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2025年7月4日(金) 光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

 

光嶋裕介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
光嶋裕介『建築のはじまり』刊行記念 “僕らが旅に出る理由〜クリエイティブと学びの関係”

日程:2025年7月4日(金)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員になりました。

 

世界各地の名建築を旅して描きためた17年分のスケッチ175点とエッセイからなる著作『建築のはじまり』(左右社)を上梓した建築家、光嶋裕介さんと、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐さん、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵さんによるトークイベントを開催します。

建築の話はもちろん、坂本さんのプロジェッティスタ研修イタリア旅行の報告などを交えながら、クリエイティブと学びを主軸にしたトークを展開します。建築、デザイン、クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。ぜひご参加ください。

3月にON READINGで開催した関連イベントの模様はこちらから聴くことができます。
多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

https://omeradi.org/podcast/3752/

 

光嶋裕介(こうしまゆうすけ)
建築家
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国し、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学、大阪市立大学非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場「凱風館」、「旅人庵」、「森の生活」、「桃沢野外活動センター」など。著書に『これからの建築 スケッチしながら考えた』『つくるをひらく』(ミシマ社)、『建築という対話 僕はこうして家をつくる』(ちくまプリマー新書)、『みんなの家。 建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)、『学びのきほん ここちよさの建築』(NHK出版)、『建築のはじまり』(左右社)など。

坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023 デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。

青木真兵(あおきしんぺい)
思想家・社会福祉士
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。

 

※定員になりました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2025-05-30 | Posted in EventComments Closed 

 

6月7日(土)、8日(日) 喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」

物語から、浮かぶ味がある。舌から、たちあがる言葉がある。
ある一冊の本(または言葉)を起点に、菓子屋おむすび  @kashiyaomusubi  が菓子を拵えます。
言葉と菓子のコラボレーションをお楽しみください。
今回は喫茶でのご提供となります。

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喫茶 言の菓:よしもとばなな「みずうみ」
2025年6月7日(土)、8日(日)←追加開催決定!
時間:
12:00~
13:30~
15:30~
17:00~
(予約制 / 各回1時間・定員4名)
料金:2,500円(税込)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

―――――

文庫本(よしもとばなな『みずうみ』新潮文庫)と、菓子、ハーブティーのセットとなります。
ゆっくりと本の世界に浸りながら、菓子とハーブティーをお楽しみください。

※すべてお一人様席となります。
※繊細な味の菓子をお出ししますので、強い香りを纏うこと(香水・洗剤等)、香りの強い食事などはご遠慮いただけますと幸いです。
※滞在は1時間まで(退席はご自由です。)

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芦川結衣  /  菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している。


※写真は試作のイメージです。

 

 

※定員に達しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…料金の50%
イベント当日/無断キャンセル…料金の100%

 

2025-05-07 | Posted in EventComments Closed 

 

ユカワアツコ個展『文なす鳥』

ユカワアツコ個展『文なす鳥』
2025年5月10日(土)~6月1日(日)

精緻な筆致で生き生きとした鳥たちの姿を描き出す、イラストレーター、ユカワアツコによる個展『文(あや)なす鳥』を開催します。

―――

岐阜の活版屋さんより、役目を終えた文選箱(活字を拾っていく手のひらサイズの木箱)をたくさんお分けいただきました。
その箱を見たときから、中に文鳥を描きたいと思い続けていたのですが、幸せなことに「ON READING」さんで展示をさせていただくことになり、文選箱、文鳥、本という「文」で連なるお披露目会が叶い、とても嬉しく思います。
二年前にこちらに引っ越してきて、念願の初の名古屋展示でもあります。
本の間で寛ぐ飼い鳥たち(野鳥の作品も少しあり)を是非ご覧ください。
(ユカワアツコ)

ユカワアツコ
1967年宮崎県生まれ。主に鳥を描くイラストレーター。2010年頃より鳥の絵や小物などを制作販売する「トリル」をはじめる。倉敷意匠計画室より鳥のポップアップカードシリーズを発売。2019年、MoMAのクリスマスカードに採用される。絵を担当した著書に「草木鳥鳥文様」(梨木香歩 文、長島有里枝 写真、ユカワアツコ 絵)、「キジのかぞく」(平野伸明 文、ユカワアツコ 絵)がある(共に福音館書店)。

2025-04-16 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

5月31日(土) 岡野大嗣&小坂井大輔 W刊行記念トークイベント

 

岡野大嗣&小坂井大輔 W刊行記念トークイベント
日程:2025年5月31日(土)
時間: 開場 13:00 開演 13:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)と『KOZAKAIZM』(短歌研究社)の刊行を記念して、歌人である岡野大嗣さん小坂井大輔さんを招いてのトークイベントを開催します。


【書籍詳細】
『あなたに犬がそばにいた夏』
ナナロク社・刊
著者:短歌 岡野大嗣 写真 佐内正史
装丁:佐々木暁
価格:2,090円(1,900円+税)
発売日:2025/6/6 ※イベント時に特別先行発売いたします!

岡野大嗣(おかの・だいじ)
歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、21年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。


『KOZAKAIZM』
短歌研究社・刊
著者:小坂井大輔
装丁:鷲尾友公
価格:2,750円(2,500円+税)
発売日:2025/4/1

小坂井大輔(こざかい・だいすけ)
1980年、愛知県名古屋市生まれ。
2016年、「スナック棺」にて第59 回短歌研究新人賞候補作。
2019年、第一歌集『平和園に帰ろうよ』(書肆侃侃房)を上梓。


※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2025-05-01 | Posted in EventComments Closed 

 

PHILIPPE WEISBECKER Exhibition

 

PHILIPPE WEISBECKER Exhibition
2025年4月26日(土) ~ 5月11日(日)

【GWの営業について】
4月29日(火祝)は営業、5月6日(火祝)は休業
 

現在はパリを拠点に活動。日常生活の中にある誰も気にとめない品々の簡素な美しさに注目し、鉛筆や定規を用い、独特のフォルムで描く、アーティスト、イラストレーターのフィリップ・ワイズベッカーの個展を開催します。

Philippe Weisbecker /フィリップ・ワイズベッカー
1942年生まれ。フランス国立高等装飾美術学校卒業。1968年ニューヨークに移住。アメリカの広告やエディトリアルのイラストレーションを数多く手がけながら、 アートワークも制作。2006年フランスに帰国。現在はパリを拠点に活動し、欧米や日本で作品の発表を続けている。2002年アンスティチュ・フランセ日本が運営するアーティスト・イン・レジデンス、ヴィラ九条山(京都)で4か月間滞在制作。日本での作品発表も多く、2000年クリエイションギャラリー G8での初個展を皮切りに、2021年公益財団法人 竹中大工道具館、2022年ATELIER MUJI GINZAでの個展など多数開催。東京オリンピック2020の公式アートポスターも手がけた。広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、東京ADCなど、国内外で受賞。作品集に『Philippe Weisbecker Works in Progress』、『HAND TOOLS』などがある。

協力:Bureau Kida SAS.、888ブックス、GALLERY CLASKA

 


Philippe Weisbecker / QUATRE RECIPIENTS DEUX BOCAUX UNE SPATULE UN PINCEAU ET UNE VRILLE / 2024

2025-04-03 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

ヴァダアンティークスのやちむん市 “KOBO MACHIHIKO EXHIBITION”

ヴァダアンティークスのやちむん市 in Nagoya
“KOBO MACHIHIKO EXHIBITION”

2025年4月18日(金)~21日(月)

4月18日(金) 12:00~19:00
4月19日(土) 12:00~19:00
4月20日(日) 12:00~19:00
4月21日(月) 12:00~16:00

毎年恒例のやちむんイベント。今年は・工房マチヒコの個展を開催いたします。沖縄から届いた沢山のうつわが並びます。どうぞ端正な器をお楽しみください!

<工房マチヒコ>
読谷村の島袋常秀さんの元で7年間の修行の元、現在は読谷村にて作陶している町田智彦さん。今年は独立して8周年を迎えます。

企画:ヴァダアンティークス
東京吉祥寺にて沖縄の器やちむん、アンティーク家具、古道具、服、北海道の木彫りの熊、徳島の藍染などを扱うお店。
instagram: @vadaantiques

2025-03-23 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2025年4月23日(水) 千種創一歌集『あやとり』刊行記念トークイベント

 

千種創一歌集『あやとり』刊行記念トークイベント
日程:2025年4月23日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

千種創一による、『砂丘律』『千夜曳獏』に続くコンセプチュアルな最新歌集『あやとり』(短歌研究社)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

昨年開催された「アートサイト名古屋城2024」の出展作品についても触れながら、収録作品について、創作についてのお話を伺うほか、名古屋弁で書かれた作品の朗読も予定しています。イベント終了後にはサイン会も行いますので、ぜひご参加ください。

『あやとり』千種創一・著
短歌研究社・刊
2025年4月7日/四六判変型上製/198P
ISBN978-4-86272-798-5

戦争体験者への取材に基づく連作「つぐ」や、尾張藩主の御巡覧と伴走した「知多廻行録」(アートサイト名古屋城2024出展インスタレーション作品)を含む265首を収録。

【収録作品より】
あなたは僕の幽霊に、僕はあなたの幽霊に、雪の手紙を書いていたんだ

言葉ってすっごく永く香るから いま潮風に手帳ふくらむ

伝えねば、否、伝わるような苦痛であってたまるかの、花、渡さねば

生き死にの平野の果ては玻璃の街、月の光をときんときんに散らして

橄欖樹(オリーヴ)の太さは雨の豊かさを ほろんだ竜はかなしかったね

もう何も奪わないでくれ 震わせて真冬に洗うひまわり、造花の

君の名に海のあること 風力1、曇りの南の港に覚めて

港まで肩にもたれて ああ、僕ら海や言葉になりたかったんだな
千種創一(ちぐさ・そういち)
1988年 名古屋生まれ。
2015年 歌集『砂丘律』。
2016年 日本歌人クラブ新人賞、日本一行詩大賞新人賞。
2020年 歌集『千夜曳獏』。
2021年 現代詩「ユリイカの新人」に選出。
2022年 詩集『イギ』、ちくま文庫版『砂丘律』。
2024年 アートプロジェクト「アートサイト名古屋城2024」参加。
 

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2025-03-21 | Posted in EventComments Closed 

 

2025年4月16日(水) SHIN SASAKUBO GUITAR SOLO TOUR 2025 at ON READING

SHIN SASAKUBO GUITAR SOLO TOUR 2025 at ON READING
日程:2025年4月16日(水)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:3,000円(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

Sam GendelやFabiano do Nascimento、Carlos Ninoなど世界の名だたる音楽家たちとのコラボレーション作品も多数発表している、埼玉県秩父市出身の作曲家/ギタリスト・笹久保伸(SHIN SASAKUBO)のギターソロ・ライブを開催します。

4月には、モザンビークのパーカッション奏者・Matchume Zangoとのニューアルバム『KALAMUKA』をリリース。笹久保にとって通算42作目のアルバムとなります。
アンデスギターの魔術的リアリズムの世界、アイデンティティである秩父の呪術的/魔術的な世界、近年の共演者たちと音楽を作る中で体感して音世界。
笹久保伸にしか鳴らせない、至高の音楽を是非お楽しみください。
笹久保 伸
秩父出身. 2004年~2008年ペルーでアンデス音楽の調査と演奏活動。現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして南米やヨーロッパで公演し、2010年代はアートコレクティヴ「秩父前衛派」を展開。秩父を独自に調査し音楽、映画、写真、現代美術の作品を制作。作品は金沢21世紀美術館、瀬戸内国際芸術祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭、市原湖畔美術館などで発表。これまでに東京芸術大学、早稲田大学、多摩美術大学、立命館大学、立教大学、京都外語大学、東京医科歯科大学、和光大学、青山女子短期大学などで特別講義をおこない、2025年現在までに42作品の音楽アルバムをLP、CD、カセットテープなどでリリースしている。

定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2025-01-28 | Posted in EventComments Closed 

 

イイダ傘店『令和七年春 受注会』

イイダ傘店『令和七年春 受注会』
2025年4月12日 (土)~ 4月14日 (月)

※12 時~18 時 ( 最終日17 時まで)

 

今回の受注会では、傘にあわせて特別な『露先(つゆさき)』をお選びいただけます。

雨の雫が滴る、先端部分の小さなパーツ。
その露先として、新たに様々なオブジェを制作しました。
お選びいただくテキスタイルとの組み合わせによって、
1本の傘の中に自分だけの風景を生み出せるようなデザインです。

イイダが傘作りをはじめた頃から温めていたアイデア。

小さいながらも重要なパーツのため、なかなか実現への道のりが長かったのですが

穀雨の協力により、ようやくお披露目となりました。

手のひらにちょこんと乗る大きさの、船や灯台、羊、納屋、キノコにフクロウ…
並べているだけでもわくわくするような、愛らしい露先たちです。

草原、海、森、星空の風景が広がる新作のテキスタイルはもちろん、
これまでに発表したアーカイブのテキスタイルの中から新たにオーダーいただく
晴雨兼用傘(雨傘)・日傘にもお付けすることが出来ます。

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傘のオーダーはお好みの生地、手元、サイズ、
長傘・折りたたみ傘、名入れをお選びいただけます。

テキスタイルを活かした小物にも新作をご用意しております。
どうぞお楽しみにご来場ください。

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○ご来場に関するご案内
ご予約は不要で、どなたさまもご自由にお越しいただけます。

○お届けについて
傘のお届け時期は2025年秋頃を予定しています。
贈り物での日時指定・送り先指定等はオーダー時にご相談いただけましたら可能な範囲で
ご協力させていただきます。

○修理・メンテナンスについて
当店の傘で気になる箇所がある方は、会場までお持ちください。
骨の交換など、修理内容によって有料になることもございますので一度ご相談ください。

 

2025-02-28 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

木村和平 写真展『フォロンを追いかけて touching FOLON』

 


木村和平 写真展『フォロンを追いかけて touching FOLON』

2025年2月27日(木)~3月23日(日)

名古屋市美術館で開催中の展覧会「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」の会期後半にあわせ、2月27日より木村和平の写真展「フォロンを追いかけて touching FOLON」をON READINGで開催します。

ユーモラスな線描、ファンタジックな色彩、そして環境や自由への高い意識で、人類に警鐘を鳴らすメッセージ性の強い作品を描いたフォロン。展覧会図録とともに、足跡をたどりながら、フォロンを知るための本『フォロンを追いかけて Book1』と、フォロンを感じるための本『フォロンを追いかけて Book2』をブルーシープが制作しました。

木村は『フォロンを追いかけて Book2』で、フォロンが愛したパリ近郊の小さな農村ビュルシーの家にはじまり、世界への足掛かりをつかんだパリ、ブリュッセル、フォロン財団へと、フォロンの足跡をたどり、撮影を重ねました。この旅の写真から、木村自身が選出した写真作品を額付きで展示・販売します。

木村和平 Kazuhei Kimura
1993年、福島県いわき市生まれ。東京都在住。ファッションや映画、広告の分野で活動しながら、作品制作を続けている。第19回写真1_WALLで審査員奨励賞(姫野希美 選)、IMA next #6「Black&White」でグランプリを受賞。主な個展に、2022,23,24年「石と桃」 (Roll)、2020年『あたらしい窓』(BOOK AND SONS / book obscura)、2019年『袖幕 / 灯台』 (B gallery)、主な写真集に、『IRON RIBBON』(libraryman)、『あたらしい窓』(赤々舎)、『湖 awaumi』(daughter)、『NEW GENTLEMEN』(IMA photobooks/ GUCCI)、『袖幕』『灯台』(共に aptp)など。
https://www.instagram.com/kazuheikimura/
 


 


 

2025-02-10 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

片岡俊 個展『Life Works』

片岡俊 個展『Life Works』
2025年3月20日(木)~3月31日(月)

2024年に赤々舎より刊行された、片岡俊による写真集『Life Works』の作品展を開催します。

半世紀以上にわたりその庭で、野菜や植物を育て、草をむしり水を撒いてきた祖父の営み。鬱蒼と育っては枯れるを繰り返す、自生する植物の存在 ──。自由に育つ植物と祖父の手。その二つが交差した時間は伯父へと受け継がれ、新たな育ちの場として人の影を写しながら絶え間ない変化と循環を繰り返しています。本展では写真集『Life Works』から選ばれた写真を新たに再構成し展開します。そして近年、「LifeWorks」の庭で制作されている写真の古典技法であるサイアノタイプによる新作も発表します。その場所の土に含まれた水分や、照らされた太陽によって生み出された青。変化の途中にある庭という空間に存在していた揺らぎが、層を重ねるように写し込まれています。

片岡俊 Shun Kataoka
写真家。1984 年生まれ。「自然」と「人」の関わり合いに着目した写真作品を制作している。2020年THEBACKYARD PITCH GRANT ファイナリスト。2021年KYOTOGRAPHIE International PortfolioReview 2021 DELTA Award 受賞など。主な個展に「Life Works」(PURPLE 2024)、「SUITEN」(今宮神社御旅所 2024)など。2024年に赤々舎より写真集『Life Works』を刊行した。

 

2025-02-19 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2025年3月4日(火) 多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント:「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

 

多木陽介・坂本大祐・青木真兵トークイベント
「よい仕事」をするために 〜プロジェッティスタと土着思考~

日程:2025年3月4日(火)
時間: 開場 19:00 開演 19:30~
入場料:2,000円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリら、イタリア・デザイン界の巨匠らが提唱する思想・哲学”プロジェッティスタ”を日本に紹介したローマ在住の批評家・多木陽介と、ローカルコワーキングスペースの先駆け「オフィスキャンプ」を運営し、ローカル×クリエイティブの分野で注目を集める坂本大祐、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーターで在野研究者の青木真兵によるトークイベントを開催します。

“プロジェッティスタ”とは?
地域で求められるデザイナーの力とは?
土地に根差して生きるとはどういうことか?
そして、「よい仕事」とは何なのか?

クリエイティブに携わる方にはもちろん、学生や、これからの生き方について考えたい人などにもおススメのイベントです。
ぜひご参加ください。

多木陽介(たきようすけ)
批評家、アーティスト
1988年に渡伊、現在ローマ在住。演劇活動や写真を中心とした展覧会を各地で催す経験を経て、現在は多様な次元の環境(自然環境、社会環境、精神環境)においてエコロジーを進める人々を扱った研究を展開。芸術活動、文化的な主題の展覧会のキュレーション及び会場構成、講演、そして執筆と、多様な方法で生命をすべての中心においた人間の活動の哲学を探究する。

坂本大祐(さかもとだいすけ)
クリエイティブディレクター
奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023  デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『手づくりのアジール』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために』(灯光舎)などがある。


※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2025-02-06 | Posted in EventComments Closed 

 

花松あゆみ 個展『PAPER ROOM』

花松あゆみ個展『PAPER ROOM』
2025年2月23日(日)~3月16日(日)

※3月1日(土)、2日(日)は休廊

版画作家、花松あゆみによる個展をON READING GALLERYにて開催します。

花松あゆみは、主にゴム版画によるイラストレーションで書籍装画、雑誌の挿絵を中心に活躍中の作家/イラストレーターです。ゴム版画特有の素朴で温かみのあるマチエールを活かしながら、物語の気配を想起させる繊細な構図や作風が彼女の持ち味で、どこか懐かしさをおぼえるような不思議なあたたかみを感じます。

当店では3度目の開催となる本展では、様々な「部屋」をテーマにした版画作品と、紙の立体作品を展示します。

花松あゆみ Ayumi hanamatsu
青森県出身、東京都在住。おもにゴム版画による作品制作。『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』(朝日出版社)や『月のこよみ』(誠文堂新光社)の装画など、書籍や雑誌等でイラストレーターとしても活動しています。
@ayumihanamatsu

2025-02-06 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

Mari Sasaki Exhibition 『MODERN』

Mari Sasaki Exhibition 『MODERN』
2025年1月25日(土)~ 2月9日(日)

当店では3回目となる、版画家・佐々木まりの個展を開催します。

作為と無作為、抽象と具象の間にある蠢きを、「彫る」という身体的行為を通じて直感的に探った有機的な線や形。
様々な想像を膨らませてくれる作品をぜひご覧下さい。

佐々木まり Mari Sasaki

2015年ごろから木版画で作品を表現している。

2017年 個展「3×3=1」
2018年 個展「Dying Message」
2022年 個展「DEAR MISS LONELY」
2024年 個展「MUDDLE」

IG:@mari____sasaki

2024-12-04 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

qp『喫茶店の水』刊行記念写真展

 

qp『喫茶店の水』刊行記念写真展
2025年1月18日(土)~2月9日(日)

 

「⽔」から⾒える、喫茶店の世界――
画家として活動するかたわら、これまで400店以上の“喫茶店の水”を撮影してきたqpさん。そのなかから85枚の写真を厳選した、類のないフォトエッセイ『喫茶店の水』が誕生しました。透明感あふれるコップに入った水と、水を通して見るどこか懐かしい喫茶店の光景。誰もが知る有名な純喫茶や、新世代の喫茶店、ふらりと立ち寄った旅先の喫茶店まで、さまざまな喫茶店の水の写真を掲載。すでに閉店している喫茶店もあり、撮影当時の時間に引き込まれることでしょう。

本書の刊行を記念した写真展を開催いたします。ぜひご来場ください。


『喫茶店の水』(左右社・刊)
定価:2,860円(本体2,600円)
著者:qp

2024-12-14 | Posted in Past-ExComments Closed