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スタンダードサプライのスタンダード。展

 


スタンダードサプライのスタンダード。展

2024年9月28日(土)~10月20日(日)

今年で10周年を迎えたスタンダードサプライのアニバーサリーを記念し、ポップアップイベント「スタンダードサプライのスタンダード。展」を開催します。

本イベントでは、デビューシーズンの7型を旧タグ&10周年ロゴで復刻した限定アイテムや10周年を記念して制作されたコンセプトブック(トートバッグ付き)もラインナップいたします。対象商品を11,000円(税込)以上ご購入でノベルティポーチもプレゼント!ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

『STANDARD SUPPLY 10TH スタンダードサプライのスタンダード。』(トゥーヴァージンズ刊)
特装版(本・トートバッグのセット)¥5,500

使う人の暮らしのシーンをイメージしながら、シンプルで本質に根差したものづくりを続けてきたメイド・イン・ジャパンのバッグブランド。寡黙でありながら、使い手に寄り添う機能を内包した、使うほどに愛着の湧くプロダクトは、多くの人たちに支持されています。
ブランド設立10周年を記念して刊行される本書は、その集大成ともいえるコンセプトブック。デザイン哲学、ものづくりの背景、アーカイブからブランドの「これまで」と「これから」を可視化。多角的な切り口で人気ブランドのものづくりの全貌に迫ります。

 

STANDARD SUPPLY
僕らが日々、本当に必要とするモノとは?使う人のコトをイメージし、ただシンプルに本質を見極める。そこから生まれたモノは使う人によってまた育てられていく。より多くの気持ちをより少ないデザインで。〈STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)〉は、余白美を感じさせるクリーンなデザインで長く愛されるプロダクツを目指します。

2024-09-22 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【新入荷】THE SCENE / 今井麗 Ulala Imai

THE SCENE / 今井麗 Ulala Imai
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/9834

 

日本人画家、今井麗の作品集。

2022年7月から9月まで、ニューヨークの「Karma Gallery」で開催された展覧会に伴い刊行された。同ギャラリーでの個展は作者にとって初となる。テキストはインディペンデント・キュレーターのダグラス・フォーグル(Douglas Fogle)、「ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(Solomon R. Guggenheim Museum)」ギャラリー・ガイドのナム・ヒジ(Hiji Nam)が寄稿。

作者の内なる空想の構図の中に生息しているのはテディベアや、おもちゃ、フルーツである。このシリーズでは、ささやかな瞬間が鮮やかに、そして生き生きと描かれている。ナム・ヒジは、作者が「ピーナッツコミックス(Peanuts comics)」や「スターウォーズ(Star Wars)」などのポップカルチャーを引用し、繊細なスティル・ライフ的作品で「魔法のようなマニエリスムの童話的な世界」を生み出していると述べている。

花々の中には人形が添えられ、熟れすぎたバナナと金のテディベアが溢れんばかりの輝きをまとい、「スターウォーズ」のフィギュアがあぜ道を立ち阻み、月光が木の枝にかかり、鹿が森の前で立つ。その淡く繊細な絵画は、素早く迷いのないストロークによって、優美な現実を描き出している。作者はこの現実における被写体を記憶として留め、壮大なスケールをもって、鑑賞者を自身の世界観に引き込んでいく。

アーティストのディエゴ・ベラスケス(Diego Velázquez)とエドゥアール・マネ(Édouard Manet)からの影響が、描画における大きなジェスチャーと光の表現をもって作者のスタイルを確立させた。時に「Ophelia(Lucy)」(2022年)のように、特定の文脈を元に制作することもある。この作品では、作者が歴史深い絵画の伝統のもと、シェイクスピア(Shakespeare)による「ハムレット(Hamlet)」に登場するヒロイン、オフィーリアの悲劇の死を「ピーナッツ」のルーシーに重ねて描いている。この慎み深い振る舞いは、同じく「ピーナッツ」のルーシーとチャーリー・ブラウンが木の上に座り、いわゆる一般的な恋人同士のパートナーシップを体現している作品「Lovers」(2022年)で対をなしている。作者は至る所で自身が扱う対象の優しい一瞬を捉えるべく、それぞれの感情を掘り下げている。丁寧に、日常が非日常となる儚い瞬間の移り変わりへと鑑賞者を導くのである。そうして、人生における最も重要な出来事は前触れなく現れ、「何気ない細部にこそ、その真価は発揮される」という誰もが必要としていることを思い出させる。

―――

日々の生活の中で、時々心を掴まれるような印象的な場面に出会う。

放置されたおもちゃに当たる西日、通り過ぎて行く木々の隙間に見える澄んだ夜空、窓の外で風に揺れる庭。

それは決して特別な場所じゃないが、
様々な偶然の一致でバランスがはまった時に、ドラマチックな場面になる。

まるで入念に準備された映画の場面のように。

その一瞬は過ぎて、二度と戻らない。

私はそんなシーンを描きたい。

四季の繰り返しは、人々にほとんど変わらない風景を見せ、過ぎ去る日々に懐かしさを感じさせる。

私は懐かしさを彷彿とさせるモチーフを描く事が多い。

彼らは何世紀を経ても変わらない姿を私たちに見せてくれる。

私は、彼らに役者のような役割を与えて場面に登場させる事で、
観る人は絵の中の印象的なシーンに立ち会っている気持ちになると感じている。

-今井麗

2024-04-10 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】工藝とは何か / 赤木明登+堀畑裕之

工藝とは何か / 赤木明登+堀畑裕之
ご購入はこちらから→ https://artlabo.ocnk.net/product/9802

「美しいものとは何か?」「つくることの根源的な意味とは何か?」黒田泰蔵の仕事、禅、民藝、カント哲学を手がかりに、塗師・赤木明登と服飾デザイナー・堀畑裕之が、多彩なゲストと共に対話をつづけ、その核心に迫っていく。民藝を咀嚼し、更新していく、新たな工藝論。

端正な造本にも拘りが感じられる、まさに工藝品のような一冊です。

2024-03-17 | Posted in NewsComments Closed 

 

10月5日(日) 『よむ・きく・はなす Vol.9』視覚障害者情報提供施設がお送りする読書会

「よむ・きく・はなす VOL.9」

視覚障害者情報提供施設がお送りする読書会
『よむ・きく・はなす Vol.9』

本が真ん中、本好き同士が話すだけ。見えない人も見える人も一緒に。

日時:2024年10月5日(日) 12:00~14:00
会場:ON READING GALLERY (名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A&2B) 
定員:8名 ※申し込み多数の場合は抽選
課題本:寺井奈緒美著 『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)

この愛すべき、くだらなさ。
歌人として活動するほか、habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美による、初の短歌&エッセイ集。
2021年の秋からおよそ1年の間に書いたエッセイ80篇と短歌160首を収録。

ーーー

【参加条件】課題作を読み終えていること 
【申し込み受付期間】2024年9月2日(月)~9月13日(金)
【申し込み方法】電話またはEメールにて 
電話の場合:052-654-4441へお掛けください。
受付時間:日曜~金曜9:30~17:00 
Eメールの場合:送信先メールアドレス 
yomukikuhanasu@nagoya-lighthouse.jp

※件名を「読書会応募」としていただき、本文にお名前(ふりがな)、当日連絡のつくお電話番号、参加人数、見え方や読みづらさなど、事前に伝えたい内容がございましたらお書き添えください。センターからの返信をもってご応募完了といたします。

【当日のアクセス】公共交通機関をご利用ください。 
 地下鉄東山線「東山公園駅」2番出口から徒歩1分。
 カメダビルのスロープを上がり2階へ 

【視覚障害者情報提供施設とは】 
視覚障害者及び視覚による表現の認識が困難な方々に対して、点字や音声での図書製作をはじめ、暮らしに密着した地域・生活情報などを提供する施設です。

少人数での開催ですので、読書会デビューの方にも深く語りたいという方にもお勧めです!
当日はリラックスしてご参加ください。
ご応募は9月13日(金)まで!

前回までの読書会の様子を下記URLに公開しています。
https://note.com/dokushokai_lh/n/n3d94b54c3888

2024-08-24 | Posted in EventComments Closed 

 

9月21日(土)武田砂鉄のサタデーナイトトークショー

武田砂鉄のサタデーナイトトークショー
日程:2024年9月21日(土)
時間: 開場|18:30 開演|19:00
参加費:2,500円(500円分お買い物券付)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

 

ライター、編集者、ラジオパーソナリティーとして、社会や世相に対し、鋭い視点、着眼点で「問い」を投げかけている武田砂鉄さんをお招きしてのトークイベントを開催します。

みなさまからの質問を交えながらの、軽妙洒脱なフリートーク。
ぜひご参加ください。

武田 砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。ライター。出版社勤務を経て、2014 年から週刊誌、ファッション誌、新聞、webなど幅広いメディアで多数執筆するほか、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。15年、『紋切型社会言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。著書に『芸能人寛容論テレビの中のわだかまり』『コンプレックス文化論』『日本の気配』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが第三者として考える』『なんかいやな感じ』など。

 

 
※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2024-08-24 | Posted in EventComments Closed 

 

大杉好弘 個展 『sometime,somewhere,somethings』

 

大杉好弘 個展 『sometime,somewhere,somethings』
2024年9月14日(土)~9月29日(日)
※9月21日(土)は、18時まで

 

当店では2回目となる、愛知在住の画家、大杉好弘の個展を開催します。

私は、私自身にとってリアリティのある空間や場所、人や物を描く際にともなう、現実とイメージとの間にあらわれる不確かながらも、確かに存在する空気のようなものを表現したいと思っています。
今回の展示では、旅先でのスナップ写真や私の生活空間をモチーフとして描き、プレス機によって圧縮されたモノタイプの作品群を通して、ささやかな空気のようなものを感じていただけたらと思います。

また、本展示に合わせて、モノタイプの作品をまとめた冊子を作成しました。
手に取ってご覧いただけたら幸いです。

 

大杉 好弘 Takahiro Osugi
1984年 愛知県生まれ
2008年 名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース卒業
2010年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 美術専攻 油画・版画領域修了
https://www.instagram.com/takahiro.osugi/

2024-07-21 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

KOKOLIS exhibition vol.15

 

KOKOLIS exhibition vol.15
2024年9月5日(木)~9月9日(月)
※最終日は19時まで

革鞄・革小物ブランド KOKOLIS(ココリス)15回目の展示受注会。

気付けば毎日、何年も使ってしまう。いつでもちょうど良い” KOKOLISの革製品。この機会にぜひお試しください。
商品はすべてセミオーダーメイド。サンプル品をベースに、革色や仕様をお選びいただけます。
(約2~3ヶ月後のお渡しとなります。・一部即売品もございます)

KOKOLIS
ハンドメイドの革鞄と小物のオーダーメイドブランド。気張らず使いやすいデザインと、長く愛用できる丈夫で丁寧なつくりにこだわり、デザインから染色、縫製、仕上げまで、一点一点すべて手作業で制作しています。
http://www.kokolis.jp/
instagram : kokolis_sk

2024-08-04 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

NEUTRAL COLORS Exhibition『NC別冊「ほんとの本づくりの話をしよう」滞在制作』

 

NEUTRAL COLORS Exhibition『NC別冊「ほんとの本づくりの話をしよう」滞在制作』
2024年8月19日(月)~8月29日(木)
※最終日は17時まで。

NEUTRAL COLORS 第6号「滞在」特集に向けて、NEUTRAL COLORSが実際にリソグラフ実機を使い印刷しつづける日々を展示します。2023年夏に東山公園を席巻した丁合ゾンビが再びやってくる。

第5号「言語」特集をリリースしたばかりのNEUTRAL COLORSが早くも6号に向けて始動。特集は「滞在」。
2023年にON READINGで製作したNC別冊。そのときの滞在制作で感じた「知らない人を巻き込みながら作業する」「雑誌つくりを開いていく」。そんな楽しさがずっと心に残っていました。というわけで第2弾をふたたびON READINGにて滞在製作させていただきます。テーマは「Sound of Book Making ほんとの本づくりの話をしよう」。今回つくる雑誌は、NEUTRAL COLORSが出会う、本にまつわる人々のインタビュー集です。リソグラフ印刷、折り、丁合、綴じ作業を11日かけて行い、雑誌を完成させます。現場見学はもちろん製作に加わっていただけたらうれしいです。

NEUTRAL COLORSとは、独立した出版社であり、発行する雑誌であり、印刷製本所の名前でもあります。3つは有機的につながります。NEUTRAL COLORSの出版スタイルは、少人数が集まって印刷、製本、流通までを一貫して行うもの。廃棄を前提とした大量商業印刷と少部数のインディペンデントの中間(雑誌で5000部/書籍やアートブックで300〜1000部ほど)、経済的に持続可能な中規模出版モデルを目指します。
https://neutral-colors.com/
https://www.instagram.com/neutral_colors_magazine/

NEUTRAL COLORS TALKSHOW『“滞在制作”のゆくえ』
日程:2024年8月25日(日)
時間: 18:00 スタート
参加費:無料
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

NEUTRAL COLORS 編集長・加藤直徳と、デザイナー・加納大輔をお招きして、次号の特集テーマである『滞在制作』についてお話を伺います。

NEUTRAL COLORS 5 : 伝わらないから伝えたい言語のふしぎ

NEUTRAL、TRANSIT、ATLANTIS を世に送り出してきた、編集者・加藤直徳と、気鋭のデザイナー・加納大輔が二人三脚で発行する、インディペンデントな雑誌『NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)』。「超個人的」な体験や創作、記憶をリソグラフなどのハンドメイドな印刷手法を交えながら唯一無二の誌面で発信していきます。

第5号の特集は、「伝わらないから伝えたい言語のふしぎ」。
編集長と親とのストーリーにはじまり、点字の自作、手話言語、タイポグラフィ、オノマトペ、インド言語座談会、動物言語、身体性と言語などなど「言語のふしぎ」を探究した特集です。

 


NEUTRAL COLORS TALKSHOW『“滞在制作”のゆくえ』

※定員に達しました。

2024-08-01 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

8月17日(土)こと、ばと、ことば。<詩と短歌 ことばが立ち上がるとき> 大崎清夏・岡本真帆 朗読会&クロストーク

 
8月17日に岐阜県の各務ヶ原にてスペシャルなイベントを企画させていただきました。ぜひご参加ください!

こと、ばと、ことば。<詩と短歌 ことばが立ち上がるとき>
日時:2024年8月17日(土)18:00~20:00(受付開始 17:30~) 
※イベント進行状況により終了予定時刻は前後する可能性があります。   
会場:TOUAMACHI KAIKAN 2F ホール(各務原市各務字那加東亜町106)
出演:大崎 清夏(詩人)、岡本 真帆(歌人)
ファシリテーター:黒田 義隆(ON READING)
参加費:1,000円(全席自由)
事前オンライン決済 or 当日現金支払い
定員:70名(申込順)
アクセス
・JR高山本線「那加駅」から徒歩5分
・名鉄各務原線「新那加駅」から徒歩6分
・駐車場 約50台

詳細・ご予約:https://www.kakamigahara-mirai.or.jp/event/10852/
※申込受付開始:7月1日(月)12:00~

主催:(公財)かかみがはら未来文化財団
共催:各務原市
後援:各務原市教育委員会
企画制作:ON READING、LIVERARY
デザイン:武部 敬俊(LIVERARY)
共同:(株)OUR FAVORITE CAPITAL

岐阜県のかがみがはら未来文化財団が、従来の枠にとらわれない〈文芸〉のイメージを発信し、その魅力を再発見してもらうことを目標に取り組んでいる文芸企画『こと、ばと、ことば』。

今年度は「詩」と「短歌」をテーマに開催します。

ゲストには、舞台公演や映像作品でのコラボレーションも多数手がける、今最も注目される詩人の一人・大崎清夏さんと、SNS を中心に注目を浴び、第一・第二歌集ともに異例の大ヒットを記録している若手歌人・岡本真帆さんをお招きします。
お二人の朗読を味わいつつ、それぞれの詩、短歌がどのように生まれるのか、また詩と短歌の共通点や違いなどをお話いただきながら、その魅力や面白さに改めて触れられる場にしていきたいと思います。

ファシリテーターを務めるのは、名古屋の書店&ギャラリー「ON READING」店主であり、出版レーベル「ELVIS PRESS」代表 / ブックデザイナーでもある黒田義隆さん。お二人とのトークセッションも行います。また、当日はON READINGによる物販があります。

お二人のファンはもちろん、詩や短歌に興味がある方から、朗読のイベントってどんな感じ?と気になっている方まで、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!

2024-06-27 | Posted in EventComments Closed 

 

Yuri Hasegawa Exhibition 『May I come in ?』

Yuri Hasegawa Exhibition 『May I come in?』
2024年7月27日(土) 〜 8月5日(月)

著名人やミュージシャン、どこかで見たようなキャラクターをモチーフに、ユーモラスでユニークなぬいぐるみ作品を発表するアーティスト、長谷川有里による個展を開催します。

長谷川有里 | Yuri Hasegawa
三重県生まれ。東京を拠点に、ぬいぐるみ作品を制作、発表している。2017年に作品集『Since I First Met You』、2019年に『Have You Seen Them』、2023年に『This Is Not What Thought』(Utrecht)をリリース。
Instagram: @yurippe85

2024-06-24 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

8月12日(月祝)イトウマ×遠藤美月×山﨑くるみ 「ながいうた みじかいうた」発売記念 音楽ライブ・短歌朗読会

イトウマ×遠藤美月×山﨑くるみ
「ながいうた みじかいうた」発売記念 音楽ライブ・短歌朗読会

出演 :
イトウマ& スノーフレークラブ
遠藤美月
山﨑くるみ

2024年8月12日(祝月)
開場 : 13:30  開演 14:00
料金 : 1,000円
予約 : 以下フォームよりお申し込みください。 ※満数に達しました。

日々、音楽をつくったり短歌を詠んだりしているイトウマ、遠藤美月、山﨑くるみが集まって短歌と歌詞を収録した一冊の本「ながいうた みじかいうた」をつくりました。

「ながいうた みじかいうた」の発売を記念して8月12日(祝月)に発売記念イベントを行います!イベントでは本の販売はもちろん、音楽ライブや短歌の朗読も行います。ぜひご参加ください!

<プロフィール>
⚪︎イトウマ @itoumaa
1998年愛知県弥富市生まれ。
短歌グループtoi toi toi所属。
短歌と音楽とお笑いの話ならいくらでもしたい。

⚪︎遠藤美月 @miduki02gr
1999年生まれ。うたをうたったりしている。珈琲・煙草・読書・ラジオ・料理・脳内作戦会議がすき。

⚪︎山﨑くるみ @__qurumi
シンガーソングライター / 歌人
三重県在住。
2023年より短歌×手芸ユニット「ナツメ」を始動。
生活を切り取り、額縁に入れるように歌をうたう。

※満数に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2024-07-07 | Posted in EventComments Closed 

 

7月24日(水)鞍田崇×朝倉圭一「わからないまま、いとおしい民藝」——『わからないままの民藝』出版記念トークイベント


 

鞍田崇×朝倉圭一「わからないまま、いとおしい民藝」——『わからないままの民藝』出版記念トークイベント
日程:2024年7月24日(水)
時間: 開場|19:00 開演|19:30
参加費:1,500円(500円分お買い物券付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

 

飛騨高山の工藝店「やわい屋」店主の朝倉圭一さんが“新時代の民藝”の姿を生き生きと綴った『わからないままの民藝』(作品社)。
本書の刊行を記念して、民藝に造詣の深い哲学者の鞍田崇さんと朝倉さんをお迎えして、トークイベントを開催します。テーマは「わからないまま、いとおしい民藝」。民藝の器や地域とのつながりなど、多岐にわたってお話しいただく予定です。ぜひご参加ください!

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朝倉圭一『わからないままの民藝』
作品社 定価:本体2,700円(税別)

わからなくて、愛おしい。
飛騨高山の工藝店「やわい屋」の店主が“新時代の民藝”の姿を生き生きと綴った、これまでにない、新しい民藝エッセイ。

「わからないまま」は、「わかる」や、「わかった」よりもずっと信頼できる。
なんとなく、且つ、強く、そう感じている僕ですが、この本を読んでそれに自信が持てました。
生活者の体感と、博識な言語世界を縦横無尽に旅して、独特な感性で見つめるような朝倉さんの思索や活動は、それ自体が民藝のよう。さすが、民藝運動の父・柳宗悦が「旅の心を誘うところ」と言った飛騨国に生まれ育った人です。
――星野概念(精神科医など)

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鞍田崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。現在、明治大学理工学部准教授。著書に『民藝のインティマシー――「いとおしさ」をデザインする』(明治大学出版会)、『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社)、『道具の足跡』(共著、アノニマ・スタジオ)、『〈民藝〉のレッスン――つたなさの技法』(編著、フィルムアート社)など。

 

朝倉圭一(あさくら・けいいち)
1984年岐阜県高山市生まれ。民藝の器と私設図書館「やわい屋」店主。愛知県立芸術大学非常勤講師、飛騨民芸協会理事、雑誌『民藝』編集委員。移築した築150年の古民家に家族で暮らしながら、器を売って本を読んで暮らしている。松本紹圭『日常からはじまるサステナビリティ』(淡交社、2024年)に対談者の一人として参加している。Podcast「ちぐはぐ学入門」を不定期で配信中。

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2024-06-27 | Posted in EventComments Closed 

 

井上弁造 / 奥山淳志『BENZO ESQUISSES 1920-2012』出版記念展覧会

井上弁造 / 奥山淳志『BENZO ESQUISSES 1920-2012』出版記念展覧会
2024年6月29日(土)~7月15日(月祝)
※7月13日(土)はギャラリーのみ臨時休業となります。

写真家・奥山淳志の写真集『BENZO ESQUISSES 1920-2012』の出版記念展を開催します。
本展では、奥山淳志の写真作品と、本書に収録された井上弁造のエスキース(原画)作品を展示販売いたします。
ぜひご覧ください。

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BENZO ESQUISSES 1920-2012について

1920年に北海道で生まれた井上弁造さんは、2012年に92歳で逝くことになる。
遠い少年時代、北海道開拓の過酷な生活のなかで絵を描くことに目覚め、通信制の似顔絵講座からはじまった絵描きへの夢は、弁造さんの人生そのものだったといえるだろう。
ただ、人生は思い通りにいかないことの方が多い。誰の人生にもあることだが、弁造さんは結局、自らの夢を叶えることができなかった。一生を通じて絵を描き続けたにもかかわらずたった一度の個展を開くこともなく逝ってしまった。果たして、そのような人を“絵描き”と呼んでいいものかと迷うときもある。そんなとき、僕は決まって弁造さんが暮らした小さな丸太小屋に遺されていた膨大なエスキース(習作)を思い起こす。晩年の弁造さんはエスキースばかり描き、絵を完成させることをしなかった。「自らの理想とする絵に近づくために」というのがその理由だったが、執拗にエスキースを描き続けた弁造さんの姿を思い返すと、僕には別の目的があったのではないかと思えてくる。弁造さんは最期まで切実な思いを持って絵を描き続けるために、最期まで絵を描くことを愛していると言い放つために、絵を完成させなかったのではないだろうか。

弁造さんが逝って今年で11年目、僕は変わることなく弁造さんが遺した庭に立ち、「弁造さん」という存在を僕のなかに取り込んでいった。僕はそうすることでしか、弁造さんが生きることが遠ざかるのを防ぐことができなかった。でも、今思うのは、庭と絵を愛し続けたその人生は弁造さんのものだ。この気づきがカメラをエスキースに向けるという行為のはじまりでもあった。
今日、エスキースを弁造さんに返そうと思う。

2023年7月5日
奥山淳志
———–

奥山淳志『BENZO ESQUISSES 1920-2012』スライドショー&トーク
日程:2024年6月29日(土)
時間:18:30~ スタート
会場:ON READING GALLERY
料金:1,000円(ON READINGお買い物券500円分付)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

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BENZO ESQUISSES 1920-2012
2023年8月1日 500部 私家版発行
定価6000円(税別)

奥山 淳志
おくやま あつし
写真家
1972年 大阪生まれ。京都外国語大学卒業。
1995〜1998年 東京で出版社に勤務した後、1998年、岩手県雫石に移住し、写真家として活動を開始。以後雑誌媒体を中心に北東北の風土や文化を発表するほか、近年は、フォトドキュメンタリー作品の制作を積極的に行っている。

受賞
2024年『第32回 林忠彦賞』受賞
2022年『令和4年度 岩手県芸術選奨』受賞
2019年『第35回 写真の町 東川賞 特別作家賞』受賞
2018年『2018年 日本写真協会賞 新人賞』受賞
2015年『第40回 伊奈信男賞』受賞
2006年『フォトドキュメンタリーNIPPON 2006』(ガーディアン・ガーデン)選出

著作
2023年『BENZO ESQUISSES 1920-2013』私家版
2021年『動物たちの家』みすず書房
2019年『庭とエスキース』みすず書房
2018年『弁造 Benzo』私家版
2012年『とうほく旅街道』河北新報出版センター
2006年『フォトドキュメンタリーNIPPON』ガーディアン・ガーデン
2004年『手のひらの仕事』岩手日報社刊
2003年『岩手旅街道』岩手日報社

個展・グループ展
2023-24年「BENZO ESQUISSES 1920-2012」全国巡回
2021-22年「動物たちの家」全国巡回
2020年「光のゆくさき」上り屋敷ギャラリー(東京)
2019-20年「弁造さんのエスキース展」全国巡回
2019年「さようならのはじまり」KOBE819 GALLERY
2018年「庭とエスキース」銀座ニコンサロン(東京)・大阪ニコンサロン(大阪)
2016年「あたらしい糸に Country Songsより」大邱フォトビエンナーレ2016(韓国大邱)
2015年「あたらしい糸に Country Songsより」銀座ニコンサロン(東京)
2012年「彼の生活 Country Songsより」銀座ニコンサロン(東京)「彼の生活 Country Songsより」大阪ニコンサロン(大阪)
2010年「Drawing 明日をつくる人 vol.2」トーテムポールフォトギャラリー(東京)
2009年「今、そこにある旅(東京写真月間)」コニカミノルタフォトギャラリー(東京)
2008年「明日を作る人」新宿ニコンサロン(東京)
2006年「Country Songs ここで生きている」ガーディアンガーデン(東京)・ギャラリーヒラキン(岩手)
2005年「旅するクロイヌ」up cafe(岩手)

2024-06-03 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

佐藤憲治木彫り熊展 “53/100” in NAGOYA

 

佐藤憲治木彫り熊展 “53/100” in NAGOYA
2024年7月19日(金)~7月22日(月) 

今年は北海道で木彫り熊が誕生して100周年。
その100年のうち、53年間も彫り続けている現役の巨匠彫刻家・佐藤憲治さんの作品を展示販売します。徳島の本藍染を施したスペシャルなものも並びます。どうぞお楽しみに!

\\ 開廊時間 //
7月19日(金) 12:00-19:00
7月20日(土) 12:00-19:00
7月21日(日) 12:00-19:00
7月22日(月) 12:00-16:00

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佐藤憲治
1950年 ラベンダーの里富良野市に生まれる
1973年 「さとう熊」創業者 兄紀昭氏に師事
1985年 独立 創作木彫のさとう を旭川市に設立
1996年 この頃よりフクロウを独自の手法で彫りだす
2002年 魚類に着目し鮭は勿論 カレイ かじか 深海魚 など彼のファンの様々な発注に対応する
2018年 以前より手掛けていたザックリしたカット彫りの熊を「憲ちゃん熊」として発表

 

企画・主催:ROOMS @roomsifs |ヴァダアンティークス @vadaantiques

2024-06-15 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

6月26日(水)『BETTER FOOD vol.2』刊行記念お話会:わたしたちの食の未来のために

 

『BETTER FOOD vol.2』刊行記念お話会:わたしたちの食の未来のために
日程:2024年6月26日(水)
時間:open | 19:00  ,  start | 19:30~
参加費:1,500円(500円分お買い物券付・overview coffeeのコーヒー、または紅茶付)
定員:15名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

 

食分野におけるサステナビリティの先行事例を紹介するインディペンデントな雑誌『BETTER FOOD』

大量生産・大量消費を基本に設計された現代のフードシステムのなかで、絶望することなく、より良い食の未来を目指している人はどんな実践や挑戦をしているのだろうか。

創刊号を見せていただいたとき、充実した記事、美しい写真、先進的なコンテンツが詰まったこの雑誌がたったひとりで作られているということに本当に驚きました。

取材、編集、デザインすべてを手掛ける『BETTER FOOD』の編集長を囲んで、雑誌を作り始めたきっかけ、取材秘話、特集テーマの「ファーム・トゥ・テーブル」と「リジェネラティブ」について、フードビジネスにまつわる疑問や、食の未来に希望はあるのかなど、ざっくばらんにお話を伺います。

2号で取材されたOVERVIEW COFFEEのコーヒーを飲みながら、ベストではなくとも、よりベターな未来について、皆さんとお喋りできたらと思っています。

飲食業界に携わる人はもちろんのこと、食の未来を考えたい人、雑誌づくりに興味がある人など、どうぞご参加をお待ちしております!

協力:喫茶prologue

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2024-06-06 | Posted in EventComments Closed