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TAB Exhibition ”Beside your shelf”
TAB Exhibition ”Beside your shelf”
2014.10.29.wed – 11.10.mon
大垣の建築設計事務所TABのオリジナルプロダクトの展示・販売を行います。今回の展示に合わせて、STOMACHACHE.やfancomi, 鈴木裕之, 南原食堂とのコラボレーションプロダクトの展示・販売も行います。また、会期中の11/8(sat), 9(sun)はスツールをつくるワークショップも同時開催します。
オリジナルスツールワークショップ
11/8(土)、11/9(日) 参加費4,000円
Bird Watching / Paula McCartney
『Bird Watching / Paula McCartney』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/2652
鳥の名前、大きさ、ロケーションが記され、隣には森の木々で囀る鳥たちのいる美しい風景。一見すると、典型的な野鳥観察の本のようですが、実はこの木々に止まっているのは作り物の鳥たち。
コンセプチュアル・アーティストのPaula McCartneyのこの作品集は、自然に対する人間たちの希望が具現化されたファンタジーで、造本も、レイアウトも綺麗にデザインされた、“お見事な”アートブックです。
The Collected Knitwork Of Loes Veenstra / Christien Meindertsma
『The Collected Knitwork Of Loes Veenstra / Christien Meindertsma』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4466
1955年から現在まで、ライフワークとしてウールのセーターを編み続けている、Loes Veenstraの作品を、オランダのクリエイターChristien Meindertsmaが、編集し1冊の本にまとめたもの。
まったく無名の一般人の手によって、流行も全く無視し、黙々と編み続けられたセーターには、工業製品には無い、素朴な美しさが詰まっています。
DISTANCE (PICTURES FOR AN UNTOLD STORY) / Ola Rindal
『DISTANCE (PICTURES FOR AN UNTOLD STORY) / Ola Rindal』 限定400部
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4522
ノルウェー人フォトグラファー Ola Rindal(オラ・リンダル)による作品集。
儚さ、不可思議さ、目に見えないものなどの、彼の心象のイメージを露出や光を用いた実験的な手法で探っている。本書は作者の生まれ故郷である、オスロから車で3時間のところにあるノルウェーの山々に囲まれた”Favang”という村を舞台に撮影。
VERTIGO / 横田大輔 Daisuke Yokota
『VERTIGO / 横田大輔 Daisuke Yokota』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4516
Unseen Photo Fair 2013 において”The Outset | Unseen Exhibition Fund” 初の受賞者となるなど、今、世界が最も注目する若手フォトグラファーの一人である横田大輔による写真集。
(以下、プレスリリースより)
これまで横田は、かつて目の前の光景を記録した像 = 写真を解体し、その結果更新される今・現在のイメージを上書きして定着させることをテーマとして作品を制作しています。乗算されたイメージは、ざらついて、不穏な、見る側の知覚に刺激をもたらすものになります。そういった視覚的な効果を獲得するために、横田はフィルムの高温現像、Photoshopによるレタッチ、またそれらの複写など、写真現像やプリンティングにまつわる様々な手法を駆使し、溶解した乳剤、フィルム面に付着したチリや埃などのノイズから表出したフォルムを掬い取り、偶然性を介入させながらイメージを生成します。結果的に横田はその過程において写真を成り立たせる中間層であるメディウムの存在に肉薄し、作品として結実させていきます。
この度リリースする、アルフレッド・ヒッチコックの名作サスペンス映画と同じタイトルである最新作「VERTIGO」は、そういった横田の特徴を最も鋭敏な形で体現したシリーズであり、前作「Back Yard」の進化系と位置付けることができます。
加えて、ヌードのクローズアップや上空からの撮影などのこれまでにない視点によるアプローチや、シークエンスを意識させる編集により映画や絵画など他の視覚芸術との接続点を見ることができます。
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営業時間 12:00~20:00 火曜定休
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
いよいよ、ブックマークナゴヤ2014が始まります!

名古屋の書店、古書店、雑貨屋、カフェなど約30店舗が参加する、ブックイベント『ブックマークナゴヤ』が今年も開催。 期間中は、参加店の店頭、名古屋テレビ塔などで、本にまつわる様々なイベントが催されます。
当店の参加店企画は、
『なんでそんなことするの?』 ひろせべに原画展
10/15(水)~10/27(月)
詳細はこちらをご覧ください。
https://onreading.jp/exhibition/hirosebeni/
スタンプラリーも開催しますので、ぜひ、本を片手に街めぐりを楽しんでください。
ブックマークナゴヤ2014
2014年10月11日~11月3日
公式HP : http://bookmark-ngy.com/
『なんでそんなことするの?』ひろせべに 原画展
『なんでそんなことするの?』ひろせべに 原画展
2014.10.15.wed – 10.27.mon
※10月18日(土)は臨時休業
初日10/15は在廊予定
2014年3月に福音館書店から刊行された絵本『なんでそんなことするの?』(松田青子著)のイラストを手掛けた、ひろせべにさんの原画展を開催します。独特のセンスとユーモラスな世界観が人気の彼女の作品を是非ご覧ください。ひろせべにさんによるオリジナルグッズも販売します。
ひろせべに
京都生まれ。絵を描いたり、粘土で何かつくったり、たまに漫画を描いたりもする。
CHICAGO 03
『CHICAGO 03』限定400部
ご購入はこちらから → http://artlabo.ocnk.net/product/4487
さまざまな媒体で活躍中の阿久根佐和子、上條桂子、ミトミアキオ、村岡俊也による4名の執筆陣が、それぞれに興味深いテーマを掲げ取材し、執筆する小冊子。4名に加え、毎号1名のゲストエディターを迎える (そうではない号もある)ことからCHICAGO(「4か5」)と命名されたそう。
アートワークはTEASI、わすれろ草としての音楽活動もしられる画家、松井一平が、デザインは山野英之(TAKAIYAMA inc.) が手掛ける。
コンテンツ:
・奥飛騨 / 阿久根佐和子
・騙されたい / 上條桂子
・マサキのらしさ / 村岡俊也
・マテリアル・シンセサイザー / 新山龍馬
・誰にも言わない / ミトミアキオ
BACK TO THE FUTURE / Irina Werning
『BACK TO THE FUTURE / Irina Werning』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4500
アルゼンチンのアーティスト、Irina Werningによる作品集。
構図や衣装、背景などを過去の思い出の写真から忠実に再現し、同じ人物、で撮影。それら過去と現在の2枚のポートレート写真を並べ、様々なストーリーを浮かび上がらせるというユニークな試み。
世界中で賞賛されている話題のプロジェクトがついに1冊の写真集として出版されました。
Abandom Reverie` / MARK BORTHWICK マーク・ボスウィック

『Abandom Reverie` / MARK BORTHWICK マーク・ボスウィック』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4495
『Purple』や『i-D』といった雑誌へのコントリビューションや、数々のファッション・ブランドとのコラボレーションで注目を集め、その活躍と才能はファッション写真の領域にとどまらず、近年では様々なジャンルの枠を超え、写真、音楽、映像、詩など多彩なメディアでの表現に挑戦し続けているアーティスト、マーク・ボスウィックによる最新作品集。
本作は、2014年のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムでの個展にあわせて刊行された1冊。
「光と時間の関わりとのコラボレーション」
イメージは夢の中のように自らの意思で現れる
透明性が夢の中で自身の投影として生じるように
未知の世界へと繋がる道 支配されるすべてから逃れる手段
不確かな感情が共有される経験になり 振動はやがて道となる
未知へと繋がる道では 自然が自己を破壊し
自身の逸脱と無秩序 奔放な夢想への欲求を駆り立てる
官能的な場所へと逃れるために……
(_マーク・ボスウィック)
SWELL / Mateusz Sarello
『SWELL / Mateusz Sarello』350部限定発行 ナンバーリング & サイン入り
ご購入はこちらから → http://artlabo.ocnk.net/product/4419
ポーランド人フォトグラファー、Mateusz Sarello(マテウス・サレロ)の作品集。
“オフシーズンの観光地での撮影では、その沿岸の歴史・伝統・自然・海運業インフラなどに関する様々な主題が見えてくる。私たちはバルト海沿岸をよりリアルで文学的に見ている。” – 冒頭文引用
作者がある女性写真家とお互いを知り合うきっかけになったバルト海でのドキュメンタリー・プロジェクトはこの冒頭文から始まり、沿岸の風景やその周辺で生活をする人々のドキュメンタリーで構成されている。様々な理由からこのプロジェクトが頓挫してしまったことによって作者は彼女との関係を失い、その失恋の痛み、受け入れられない孤独、忘れられない思い出など生々しい作者の感情を綴った物語となっている。2部構成となる物語を大胆な製本方法で1冊の中に落とし込んだブックデザインにも注目。
本書は「Pictures of the year International」2014年ファイナリストや、「International Photography Awards 2013」で第3位入賞、「Photo-Eye Magazine」による「Best Books of 2013」に多くの選考人より紹介されるなど、昨年話題となった写真集の一つ。セカンドエディション。
ハルとミナ / 濱田英明
『ハルとミナ / 濱田英明』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4484
『KINFOLK』や『THE BIG ISSUE』などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中の写真家、濱田英明による写真集。
本作は、ライフワークとして撮り続けている、自身の子どもたちの姿を撮影したシリーズ。
2 人の子どもたちが 生まれてから写真を撮り続けている。
ハルとミナ、彼らを撮影していると、
ふと幼い頃の自分かのような錯覚が起こることがある。
それはまるで僕自身がふたたび人生を生き直しているさまを
間近で眺めているような不思議な感覚だった。
なんでもない日々を生きる、ありのままの彼らの姿は、
言葉をこえて、誰もがもつ共通の記憶と経験を呼び覚まさせ、
それぞれが“自分の未来 ”を想うきっかけになるのではないか ——
写真は未来への贈り物 。そう考えると、ここに写っているのは、
彼らであり、僕であり、“あなた”なのかもしれない。
(_濱田英明)
hi you are beautiful how are you? / Valerie Phillips
『hi you are beautiful how are you? / Valerie Phillips』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4488
Valerie Phillipsがここ数年撮り続けているスウェーデン人のモデル、Arvida Bystromを撮り下ろした写真シリーズの集大成となる写真集。
『hi you are beautiful how are you?』はこれまでの二人の交流の頂点とも言える作品。本書では、Arvida の生き方が伝わる写真が多 く収められており、これまでにも人々とその人の生き方を写真に撮り続けてきた Valerie のリアルで生き生きとしたスタイルが存分に表現されています。
Arvidaはほぼ毎月髪の色を変えますが、髪はめったに洗わず、また90年代のコミックのような服とキラキラ光るグリッターのショートパンツを着て、キャンディのネックレスをつけていて、そして体毛は自然に生えたままで、あなたに大胆にその存在意義を問いかけることでしょう。
Valerieの秀でたポートレイト写真のスキルとストーリーテラーとしての表現力を発揮した1冊です。
Union Issue 6
『Union Issue 6』
ご購入はこちらから→ http://artlabo.ocnk.net/product/4486
ガーリーでいてエレガント、そして少しクールな美しいビジュアルを追求し、日本のみならず世界中の素晴らしいアーティストと共に1つの美しい世界を創り上げる新感覚のファッション・カルチャー・マガジン、『Union』。
今号も、マーク・ボスウィック、Ola Rindal、荒木経惟×太田莉奈、Terri Weifenbach×川内倫子、アンダース・エドストローム、マーク・スタインメッツなどが、コントリビューターとして登場。




























































