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大塚文香 個展『VESSEL』

大塚文香個展「VESSEL」

 
大塚文香 個展『VESSEL』
2024年2月24日(土)~3月17日(日)
※3月2日(土)、3日(日)は休廊

レーザープリンターを用いて、古い印刷物のような色のズレや重なりを表現した、懐かしくも新しい作品が魅力のイラストレーター、大塚文香の個展を開催します。

今回の展示では、新作「Vessel」シリーズとセレクトした旧作を展示します。また、展示に合わせて制作した新作ZINEも販売いたします。ぜひご高覧ください。

大塚文香 ayaka otsuka
イラストレーター。
1989年滋賀県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。
HB Gallery File Competition vol.30永井裕明賞。
雑誌や書籍などのイラストレーションを中心に活動中。
https://ayakaotsuka.tumblr.com
instagram: @ayakaootsuka

2024-01-24 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2024年3月2日、3日『岐阜駅 本の市 2024』

「岐阜駅 本の市 2024」開催決定!

2024年3月2日(土)・3日(日)
会場:JR岐阜駅アクティブG 2階3階 https://active-g.co.jp/
時間:11時~17時(3月2日の2階古書市は19時まで)
主催:BOOK POSSE(徒然舎・ON READING)

実力派古書店14店による古書市

自由で多様な本と作り手に出会えるIndependent Publishing Market

この春、JR岐阜駅構内アクティブGを会場に、新しいブックイベントがはじまります!
愉快で元気で実力ある古本屋さんによる、東海エリア最大級の「古書市」と、本の書き手、作り手と読者が出会い、交流できる、小さな文フリのような企画「Independent Publishing Market」とを同時開催!

古書市には、中部以外のエリアのお店や、イベント初出店のお店も参加。
Independent Publishing Marketは、一般募集もいたします(※詳細は後日発表)

情報は公式アカウント でお知らせしていきますので、ぜひフォローしてください!
X:@gifu_honnoichi
Instagram : @gifu.honnoichi

春の訪れとともにやってくる、新しいブックイベント。
どうぞお楽しみに!

【出店者募集!】Independent Publishing Market

JR岐阜駅構内にて初開催されるブックイベント「岐阜駅 本の市2024」にて、自由で多様な本と作り手に出会える『Independent Publishing Market』を行います。

つきましては詩歌、小説、エッセイ、日記、漫画など自作の本を対面販売してくださる書き手、小規模で出版活動を行っている作り手を募集いたします。是非ふるってご参加くださいませ!

■日時:2024年3月2日(土)、3日(日) 11時〜17時
※2階古書即売会は、2日(土)19時まで開催

■会場:JR岐阜駅構内 アクティブG 3階吹き抜け周辺
https://active-g.co.jp/floor/?floor=201

■販売スペース:90×60の机、椅子(2脚まで) ※長机(180×60)を二組で使用

■募集数:20~30ブース /日

■出店料:3,000円 /日

■会計:対面販売での個別レジ

■募集期間:1/25(木)~2/12(月祝)※満数になり次第終了

■販売できるもの:詩歌、小説、エッセイ、日記、漫画など自身が制作に携わった本。
※上記の本が中心になっていれば関連書、雑貨等はスペース内で自由に販売していただけます。

※飲食物は販売できません
※公序良俗に反するもの、誹謗中傷、差別、ヘイト行為にあたる内容のものはお断りします。

↓↓↓ 下記リンクのフォームよりお申し込みください。↓↓↓
募集受付を終了しました。

2024-01-20 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

Suguru RYUZAKI Photo Exhibition『word from under the television』

Suguru RYUZAKI Photo Exhibition『word from under the television』
2024年2月10日(土)~2月18日(日)
作家在廊日:2月10日(土)、2月11日(日)夕方頃まで

ZINEの製作や個展を中心に活動し、国内外の様々なシーンで写真の新しい可能性を探っている写真家、龍崎俊の個展を開催します。
本展では、テレビゲーム内で生成された仮想都市の風景をモニター越しに撮影した作品を展示します。

また、本展示にあわせて制作された同名の写真集も販売いたします。
WORD FROM UNDER THE TELEVISION / Suguru RYUZAKI

―――

寝付きの悪かった僕は真夜中にテレビをつけると、マンハッタンブリッジに設置された定点カメラの映像が流れ始めた。
それを見て、昔父とニューヨークに旅をした時の事を思い出していた。
急遽決まった旅だったし、初めて行く土地にお互いピリピリとしており、あまり楽しい思い出ではなかったのを覚えている。
ぼーっとその映像を眺めていると「もしかするとこの中に、かつて父と乗ったタクシーが写っているのではないか。」という不思議な錯覚に陥った。

僕が創り出した架空の街。
そこで生活をする人間たちには皆名前もあり、職業もあり、どこで生まれたかも全てがログとして記録されている。
街の通りを歩いていると、スケボーランプがあった。そして、そこでスケボーをする青年を見つめている男性がいた。
男はまるで、実際にこの世のどこか知らない土地に生きる、その匿名の誰かの意思が宿ったのかもしれない。そう思えてくるのだ。

人はイメージを知覚した時、まず言語として記号へ変換し、自分の経験則と照合する。その最大公約数を以って認識する。

架空の街から送られてきた、決して見たことのない筈の絵葉書。それを見たとき、人は何を以って風景や情景として認識するのだろうか。

あの時、監視カメラの映像に、自分と父が乗ったタクシーが写っていたのかもしれないー

この作品を通して、その答えがわかるような気がしたのだ。

――龍崎俊

龍﨑俊 Suguru RYUZAKI
写真家。東京を拠点に活動。写真展やグループ展、数多くのZINEを制作し様々なかたちで作品を発表。またSTAY ALONEやSAVAGE AND THOUGHT などの企画・刊行も行っている。
https://www.instagram.com/sugururyuzaki/

2024-01-15 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

forc POPUP STORE

forc POPUP STORE
2024年1月12日~2月12日

ちょっとあたらしい生活を、職人と共につくるブランド“ forc ”  @forc_product のPOPUPを開催します。

「技術の掛け合わせ」や「素材の組み合わせ」など、単独の工房では難しいことを知識/技術/デザイン力を用いて解決し、新たなプロダクトを開発する“ forc ”。
ファーストコレクションとなる“Board Series”は、岐阜県笠松町でシルクスクリーン印刷・紙加工・製本などを行う「有限会社 マルタ工業」と共同で開発・製作したプロダクトです。

今回は、「for collaboration」と題し、OKATAOKA、山本 祐布子、fancomiの3人のイラストレーターとコラボレーションしたプロダクトを中心に展示販売します。

 

OKATAOKA @okataoka
イラストレーター。1986年宮崎生まれ。 桑沢デザイン研究所卒業。 イラストレーターとして書籍や雑誌の挿絵を手がける。 最近は平面だけでなく、石へのペイント、陶器、木彫りなどの立体も制作。

山本祐布子 @yukoyamamotomitosaya
イラストレーター。京生まれ。京都精華大学テキスタル学科卒。雑誌、広告、プロダクトデザインなどを手がける。現在は、千葉県大多喜町にあるmitosaya薬草園蒸留所の取締役として運営に関わると同時に、オリジナルブレンドティーを考案。ティーだけでなく、シロップなど新製品の試作、毎月行われるオープンデーの料理などを担当している。二児の母でもあり、犬や猫、鶏と暮らす多忙な毎日を過ごす。

fancomi @fancomi
イラストレーター。1980年生まれ。 A&A青葉益輝広告制作室勤務の後独立。イラストレーターとして、ジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。第3回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト。近著に『SMALL STORY』(SUNNY BOY BOOKS)、『ねこがたいやきたべちゃった』(文・円城塔/アタシ社)『ガハクとブラシ』(小学館)がある。

2023-12-18 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

吉森慎之介 写真展『その火は燃えているか』

 

吉森慎之介 写真展『その火は燃えているか』
2024年1月19日(金)~2月4日(日)
※2月4日(日)はイベントのため、一般入場は17時~となります。

広告や雑誌を中心に活動するフォトグラファー、吉森慎之介による写真集『その火は燃えているか』(applause)の刊行を記念して写真展を開催します。

―――

青森、三内丸山の縄文遺跡で出会った栗林のルーツに、数千年前の祖先たちの物語を想像したことから
現代に残された自然の輪郭に、その地に生きた縄文人の姿を重ね合わせることが出来るのではないかと考えます。
集落跡、周辺の自然など縄文人たちのかつての生活圏に赴き、現代の自然に古代の原風景を重ねたランドスケープ。
積層より掘り起こされ、技術や智慧あるいは見えない力を纏った遺物を写しとったスティルライフ。
同じだけ堆積した時間、彼らがその心象を土に遺したように、吉森は光を以ってそれを収めようとしました。
自然世界への在り方を示し、この国の基層に文化の種火を残し去った縄文人たち。
原初の日本で命を燃やした彼らは物語となり、私達の生きる現代に今も息衝き、その火は絶えることはありません。
 

トークイベント「まだまだ、その火は燃えているか」
日程:2024年2月4日(日)
時間:14:30〜16:00(14:00開場)
《登壇》
ゲスト:縄文ZINE編集長 望月昭秀氏
吉森慎之介(写真家)
黒田義隆(ON READING)
料金:1,500円(お土産&500円分のお買物券付)
お土産:縄文クッキー(どんぐり粉を使用した、素朴でほろっとした口当たりのお菓子)
定員:25名
予約:下記フォームよりお申し込みください ※満席となりました。

縄文ZINE編集長 望月昭秀氏をゲストにお迎えし、制作時に湧いた疑問や遺跡、遺物の物語など
作家が感じた縄文時代の魅力や面白さを、望月さんの視点も交えながら話します。
撮影のオフショットや未発表作品などもスライド投影予定です。

 

吉森慎之介
吉森慎之介 写真家
1992年、熊本県出身。都内スタジオ勤務を経て、2018年に独立。各地の風景を訪ね、その土地の持つ背景や自然の事象に自身の心象を重ね、写真に収めている。
https://shinnosukeyoshimori.com/
@shinnosukeyoshimori

望月昭秀(もちづきあきひで)
1972年生まれ。株式会社ニルソンデザイン事務所代表。縄文時代専門のフリーペーパー「縄文ZINE」編集長。道南縄文応援大使。著書に新刊『土から土器ができるまで/小さな土製品を作る』(ニルソンデザイン事務所)、『蓑虫放浪』(国書刊行会)、『縄文人に相談だ』(角川文庫)、『縄文力で生き残れ』(創元社)など。
http://jomonzine.com/index.html


 

※満席となりました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-12-18 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

今村文 個展 『ねんねのお庭』

 

今村文 個展 『ねんねのお庭』
2023年12月9日(土)~2024年1月8日(月)
《年末年始休業》2023年12月31日~2024年1月3日
※1月6日(土)は17時まで

【在廊予定日】
12月9日(土) 13:00〜16:00
12月10日(日)14:00〜16:00
1月7日(日)14:00〜16:00
1月8日(月・祝)14:00〜16:00

画家・今村文の個展を開催します。
本展では、花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙の上に水彩画の繊細なコラージュを施した作品シリーズを展示します。あいちトリエンナーレ2016出展、第13回 shiseido art egg (2019年)入賞、ロンドン・Lyndsey Ingramでの個展開催(2023年)など、ますます注目が高まる作家の最新作をぜひご覧ください。

―――

私のお花は、私の思う心や身体の形を、植物の形を借りて描いているものです。人間は自分の意思で形を変える事はできませんが、植物は光の重なる方に、水の浸る方に、茎や根を広げる事ができます。それは他の何を描くよりも、私にとってとても自由で楽しいと思えるのです。色から始まって、最初はぼんやりとして何も無いような所から。描いていくと、想像の身体が伸びて葉が茂り、花が咲く。どんな形になりたい、どんな色の花をつけたい。身体や心を思いながら描き、描きながら、身体や心を確かめています。いちばん大きな作品は、もも色のお花の咲いたふたつの植物が、螺旋状に絡まりあっています。ふたつでひとつの大きな身体。こんなふうに、私の中の小さなお庭いっぱいに、満ちて増えたエネルギーがあって、それを描いておきたいと思って作った作品です。

今村文

―――

今村 文(Fumi Imamura)
1982 愛知県生まれ
2008 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コース 修了
現在、愛知県在住
https://www.instagram.com/fumi__imamura/?hl=ja

個展:
2023『月のお庭、彼らのお庭』Lyndsey Ingram gallery/ロンドン
2022 『玄関のあなた』NADiff a/p/a/r/t gallery/東京
2022 『ことばの庭』RETAIL /一宮
2021『花束を贈るために』April Shop / 東京
2021 『見えないお花』彗星倶楽部/金沢
2020 『となりの庭』nidi gallery/ 東京
2019 『見えない庭』資生堂アートエッグ/ 資生堂ギャラリー/東京
2018 『花と蛞蝓』彗星倶楽部/金沢
2015 『見えない庭』山鬼文庫/金沢
2014 『絵という肉体を持った幻』エビスアートラボ/名古屋
2011 『音楽と沼の波紋』名古屋市市政資料館/名古屋
2009 『今村文展』木曜日/名古屋
2008 『今村文展』musee/金沢
2008 『忘却の川』彗星倶楽部/金沢
2007 『melting point』limArt/東京

展示:
2022 ひみつの花園(東大阪市民美術センター/大阪)
2022 New nature (Paterson Zevi gallery)
2020 きのふいらしってください (金沢)
2020 VOCA展2020 (上野の森美術館)
2019 交わるアート展 (安曇野市穂高交流学習センター/長野)
2019 アイチアートクロニクル (愛知県立美術館/愛知)
2018 flowing out (竹の湯/山梨)
2018 CONTACT (黒部市美術館/富山)
2017 plants planet (はじまりの美術館/福島)
2016 あいちトリエンナーレ2016 (長者町会場 八木兵6号館、喫茶クラウン/名古屋)
2015 芸術植物園 (愛知県立美術館/名古屋)
2015 豊饒なるもの 現代美術in愛知 (桜ヶ丘ミュージアム/愛知)
2012 モンブランヤングアそーティストパトロネージ (モンブラン銀座本店/東京)
2012 woodlandgallery2012 (美濃加茂文化の森/岐阜)
2012 ALAproject no7今村 文(アートラボあいち/名古屋)
2011 woodlandgallery2011(美濃加茂文化の森/岐阜)
2008 Art award tokyo2008(丸の内/東京)

2023-11-06 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

torch press 10th Anniversary with Akane Nakajima

torch press10周年記念フェア & 中島あかね mini exhibition

torch press 10th Anniversary with Akane Nakajima
2023年12月13日(水)~2024年1月8日(日)
《年末年始休業》2023年12月31日~2024年1月3日
※1月6日(土)は17時まで

2013年12月よりスタートした、インディペンデントのブックレーベル『torch press』。

『torch press』は、これまでに、川内倫子、花代、本多沙映、ミヤギフトシ、濱田明日香、ペニー・ダベンポート、サイ・トゥオンブリーなどなど、国内外の様々なアーティストの作品集や写真集、展覧会図録などのアートブックを出版してきました。

今回、レーベルの10周年を記念し、入手困難な希少タイトルや最新タイトルまで、これまでの出版物を一望できるフェアを開催します。

また本フェアに合わせて、『torch press』からも作品集をリリースしているアーティスト、中島あかねの作品展示も行うほか、10周年を記念した、スコットランド出身のアーティスト、ペニー・ダベンポートによるオリジナルトートバックも販売します。

 

中島あかね(Akane Nakajima)
1992年生まれ、東京在住。2014年武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業。 2014年第11回グラフィック「1_WALL」グランプリを受賞し、2015年に個展「レジャー」をガーディアン・ガーデン(東京)にて開催。主な個展に、2016年「ちょっとさわる」Gallery Trax(山梨)、2017年「庭を泳ぐ」、VACANT(東京)、2019年「夏の一日」Gallery Trax(山梨)などがある。主なグループ展に、2018年カニエ・ナハとの二人展「準備している時が一番もりあがる」Open Letter(東京)など。2020年に作品集『Float』をtorch pressより刊行。
https://www.instagram.com/nra_np/

 

torch press
https://www.torchpress.net/

2023-11-30 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

A RAIN DOG TOUR 2023 未明編集室『雨犬』刊行記念 柳本史版画展


A RAIN DOG TOUR 2023 未明編集室『雨犬』刊行記念 柳本史版画展
2023年11月2日(木)~12月3日(日)
※11月23日(木)~11月27日(月)は臨時休業

版画家・柳本史と外間隆史による共著、絵本『雨犬』の原画展を開催します。

絵本『雨犬』(未明編集室)版画/柳本史 ・文/外間隆史
雨の日に拾われた老犬が、若きペンキ職人とニール・ヤングを聴きながらコーヒーを飲んで暮らすお話。

 

未明編集室(みめいへんしゅうしつ)
ポケットにポエジィ。2017年3月、<ポエジィとアートを連絡する叢書>『未明01』を刊行。同11月『原民喜童話集』、’18年5月『未明02』を刊行。20年5月30日よりインディペンデントの出版/装幀/デザインレーベルとしてリスタート。
https://mimeibooks.com/
https://twitter.com/Mimei_DP

柳本 史(やなぎもと ふみ)
版画家。大阪府藤井寺市に生まれる。武蔵野美術大学大学院彫刻コース卒業。東京都郊外に、家族・動物たちと共に暮らす。
https://www.instagram.com/fumiyanagimoto/

外間 隆史(そとま たかふみ)
想像家。Producer/Composer/Art Director/未明編集室にて『未明01』を刊行(2017年3月)。編著書に『原民喜童話集』(2017年11月)、『未明02』(2018年5月)。 2021年、遊佐未森『潮騒』制作。2023年1月、版画家・柳本史との共著『雨犬』を刊行。
https://twitter.com/sotoma_takafumi
https://www.instagram.com/sotoma_takafumi?hl=ja

2023-10-09 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2023年11月18日(土)『去年の今日』刊行記念 長島有里枝 朗読&お話会

『去年の今日』(講談社)刊行記念  長島有里枝 朗読&お話会
日程:2023年11月18日(土)
開場:18時30分 スタート:19時00分~
登壇:長島有里枝
料金:2,000円(500円分のお買物券付)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

 ※満数に達しました。
 

木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家であり、『背中の記憶』で講談社エッセイ賞を受賞するなど文筆家としても優れた作品を発表している、長島有里枝による14年ぶりの小説作品となる連作小説集『去年の今日』(講談社)の刊行を記念して朗読とお話会を開催します。

―――

誰かのために ここにいる。

かけがえのない存在がいなくなってからの日々。
互いに思いやりながらの関係と優しい距離。悲しみに寄り添うこと。

―――

長島有里枝さんの朗読の後は、皆さんとも言葉を交わしながら様々な出来事や記憶について、想いを巡らせていきたいと思います。

『去年の今日』 長島有里枝・著
講談社・刊
発売日:2023年08月24日
価格:1,870円(本体1,700円)
ISBN:978-4-06-532742-5
判型:四六
ページ数:160ページ

長島有里枝(ナガシマユリエ)
1973年東京生まれ。1993年、現代美術の公募展での受賞を経てデビュー。1995年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。1999年、カリフォルニア芸術大学MFA取得。2015年、武蔵大学人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。2001年、写真集『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。2010年、短編集『背中の記憶』で第23回三島由紀夫賞候補、第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。2022年、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』で日本写真協会賞学芸賞受賞。日常の違和感を手がかりに、他者や自分との関係性を掘り下げる作品を制作しつづけている。著書に『Self-Portraits』『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』『こんな大人になりました』など。

※満数に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-10-16 | Posted in EventComments Closed 

 

EIKO SASAKI Exhibition『someday』

EIKO SASAKI Exhibition『someday』
2023年11月3日(金)~19日(日)
※11月9日(木)は臨時休業、10日(金)、18日(土)は18時までの営業

ペインティングとコラージュの技法を用いた作品で、書籍装画などを中心に活躍の場を広げているアーティスト/デザイナーのササキエイコによる個展を開催します。

日常の質感をなぞることでこれからの日々を想う「someday」と題した新作とともに
旧作をセレクトして展示します。また、本展の開催にあわせてwhen pressと制作したリソグラフ印刷によるエディション付きポスターを展示・先行販売いたします。原画とともにお楽しみください。

ササキエイコ
兵庫県神戸市生まれ。東京都在住。主にコラージュの技法で平面作品を制作・展示。ブックデザインをメインとしたデザインの仕事や、イラストレーターとして装画やCDジャケットのアートワークなども手掛ける。
https://eikosasaki.com/
https://www.instagram.com/e_k_s_s_k/

2023-10-15 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

山口洋佑作品集 刊行記念展『骨になる』

山口洋佑作品集 刊行記念展『骨になる』

山口洋佑作品集 刊行記念展『骨になる』
2023年10月7日(土)~29日(日)

作家在廊予定日:10月7日(土)、10月22日(日)

【会期中の休業日について】
・火曜定休(10月10日は振替営業)
・10月11日(水)、12日(木)臨時休業
・10月14日(土)臨時休業
・10月20日(金)19時までの営業
・10月21日(土)15時までの営業

イラストレーター、画家として、国内外の雑誌・書籍、CD、ファッション、広告、絵本など様々な媒体で活躍中の山口洋佑の作品集を、ON READINGの出版レーベル「ELVIS PRESS」よりリリースします。

これまでのクライアントワークや個展で発表した作品に、描き下ろしの新作も加えて再構成し、山口洋佑の魅力を存分に味わえる、作家初となる本格的な作品集となります。

本展では、作品集に収録した作品を中心に、新たに描き下ろした作品などを展示します。ぜひご覧ください。

山口洋佑作品集『骨になる』
山口洋佑 作品集『骨になる』
257mm × 182mm 96 pages,
codex binding, offset print
1st Edition of 1000
Publication date: October 2023
Published by ELVIS PRESS
4,400yen + tax

山口洋佑 Yosuke Yamaguchi
1977年東京生まれ。イラストレーター。国内外の雑誌・書籍、CD、ファッション、広告、絵本など様々な媒体で活動。各地で個展も開催。
https://www.instagram.com/yosukeyamaguchi/?hl=ja
https://yosukeyamaguchi423.tumblr.com/

2023-09-11 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2023年11月10日(金)『山學ノオト4(二〇二二)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活」青木真兵、柿内正午

『山學ノオト4(二〇二二)』(H.A.B)刊行記念トークイベント「読む生活・書く生活・喋る生活」
青木真兵、柿内正午

日程:2023年11月10日(金)
時間:オープン18:30、スタート19 : 00~
料金:1,500円(お買物券500円付)
登壇:青木真兵、柿内正午
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営し、『手づくりのアジール「土着の知」が生まれるところ』や『つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡』などの著者でもある青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』『会社員の哲学 増補版』などの著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

今回は、今年の9月にH.A.Bより出版された青木真兵さん・青木海青子さんによる新刊『山學ノオト4(二〇二二)』の刊行を記念しての開催。いつものように縦横無尽なおしゃべりをお楽しみください。

『山學ノオト4(二〇二二)』
著者:青木真兵、青木海青子
装丁:武田晋一
出版 :エイチアンドエスカンパニー(H.A.B)
ISBN :978-4910882048
価格 :本体2000円(定価2200円/10%)

「社会との約束の下、寝て食べて動く。しかし、いつ約束したのだか判然としない。」
奈良県東吉野村。人口1500人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。

人の動きが少しづつ戻ってくる中で、あらためて見えてきた他者や社会とその「外側」にあるもの。内と外を行ったり来たり。ぐるぐる回りながら考えた、2022年の記録。

 

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事して糊口をしのいでいる。著書に『手づくりのアジール──土着の知が生まれるところ』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡』(灯光舎)などがある。
人文系私設図書館ルチャ・リブロ https://lucha-libro.net/

柿内 正午(かきない・しょうご)
「町でいちばんの素人」を自称し、文筆を中心に活動。著書に『プルーストを読む生活』(H.A.B)。『文學界』や『週刊読書人』などに寄稿。 ポッドキャスト「ポイエティークRADIO」毎週月曜配信中。最新作は映画『ベイブ』を丹念に見つめることで「現代における父性とはどのようなものであるべきか」という大きな問いに挑む『『ベイブ』論、あるいは「父」についての序論』(自主制作)。亀を飼っている。 原稿依頼をいつでも待っている。
ホームページ: http://akamimi.shop
各種SNS: @kakisiesta

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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2023-10-05 | Posted in EventComments Closed 

 

ミロコマチコ 『みえないりゅう』原画展

ミロコマチコ 『みえないりゅう』原画展
2023年9月30日(土)~10月22日(日)

ミロコマチコさんによる4年ぶりの新作絵本『みえないりゅう』(ミシマ社)の刊行を記念して、原画展を開催します。
躍動感と生命力溢れる作品をじっくりお楽しみください。

今もっとも注目を集める絵本作家、画家のミロコマチコによる絵本。
「きみたちには ぼくが みえるの?」 南の島に移住した著者が、圧倒的なスケールで贈る、五感と六感を同時にゆさぶる生命の物語。

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今年も月桃の花が咲き乱れている。
アカショウビンの美しい鳴き声が聞こえてくると、梅雨が始まる。
冬になると北風が強く吹き、やってくるクジラたちは春まで歌う。
季節やいきものが巡るリズム。その渦はまるで “りゅう” のよう。
目には見えない “りゅう” を、たくさん感じたくて、
私は絵を描き、物語を作るのです。
(ミロコマチコ)

ミロコマチコ
1981年大阪府生まれ。画家、絵本作家。絵本、装画、展覧会、ライブペインティング、企業とのコラボレーションなど活動は多岐にわたり、生命力あふれる作風で、国内外から支持を集めている。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞、『オレときいろ』(WAVE出版)で第25回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2015)金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で第26回ブラチスラバ世界絵本原画展(BIB2017)金牌、第41回巌谷小波文芸賞を受賞。大規模展覧会として、2016年より「いきものたちの音がきこえる」が、2020年より「いきものたちはわたしのかがみ」が全国を巡回。2019年より南の島に移住し、見えないものの気配を感じとるように制作をしている。

2023-08-10 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2023年10月21日(土) 森ゆに “秋の演奏会”

 

babooshka、ON READING、subcontextの合同企画として、『森ゆに “秋の演奏会”』を開催いたします。

会場は、円形の舞台が特徴的な素敵な名古屋市千種文化小劇場 ちくさ座です。音響はオリジナル多面体スピーカーで知られるlistudeさんが手がけます。

ぜひご来場くださいませ。

公演名: 森ゆに “秋の演奏会”
会場 : 名古屋市千種文化小劇場 ちくさ座(名古屋市千種区千種3丁目6−10)
日時 : 2023年10月21日(土) 開場18:00 / 開演18:30
料金 : 前売一般 4,800円 / 前売U22割 2,500円 / 当日 5,500円  (全席自由)

出演 : 森ゆに (vo.pf)
音響 : listude

チケット販売(7/22 10:00発売開始)
└LivePocket (https://t.livepocket.jp/e/moriyuni1021)

※整理番号順のご案内となります。
一般チケットのお客様の入場完了後、U22割チケットのお客さまの入場を開始いたします。ただしU22割チケットをお持ちで一般チケットの同伴者がいる場合、一般チケットの整理番号を優先し、ご一緒に整列・入場いただけます。
※小学生以上はチケット必要(未就学児童入場不可)
※前売U22割チケットは2023年10月21日(土)当日時点で22歳以下の方が対象
当日会場で年齢確認させていただきます。
 
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森ゆに
シンガーソングライター、ピアニスト。
バンド活動を経て、2009年よりソロ活動開始。これまでに弾き語りによるオリジナルアルバムを3作品発表。2012年にはシューベルトの歌曲を収めた小品集「シューベルト歌曲集」を制作。

HP: https://moriyuni.net/
Twitter: https://twitter.com/moriyuni
Instagram: https://www.instagram.com/moriyuni/

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主催:babooshka / ON READING
制作:subcontext
お問合せ:https://subcontext.jp/contact/

2023-07-24 | Posted in EventComments Closed 

 

【EMRC】2023年10月20日(金)SPECIAL GUEST:植本一子 課題本:『愛は時間がかかる』 植本一子(筑摩書房)

 

EAST MOUNTAIN READING CLUB vol.7
日時:2023年10月20日(金)19:30~21:30
SPECIAL GUEST:植本一子
参加費:2,500円(500円分のお買物券付)
定員:8名
課題本:『愛は時間がかかる』 植本一子(筑摩書房)
参加条件:課題本を読み終えていること
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』。
1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

今回の課題本は、『愛は時間がかかる』。
本書は、『かなわない』『降伏の記録』などの日記作品で、自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による初のエッセイ集です。2022年に著者が体験した三ヶ月にわたる、トラウマ治療の記録を書いたもの。パートナーへあてた手紙、という形をとった文章は、これまでの日記とは違う感触。

なんと今回はスペシャルゲストとして、著者の植本一子さんに来ていただけることになりました!

「誰かのつらさに、大きいも小さいもない。」
自分自身を見つめること、ケアすることなどについて、みなさんとお話できればと思います。

植本一子(うえもと・いちこ)
写真家、文筆家。1984年、広島県生まれ。
2003年、キヤノン写真新世紀で優秀賞受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ。著書に『家族最初の日』(ちくま文庫)、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版)、『降伏の記録』『台風一過』『うれしい生活』(河出書房新社)など。

※定員に達しました。

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2023-09-13 | Posted in EventComments Closed