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2024年3月2日、3日『岐阜駅 本の市 2024』

「岐阜駅 本の市 2024」開催決定!

2024年3月2日(土)・3日(日)
会場:JR岐阜駅アクティブG 2階3階 https://active-g.co.jp/
時間:11時~17時(3月2日の2階古書市は19時まで)
主催:BOOK POSSE(徒然舎・ON READING)

実力派古書店14店による古書市

自由で多様な本と作り手に出会えるIndependent Publishing Market

この春、JR岐阜駅構内アクティブGを会場に、新しいブックイベントがはじまります!
愉快で元気で実力ある古本屋さんによる、東海エリア最大級の「古書市」と、本の書き手、作り手と読者が出会い、交流できる、小さな文フリのような企画「Independent Publishing Market」とを同時開催!

古書市には、中部以外のエリアのお店や、イベント初出店のお店も参加。
Independent Publishing Marketは、一般募集もいたします(※詳細は後日発表)

情報は公式アカウント でお知らせしていきますので、ぜひフォローしてください!
X:@gifu_honnoichi
Instagram : @gifu.honnoichi

春の訪れとともにやってくる、新しいブックイベント。
どうぞお楽しみに!

【出店者募集!】Independent Publishing Market

JR岐阜駅構内にて初開催されるブックイベント「岐阜駅 本の市2024」にて、自由で多様な本と作り手に出会える『Independent Publishing Market』を行います。

つきましては詩歌、小説、エッセイ、日記、漫画など自作の本を対面販売してくださる書き手、小規模で出版活動を行っている作り手を募集いたします。是非ふるってご参加くださいませ!

■日時:2024年3月2日(土)、3日(日) 11時〜17時
※2階古書即売会は、2日(土)19時まで開催

■会場:JR岐阜駅構内 アクティブG 3階吹き抜け周辺
https://active-g.co.jp/floor/?floor=201

■販売スペース:90×60の机、椅子(2脚まで) ※長机(180×60)を二組で使用

■募集数:20~30ブース /日

■出店料:3,000円 /日

■会計:対面販売での個別レジ

■募集期間:1/25(木)~2/12(月祝)※満数になり次第終了

■販売できるもの:詩歌、小説、エッセイ、日記、漫画など自身が制作に携わった本。
※上記の本が中心になっていれば関連書、雑貨等はスペース内で自由に販売していただけます。

※飲食物は販売できません
※公序良俗に反するもの、誹謗中傷、差別、ヘイト行為にあたる内容のものはお断りします。

↓↓↓ 下記リンクのフォームよりお申し込みください。↓↓↓
募集受付を終了しました。

2024-01-20 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

3月2日(土)、3日(日)出張 やまだしん灸 at ON READING

出張 やまだしん灸 at ON READING

次回開催日:2024年3月2日(土)、3日(日)
料金:6,000円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。
施術:約1時間 ※施術は完全個室状態で行います。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※満数に達しました。

 

こんにちは。やまだしん灸です。やさしい「はり」とあたたかい「お灸」で鍼灸施術をしています。

ON READINGさんでの出張施術では、より多くのみなさまの身体と心と交流でき、とってもうれしく思います!
施術で大切にしていることは、まずは「今の自分がどうであるか?」を知っていただくことです。みなさまとの対話、お身体の観察を重ねることで「ご自身の現在地」を一緒に感じていただけたらと思います。身体と心のつながりを実感し、奥行きのある自分を味わうことって、すごくいいものです。
リピーターの方も、はじめましての方も、大歓迎です!

プロフィール:山田朋美(やまだともみ)
鍼灸師。1984年岐阜県生まれ。2020年岐阜県関市で開業。現在、愛知県の産婦人科内鍼灸でも活動中。鍼灸師は、いろいろなキャリアを重ね、たどり着いたお役目でした。対話を大切にし、全身施術をしています。さまざまな痛みを抱える方、自律神経の乱れ、内臓の疲れ、マタニティの方もお越しいただけます。出張施術も承ります。
Instagram→ @yamadashinkyuu
WEBSITE: https://yamadashinkyuu.studio.site/

 

 
※満数に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

 


※実際の施術は横になった状態で行います。

2022-02-20 | Posted in EventComments Closed 

 

2024年3月23日(土)、24日(日)『茶会 またひとつ星が』田中藍衣、菓子屋おむすび、ON READING

茶会 またひとつ星が

 

『茶会 またひとつ星が』
日程:2024年3月23日(土)、24日(日)
時間:12:00~/14:00~/16:00~/18:00~(各回約1時間)
会場:ON READING GALLERY
料金:3,000円(茶、菓子、小冊子付き)
定員:各回2名
 
絵画:田中藍衣
茶・菓子:菓子屋おむすび
詩選:ON READING
 
予約:下記フォームよりお申し込みください ※満数に達しました。

 
—まあどう云う工合になるか、試しに電燈を消してみることだ。
(谷崎潤一郎 『陰翳礼讃』より)
 
ON READING GALLERYでは普段、電気のついていない状態をお見せすることはほとんどありません。けれど開店前や休業日に私たちだけが見ている、薄い布を通して伝わってくる自然光のゆらぎはとても美しく、しばらく電気をつけずに見入ってしまうこともあります。

ここは谷崎に倣って、ためしに、電気を消してみることにします。
よわくかすかなひかりは、そこに「在る」ものの輪郭を溶かし、けれどその実在を濃くします。
この空間で対峙する絵画は、菓子は、ことばは、どのようなものでしょうか。

田中藍衣は、鉱物やガラス素材から成る岩絵具を使った絵画を制作しています。緻密に、点を打つように塗り重ねられた岩絵具の粒子は光を乱反射させ、描かれたイメージの様相を内へ外へと広げていきます。
菓子屋おむすびは、口に含むと一瞬でなくなってしまう和菓子という儚い作品を作っています。光を透かし、あるいははらむ小さな立体物は、それ自体が鈍く発光しているように感じるかもしれません。
ON READINGは“ひかり”をテーマに詩を選びました。

今回は、ON READING GALLERYにこの日限りの茶室を設え、それぞれが普段考えていることを持ち寄って、五感で味わうお茶会を開催します。
心静かに、内なるひかりを感じられる時間になればと思っております。
お茶会の作法は問いません。皆様のご参加をお待ちしております。

※尚、本イベントの収益の一部を、UNRWA 国連パレスチナ難民救済事業を通じて、パレスチナ難民支援のために寄付させていただきます。

―――

田中藍衣(たなか あい)
1992年愛知県生まれ。2016年愛知県立芸術大学・大学院油画・版画領域修了。近年の展覧会に、2024年「リバース ストリング」越後妻有里山現代美術館 MonET、新潟。2023年「VOCA展2023 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」上野の森美術館、東京。2023年「バーナムで円を描く」COCOTO by COCO Gallery、京都など。
2023年 VOCA展2023 佳作賞
2015年 第40回全国大学版画展 収蔵賞
@ta_na_ka_ai

菓子屋おむすび / 芦川結衣(あしかわ ゆい)
駆け足で流れていく日々を、きちんと手に取るための試みとして、和菓子を作っています。店舗はなく、名古屋を拠点にゆるゆると活動しています。
@kashiyaomusubi

※満数に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2024-02-23 | Posted in EventComments Closed 

 

2024年3月27日(水)尹雄大『句点。に気をつけろ』刊行記念トークイベント

 

尹雄大『句点。に気をつけろ』刊行記念トークイベント
日程:2024年3月27日(水)
開場:19時00分 開演:19時30分~
料金:1,500円(500円分のお買物券付)
定員:30名
予約:下記フォームよりお申し込みください

 
尹雄大(ゆん・うんで)
インタビュアー、作家。1970年神戸市生まれ。政財界人やアスリート、研究者、芸能人、アーティスト、アウトローなど約1000人にインタビューを行ってきた。その経験を活かし、2017年からインタビューセッションや講座を開催している。主な著書に『さよなら、男社会』(亜紀書房)、『異聞風土記』(晶文社)、『モヤモヤの正体』(ミシマ社)、『脇道にそれる』、『やわらかな言葉と体のレッスン』(ともに春秋社)、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)、『FLOW』(冬弓舎)』『聞くこと、話すこと。』(大和書房)などがある。
https://nonsavoir.com/
https://twitter.com/nonsavoir
 
【書誌情報】
『句点。に気をつけろ 「自分の言葉」を見失ったあなたへ』尹雄大・著

論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている。インタビューを生業としている著者だからこそわかる、「。」の先を見つける話し方、聞き方をさぐる。

販売元:株式会社 光文社
発売日:2024年2月21日
定価:1700円+消費税
頁数:184頁
ISBN:978-4-334-10230-2
 

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    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
     

    2024-02-07 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年11月18日(土)『去年の今日』刊行記念 長島有里枝 朗読&お話会

    『去年の今日』(講談社)刊行記念  長島有里枝 朗読&お話会
    日程:2023年11月18日(土)
    開場:18時30分 スタート:19時00分~
    登壇:長島有里枝
    料金:2,000円(500円分のお買物券付)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

     ※満数に達しました。
     

    木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家であり、『背中の記憶』で講談社エッセイ賞を受賞するなど文筆家としても優れた作品を発表している、長島有里枝による14年ぶりの小説作品となる連作小説集『去年の今日』(講談社)の刊行を記念して朗読とお話会を開催します。

    ―――

    誰かのために ここにいる。

    かけがえのない存在がいなくなってからの日々。
    互いに思いやりながらの関係と優しい距離。悲しみに寄り添うこと。

    ―――

    長島有里枝さんの朗読の後は、皆さんとも言葉を交わしながら様々な出来事や記憶について、想いを巡らせていきたいと思います。

    『去年の今日』 長島有里枝・著
    講談社・刊
    発売日:2023年08月24日
    価格:1,870円(本体1,700円)
    ISBN:978-4-06-532742-5
    判型:四六
    ページ数:160ページ

    長島有里枝(ナガシマユリエ)
    1973年東京生まれ。1993年、現代美術の公募展での受賞を経てデビュー。1995年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。1999年、カリフォルニア芸術大学MFA取得。2015年、武蔵大学人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了。2001年、写真集『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。2010年、短編集『背中の記憶』で第23回三島由紀夫賞候補、第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。2022年、『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』で日本写真協会賞学芸賞受賞。日常の違和感を手がかりに、他者や自分との関係性を掘り下げる作品を制作しつづけている。著書に『Self-Portraits』『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』『こんな大人になりました』など。

    ※満数に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2023-10-16 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年11月10日(金)『山學ノオト4(二〇二二)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活・喋る生活」青木真兵、柿内正午

    『山學ノオト4(二〇二二)』(H.A.B)刊行記念トークイベント「読む生活・書く生活・喋る生活」
    青木真兵、柿内正午

    日程:2023年11月10日(金)
    時間:オープン18:30、スタート19 : 00~
    料金:1,500円(お買物券500円付)
    登壇:青木真兵、柿内正午
    定員:20名(要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

    奈良県東吉野村で私設図書館「ルチャ・リブロ」を運営し、『手づくりのアジール「土着の知」が生まれるところ』や『つくる人になるために: 若き建築家と思想家の往復書簡』などの著者でもある青木真兵さんと、『プルーストを読む生活』『会社員の哲学 増補版』などの著者、柿内正午さんによる当店恒例のトークイベント。

    今回は、今年の9月にH.A.Bより出版された青木真兵さん・青木海青子さんによる新刊『山學ノオト4(二〇二二)』の刊行を記念しての開催。いつものように縦横無尽なおしゃべりをお楽しみください。

    『山學ノオト4(二〇二二)』
    著者:青木真兵、青木海青子
    装丁:武田晋一
    出版 :エイチアンドエスカンパニー(H.A.B)
    ISBN :978-4910882048
    価格 :本体2000円(定価2200円/10%)

    「社会との約束の下、寝て食べて動く。しかし、いつ約束したのだか判然としない。」
    奈良県東吉野村。人口1500人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録した、日記帳。

    人の動きが少しづつ戻ってくる中で、あらためて見えてきた他者や社会とその「外側」にあるもの。内と外を行ったり来たり。ぐるぐる回りながら考えた、2022年の記録。

     

    青木真兵(あおき・しんぺい)
    1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事して糊口をしのいでいる。著書に『手づくりのアジール──土着の知が生まれるところ』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡』(灯光舎)などがある。
    人文系私設図書館ルチャ・リブロ https://lucha-libro.net/

    柿内 正午(かきない・しょうご)
    「町でいちばんの素人」を自称し、文筆を中心に活動。著書に『プルーストを読む生活』(H.A.B)。『文學界』や『週刊読書人』などに寄稿。 ポッドキャスト「ポイエティークRADIO」毎週月曜配信中。最新作は映画『ベイブ』を丹念に見つめることで「現代における父性とはどのようなものであるべきか」という大きな問いに挑む『『ベイブ』論、あるいは「父」についての序論』(自主制作)。亀を飼っている。 原稿依頼をいつでも待っている。
    ホームページ: http://akamimi.shop
    各種SNS: @kakisiesta

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2023-10-05 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年10月21日(土) 森ゆに “秋の演奏会”

     

    babooshka、ON READING、subcontextの合同企画として、『森ゆに “秋の演奏会”』を開催いたします。

    会場は、円形の舞台が特徴的な素敵な名古屋市千種文化小劇場 ちくさ座です。音響はオリジナル多面体スピーカーで知られるlistudeさんが手がけます。

    ぜひご来場くださいませ。

    公演名: 森ゆに “秋の演奏会”
    会場 : 名古屋市千種文化小劇場 ちくさ座(名古屋市千種区千種3丁目6−10)
    日時 : 2023年10月21日(土) 開場18:00 / 開演18:30
    料金 : 前売一般 4,800円 / 前売U22割 2,500円 / 当日 5,500円  (全席自由)

    出演 : 森ゆに (vo.pf)
    音響 : listude

    チケット販売(7/22 10:00発売開始)
    └LivePocket (https://t.livepocket.jp/e/moriyuni1021)

    ※整理番号順のご案内となります。
    一般チケットのお客様の入場完了後、U22割チケットのお客さまの入場を開始いたします。ただしU22割チケットをお持ちで一般チケットの同伴者がいる場合、一般チケットの整理番号を優先し、ご一緒に整列・入場いただけます。
    ※小学生以上はチケット必要(未就学児童入場不可)
    ※前売U22割チケットは2023年10月21日(土)当日時点で22歳以下の方が対象
    当日会場で年齢確認させていただきます。
     
    ~~~

    森ゆに
    シンガーソングライター、ピアニスト。
    バンド活動を経て、2009年よりソロ活動開始。これまでに弾き語りによるオリジナルアルバムを3作品発表。2012年にはシューベルトの歌曲を収めた小品集「シューベルト歌曲集」を制作。

    HP: https://moriyuni.net/
    Twitter: https://twitter.com/moriyuni
    Instagram: https://www.instagram.com/moriyuni/

    ~~~
     
    主催:babooshka / ON READING
    制作:subcontext
    お問合せ:https://subcontext.jp/contact/

    2023-07-24 | Posted in EventComments Closed 

     

    【EMRC】2023年10月20日(金)SPECIAL GUEST:植本一子 課題本:『愛は時間がかかる』 植本一子(筑摩書房)

     

    EAST MOUNTAIN READING CLUB vol.7
    日時:2023年10月20日(金)19:30~21:30
    SPECIAL GUEST:植本一子
    参加費:2,500円(500円分のお買物券付)
    定員:8名
    課題本:『愛は時間がかかる』 植本一子(筑摩書房)
    参加条件:課題本を読み終えていること
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

    ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』。
    1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

    今回の課題本は、『愛は時間がかかる』。
    本書は、『かなわない』『降伏の記録』などの日記作品で、自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による初のエッセイ集です。2022年に著者が体験した三ヶ月にわたる、トラウマ治療の記録を書いたもの。パートナーへあてた手紙、という形をとった文章は、これまでの日記とは違う感触。

    なんと今回はスペシャルゲストとして、著者の植本一子さんに来ていただけることになりました!

    「誰かのつらさに、大きいも小さいもない。」
    自分自身を見つめること、ケアすることなどについて、みなさんとお話できればと思います。

    植本一子(うえもと・いちこ)
    写真家、文筆家。1984年、広島県生まれ。
    2003年、キヤノン写真新世紀で優秀賞受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ。著書に『家族最初の日』(ちくま文庫)、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版)、『降伏の記録』『台風一過』『うれしい生活』(河出書房新社)など。

    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2023-09-13 | Posted in EventComments Closed 

     

    9月30日(土)くどうれいん サイン会

     

    くどうれいん サイン会
    2023年9月30日(土) 14:00~15:00

    『桃を煮るひと』(ミシマ社)が絶好調!の、作家、くどうれいんさんがON READINGに来てくれます!

    小説、エッセイ、絵本、俳句、短歌など多岐にわたる作品を生み出し続けているくどうさんは、作品もさることながらそのお人柄もとても魅力的です。貴重なサイン会の機会になりますので、限られた時間ではありますが、ぜひ会いに来てください~!

    また、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi  による『桃を煮るひと』にちなんだ、和菓子の販売も予定しております。

    菓子屋おむすび

     

    《サイン会ご参加希望の方は、以下を必ずお読みください》

    ※9月30日(土)13 : 30 ~ 14 : 45、当日、ON READINGでくどうれいんさんの書籍をご購入の方に、サイン会の参加チケットをお渡しいたします。

    ※対象書籍は、くどうれいん(工藤玲音)著作です。
    『桃を煮るひと』『虎のたましい人魚の涙』『水中で口笛』『氷柱の声』『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』『あんまりすてきだったから』
    (各タイトル、冊数に限りがございますので売切れの際はご容赦ください。)

    ※サイン会参加チケットは数に限りがございます。定数に達しましたら配布を終了いたします。

    ※サイン会参加チケットは、整理券ではございません。お並びいただいた方から順にサイン会にご参加いただけます。

    ※時間が限られておりますので、所要時間はおひとり1分程度になります。あらかじめご了承ください。

    ※日持ちのしないもの・割れものや重いもの・手作りの食品等のプレゼントはお控えください。

    2023-09-08 | Posted in EventComments Closed 

     

    【EMRC】2023年8月2日(水)SPECIAL GUEST:小川たまか 課題本:『たまたま生まれてフィメール』 小川たまか(平凡社)

     

    EAST MOUNTAIN READING CLUB vol.6
    日時:2023年8月2日(水)19:30~21:00
    SPECIAL GUEST:小川たまか
    参加費:1000円
    定員:6名
    課題本:『たまたま生まれてフィメール』小川たまか(平凡社)
    参加条件:課題本の一部、または全部を読んでいること。
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

    ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』。
    1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

    今回の課題本は、『たまたま生まれてフィメール』。
    『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』『告発と呼ばれるものの周辺で』などの著作を通して、性暴力被害やジェンダー格差、女性蔑視などの現状を取材しつづけるライターの小川たまかさんが、この国で生きる女性やマイノリティが直面する困難を問い直す、フェミニズム・エッセイです。

    なんと今回はスペシャルゲストとして、著者の小川たまかさんに来ていただけることになりました!

    私たちが住んでいる国は、今どんな状況なのか。皆さんの声を聴きながら、誰もが生きやすい、暮らしやすい社会にするには何が必要なのかを改めて考えていきたいと思います。

     


    書誌情報:
    『たまたま生まれてフィメール』 小川たまか(平凡社)
    本体価格:1,800円


    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2023-07-15 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年7月19日(水)ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」

     

    Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)刊行記念
    ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」

    日程:2023年7月19日(水)
    開場:19時00分 開演:19時30分~
    講師:Pippo
    料金:1,500円(500円分のお買物券付)
    定員:15名
    予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

     

    Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)の刊行を記念し、近代詩伝道師のPippoさんが主宰されている詩の朗読・読書会『ポエトリーカフェ』を、ON READINGにて開催します。

    半田市岩滑出身の新美南吉(1913-1943)は「ごん狐」を筆頭に童話作家として、よく知られていますが、その29年という短い生涯で550篇もの詩をのこしています。
    2023年3月刊の『人間に生れてしまったけれど』は南吉の生涯と詩を主軸に、かれの詩人としての側面に光をあてた本です。

    貧乏・病気・戦争――など、新美南吉の人生は常に困難とともにありました。「作家になる」夢を手放さなかった南吉は、仕事・結婚など重要な局面で葛藤し、さまざまな「選択」をしました。かれの残した数々の「詩」には、ふるさとの風景とともに、その生の折々の悲しみ・喜びなどの心情が強くにじんでいます。そこには、百年後を生きる私たちの困難な道のりを、そっと照らしてくれるような明るさと強さがあります。

    新美南吉の生涯にふれながら、その「詩」を皆で楽しく読んでみませんか。

    ※『ポエトリーカフェ』では、Pippoが詩人の生涯を紹介、ご参加の方々(有志)が詩を朗読・鑑賞、皆で自由に語らいます。
    ※配付資料:新美南吉 略年譜・詩(+幼年童話)のテキストはPippoさんがご用意します。

    Pippo
    1974年東京生まれ。近代詩伝道師・著述業。女子短大芸術学科専攻科卒業後、詩書出版社・思潮社に入社。編集部時は多くの詩書編纂に携わる。2008年より、朗読及び詩の伝道活動、2009年秋より、詩の気さくな学び場「ポエトリーカフェ」を開始、今年14年目を迎える。著書『心に太陽を くちびるに詩を』、編書『一篇の詩に出会った話』。2023年3月に『人間に生れてしまったけれど』刊行。

     

    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2023-06-02 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年6月25日(日)畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』

     

    アーカイブ配信:畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』
    視聴料:1,500円・クレジット支払いのみ可・約120分
    販売期間:2023年7月20日まで
    視聴可能期間:2023年7月31日まで
    ※一部音声に聞き取りづらい箇所がございます。予めご了承くださいませ。
    ※お申込み完了後、2日以内に配信URLとPDFのレジュメをお送りします。(携帯のアドレスはご遠慮ください)

    以下「今すぐ購入する」ボタンよりお申込みください。

     

    畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』
    日時:2023年6月25日(日) 14時~16時
    参加費:1,500円(会場参加 or オンライン参加:アーカイブ配信あり)
    ※会場参加の場合はON READINGお買物券500円分付
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。

    民俗学者の畑中章宏さんをお招きしてのイベント『畑中章宏の民俗学的読書術』を、不定期開催していきます。「民俗学」をキーワードに、様々な本を、より多角的、多面的に味わっていきましょう。

     

    「民俗学的読書術」と題して、これまで4回、「民俗学」に属すると思われていない本を読んできました。なぜそんな本ばかり選んできたかというと、民俗学がいろんな領域と隣り合っていること、また民俗学の方法でさまざまな分野の本を読み解けることを示したかったからです。そうした思惑がうまくいったかわかりませんが、今回はこれまでとは趣向を変えて、民俗学の代表的な著作を取りあげたいと思います。その本は宮本常一の『忘れられた日本人』です。『忘れられた日本人』は民俗学に属する本で、おそらく近年は柳田国男の『遠野物語』をしのぐほどよく読まれているのではないでしょうか。その理由は『遠野物語』が硬質な文語体で書かれているのに対して、『忘れられた日本人』は語りかけるような口語体で書かれているからです。さらに庶民の「語り」それ自体を、再現・再演したような文章が何編か収められていて、橋の下に住む盲目の乞食のひとり語り、「土佐源氏」はそのなかの傑作です。みすぼらしい老人が土地の言葉で語る「性遍歴」は、これまで多くの読者の心を震わせてきました。

    そんな『忘れられた日本人』を民俗学の立場から読み解いていくのはあたりまえすぎるので、文学作品としてとか、日本文化論としてとか、この本に対する多様なアプローチを示唆するつもりです。じつは、この本を入り口にした『今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる』を私が刊行したばかりなのも、『忘れられた日本人』を取りあげる理由のひとつで、今回は私の本の刊行記念もかねさせてください。

    (畑中章宏)

    ——

    畑中章宏(はたなか・あきひろ)
    民俗学者。著書に『柳田国男と今和次郎』『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書)、『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『天災と日本人』『廃仏毀釈』(ちくま新書)、『先祖と日本人』(日本評論社)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』『蚕』(晶文社)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『関西弁で読む遠野物語』(エクスナレッジ)、『日本疫病図説』(笠間書院)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(春秋社)ほか。

    ——

    ・『忘れられた日本人』 (岩波文庫) / 宮本常一 ISBN 978-4003316412
    ・『今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる』 (講談社現代新書) / 畑中章宏 ISBN 978-4065317839

    ※受付を終了しました。 アーカイブ配信販売まで今しばらくお待ちくださいませ。

    【会場参加の方】
    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    【オンライン参加の方】
    原則キャンセル不可となります。予めご了承ください。

    オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
    Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
    当日、開演前に、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへ、ミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

    なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

    アーカイブ配信もございます。

    2023-05-14 | Posted in EventComments Closed 

     

    2023年6月24日(土)尹 雄大『聞くこと、話すこと~人が本当のことを口にするとき』刊行記念トークイベント

    尹 雄大『聞くこと、話すこと~人が本当のことを口にするとき』刊行記念トークイベント
    日程:2023年6月24日(土)
    開場:18時30分 開演:19時00分~
    料金:1,500円(500円分のお買物券付)
    定員:30名
    予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

    尹雄大(ゆん・うんで)
    1970年、兵庫県生まれ。テレビ番組制作会社、出版社を経てライターに。インタビューやルポルタージュを主に手掛けている。主な著書に、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)、『脇道にそれる』(春秋社)、『モヤモヤの正体』(ミシマ社)、『異間風土記』(晶文社)、『つながり過ぎないでいい』(亜紀書房)など。執筆業の傍ら、インタビューセッションと「聞くこと話すこと」についての講座を開催している。
    https://nonsavoir.com/
    https://twitter.com/nonsavoir

     

    ※定員に達しました。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
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    2023-05-13 | Posted in EventComments Closed 

     

    5月17日(水)柴田元幸朗読会『ゼペット』

     

    レベッカ・ブラウン作、カナイフユキ絵、柴田元幸訳『ゼペット』(ignition gallery)の刊行を記念して、翻訳者の柴田元幸による朗読会を開催します。

    柴田元幸『ゼペット』刊行記念朗読会
    日程:2023年5月17日(水)
    開場:19時 開演:19時30分 終演:21時
    料金:2,000円(500円分のお買物券付)
    定員:30名
    予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

    レベッカ・ブラウンの「ゼペット」(“Geppetto”)は、2018年に刊行されたNot Heaven, Somewhere Else: A Cycle of Stories(『天国ではなく、どこか別の場所 物語集』、Tarpaulin Sky Press刊、邦訳なし)に収められている。この物語集には、「三匹の子ぶた」を踏まえた“Pigs”、「赤ずきんちゃん」を踏まえた“To Grandmother’s House”をはじめ、ヘンゼルとグレーテル、ハンプティ・ダンプティなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターがレベッカ流に語りなおされた物語が並んでいる。語り直しの切り口は作品によってさまざまで、単一のメッセージに還元できない、豊かな「サイクル」が出来上がっている。100ページに満たない小著だが、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづけるレズビアン作家レベッカ・ブラウンの神髄が伝わってくる。

    「ゼペット」は厳しさと優しさが並存していて、中でもとりわけ味わい深い。

    柴田元幸

    朗読会では、「ゼペット」をはじめとしたレベッカ・ブラウン作品はもちろん、他の作家の訳したて作品も朗読予定です。
    その日その場所だけの朗読を、ぜひご体験ください。

     


     1,760円(税込)

    「ゼペット」は、『体の贈り物』『若かった日々』『家庭の医学』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの掌篇です。
    人間になんかなりたくない、命なんかほしくないと言い続けるピノキオを抱えた老人のお話で、その悲しみと優しさに、カナイフユキの色彩が寄り添います。
    不器用で、弱く、失敗して負けていく人、周縁化されていく人のために、そういう人たちが孤独ではないんだと思えるように描いているカナイフユキと、レベッカ・ブラウンによる、「祈り」にも似た絵本が誕生しました。

     

     

     


    柴田元幸

    1954年、東京生まれ。米文学者、翻訳家。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクスン(上・下)』(トマス・ピンチョン著、新潮社)で日本翻訳文化賞、2017年には早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。文芸誌『MONKEY』の責任編集も務める。

    プロフィールイラスト©️島袋里美

     

    ※定員に達しました。

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    2022-11-20 | Posted in EventComments Closed 

     

    4月23日(日)『震災後のエスノグラフィ』刊行記念トークイベント ~出来事を本にする~

    『震災後のエスノグラフィ』刊行記念トークイベント ~出来事を本にする~

    日程:2023年4月23日(日)
    時間:オープン 13:30、スタート 14 : 00~
    登壇者:高森順子、古橋敬一
    料金:1,500円(お買物券500円付)
    定員:20名(要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

     

    1995年に起きた阪神・淡路大震災の体験手記を集め、手記集として出版してきた「阪神大震災を記録しつづける会」。この団体の活動を途中から引き継いだ著者の高森順子は、約15年にわたり続けてきた研究活動を『震災後のエスノグラフィ——「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』として今年3月に出版します。

    自らの身に起きた出来事をどうやって言葉にするのか。それを「本」にするにはどうすればよいのか。本書には、出来事を書けない、「本」にまとめらないと悩む人びとにとって、ヒントとなりうるような書き方論も記されています。

    今回のイベントでは、名古屋市港区で長らく活動を続けてこられた古橋敬一さんを対談相手にお迎えします。古橋さんは「ポットラック新聞」をはじめとして、出来事を言葉にし、社会にひらくための試行錯誤を続けています。

    本イベントでは、出来事を言葉にする、「本」にすることに悩みながら進む二人が、「本」の綴じかたやひらきかたについて考えます。ぜひ、何か自分のモヤモヤを言葉にしたい、「本」にまとめてみたいと思っているみなさんと一緒に語らえればと思います。ご参加、お待ちしております。

     

    高森順子(たかもり・じゅんこ)
    1984年、兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得満期退学。博士(人間科学)。グループ・ダイナミックスの視点から、災害体験の記録や表現をテーマに研究している。2010年より「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長。公益財団法人ひょうご21世紀研究機構主任研究員、愛知淑徳大学助教などを経て、現在、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)産業文化研究センター研究員。2014年度井植文化賞報道出版部門受賞。近著に『10年目の手記——震災体験を書く、よむ、編みなおす』(共著、生きのびるブックス、2022年)。今年3月に『震災後のエスノグラフィ——「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』(明石書店、2023年)を出版。

    古橋敬一(ふるはし・けいいち)
    1976年、愛知県生まれ。愛知学泉短期大学講師。博士(経営学)。学部時代にアラスカへ留学。アラスカ原住民族の文化再生運動に触れ大きな影響を受ける。帰国後、大学院へ進学すると共に、商店街の活性化まちづくり、愛知万博におけるNGO/NPO出展プロジェクト、国内および東南アジアをフィールドにするワークキャンプ等の多岐にわたる活動に従事。多忙かつ充実した青春時代を過ごす。2008年より港まちづくり協議会事務局次長として、名古屋市港区西築地エリアのまちづくりに従事。2022年4月からは、これまでの経験を活かし、大学教員としての新境地に挑んでいる。人と社会とその関係に関心がある。

    【書肆情報】
    『震災後のエスノグラフィ――「阪神大震災を記録しつづける会」のアクションリサーチ』
    明石書店・刊 ISBN:978-4750355368
    本体価格:3,800円

     

    ※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
    ※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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    2023-03-02 | Posted in EventComments Closed