Author Archive
3月4日(水) 津田直 トークイベント 『NAGA』
津田直トークイベント『NAGA』
日程:2015年3月4日(水)
時間:19:00開場 19:30開演 21:00終了予定
会場:ON READING
定員:35名(要予約)
参加費:1,500円(ドリンク付)
予約:下記予約フォームよりお申込みください。 定員に達しましたので受付を終了いたしました。
問い合わせ tel:052-789-0855(12:00〜20:00 火曜休)
※トーク終了後、写真集のサイン会も開催予定
津田直写真集[NAGA](limart刊)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
津田はインドとの国境に近いミャンマー北西部のザガイン管区へ2度にわたり訪問しました。
そこではナガ族が独自の文化形態を重んじながら暮らしています。
トークイベントのスライドショーには撮影の傍らでコンパクトカメラにて撮影された写真を上映し、写真の裏にひそむナガ族の実情を目の当たりにして感じたことや印象に残ったエピソードなどを中心に語って頂きます。
お誘い合わせのうえご参加ください。
写真集の詳細はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4655
津田直
1976 年神戸生まれ。ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。2001 年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。主なシリーズに、『近づく』(2001-2004)、『漕』(2005-2009)、『SMOKE LINE』(2008)、『果てのレラ』(2009)、『Storm Last Night』(2010)、『REBORN』(2010-)、『Earth Rain House』(2012)がある。また最近では、現代美術のフィールドを越えて他分野との共同制作や雑誌連載、講演会、特別授業を行うなど活動は多岐にわたる。2010 年、芸術選奨新人賞(美術部門)受賞。主な作品集に『漕』(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『Storm Last Night』(赤々舎)がある。2014 年にフィールドワークから生まれた写真集第一弾『SAMELAND』(limArt)を上梓。大阪芸術大学客員准教授、大阪経済大学客員教授。
http://tsudanao.com
定員に達しましたので受付を終了いたしました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
濱田英明 写真展『ハルとミナ』
濱田英明 写真展『ハルとミナ』
2014.12.17.wed – 2015.01.12.mon / 2015.01.11.sun ≪SPECIAL EVENT≫
※2014.12.29-01.02 は年末年始休業
濱田英明 写真集「ハルとミナ」の発売を記念して写真展を開催いたします。
そこに特別なものは無い。どこにでもあるような景色の中に子どもたちがいる。ふと自分かもしれないと錯覚する。
「まるで僕自身が人生を生き直しているのを眺めているようだ」
濱田英明の時空を越えたような不思議な感覚が、「ハルとミナ」を通して乗り移ってくる。誰もが心の奥に持つ原風景。日常こそが貴重な時間。二度と戻れないあの日がここに在る。
濱田英明は、二人の子どもたちが生まれたときから撮り続けている。
桜、川、子どもたち。その景色の中に踏み込むことはない。その距離感は近からず遠からず。
「誰かの経験や記憶に置き換わることで見える未来の風景」濱田英明の想いは、この言葉に集約される。
濱田英明/Hideaki Hamada
1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。日本人フォトグラファーとして初めて『KINFOLK』(アメリカ)の表紙写真を飾り、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)、『FRAME』(オランダ)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中。瀬戸内国際芸術祭2013小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト公式記録フォトグラファー。
http://hideakihamada.com/
濱田英明「ハルとミナ」写真展記念イベント
2015.1.11.sun at ON READING
open/18:00 start/18:30 –
LIVE:Doppelzimmer
TALK:濱田英明
料金:2500円(1D付き)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申込みください。 定員に達しましたので受付を終了しました。
写真家、濱田英明さんの写真展「ハルとミナ」の開催を記念して、トーク&ライブイベントを行います。
ライブには、濱田さんとかねてから交流のある、山猫遥子と古川麦の2人組ユニット、ドッペルツィマーをお迎えし、冬の夜を彩る素敵な音楽を演奏していただきます。トークイベントでは、写真集制作の様子や、写真を撮ることへの想いなど、多くの人の心に響く写真がどのように生まれるのかをお話していただきます。
DOPPELZIMMER(ドッペルツィマー)
山猫遥子(歌)と古川麦(歌とギター)の2人組。
ボサノバデュオであったが、ここしばらく東欧・西欧の詩と民謡を収集・編集して演奏している。過去に、ISSEY MIYAKE(ELTTOB TEP銀座店 )、青山のUtrecht/NOW IDeA、中目黒のHotel Claska、栃木県那須のArt Biotopをはじめ、各地のちいさなカフェやギャラリーなどでライブ出演。ファッションブランドCEPOの2012A/Wプロモーション映像の音楽を担当。
2010年5月25日、代々木上原のGALLERY NO.12から1stアルバム『Doppelzimmer』発表。
2013年9月14日、同ギャラリーから2ndアルバム『田園』発売。
2014-15 年末年始の営業のご案内
【年末年始の営業のご案内】
当店では勝手ながら、以下の期間中を年末年始休業期間とさせて頂きます。
2014年12月29日(月)~2015年1月2日(金)
2015年1月3日(土)より通常営業いたします。
ポイントカードはじめました。
貯めてお得なポイントカードはじめました。(店頭販売のみ)
是非ご利用ください。
GIRLS ON FILM vol.2 / Igor Termenon
『GIRLS ON FILM vol.2 / Igor Termenon 』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4614
編集者であり、自身もフォトグラファーとして活躍する、Igor Termenonが発行してきたZINEシリーズ、『GIRLS ON FILM』を再編集した写真集の第2弾。
ページ数も大幅にボリュームアップした本作では、世界で活躍する14人のファッション・フォトグラファーをフィーチャー。それぞれが女性の魅力を個性的に表現する写真作品を掲載。巻末には各フォトグラファーのインタビューも掲載。
keiko kurita exhibition 『wonder Iceland』
mille books 10th anniversary
keiko kurita exhibition 『wonder Iceland』
2015.1.14 wed – 1.26 mon
2014年ミルブックスは10周年を迎えました。10年で70冊を出版しましたが、この節目の年に、これまでに発表した本の中から、あらためてその魅力を伝えたい本を選び、その作品展を開催することを考えました。いつもミルブックスの本を丁寧に販売してくれている、私の大好きな書店「ON READING」の黒田義隆さん、杏子さんにこの企画を話したところ、2010年に発表したアイスランドのやわらかな風景を1冊にまとめたkeiko kuritaさんの写真集『wonder Iceland』 の作品展をしたいという嬉しい提案をいただき、今回の作品展が決まりました。さらに、同会場にてミルブックス10周年を記念したミニフェアも開催いただけることになりました。合わせてお楽しみください。
—ミルブックス 主宰 藤原康二
http://www.millebooks.net/
keiko kurita
写真家。2006年ゴールドスミス・カレッジ・ロンドンのメディア科修了。平成23年度ポーラ美術振興財団の助成により1年間アイスランドに滞在。『幻想は想い信じることにより確かに存在する真実の一種』という観念のもと写真制作に携わり、日本国内外で作品を発表し続けている。作品集に『Whispering with elves, trolls and hidden-folks』、『wonder Iceland』など。
http://swimciel.net/

[wonder Iceland / keiko kurita] http://artlabo.ocnk.net/product/2271
気鋭の写真家、keiko kuritaが2004年から2009年までの間に8回訪れたアイスランドで撮りためた作品集。
「冬でも屋外の温泉スイミングプールで泳ぐ習慣、とてつもない寒さと引きかえに手にした美しい情景、シュールなまでに静寂な景色の中に見る暖かさ。そして、短い夏に心から感謝し、フットボール、ハイキング、乗馬を楽しむ人々。厳しいながらものびやかでやわらかい緑を輝かせる美しい大地。私が心惹かれたこうしたアイスランドの風景が、そっと伝わったらいいなと願う」(「はじめに」より)
For every minute you are angry you lose sixty seconds of happiness / Julian Germain
『For every minute you are angry you lose sixty seconds of happiness / Julian Germain 』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/3377
初版、2ndと瞬く間に完売した、写真家Julian Germainによる名作写真集『For every minute you are angry you lose sixty seconds of happiness』が待望の3rdエディションで再リリースされました。
イギリスのサウスコーストで、静かに暮らす一人暮らしのおじいさんの日々をあたたかい眼差しでドキュメントした1冊。
家族との思い出や、日々の些細でありながらたいせつな出来事が、美しい情景となって観るものの心を優しく撫でてくれるような素敵な写真集です。
Metal Cats / Alexandra Crockett
『Metal Cats / Alexandra Crockett』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4605
Black Goatや、Napalm Death、Phobiaなどの筋金入りのメタルバンドのメンバーたちが猫救済のためにつくったプロジェクト写真集。
いかつい男たちと、なんとも可愛い猫たちのギャップがたまらない、ツーショット・ポートレート写真。
売上の一部を猫保護施設に寄付するために作られた愛らしい1冊。
The World Above / Patrick Tsai パトリック・ツァイ
『The World Above / Patrick Tsai パトリック・ツァイ』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4602
写真家、パトリック・ツァイが、鳥取の山々を舞台に撮影した写真と文章で表現した「ある青年が冒険をする1年間のストーリー」を1冊にまとめたもの。
※カレンダー仕様と写真集仕様と2種類あります。
(以下出版社HPより)
昔々あるところに、銀河一天高くそびえる山に挑もうとした勇敢な青年がいた。その青年は、1年間におよぶ雄大な登山の旅に出た。さまざまな冒険を乗り越えて、青年が最後に見たものとは……?
この作品が、サン=テグジュペリの『星の王子さま』や、シェル シルヴァスタインの『おおきな木』のように、子供のみならず大人も楽しめる物語絵本として、 長く愛される作品になることを願っています。
スープ / 細川 亜衣
『スープ / 細川 亜衣』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4603
“素材を生かし切ること”を考えて料理を提案する料理家・細川亜衣 による、こころに沁み入る、スープ32皿のレシピとエッセイ集。
在本彌生による美しい写真も魅力的な1冊。ギフトにもおすすめ。
NORAH – Farmer’s Market Chronicle – season5
『NORAH – Farmer’s Market Chronicle – season5』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4600
野良 – 野に良くし、野に生きる。自然と共に生き、自然のままに生きることをテーマに、これからの生き方、働き方、暮らし方のヒントとなる様々なNORAHを探すカルチャー・マガジン、『NORAH』。リニューアル号となる、今号は、私たちにとって大きくも身近な存在である「水」をテーマに、生きることと水の関係に焦点を当てています。限定2500部。
豆腐、パン、塩、鰹節、茶、日本酒・・・。日本の食文化もまた、豊かで美しい水によって育まれてきました。人と水との関わりをもう一度見直すきっかけになる1冊です。
“EXISTENCE OF WATER”
日本人は世の中の浮き沈みや人生、また時間の流れを水の流れに例えて、どんなに繁栄した文化も必ず早くなったり停滞したりするものだと言って来た。また日本の工芸やもの作りの心はその精神性の純粋さを水に例えることができる。人間の体はほとんど水から出来ているし、生物は海から生まれて来た。最近水の大切さが再認識されている。純粋な水から作られる野菜や、食べ物の重要性が増して来ている。これからは、何処の誰がどのようにして作った食べ物かが大切に成っている。食べ物を選ぶセンスがその人の体を作っている。その元に成る水の存在を考えてみよう。
BOWS & ARROWS ISSUE 001
『BOWS & ARROWS ISSUE 001』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4601
物が溢れる現代において、本当に良いもの、使いやすいもの、そして美しいものとは何か。モノを作る過程にさえも美しさを見出すことができる日本のものづくりの精神性、その深みを味わうための雑誌「BOWS & ARROWS」が創刊。
—————————————————————————————————————————————
自己の愛するモノ達への意識。もしもあなたがお茶を嗜むことがあったら、あなたは自然に自分の好みのお茶碗でお茶をいただくでしょう。
もしもあなたが食事をするとしたら、きっとあなたは好みの食器でいただくでしょう。
自分が選ぶものは自分の選択の表現を超えたある法則に則っているでしょう。それが自分の趣味と言うものであり、あなた自身に導くものです。
あなたは自分独自の趣味と好 みに対する意識を嗜むことが出来ます。 我々日本人が、工芸品を完璧に製作することは、さも標的が有るかのようです。
日本人は祈る様に集中してモノを創造します。それはあたかも矢を射るかの様にモノ作りを行います。
それは自己の本質を射抜こうと集中しているようです。
1/25(日)湯気揚々「湯気の食卓」
オイシイワークスさんのアトリエでワークショップを行います。
「食と暮らしを通じて、人と人のつながりをつくる」をテーマに活動する『オイシイワークス』さんのアトリエで、《写文》を楽しむワークショップを開催します。
「湯気の食卓」
開催日: 2015/1/25(日)
会場: アトリエオイシイワークス 名古屋市中区正木1-13-14愛知県製綿センター1F
時間: 11:00-13:00
参加費: 3,500円 「食」の文庫本と軽食付
ご予約: オイシイワークスHPより http://oisiiworks.com/3166
寒い冬の朝、ほわほわと湯気のたちのぼる料理はそれだけで食欲をそそるごちそう!名古屋・東山公園の本屋&ギャラリーON READINGさんと一緒に《写文》を楽しみます。《写文》は本のもうひとつの楽しみ方。文章を書き写す事で、読んでいるだけでは気づかない魅力を発見できるだけでなく、文章を書く力も身に付きます。今回はON READINGさんが選ぶ「湯気のある食卓」をテーマに、「おいしい!」の表現を味わいましょう。この冬のおいしい一冊に出会えるかも!
(オイシイワークスHPより)
4 Leporellos / Saul Steinberg
『4 Leporellos / Saul Steinberg』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4559
蛇腹折本 4冊セット
スリップケース入り
1954年の第10回ミラノ・トリエンナーレで発表された子どものための螺旋迷路の壁面にソウル・スタインバーグが描いた4つのドローイング連作。その一つ、「The Line」は2011年にnievesより刊行されて大きな話題となった。
4 Leporellosは、The Lineにそのほかの3つ(Types of Architecture、Shores of the Mediterranean、Cities of Italy)を加えた豪華な四冊セット。長さの違う4つの長いドローイングが、アコーディオンのように折り曲げられてケースに収まる。
セットのうちもっとも長大なThe Lineは、紙の中心を水平にまっすぐ引かれる線の上下にいろいろなモチーフが広がり、線を引き続けるその手とペンが世界を生み出してゆく、ファンタジーのような作品。Types of Architectureは建築家としての教育も受けていたスタインバーグによる、建築史をたどる(アメリカの山小屋からバウハウス、摩天楼まで)少しシニカルなドローイング。Shores of MediterraneanとCities of Italyは学生時代を過ごしたイタリアの町並みや、地中海から望む遺跡や神殿、宮殿などが連なる。
黒インクのみを使用していたThe Lineと異なり、他の三作品は色鉛筆を使用したりコラージュ等がところどころに配置され、独特のリズム感を与えている。
Phrase of Everything / NERHOL
『Phrase of Everything / NERHOL 』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4584
グラフィックデザインを基軸に活動するアイディアを「練る」田中義久と、現代美術を基軸に活動する「彫る」飯田竜太によるアートユニット「Nerhol」による作品集。
数分間にわたって200回のシャッターを切り撮影したポートレート写真を重ね合わせ、撮影間における人物の微妙なズレや動きで生じた歪みに応じて掘って(切り取って)いくという作品。
時間の蓄積を1枚の写真に閉じ込めた、まったく新しいポートレート写真集。


























































