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guse ars exhibition 『green fragments』
guse ars exhibition
green fragments
2014.07.20.sun – 08.04.mon
08.03.sun & 08.04.mon 作家在廊
砂浜に漂着した緑の文様をもつ陶片
それは海が届けてくれた新芽の欠片
根を張り、葉が生い茂り、やがて緑の連続となる
陶片から生まれたパターンが織り成す樹木を眺めて、夏の森林浴をお楽しみください。
展示に合わせてguse arsの本やカードの販売も行います。
guse ars / グセアルス
村橋貴博・岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト。
浜辺に漂着した陶片の柄を再構成することで生み出したパターンをもとに、展示や本の制作、デザインなどを手掛ける。
http://guse-ars.com
夏季休業のお知らせ
2014年8月19日(火)~8月22日(金)の期間、夏季休業とさせていただきます。
また、8/23(土)は、イベントのため、通常営業は17時までとさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
Manaslu / 石川直樹
『Manaslu / 石川直樹』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4446
「ローツェ(Lhotse)」「チョモランマ(Qomolangma) 」に続くヒマラヤ写真集シリーズ第三弾。
「体力も精神力も使い切ってベースキャンプまで戻ると、体の中身が入れ替わるような感覚があった。」
(本書より/日本語原文)
サンスクリット語で「精霊の山」という意味を持つマナスルは、8,000m峰14座のなかで唯一日本隊が初登頂した山である。2012年9月30日、石川直樹はネバール中央部にある世界で8番目に高い山、マナスル(Manaslu)の登頂に成功した。 自分の体を一回使い果たして、もう一回体を作り直しているような今までにない充足感を体験し、彼はこの遠征を機に、さらにヒマラヤとそこに暮らす人々に魅了されていく。
湿った緑の土地から登山がはじまり、約1カ月間以上におよぶ遠征で撮影した写真を収録。
ミナ・ペルホネン 紋黄蝶 2014-15 autumn / winter collection
『ミナ・ペルホネン 紋黄蝶 2014-15 autumn / winter collection』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4437
ミナ・ペルホネンのスタイル・ブック『紋黄蝶』の 2014-15 autumn / winter collection。
気付かない程の緩やかな変化と限りない時を経て 形となる「結晶」にミナ ペルホネンの未来の姿を重ね創り上げられたコレクション。
光や鉱石、霜のベールを纏う花など、時を繋いで輝く様々な結晶の姿が、写真家の上田義彦さんによって写し出されています。
写真:上田義彦
モデル:花梨
ヘアメイク:赤松絵利(esper.)
ブックデザイン:菊地敦己
渡部雄吉 写真集 張り込み日記
『張り込み日記 / 渡部雄吉』 2nd edition 限定1000部
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4118
渡部雄吉は、報道写真を中心に国内外で様々な賞を受賞した知る人ぞ知る日本の写真家です。
本作は、昭和33年に茨城県で発生したバラバラ殺人事件の捜査の様子を渡部雄吉が撮影したドキュメント写真集。
戦後の空気が色濃く残る昭和の町並みを背景に、二人が聞き込み、張り込みと東京の下町を歩き回る姿が、現在の私たちにはとても斬新な世界に映ります。まるで映画のワンシーンのような、フィルムノワールの世界観。
このドキュメントシリーズは、2006年に古書店のイギリス人ディーラーが神保町で120枚にものぼるプリントを発見し、その後、2011年に、フランスの出版社から写真集として纏められ一冊の写真集として出版されたことがきっかけで、存在に光があたることになり、結果その年のベストセラーの一冊となったもの。
日本版として新たにリリースするにあたって、オリジナルのネガからリプリントをし、未発表写真も追加して再編集されたこだわりの本書は、写真史においての資料的価値も高い1冊です。
Darren Almond写真集 『The Civil Dawns』
『The Civil Dawns / Darren Almond』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4430
イギリス人の現代美術家ダレン・アーモンドの作品集。
本作『The Civil Dawns』は、クロード・モネの象徴的なジヴェルニーの庭を夏と冬に訪れて撮影した「Civil Dawn@Giverny」と、霧がかった比叡山を撮影した「Civil Dawn@Mt. Hiei」の2つのシリーズから構成されています。いずれもが、夜が終わり朝の光が差し込もうとする、その最初の光で撮られています。
「Civil Dawn@Giverny」は軽やかな光を放ち、まさに夜が終わっていく時間帯のモネの庭の花や植物を、自然なアプローチで切り取っています。ほんの数分間をいまでは廃盤となった大判ポラロイドで写すことで、まるで印象派の画家へのオマージュのようにイメージを定着させています。「Civil Dawn@Mt. Hiei」は日本を舞台としていますが、日本の文化と自然はかねてからアーモンドに創作のインスピレーションを与えてきました。アーモンドは1990年代より日本を訪れ、旅先で出会った風景や出来事に着想を得た作品を制作しています。
彼が写した朝の薄明かりは、観る人を魅了する柔らかな光を放ち、たとえ人が写っていなくとも、そこにはノスタルジーを思い起こさせます。時間は不変で、時は悠久に刻まれていく。彼はその刹那を、毎秒ごとに正確に時を刻む時計と対比する方法で、写真を通して私たちに語りかけています。本書ではアーモンドの写真から抽出した2色をベースに用いています。2つのシリーズが溶け合い1冊の写真集となることで、プリントとはまた違う写真の魅力に出会えるでしょう。
THE BOOKS ARE ALLRIGHT !
ON READING × STOMACHACHE.のオリジナルTシャツ。
ご購入はこちらから→http://artlabo.ocnk.net/product/4385
イラストレーター、STOMACHACHE.によるアートワークで、「THE BOOKS ARE ALLRIGHT」(本なら大丈夫さ)のメッセージがプリントされています。
全てのBOOK LOVERSに。
トートバッグもあります!
【取扱い店】
ON READING
SHIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERS
恵文社一乗寺店
古本屋トロニカ
本屋B&B
cafe & books bibliotheque有楽町店・自由が丘店・梅田店・天神店・鶴屋店
FOLK old bookstore
STANDARD BOOKSTORE 茶屋町
代官山 蔦屋書店 販売終了しました。
往来堂書店
LIBRO池袋本店販売終了しました。
READAN DEAT
circle gallery&books
PEOPLE BOOKSTORE
ザ・リブレット 各店(一部取扱いのない店舗あり)
etc.
※お取扱いいただける店舗様、ショップ様を募集しています。下記までお気軽にお問い合わせください。 052-789-0855(ON READING) 又は、infoelvispress.jp
3着の日記 memeが旅したRIGA
『3着の日記 memeが旅したRIGA』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4429
memeは、ひがしちか(日傘作家)・塩川いづみ(イラストレーター)・前田ひさえ(イラストレーター)の三人による、絵(日記)を軸とした布にまつわるプロジェクト。
本書は、彼女たちがラトビア共和国の首都リガで行った「3着のダイアリードレス」のプロジェクトを記録した1冊。
滞在中、白いドレスに、meme が日記を記し、出会った人々の手でドローイングが描き足され、リガの街を記憶する「3着のダイアリードレス」ができあがります。
このダイアリードレスをとりまく旅の記録を、それぞれが作家としても人気のmemeが、絵と写真で綴った素敵な本に仕上がっています。
彦坂木版工房 『ルヴァン展』
彦坂木版工房 『ルヴァン展』
2014.08.06.wed – 09.01.mon (会期延長しました)
※08.19~08.22は夏季休業となります。
8/23(土)は、イベントのため、通常営業は17時までとさせていただきます。
彦坂木版工房は2010年に彦坂有紀ともりといずみが始めた木版工房。日本の伝統工芸である「浮世絵」を現代の方々に知ってもらうために、全国をまわり木版画の普及活動を行っています。
昨年の「ベーカリーヒムカ パン画展」に続き、今回の展示では、天然酵母パンの第一人者、甲田幹夫氏のパン屋「ルヴァン」のパン画を展示販売します。
木版特有の色ムラを活かして「パンの焼き目」を表現したり、彫刻刀の彫り跡をわざと残して「クープの裂け目」に見立てたりと、木版でしか出せない表情を用いて、〝美味しく”描き出されています。
素朴で力強い温かさの感じられる「ルヴァン」のパン。ぜひ原画をご覧いただき、パンと木版画の魅力を感じてください。
◎トークイベント
トークショーと簡単な木版刷りのワークショップを行います。
日時:8/23(土)18:30 ~
会場:ON READING
定員:20名 ※定員に達しました。キャンセル待ちの受付となります。
料金:2,000円(ルヴァンのパン、ドリンク付き)
予約:7/1~ 当ページ、下記お申込みフォームより
※ご予約後の無断キャンセルはご遠慮ください。
◎ワークショップイベント 彦坂木版工房 × オイシイワークス
彦坂木版工房が用意したイラストをもとに、彫りから刷りまでの木版画の一通りを体験して、ランチョンマットを作ります。その後、ランチョンマットを使ってルヴァンのパンを楽しむお食事会を行います。
日時:8/24(日)
①9:00~11:00 ②12:00~14:00 ③16:00~18:00
会場:アトリエオイシイワークス 名古屋市中区正木1-13-14 愛知県製綿センター1F/A
定員:各回 8名
料金:
①4,000円(パンとスムージーのモーニングセット)
②4,000円(パンとスープのランチセット)
③3,500円(お茶とマフィンのおやつセット)
予約:7/1~ オイシイワークスHPより http://oisiiworks.com/2665
※ご予約後の無断キャンセルはご遠慮ください。
※定員に達しました。キャンセル待ちの受付となります。
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
ちえちひろ 個展 『部屋と生活』
ちえちひろ 個展『部屋と生活 』
2014.06.11.wed – 06.23.mon
※6月14日(土)は17時までの営業となります。
生活の中で生まれる生活のための作品を展示販売。
毎日の食事で使う食器や、植物を飾る植木鉢、
たくさんの時間を過ごす部屋の中で目があう絵、
日々のすきまにいると嬉しい小物たち。
「部屋と生活」の中で作りました。
ちえちひろ / ChieChihiro
佐賀生まれの姉妹ユニット。楽しく作る、を基本にやきものやイラストなどの様々な作品の制作と展示会による発表を行う。
洋服ブランド futatsukukuriとのコラボレーションや、音楽アートワークなども手がける。
姉・千絵は2006年よりイラストを学ぶため渡英、妹・千尋は佐賀を拠点に意欲的に制作。
活動拠点にとらわれず、日本とイギリスの距離をも味方に日々楽しく活動している。
http://cargocollective.com/chiechihiro
2014年で30回目を迎える「クラフトフェアまつもと」の今までとこれからを記した本

『ウォーキング・ウイズ・クラフト』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4382
85年より開催され、現在では250ものブースが立ち並び、来場者数も5万人を超す、日本屈指のクラフトフェアとなった『クラフトフェアまつもと』。
今年、2014年で30回目を迎える『クラフトフェアまつもと』の今までとこれからを記した本が出版されました。
これまでの様子を記録した写真や基礎知識、小田時男・指田哲生・伊藤博敏・蒔田卓坪・古市まゆみ・阿部藏之・柏木圭・三谷龍二・市川真理・北原沙知子・藤井雄介ら、『クラフトフェアまつもと』をつくってきた人たちのインタビュー、クラフトのこれからをみつめる対談などを収録し、ノスタルジィに埋没することなく、一種の文化論とも言える内容になっています。
そして、次の30年を楽しむためのガイドブックとしてもおすすめの一冊です。
また、歴代「五月亭」ライブ出演者24組(あがた森魚、早川義男、タテタカコ、シラオカなど)参加による2枚組CDが付録としてついています。
6/14(土) 営業時間のご案内
6/14(土)はイベントの為、営業は 17時 までとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
7/12(土)旅行記の食卓
オイシイワークスさんのアトリエでワークショップを行います。
旅行記の食卓 / オイシイワークス × ON READING
「食と暮らしを通じて、人と人のつながりをつくる」をテーマに活動する『オイシイワークス』さんのアトリエで、《写本》を楽しむワークショップを開催します。
『旅行記の食卓』
【開催日】2014/7/12(土)10:00-12:00
【受講料・材料費込】3,500円 (本1冊&軽食付)
【会場】アトリエオイシイワークス 愛知県名古屋市中区正木1-13-14 愛知県製綿センター1F/A
※お申込み・詳細は、オイシイワークスさんのHPから。 http://oisiiworks.com/2565
旅行記に描かれた食卓をたどりながら楽しむ空想旅行!
名古屋・東山公園の本屋&ギャラリーONREADINGさんと一緒に《写文》を楽しむワークショップ。
《写文》は本のもうひとつの楽しみ方。文章を書き写す事で、読んでいるだけでは気づかない魅力を発見できるだけでなく、文章を書く力も身に付きます。今回はONREADINGさんが選ぶ「旅行記の食卓」をテーマに、見果てぬ場所の食卓を空想します。この夏のおいしい一冊に出会えるかもしれません。
(オイシイワークスHPより)
スウェーデン出身のフォトグラファー、Sannah Kvist による写真集
I Wanted Someone To Enter My Life Like A Bird That Comes Into A Kitchen And Starts Breaking Things And Crashes With Doors And Windows Leaving Chaos And Destruction / Sannah Kvist
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4361
透明感のある瑞々しさと、消えてなくなってしまいそうな儚さが同居する写真が魅力的な、スウェーデン出身のフォトグラファー、Sannah Kvist による写真集。
Acne, Esquire, NEON, Financial times といったクライアント、さらには El perro del mar, Jens Lekman, Taken by trees など多くのミュージシャンとの作品で高い評価を得ている注目のフォトグラファーです。
300部限定のハードカバーエディション(ピンクの表紙)と、ソフトカバーカバーエディションがあります。
個展も開催します。お楽しみに!
Sannah Kvist photo exhibition
“100,000 fireflies”
サンナ・クヴィスト 写真展 『10万匹の蛍』
2014.07.09.wed – 07.18.Fri
https://onreading.jp/exhibition/sannah-kvist/
「Puprle」 のエレン ・ フライス 4 年ぶりの新刊『LES CHRONIQUES PURPLE』
「Puprle」 のエレン ・ フライス 4 年ぶりの新刊。
Purple 史上初の完全日本語対訳付!
LES CHRONIQUES PURPLE:
Anders Edström / Julian Gatto / KYOTARO / Ola Rindal / 大類信 / ホンマタカシ 他
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4365
1992年にインディペンデント雑誌の先駆けである『Purple Prose』を刊行し、 以降『Purple』、『Hélène』、『The Purple Journal』など、アートとファッションを中心とした個人出版の雑誌をつくり続けてきた編集者、エレン・フライス。
既存のファッション誌とは全く違うアプローチで、ウォルフガング・ティルマンスやアンダース・エドストローム、マーク・ボスウィックら新進気鋭のフォトグラファー/アーティストを起用し、斬新でクリエイティブ、自由なファッション写真を生み出し、そのインディペンデント」な姿勢は今でも世界中のクリエイターに影響を与えています。
本書は、彼女が2013年から1年間の限定プロジェクトとして立ち上げたWebサイト『Les Chroniques Purple』(世界各国40人以上のアーティストや写真家の作品の掲載に加え、自らエッセイなどを綴り、よりパーソナルな記事づくりをしている。)の中から厳選された記事を書籍化した1冊。
日本からは、写真家のホンマタカシ、美術家のKYOTARO、デザイナーで『Purpleの元ADでもある大類信、ファッションブランドの COSMIC WONDERらが参加。
今まで彼女が築いてきた世界観や世界中のクリエイターとの密接なつながりが余すところなく表現された1冊です。













































