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田口美早紀 「とんとんとん」巡回展2019 ~『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念~

『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念
田口美早紀 「とんとんとん」巡回展 2019
2019年6月28日(金)~7月21日(日)
雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)による作品集『We Are Animals.』(ELVIS PRESS)と『フユウ・ライフ』(タバブックス)の刊行記念巡回展を開催します。
会場では、それぞれの原画を展示販売するほか、オリジナルグッズの販売や会場限定のノベルティのプレゼントも予定しております。ゆるやかでユーモラスな、田口美早紀の世界をぜひお楽しみください。
SPECIAL EVENT: 『アニマルを支える仕事』似顔絵
日時:2019年6月29日(土) 13:00~19:00
料金:A5サイズ 1枚 2,000円+税 (お一人30分ほど)
追加オプション:1枚に2名+1匹、3名+1匹の料金プランもあります。申込フォームをご参照ください。
※参加条件:作品集『We Are Animals.』(1,300円+税)または『フユウ・ライフ』(1,200円+税)をお買い上げの方が対象となります。当日、会場でご購入も可能です。(すでにお持ちの方は当日必ずご持参ください。)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。
追加開催決定! SPECIAL EVENT: 『アニマルを支える仕事』似顔絵
日時:2019年7月20日(土) 13:00~19:00
料金:A5サイズ 1枚 2,000円+税 (お一人30分ほど)
追加オプション:1枚に2名+1匹、3名+1匹の料金プランもあります。申込フォームをご参照ください。
※参加条件:作品集『We Are Animals.』(1,300円+税)または『フユウ・ライフ』(1,200円+税)をお買い上げの方が対象となります。当日、会場でご購入も可能です。(すでにお持ちの方は当日必ずご持参ください。)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。
お好きな動物をお伺いし、あなたが動物を支えている絵を描きます。

田口美早紀 Misaki Taguchi
イラストレーター。静岡県浜松市出身 大阪府大阪市在住 。軽く二度見してもらえるような、不器用だけど愛がある、 といった感じのものをお届けしたいと思いながらイラストを描いたりしています 。気まぐれに(漫画を描くときなど)おたぐちの名前で活動。作品集に『This is Sports.』(ELVIS PRESS/2015)、『We Are Animals.』(ELVIS PRESS/2019)『フユウ・ライフ』(タバブックス/2019)。
http://otaguchi.com
企画:ELVIS PRESS & tababooks
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※定員に達しましたので受付を終了しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
木村和平 写真展『灯台』

木村和平 写真展『灯台』
2019年7月3日(水)~7月22日(月)
※作家在廊予定:7月3日(水)
※7月12日(金)~7月15日(月)は臨時休業
写真家、木村和平の写真展『灯台』を開催します。
木村は福井県いわき市に生まれ、現在は東京を拠点に活動する写真家です。今回発表する『灯台』は、彼が日頃好んで聴いているノイズ音楽の鑑賞体験を、灯台が放つ光に例えた作品です。会場では、写真集と展示作品の販売をいたします。木村和平の最新展にどうぞご期待ください。
木村和平(きむら・かずへい)
1993年、福島県いわき市生まれ。東京都在住。第19回写真1_WALL審査員奨励賞受賞(姫野希美選)
個展 : 『piano』 gallery SEPTIMA(東京/2015)
出版 : 『piano』(私家版/2015) 『楽譜』(私家版/2016)『袖幕』(aptp/2018)『灯台』(aptp/2019)
http://www.kazuhei-k.com
第25回参議院議員通常選挙の投票割引はじめます。

第25回参議院議員通常選挙の期日前投票が始まりました。
hhttp://www.soumu.go.jp/2019senkyo/index.html
7/5~7/21(投票日)の期間中、投票後にもらえる投票済証をご持参いただくか、投票会場前の写真などの提示で、当店では、お買物金額より50円引きさせていただきます。
(※火曜定休、7/12~15は臨時休業をいただいております。)
あなたのこれからの暮らしのために、ぜひ投票にお出かけください。
どこに投票したらいいかわからない人はこちらをご参考に。
https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/match/party/
あなたが自分でどちらかを選ぶべき分岐路は、少し気をつけていれば至るところにある筈で、そこに臨んだ時には、常日頃の自分自身への様々な反省や経験などを誤りなく生かして、きっぱりした態度で、選んだ道に自信のある一歩一歩を踏み出していただきたいと思います。どっちへ行ったところで、どうせ人生は退屈なものだと諦めて、ただ安易そうな道を選んでいくのが、一番賢明だと言う方があるかも知れませんが、何一つ張り詰めたものを持たない生活は、どうしても改めて頂かなくてはいけないと思います。それは眠りながら大切な生涯を送るようなものです。
(串田孫一「考えることについて」より)
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「#投票割引NGY」
7/5~7/21(投票日)の期間中、参加店舗で投票後にもらえる投票済証をご持参いただくか、投票会場前の写真などを提示していただくと様々なサービスが受けられます。
参加店舗は、#投票割引NGY をtwitter、Instagram、facebook等で調べてみてください。
(※サービス内容は、各店舗によって異なります。)
※このキャンペーンに賛同していただける店舗さまは、ご自由に上記画像や、#投票割引NGY をご利用ください。割引金額やサービスの内容はお任せいたします。一緒に盛り上げていただけると幸いです。
tohyowaribiki
( ↑ 画像pdfデータはこちらからダウンロードお願いします。)
企画:シマウマ書房&ON READING
【臨時休業のご案内】 7月12日(金) ~15日(月)TOKYO ART BOOK FAIR 2019に出展いたします。

【臨時休業のご案内】
7月12日(金) ~15日(月)を臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
TOKYO ART BOOK FAIR 2019に出展いたします。
TOKYO ART BOOK FAIR 2019
日時:2019年7月12日(金) 15:00 – 21:00 (プレビュー)
7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝) 11:00 – 19:00
会場:東京都現代美術館 東京都江東区三好4 -1- 1 [ MAP ]
料金:入場無料 ※12日のみプレビュー参加費として1,000円 [税込] (小学生以下無料) ※トークイベントは一部有料
協賛:株式会社ビームス、株式会社 資生堂、Steven Alan、株式会社イニュニック、16(Sixteen)、理想科学工業株式会社、P.R.I.M.V.S
https://tokyoartbookfair.com/
読む時間 vol.2 『みんなの土着人類学 ルッチャ』

『読む時間』 vol .2
2019年7月17日(水)20:00~21:30
TOPIC:「みんなの土着人類学 ルッチャ」
本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。
それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。
第二回は、奈良県の吉野村にある、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌『みんなの土着人類学 ルッチャ』を起点としたいと思います。当日は、『ルッチャ』発行人&「ルチャ・リブロ」キュレーター、青木真兵さんを囲んで、この答えのない時代をいかに楽しく送っていくか、地に足をつけて生きていくか、みなさんとお話する時間になればと思います。
僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。なんとなく頭が痛い。なんとなく良さげな気がする。なんとなく向こうに行ってみたい。この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。
(ルッチャ 第三號「地に足をつける」青木真兵 より)
『読む時間』 vol .2 2019年7月17日(水)20:00~21:30
参加費:1,000円
定員:6名
『ルッチャ』は現在創刊号から第3号まで発行されています。読んでいなくてもOKです。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しましたので受付を終了しました。
ゲスト:青木真兵
1983年埼玉県生まれ。人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。障害者の就労支援を行いつつ、大学等で講師を務めている。
実験的ネットラヂオ「オムライスラヂオ」も配信中。
https://omeradi.org/
人文系私設図書館Lucha Libro
http://lucha-libro.net/
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※定員に達しましたので受付を終了しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR
2019年5月30日~7月末予定
『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(小野寺伝助著)は、パンクを指針とし、パンクスに憧れる著者が、パンクという指針をもとに選書した、ブックガイドです。
「パンク」とは、単に音楽の一ジャンルを示す言葉でなく、生き方であり、態度であり、哲学である。
現代の日本社会を生きる我々にとっても、パンクという思想、哲学は有効なはずです。音楽的なパンクを聴かないあなたにとっても、もしかしたらそんなあなたにこそパンクは有効かもしれません。
本書で選ばれた本とともに、ON READINGが選ぶ、「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的1冊」もお楽しみください。

vent de moe 2019 new fans exhibition 「ブリーズ・ウェイ-風のとおり道」

vent de moe 2019 new fans exhibition
「ブリーズ・ウェイ-風のとおり道」展示受注会、即売会
2019年6月22日(土)~7月1日(月)
作家在廊日:6月22日(土)、23日(日)
従来の枠にとらわれない自由でコンテンポラリーな扇子ブランド、vent de moeの展示即売会を開催します。
涼しげな華やかなドローイングをプリントした扇子や、刺繍が施された扇子など、新作が並びます。
日本の職人により1本1本丁寧に製作された扇骨やパーツをつかった今までみたことのないような扇子をお楽しみください。
1点ものも含む即売会となります。数に限りがあるためお早めにお運びください。
instagram: @vent.de.moe

【新入荷】I HAVEN’T SEEN HIM / 平野太呂 TARO HIRANO

I HAVEN’T SEEN HIM / 平野太呂 TARO HIRANO
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6721
限定777部
スケートボードカルチャーを基盤にしながらも、カルチャー誌やファッション誌や広告などで活躍中の写真家、平野太呂による写真集。
本作は、 WTAPSデザイナーの西山徹と、スタイリスト、西山美希子が手掛けるアパレルブランドDESCENDANTがプロデュースする出版レーベル「sign」の第1弾としてリリースされたもの。
本作のテーマは、1987年発表のスケートボードビデオ『The Search for Animal Chin』に登場するハワイの名物スポット”Wallows”。少年時代の作家がこのビデオに魅せられて以来、心の中で募らせてきた思いを解き放ち、現地で撮り下ろした写真集となっており、写真集には当時の出演者であるBONES BRIGADEのメンバーから寄せられたコメントも掲載されている。

【新入荷】PRIMAL / 横浪修 Osamu Yokonami

横浪修 写真集『PRIMAL』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6702
限定700部
ファッション誌、広告等で活躍する日本人フォトグラファー・横浪修の作品集。
本作は、作者がライフワークとして続けている「子供を被写体としフルーツや野菜を体のどこかに挟んで撮影する」シリーズの延長である。
以前よりも低い年齢の子供を新たに被写体とし、屋外かつ裸ということを条件に子供の無意識の表情を引き出し、よりプリミティブな表現を追求している。ページをめくるにつれ、その素朴な表情や感情が一枚一枚に浸透しているのを見ることができる。果物や野菜を顎と肩の間でバランスを保ちながら挟むという難しいチャレンジと向き合うことで、わずかに現れるそれぞれの個性。そんな部分を垣間見せながら、子供達は本の中から我々を見つめている。まるで絶えず変化する雲間に自らの身を置いているようでもある。現代社会や文明から少し離れ、子供達はしかめっ面やはにかんだ笑顔を見せながら、最も自然体に近い状態で撮られる瞬間を我慢強く待っているのである。

【新入荷】STRANGER / 柏田テツヲ

柏田テツヲ 写真集『STRANGER』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6711
限定500部
東京を拠点にポートレート、ランドスケープを中心としたコマーシャルワークで活動する傍ら、自身の作品制作や発表にも力を入れている写真家、柏田テツヲによる写真集。
本作は、前作「MOTEL」に続く、アメリカをテーマにしたシリーズの第二弾。
ロードトリップでアメリカを横断しながら撮影した本作。立ち寄る街のコミュニティに足を踏み入れることで、異文化に触れ、人種の違いを感じ、その土地にゆかりのない人間には見えないものや理解できないことの存在を感じ取ったとき、自身がただ旅をしている「よそ者」であることが色濃く浮かび上がる。見知らぬ土地で出会った異質なものに向けてカメラを覗いた瞬間に気づくのは、異質なもの(STRANGER)は被写体でなく、自分自身のほうである、ということだった。本作は、被写体の目線や距離感などによってミステリアスな状況を描き出している。
そして一方で、表面的なものにとどまることなくアメリカ文化や土地、人々に肉薄しようとしたものの、本質的には理解することができずに溝を感じた、よそ者の寂しさや孤独感もひとつのテーマとなっている。

【新入荷】MEMORIA / Chad Moore

MEMORIA / Chad Moore
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/7877
初版750部限定
Ryan McGinleyがアシスタントとして起用し、様々なプロジェクトに参加、BMXのライダーとしての経歴も持つフォトグラファー、Chad Mooreの写真集。
青山のアニエス・ベーのギャラリーで開催した展覧会にあわせて制作された本作は、ボリュームたっぷりで、今までのチャド・ムーアの作品が総まとめになっているような1冊です。

【新入荷】TRAILS / ホンマタカシ Takashi Homma

TRAILS / ホンマタカシ Takashi Homma
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6677
サイン入り
日本人写真家、ホンマタカシの作品集。
北海道の知床国立公園で狩猟された鹿の血の痕跡(trails)が影を感じさせながらも美しく綴られている。
儀式的に描かれた痕跡か、それともカリグラフィーで書かれた文字か。2009年から2018年の冬の間に撮影された鹿の血痕は、この一冊の作品集の中で抽象的かつ象徴的に描かれる。神聖視されながらも鹿の過度な増加は度々物議を醸してきており、殊に農作物の被害に関しては問題視され、環境庁の指示依頼により地元の猟師たちは鹿猟を行なっている。作者は、鹿の頭数を減らした結果生じたもの、雪を染める野生の赤い爪痕を記録する。

nakaban原画展『ことばの生まれる景色』

『ことばの生まれる景色』nakaban原画展
〜『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行記念〜
2019年6月5日(水)~6月24日(月)
「本屋『Title』店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く。」
2017年1月から東京・荻窪の本屋「Title」で行われた3回の展示をベースに、書籍のための新たな書き下ろしを加えた40の絵と文からなる『ことばの生まれる景色』(文・辻山良雄、絵・nakaban)が、ナナロク社より刊行されました。絵と文で、本を自由に旅する展示、ぜひ原画の迫力をお楽しみください。
*原画展ご来場のかたに、「ことばの生まれる景色」オリジナルしおりをプレゼントします。
*この原画展は、1年をかけて全国の本屋さんを巡回します。全国での原画展にあわせ、nakabanさんにそれぞれのお店や土地をイメージした絵を描いていただき、それをもとにスタンプを作りました。会場には本書で紹介した「ことば」を印刷した、特製しおりとしおり紐をご用意しています。ぜひスタンプを押してお持ち帰りください。「ON READING」のオリジナルスタンプを設置して、お待ちしております!

SPECIAL TALK SESSION : 「絵と文で本を旅する四十景 〜名古屋編〜」
2019年6月5日(水) 18時30分 開場|19時 開演
会場:ON READING
料金:1,500円(お買物券500円分付)
登壇:nakaban、辻山良雄(Title)、黒田杏子(ON READING)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
nakaban(なかばん)
1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文書、映像作品を発表する。
新潮社『とんぼの本』や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。主な著書は書籍『窓から見える世界の風』(福島あずさ著/創元社)、絵本『よるのむこう』(白泉社)『ぼくとたいようのふね』(BL出版)など。
【同時開催】

nakaban個展『よい眺め』
2019年6月5日(水)~6月24日(月)
at babooshka CURRY & CAFE 名古屋市千種区鹿子町2丁目3−3 http://babooshka329.jugem.jp/
営業時間: 11:30~20:00 (要1オーダー)
※6月5日は17:30まで
期間中の休業日は、6月11日、12日、18日、19日
こんなタイトルをつけてしまった。
最も素直な主題であり、
最も夢見ている望みであり、
おそらく最もむずかしい。
_nakaban
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※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
白石和弘 写真展「また、あうものたち」

白石和弘 写真展「また、あうものたち」
2019年6月7日(金)~6月20日(木)
写真家 白石和弘が10年来に渡り蒐集し、撮り続けてきた“ふるいものたち”。
過去・現在・未来を内包するそのポートレートは、時間という概念の不確実性や儚さを感じさせるだけでなく、写真が光と影の芸術であることを改めて認識させてくれます。本展では、その膨大なアーカイヴの中から作家本人がプリントした選りすぐりのオリジナルプリントを展示。また、本年1月に刊行された写真集「また、あうものたち」(アカツキプレス/オークラ出版)を販売いたします。写真家と古いものたちの美しき交歓の記録にご期待ください。
「ものを持つ、ということには少なからず所有欲というものが存在するはずだが、自身の欲に縛っておくのでなく、自分はその軌跡の一部、という感じがした。これらの軌跡は 50 年、100 年先へと続いているかもしれない。もしかすると、明日途絶えるかもしれない。そう思った時、今出会ったこの瞬間を写真に収めることにした」
SPECIAL TALK SESSION 白石和弘(写真家)× 柴田隆寛(編集者)
日時:2019年6月8日(土)19:00~
料金:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約: 下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。
白石和弘さんと、『HUGE』『アンドプレミアム』などの雑誌の編集を手掛けてきた柴田隆寛さんのクロストークを開催します。写真はもちろん、編集にご興味のある方もぜひご来場ください。
白石和弘
写真家。1980年東京生まれ。東京農業大学卒業後、10BANスタジオ勤務を経て、2007年より写真家 上田義彦氏に師事。2011年独立。静物、ポートレートだけでなくジャンルにとらわれず撮影をし、雑誌、広告などをはじめ作品制作も行い多岐にわたり精力的に活動している。
http://shiraishikazuhiro.com/
柴田隆寛
編集者。1974年兵庫県生まれ、東京育ち。株式会社イーターにて、ぶんか社『Asayan』、講談社『HUGE』の編集に携わったのち、マガジンハウス『アンドプレミアム』のエグゼクティブディレクターに就任。創刊から約3年半にわたり同職を務める。2015年に株式会社イーターを退職し、編集事務所「Kichi」を設立。紙・ウェブ・広告・イベントのディレクションなど、ジャンルやメディアに縛られないシームレスな活動を行なっている。また、2018年には、自由な表現の広場を目指して、アートとカルチャーに特化したブックレーベル「アカツキプレス」をオークラ出版とスタート。北海道・十勝「メムアースホテル」のプロジェクトメンバーとしても活動している。
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イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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sunshine to you! EXHIBITION 『AIR』

sunshine to you! EXHIBITION 『AIR』
2019年5月25日(土)~6月3日(月)
※5月25日(土)は13時~
葉山を拠点に、身近にある自然の中から感じたことをきっかけに、衣服やアクセサリなど様々なプロダクトをデザインしている、sunshine to you!の展示会を開催します。
–
空気
地球を包む大気圏の下層部分を構成する無色透明な混合気体
わたしたちが産まれて最初に体に取り入れるもの
包み込んでくれるやさしいもの
その場の雰囲気
そして地球にしかないもの
空気を纏う
風も雲も水も、空気とともに
–
新緑の香りが濃い5月末からじわじわと夏の気配を感じる6月にかけて、新作の心地よい生地をつかったワンピースと石のプロダクト・モビール・香りなどが並びます。
SPECIAL EVENT:SUNSHINE BOOK CLUB
日時:5月25日(土) 10:00〜12:30 (時間に余裕をもってご来店ください。)
集合場所:ON READING (集合した後、近所の公園に移動します。) ※雨天の場合はON READING内にて開催。
参加費:1000円(月の温の蒸しパンつき)
持ち物:おすすめの自然に関する本
予約:下記フォームよりお申し込みください。 受付を終了しました。
それぞれの好きな「自然の本」を持ち寄って、自然の中で読書会をしませんか?図鑑、専門書、エッセイ、小説、冒険記、アウトドア教本などなど、自然にまつわる本であればなんでも良いです。その本を通じて、様々な視点の自然を共有できたら嬉しいです。

月の温の蒸しパンおやつの販売
日時:5月25日(土)13:00〜
たっぷり空気を含んだ月の温さんの蒸しパンが並びます。(なくなり次第終了)
手包みおやつ 月の温
http://tsukinoon.petit.cc/
sunshine to you!
designer / 木原 佐知子
1980年埼玉生まれ 東京芸術大学デザイン科卒業
永山祐子建築設計等、いくつかの設計事務所を経て、2007年よりsunshine to you!として活動を開始。2014年から神奈川県の葉山へ拠点を移し、身近にある自然の中から感じたことをきっかけに、様々なプロダクトをデザインしている。クライアントワークではグラフィックから空間、衣装、ワークショップ、アートディレクション等、現在多岐に渡り幅広く活動をしている。
www.sunshine-to-you.com
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受付を終了しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%












