Author Archive

PHILIPPE WEISBECKER MINI EXHIBITION “INTIMACY”

PHILIPPE WEISBECKER

PHILIPPE WEISBECKER MINI EXHIBITION “INTIMACY”
2014.04.23.wed — 05.10.sat
※期間中は5月7日(水)のみ休業

昨年、ハモニカブックスより刊行された、作品集『INTIMACY』の原画作品を中心に数点、展示販売します。

ワイズベッカー氏は子どもの頃、両親がとっていた通信販売のカタログをベッドサイドに置いて、毎晩寝る前に眺めていたそうです。親密性という意味である『INTIMACY』には、その古い通信販売カタログの中にあった身近な物たちを大切に描いた作品が収録されています。

INTIMACY / フィリップ・ワイズベッカー
http://artlabo.ocnk.net/product/4267

PHILIPPE WEISBECKER / フィリップ・ワイズベッカー
1942年生まれ、現在はニューヨーク、パリ、バルセロナを拠点に活動しているフランス人アーティスト。
食器やカゴ、カメラ、家具、道具、建物、車・・・。それら無名の作品(日用品)の中から琴線に触れる美的感覚を見つけては、独特なシンプルなライン(線)で魅力的に描き出し、観る者の視点を少しずらしてくれます。彼の作品は世界中にファンをつくり、 「ザ・ニューヨーク・タイムズ」、「タイム」、「ニューズウィーク」、「ザ・ニューヨーカー」、「ヴォーグ ニッポン」、「カーサ ブルータス」など、世界の主要な雑誌に紹介されたり、クライアントワークとしてハーマンミラー、コカ・コーラ、 アップル、エルメスなどをパートナーに、またクリオ賞、ニューヨークADC銀賞のほか、2004年度東京 ADC賞(サントリー)など数々の受賞歴も。

2014-04-19 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

4月6日(日) nout lifestyle market に出店します。

nout lifestyle market

『nout lifestyle market』
2014.4.6.Sun 10:00 – 17:00
at MONDO

岐阜市のオーダーメイド家具店、MONDOにて開催される、『nout lifestyle market』に参加します。

暮らしを考える。
暮らしの内と外を考える。

内とは自分自身と向き合い、
情報に振り回されず、
己の審美眼をもつこと、

外とは自分の「眼」で選んだモノに囲まれ、
大切にしながら過ごしていく毎日。

そんな暮らしを考える。

上質な暮らし、
美しい暮らし、
豊かな暮らし、

それは内と外の充実から生まれる。

出店者:
nii-b (植物・アンティーク雑貨)
ON READING (本・雑貨)
IRISE (アンティーク雑貨)
MONDO(家具)
opus(コーヒー・ミュージック)
capannaの料理教室(料理)
ica associates (建築)
メトス(薪ストーブ)
ここいろ(紅茶・菓子)
Wan’s Life (ペットグッズ)

主催:ica associates

会場:MONDO 岐阜県岐阜市細畑6-3-21 058-240-6366
http://www.mondo-furniture.com

2014-03-13 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

長崎訓子のコラージュブック「COLLAGES」原画展

長崎訓子のコラージュブック「COLLAGES」原画展

長崎訓子のコラージュブック「COLLAGES」原画展
2014.03.05.wed – 03.24.mon
※初日、3月5日(水)の17:00~19:30 作家在廊します。(サイン会も開催)

2013年9月に刊行された、イラストレーター、長崎訓子の作品集『COLLAGES』(ハモニカブックス刊)の原画を展示します。

COLLAGES

COLLAGES / 長崎訓子
1,890円(税込)
http://artlabo.ocnk.net/product/4148

軽やかで洒脱、少し毒っ気があるドローイングで、ベストセラーや話題書の装画や挿絵を手がける著者、初めてのコラージュ作品集。雑誌『ミセス』で発表した作品を中心に、新作も収録。ドローイングやコラージュ素材などの写真も入った、魅力満載の一冊です。

“何に使うでもなく、コレクションをしているわけでもなく、箱の中でただ眠っていた「とっておきの紙」を作品に使うことを覚えた”ーーあとがきより

長崎訓子 Kuniko Nagasaki イラストレーター

1970年東京生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業。書籍の仕事を中心に活動。装画に「チーズはどこへ消えた?」、「金持ち父さん貧乏父さん」などのベストセラーのほか、最近の仕事に「武士道シックスティーン」シリーズ、「進化しすぎた脳」などの話題書がある。挿絵の仕事に「リンゴちゃん」シリーズ、「カラフル」、「ショート・トリップ」、「パンダのポンポン」シリーズなど。刺繍の図案を手がけた「長崎訓子の刺繍本」は現在絶版だが、根強い人気がある。2009年度版「くまのパディントン」カレンダーで、日本人で初めて正式に「パディントンベアー」のイラストレーションを担当。作品集に「DAYDREAM NATION」(PARCO出版)、「Ebony and Irony 短編文学漫画集」(パイインターナショナル)など。
http://platinum-s.com/

2014-02-11 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

愉しき台所 at スタジオマノマノ

愉しき台所

スタジオマノマノで開催される『愉しき台所』にON READINGも参加します。

今回は、台所まわりがテーマと言うことで、食・料理にまつわる本を中心にセレクトします。

会期:2014年3月1日(土)~11日(火) 12:00~19:00
会場:スタジオマノマノ : 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F
http://s-manomano.jugem.jp/

出展者
・池田桜子 (東欧古道具)
・Bowl Pond platz (鉄・ハンガー、テープカッター)
・カゴアミドリ (世界のかご)
・川端健夫 (木工・ターナー、カッティングボード)
・キタムラマサコ (再生ガラス)
・小泉硝子製作所 (医療用ガラス)
・コンセントファニチャー (家具、椅子)
・鈴木史子 (陶磁器)
・武井春香 (鍋つかみ、コースター,ティーコゼ)
・Tajika (キッチンハサミ)
・ツゲ製作所 (エプロン)
・lawny (エプロン、バッグ)
・ON READING (本)
・にちよう市セレクト (おいしいもの)

2014-02-22 | Posted in EventComments Closed 

 

LIVERARY liverally に出店します。

LIVERARY liverally

3月16日(日)、3月29日(土)の2日に分けて、名古屋テレビ塔にて開催される、WEBマガジン『LIVERARY』主催イベント、「LIVERARY liverally(ライブラリー・ライブラリー)」に出店します。(ON READINGの出店は3/29のみ)

詳細、ご予約は下記リンクより。
http://liverary-mag.com/music/6733.html

LIVERARY liverally vol.001

【DAY 1】2014年3月16日(日)
時間:15:00OPEN 18:30END
料金:前売予約 2,500円 (ドリンク別)/当日券 未定
会場:名古屋テレビ塔
※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

出演:
ICHI
Rachael Dadd
6EYES
オカザえもん
MILK

出店:
CAWA cafe
いもメン

【DAY 2】2014年3月29日(土)
時間:15:00OPEN 18:30END
料金:前売予約 ¥3,300 (ドリンク別途¥500)/当日券 未定
会場:名古屋テレビ塔
※当日はご飲食もできますので、是非ご利用下さい。

出演:
TypogRAPy( イルリメ+蓮沼執太+大原大次郎 )
ホナガヨウコ
T○○○○ ○○○ (from 名古屋) 3/24 twitterで発表

出店:
大原大次郎
STOMACHACHE.(ストマックエイク)
ON READING
KAKUOZAN LARDER
アトリエみちくさ

2014-03-02 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

WIESE XXI – XLVIII / Anne Schwalbe

WIESE XXI - XLVIII / Anne Schwalbe

「WIESE XXI – XLVIII / Anne Schwalbe」
5,670円(通常版)
36,750円(オリジナルプリント付・スペシャルエディション)
http://artlabo.ocnk.net/product/4292

ベルリンを拠点とする写真家、Anne Schwalbe(アンネ・シュヴァルベ)の作品集。

自宅周辺の草地を何年にも渡り撮り続けたものをまとめた作品集「WIESE」(2011年)の続編として、今回はカリブ海周辺の孤島やドイツ中部の田舎町の草地、更に昨年個展開催に伴い来日した際に撮影された日本の草地が収められている。

タイトルにある数字「XXI(21)- XL VIII(48)」が意味する通り、前作「WIESE」に収められた20作品から続くかたちで計28作品が収録されている。

2014-02-11 | Posted in NewsComments Closed 

 

江本典隆 写真展 『ロマンスカー』

江本典隆 写真展 「ロマンスカー」

江本典隆 写真展 『ロマンスカー』
2014.02.19.wed – 03.03.mon

【アーティストトーク】
3月2日(日)17:30~ 予約不要・無料
Guest:元田敬三(写真家)× 江本典隆(写真家)

江本典隆、初の写真集『ロマンスカー』の出版を記念して写真展を開催します。

東京へ戻るロマンスカーの柔らかなシートに身を沈めながら、静かに呼吸する。
自らの能力を遥かに越えたスピードで、身体が運ばれて行く。
視覚だけが研ぎすまされ、車窓に目を凝らすけれど、次第に風景はぼやけ、意味も消えていった。
眼に映る景色を置き去りにして、意識はゆるやかに身体を離れ、どこか遠くへ飛んで行く。

江本典隆
1978年  静岡県沼津市生まれ
2003年  早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務
2010年  写真家・元田敬三氏のもとで写真を学び、写真活動を始める

個展
2012年 「ロマンスカー」書肆サイコロ
http://imaonline.jp/ud/photographer/50a5ea906a8d1e1507000bd7
2012年 「ロマンスカー」森岡書店
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120305_516551.html
2010年 「“r”」 森岡書店
http://moriokashoten.com/?pid=24650375

グループ展
2008年 「PGR展」 アートスペースモーター
2010年 「トウキョウレインボウ」 フォトカノン

2014-02-04 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2/11(火祝)の営業について

2/11(火)は祝日のため、定休日ですが営業いたします。

2014-02-04 | Posted in NewsComments Closed 

 

西淑 個展 『夜のみずうみ 星屑のスカート』

西淑 個展 『夜のみずうみ 星屑のスカート』

西淑 個展 『夜のみずうみ 星屑のスカート』
2014.01.29.wed – 02.17.mon
※2月2日(日)はイベントのため通常営業は17時まで

【在廊予定】
2/16 14:00~17:00
2/17 15:00~20:00

西淑、初の絵本『夜のみずうみ 星屑のスカート』(ondo刊)の原画を中心に展示します。

夜のみずうみと、星屑の世界の中で
繰り広げられる神秘的な物語。

西淑(にし しゅく)
1983年福岡生まれ、京都在住。
書籍の装丁画、挿絵、広告などのイラストレーションを手がける。
関西を中心に個展を行う。
http://www.nishishuku.net/

夜のみずうみ 星屑のスカート / 西淑
夜のみずうみ 星屑のスカート / 西淑
1,260円 (税込)
http://artlabo.ocnk.net/product/4150

Silence book / 詩・豊原エス 絵・西淑
Silence book / 詩・豊原エス 絵・西淑
1,260円 (税込)
http://artlabo.ocnk.net/product/4200

2013-12-16 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2/2(日) 営業時間のお知らせ

2014年2月2日(日)はイベントのため通常営業は17時までとなります。

https://onreading.jp/event/

2014-01-31 | Posted in NewsComments Closed 

 

2月2日(日)に作家・漫画家の小林エリカさんの朗読会を開催します。追記

erika_top
2月2日(日)に作家・漫画家の小林エリカさんの朗読会を開催します。

ずっと前につくられた詩や絵や音楽が、時や場所を超えて今の自分に届く。
よく知っているはずの恋人や家族でも、自分の全く知らない瞬間を生きている。

当たり前のことだけど、とても不思議なこと。

作品集『忘れられないの』は様々な媒体で発表されてきた10の断章で構成されています。
「彼女の話」では、NYへの飛行機のなか、18歳だった自分が当時の恋人と初めてNYを訪れたことに思いをはせ、NYで出会う人々から18歳だったころの話を聞く。1942年に18歳だったGISAから、2022年に18歳になるKIARAまで34人の「彼女」たちの”あの頃”。皆どこか同じように未知で、可愛いらしく、でも一人として同じ人生を歩んだものはいない。最後に当時の自分をもっともよく知る人物――当時の恋人から聞く18歳の自分の姿。過ぎてしまった時だけど、18歳の「彼女」たちは、変ることなくそのままの姿でそこにある。
他にも、自分にとって大切だった瞬間を再現する「過去のポートレイト」など、「人」の持つそれぞれの感情や歴史をもって時間や場所を超える作品は、ソフィ・カルやミランダ・ジュライを思わせます。

最新漫画作品『光の子ども』では、放射能をテーマに、”放射能”の名づけ親である、キュリー夫人の生涯と、2011年生まれの少年、光が時空を超えてないまぜになっていきます。私たちが気にしている”放射能”とは、いったい何なのだろうか。”放射能”の歴史を紐解きながら、その存在に迫る。我々は、どう共存していくことになるのか、これからの100年を考えるためのヒントになる作品です。

『光の子ども』刊行記念の、こちらのインタビューはとても面白いです。
http://www.littlemore.co.jp/hikarinokodomo/

今回は、 小林エリカさんが選んだ「忘れられない本」からの一節の朗読をしていただきながら、これまでの創作やその原点についてお話していただきます。

ご予約受付中です。忘れられない夜になりそうですよ!是非来てください~〇

小林エリカ『忘れられない本のこと』
https://onreading.jp/event/kobayashi

2014-01-27 | Posted in NewsComments Closed 

 

小林エリカ『忘れられない本のこと』

小林エリカ『忘れられない本のこと』

小林エリカさんの忘れられない本。
本がつなぐ、過去、未来、いま、わたし、あなた。

——

フェア:2014年1月17日(金)~2月9日(日)
朗読会:2014年2月2日(日)open18:00 / start18:30 / close20:00 (要予約)

——

作家・漫画家の小林エリカさんのフェアを開催致します。作品集『忘れられないの』(青土社)、コミック『光の子ども1』(リトルモア)と、立て続けに注目作を刊行された小林エリカさん。

漫画、ドローイング、小説と、作品ごとに表現方法を変えながら、「時や場所を超えていまに何らかの影響を与えるもの」を描き出す小林エリカさんの創作の原点はどこにあるのだろう。

そこで今回のフェアでは、小林エリカさんの「忘れられない本」を集め、本の背景を思い、その一節を共有することで、時や場所を超えたつながりを持てたらと思っています。

2月2日の朗読会では、小林エリカさんに「忘れられない本」からの一節を朗読していただきながら、これまでの創作やその原点について、お話して頂きます。そして、忘れられない風景のドローイングによるスライドショーをご覧いただき、皆さんと、過去、未来、いま、を共有したいと思います。小林エリカさんの声を聴くことで、時や場所を超えて繋がることができたらと思います。

朗読会:2014年2月2日(日)open18:00/start18:30/close20:00
料金:1500円+drink(500円)
会場:ON READING
お申し込み:
ignition.gallery@gmail.com

件名を「忘れられない本のこと」として、お名前・ご予約人数・ご連絡先を明記の上、メールをお送りください。

—-

wasurenaino

プロフィール:

小林エリカ(こばやしえりか)

1978年東京生まれ。作家・マンガ家。

最新作は“放射能”の歴史を辿るコミック『光の子ども』(リトルモア)。著書は、作品集『忘れられないの』(青土社)、アンネ・フランクと実父の日記をめぐる『親愛なるキティーたちへ』(リトルモア)『空爆の日に会いましょう』『終わりとはじまり』(共にマガジンハウス)など。

クリエイティブ・ガールズ・ユニット kvina(クビーナ)としての活動も。

http://erikakobayashi.com

—-

2013-12-28 | Posted in EventComments Closed 

 

年末年始の休業のご案内

2013年12月30日~2014年1月3日まで、年末年始休業とさせていただきます。

2013-12-17 | Posted in NewsComments Closed 

 

atsumi EXHIBITION 『a color of embroidery』

atsumi a color of embroidery

atsumi EXHIBITION 『a color of embroidery』
2014.09.03.wed – 09.08.mon

9/3(水)、6(土)、7(日) 14:00頃から在廊予定
9/8(月)16:00頃から在廊予定

 

図案 刺繍のいろ」(BNN新社)の出版を記念しての巡回展。

『いろ』にまつわること、あたまの中で繰り返される連想ゲームをヒントに刺繍した作品が並びます。
書籍掲載作品のほか、 『いろ』をテーマにしたアクセサリーやオリジナルグッズも販売予定。

<TOKYO:森岡書店
2014/08/25(mon) – 30(sat)

<NAGOYA:ON READING
2014/09/03(wed) – 08(mon)

<KOBE:TRITON CAFE
2014/09/26(fri) – 10/13(mon)

atsumi_works

a t s u m i【 刺繡作家 】 http://itosigoto.com/
デザインの勉強をした後、アパレルメーカー・母校に勤務母校に勤務中より、布や糸の素材感に惹かれ制作をはじめる。
刺繍による作品で、装題制作・アニメーションへの素材提供、ワークショップ、展覧会などで活動中。
2009年 刺繍こものブランド i t o s をはじめる
2011年 刺繡のエンブレム (文化出版局)出版
2012年 紙刺繍のたのしび (BNN新社)出版
2013年 ことばと刺繡   (文化出版局)出版
2014年 図案 刺繍のいろ (BNN新社)出版

atsumi 図案 刺繍のいろ

2014-07-31 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

『本の逆襲』(朝日出版社)刊行記念トークイベント
内沼晋太郎×武部敬俊×黒田義隆 「逆襲する本のために」

『本の逆襲』(朝日出版社)刊行記念トークイベント

『本の逆襲』(朝日出版社)刊行記念トークイベント
「逆襲する本のために」

日時:2014年1月12日(日) 開場/19:00 開演/19:30~
入場料:1000円(1D付き)
ご予約:下記お申し込みフォームより(ご予約後の無断キャンセルはご遠慮下さい。)
定員:30名  ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
出演:
内沼晋太郎(numabooks)
武部敬俊(THISIS(NOT)MAGAZINE/LIVERARY)
黒田義隆(ON READING/ELVIS PRESS/LIVERARY)

東京・下北沢でビールの飲める本屋「B&B」などを手掛ける、numabooksの内沼晋太郎さん。このたび、内沼さんの4年9ヶ月ぶりの単著『本の逆襲』が、朝日出版社のアイデアインクから発売されました。

内沼さんはこの本を、「これから本の仕事をしようという方々、そして本の未来が気になるすべての本好きの方々に向けた、新しい入門書」であるとしています。そして、「本の未来は明るい」「あなたも本屋に!」と言います。いったいどういうことでしょうか。THISIS(NOT)MAGAZINEの武部敬俊さんと、ON READINGの黒田が聞き手となり、本の仕事に携わる人はもちろん、本の未来が気になるすべての人に向けて、時間の限り語りつくします。

『本の逆襲』特設ページ
http://numabooks.com/ideaink10.html

内沼晋太郎(うちぬま・しんたろう)

ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター。1980年生まれ。numabooks代表。一橋大学商学部商学科卒(ブランド論)。卒業後、某外資系国際見本市主催会社に入社し、2カ月で退社。その後、東京・千駄木「往来堂書店」のスタッフとして勤務するかたわら、2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「ブックピックオーケストラ」を設立。2006年末まで代表を務める。のちに自身のレーベルとして「numabooks」を設立し、現在に至る。ブック・コーディネイターとして、異業種の書籍売り場やライブラリーのプロデュース、書店・取次・出版社のコンサルティング、電子書籍関連のプロデュースをはじめ、本にまつわるあらゆるプロジェクトの企画やディレクションを行う。2012年、東京・下北沢にビールが飲めて毎日イベントを開催する本屋「B&B」を博報堂ケトルと協業で開業。その他に、読書用品のブランド「BIBLIOPHILIC」プロデューサー(「red dot award communication design 2012」を受賞)、これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE」編集長なども務める。著書に『本の逆襲』(朝日出版社、2013)、『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版、2009)。

website  http://numabooks.com/
twitter  @numabooks

2013-12-13 | Posted in EventComments Closed