Exhibition

nakaban Exhibition『In Modest Blue』


 
nakaban Exhibition『In Modest Blue』
2025年12月19日(金) ~ 2026年1月12日(月祝)
 

画家、nakabanによる作品集『In Modest Blue』(ELVIS PRESS)の刊行記念展を開催します。

『In Modest Blue』nakaban
210mm/148mm 192P / hardcover
published by ELVIS PRESS
Release Date : 2025.12.10
3,500 yen + tax

nakaban なかばん
画家|1974年広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。数多くの絵本を制作する絵本作家でもある。
https://www.nakaban.com

2025-11-17 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

植本一子 写真展 『ここは安心安全な場所』

植本一子 写真展 『ここは安心安全な場所』
2026年2月14日(土)~ 3月1日(日)

※2月14日(土)は18時までの営業

写真家・植本一子による写真展を開催します。

本展では、昨年刊行されたエッセイ&写真集『ここは安心安全な場所』に収録された馬と風景写真に加え、植本が遠野に通う日々のなかで撮影した写真を展示します。
 

TALK EVENT「うえもとの現在地」植本一子×高橋翼(予感)
日程:2026年2月14日(土)
時間: 開場 18:30 開演 19:00~
参加費:2,500円(500円分お買い物券)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください

 
植本一子さんをゲストに迎え、トークイベント「うえもとの現在地」を開催します。聞き手を務めてくださるのは、前作『それはただの偶然』や日記にもたびたび登場し、昨夏に行われた同写真展では構成を担当された、予感の高橋翼さん。親交のあるお二人だからこそ生まれる会話や、ここでしか聞けないお話があるのではないかと思います。

『ここは安心安全な場所』( 植本一子・著)
自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ(わたしの現在地)。
ここ数年、通っている遠野のとある場所と、そこで暮らす馬たちのこと。8篇のエッセイと1篇の詩、そして写真。さらにこのエッセイ集の主要人物であるとくさんこと徳吉英一郎さんの寄稿文を収録。
「自分自身で生きる」とは、どういうことだろう。
馬たちと過ごす静かな時間のなかで、わたしは少しずつ自分を取り戻していった。
葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。
 

植本一子(うえもと・いちこ)
写真家。1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイカテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ07 あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。

 

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    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2026-01-09 | Posted in Event, ExhibitionComments Closed 

     

    Kohei Omachi exhibition “moon echo”

     

    Kohei Omachi exhibition “moon echo”
    2025年9月19日(金)~ 10月5日(日)

    <作家在廊予定>
    9月19日(金) 12:00~18:00
    9月20日(土) 12:00~18:00
    9月21日(日) 12:00~20:00
    10月4日(土) 12:00~20:00
    10月5日(日) 12:00~20:00

    アーティスト、フォトグラファーの大町晃平による個展を開催します。
    本展では、月を胎児に見立て、撮影した写真をエコー写真に使用されている感熱紙にプリントしたシリーズ『moon echo』を発表します。

    ある日ふと、私は実家の倉庫に望遠鏡があることを思い出し、母親に連絡を取り東京の自宅へ送ってもらった。私が住む部屋は南向きで周囲には白道を遮る建物がない。そのため天気が良い日には昼夜問わず月を観ることができる。窓辺に出しっ放しにした望遠鏡を月へ合わせ、ただ眺める。そんな日々が何日も続いた。2020年1月2日。その日は半月が少し欠けたくらいの月で、磨りガラスの窓越しに南西の空で光るそれを確認できた。いつものように望遠鏡を月へ向け接眼レンズを覗くと、周囲がケラレて黒く縁取られ、その真ん中に膝を折り身体を丸めた子どものような月の姿があった。この日から私には月がエコー写真に写る胎児に見えるようになった。
    (写真集『moon echo』より抜粋)

    大町晃平 / Kohei Omachi
    1990年滋賀県生まれ。東京と滋賀を拠点に活動。
    歴史や科学、身近な主題を着想源にし、生命を主なテーマに扱う。
    既存のメディアを用いた表現を探求している。
    https://www.instagram.com/koheiomachi/

     


    『moon echo』Kohei Omachi
    softcover / 384 pages / 135 x 205 mm
    2024 / published by KOPO
    7,000yen + tax

    2025-08-18 | Posted in ExhibitionComments Closed