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夏の「いつもやっていること文化センター」at 丸善名古屋本店 ⇆ ON READING

頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける。
第1回 8/8 (水) 「わけられること」と「わけあえること」のわけられなさ at 丸善名古屋本店
第2回 8/23 (木) どんなに、どんなに、わけても、わけても、ひとつのもの at ON READING
第3回 9/5 (水) 書いて作って終わりでなく、とじてつづってみなおして at 丸善名古屋本店
第4回 9/19 (水) 「照らし合わせること」のおかしな世界 at ON READING
時間:全日 19:00 ~ 20 : 30
参加費:各回1,500円
定員:第1 ・3回15名、 第2・4回 8名
申込先:
第1・3回|丸善名古屋本店(☏052-238-0320 にてお申込みください)
第2・4回|ON READING(下記フォームよりお申し込みください) ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
会 場:
丸善名古屋本店(6階)名古屋市中区栄3丁目8-14 問:052-238-0320
ON READING 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A 問:052-789-0855
「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけつつ、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。大袈裟な教育の場でもなければ、小難しい議論のための場などではなく、ただいつもやっていることを気にかけ、気にかけることで気にかけたものを大切にして暮らしてゆく。そのための注意を交換しあえる場所です。
今回は、8月と9月にかけて、全4回、丸善名古屋本店とON READINGの両店舗を交互に行ったり来たりしながら、「頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける」イベントをおこないます。第1回と第2回は、手と道具を使って、ものごとをあやつる単純な営みからはじめ、「シェア」という事象に注意を向けつつ、実際にもひとつの時間と空間をみんなで共有しながら、いつもやっていることとしての切ったり分けたりすることを気にかけます。第3回と第4回は、手を使って書いたものがもたらすやっかいな状況を、手の上を動きまわり、別の手へと移る様子も気にかけつつ、「ファイリング」や「アカウンタビリティ」の終わりなき悩みのはじまりについて想像してみます。
平日の夜、落ち着いた場所に集いながら、話しを聞いて終わりではなく、聞き直してみたり、振り返ったことを持ち寄ってみたりする、そのような時間になればいいなと思っていますので、ぜひご参加ください。
ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、坂井信三・山崎剛・木田歩が担当。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)
https://twitter.com/sapiensneipas

増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS
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※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
自動配信メールが届かないときは、以下の場合が考えられます。
*迷惑メール設定をしているため
→ info@elvispress.jp からメールが届くように設定し、お申込内容をメールでお送りください。
*メールアドレスの記入間違い
→ 正しいメールアドレスをご連絡ください。
お電話でもご確認いただけます。 052-789-0855(ON READING)
営業時間 12:00~20:00 火曜定休
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
【新入荷】WHITE LAND / 高橋ヨーコ

WHITE LAND / 高橋ヨーコ
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6265
限定1000部
エディションナンバー入り
世界の生活文化をフィールドワークするように撮影し、温かく、かつ静謐な独自の色彩感覚による写真が人気のフォトグラファー、高橋ヨーコによる写真集。
本作は、高橋ヨーコが、旧ソビエトから北ヨーロッパ、北海道にシベリアのマイナス40度にもなろうかという知らない街を何度も訪れ、孤独と向き合って撮りためた、24年間にわたる極寒の景色の記録。
なぜその地を選んだのか、はっきりとはおぼえていないのだけれど、壁が崩壊して間もない鉄のカーテンの向こう側を見てみたかったのと、その凍てつく寒さと白い世界に自分の身を投げ入れてそれを写してみたかったのだと思う。予想に違わぬ厳しい寒さと、まだまだ共産主義の色が濃く残る社会のシステムへの戸惑いから、これから毎日どうなるのだろうという不安でいっぱいであった。
-40度にもなろうかという知らない街でただカメラを提げて歩き回り写真を撮った。誰かにもらった期限切れのフィルムと中古のNikon。
写真を撮ること以外にはやることはなく疲れたら宿に帰り、言葉のわからないテレビをぼんやりと聞き流す。お湯の出ない部屋では温まることもできず寒さで震え薄い毛布にくるまった。撮ったフィルムだけは失くさぬように大切に抱えて移動を繰り返し、なんとか無事に旅を終えた。
あの時から20数年が過ぎ、もっと沢山のカメラを持てるようになり(運ぶのが大変になった)、期限の切れていないフィルムを存分に持っていける(撮り過ぎてしまう)ようにもなった。お湯の出ない部屋に当たることはあるけれど少しはマシな宿にも泊まれるようになった。けれども変わらずカメラを提げて世界のどこかへ白い世界を探しに出かけている。旧ソビエトから北ヨーロッパ、そして北海道。何度行ってもうまく雪の日に当たることができず1枚も撮影しなかった街もある。シベリアへは何度足を運んだだろう!
そしてどこに行っても未だにカメラを提げて歩き回るだけで、写真を撮ること以外にやることはないままだ。
(高橋ヨーコ)
guse ars / takahiro murahashi / satomi iwase EXHIBITION『Parallel broken / unbroken』

guse ars / takahiro murahashi / satomi iwase EXHIBITION『Parallel broken / unbroken』
2018年7月21日(土)~ 8月6日(月)
在廊予定日:7月21日、8月5日、6日
“Parallel”と題した展示では、陶器が割れた世界(broken)をguse arsのインスタレーション、陶器が割れなかった世界(unbroken)を村橋貴博のコラージュ、岩瀬敬美のペインティングでそれぞれ表現します。
guse ars|グセアルス
アーティストユニット
2010年結成。東京を拠点に活動する村橋貴博と岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト。海や川に漂着する陶片を採集し、それを創造の種として作品発表、アートワークの提供、デザイン制作などを行っている。また、村橋貴博はコーラージュワーク、岩瀬敬美はドローイングワークなどソロ名義での活動も並行している。
http://guse-ars.com



【展示記録】
guse ars / takahiro murahashi / satomi iwase EXHIBITION『Parallel broken / unbroken』
2018年7月21日(土)~ 8月6日(月)

ある時、どこかで割れたうつわの欠片が、海や川で形を変えながら漂流し、どこかに流れ着く。
guse arsの、「washed pettern」シリーズは、そうやって偶然出会った陶片を「種」として、新しい作品を生み出しています。
今回の展示では、さらにその前段階の、欠片の産まれた瞬間(陶器が割れて、陶片になった瞬間)に注目し、二つの陶片から抽出された模様を、無地の陶片に絵付けをして陶片を作り出しました。
それは、もし割れ方が違っていたら、形が違ったり、模様の出方が違っていたかもしれないというパラレルワールド。
いくつもの可能性(作った陶片はなんと、各120個!)の世界に、目が回るようです。


いつ、どこで、どんなふうな道をたどってきたのか、正解はわからないけど、わからないから、想像して新しいものを作ることができる。と彼等は語ります。
作品を前にお話していて、ある方が「なるほど。命をつないでいるんですね。」
とおっしゃいました。ひとつの小さな陶器の破片が、姿を変え、未来につながっていく。それがguse arsの作品の魅力だと改めて感じました。
今回の展示では、「Pararel broken/unbroken」と題し、ギャラリースペースでは、「割れた」世界を、書店内スペースでは、「割れなかった」世界を表現した展示を同時開催していました。書店スペースでは、村橋貴博のコラージュ、岩瀬敬美のペインティング作品を展示。ある家の物置で忘れられた二つの水差しから始まるパラレルワールドが広がります。


いくつもの偶然が重なって、今・ここにいる私たち。
「あの時ああしていたら」「もし今の仕事についていなかったら」など、”そうだったかもしれない”可能性のことを考えたことのある人は少なくないかもしれません。
幾重にも少しずつ重なりずれながら、枝分かれしていく並行世界。私たちのいる場所は、無数の”そうだったかもしれない”可能性の、ひとつにすぎないのかもしれません。
今年の夏は、例年になく厳しい暑さが続いています。そんな中で、訪れた人の心を涼やかになだめてくれる展覧会となりました。
暑い中ご来場くださいました皆さま、guse arsのお二人、本当にありがとうございました。

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair
2018年6月28日(木)~ 7月18日(水)
海外出版社のアートフォトブック専門のディストリビューター・twelvebooksがセレクトした写真集・アートブックをSALEプライスにて販売します。
また、twelvebooksが国内流通を手掛ける、ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集と、今回が初お披露目となる新作ポスターの販売もいたします。
※こちらはSALE除外となります。

【新入荷】Trace of Fog / 阿部 祐己 Abe Yu-ki

Trace of Fog / 阿部 祐己 Abe Yu-ki
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6215
限定700部
過去から現代へと繋がる、日本の風景の郊外に焦点を当てた写真作品を制作し続け、2015年に三木淳賞を受賞した写真家、阿部祐己による写真集。
本作は、年間200日以上も霧が発生するという霧ヶ峰を舞台に制作したシリーズ。
石器時代の古来より人が生活を営んできた場所である霧ヶ峰では、流鏑馬(やぶさめ)などの様々な神事が現在も引き継がれている。作家は過去の歴史から残る痕跡と現代の人の営みを、定点観測のような視点で写し続けた。過去から現在、現在から未来、我々はその現在のほんの短い瞬間に生きていると同時に、それを繋いでいることへの確からしさを作品から感じることができる。
時間の感覚をも失う深い霧の向こうには山の住人の気配が、霧が晴れた夜空には満点の星空、日が昇り光が野焼きで形成された平原に差し込む頃に、人々は目覚め新しい一日を再開させる。作家の卓越した構成力に繊細な色で描かれたこの写真集は、霧ヶ峰の歴史における儚くも美しい一葉の栞のような一冊に仕上がっている。









稲川有紀 写真展『STAND HERE』

稲川有紀 写真展『STAND HERE』
2018年7月4日(水)~16 日(月)
アーティストトーク《 稲川有紀× 村上将城(写真家)》
7月8日(日) 19:00~ 入場無料
写真家、稲川有紀による初めての写真集『STAND HERE』の刊行に併せて写真展を開催します。
どうして引き寄せられたのか、明確な答えは分からないし、きっと目には映らない。
それでも目前に在ることに変わりなく、風景の中で静かに立つ存在と、私は対等に向かい合いたい。
(_稲川有紀)
目に見えない気配や存在の痕跡のようなもの。
私たちは何気なくそれらを感じ取っていて、不思議な安堵を覚えている。
(_ON READING 黒田義隆)
稲川有紀 Yuki Inagawa
1991年神奈川県生まれ、岐阜県在住
2016年名古屋学芸大学大学院修了
第14回写真「1_WALL」ファイナリスト
多田玲子 個展 『こたえあわせ』

多田玲子 個展 『こたえあわせ』
2018年6月16日(土)~7月1日(日)
作家在廊日:6月16日、17日、7月1日
「アボガドくん」をはじめとしたユニークなキャラクターや、カラフルでポップな作風が人気のイラストレーター、多田玲子による個展を開催します。
多田 玲子|ただ れいこ
イラストレーター
1976年福岡生まれ東京出身京都在住。多摩美術大学美術学部彫刻科卒業。CDジャケットをはじめ、多数の雑誌・書籍・広告などにイラストを提供している。著作に、絵本『うんだらか うだすぽん』(NHK出版)、『ただいまおかえりなさい」(ヴィレッジブックス)、『八百八百日記』(創英社)などがある。自身の出版レーベル「GOLDEN BUTTER BOOKS」から「ちいさいアボカド日記」(現在6巻まで)や「てきとう かんたんたん」「猫のローズマリーが勝手に作った黄色い花の花言葉の本」等を出版。
http://www.tadareiko.com/
SPECIAL EVENT
6月16日(土) 14時〜17時(無料)
ONREADINGで書籍をお買い上げの方に、その場で蔵書票を描いてプレゼント。
6月17日(日) 14時〜17時(1500円・予約優先・定員12名) 受付を終了しました。
好きなもの10品目ぎっしり&お名前のロゴを玲子先生がマジックで白うちわに描いてプレゼント。
7月1日(日) 14時〜17時(1500円・予約優先・定員12名) 受付を終了しました。
玲子先生が、どうぶつ付きマッハ似顔絵(はがきサイズ)を行います。
(予約優先)

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受付を終了しました。
【展示記録】
多田玲子 個展 『こたえあわせ』

多田玲子さんの個展「KOTAEAWASE」が終了しました。
レイキンさんこと、多田玲子さんの作品と出会ったのは、まだ私たちが学生の頃。レイキンさんがやっていたバンド「Kiiiiiii」のアートワークや、戌井昭人さんとの自主制作本「ただいまおかえりなさい」を通してのことで、かれこれ…。それはさておき、ようやく、本当にようやく、名古屋で初めての個展を開催していただくことができました。

今回の展示の内容は、さしずめ「レイキン・ワンダーランド」とでも言いたくなるようなもので、鉛筆のモノクロドローイングから、ペインティング、おなじみのコピック(マーカー)を使用した作品、切り絵まで、様々な素材で描かれた作品が並びました。思いつくままに筆を走らせたかのような自由な画面のなかに、ところどころに見え隠れするパンク精神や少々マニアックなネタ(?)など、見所が沢山。これってあれかな?漫画に出てきたキャラクターがここにいる!と、絵と会話をしながら鑑賞していくのがとても楽しく、訪れた皆さんが自然と笑顔になっていったのが印象的でした。

会期中のご在廊時には、購入した本に蔵書票を描いてくださったり、うちわや似顔絵のイベントも開催されました。また、ご不在の間も、ご来場のかたが撮影に使用できる、レモンの被り物やキャップ、手製のぬいぐるみが用意されていたり、多種多様なグッズが展開されていたりと、多田さんのおもてなし精神が会場に溢れたピースフルな空間になっていました。
多田さん、ご来場の皆さま、改めましてありがとうございました!

タラブックス『水の生きもの』シルクスクリーン作品展

タラブックス『水の生きもの』シルクスクリーン作品展
2018年6月9日(土)~6月24日(日)
手漉きの紙に手刷りのシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業で行われているタラブックスの美しい絵本は、世界中の本好きを魅了し続けています。
本展では、タラブックスの人気絵本『水の生きもの』(原題:Waterlife)の絵柄の中から、限定200枚で制作された貴重なシルクスクリーン作品を展示販売します。
また、タラブックスの書籍、ミスプリント紙「フルークペーパー」も販売します。


柴田元幸&小島ケイタニーラブ『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

柴田元幸&小島ケイタニーラブ
『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション
日程:2018年6月15日(金)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時頃
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)
料金:予約2800円(ON READINGの買い物券500円分付き)/当日3000円
出演:柴田元幸、小島ケイタニーラブ
サポートメンバー:伊藤豊
定員:30名さま
予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。
『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)は、ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど数々の翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さんが「提言、意見を述べるのでなく、自分が好きな作品を訳し、作家にも失敗を恐れずに『遊べる』場にしたい」と責任編集を務めて2013年10月に創刊した文芸誌。2018年6月15日発売予定のvol.15の特集は、「1950年代アメリカ短篇小説」です。
『はるやすみのよる』は、小島ケイタニーラブの2年ぶりとなる新作。METAFIVEのゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎え、NHKみんなのうた「毛布の日」、吉本ばなな原作・若木真吾監督「白河夜船」劇場歌など全11曲を収録。
1950年代のアメリカ短篇小説には、小説のいいところがつまっていると思います。わざとらしさを排し、ストーリーを語る。それは、小島ケイタニーラブの楽曲にも共鳴しているように思います。
『はるやすみのよる』の10曲目に収録されている「長い道草の途上」は、柴田元幸さんの活動にも共鳴しているように思います。
今回のセッションは、サポートメンバーに、小島ケイタニーラブと作家・温又柔が結成したユニット”ponto”にも参加するサウンドデザイナー・伊藤豊を迎えて行います。
柴田元幸さんの朗読と、小島ケイタニーラブと伊藤豊の音楽のセッションによって、ひとりでは辿り着けない景色を見ることができたら。
終演後にはサイン会も開催します。ぜひご体験ください。

小島ケイタニーラブ
シンガー。ソングライター。伸びやかで脱力感のある声、暖かくも切ない歌詞世界を歌う。静岡県浜松出身。
2009年にロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー後、これまでにソロ作品として、ミニアルバム『小島敬太』(WEATHER/HEADZ)、フルアルバム『It’s a cry run.』(Rainy Day Records/スイッチ・パブリッシング)を発表。2016年には「NHK みんなのうた」にて楽曲「毛布の日」を制作。ミスタードーナツCM「ドレミの歌」、読売テレビ・日テレ「遠くへ行きたい」主題歌など、その独特な声を生かした歌唱も多数。近年は、『銀河鉄道の夜(with 古川日出男・管啓次郎・柴田元幸)』『とてもとてもサーカスなフロラ(with 江國香織)』『星の王子さま(with 管啓次郎・めいりんfromくもりな)』などの朗読劇のサウンドプロデュースや、親子で楽しめる物語のフェスティバル『マンモススクール STORYTIME in NARA』の全体監修を務める。2018年5月、プロデューサーにゴンドウトモヒコ(METAFIVE, pupa etc.)を迎え、2年ぶりとなるフルアルバム『はるやすみのよる』を愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりリリース。

©島袋里美
柴田元幸
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。
こどもふくのファミリーセール Wonder closet

こどもふくのファミリーセール Wonder closet
2018年6月9日(土)11〜18時、10日(日)10〜16時
子供服のdoudou jouons、BOBO CHOSESやnumero74のインポーターUNICOM、AS WE GROWなど人気のインポートブランドを取り扱うflag&greennによる合同ファミリーセールを開催します。
人気インポートブランドのサンプルやストック、小物が盛りだくさん!輸入代理店ならではのお得なお値段でご用意して皆様お待ちしてます!
※駐車場はございませんので、最寄りのコインパーキングをご利用ください。
(週末・休日は混雑しますので、公共交通機関でのご来店をおすすめします。)
※各社SS18シーズンの取り合いはございません。
※当日のお支払いは現金のみでのお支払いとなりますのでご了承ください。
※会場は2階となり、エレベーターがございませんので、ベビーカーでお越しの際には畳んでお越しください。
【臨時休業のお知らせ】2018年6月6日(水)~8日(金)
【臨時休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、2018年6月6日(水)~8日(金)の期間を臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。
阿部海太 絵本『みずのこどもたち』 原画展 あたたかい水

阿部海太 絵本『みずのこどもたち』 原画展 あたたかい水
2018年5月16日(水)~6月4日(月)
作家在廊日:5月20日(日)、6月3日(日)
阿部海太の絵本『みずのこどもたち』(佼成出版社)の原画展を開催致します。
絵本原画の展示に加え、スピンオフとして描き下ろした油彩作品の展示販売も合わせて行います。

『みずのこどもたち』(佼成出版社)
A4/32ページ
阿部海太 (あべかいた)
1986年埼玉生まれ。絵描き、絵本描き。本のインディペンデント・レーベル「Kite」所属。著書に『みち』(リトルモア)、『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)がある。神戸在住。
www.Kaita-abe.com
vent de moe debut exhibition「夏の美しい友達」展示即売会

vent de moe debut exhibition 「夏の美しい友達」展示即売会
2018年5月26日(土)~6月3日(日)
作家在廊予定日:5/26(土)、27(日)、6/2(土)、6/3(日)
あたらしい扇子ブランド、vent de moeの展示即売会を開催します。
2018年初夏、小さな扇子屋 vent de moe/ヴァン・ドゥ・モエをはじめます。日本の職人により1本1本丁寧に製作された扇骨やパーツをつかい、時には今までみたことのない扇子にも挑戦し、従来の枠にとらわれない自由でコンテンポラリーな扇子づくりを目指します。vent de moe の扇子が 日々のわたしたちの、どうか枯れない花になれますように。しなやかな風を纏い、風に吹かれながら挑戦し、鞄のなかで踊り続ける道具であることを夢みています。
1点ものも含む即売会となります。数に限りがあるためお早めにお運びください。
instagram: @vent.de.moe




【新入荷】袖幕 / 木村和平

袖幕 / 木村和平
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6176
限定700部
シリアルナンバー入り
ファッションフォトやアーテイスト写真、ミュージシャンのPVなど多岐にわたり活躍中の写真家、木村和平による写真集。
本作は、木村が2013年から現在までプライベートで撮影し続けているバレエ教室の、発表会会場の袖幕からの光景に焦点をあてたシリーズをまとめたもの。
始まりは木村が実家で偶然見つけた一枚の古い写真。それを眺めているうちに、幼い頃に出会った、姉とバレエに関するさまざまな記憶が蘇ってきたと言います。姉が通うバレエ教室のおおきな鏡、真似て踊ったくるみ割り人形、トウシューズの履き方。その体験は、木村がこの数年間、撮ることを介して寄り添い続けたバレエ教室の子供たち、そしてこの『袖幕』へと繋がる、最初のきっかけとなりました。そんな多々ある記憶の中でも、特に深く残っていたのが、客席から観た舞台ではなく、小さなバレリーナたちが待つ舞台袖から見た、おおきく力強い「光」でした。『袖幕』をめくることで、私たちは木村の記憶に残るその「光」を、なぞらえていくことができるでしょう。

【新入荷】See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)

See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6165
1000部限定
「GINZA」や「Casa BRUTUS」などをはじめ多数の雑誌や広告などを手掛ける人気イラストレーター、STOMACHACHE.の宮崎信恵による絵本。
現在、徳島を拠点に活動中の彼女。家の畑では自然農を実践し、土に手を入れながら、イラスト、刺繍、パッチワーク、陶芸、木版画、俳句など様々な手法による作品を制作しています。
本作は、以前、私家版として1冊のみ制作し個展で発表した絵本作品をもとに、新たに描き下ろした初出版となる絵本。多様な表現を取り入れながら、みずみずしい感性で、読者に生き生きと語りかけてくる、叙情詩のような一冊です。
宮崎信恵(みやざきのぶえ)
1984年徳島生まれ。STOMACHACHE.として妹と共に雑誌などのイラストを手がける。その他、刺繍・パッチワーク・陶芸・木版画・俳句・自然農を実践する。現在「トーチweb」にて連載中。
http://stomachache.jp

















