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『本が語ること、語らせること』(夕書房)刊行記念トーク ~本のある場所にできること~


 

『本が語ること、語らせること』(夕書房)刊行記念トーク ~本のある場所にできること~
日程:2022年6月12日(日)
時間:13時30分~
登壇:青木海青子、黒田杏子(ON READING)
入場料:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
定員:25名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

私設図書館の運営を通して、読むこと、本がそこにあることの新たな可能性を示唆するエッセイ集『本が語ること、語らせること』(夕書房)の刊行を記念し、著者で「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」司書の青木海青子さんと、黒田杏子(ON READING)のトークイベントを開催します。
 


 

(以下、出版社より)
———–
「読む」ことは、ひとりぼっちでなされなくてもいいのです。私たちが閉じていた個人の書架を開き、そこに他人を呼び込んで問題意識を共有したように、共に読むという行為は、共に考え、社会を一緒に構築していく、一つの呼び水になるのではないでしょうか。
———–
本書で海青子さんが綴ったこの一節は、ON READINGという場所を通じて黒田さんたちが行っていることにも通じる気がします。
奈良県東吉野村の山間の図書館と、名古屋の街中の書店。
環境や立場は違えど、同じ「本のある空間」を運営するお2人にとって、本とはどんな存在なのか、読むとはどういう行為なのか——本書を媒介に存分に語り合っていただきます。
 

[プロフィール]
青木海青子(あおき・みあこ)
「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」司書。
1985年、兵庫県神戸市生まれ。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともに奈良県東吉野村にルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号での刺繍等によるアクセサリーや雑貨製作、イラスト制作も行っている。青木真兵との共著に『彼岸の図書館——ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』『山學ノオト2』(エイチアンドエスカンパニー)がある。
https://lucha-libro.net/

黒田杏子(くろだ・きょうこ)
書店員。
1981年岐阜県出身。2006年に書店『YEBISU ART LABO FOR BOOKS』を、夫とともに名古屋・伏見にオープン。2011年に名古屋・東山公園に移転し『ON READING』としてリニューアル。併設するギャラリーにて様々な作家の展覧会も開催。2009年に、出版レーベル『ELVIS PRESS』を立ち上げ、これまでにおよそ20タイトルをリリースしている。
 

 
 

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    2022-05-01 | Posted in EventComments Closed