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9月30日(土)くどうれいん サイン会

 

くどうれいん サイン会
2023年9月30日(土) 14:00~15:00

『桃を煮るひと』(ミシマ社)が絶好調!の、作家、くどうれいんさんがON READINGに来てくれます!

小説、エッセイ、絵本、俳句、短歌など多岐にわたる作品を生み出し続けているくどうさんは、作品もさることながらそのお人柄もとても魅力的です。貴重なサイン会の機会になりますので、限られた時間ではありますが、ぜひ会いに来てください~!

また、菓子屋おむすび @kashiyaomusubi  による『桃を煮るひと』にちなんだ、和菓子の販売も予定しております。

菓子屋おむすび

 

《サイン会ご参加希望の方は、以下を必ずお読みください》

※9月30日(土)13 : 30 ~ 14 : 45、当日、ON READINGでくどうれいんさんの書籍をご購入の方に、サイン会の参加チケットをお渡しいたします。

※対象書籍は、くどうれいん(工藤玲音)著作です。
『桃を煮るひと』『虎のたましい人魚の涙』『水中で口笛』『氷柱の声』『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』『あんまりすてきだったから』
(各タイトル、冊数に限りがございますので売切れの際はご容赦ください。)

※サイン会参加チケットは数に限りがございます。定数に達しましたら配布を終了いたします。

※サイン会参加チケットは、整理券ではございません。お並びいただいた方から順にサイン会にご参加いただけます。

※時間が限られておりますので、所要時間はおひとり1分程度になります。あらかじめご了承ください。

※日持ちのしないもの・割れものや重いもの・手作りの食品等のプレゼントはお控えください。

2023-09-08 | Posted in EventComments Closed 

 

『オアハカの動物たち : Vintage Oaxacan Wood Carving』刊行記念展

 

『オアハカの動物たち : Vintage Oaxacan Wood Carving』刊行記念展
2023年9月9日(土)~ 9月24日(日)

この度、『オアハカの動物たち: Vintage Oaxacan Wood Carving』(大福書林)の刊行を記念して展覧会を開催します。

本展では、メキシコを代表するフォークアートのひとつとして知られるオアハカ州の木彫り「オアハカン・ウッド・カーヴィング」の貴重なビンテージ・コレクション(岩本慎史さん所蔵)と安彦幸枝さんの写真を展示します。

また、吉祥寺のメキシカン・フォークアート専門ショップ[LABRAVA]さんの協力のもと、オアハカン・ウッド・カーヴィングを中心としたメキシコのフォークアートや雑貨の販売も行います。

展示協力:大福書林、岩本慎史、安彦幸枝、LABRAVA
 


『オアハカの動物たち:Vintage Oaxacan Wood Carving』
岩本慎史 (著), 安彦幸枝 (写真) 大福書林・刊
2,750円(税込)A5判上製/160P

マチェテ(山刀)を使った粗い彫り。釘で打ちつけただけの手足や尻尾。20世紀半ば、一人の男がメキシコ・オアハカ州で作りはじめた木彫りの動物たちに、ミッドセンチュリーを代表するデザイナー、アレキサンダー・ジラードが早くから注目した。日本でも多くの作り手が愛したオアハカン・ウッド・カーヴィング。濱田庄司・堀内誠一・柚木沙弥郎・柳宗理・山本教行らの蒐集品を含む130点を紹介する。

2023-08-06 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

TOO MUCH Magazine 第9号刊行記念展「108 Ways of Entering Nirvana|SHOKKI」

 

TOO MUCH Magazine 第9号刊行記念展「108 Ways of Entering Nirvana|SHOKKI」
2023年9月2日(土)~9月17日(日)

「聖なる空間」を特集した『TOO MUCH Magazine』9号の中で、美術家の横尾忠則が語る「聖と俗」の関係や横尾氏が所有する膨大な数の涅槃像に感銘を受け、TOO MUCH MagazineとSHOKKIは108体の涅槃像を制作しました。横尾氏の言葉に導かれるように制作されたSHOKKIによる涅槃像は、屈託がなく、ユーモアに溢れています。

本展では、新たに名古屋ver.として制作した涅槃像を加えて展示販売するほか、展覧会にあわせて刊行された同名の作品集も販売いたします。

SHOKKI
2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル。「ま、いっか。」くらいの気楽さと自由さで、食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と制作をしています。
https://shokki.org/
https://www.instagram.com/s.h.o.k.k.i/

TOO MUCH Magazine
ロマンチックな地理をテーマにした雑誌。この雑誌の目的は、私たちの都市に関する集合的な経験を記録し、人と風景が互いを作り、作り変えていく方法を考察すること。2011年に創刊された『TOO MUCH』は、作家、研究者、アーティスト、写真家からなる世界的なグループによって日本で制作・デザインされている。建築、都市、アートに関するリアルなストーリーを求める人々のために。
https://www.toomuchmagazine.com/
https://www.instagram.com/romanticgeography/

2023-08-17 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

平野愛 写真展『moving days』

 

平野愛 写真展『moving days』
2023年8月4日(金)~8月27日(日)
※最終日は19時まで
※火曜定休
※臨時休業:8月23日、24日

―――いつか誰かの「いいさようなら」のために。

家中が素っ裸になっていくような日々。心はざわつき、ものは乱れ、そしてまた整っていく。離れていくもの、残っていくもの、揺れ動きながら浮かび上がり続ける暮らしの生身。なぜだろう。わたしはそんな風景が愛おしい。(2018年発行 私家版「moving days」より)

―――

住まい・暮らし・人をテーマに撮影から執筆まで幅広く手がける写真家の平野愛が、2018年に私家版『moving days』を発表してから5年。コンセプトとタイトルを引き継ぎ、新たに7組の引っ越しに密着し、最新写真集『moving days』(誠光社刊)にまとめました。その出版を記念して写真展を開催いたします。

日常と非日常のひととき。その隙間に寄り添いフィルムカメラで見つめた風景の数々を、オリジナルプリントと什器で展示します。

会場ではNO ARCHTECTSとコラボして制作した「moving days BOX(引っ越し箱)」のプロトタイプも展示。会期中、写真集をお買い上げ頂いた方には7種のランダムフォトカードから1枚プレゼント。新作グッズ”引越しを楽しくする”「GUNTE」「STICKER SET」も並びます。書店では初めての販売です!

 

『moving days / 平野愛』
『東京R不動産』『OURS. Karigurashi magazine』など、様々な媒体で「住まい」をテーマにした写真を多数手がけるフォトグラファー、平野愛による写真集。

平野愛(ひらのあい)
写真家。1978年京都市中京区出身、大阪在住。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」設立。著書に、引っ越しに密着した私家版写真集『moving days』(2018)、写真担当書籍に『恥ずかしい料理』(2020 / 誠光社)、ウェブマガジン「OURS. Karigurashi magazine」「うちまちだんち」の企画・運営(2015-)、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」劇中写真担当(2021-2022)など。住まい・暮らし・人をテーマに撮影から執筆まで幅広く手がける。

 

TALK EVENT「ビル、さようならのその前に」with 名古屋渋ビル研究会
日程:2023年8月27日(日)
開場:13時30分 開演:14時00分~
登壇:平野愛、名古屋渋ビル研究会(寺嶋梨里、謡口志保)
料金:2,000円(500円分のお買物券付)
定員:20名
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

※定員に達しました。

お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-07-20 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

土屋未久 個展 『蕩々と』

 

土屋未久 個展 『蕩々と』
2023年7月28日(金)~8月13日(日)

私たちの皮膚、ざらざらの石や土、冷たい葉っぱ、柔らかな動物たち、それぞれの存在は他者との境界を曖昧に変容させながら蕩々(とうとう)と、のびやかに漂い続ける。

 

土屋未久 Miku Tuchiya
1991年愛知県生まれ。画家、イラストレーター。
人や馬、木々や植物が繰り返しモチーフとして描かれる。それらのモチーフを頭の中で粘土のように捏ねたオブジェのような存在として描く。オブジェたちを画面に配置し、平面の空間をつくることは、生活する中で望む願いや想いを投影し、恐怖や悲しみを和らげる行為なのかもしれない。
https://tsuchiyamiku.com/
https://www.instagram.com/mi9neru/

2023-06-15 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【EMRC】2023年8月2日(水)SPECIAL GUEST:小川たまか 課題本:『たまたま生まれてフィメール』 小川たまか(平凡社)

 

EAST MOUNTAIN READING CLUB vol.6
日時:2023年8月2日(水)19:30~21:00
SPECIAL GUEST:小川たまか
参加費:1000円
定員:6名
課題本:『たまたま生まれてフィメール』小川たまか(平凡社)
参加条件:課題本の一部、または全部を読んでいること。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』。
1冊の本を起点に、その本の内容について思ったこと、考えたこと、わからなかったことを語り合ったり、脱線して関係ないこと(でもきっと関係なくはない)をお喋りしたりする会です。気張らず、緩やかに、でも何か発見があったりして楽しい。そんな読書会を目指しています。

今回の課題本は、『たまたま生まれてフィメール』。
『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』『告発と呼ばれるものの周辺で』などの著作を通して、性暴力被害やジェンダー格差、女性蔑視などの現状を取材しつづけるライターの小川たまかさんが、この国で生きる女性やマイノリティが直面する困難を問い直す、フェミニズム・エッセイです。

なんと今回はスペシャルゲストとして、著者の小川たまかさんに来ていただけることになりました!

私たちが住んでいる国は、今どんな状況なのか。皆さんの声を聴きながら、誰もが生きやすい、暮らしやすい社会にするには何が必要なのかを改めて考えていきたいと思います。

 


書誌情報:
『たまたま生まれてフィメール』 小川たまか(平凡社)
本体価格:1,800円


※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-07-15 | Posted in EventComments Closed 

 

佐藤憲治 木彫り熊展『BEYOND THE LIMIT』

佐藤憲治 木彫り熊展『BEYOND THE LIMIT』
2023年7月21日(金)~24日(月)
OPEN 12 : 00 ~ 19 : 00
※最終日は17 : 00 まで

北海道旭川の現役の巨匠彫刻家・佐藤憲治さんの展示販売会を開催します。
展示作品は全て販売します。(即売品となります。)

企画・主催:ROOMS @roomsifs | ヴァダアンティークス @vadaantiques

佐藤憲治
1950年 ラベンダーの里富良野市に生まれる
1973年 「さとう熊」創業者 兄紀昭氏に師事
1985年 独立 創作木彫のさとう を旭川市に設立
1996年 この頃よりフクロウを独自の手法で彫りだす
2002年 魚類に着目し鮭は勿論 カレイ かじか 深海魚 など彼のファンの様々な発注に対応する
2018年 以前より手掛けていたザックリしたカット彫りの熊を「憲ちゃん熊」として発表

2023-06-28 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2023年7月19日(水)ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」

 

Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)刊行記念
ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」

日程:2023年7月19日(水)
開場:19時00分 開演:19時30分~
講師:Pippo
料金:1,500円(500円分のお買物券付)
定員:15名
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

 

Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)の刊行を記念し、近代詩伝道師のPippoさんが主宰されている詩の朗読・読書会『ポエトリーカフェ』を、ON READINGにて開催します。

半田市岩滑出身の新美南吉(1913-1943)は「ごん狐」を筆頭に童話作家として、よく知られていますが、その29年という短い生涯で550篇もの詩をのこしています。
2023年3月刊の『人間に生れてしまったけれど』は南吉の生涯と詩を主軸に、かれの詩人としての側面に光をあてた本です。

貧乏・病気・戦争――など、新美南吉の人生は常に困難とともにありました。「作家になる」夢を手放さなかった南吉は、仕事・結婚など重要な局面で葛藤し、さまざまな「選択」をしました。かれの残した数々の「詩」には、ふるさとの風景とともに、その生の折々の悲しみ・喜びなどの心情が強くにじんでいます。そこには、百年後を生きる私たちの困難な道のりを、そっと照らしてくれるような明るさと強さがあります。

新美南吉の生涯にふれながら、その「詩」を皆で楽しく読んでみませんか。

※『ポエトリーカフェ』では、Pippoが詩人の生涯を紹介、ご参加の方々(有志)が詩を朗読・鑑賞、皆で自由に語らいます。
※配付資料:新美南吉 略年譜・詩(+幼年童話)のテキストはPippoさんがご用意します。

Pippo
1974年東京生まれ。近代詩伝道師・著述業。女子短大芸術学科専攻科卒業後、詩書出版社・思潮社に入社。編集部時は多くの詩書編纂に携わる。2008年より、朗読及び詩の伝道活動、2009年秋より、詩の気さくな学び場「ポエトリーカフェ」を開始、今年14年目を迎える。著書『心に太陽を くちびるに詩を』、編書『一篇の詩に出会った話』。2023年3月に『人間に生れてしまったけれど』刊行。

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-06-02 | Posted in EventComments Closed 

 

2023年6月25日(日)畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』

 

アーカイブ配信:畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』
視聴料:1,500円・クレジット支払いのみ可・約120分
販売期間:2023年7月20日まで
視聴可能期間:2023年7月31日まで
※一部音声に聞き取りづらい箇所がございます。予めご了承くださいませ。
※お申込み完了後、2日以内に配信URLとPDFのレジュメをお送りします。(携帯のアドレスはご遠慮ください)

以下「今すぐ購入する」ボタンよりお申込みください。

 

畑中章宏の民俗学的読書術 第5回 宮本常一『忘れられた日本人』
日時:2023年6月25日(日) 14時~16時
参加費:1,500円(会場参加 or オンライン参加:アーカイブ配信あり)
※会場参加の場合はON READINGお買物券500円分付
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。

民俗学者の畑中章宏さんをお招きしてのイベント『畑中章宏の民俗学的読書術』を、不定期開催していきます。「民俗学」をキーワードに、様々な本を、より多角的、多面的に味わっていきましょう。

 

「民俗学的読書術」と題して、これまで4回、「民俗学」に属すると思われていない本を読んできました。なぜそんな本ばかり選んできたかというと、民俗学がいろんな領域と隣り合っていること、また民俗学の方法でさまざまな分野の本を読み解けることを示したかったからです。そうした思惑がうまくいったかわかりませんが、今回はこれまでとは趣向を変えて、民俗学の代表的な著作を取りあげたいと思います。その本は宮本常一の『忘れられた日本人』です。『忘れられた日本人』は民俗学に属する本で、おそらく近年は柳田国男の『遠野物語』をしのぐほどよく読まれているのではないでしょうか。その理由は『遠野物語』が硬質な文語体で書かれているのに対して、『忘れられた日本人』は語りかけるような口語体で書かれているからです。さらに庶民の「語り」それ自体を、再現・再演したような文章が何編か収められていて、橋の下に住む盲目の乞食のひとり語り、「土佐源氏」はそのなかの傑作です。みすぼらしい老人が土地の言葉で語る「性遍歴」は、これまで多くの読者の心を震わせてきました。

そんな『忘れられた日本人』を民俗学の立場から読み解いていくのはあたりまえすぎるので、文学作品としてとか、日本文化論としてとか、この本に対する多様なアプローチを示唆するつもりです。じつは、この本を入り口にした『今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる』を私が刊行したばかりなのも、『忘れられた日本人』を取りあげる理由のひとつで、今回は私の本の刊行記念もかねさせてください。

(畑中章宏)

——

畑中章宏(はたなか・あきひろ)
民俗学者。著書に『柳田国男と今和次郎』『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書)、『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『天災と日本人』『廃仏毀釈』(ちくま新書)、『先祖と日本人』(日本評論社)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』『蚕』(晶文社)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『関西弁で読む遠野物語』(エクスナレッジ)、『日本疫病図説』(笠間書院)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(春秋社)ほか。

——

・『忘れられた日本人』 (岩波文庫) / 宮本常一 ISBN 978-4003316412
・『今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる』 (講談社現代新書) / 畑中章宏 ISBN 978-4065317839

※受付を終了しました。 アーカイブ配信販売まで今しばらくお待ちくださいませ。

【会場参加の方】
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

【オンライン参加の方】
原則キャンセル不可となります。予めご了承ください。

オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前に、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへ、ミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。

なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

アーカイブ配信もございます。

2023-05-14 | Posted in EventComments Closed 

 

vent de moe 2023 Summer Exhibition “Pale Dialogue”

vent de moe 2023 Summer Exhibition “Pale Dialogue”
2023年7月14日(金)~ 7月17日(月祝)

作家在廊日:
7月14日(金)12 : 00 – 20 : 00
7月15日(土) 12 : 00 – 17 : 00

従来の枠にとらわれない自由でコンテンポラリーな扇子ブランド、vent de moeの展示即売会を開催します。
今年は新作扇子に加え、ハンカチ、スカーフ、チャームも展開。また、小さな原画作品も展示販売します。

vent de moe
instagram : @vent.de.moe
WEBSITE : https://ventdemoe.com/

 

 

2023-06-10 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

NEUTRAL COLORS Exhibition『リソグラフ印刷実践〜リソグラフはわたしを救う』

 

NEUTRAL COLORS Exhibition
『リソグラフ印刷実践〜リソグラフはわたしを救う』

2023年7月1日(土) 〜 9日(日)

NEUTRAL COLORSが実際にリソグラフ実機を使い印刷しつづける日々を展示します。

NEUTRAL COLORS第4号は「雑誌だけで生きていけるか?」が通底テーマ。そして紙と平行して「雑誌ができるまで」をWEB連載で追いかけました。その連載を紙媒介化。リソグラフで刷りながら制作します。本展示は、制作風景をそのまま展示として見てもらう試みです。仕事特集の本当のフィナーレ。毎日刷ります。日々紙が増殖していき空間を埋め尽くしていきます。ドネーション式(投げ銭)で行いますので、見学という名の励ましに来てください。はたして、リソグラフはわたしを救うのか——。

 

\\NEUTRAL COLORS TALKSHOW//
日程:2023年7月9日(日)
時間:17:00~
料金:1,000円 ※要予約
会場:ON READING
予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。
雑誌『NEUTRAL COLORS』の編集やデザイン、本展の試み、今後の展望についてなど、ざっくばらんにお伺いします。編集や雑誌・本づくり、DIY、クリエイティブにご興味ある方はぜひ、ご参加ください。

 

Instagram LIVE: PASS THE INK
when press × NEUTRAL COLORS

日程:2023年7月7日(金)
時間:19:00~(予定)
名古屋にあるリソグラフ・スタジオのwhen pressさんをお招きして、インスタライブでトークを開催します。
NEUTRAL COLORS(@neutral_colors_magazine ) または、when press(@whenpress_jp)のインスタアカウントをフォローしてご覧ください。

NEUTRAL COLORS ニュー・カラー
編集者・加藤直徳とグラフィックデザイナー・加納大輔がリソグラフとオフセットを組み合わせてつくる5000部の雑誌。現在第4号「仕事」特集が発売中。同名の印刷製本までができる工房を横浜にオープン。アートブックから書籍、和紙のプロダクトまで一貫して手作業で制作している。
www.neutral-colors.com

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-05-31 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

2023年6月24日(土)尹 雄大『聞くこと、話すこと~人が本当のことを口にするとき』刊行記念トークイベント

尹 雄大『聞くこと、話すこと~人が本当のことを口にするとき』刊行記念トークイベント
日程:2023年6月24日(土)
開場:18時30分 開演:19時00分~
料金:1,500円(500円分のお買物券付)
定員:30名
予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しました。

尹雄大(ゆん・うんで)
1970年、兵庫県生まれ。テレビ番組制作会社、出版社を経てライターに。インタビューやルポルタージュを主に手掛けている。主な著書に、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)、『脇道にそれる』(春秋社)、『モヤモヤの正体』(ミシマ社)、『異間風土記』(晶文社)、『つながり過ぎないでいい』(亜紀書房)など。執筆業の傍ら、インタビューセッションと「聞くこと話すこと」についての講座を開催している。
https://nonsavoir.com/
https://twitter.com/nonsavoir

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-05-13 | Posted in EventComments Closed 

 

【新入荷】WIRES CROSSED [LAUNCH EDITION / JAPAN STICKER] / Ed Templeton

WIRES CROSSED [LAUNCH EDITION / JAPAN STICKER] / Ed Templeton

ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/9295

※初回入荷特典:
日本国内200枚限定ステッカー付き
ポストカード(RVCA×Ed Templeton)付き

 

アメリカ人プロスケートボーダーでアーティスト、エド・テンプルトン(Ed Templeton)の作品集。

1990年代から2000年代初頭にかけて流行した、パンクやDIY精神に満ちたスケートボードのサブカルチャーを回想作のように記録した1冊。本書は、過去20年以上にわたる作者のイメージ・メイキングにおける、生々しく情熱に燃える活力が脈々と流れている様子を見受けられる。

本書は、写真、コラージュ、テキスト、地図など、作者自身の日記から抜粋したエフェメラで構成されており、サブカルチャーが生まれつつある様子を内側から観察することができ、作者が作り上げたスケートボードの世界から生まれた独自の美学を反映している。作者は、プロのスケートボーダーとしてスケートボード世界チャンピオンのタイトルを2度獲得しており、その上で1990年代以降、スケートボードが文化的価値を高めていく中で、写真家、アーティストとして活動してきたという珍しい立場にある。マンハッタンのローワーイーストサイドにかつてあった、アーロン・ローズ(Aaron Rose)が主宰する「アレッジド・ギャラリー(Alleged Gallery)」に所属していたアーティストを中心にゆるやかに結成された集団「ビューティフル・ルーザーズ(Beautiful Losers)」のメンバーとして、作者の作品は初めて評価された。

本書に収録されている作品の多くは未発表、またはこれまで表に出ることのなかったもので、それらは作者自身のイメージメーカーとしての旅と、ツアーで世界を横断し、ロックスターのような新しい地位に喜びを感じ、新しい土壌を永遠に探し続けるプロスケートボーダーたちの人生を探求している。作者とプロスケーター仲間や友人とのインタビュー、対談は、旅先での生活のプレッシャーや楽しみ、また、デッキ上であれ、カメラを構える側であれ、ひとつの芸術を夢中で追求することの意味について、魅力あるディテールをエッセンスとして加えている。

 

2023-04-12 | Posted in NewsComments Closed 

 

KOKOLIS exhibition vol.13

KOKOLIS exhibition vol.13
2023年6月14日(水)~6月19日(月)
※最終日は19時まで

革鞄・小物ブランド「KOKOLIS」13回目の展示受注会。

13年前から作り続けているお財布も、今年の新作ポシェットも、同じ空間に仲良く並びます。
気付けば毎日、何年も使ってしまう。いつでも ”ちょうど良い” KOKOLISの革製品。この機会にぜひお試しください。

商品はすべてセミオーダーメイド。サンプル品をベースに、革色や仕様をお選びいただけます。
(約3~4ケ月後のお渡しとなります)

KOKOLIS
ハンドメイドの革鞄と小物のオーダーメイドブランド。気張らず使いやすいデザインと、長く愛用できる丈夫で丁寧なつくりにこだわり、デザインから染色、縫製、仕上げまで、一点一点すべて手作業で制作しています。
http://www.kokolis.jp/
instagram : kokolis_sk

 

2023-05-13 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

熊谷聖司 写真展『心とその周り』

熊谷聖司 写真展『心とその周り』
2023年5月27日(土)~ 6月11日(日)
作家在廊日:
6月10日(土)14:00~ 、6月11日(日)12:00〜14:30

写真家、熊谷聖司の個展『心とその周り』を開催します。

熊谷聖司 スライドショー/朗読会

日程:2023年6月3日(土) → 6月10日(土)※延期になりました。
時間: 開場 18:30~、スタート 19:00~
料金:1,000円 ※要予約
会場:ON READING
予約:下記フォームよりお申し込みください。

 

「心」

言葉で「○○心」や「心○○」を表すと「心朗らか」「心ここにあらず」「乙女心」、他にも沢山あります。これらは気持ちや状況などを大まかな意味では共有できますが、その解釈は微妙で人それぞれ感じ方は異なっています。一枚の写真を見て、言葉にするのも写真から言葉を導き出すのも何か違うと思うので、これらの写真を見ている時の「心」のあり様をみつめてみたいと思いました。
写真の前に立ち、何かを感じても、心が何も動かなくても全然平気なんですよ。

熊谷聖司

熊谷聖司(くまがい・せいじ)
1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。
http://www.kumagaiseiji.com/

終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2023-04-21 | Posted in Past-ExComments Closed