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小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア 「心地よい文章、心地よい絵」
-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

 

小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア
「心地よい文章、心地よい絵」-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

2017年4月5日(水)~4月23日(日)

みんなが求める「心地よい暮らし」。でも「心地よさ」っていったいなんだろう? そんな思いで見つめ直した日々の暮らし、働き方、家事、おしゃれのこと。文筆家・小川奈緒のエッセイと、イラストレーター・小池高弘の挿画による共著『心地よさのありか』(パイ インターナショナル)が刊行されました。

出版を記念して、本に収録されたイラストの原画展示、著者がこれまでに発表した書籍作品やグッズの販売、「心地よい文章」「心地よい絵」というテーマでふたりが選んだ本を並べるフェアを開催します。フェア最終日の日曜日にはトークイベントも行います。

 

『心地よさのありか』刊行記念トークイベント
「心地よい本について語ろう」

日時:2017年4月23日(日) 11:00~
料金:1,000円(お買い物券500円付き)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 満数に達しましたので受付を終了いたしました。

いま、みんなが求める「心地よさ」というキーワード。この言葉をテーマにかかげた新刊を発表したばかりの小川奈緒と小池高弘が、どんな体験に背中を押され、どんなものを目指してこの本をつくったか、新作の裏側にあるストーリーを語ります。日曜日の朝、新しい本からこれまでの作品、愛読書にまで話を広げながら、本の心地よさそのものを見つめ直す時間にしたいと思います。

小川奈緒
1972年、東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーの編集者に。著書に 『家がおしえてくれること』(KADOKAWA)、『おしゃれと人生。』 (筑摩書房)、 小池高弘との夫婦作品集に『Table Talk』 『sketch 1、2』がある。 日常にひそむ大切なことを綴るエッセイ、 芯のある生き方と暮らしを見つめたインタビューなど、 近年は本の著作活動に力を注いでいる 。

小池高弘
1970年、愛知県生まれ。幼いころから絵を描くこと、文章を書くことが好きだったが、大学卒業後は出版社や広告制作会社の社員、カフェの調理人、フリーライターと興味のある仕事を経験。小川と結婚後、イラストレーターとしての活動を開始し、ふたりで運営するサイト「Table Talk」や個展でイラストを発表。独特のあたたかさをもつ線画が人気に。地元である名古屋でのイベント開催は、今回が初めてとなる。
http://tabletalk.cc

満数に達しましたので受付を終了いたしました。

2017-03-09 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

【参加者追加募集!】写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。

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写真家の江本典隆さんがファシリテーターを務める、写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。第4期生の追加募集をします。

スマホや携帯、デジカメの普及やSNSでのコミュニケーションなど、写真を撮らない、目にしない日が無いくらい、周りは写真で溢れています。誰もが気軽に写真を撮れるようになった今、作品として語られる写真って、一体何が違うのでしょうか?

このワークショップでは、写真や写真以外のことについてゆっくりと考えを巡らせ、写真をもっと愉しむヒントや、世界を面白がる視点を、皆で共有できるような場所にしたいと思っています。


《ワークショップ募集にあたって》

カメラを手にする人はみんな、写真を撮るのが大好きです。(ぼくも大好きです)

でも、写真って撮るだけなんでしょうか?

例えば、撮ってきた写真を見る、誰かに見せる、なぜ撮ったのか考える、作品にまとめる、写真展をする。もちろん自分の写真だけではありません。ギャラリーに写真展を見に行く、写真集を見る、写真史を学ぶ、などなどなどなど。“撮る”の先には、頭がクラクラするほど広く、深い世界が広がっているはずです。

“写真ってなんだろう”

そんな果てしない疑問をみんなで一緒に考える場所を作りたいと思い、ON READINGのふたりと「写ベリ場」という会を始めることにしました。

この会では、写真の撮影テクニックやカメラの話はほとんどしません。毎回写真にまつわるいろんなテーマをいっしょに考え、本を読んだり、写真集を見たりします。そして各自が撮ってきた写真を持ち寄って、みんなで見ながら話し合います。

写真が好きでたまらない人、いつか写真展を開いてみたい人、そして、もっと写真のことを知りたい人。
いっしょに写真のことをしゃべりませんか。

江本典隆(えもと・のりたか)
1978年静岡生まれ。出版社で働きつつ、写真家・元田敬三氏に学び、写真活動を始める。 2014年、写真集「ロマンスカー」(書肆サイコロ刊)発売。 森岡書店・書肆サイコロ・ON READING・circle gallery他で個展開催。


《おおまかなキーワード、過去のテーマ》

・写真というメディアの特徴
・写真を撮ること、見ること、見せること
・インプットがなぜ必要か
・写真と言葉
・写真史にふれてみよう
・過去の名作を知るとわかること
・名作&最新写真集に触れる
・現在も写真史の一部
・“作品”ってなんだろう。
・“写真作品”と“作品じゃない写真”に違いはあるのか?
・撮った写真はいつ“作品”に?
・あなたの好きな写真家の作品の魅力について
・写真展(個展)を開くなら
・展示をするということ(個展とグループ展|額装を考える|さまざまなギャラリー)
・いつか写真集を作るなら

【募集要項】

開催日:
第一回:2017年3月25日(土)20:00~22:00
第二回:2017年4月22日(土)20:00~22:00
第三回:2017年5月27日(土)20:00~22:00
第四回:2017年6月24日(土)20:00~22:00
第五回:2017年7月22日(土)20:00~22:00

参加費:全5回 10,000円税込 (初回参加時にお支払いいただきます。)
※原則、お客様都合での途中キャンセルに対する返金は致しかねます。

対象:
写真作品の制作に興味がある方・写真にもっと深く関わりたい方
個展、写真集制作を目指す方
毎回自分が撮ってきた写真を持ってこれる方(枚数自由)
普段、写真を撮られていて、もう一歩先にいきたい方におすすめです。

募集人数:若干数(志望動機等で選考させていただきます。)

申込締切:2017年2月28日(火)

下記、申込みフォームよりお申込みください。

※募集受付を終了いたしました。

2017-02-12 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

カシワイ 『107号室通信』&トーチフェア 開催中!

kashiwai
新しい可能性を秘めたオルタナティブなマンガ作品を次々と輩出する話題のプラットフォーム『トーチweb』。

トーチwebで連載されていた、新鋭イラストレーター・カシワイによる初作品集『107号室通信』の刊行を記念してのスペシャルフェアを、9月末まで開催中です。

『107号室通信』は「植物」「収集」「記憶」「宇宙」、4つのテーマで描いた計18の短編を収めた作品集。

誰も知らない部屋から届いた
誰もが知ってるいつかの光景。

本フェアでは、作品集の他に、ステッカーセット、ポストカードセット、マスキングテープなど会場限定オリジナルグッズも販売します。また、トーチ(リイド社)より出版されたコミックを全タイトル展開します。

トーチweb
http://www.to-ti.in/

カシワイ
http://kfkx.tumblr.com/

2016-08-30 | Posted in EventComments Closed 

 

9/25(日) 牧野映像美術館 at スタジオマノマノ

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牧野映像美術館 at スタジオマノマノ

日程:2016年9月25日(日)
開場:17:00~
開始:17:30~(20:00頃終了予定)
会費:2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
会場:スタジオマノマノ 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F ( Google map
(会場は当店ではございませんのでご注意ください。)
語り:牧野伊三夫
ご予約方法:下記応募フォームよりお申し込みください。
定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

北九州出身の画家、牧野伊三夫さんの初めての画文集『僕は、太陽をのむ』(港の人刊)の刊行を記念して、牧野さんの幼年期から現在までの画業をふり返るスライド上映会を行います。牧野さんご自身の語りによるものです。

また当日は、牧野さんがマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを振舞ってくださいます。

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牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

主催・お問い合わせ:えびせんとウイスキー友の会
・スタジオマノマノ(千種) 052-718-6366
・babooshka. CURRY & CAFE(本山) 052-782-1185
・ON READING(東山公園) 052-789-0855

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定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-07-25 | Posted in EventComments Closed 

 

第24回参議院議員通常選挙の投票割引はじめます。

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第24回参議院議員通常選挙の期日前投票が始まりました。
http://www.soumu.go.jp/2016senkyo/

6/26~7/10(投票日)の期間中、ON READINGとシマウマ書房で合同のスタンプラリーを行います。
「投票済証」を提示していただくと、裏面にスタンプを捺します。2店分を集めた方には割引券(100円)を進呈。

投票に行きましょう!
ついでに街歩きも!

シマウマ書房
名古屋市 千種区四谷通1丁目22 ディオネ四ツ谷1F
http://www.shimauma-books.com/

ON READING
名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
http://onreading.jp

2016-06-24 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

2016/5/14 – 5/18 臨時休業&『森、道、市場2016』出店のご案内

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【臨時休業のご案内】
2016年5月14日(土)~18日(水)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

尚、5月14日(土)、15日(日)は、愛知県蒲郡市で開催される『森、道、市場2016』に出店します。
ぜひご来場くださいませ。出店場所は、LIVERARYエリアの1~2番です。

森、道、市場2016
2016年5月13日(金|前夜祭)、5月14日(土)、15日(日)
会場:大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番
http://mori-michi-ichiba.info/

2016-05-11 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL:テーブルの上の考古学

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくりお茶や珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と、「時間」や「ふるまい」について味わいます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)
書籍|『箱にしまうこと 箱をしまうこと』(2015)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : テーブルの上の考古学

キッチンでいれた時にはまだ熱かったコーヒーが、テーブルの上でちょうどいい飲みごろになっている。香りをたのしみ、あじわうけれど、本を読むことに夢中になって忘れていると、いつのまにか冷えきって、おいしさもどこかに行ってしまっていたりする。

何気ない風景ではあるけれど、テーブルの上には「時間」があって、そのまわりには「ふるまい」がある。いや、じつは、正確にはそれしかない。それなのに、私たちはコーヒーをめぐる薀蓄やら、読んだ本の感想やらを得意になって語ることはあっても、そこにある「時間」や「ふるまい」のひとつひとつを気にかけることなんてまずしない。

気づけば、カップの近くには掻きまわしたあとのスプーンがそのままあり、飲もうとすれば、片方の手の指を栞がわりに本に挟み、もう片方の手をカップにのばす。カップの向きしだいでどこを持つかも変わるのだけど、そうしたいくつもの手順を、私たちはよく知っているのに、知っていない。

もし、いつも私たちが「コーヒーのおいしさ」や「読書のたのしみ」をあじわっているのと同じように、「時間」とともにあるそうした「ふるまい」をきちんとあじわうことができたなら、世界はどんなふうに違って見えるのだろう?

このイベントは、日曜日の朝のひとときを開店前の書店で過ごすSUNDAY MORNING ISSUEのシリーズに位置づけられるものです。「テーブルの上の考古学」というタイトルですが、考古学のレクチャーをする予定はありません。ただ、テーブルを囲み、飲みものなどを飲むあいだ、そのついでにちょっとだけ「時間」や「ふるまい」に関心をよせてみる。いつものSUNDAY MORNING ISSUEは、特別なプログラムはないけれど、今回は簡単なプログラムに沿ってテーブルとともにあること/テーブルとともにあったものをあじわうだけのSPECIAL版のイベントになります。

開催日:2016年3月20日(日)
時間:午前10:00スタート 11:30終了予定 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,000円(飲みもの・お菓子付き)
定員:6名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。  ※定員に達しましたので受付を終了しました。

mousikomi

※定員に達しましたので受付を終了しました。

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2016-03-04 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL: ミズモトアキラの読書会

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、DJ/エディターとして、多方面で活躍中のミズモトアキラ氏をファシリテイターに迎えて、読書会を開催します。


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL: ミズモトアキラの読書会

ON READING “SUNDAY MORNING ISSUE”のスペシャル版として、このたび名古屋でも読書会を開催させていただくことになりました。 これまで青山・Rainy Day Bookstore & Cafe、京都・恵文社一乗寺店の二会場で主宰してきたぼくの読書会は、課題図書を事前に通読しておいていただき、当日、参加者のみなさん同士で気になったこと/気づいたこと、感想などをざっくばらんに語り合う───というきわめてオーソドックスな読書会です。

今回はリチャード・ブローティガンの『西瓜糖の日々』を課題図書としてとりあげます。
小説『アメリカの鱒釣り』『芝生の復讐』などで知られるブローティガンの長編第三作で、雑誌『Coyote』の最新号(No.57 Winter/2016)にも作家の小川洋子と平松洋子によって大きくフィーチャーされ、彼女たちが口をそろえて「とても大切な本」「この本を片手に小説を書き続けている」と紹介しました。
アイデス(iDEATH)というあの世ともこの世ともつかない共同体を舞台にした、謎の物質「西瓜糖」(食べものから建築物に至るまでさまざまに加工される)がとりまく世界を、たゆたうような魅惑的な文体で描かれる不思議な小説です。
いかようにも自由に解釈可能なこの作品を、参加者の皆さんとおいしいシチューを分け合うように語りあえたらと思っていますし、読書会未体験の方にも楽しんでいただけるような雰囲気づくりをしたいと考えています。

刺激的な本との出会いはもちろん、共通の読書体験を媒介にして、気のおけない仲間がたくさんできる読書会。ぜひご参加ください。

_ミズモトアキラ

<参加される方へ>
リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』を各自入手の上、通読しておいてください。まったくの未読でなければ途中でもかまいませんが、最後まで読んだことを前提に読書会は進行いたします。また読んでいて、こころに引っかかった箇所や気になるポイントなどがあれば、付箋などで印をつけてきてくださることをおすすめします。また簡単な筆記具をご用意ください。


ミズモトアキラの読書会 at ON READING
課題図書:リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』
開催日:2016年2月21日(日)
時間:午前10時〜11時半
参加費:1,500円(コーヒーor紅茶付)
ご予約:下記フォームよりお申込ください。※定員に達しました。

ミズモトアキラ
1969年、松山生まれ。エディター/DJ。グラフィックデザイン、音楽、映像、写真などを多角的に扱い、単行本、ライナーノーツ、レビュー、雑誌連載などの執筆や編集を手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。
http://www.akiramizumoto.com

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mousikomi

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-01-08 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE : 冬の詩を編む

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、詩人のことばを借りて、冬の詩を編んでみます。


THIS SUNDAY MORNING ISSUE : 冬の詩を編む

『智恵子抄』などで知られる高村光太郎は、冬についても多くの詩を書き、「冬の詩人」とも呼ばれています。冬の厳しさ、冷たさをまっすぐに見つめ、その中で生きる人々の営みを力強く紡いだ詩人のことばをかりて、冬の詩をつくってみましょう。冬について書かれた、その他の詩人の詩も味わいます。


開催日時:2016年1月17日(日)
時間:10:00〜11:30
会場:ON READING
料金:1,000円(コーヒーor紅茶付)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

mousikomi

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須) ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)

電話番号 (必須)

ご予約数 (必須)

備考

2016-01-03 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくりお茶や珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と、読書という名の旅に出ます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)
書籍|『箱にしまうこと 箱をしまうこと』(2015)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

しばしば読書は、旅に喩えられます。たしかに、しっかり計画を立て何日もかけてたのしむ旅=読書は、かけがえのない経験といえるかもしれません。でも、特に計画もなく、いつもふらっと出歩くことではじまる散歩のような営みは、旅というには値しないのでしょうか?

読書が旅というのなら、その出発の機会はいたるところにいくらでもあふれていてもいいはず。日々の暮らしにあふれているのに、なかなか読まれることのないたくさんの本たちのためにも、特別な準備のいらない旅に出かけてみる。読むのも難しそうな異国の本やら、かわった形の本などを前にし、あたたかい飲みものなんかでほっこりしつつ、ページに触れては本の質感をあじわったり、何が書かれているのか想像したり。日曜の朝から旅のしおりを片手に出発する、みじかい読書の時間。

このイベントは、ブックマークナゴヤ2015の期間中にスタジオ・マノマノにてホモ・サピエンスの道具研究会がおこなった『読書が旅というのなら』のON READINGバージョンになります。

特別なプログラムはなにもない、いつものSUNDAY MORNING ISSUEとは違って、今回はちょっとだけ決まりがあります。それは、目の前にならぶ本を手に取り、読書の旅に出ること。

ただし、読むことをせず、なかなか出発もしない、そんなかわった読書の旅に興味があれば、ぜひこのツアーにご参加ください。


開催日:2015年12月20日(日)
時間:午前10:00スタート 11:30終了予定 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,500円(紅茶・お菓子付き)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

mousikomi

 

世界をきちんとあじわうための本

2015-12-04 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE : 日曜日の朝を待つ もうきた と まだこない

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
(今回は、都合により、第4日曜日の開催です。)
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と『待つ』について味わってみます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE : 日曜日の朝を待つ もうきた と まだこない

おかげさまで、ここしばらくSUNDAY MORNING ISSUEは、予約で定員がうまる回がつづいています。本来は、たまたま早く起きてしまった日曜日の朝に、ふらっと来ていただくようなイベントなのですが、いつもご参加ありがたいかぎりです。

さて、そんなSUNDAY MORNING ISSUEですが、今回はあえて完全予約制にしたいと思います。なぜなら、それはみなさんに「待つ」という経験をしていただきたいから。予約をした瞬間から、イベントの当日まで。今回のイベントには、はじまる前のそのような時間も含まれているとお考え下さい。

そして、イベント当日は、予約した人だけが入れるひっそりとした店内で、いくつかの待つことと待つことのうちにするいくつかのことを、みんなであじわうことにしたいと思います。ただ、今回も特別なプログラムもなにもありません。それでも構わなければ、待つことがそれほど嫌いではない方、ぜひご予約下さい。


開催日時:11月22日(日)午前10:15~11:30 
受付:午前10:00〜10:15(時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,000円(コーヒーor紅茶付)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

mousikomi

世界をきちんとあじわうための本

2015-11-04 | Posted in EventComments Closed 

 

10/24~25 オールナイト本合宿に出店します。

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広島の「うみねこ社」さんにお声掛けいただいて、『オールナイト本合宿』なるイベントに出店させていただくことになりました。夕方6時から朝6時まで、オールナイトで本を楽しもうという、本好きたちの部活合宿のようなイベントです。

当店は、本のみの出店となりますが、広島の皆様、よろしくお願いいたします。

日時
2015年10月24日(土)夕方6時から朝6時まで
2015年10月25日(日)昼2時から夕方6時まで
会場:うみねこ社 〒734-0015 広島市南区宇品御幸3丁目3-18
イベント詳細はうみねこ社さんのHPをご覧ください。
http://umineko-sha.blogspot.jp/
http://umineko-sha.blogspot.jp/search?updated-max=2015-10-02T21:52:00%2B09:00&max-results=7

2015-10-21 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

11/28(土)~29(日) 本と食のワンダーランド ONREADING × オイシイワークス

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またまた、オイシイワークスさんと、美味しいワークショップを開催します。

『オノマトレシピ』

オノマトペを頼りに、フワフワ、もちもち、じゅるるはふはふ、シャキシャキ、シャクシャクしたお料理を作って食べながら、小説やエッセイに出てくる食卓のオノマトペを楽しむワークショップ。

白菜をシャキシャキに切りそろえます。ボウルに入れて、ギュウギュウ揉み、カンカンに絞っておきます。フライパンに油をチョロチョロ入れて、シュワシュワと音が聞こえる程度に温め、鷹の爪と生姜…

さてさて、どんな料理が出来上がるでしょうか?!
みんなで料理をした後は、オノマトペを使った言葉遊びを楽しみます。オイシイワークス特製、スチームフードの軽食付きです。

講師:ON READING、オイシイワークス
日時:2015年11月28日(土)&29日(日) 11:00~13:00 (10:50受付)
場所:LABOEAT|オイシイワークス 愛知県名古屋市中区正木1-13-14愛知県製綿センター1F/A
持ちもの:エプロンと手を拭くタオル。
参加費:3,780円(税込)
※オイシイワークス特製、スチームフードの軽食付き

『旅行記の食卓』

旅行記に描かれた食卓をたどりながら楽しむ空想旅行!ON READINGセレクトの、「中東・モロッコの旅行記」を写文して楽しみながら、空想モロッコ旅行はいかがでしょうか?セモリナ粉でつくる、モロッコのパンケーキ”バグリール”と”ミントティー”も楽しめる、読んで、食して楽しむワークショップ。写文は、文章を書き写して楽しむ、本の新しい楽しみ方。普通に読むだけでは味わえない本の新しい魅力に出会えます!食卓を囲みながら、気軽に楽しむワークショップ。普段、本はあまり読まない〜という方や、文章を書くのがちょっと苦手・・という方にもおすすめです◎

講師:ON READING、オイシイワークス
日時:2015年11月28日(土)&29日(日) 15:00~17:00 (14:50受付)
場所:LABOEAT|オイシイワークス 愛知県名古屋市中区正木1-13-14愛知県製綿センター1F/A
持ちもの:エプロンと手を拭くタオル。
参加費:3,780円(税込)
※バグリール(モロッコのパンケーキ)とミントティーのおやつ付きです。

各イベントのお申込は、http://oisiiworks.com/event/ から。

2015-10-14 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

10/10~11/1 BOOKMARK NAGOYA 2015 が開催!

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今年もやります、BOOKMARK NAGOYA!

『本』をキーワードに、街とあなたをつなぐイベント「ブックマークナゴヤ」は、昨年に続き、第8回目を開催する運びとなりました。期間中は,名古屋の書店、古書店、雑貨屋、カフェ、商店街、テレビ塔を舞台に、本にまつわる様々なイベントやフェアが催されます。

当店の参加店企画はこちら。
小池ふみ「THEY BEGIN TO TALK」展
10/21(水)~11/9(月)

http://bookmark-ngy.com/?p=228

トークイベントや、古本市、個性的な参加店企画が今年もたくさん開催されます。
ぜひHPをチェックしてみてください。

2015年10月10日(土)~11月1日(日)
BOOKMARK NAGOYA 2015
会場:名古屋市内各所
参加店:
いろは雑貨店 / 榮進堂書店 星ヶ丘イーズ店 / LDK Book Cafe / ヴィレッジヴァンガード本店 / ON READING / Cafe Loffel / Carlova360 NAGOYA / キヨ書店 / ギャラリーカフェテオ / ザ・リブレット 栄店 / ザ・リブレット ラシック店 / C7C / 七五書店 / シマウマ書房 ちくさ店 / シマウマ書房 本山店 / ジュンク堂書店ロフト名古屋店 / スタジオアッシュ / スタジオマノマノ / スペースたのしい / ちくさ正文館書店本店 / てづくり。てしごと。おくりもの。てのり / NADiff aichi / BiblioMania / 古本喫茶アムリタ / MARI書房アスナル店 / 丸善名古屋本店 / メルヘンハウス / リチル / Relier (50音順)

イベント詳細は公式HPをご覧ください。 http://bookmark-ngy.com/

2015-10-09 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

2015/10/10(土)~10/25(日) ナゴパル文化祭2015 N:BOOK Store in PARCOに出店します。

20nbook

名古屋で暮らす人のために“衣・食・住・遊”情報を一冊にまとめたカルチャー誌“N:BOOK”がプロデュースしたショップ「N:BOOK STORE」が名古屋パルコに初登場!!誌面で登場した東海エリアで活躍するアラウンド名古屋のオールスターともいえる14のショップ、クリエイターらが出店します。

というわけで、ON READINGも参加させていただくことになりました。

出展ショップ&ブランド:
A.I.R. AGE(洋服・雑貨)
COFFEE, PLEASE(コーヒー・雑貨)
CO.NNECT.(洋服・雑貨)
C7C(本・ZINE・写真集)
HAND(グラノーラ・雑貨)
LIVERARY(コラボ商品・コラボ雑貨)
LOVE(洋服・雑貨)
ON READING(本・ZINE・写真集・雑貨)
STUDIO LA CAUSE(レザーグッズ)
SHEEP(ソイキャンドル・焼き菓子)
SHUNSAKU HIRAI(写真展示/販売)
THE APARTMENT STORE(洋服・アンティーク)
THINK TWICE(生活雑貨)

《名古屋PARCO 西館1F外》
CITY(S)&PARK(S) KIOSK BY KAKUOZAN LARDER(ドリンク・雑貨・イベント)

皆様、お誘いあわせの上、ぜひご来店ください。

2015年10月10日(土)~10月25日(日)
N:BOOK Store in PARCO
会場:名古屋PARCO 西館8F パルコギャラリー 名古屋市 中区栄3丁目29-1
時間:10:00~21:00

2015-10-07 | Posted in Event, News/New InComments Closed