぜひご参加ください。
3月にON READINGで開催した関連イベントの模様はこちらから聴くことができます。
多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~
https://omeradi.org/podcast/3752/

光嶋裕介(こうしまゆうすけ)
建築家
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国し、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学、大阪市立大学非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場「凱風館」、「旅人庵」、「森の生活」、「桃沢野外活動センター」など。著書に『これからの建築 スケッチしながら考えた』『つくるをひらく』(ミシマ社)、『建築という対話 僕はこうして家をつくる』(ちくまプリマー新書)、『みんなの家。 建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)、『学びのきほん ここちよさの建築』(NHK出版)、『建築のはじまり』(左右社)など。
坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。
青木真兵(あおきしんぺい)
思想家・社会福祉士
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。
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※定員になりました。
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※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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6月7日(土)、8日(日) 喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」

物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi が菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
今回は喫茶でのご提供となります。
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喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」
2025年6月7日(土)、8日(日)←追加開催決定!
時間:
12:00~
13:30~
15:30~
17:00~
(予約制 / 各回1時間・定員4名)
料金:2,500円(税込)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
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文庫本(よしもとばなな『みずうみ』新潮文庫)と、菓子、ハーブティーのセットとなります。
ゆっくりと本の世界に浸りながら、菓子とハーブティーをお楽しみください。
※すべてお一人様席となります。
※繊細な味の菓子をお出ししますので、強い香りを纏うこと(香水・洗剤等)、香りの強い食事などはご遠慮いただけますと幸いです。
※滞在は1時間まで(退席はご自由です。)
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芦川結衣 / 菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している。

※写真は試作のイメージです。
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※定員に達しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…料金の50%
イベント当日/無断キャンセル…料金の100%
5月31日(土) 岡野大嗣&小坂井大輔 W刊行記念トークイベント

日程:2025年5月31日(土)
時間: 開場 13:00 開演 13:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)と『KOZAKAIZM』(短歌研究社)の刊行を記念して、歌人である岡野大嗣さんと小坂井大輔さんを招いてのトークイベントを開催します。
【書籍詳細】
『あなたに犬がそばにいた夏』
ナナロク社・刊
著者:短歌 岡野大嗣 写真 佐内正史
装丁:佐々木暁
価格:2,090円(1,900円+税)
発売日:2025/6/6 ※イベント時に特別先行発売いたします!
岡野大嗣(おかの・だいじ)
歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、21年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。

『KOZAKAIZM』
短歌研究社・刊
著者:小坂井大輔
装丁:鷲尾友公
価格:2,750円(2,500円+税)
発売日:2025/4/1
小坂井大輔(こざかい・だいすけ)
1980年、愛知県名古屋市生まれ。
2016年、「スナック棺」にて第59 回短歌研究新人賞候補作。
2019年、第一歌集『平和園に帰ろうよ』(書肆侃侃房)を上梓。

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※定員に達しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
2025年4月23日(水) 千種創一歌集『あやとり』刊行記念トークイベント

日程:2025年4月23日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
千種創一による、『砂丘律』『千夜曳獏』に続くコンセプチュアルな最新歌集『あやとり』(短歌研究社)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
昨年開催された「アートサイト名古屋城2024」の出展作品についても触れながら、収録作品について、創作についてのお話を伺うほか、名古屋弁で書かれた作品の朗読も予定しています。イベント終了後にはサイン会も行いますので、ぜひご参加ください。
『あやとり』千種創一・著
短歌研究社・刊
2025年4月7日/四六判変型上製/198P
ISBN978-4-86272-798-5
戦争体験者への取材に基づく連作「つぐ」や、尾張藩主の御巡覧と伴走した「知多廻行録」(アートサイト名古屋城2024出展インスタレーション作品)を含む265首を収録。
【収録作品より】
あなたは僕の幽霊に、僕はあなたの幽霊に、雪の手紙を書いていたんだ
言葉ってすっごく永く香るから いま潮風に手帳ふくらむ
伝えねば、否、伝わるような苦痛であってたまるかの、花、渡さねば
生き死にの平野の果ては玻璃の街、月の光をときんときんに散らして
橄欖樹(オリーヴ)の太さは雨の豊かさを ほろんだ竜はかなしかったね
もう何も奪わないでくれ 震わせて真冬に洗うひまわり、造花の
君の名に海のあること 風力1、曇りの南の港に覚めて
港まで肩にもたれて ああ、僕ら海や言葉になりたかったんだな
千種創一(ちぐさ・そういち)
1988年 名古屋生まれ。
2015年 歌集『砂丘律』。
2016年 日本歌人クラブ新人賞、日本一行詩大賞新人賞。
2020年 歌集『千夜曳獏』。
2021年 現代詩「ユリイカの新人」に選出。
2022年 詩集『イギ』、ちくま文庫版『砂丘律』。
2024年 アートプロジェクト「アートサイト名古屋城2024」参加。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
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2025年4月16日(水) SHIN SASAKUBO GUITAR SOLO TOUR 2025 at ON READING

日程:2025年4月16日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:3,000円(要予約)
予約:
Sam GendelやFabiano do Nascimento、Carlos Ninoなど世界の名だたる音楽家たちとのコラボレーション作品も多数発表している、埼玉県秩父市出身の作曲家/ギタリスト・笹久保伸(SHIN SASAKUBO)のギターソロ・ライブを開催します。
4月には、モザンビークのパーカッション奏者・Matchume Zangoとのニューアルバム『KALAMUKA』をリリース。笹久保にとって通算42作目のアルバムとなります。
アンデスギターの魔術的リアリズムの世界、アイデンティティである秩父の呪術的/魔術的な世界、近年の共演者たちと音楽を作る中で体感して音世界。
笹久保伸にしか鳴らせない、至高の音楽を是非お楽しみください。
笹久保 伸
秩父出身. 2004年~2008年ペルーでアンデス音楽の調査と演奏活動。現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして南米やヨーロッパで公演し、2010年代はアートコレクティヴ「秩父前衛派」を展開。秩父を独自に調査し音楽、映画、写真、現代美術の作品を制作。作品は金沢21世紀美術館、瀬戸内国際芸術祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭、市原湖畔美術館などで発表。これまでに東京芸術大学、早稲田大学、多摩美術大学、立命館大学、立教大学、京都外語大学、東京医科歯科大学、和光大学、青山女子短期大学などで特別講義をおこない、2025年現在までに42作品の音楽アルバムをLP、CD、カセットテープなどでリリースしている。
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2025年3月4日(火) 多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~
日程:2025年3月4日(火)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:
ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリら、イタリア・デザイン界の巨匠らが提唱する思想・哲学”プロジェッティスタ”を日本に紹介したローマ在住の批評家・多木陽介と、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵によるトークイベントを開催します。
“プロジェッティスタ”とは?
地域で求められるデザイナーの力とは?
土地に根差して生きるとはどういうことか?
そして、「よい仕事」とは何なのか?
クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。
ぜひご参加ください。

多木陽介(たきようすけ)
批評家、アーティスト
1988年に渡伊、現在ローマ在住。演劇活動や写真を中心とした展覧会を各地で催す経験を経て、現在は多様な次元の環境(自然環境、社会環境、精神環境)においてエコロジーを進める人々を扱った研究を展開。芸術活動、文化的な主題の展覧会のキュレーション及び会場構成、講演、そして執筆と、多様な方法で生命をすべての中心においた人間の活動の哲学を探究する。
坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。
青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。
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言の菓:宮沢賢治「永訣の朝」

菓子屋おむすび × ON READINGの、新しいプロジェクトを始めます。
物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi が和菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
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言の菓
2025年1月26日(日)12時~ 販売開始
言葉:宮沢賢治「永訣の朝」
菓子:二相系
価格:2,000円(税込)
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※『新編 宮沢賢治詩集』 (角川文庫)1冊と、和菓子2つがセットになっています。
※ご飲食いただくスペースはございません。ご自宅でお楽しみください。
※ON READING店頭でのお渡しです。
※長く持ち歩く場合は保冷バッグ・保冷剤をお持ちください。
※ご予約希望の方は @kashiyaomusubi までDMにてお名前、お電話番号をご連絡ください。
(ご予約後のキャンセルは不可とさせていただきます。予めご了承ください。)

2025年1月22日(水)クレイグ・モド×今井栄一 トークイベント『日本の街道を、喫茶店を旅すること』

クレイグ・モド(作家・写真家) ×今井栄一(翻訳者・エディター)トークイベント
『日本の街道を、喫茶店を旅すること』
日程:2025年1月22日(水)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:2,500円(500円分お買い物券付)
定員:30名(要予約)
予約:
2019年、東京から京都を結ぶ全長1,000キロの旧中山道を徒歩で歩いた、鎌倉在住のアメリカ人作家クレイグ・モド。むかしの旅人が茶屋で喉を潤し、団子などを頬張っていたのに対し、現代の彼は街道沿いに点在する喫茶店でたくさんのコーヒーと、ピザトーストを胃袋に流し込み、道中出会う人びととの会話を楽しみ、郊外に広がる、変わりつつある、そして失われゆく日本の風景をカメラに収めました。
アメリカ人の彼が見た日本、喫茶店文化とは。そして徒歩で歩くことの意味とは。
岩手県盛岡市の書店BOOKNERDより刊行された『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』の翻訳者であるエディターの今井栄一さんを聞き手に、さまざまな視点から同書を紐解いていきます。

Craig Mod(クレイグ・モド)
作家、写真家、歩いて旅をする人。
1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic 』『The New Yorker 』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。

今井栄一(いまい えいいち)
フリーランス・ライター&エディター。
旅や人をテーマに国内外を旅し、執筆・編集を中心に、撮影、企画立案、番組制作・構成など。著書に『雨と虹と、旅々ハワイ』『Hawaii Travelhints 100』『世界の美しい書店』ほか。訳書に『ビート・ジェネレーション〜ジャック・ケルアックと歩くニューヨーク』『アレン・ギンズバーグと歩くサンフランシスコ』など。近年はハワイ諸島の他、北欧、ロサンゼルス、瀬戸内、佐渡島に足繁く通っている。
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12月18日(水) 宮本匠×高森順子「右肩下がり」を見なかったことにしないで、語りなおそう——『「みんな」って誰?ー災間と過疎をのびのび生きる』出版記念トークイベント

『「みんな」って誰?ー災間と過疎をのびのび生きる』出版記念トークイベント
日程:2024年12月18日(水)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:1,500円(500円分お買い物券付)
定員:20名(要予約)
予約:
2004年の新潟県中越地震から20年、中山間地の災害復興を出発点にアクションリサーチを続けてきた社会心理学者の宮本匠さんが綴ったはじめての単著『「みんな」って誰?』(世界思想社)。 本書の刊行を記念して、トークイベントを開催します。聞き手は『震災後のエスノグラフィ』、『10年目の手記』など、災害体験を書くことをテーマに研究活動をしてきたON READING常連の高森順子さん。
過疎が進む被災地で、問題は解決していないのに住人が「復興した」と感じたのはなぜか。「みんな」という「空気」は、共同体にどのように作用するのか。
「右肩下がり」の社会をのびのび生きるにはどんなやりかたがあるのか、みなさんとともに考えます。場づくり、組織づくりに取り組まれている方、なんとなく今の社会を手詰まりだと感じてらっしゃる方、過疎地や災害後の共同体に関心をお持ちの方、ぜひご参加お待ちしております!

宮本匠(みやもと・たくみ)
1984年大阪府生まれ。町工場の横に積みあがる金屑と機械油と田んぼの土のにおいが入り混じった東大阪の空気を吸って育つ。大学時代、古本屋と中古レコード屋を渉猟する毎日から、ひょんなことで新潟の被災地で山菜を探す日々に。すがすがしく今を生きるヤマの人々にすっかり魅せられて、世の中の人が「問題」と考えている見方だけではない「問題」とのつきあい方を被災地や過疎地をフィールドに研究する。博士(人間科学)。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター副代表理事。ユーモアとペーソスが同居するものが大好物。水道の蛇口から井戸水の出る大阪北部で三児の子育て中。 主な著書に『現場でつくる減災学』(新曜社、矢守克也と共編著)、『防災・減災の人間科学』(新曜社、矢守克也・渥美公秀編著、近藤誠司と共著)。

高森順子(たかもり・じゅんこ)
1984年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得満期退学。博士(人間科学)。グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター研究員。2010年より「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。近著に『10年目の手記―震災体験を書く、よむ、編みなおす』(共著、生きのびるブックス、2022年)、『震災後のエスノグラフィ―「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』(明石書店、2023年)。『残らなかったものを想起するー「あの日」の災害アーカイブ論』(編著、堀之内出版、2024年)。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2024年12月14日(土)『山學ノオト5(二〇二三)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活 変わっていくこと、変わらないこと-」青木真兵、柿内正午

「読む生活・書く生活・喋る生活 vol.6 変わっていくこと、変わらないこと-」
青木真兵、柿内正午
日程:2024年12月14日(土)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
参加費:1,500円(500円分お買い物券付)
定員:20名(要予約)
予約:
奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営し、『手づくりのアジール「土着の知」が生まれるところ』や『つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡』などの著者でもある青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』『会社員の哲学 増補版』などの著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。
今回は、今年の10月にH.A.Bより出版された青木真兵さん・青木海青子さんによる新刊『山學ノオト5(二〇二三)』の刊行を記念しての開催。いつものように縦横無尽なおしゃべりをお楽しみください。

『山學ノオト5(二〇二三)』
著者:青木真兵、青木海青子
出版 :エイチアンドエスカンパニー(H.A.B)
ISBN :978-4910882079
価格 :本体2300円(税込2530円)
奈良県東吉野村にて「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設、リトルプレス「ルッチャ」を発行し、ネットラジオ「オムライスラヂオ」での配信も続ける青木真兵、海青子夫妻による、2023年の日記&エッセイ集。
奈良県東吉野村。人口一五〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦の日記集も五年目。くらしや仕事、さまざまな環境の変化が、新しい視点を育んでいく。

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。「町でいちばんの素人」を自称し、ZINE の制作など文筆を中心に活動。ポッドキャスト「ポイエティークRADIO」毎週月曜配信中。著書に『プルーストを読む生活』(H.A.B)。『文學界』などに寄稿少数。 最新作は「会社員」というありふれているようでどうにも特異な立場から現代社会を描き直す哲学風エッセイ『会社員の哲学』(自主制作)。
ホームページ: http://akamimi.shop
各種SNS: @kakisiesta
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受付を収録しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
10月5日(日) 『よむ・きく・はなす Vol.9』視覚障害者情報提供施設がお送りする読書会

視覚障害者情報提供施設がお送りする読書会
『よむ・きく・はなす Vol.9』
本が真ん中、本好き同士が話すだけ。見えない人も見える人も一緒に。
日時:2024年10月5日(日) 12:00~14:00
会場:ON READING GALLERY (名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A&2B)
定員:8名 ※申し込み多数の場合は抽選
課題本:寺井奈緒美著 『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)
この愛すべき、くだらなさ。
歌人として活動するほか、habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美による、初の短歌&エッセイ集。
2021年の秋からおよそ1年の間に書いたエッセイ80篇と短歌160首を収録。
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【参加条件】課題作を読み終えていること
【申し込み受付期間】2024年9月2日(月)~9月13日(金)
【申し込み方法】電話またはEメールにて
電話の場合:052-654-4441へお掛けください。
受付時間:日曜~金曜9:30~17:00
Eメールの場合:送信先メールアドレス
yomukikuhanasu@nagoya-lighthouse.jp
※件名を「読書会応募」としていただき、本文にお名前(ふりがな)、当日連絡のつくお電話番号、参加人数、見え方や読みづらさなど、事前に伝えたい内容がございましたらお書き添えください。センターからの返信をもってご応募完了といたします。
【当日のアクセス】公共交通機関をご利用ください。
地下鉄東山線「東山公園駅」2番出口から徒歩1分。
カメダビルのスロープを上がり2階へ
【視覚障害者情報提供施設とは】
視覚障害者及び視覚による表現の認識が困難な方々に対して、点字や音声での図書製作をはじめ、暮らしに密着した地域・生活情報などを提供する施設です。
少人数での開催ですので、読書会デビューの方にも深く語りたいという方にもお勧めです!
当日はリラックスしてご参加ください。
ご応募は9月13日(金)まで!
前回までの読書会の様子を下記URLに公開しています。
https://note.com/dokushokai_lh/n/n3d94b54c3888
9月21日(土)武田砂鉄のサタデーナイトトークショー

日程:2024年9月21日(土)
時間: 開場|18:30 開演|19:00
参加費:2,500円(500円分お買い物券付)
定員:30名(要予約)
予約:
ライター、編集者、ラジオパーソナリティーとして、社会や世相に対し、鋭い視点、着眼点で「問い」を投げかけている武田砂鉄さんをお招きしてのトークイベントを開催します。
みなさまからの質問を交えながらの、軽妙洒脱なフリートーク。
ぜひご参加ください。
武田 砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。ライター。出版社勤務を経て、2014 年から週刊誌、ファッション誌、新聞、webなど幅広いメディアで多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。15年、『紋切型社会言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。著書に『芸能人寛容論テレビの中のわだかまり』『コンプレックス文化論』『日本の気配』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが第三者として考える』『なんかいやな感じ』など。
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8月17日(土)こと、ばと、ことば。<詩と短歌 ことばが立ち上がるとき> 大崎清夏・岡本真帆 朗読会&クロストーク

8月17日に岐阜県の各務ヶ原にてスペシャルなイベントを企画させていただきました。ぜひご参加ください!
こと、ばと、ことば。<詩と短歌 ことばが立ち上がるとき>
日時:2024年8月17日(土)18:00~20:00(受付開始 17:30~)
※イベント進行状況により終了予定時刻は前後する可能性があります。
会場:TOUAMACHI KAIKAN 2F ホール(各務原市各務字那加東亜町106)
出演:大崎 清夏(詩人)、岡本 真帆(歌人)
ファシリテーター:黒田 義隆(ON READING)
参加費:1,000円(全席自由)
事前オンライン決済 or 当日現金支払い
定員:70名(申込順)
アクセス
・JR高山本線「那加駅」から徒歩5分
・名鉄各務原線「新那加駅」から徒歩6分
・駐車場 約50台
詳細・ご予約:https://www.kakamigahara-mirai.or.jp/event/10852/
※申込受付開始:7月1日(月)12:00~
主催:(公財)かかみがはら未来文化財団
共催:各務原市
後援:各務原市教育委員会
企画制作:ON READING、LIVERARY
デザイン:武部 敬俊(LIVERARY)
共同:(株)OUR FAVORITE CAPITAL
岐阜県のかがみがはら未来文化財団が、従来の枠にとらわれない〈文芸〉のイメージを発信し、その魅力を再発見してもらうことを目標に取り組んでいる文芸企画『こと、ばと、ことば』。
今年度は「詩」と「短歌」をテーマに開催します。
ゲストには、舞台公演や映像作品でのコラボレーションも多数手がける、今最も注目される詩人の一人・大崎清夏さんと、SNS を中心に注目を浴び、第一・第二歌集ともに異例の大ヒットを記録している若手歌人・岡本真帆さんをお招きします。
お二人の朗読を味わいつつ、それぞれの詩、短歌がどのように生まれるのか、また詩と短歌の共通点や違いなどをお話いただきながら、その魅力や面白さに改めて触れられる場にしていきたいと思います。
ファシリテーターを務めるのは、名古屋の書店&ギャラリー「ON READING」店主であり、出版レーベル「ELVIS PRESS」代表 / ブックデザイナーでもある黒田義隆さん。お二人とのトークセッションも行います。また、当日はON READINGによる物販があります。
お二人のファンはもちろん、詩や短歌に興味がある方から、朗読のイベントってどんな感じ?と気になっている方まで、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!









