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『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念 瀬尾夏美・高森順子 トークイベント

『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』刊行記念
瀬尾夏美・高森順子トークイベント

日程:2022年3月26日(土)
時間:19:00~
ゲスト:瀬尾夏美、高森順子
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

東日本大震災から10年の節目に行った、暮らす土地も被災体験も様々な人々の手記を集める活動「10年目の手記」の書籍化を記念してトークイベントを開催します。

書籍『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』は、集まった手記のうち、13篇を収録するとともに、アーティストの瀬尾夏美と、社会心理学者の高森順子による、手記を「よむ」ことをめぐる往復エッセイ、演出家の中村大地による手記を朗読する活動の考察、アーツカウンシル東京の佐藤李青によるプロジェクト全体の作り方についての解説を収録しています。

トークイベントでは、「よむ」ことをめぐる往復エッセイを重ねてきた瀬尾夏美と高森順子が登壇し、手記を書くこと、読むことの豊かさや、それらを他者にひらいていくことの大切さについて対話します。


書誌情報:『10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす』
瀬尾夏美・高森順子・中村大地・佐藤李青・13人の手記執筆者(著/文)
生きのびるブックス刊(2022年3月11日発売)


瀬尾夏美(アーティスト/一般社団法人NOOK)
1988年東京都生まれ。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より3年間、岩手県陸前高田市を拠点にし、対話の場づくりや作品制作を行う。2015年仙台市で、土地との協働を通した記録活動を行う一般社団法人NOOKを立ち上げる。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOとの協働による展覧会やワークショップの企画も行っている。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房、2021年)。

高森順子(社会心理学者/阪神大震災を記録しつづける会)
1984年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位修得退学。博士(人間科学)。愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター助教。グループ・ダイナミックスの見地から阪神・淡路大震災の経験を表現する人々とともに実践的研究を行い、被災体験の分有のあり方について研究している。2014年に井植文化賞(報道出版部門)受賞。近著に「声なき被災者の経験を未災者に伝える」(岡部美香・青山太郎との共著『シリーズ人間科学6 越える・超える』、大阪大学出版会、2021年)。

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2022-02-26 | Posted in EventComments Closed 

 

OKATAOKA exhibition 『DAYDREAM DRIVER』

OKATAOKA exhibition 『DAYDREAM DRIVER』
2022年3月4日(金)~3月20日(日) 3月21日(月祝)

ペインティング、作陶、木彫りなど、多彩な表現手法でユニークなアートワークを制作するイラストレーター、オカタオカによる個展を開催します。

―――

僕がまだ小さい頃、母と錦江湾沿い(鹿児島県)をドライブしていたときのこと。
窓から桜島を眺めていると、海面から黒い背びれのようなものがひょこっと現れてすぐに消えた。
イルカだっ! と興奮気味に母に告げると、こんなところにイルカがいるはずがない、
見間違いよと取り合ってもらえず、少し悲しい気持ちになった。
それから30年近く経ち錦江湾沿いを車で走っていると、ふとそんな昔の記憶が蘇ってきた。
….あれは本当にイルカだったのだろうか? 車を停めて調べてみると、錦江湾にイルカはちゃんと生息しているようだった。 やっぱりあれはイルカだったんだ! と確信したのも束の間、すぐに新たな疑念が生じた。
….. 果たしてそもそも僕は本当にイルカをこの目で見たのだろうか?
なぜだかそんなことが頭をよぎった。
いつの日かまた車窓からイルカを見られる時が来るだろうか。
きっとその時まで朧げなイルカの記憶は錦江湾をふわふわと漂い続けるのだろう。

―――

OKATAOKA / オカタオカ
宮崎と鹿児島の県境で育つ。桑沢デザイン研究所卒業。雑誌や書籍、アパレルなどにイラストレーションを提供する傍ら精力的に個展を開催。犬と車が好き。
https://www.instagram.com/okataoka/

2022-02-19 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

TOMOE MIYAZAKI exhibition 『TECHNOLOGY』

TOMOE MIYAZAKI exhibition 『TECHNOLOGY』
2022年2月24日(木)~3月13日(日)
作家在廊予定日:3月12日(土)、3月13日(日)

オルタナティブ姉妹ユニット「STOMACHACHE.」としても幅広く活躍中のイラストレーター/アーティスト、TOMOE MIYAZAKIによる個展を開催します。
※本展は静岡県三島のラーメンやんぐで開催された展示の巡回展となります。

 

最新のテクノロジーを駆使して作品を制作しました。世間的には全然新しくないけれど、私にとっては新しい試みの作品展示です。
_TOMOE MIYAZAKI

 

TOMOE MIYAZAKI(STOMACHACHE.)
家を自分で建てた元牧師の父のDIY精神を受け継ぎ、イラスト・zine・Tシャツ・木工・刺繍・映像の制作。GINZAや&Premiumなどの雑誌のイラストも数多く手がけています。
https://stomachache.jp/

2022-02-10 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【新入荷】A POUND OF PICTURES / Alec Soth

A POUND OF PICTURES / Alec Soth
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8525

国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。

本作は、2018年から2021年にかけて制作された新作を集めた、写真という表現手段を礼賛する意識の流れが見える一作。

仏像、バードウォッチングをする人、避寒客、リンカーン大統領の胸像と幅広い被写体を描写した本書には、様々な体験が殊にプリントされたイメージとして表現され、思い出される体験を捉えて結晶化したいという写真を撮る側の欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシークエンスを通じて、何かを連想させるイメージ、土産物や記憶、我々に日々カメラを向けてくるイメージの作り手たちの存在が繰り返し強調されている。曲がりくねった道で思いを巡らせながら行くロードトリップのような作者の写真には、自身によるメモが添えられ、巻末には長いあとがきが綴られている。

「この本の中の写真には、きらきらと輝く表面以外に意味はありません」と作者は書く。「この作品群はイメージが作られるプロセスについての写真です。夢中になれる具体的な世界に入りこみ、光や時間などの一時的なものと目玉や映画などの身体的なものの間につながりを作り出すことをテーマにしています」

本書には、日常を写し出した無名の写真家たちによる写真の複製プリント5枚がランダムにページの間に挟まれている。

2021年1月13日からニューヨークの「Sean Kelly Gallery」、1月28日からミネアポリスの「Weinstein Hammons Gallery」、2月3日からサンフランシスコの「Fraenkel Gallery」で開催される個展に伴い刊行された1冊。

2022-01-29 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】Stuttgart / 笠井爾示

Stuttgart / 笠井爾示
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8524

2021年11月、世界最大級の写真フェア〈PARIS PHOTO〉で発表し、欧州の読者に好評をもって迎えられた本書は、笠井が思春期にあたる10歳から18歳までを過ごしたシュトゥットガルト(ドイツ南⻄部の国際都市)を、新型コロナウイルス感染症が世界を覆い尽くす前(2019年7月29日から8月9日までの12日間)に家族と訪れた際に、母・久子を撮影した135枚の写真で構成されています。

───

時系列どおりに135枚の写真を並べるとひとつの物語が成立していて。
これはもう入れ替えたり、いじったり、足したり引いたりできない。
こんな言い方が適切かわかりませんが、なにかに撮らされたような、不思議な感覚でした。

笠井爾示

2022-01-29 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】NACH ALLES / AFTER ALL / Lawrence Weiner

NACH ALLES / AFTER ALL / Lawrence Weiner
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8502

アメリカ人コンセプチュアル・アーティスト、ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner)の作品集。

作者は、彫刻の概念を拡大したコンセプトアートのパイオニアである。言語を表現手段として使う作者にとって “文章=彫刻” だった。芸術作品やインスタレーションが実際に制作されたかどうかは問題ではなく、その作品を自分の頭の中で具現化するかどうかの決断などは、文章を読む読者に完全に委ねられていた。

本書は、2000年にドイツのベルリン・グッゲンハイム美術館の依頼によって制作されたドローイング、テキスト、インスタレーションの計画書などが収録されている。この展覧会でのインスタレーションは、展覧会会場の壁に英語とドイツ語で同じ文章を書くというものだった。小さな世界と大きな世界を等しく探求することに捧げられた本書は、これらの文章が蓄積された先に何が残るのかという問いも投げかけている。

2022-01-29 | Posted in NewsComments Closed 

 

林青那『KUROMONO』 出版記念展

 

林青那『KUROMONO』 出版記念展
2022年2月5日(土)~2月20日(日)
※2月17日(木)は、18時30分まで

墨汁と筆でプリミティブな図を描く画家・林青那が、初となる大判作品集『KUROMONO』をブックレーベル・Baciより刊行しました。出版を記念し、展覧会を開催いたします。衝動的な線の内に静けさが漂う作品は、観る人の心を原始の世界へと誘います。墨の強い黒と、そこから生まれるかたちを、是非お楽しみください。

林青那 Aona Hayashi
1989年生まれ。画家。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年に桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表。
https://www.aonahayashi.com/
https://www.instagram.com/aonahayashi/

2022-01-06 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

桑島智輝 写真集「我我」「我旅我行」POPUP SHOP in NAGOYA『ON READING』

桑島智輝 写真集「我我」「我旅我行」POPUP SHOP in NAGOYA『ON READING』
2022年2月2日(水)~2月21日(月)
※2月17日(木)は、18時30分まで

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー・桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集「我我」「我旅我行」(青幻舎)。今回のポップアップでは収録作品からセレクトしたミニエキシビションと、ポートレート撮影会を開催します。

 

桑島智輝 ポートレート撮影会
日程:2022年2月11日(金)~2月13日(日)
時間:12:00~15:00
料金:一組 10,000円税込  (一組最大2名様まで)※要予約
会場:ON READING
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※追加枠を設けました! ※定員に達しました。

桑島智輝がポートレートを撮影し、その場で写真をプリントしてお渡しします。(A4サイズ1枚のお渡しとなります。)

―――

「ON READING」

写真は詩になれ、詩は写真になれ
写真は糧となり、糧は川となる

私は、妻や妻に関わりのある風景を9年間撮影してきました。
それらは芸能写真でもなければ、甘ったるい夫婦の愛情写真でもない、習慣と痕跡とイメージを残す為の行為です。

今回の展示ではそれらの写真から、ON READINGの名前のもとに一度文脈を破壊してイメージを再構成しました、この写真が過ぎ去る人々の何かになれば幸いです。

2022年1月17日 桑島智輝

―――

 

桑島智輝(くわじまともき)
1978年岡山県岡山市生まれ。写真家。
2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。
2004年に独立後、雑誌やタレント写真集、広告で活躍している。
2013年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」(集英社)を発表。
2019年に写真集「我我」(青幻舎)、2020年に写真集「我旅我行」(青幻舎)を発表。
https://qwajima.com/

 

※定員に達しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2022-01-16 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

【新入荷】We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers / 山元彩香

 

We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers / 山元彩香
購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8447

言語による意思疎通が難しい異国の地に滞在し、現地で出会った少女たちを被写体に撮影を行なっている写真家、山元彩香による写真集。

自然光の差し込む静閑な画面のなかに佇む少女たちのポートレートで知られる山元は、それらの写真表現において、被写体個人が日頃纏っている仮面の下に覆い隠された器としての人間の普遍的な姿へと関心を寄せています。

2009年のエストニアでの制作以降、言語による意思疎通が難しい異国の地を訪れては、被写体や衣装、撮影場所を現地で見繕い、言葉を交えず身体的感覚によるコミュニケーションを通じて制作を行うという独自のプロセスを取り入れてきました。一定のトーンを放つ山元の作品からは想像し難いほどに多層的に練り込まれたその写真行為は、積み重ね行われることにより、少女たちがみせる無意識の断片の集積として結実しています。

本書『We are made of Grass, Soil, Trees, and Flowers(人は土と木と草と花でできている)』は、2018年に発表した前作のタイトルに「Flowers(花)」という単語を付足しており、これまでの制作における作品概念の存続の意を表しています。

山元は東欧諸国を撮影してきましたが、それと平行してアフリカ・マラウイでの撮影や日本では北海道や沖縄で撮影も進めてきました。訪れた土地やそこに住まう人々が内包する文化、習慣、信仰などの蓄積された帰属意識が包括的に受け入れられ制作に落とし込まれています。これまでの制作の延長線上として、より親密な視点へと膨らみをみせる本作からは、自然のやわらかな光と現前する被写体の無意識な姿とが交差するその瞬間に魅せられた作家の静かな興奮が伝わります。

―――

人間の属性を取り払ってでもなお身体にかろうじて残り続ける何者か、その人をその人たらしめるものが何なのか探り続けてきた。&mdashそれぞれが持つ特性や個性はもちろん尊いものだと受け入れつつ、踏みしめる土の下に潜ってゆくと、あらゆる境界を超越し、人間の記憶の起源を辿るかのように繋がる根のようなものが存在していないか。
− − 山元彩香、2021年8月









2021-12-11 | Posted in NewsComments Closed 

 

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』

 

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』
2021年12月18日(土)~2022年1月9日(日)

※イベントのため12月18日は17時30分まで、12月24日は18 時までの営業となります。また、12月31日~ 1月2日は年末年始のため休業です。

今秋にリリースされた植本一子による写真集『わたしたちのかたち』と、日記集『ある日突然、目が覚めて』の出版を記念して、写真展を開催します。

現在進行形のあたらしい家族のかたち。
亡き夫への手紙のような、あたたかな写真群をぜひご覧ください。

 

植本一子
1984 年広島県生まれ。2003 年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせる。2013 年より下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。著書に『かなわない』『うれしい生活』など。

植本一子 写真展『わたしたちのかたち』トークイベント
イベント日時:2021年12月18日(土)
時間:開場 18:30~ | スタート 19:00~
会場:ON READING GALLERY 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
要予約:下記フォームよりお申込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

2021-11-30 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

たしろ ゆり 写真展 『きみはいいこ』

 

たしろ ゆり 写真展 『きみはいいこ』
2022年1月20日(木)~1月31日(月)

子どもを産んで人生ではじめて自分の命より大切なものができた
この小さくてか弱いものを守らないといけないという本能のような感覚

まるで自分の細胞の一部のような我が子は
私の意思と全く関係なく動き
私の見る世界とは違う世界を見ている

なぜそれを口に入れてしまうのか
なぜそんなものに怯えているのか

小さな我が子の見ている世界を探っていくと
そこには小さな私がいた

プロフィール
たしろ ゆり (田代 裕梨)
1989年 – 愛知県生まれ
二人の男の子の写真を撮る母
https://yuritashiro.com/
Twitter :  @yuritashiro1 |   instagram : @tashiro_camera

きみはいいこ トークショー
開催日:2022年1月23日(日)
時間:14:00 − 15:30
会場:ON READING GALLERY 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2B
登壇者:たしろ ゆり、コハラタケル、lala
参加費:無料
要予約:下記フォームよりお申込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2021-12-01 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

ひうち棚『急がなくてもよいことを』原画展

 

ひうち棚『急がなくてもよいことを』原画展
2021年12月2日(木)~2022年1月9日(日)※会期延長しました。
ON READING店内展示スペースにて

これまで10年以上に渡って同人誌や雑誌に発表されてきた18篇からなる、ひうち棚による初めての漫画作品集『急がなくてもよいことを』(KADOKAWA)の原画展を開催します。

子どもたちだけで映画を観に行った思い出。久しぶりに帰った実家での母との会話。僕のことを忘れてしまった、おばあちゃんとのおしゃべり。
動物園デートの思い出。結婚1年目に夫婦で見た景色。
子どもと歩いた散歩道での出来事。ビニールプールで遊んだ夏のこと。家族で見た海の情景――。

親しい友人や、両親に宛てた「私信」のように描かれた作品群は、すーっと胸にしみわたります。

漫画原稿のほか、これまでに作家が描いてきたイラストもご覧いただけます。

 

ひうち棚さんお話会
2022年1月8日(土)
時間:19:00~20:30
参加費:1000円(500円分お買物券付)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。  ※満数に達しましたので受付を終了しました。

ただいま、書店内ギャラリーにてひうち棚作品集『急がなくてもよいことを』原画展を好評開催中です。
元々ひうちさんの作品をご存じの方はもちろんのこと、普段漫画をあまり読まないという方が展示を見て買ってくださったり、皆さん熱心に見てくださっています。
もう少しひうちさんのことを知りたい、知ってほしいなと思い、ちいさなイベントを開催することにしました。

『急がなくてもよいことを』収録作品について、漫画制作について、これまでのこと、絵日記のこと、好きな漫画や影響を受けたもの、人など…
少人数での開催ですので、会場に展示している膨大な原画や絵日記のファイルもじっくり見ていただきながら、皆さんにも自由にお話していただける集いにできればと思っています。
(もちろん聞いているだけでもOKですよ!)

 

 

※満数に達しましたので受付を終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

 

2021-12-01 | Posted in Past-ExComments Closed 

 

『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

『たどり着いた夏』刊行記念 橋本亮二さんお話会「本のある場で言葉を交わす」

2022年1月9日(日)
時間:19:00~20:30
参加費:1000円(500円分お買物券付)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。

とある出版社の名物営業マンである橋本亮二さんは、2019年より製本会社に勤める笠井瑠美子さんと「十七時退勤社」を立ち上げ、個人でも出版活動をされています。
今回、久しぶりに名古屋へきてくださるということで、橋本亮二さんを囲む小さなお話会を企画しました。
橋本さんは、本とともにある日々をとことん愛し「You are what you read」という言葉がぴったりな人だなあ、といつも思っています。

“人と会って本の話をする”という仕事が、このコロナ禍でどのように変化したのか。2021年に印象的だった本の話や、本屋の話、十七時退勤社の活動についてなど、あれこれおしゃべりできたらと思います。

2019年のイベント開催時には、ご希望の方一人一人におすすめの本を選んでくださいました~。橋本さんに本をおススメされたいという方も是非ご参加ください◎

橋本亮二
1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
共著に『本を贈る』(三輪舎)。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置をしております。

2021-12-25 | Posted in EventComments Closed 

 

Taiwan Book Fair 閲読台湾! 2021年10月15日~11月末

 

Taiwan Book Fair 閲読台湾!
2021年10月15日~11月末予定

「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」は、日本各地の個性あふれる20の書店が参加し、それぞれの店舗で台湾関連本をセレクトするブックフェアです。
台湾のアーティスト、CHOU YIのアートワークによるノベルティのプレゼント(無くなり次第終了)もありますので、ぜひこの機会に読書を通して台湾の魅力を味わってみてください。

公式HP: https://taiwanbookfair.arm-p.co.jp/

artwork : CHOU YI   @chouyi
design : MOOLA (YANGGAO)  @m_o_o_l_a

参加店舗:
【東京】青山ブックセンター本店 / SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
【千葉】本屋lighthouse幕張支店
【神奈川】本屋・生活綴方 / ポルベニールブックストア
【長野】NABO
【愛知】ON READING / ちくさ正文館書店 / 人文書籍ウニタ書店
【和歌山】本屋プラグ
【京都】恵文社一乗寺店 / 誠光社
【兵庫】1003
【大阪】LVDB BOOKS / toi books / 梅田 蔦屋書店
【香川】本屋ルヌガンガ
【鳥取】汽水空港
【福岡】本のあるところ ajiro / MINOU BOOKS
(開催時期は店舗によって異なります。詳細は公式HPからご確認ください。)

共催:「Taiwan Book Fair 閲読台湾!」実行委員会、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

2021-10-09 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

【新入荷】sometime,somewhere,somethings / 大杉好弘

sometime,somewhere,somethings / 大杉好弘 Takahiro Osugi
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8371

愛知を拠点に活動中のアーティスト、大杉好弘による作品集。

本作に収録されているのは、油絵具を使用したモノタイプ作品。淡いトーンで描かれたイメージたちは、ふわふわとした記憶のような曖昧さを孕んでいる。

――――

私が生活する空間や場所、そこに点在するオブジェ。旅先での景色や人。それらは自分自身の生活に密接に関係しているような気がするし、そうでもないような気もする。そういった曖昧な感覚を伴う物事にこそ、私はリアリティを感じている。

とりとめのないそれらの物事を作品のモチーフとして扱い、版の上で描くときに、それは現実のものであるにもかかわらず、不確かなイメージに置き換えられていく。プレス機の中に吸い込まれた版と紙は、高い圧力によりプレスされてモノプリントとなり、こうして出来上がった作品は、再び現実のものとして存在するようになる。その現実とイメージの間に閉じ込められる、あるいは作品がまとう目に見えない空気のようなものを、とても大切に感じるし、心地よく思うのだ。

大杉好弘

2021-11-03 | Posted in NewsComments Closed