Author Archive
彦坂木版工房 作品集『旬』出版記念展

彦坂木版工房 作品集『旬』出版記念展
2019年9月14日(土)~9月23日(月祝)
作家在廊予定日:9月14日(土)、9月15日(日) 各日13:00~17:00
彦坂木版工房の5年ぶりの作品集『旬』の発売を記念し、野菜や果物の絵の展示会を開催します。
展示会の初日と二日目には、彦坂木版工房のもりといずみが在店し、作品や木版についての解説を行います。

『旬 / 彦坂木版工房』
https://artlabo.ocnk.net/product/6727
卓越した技術による木版画のイラストレーションで、広告や食品のパッケージなど多数のクライアントワークを手掛けるほか、各地でワークショップや展示を開催し木版画の魅力を発信している彦坂木版工房による作品集。
およそ5年ぶりのリリースとなる本作は、JA兵庫六甲が発行する会報誌『Wave Rokko』の表紙で描いた47点のイラストを一冊にまとめたもの。
春から夏へ、秋、冬と、旬の野菜や果物、食べ物が、みずみずしく色鮮やかに描き表されています。巻末にはインタビューも掲載。
オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟
オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟
2019年9月21日(土)
出演:小鳥美術館、王舟
時間:open 18:00 | start 18:30
定員:35名限定
料金:予約¥2,800 | 当日¥3,300 ※ドリンク代不要
定員:35名限定(定員に達した場合、当日券の販売は行われません。ご了承ください。)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

小鳥美術館
島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)により結成。島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

王舟/Oh Shu
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。
![]()
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念 弁造さんのエスキース展

奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念
弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて
2019年8月31日(土)~9月16日(月)
※8月31日(土)はイベントのため通常営業は18時30分までとなります。
いつまでも完成しない絵を描き続ける。僕が弁造さんを見つめたのは、1998年から2012年までの14年間でしたが、弁造さんという人はいつもそうでした。ひと部屋しかない小さな丸太小屋のなかでイーゼルに向き合い、女性をモチーフにした“エスキース”ばかりを描き続けました。南国を思わせる木陰で横たわる裸の女性。自慢の髪をかきあげる女性。何気ないひとときを過ごす母と娘。北海道で畑と森からなる「庭」を作って自給自足の生活を続け、生涯を独身で過ごした弁造さんがなぜこのような縁もゆかりもない女性たちを描き続けたのか。それは僕にとって、“弁造さん”を知るうえで欠かすことができない問いかけでした。
しかし、弁造さんは女性たちを描く理由を語らぬまま、92歳の春にプイと逝ってしまいました。でも、だからなのでしょう。弁造さんが逝ってしまって7年の月日が流れた今日であっても、僕は新たな想像を抱くことを許されます。鮮やかな向日葵色をまとった女性たちのおしゃべりに耳を傾け、弁造さんの胸の内を思い描き、そのたびに新たな弁造さんから“生きること”の奥深さを見つけるのです。
弁造さんがいなくなってしまった丸太小屋にはたくさんのエスキースが遺されていました。その一枚一枚に描かれた筆跡を辿りながら、弁造さんの“生きること”から放たれている光の綾を一緒に感じていただけますように。
(写真家 奥山淳志)
【スペシャルトーク&スライドショー】
2019年8月31日(土) 18時30分~
ゲスト:奥山淳志
料金:1,000円(お買物券500円分付)
要予約: 下記フォームよりお申し込みください。



『庭とエスキース』
著者:奥山淳志
発行所:みすず書房
発行日:2019年4月16日
A5変型判 210mm×150mm 厚23mm
仮フランス装 328ページ(写真40枚)
販売価格3,456円(消費税256円)
他者にカメラを向けることで “生きること” に近づけるのではないか。そう思っていた写真家である著者が出会ったのは、北海道で小さな丸太小屋に暮らし、自給自足の生活を営む「弁造さん」だった。以来、著者は季節の移ろいを追うようにして、糧を生み出す美しい庭を育みながら、絵描きになる夢を抱き続ける弁造さんを14年間に渡って訪ね続けた。弁造さんの死後、時が経つほどに鮮やかさを増していくこれらの日々。弁造さんとともに過ごした時間から拾い集めた “他者の記憶” は著者の胸のなかで、人が老いること、生きることを静かに問い続ける。
弁造さんの “生きること” を思い紡がれた24 篇の記憶の物語と40 点の写真。人が人と出会ったことの豊かさを伝える、心揺さぶる写文集。
井上弁造(1920-2012)
川総富地(そっち)に生まれ、数え年7歳で総富地尋常小学校に入学。16歳で中徳富(なかとっぷ)高等小学校を卒業。その後は家事を手伝う。父は農産物検査員の傍ら小作農を営む。19歳の春に現在地(当時は作り枯らしの荒地)に入植。自分は夏、農業の手伝い、冬は叔母の家のある東京で洋画を学ぶ。戦中、兄と弟が兵役、自分は2ヶ月の教育招集で家を守って終戦を迎える。戦後は出稼ぎや日雇いと忙しく絵を描く時間も少なく70歳で体調を崩す。今88歳、もし一度個展をひらくことが出来たら幸いです」(2009年、当時88歳の弁造さんが自らの略歴を記す)
奥山淳志(おくやま・あつし)
1972年大阪生まれ,奈良県育ち.京都外国語大学卒業後,出版社に勤務. 1998年岩手県雫石町に移住し,写真家として活動を開始.以後,東北の風土や文化を撮影するほか, 人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう. 受賞歴に2006年「Country Songs ここで生きている」でフォトドキュメンタリーNIPPON2006,2015年「あたらしい糸に」で第40回伊奈信男賞,写真集『弁造 Benzo』および個展「庭とエスキース」(ニコンサロン)で2018年日本写真家協会新人賞, 2019年第35回 写真の町 東川賞・特別作家賞がある。2019年『庭とエスキース』(みすず書房)を上梓。
佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』

佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』
2019年9月8日(日)
時間:OPEN 17:30 | START:18:00~
入場料:1,500円(500円分お買物券付)
ゲスト:佐久間裕美子
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 満席となりました。
佐久間裕美子さんは、ニューヨーク在住のライターとして、ファッション、アート、音楽、映画、政治、歴史など多様なトピックについて、一人の生活者の目線で取材し、「真面目にマリファナの話をしよう」「ヒップな生活革命」「My Little New York Times」「ピンヒールははかない」などの著作を発表する傍ら、自身のメディアとしてポッドキャストやWEB、ZINE「sakumag」など様々な方法で発信を続けています。
この夏も、参議院選挙や、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の問題、韓国との関係、香港のことなど、なにやら、胸がざわざわと落ち着かないトピックが次々と目の前に現れています。「当事者」である私たちはどうやったら、仲間内での愚痴や、顔の見えない相手に悪口を投げたりすることに閉じることなく、こんがらがった論点をほどき直して対話につなげていけるのだろうか、と考えている中で、佐久間さんが書かれている数々の「市民たち」の行動が、そのヒントになるのではないかと思い、佐久間さんにお話を伺いたい、と思い至りました。
佐久間さんにこれまでの著作で書かれた様々な事例をお伺いしながら、混沌とした時代の中、この日本で生きる私たちはどのような考え方を指針に生きていけばいいのか、閉じないために、私たちが今できることは何か、そのようなことを皆さんと思考して共有できる場が作れたらと思っております。
※イベント終了後に著作のサイン会も予定しております。

佐久間裕美子 Yumiko Sakuma
文筆家。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、「My Little New York Times」(Numabooks)、「「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、「テロリストの息子」(朝日出版社)。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。
![]()
満席となりました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
読書のための喫茶室 vol.1

読書のための喫茶室 vol.1
2019年8月31日(土) 13:00~17:00 (入室は16:30まで)
2019年9月1日(日) 13:00~19:00 (入室は18:30まで)
入場料: 500円(1ドリンク付き)
※満席の際はご容赦ください。喫茶室内ではお連れ様との会話はご遠慮ください。
ギャラリースペースに、本を読むための空間=喫茶室を設けます。
読書に集中するためのスペースとなります。
(読んでいただく本は、お持ちいただいた本でも、当店でご購入いただいた本でも構いません。)
また、今回は本屋スペースで開催の展示企画、‟奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念 弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて” に連動し、今では売り切れのため閲覧の機会が少ない、奥山淳志写真集「弁造」を喫茶室に閲覧できるように設置します。貴重な機会となりますので、ぜひご覧ください。
【新入荷】DISTANT DRUMS / 濱田英明

DISTANT DRUMS / 濱田英明
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6799
国内外、様々なシーンで活躍中の写真家、濱田英明による集大成的写真集。
村上春樹の旅行記「遠い太鼓」からタイトルをとった本作では、世界各国に濱田が訪れた際に出会った瑞々しいシーンが写し出されている。
写真集「DISTANT DRUMS」に寄せて
トルコの古い唄の引用からはじまる村上春樹氏のエッセイが好きで、気が向いたときに読み返しています。本著のタイトルはそこからヒントを得ました。誰もが訪れる観光地でも息を飲むような絶景でもなく、忘れ去られてしまうような光景に日々の機微を垣間見たとき、心から愛おしいと感じます。これは簡潔に言うと旅先の写真ですが、テーマを旅ではなく光景との「距離感」としたのはそれが理由です。めくっているうちにどこかへ行きたくなる、というより「すでにそこにいるような」気分の本になるといいなと思います。
_濱田英明

横山裕一 Yuichi Yokoyama『PLAZA』出版記念展

横山裕一 Yuichi Yokoyama『PLAZA』出版記念展
2019年7月31日(水)~8月25日(日)
※8月19日(月)~21日(水)は臨時休業。火曜定休。
今春、ネオ漫画家、横山裕一の3年ぶりの待望の新刊『PLAZA』が出版されました。
ベルトコンベアーのように左から右に動く壇上で演じられる壮大な演目と、熱狂する観客の大歓声が交錯する爆発的時空間が描かれています。ブラジルの祭りから発案された本作は宇宙の起源、アニミズム、神々、奉納、祭典、全体主義を謳いあげる一大スペクタクルです。
横山作品の特徴でもある「ドドド」「パカパカ」などの擬音を、本作では全てのコマに加えるという法則を設け、実践。さらに強固な横山ワールドとしてお楽しみいただけます。
本展では、原画の一部や下絵、服部一成デザインによる『PLAZA』のポスターなどを展示します。また、5月の上海アートブックフェアに合わせて制作したZINE「アストロノート」も販売します。
横山裕一 よこやまゆういち/美術家、マンガ家
1967 年宮崎県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。ファインアートの制作を行っていたが、2000年以降「時間が表現できる」とマンガを発表。後に「ネオ漫画」と称される独創的な作品は、様々な分野で高い評価を得る。888ブックスからは『ルーム』『アイスランド』『PLAZA』『ファッションと密室』『アストロノート』刊行。昨年はパリ、パレ・ド・トーキョーでのグループ展参加や作品が国立近代美術館所蔵となり、漫画、グラフィック界のみならず、現代美術の世界でも注目度が高まっている。

『プラザ PLAZA』
297×225×20mm、232P
価格/¥2200+税 発行/888ブックス 発行日/2019年2月
『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア&サイン会

『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT刊)は、「発酵醸造学」研究を続ける異色のアートディレクター、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録集です。本書には、酒や醤油にとどまらないユニークなローカル発酵食品が多数登場!宮崎県の日南海岸沿いに生える海藻を使ったムカデノリ、アイヌと和人が出会って生まれたサケの山漬け、火山島の野生菌で醸す謎の焼酎、あおちゅうなど前代未聞のレシピを多数解説しています。
食文化、生物学、経済史、人類学など様々なアプローチから日本の発酵文化の起源を探っていきます。野宿したり寒空のなか何時間も山道を登ってたどり着いた貴重な記録がこれでもか!と収録された読み応えのある一冊です。
この度、刊行を記念して、著者・小倉ヒラクが選ぶ発酵本フェアと、サイン会を開催します。
『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア
2019年8月2日~9月上旬予定
小倉ヒラク サイン会
2019年8月24日(土) 18:00 ~ 19:00
当店または当店オンラインショップにて、小倉ヒラク著書をお買い上げの方が対象となります。

『日本発酵紀行 / 小倉ヒラク』
https://artlabo.ocnk.net/product/6698
【臨時休業のご案内】8月19日(月)~21日(水)、8月26日(月)~29日(木)
【臨時休業のご案内】
下記の期間、夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
▲ 8月19日(月)~21日(水)臨時休業
○ 8月22日(木)~25日(日)通常営業
▲ 8月26日(月)~29日(木)臨時休業
○ 8月30日(金)~ 通常営業
金 玖美 写真展『EXIT』

金 玖美 写真展『EXIT』
2019年8月8日(木)~8月25日(日)
※8月19日(月)~21日(水)は臨時休業
作家在廊予定日:8月8日(木)
フォトグラファー、金玖美による写真集『EXIT』の刊行を記念しての展覧会を開催します。
作者が最初にロンドンに滞在したのは2004年。以来、その素顔を撮り続けてきました。2019年現在、そんなイギリスに大きな変化が訪れようとしています。EUからの離脱、「BREXIT」(Britain=英国とExit を組み合わせた造語)です。時代を経て移り行く景色の断片とそこで暮らす、ジェンダーや国境を超えた多様な人々の姿を垣間見ることができる本作は、ドキュメンタリーでありながら、空想とも現実とも取れる世界が広がり、そこに宿る物語を多義性のあるものとして解放しています。
多様性とは、国境とは――。
思いを巡らせ、2004~2018年にかけて撮影された、これらの写真を展示し、写真集『EXIT』の販売もいたします。
金 玖美(きんくみ)/ KOOMI KIM
京都府出身。
1997年マガジンハウスへ入社、ポパイやなどで専属フォトグラファーを務める。2004年退社後、渡英。London College of communication にてコースを修了。2008年ROCKETにて個展「TRANSIENT」を開催し、同名の作品集を発表。2011年「海を行き交う」を発表。2014年「TOKYO PHOTO 2014」に出展。現在、東京を拠点としてファンション、ポートレートを中心に広告や雑誌、CMやPVなどの映像も手がける。
koomikim.com

『EXIT』金 玖美
価格: 4,000円+tax
ISBN: 978-4-904635-62-9 C0072
仕様: ハードカバー/96ページ/W220mm×H286mm
著者: 金 玖美
デザイン: 尾原史和
発行: BOOTLEG
かっこよくまとまろうとする手前、ふと気の抜けた瞬間に愛おしさが溢れている。それぞれの国境を越えて集った人々が残していく偉大なものとは、このように何気なさをちょっと越えた風景かもしれない。
(_ほしよりこ)
【新入荷】只有在夢中才敢親吻你(夢の中でなら君にキスできる) / 低級失誤(Saitemiss)

只有在夢中才敢親吻你(夢の中でなら君にキスできる) / 低級失誤(Saitemiss)
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6762
高雄出身、台北で活動する注目のイラストレーター、低級失誤(Saitemiss)による作品集。
日本アニメと漫画をルーツとし、ポップな色使いで喜憂などの感情の昂ぶりを描く一方、ニューウェーブ漫画を彷彿させる線と引き算の構図を重視した作風が魅力的で、Sunset Rollercoaster、VOOIDなどが参加するgig「MAY this be LOVE」のメインビジュアルやFarragoL、StriveAU、Tsudio Studioのカセットテープのデザインを手掛け、2019年は台湾の新人チルアウトユニット・Limiとのコラボが話題を集めるなど、インディーズ音楽シーンを中心に人気を集めている。
本画集は、2019年6月の「天使も泣いてあげる」展の展示作品と、過去に自費出版物としてリリースした作品集からも数点掲載し、蛍光色のインクを使ってオフセット印刷で製作されたこだわりの1冊。
付属のステッカーを表紙の好きな位置に貼る仕様です。

【新入荷】KATAOKA MERIYASU 2011-2018 / 片岡メリヤス

KATAOKA MERIYASU 2011-2018 / 片岡メリヤス
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6774
限定800部
ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスの2011年から2018年までの作品、約2500体を収録した作品集。
可愛らしい顔をした作品とは裏腹に、力強く、自由で多彩な表現を続ける作家の変遷を、本を通してご覧いただけます。
Meriyasu Kataoka 片岡 メリヤス
2011年から片岡メリヤスとして活動を開始。ぬいぐるみ・動くおもちゃ・光るおもちゃなどを制作。飾るだけではなく、遊べて愛のあるぬいぐるみを作る。オリジナルの人形劇を各地で上演。2014年末から、漫画「片岡おへんろ」を執筆。

【新入荷】DES OISEAUX / TERRI WEIFENBACH

DES OISEAUX / TERRI WEIFENBACH
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6742
ソフトフォーカスな写真の一部分にシャープなピントが合った不思議でドリーミーな写真を撮る写真家、Terri Weifenbachの写真集。
本作は、巣をつくったり、餌を探したり、羽を休めに、彼女の自宅の庭に訪れる小鳥たちを様々な季節を通して撮影した1冊。小鳥たちの秘密の世界を垣間見るような、ファンタジックで美しい写真集です。









飯田純久(イイダ傘店)「スケッチ」出版記念・原画展

飯田純久(イイダ傘店)「スケッチ」出版記念・原画展
2019年7月24日(水)~8月5日(月)
作家在廊日:7月24日(水)昼頃~夕方頃まで
イイダ傘店の布作りは、日々のスケッチが元となっています。
日常の何気ない出来事、旅先での思い出、季節の変化…
その一瞬一瞬を切り取ったスケッチを、今回初めて一冊の本にまとめました。
普段はあまり表に出ることのない、傘屋のほんの一過程をご覧ください。
(今回は、冊子出版記念に併せて、原画の展示や販売、グッズの販売も行います)
皆さま、お誘い合わせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください。
飯田純久(イイダヨシヒサ/傘作家・イイダ傘店代表)
美術大学在学中に傘づくりを開始。卒業後「イイダ傘店」を立ち上げ個人オーダーの傘屋としての活動を始める。店舗は無く、年2 回(春・秋)の受注会とイベントでの販売会で全国を巡回。毎年傘用に新作のテキスタイルを制作し、オリジナル傘(日傘・雨傘)を1 本1 本手作りで制作する。映画・舞台などの傘制作や異業種とのコラボレート、その他にも傘にまつわる活動を行う。
『イイダ傘店のデザイン』(2014年/ PIE BOOK S )を出版。www.iida-kasaten.jp
pirkatane 2019S/S Accessories Exhibition “るる”

pirkatane 2019S/S Accessories Exhibition “るる”
2019年7月26日(金)~28日(日)
ニットブランド、pirkataneによるニットアクセサリーの受注展示会を開催します。
2019年のテーマは、「るる」。液体をモチーフにしたニューアイテムを発表します。
流れる 濡れる 溢れる 滴る
身体を伝い落ちる
pirkatane ピリカータネ
ニットブランド S/Sにニットアクセサリー A/Wにニットウェアを発表する。その他にワークショップ、非常勤講師、他ジャンルアーティストとのコラボレーション等で活躍中。
https://www.instagram.com/pirkatane/
SPECIAL FOOD EVENT
7月28日(日)12:00~20:00
GUEST: 太田夏来(フードデザイナー • 出張料理人)
おしながき:ところてんとドリンク
今回の展示会に合わせて、フードデザイナー • 出張料理人として活躍中の太田夏来を迎え、島根県美保関町で海女をされている80代のおばあちゃんが採る貴重な天草を、たっぷり使用したところてんをご用意します。
太田夏来(フードデザイナー • 出張料理人)
京都の料理家大原千鶴氏のアシスタントとして和食を学ぶ傍ら、スリランカのアーユルヴェーダオーガニックリゾートなどでも料理を学ぶ。現在は出張料理、料理教室やワークショップ、レシピの提供や撮影のスタイリング、スリランカへのツアーコーディネートなどを行なっている。
Instagram @nat_ota .












