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2023年7月19日(水)ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」


 

Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)刊行記念
ポエトリーカフェ in 名古屋「没後80年・新美南吉の詩をいま読む ~南吉の選択と詩~」

日程:2023年7月19日(水)
開場:19時00分 開演:19時30分~
講師:Pippo
料金:1,500円(500円分のお買物券付)
定員:15名
予約:下記フォームよりお申し込みください ※定員に達しました。

 

Pippo編著『人間に生れてしまったけれど 新美南吉の詩を歩く』(かもがわ出版)の刊行を記念し、近代詩伝道師のPippoさんが主宰されている詩の朗読・読書会『ポエトリーカフェ』を、ON READINGにて開催します。

半田市岩滑出身の新美南吉(1913-1943)は「ごん狐」を筆頭に童話作家として、よく知られていますが、その29年という短い生涯で550篇もの詩をのこしています。
2023年3月刊の『人間に生れてしまったけれど』は南吉の生涯と詩を主軸に、かれの詩人としての側面に光をあてた本です。

貧乏・病気・戦争――など、新美南吉の人生は常に困難とともにありました。「作家になる」夢を手放さなかった南吉は、仕事・結婚など重要な局面で葛藤し、さまざまな「選択」をしました。かれの残した数々の「詩」には、ふるさとの風景とともに、その生の折々の悲しみ・喜びなどの心情が強くにじんでいます。そこには、百年後を生きる私たちの困難な道のりを、そっと照らしてくれるような明るさと強さがあります。

新美南吉の生涯にふれながら、その「詩」を皆で楽しく読んでみませんか。

※『ポエトリーカフェ』では、Pippoが詩人の生涯を紹介、ご参加の方々(有志)が詩を朗読・鑑賞、皆で自由に語らいます。
※配付資料:新美南吉 略年譜・詩(+幼年童話)のテキストはPippoさんがご用意します。

Pippo
1974年東京生まれ。近代詩伝道師・著述業。女子短大芸術学科専攻科卒業後、詩書出版社・思潮社に入社。編集部時は多くの詩書編纂に携わる。2008年より、朗読及び詩の伝道活動、2009年秋より、詩の気さくな学び場「ポエトリーカフェ」を開始、今年14年目を迎える。著書『心に太陽を くちびるに詩を』、編書『一篇の詩に出会った話』。2023年3月に『人間に生れてしまったけれど』刊行。

 

※定員に達しました。

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2023-06-02 | Posted in EventComments Closed