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Yuri Hasegawa Exhibition 『F+』

Yuri Hasegawa Exhibition 『F+』
2022年9月2日(金)~ 9月12日(月)
著名人やミュージシャン、どこかで見たようなキャラクターをモチーフにぬいぐるみ作品を発表するアーティスト、長谷川有里による個展を開催します。
当店では、4年ぶり2度目となる本展。今回もユーモラスで愛くるしい作品がずらりと並びます。
長谷川有里 | Yuri Hasegawa
三重県生まれ。東京を拠点に、ぬいぐるみ作品を制作、発表している。2017年に作品集『Since I First Met You』、2019年に『Have You Seen Them』(Utrecht)をリリース。
Instagram: @yurippe85
高妍(Gao Yan / ガオ イェン)『緑の歌 – 収集群風 -』複製原画展

高妍(Gao Yan / ガオ イェン)『緑の歌 – 収集群風 -』複製原画展
2022年7月28日~8月28日
※8月23日~25日は夏季休業
台湾出身の注目のイラストレーター・漫画家の高妍によるコミック『緑の歌 – 収集群風 -』(上下巻・KADOKAWA刊)の刊行を記念して、ブックショップ展示スペースにて複製原画の展示を開催します。
この個展のために描き下ろしていただいた原画作品も展示販売いたします。
―――
世界が私を待ってる。
初めての物語、初めての音、初めての夢が、
私と出逢う、その時を。
文化への渇望、
そして“バンドをやってる友達”・南峻(ナンジュン)の
後押しを受けて、
初めての海外、日本・東京を訪れた少女・緑(リュ)。
レコードショップで手に入れた、
はっぴいえんど『風街ろまん』と
細野晴臣『HOSONO HOUSE』を握り締めて、
台湾に帰国した緑(リュ)は、
音楽と物語への想いを、
そして心に芽生えた南峻(ナンジュン)への恋心を、
一層募らせていく。
そんななか、敬愛する細野晴臣の台湾・台北での
コンサートツアーが決定して……。
―――
高妍(Gao Yan・ガオ イェン)
1996年、台湾・台北生まれ。台湾芸術大学視覚伝達デザイン学系卒業、沖縄県立芸術大学絵画専攻に短期留学。現在はイラストレーター・漫画家として、台湾と日本で作品を発表している。自費出版した漫画作品に『緑の歌』と『間隙・すきま』などがある。2020年2月、フランスで行われたアングレーム国際漫画祭に台湾パビリオンの代表として作品を出展した。
TOMOTERU NISHIMURA HOMME 個展『NOIDEA』

TOMOTERU NISHIMURA HOMME 個展『NOIDEA』
2022年8月6日(土)~8月21日(日)
石や木など、自身で採集、作成したモチーフをもとに作品を制作するアーティスト、TOMOTERU NISHIMURA HOMMEによる個展を開催します。
TOMOTERU NISHIMURA HOMME(トモテルニシムラオム)
アーティスト、1988年生まれ 佐賀県出身
愛知県立芸術大学 美術学部 日本画専攻卒
近年は自身で採集した石や木などをモチーフに作品を制作している。経験や知識によって得られる概念(IDEA)がなくなるとき、目にしたものはどう映るのか、どう感じるのか。私たちが今まで得てきた概念を一旦宙づりにするような、そのような感覚を呼び覚ますことができる作品が作れないかと、日々絵と向きあっている。
https://www.instagram.com/tomoterunishimurahomme/
【EMRC】2022年8月7日(日)、8月20日(土)谷川電話『深呼吸広場』 短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間

EAST MOUNTAIN READING CLUB vol.4
谷川電話『深呼吸広場』 短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間
日程:2022年8月7日(日)、8月20日(土)
時間:両日 20:00~21:30
参加費:各1,000円(500円分のお買物券付)
定員:各日 10名
スペシャルゲスト:谷川電話
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
ON READINGが主宰する読書会『EAST MOUNTAIN READING CLUB』。
今回は、歌人の谷川電話さんをお招きしてのスペシャルバージョンで開催します~!
読む時間:2022年8月7日(日)
課題本:『深呼吸広場』谷川電話 (書肆侃侃房)
参加条件:課題本の読了
この歌集の中から、最も好きな1首を含む5首を選んできてください。その短歌の面白みをみんなで分かち合いましょう。
谷川電話さんにも、解説していただきます。
詠む時間:2022年8月20日(土)
谷川電話さんが、短歌を詠む(作る)際のアドバイスやコツを教えてくれます。一首でも構いませんので、自作の短歌をご用意ください。
詠題:「深呼吸」または自由
初心者大歓迎!ですので、ぜひご参加ください。
どちらか一日のご参加でもOKです!

『深呼吸広場』谷川電話 書肆侃侃房・刊
B6判、並製、112ページ
定価:本体1,600円+税 ISBN978-4-86385-523-6 C0092
谷川電話(たにかわ・でんわ)
1986年、愛知県生まれ。2014年、第60回角川短歌賞を受賞。2017年、第一歌集『恋人不死身説』(書肆侃侃房)を刊行。
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※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
谷川電話『深呼吸広場』(書肆侃侃房)刊行記念フェア

谷川電話『深呼吸広場』(書肆侃侃房)刊行記念フェア
2022年6月18日(土)~
歌集『ここでのこと』にも参加していただいた歌人、谷川電話さんの第二歌集『深呼吸広場』の刊行を記念してのフェアを開催します。
会場では、谷川・選の「読むことが深呼吸になる10冊の本」を著者コメントとともに展開・販売し、紹介したタイトルを掲載した特別冊子も配布します。
また、併せて、出版社・書肆侃侃房の書籍を中心に、様々な歌集をずらりと並べたフェアも開催します。
『深呼吸広場』には、サインもいれていただきますので、是非この機会にお買い求めください。
何かしらのイベントも画策中です。乞うご期待!

『深呼吸広場』谷川電話
書肆侃侃房・刊
B6判、並製、112ページ
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-86385-523-6 C0092
ブックデザイン 畑ユリエ
一昨日は男子、昨日は女子だった 今日はパンケーキとして生きる
日向 今日わたしはよわい 猫を抱く力があればじゅうぶんなんだ
銀色のコーヒーミルに抱擁を映そうとして踏んだクッキー
友だちのアフロヘアーを通過するあいだ微風は複雑になる
生きながら水族館の薄闇でおでこをさすりあうのはいいね
コロッケを揚げながらする合唱に百年前のくしゃみが混じる
谷川電話(たにかわ・でんわ)
1986年、愛知県生まれ。2014年、第60回角川短歌賞を受賞。2017年、第一歌集『恋人不死身説』(書肆侃侃房)を刊行。
佐藤憲治 | 木彫り人生50周年展

佐藤憲治 | 木彫り人生50周年展
2022年7月29日(金)〜8月1日(月)
※最終日は17:00まで
北海道旭川の現役の巨匠彫刻家・佐藤憲治さんの作品をお披露目いたします。
佐藤さんは22歳から木と向き合ってきて、今年で木彫り生活50年を迎えます。
今回の展示のために沢山の熊を制作してくたさいました。
どうぞ、この機会にご覧ください。
※展示作品は全て販売しております。(即売品となります。)
企画・主催:ROOMS @roomsifs |ヴァダアンティークス @vadaantiques
佐藤憲治
1950年 ラベンダーの里富良野市に生まれる
1973年 「さとう熊」創業者 兄紀昭氏に師事
1985年 独立 創作木彫のさとう を旭川市に設立
1996年 この頃よりフクロウを独自の手法で彫りだす
2002年 魚類に着目し鮭は勿論 カレイ かじか 深海魚 など彼のファンの様々な発注に対応する
2018年 以前より手掛けていたザックリしたカット彫りの熊を「憲ちゃん熊」として発表
アンプラグド・チャレンジ 田上碧・岡千穂

LIVE EVENT『アンプラグド・チャレンジ』田上碧・岡千穂
日程:2022年8月17日(水)
時間:開演20:00(開場 19:45)
出演:田上碧・岡千穂
入場料:1,500円(おまけカードつき)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。
野外から劇場空間まで、幅広い場でソロ パフォーマンスを行なうヴォーカリスト、田上 碧と、東京を中心に活動するアーティスト/ラップトップミュージシャン、岡千穂によるアンプラグドライブ(※)を開催します。本屋内で、本に囲まれた空間での演奏となります。
※アンプラグド:電気を使用しない演奏のこと
田上碧 Aoi Tagami
ヴォーカリスト。
2014年頃より、野外から劇場空間まで幅広い場で体ひとつで歌うことから活動を始める。歌うことの行為や現象としての側面を浮き彫りにするパフォーマンスや、歌と語りを織り交ぜた楽曲の演奏、即興演奏や詩作など、シンプルな実践を通して、声と身体による表現の可能性を探っている。
http://aoitagami.com/index.html
岡千穂 Chiho Oka
アーティスト。ラップトップミュージシャン。
即興的なオペレーションを含むコンピューターミュージック、または予め書かれた実験的なスコアのある音楽に親しんでいる。練習や演奏でふと気になったこと、ふとしたアイディアを、音楽の演奏とは言いづらい形で見せることもある。最近では、カーソルと自動化プログラム、ジェンガ、自転車とサインウェーブを使った例などがある。
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※受付を終了しました。
尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%
【新入荷】夢の話 / 渡邉紘子

夢の話 / 渡邉紘子
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8901
限定400部 シリアルナンバー・著者署名入り
「日常の小さな喜び」をテーマに、繊細な布や糸を使用し作品を制作する作家・渡邉紘子による夢日記集。
作家自身も「夢に嫉妬して」いる、という奇想天外な約50篇のショート・ドリーム・ストーリー。
紙の花びらやドローイングが貼りこまれていたり、スタンプが押されていたりと、渡邉紘子らしい手作業と遊び心が満載。コデックス装や、ピンクのスピン、おまけのカードも効いていて、本そのものが作品であるかのようにこだわりぬいて作られた一冊です。
渡邉紘子 Hiroko Watanabe
1981年生まれ。多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻卒業。University of Art and Design Helsinki留学。「日常の小さな喜び」をテーマに、布などを使用した作品やインスタレーションなどを制作している。
http://hiroko-watanabe.com/
https://www.instagram.com/hirocoro43/

【新入荷】binder kiken 2 ちゃっくん / 水沢そら Sora Mizusawa

binder kiken 2 ちゃっくん / 水沢そら Sora Mizusawa
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8902
人気イラストレーター、水沢そらによる初の漫画作品集。
本作は自身が飼っていた猫「ちゃっくん」との日々の思い出を描いた作品。
「今回この漫画を描きながら、これほど自分が「描くニンゲン」で良かったと思ったことはありません。色々な思い出や様々な気持ちを抱えながら、これからもちゃっくんと一緒に生きていこうと思います。」
(あとがきより)



【新入荷】Typodarium 2023 カレンダー

Typodarium 2023 カレンダー
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8893
『Typodarium』は、ドイツの出版社〈Hermann Schmidt〉から毎年出版されているフォントの日めくりカレンダー。
世界中のフォントを使用し、365日が日替わりフォントでデザインされています。
各裏面には、使用されたフォントの名称とサンプルの文字列、そのフォントデザイナーのWebサイトURLが記載され、タイポグラフィーのサンプルブックとしても充実の内容。眺めているだけで、インスピレーションソースにもなりそうな、良質のペーパープロダクトです。
【新入荷】AFTER CHILDREN / 横浪修

AFTER CHILDREN / 横浪修
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8883
限定800部
サイン入り
ファッションや広告の分野で活躍しながら、自身のレーベルやスウェーデンの LIBRARYMAN など海外の出版社からも作品集を発表している写真家・横浪修による写真集。
横浪のライフワークのひとつである「Children」シリーズは、子どもが野菜や果物を首と肩の間に挟んだポートレート。子どもたちの“無意識の瞬間”を捉え続けてきました。このシリーズ はこれまで「100 Children」「1000Children」として発表されてきましたが、今回、横浪修はこれらで撮影した子どもたちと再会し、もう一度撮影。3〜5歳だった子どもたちは中学生になり、もう一度当時と同じ衣装とポーズでカメラの前に立ちました。
『AFTER CHILDREN』は、この新旧の2つのポートレートを対にした作品集です。その対となる写真は、一人の同じ人間でありながら「数年前」と「数年後」のそれぞれの存在が際立って感じられます。
序文を寄せているのは作家・作詞家・ラッパーなどマルチに活躍するクリエーター、いとうせいこう氏。それぞれの子どもの数年前と数年後を並べた『AFTER CHILDREN』について〈並べることでかえって取り替え不可能なそれぞれの「人間」の瞬間が発見される。〉と、評しています。
横浪 修(Osamu Yokonami)
1967年 京都府舞鶴市生まれ。1989年 文化出版局写真部入社。中込一賀氏に師事。自身の作品制作を行いながら、ファッション写真・広告写真・CDジャケット、ムービー、ドローン撮影などを手がけている。ユニークさと透明感が共存する写真は、他のどこにもない独自の世界を構築している。
http://www.yokonamiosamu.jp
https://www.instagram.com/osamuyokonami/

【新入荷】here and there vol.15 belonging issue

here and there vol.15 belonging issue
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/8785
付録:マーク・ボスウィックの写真と詩によるB4ポスター
ステッカー2枚付
編集者、林央子による、ファッションとアートに関するトピックを独自の視点で編集・発信するインディペンデントマガジン『here and there』最新号。
今号のテーマは、「belonging」。
アート・出版・園芸など、暮らしの中からつくることに向き合うジョアンナ・タガダ・ホフベック。20年ぶりにRun Collectionを再始動させたスーザン・チャンチオロ。福岡から2021年末に東京・新大久保へ転居した「途中でやめる」の山下陽光。フランス南西部の村で、あらたな空間を得てギャラリーをはじめる『Purple』マガジン創設者のエレン・フライス。山口県、パリ、千葉県などその時々に住まう場所から影響をうけながら作品をつくるアーティスト志村信裕。映画「エル・プラネタ」が日本でも公開されて話題のアマリア・ウルマンなどが参加・紹介されています。
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どこに誰といて、何をするか。日々の選択や行動は、批評行為だと私は考えています。
2002年春の創刊から、今年で20年目を迎えたhere and thereは、制度的に疲弊しているとしか思えない主流のファッション界やジャーナリズム、雑誌媒体への批評として、個人的な視点や声を伝えるべくスタートしました。
日本の美術界やファッション界に批評が足りないという声をよく耳にします。言語のロジックで考える西洋と、周囲との関係性を保ちながら物事を進める日本では、思考の流儀が違う。そして、思考には言語が必要です。けれども、批評を成立させる要素は、言葉だけではないはずです。
ソフィア・コッポラを1995年に取材したとき、彼女は「Action speaks louder than words.」と言いました。私もその精神に同意して、2001年夏に資生堂を退職してフリーになるとき、その後の人生をかけたプロジェクトとして、個人媒体をつくろうと思い立ちました。
—– 林央子「いま、ここにいたい人と手をつなぐ 批評媒体としてのhere and there」より抜粋
林央子 はやし・なかこ
1966年生まれ。編集者、ライター、キュレーター、リサーチャー。資生堂『花椿』の編集に携わったのち、01年にフリーランスになり、02年に『here and there』を創刊。現在は Central Saint Martinsの修士課程(MRes Arts)に在籍し、Exhibition Studiesを学ぶ。96年「Baby Generation」展や14年「拡張するファッション」展のように、出版物企画に端を発した展覧会の創出に携わってきた。著書に『拡張するファッション』『つくる理由』ほか。








【#投票特典】2022年7月10日は、参議院議員通常選挙の投票日です。

2022年7月10日は、参議院議員通常選挙の投票日です。
※期日前投票も始まっています!ぜひ期日前投票もご利用ください。
今よりマシな未来は選挙で選べます。
日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。
選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。
わたしたちには「声」をあげる権利があります。なぜなら、わたしたちの暮らしは、わたしたちのものだから。私とあなたのこれからの暮らしのため、未来の(過去の)国と人々のため、じっくり考えて投票に行きましょう。
ということで当店では、お買物をしていただいたお客様で「投票に行きます!」「投票してきました!」という方に、TOMOE MIYAZAKI(STOMACHACHE.)の粋なステッカーをプレゼントします。(※6月29日から配布予定)
目立つところに貼って、ご家族やご友人との会話のきっかけにしてください~。

今回の選挙も、私たちの生活にとても大きな影響を及ぼす政策が掲げられています。
その政策は、本当に私たち国民のことを考えて出されたものなのか、ひとりひとりがじっくりと吟味し、評価していく必要があります。
下記にいくつか、今回の選挙の争点をまとめたわかりやすいWEB SITEを載せておきますので、投票の参考にしてみてください。
みんなの未来を選ぶためのチェックリスト
https://choiceisyours2021.jp/
JAPAN CHOICE
https://japanchoice.jp/
参院選2022 朝日新聞ボートマッチ
https://www.asahi.com/senkyo/saninsen/2022/votematch/#/
NO YOUTH NO JAPAN
https://www.instagram.com/noyouth_nojapan/
自民党の改憲草案で憲法はどう変わる?
https://kenpousouan.com/
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「#投票特典」「#投票特典NGY」キャンペーンについて
〇このキャンペーンに賛同していただける店舗さまは、ご自由にトップの画像や、ハッシュタグ、#投票特典 #投票特典NGY(各地域に合わせて投票特典○○○とご自由に作成してください)をご利用ください。
〇特典、割引などサービスの内容は個々にお任せいたします。一緒に盛り上げていただけると幸いです。(※連絡は不要です)
〇あくまでも投票を呼び掛けるためのもので、特定の候補者、政党を支持するキャンペーンではありません。
〇公職選挙法に抵触しないようご留意ください。
企画:シマウマ書房&ON READING
箕輪麻紀子 個展『Film』

箕輪麻紀子 個展『Film』
2022年7月9日(土)~7月24日(日)
作家在廊予定:土日祝
ELVIS PRESSから二冊目となる箕輪麻紀子の作品集『FILM』の刊行を記念して展覧会を開催します。
本展では、箕輪麻紀子が近年取り組んでいるリトグラフ作品と、ペインティング作品を展示します。また、会場では、通常版作品集のほか、リトグラフプリント付の特装版も販売します。
Makiko Minowa “Film”
Softcover | 148mm×210mm | 60 pages
First edition of 500 copies
Published by ELVIS PRESS | July 2022
¥2,000+tax
https://artlabo.ocnk.net/product/8805
箕輪麻紀子の作品には、いつもどこか寂しさと懐かしさが漂っている。忘れてしまった記憶をくすぐるような、まだ見ぬ夢のつづきを予感するような。
作家の眼前にあった、この“なんてことない風景”は、見る人それぞれの「日常」と重なって、どこにもないけれど、どこにでもあるような幾多もの“なんてことない風景”を呼びさますことだろう。
箕輪 麻紀子 / Makiko Minowa
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学卒業
イラストレーション青山塾修了
広告、書籍、雑誌などの分野で活動。
www.makikominowa.com

富澤大輔 写真展『字』

富澤大輔 写真展『字』
2022年6月25日(土)~7月18日(月祝) ※最終日は19時まで
作家在廊予定:6月25日(土)、7月16日(土)、17日(日)、18日(月祝)※各日15時頃から在廊予定です。
※会期1日延長しました。
台湾・高雄市出身の写真家、富澤大輔による写真集『字』の刊行を記念して写真展を開催します。
「感動しない風景に感動することに、感動する」
一年前、実家の母親から一枚の写真が送られてきました。それは小学生の頃、学校の授業で書いたであろう「字」という一文字が書かれた色紙でした。私はこのえも言われぬ“「字」という字 ”の良さに素朴な感動を覚えます。本展はそんなえも言われぬ感動をキーワードにしてつくられた写真集「字」を元にし再構成した写真展です。また、写真集「字」に文章と書を寄せてくれた柯輝煌さんによる書も展示致しますので写真と書の関係にも注目して頂けると幸いです。
_富澤大輔

富澤大輔写真集『字』 4,500円+税
富澤大輔 Daisuke Tomizawa
1993年 台湾高雄出身
2010年 渡日
2014年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科に入学
2016年 第15回写真1-WALL ファイナリスト
2017年 第16回写真1-WALL ファイナリスト
2019年 写真集「GALPA」刊行、写真集「Peer Gynt」刊行
2020年 写真集「新乗宇宙」刊行
2021年 東京藝術大学大学院美術研究科修了、新聞「時代」刊行開始
2022年 写真集「字」刊行









