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2021年4月8日 歌集『ここでのこと』 刊行記念トークイベント at TOKUZO

 

歌集『ここでのこと』刊行記念トークイベント
開催日:2021年4月8日(木)
会場|TOKUZO(名古屋市千種区今池1丁目6−8 今池スタービル 2F)
時間|開場18:00~ 開演19:00~
料金|予約1,500円+1D 当日2,000円+1D
ご予約:mail@tokuzo.com / 052-733-3709(TOKUZO)
http://www.tokuzo.com/schedule/2021/04/48-2.php

登壇者:小坂井大輔、谷川電話、千種創一、辻聡之、戸田響子、野口あや子(五十音順)
モデレーター:荻原裕幸
企画:ON READING

愛知県にゆかりのある9人の歌人、谷川電話、戸田響子、小坂井大輔、寺井奈緒美、辻聡之、野口あや子、千種創一、惟任將彥、山川藍が、県内の様々な場所を想いながら作歌したアンソロジー歌集『ここでのこと』(ELVIS PRESS)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

新型コロナウィルスの感染拡大により、当たり前のように続くと思っていた私たちの日常が一変した今、歌人は何を想い、ここでの歌を詠んだのか。場所と短歌の関係にも触れつつ、それぞれの短歌を味わいながら語らいます。

 

※会場はON READINGではございません。名古屋今池のTOKUZOとなります。

2021-03-04 | Posted in Event, NewsComments Closed 

 

K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア

 

2020年11⽉28⽇(⼟)、29⽇(⽇)の2⽇間にわたって、オンライン上で行われる「K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan」に合わせ、韓国文学ををはじめとする“K-BOOK”をフェア展開する『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』を当店で開催します。

当店では、韓国文学ファンの方だけでなく、韓国文学をはじめて手に取る方にもおすすめな本をセレクトし展開します。対象書籍をご購入の方には、①K-BOOK読書ガイド『ちぇっくCHECK』、②K-BOOKLIST&CHART、③オリジナルショッパーを差し上げます。(先着順・無くなり次第終了)

ぜひこの機会に、とっても魅力的で面白い韓国文学に触れてみてください。

『K-BOOKフェスティバル2020 ポップアップストア』
期間:2020年11月21日(土)~
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)

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また、K-BOOKフェスティバル 2020 in Japanでは、11⽉28⽇、29日に渡り、ハン・ガンさんや、キム・スヒョンさんのトークイベントをはじめ、様々なコンテンツがオンラインで展開されます。ぜひチェックしてみてください。

K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan
開催⽇時:2020年11⽉28⽇(⼟) 12:00〜20:00 、29⽇(⽇) 11:00〜19:00
会場:オンライン https://k-bookfes.com/
参加費:無料、⼀部プログラムのみ有料 *有料プログラムの申込⽅法・発売⽇は別途お知らせします。
共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主 管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後 援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、公益財団法⼈ 韓昌祐・哲⽂化財団、アモーレパシフィック財団、韓国⽂学翻訳院、永⽥⾦司税理⼠事務所、株式会社クオン
Twitter:https://twitter.com/kbookfes
Instagram:https://www.instagram.com/kbookfes/
Facebook:https://www.facebook.com/kbookfes/

2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

 

『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」青木真兵、柿内正午

 

『山學ノオト』『プルーストを読む生活(合本)』刊行記念トークイベント:「読む生活・書く生活」
TALK SESSION:青木真兵、柿内正午

日程:2020年12月16日(水)
時間:オープン19:00、スタート19 : 30~
料金:1,500円(お買物券500円付)
定員:15名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

ともに日記の本を書き、インターネットラジオを配信しているお二人に、読み・書き・話しながら思考する生活について、個人メディアを持つことについて、最近気になっていること、今年印象に残った本についてなど、お話していただきます。


 

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 僕たちの移住のかたち』(夕書房)などがある。
https://lucha-libro.net/

 

柿内 正午(かきない・しょうご)
会社員。プルーストを毎日読んで毎日書いた日記を本にした『プルーストを読む生活』、「家」の別のやり方を模索するZINE『ZINE アカミミ』などを制作。Podcast「ポイエティークRADIO」も毎週月曜配信中。

 

 

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

※風邪症状がある人や体調不良の人は、参加をお控えください。その場合のキャンセル料はいただきません。
※会場には、アルコール消毒液の設置を予定しております。

 

 

2020-11-18 | Posted in EventComments Closed 

 

8月21日(金)WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1 イベントレポート

政治を私たちの手に取り戻す試み「WHOLE CRISIS CATALOGをつくる」、名古屋ON READING編の第一回目を開催しました。
当日は20代から50代の幅広い年齢層の方にご参加いただき、「こまりごと」をシェアしました。
数珠繋ぎに出てくる話題や、それぞれの経験や環境から出てくるコメントが尽きなくて、もう全然時間が足りなかった…。
それぞれの「こまりごと」に対する、かなり具体的な事例や行政の場での現状なども聞けて、今後につながるよい会でした。
今後も、ON READINGでも開催していきたいですし、参加者の皆さんや気にかけてくださった皆さんのそれぞれの場で、広がっていくといいなと思います。当日あがった「こまりごと」と、出てきた話題を箇条書きですが書いておきます。

こちらからご覧ください。
WWC_vol.1

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WHOLE CRISIS CATALOGをつくる 名古屋ON READING編 vol.1

日時:2020年8月21日(金)20:00~
会場:ON READING または、オンラインでの参加(参加お申し込みの方に当日ZOOMアクセスURLをメール送信)
参加費:無料(要予約)
※汽水空港での第一回目の議事録『Whole Crisis Catalogをつくる。vol.1』400円(送料別)を事前にお読みいただくことを推奨します。
参加人数:最大10名
予約:下記フォームよりお申し込みください。

困った困った困ったぞ。ちょっとした立ち話でもみんなの口から出てくる「こまりごと」。
「暑くてまいっちゃうね~」「学費返せ」「コロナ怖いよね」「あそこの交差点、見通し悪くて」「いろんな申請書とかよくわかんない」などなど…困ったことは、いつか誰か偉い人が解決してくれる…と思っていたら、どうもそうじゃないみたい。じゃあまずは、みんなの「こまりごと」(CRISIS)を集めてみよう。人に話すことで、たぶん何かが動き出す。できることは相互扶助で。できないことは、できる人(=政治家)に求めていく。

そうなんです。これって「政治」なんです。困っていることを解決するのが「政治」です。いつしか「こまりごと」を増やすのが「政治」になっちゃっているような。。あれれ、おかしな世の中ですね。。というわけで、政治を私たちの手に取り戻すために。まずはここから。

『WHOLE CRISIS CATALOG』とは、60年代にアメリカで発行された伝説の雑誌『WHOLE EARTH CATALOG』をもじったもの。セルフビルドで本屋を作り、畑を作り、人と知恵の循環する場を作っている、鳥取の汽水空港さんが始めた企画です。

汽水空港さんで初回が開催されたのは2019年7月(参院選のタイミングでしたね)で、すごいいい試み!これぞ政治!すぐやります!とか言って、もう1年も経ってしまった…。しかしそのあと、あいちトリエンナーレがあって、コロナがきて、私たちの生活はどんどん「こまりごと」だらけになっていった。。。すでに少しずつ、全国でも広がっているイベントですが、名古屋でも今回1回だけじゃなく、(願わくばいろんな場所で)開催していけたらと思っています。そして、アップデートを繰り返しながら「WHOLE CRISIS CATALOG」を作り、地方議会や国政に携わる方に手渡していけたらと思っています。イデオロギーは置いといて、まずは、自分の身近なところから話していきましょう。

会場は、ON READINGまたは、オンラインでの参加(ZOOM)もしていただけるようにしようと思っています。
本当はたくさんの人の声を聞きたいけれど、現状を鑑み、人数をぐぐっと絞ってディスタンス保ちながらやりたいと思います。

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2020-08-06 | Posted in EventComments Closed 

 

2020年6月13日(土)SHIN SASAKUBO “PERSPECTIVISM” RELEASE ONLINE LIVE

 

SHIN SASAKUBO “PERSPECTIVISM” RELEASE ONLINE LIVE

2020年6月13日(土) 17 : 00~
会場:ON READING GALLERY
WASHIO TOMOYUKI Exhibition ”BREATHE – It’s not end of the world –”
入場無料:投げ銭のご協力お願いします。(完全予約制)
定員:5名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

\\配信ライブはこちらからご覧いただけます。//
http://www.hinode.studio/breathe/

現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして世界的に活躍中の、笹久保伸によるニューアルバム『PERSPECTIVISM』のリリースを記念して配信ライブを開催します。会場は本作のアートワークを手がけた、鷲尾友公の個展会場となります。
限定5名様のみ、会場で生でご覧いただけます。ご希望の方はご予約ください。

 

※必ずマスク着用でお越しください。
※発熱はもとより、かぜ症状等があるお客様はご来店をお控えください。

2020-06-08 | Posted in EventComments Closed 

 

『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

 

『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

2020年1月18日(土)
時間:19:00~
参加費:1,500円(500円分お買物券付)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

街と山のあいだをテーマに刊行する小冊子『murren』編集・発行人でもある著者、若菜晃子さんによる、旅をテーマにした随筆集『旅の断片』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

 

旅の断片 /  若菜晃子(著/文) / アノニマスタジオ刊(2019年12月20日発売)

登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。

若菜晃子(わかな・あきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。

 

 

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    備考

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    確認

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-12-09 | Posted in EventComments Closed 

     

    西淑作品集 発売記念イベント

    西淑 作品集 発売記念イベント
    販売会(サイン会)& miepump coffee shopの出張珈琲

    12月14日(土)13時~17時

    イラストレーター、西淑の10年の画業をまとめた作品集の発売を記念し、店内にて、販売会(サイン会)と、鳥取の自家焙煎珈琲店、miepump coffee shopの出張珈琲店を開催します。作品集を既にご購入済の方にもサイン入れしますので、ぜひお持ちください。

    また、miepump coffee shopによる当日限定のオリジナルブレンドの販売も予定しております。

     

    miepump coffee shop
    https://miepump.net/

     

    2019-11-24 | Posted in EventComments Closed 

     

    『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

    『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

    2019年12月16日(月)
    時間:20:00~21:30
    参加費:1000円(500円分お買物券付)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

    出版社に営業職として勤務する著者の、本に埋もれ、人に埋もれ、酒に埋もれる日々を綴ったエッセイ集『うもれる日々』の発行を記念し、著者・橋本亮二さんを囲んで、好きな本や本屋の話、出版社の営業職という仕事のこと、『うもれる日々』制作秘話などあれこれ聞いてしまいましょう。

    橋本さんは出版社の営業でありながら自社以外の本に対する愛と知識も半端なく、「面白い本を読者に届ける」ことには力を惜しまない、一流のオーディエンスだと思います。また、混沌としながらも奇跡のバランスを保つ職場のデスクの持ち主としても、熱視線を浴びています。
    https://togetter.com/li/1366084

    当日は、橋本さんに数冊本を「営業」していただこうと思います。橋本さんに本をおすすめされてみたい、という方もぜひ!

    橋本亮二
    1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
    共著に『本を贈る』(三輪舎)。2019年11月、製本家の笠井瑠美子と「十七時退勤社」を立ち上げる。

     

     

     

    お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-12-02 | Posted in EventComments Closed 

     

    全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

     

    全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

    第6回:2019年12月15日(日)  10:00~11:30
    会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
    参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。
    主催:国境なきはんだBeyond Borders
    協力:ON READING

    『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ時代に生きているんだということを改めて理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

     

    課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
    エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
    (『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

    旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

    ※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
    ※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
    ※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

     

    【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
    第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
    第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
    第3 回 イラン編      9月15日(日)
    旅する読書会 SPECIAL SCHOOL「難民とアフガニスタン勉強会」 9月29日(日)  GUEST: 内海悠二(名古屋大学国際開発研究科 准教授 )
    第4 回 トルコ編      10月13日(日)
    第5 回 ギリシャ編     11月10日(日)
    第6 回 イタリア編     12月15日(日)

     

    主催:国境なきはんだBeyond Borders
    2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

     

    第6回:2019年12月15日(日)   10:00~11:30

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-05-31 | Posted in Event, NewsComments Closed 

     

    短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間

     

    短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間

    近年、新しい才能が次々にデビューし益々盛り上がりをみせる現代短歌。様々な歌人たちが、日々の暮らしの想いや情景を五七五七七にしたためています。

    わずか31文字の宇宙。そこには一瞬の感情や、永遠の時が流れ、私たちは共感を覚えたり、胸がざわついたり、静謐さを感じたりするかもしれません。そして、きっと、世界が開いていくのを感じるでしょう。とにかく、こんなにも面白い、現代短歌に触れないなんてもったいないと思うのです。

    そこで短歌をもっと身近に、そしてより深く楽しめるように、歌人の小坂井大輔さんと、戸田響子さんをゲストにお招きしてワークショップを開催することになりました。

    初心者大歓迎ですので、ぜひご参加ください。どちらか一日のご参加でもOKです!

     

    短歌ワークショップ『読む時間』
    2019年11月28日(木)
    時間:20:00~21:30
    参加費:1,000円(ON READINGお買物券500円分付)
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

    ゲストのお二人と一緒に、短歌の読み方、楽しみ方を探っていきます。好きな短歌を持ち寄って、皆さんでともに味わいたいと思います。

     

    短歌ワークショップ『詠む時間』
    2019年12月12日(木)
    時間:20:00~21:30
    参加費:1,000円(ON READINGお買物券500円分付)
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

    ゲストのお二人が、短歌を詠む(作る)際のアドバイスやコツを教えてくれます。一首でも構いませんので、自作の短歌をご用意ください。

     

    小坂井大輔 (こざかい・だいすけ)
    1980年、愛知県名古屋市生まれ。「かばん」会員。「未来」短歌会会員。RANGAI。短歌ホリック同人。
    2016年、「スナック棺」にて第59回短歌研究新人賞候補作。
    歌集『平和園に帰ろうよ』(書肆侃侃房|2019)

    戸田響子(とだ・きょうこ)
    1981年愛知県名古屋市生まれ。未來短歌会彗星集・歌人集団かばんの会に所属。詩形融合作品「煮汁」で第4回詩歌トライアスロン受賞。
    「拾いながらゆく」で第60回短歌研究新人賞次席。
    歌集『煮汁』(書肆侃侃房|2019)

     

     

    定員に達しました。

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-10-25 | Posted in EventComments Closed 

     

    青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

     

    青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念ツアー 元気です。2019
    トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

    2019年11月20日(水)
    時間:19:30~
    参加費:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
    ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

    奈良県東吉野村にて「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設、リトルプレス「ルッチャ」を発行し、ネットラジオ「オムライスラヂオ」での配信も続ける青木真兵さん、海青子さん夫妻による『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

    夫婦そろって体調を崩し、都会から逃げるようにして向かったのは人口わずか1700人の奈良県東吉野村。川を渡り杉林を抜けたところにある古民家に移り住んだ彼らは、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。そして図書館を訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうちに「ルチャ・リブロ」は山村における人文知の拠点へと発展していきます。

    トークイベントでは、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」とは、一体どんな場所なのか、始まりからこれまでのこと、移住したことで見えてきたこれからの社会のことなどをお話いただきます。

    また後半は会場でもある書店、ON READINGの黒田義隆・杏子も加わります。自宅をセミ・パブリックな場所にした青木夫妻とともに、場所を「ひらく」とはどういうことなのか、に焦点を当てて話しあっていきます。次々と規制が増えて「いてもいい場所」がだんだんと小さくなっているように感じる昨今。「公共」のあり方や、自分たち自身で「居場所」を拡張することについて、様々な問いやヒントが立てられればと思います。

    青木真兵(あおき・しんぺい)
    1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。
    https://lucha-libro.net/

    青木海青子(あおき・みあこ)
    1985年兵庫県神戸市生まれ。人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともにルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号で刺繍等でアクセサリーや雑貨を製作・販売したり、所々でイラストを描いたりしている。奈良県東吉野村在住。 https://ameblo.jp/cian55555/

     

     

     

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-10-06 | Posted in EventComments Closed 

     

    オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

    オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

    2019年9月21日(土)
    出演:小鳥美術館、王舟
    時間:open 18:00 |  start 18:30
    定員:35名限定
    料金:予約¥2,800 | 当日¥3,300 ※ドリンク代不要
    定員:35名限定(定員に達した場合、当日券の販売は行われません。ご了承ください。)
    予約:下記フォームよりお申し込みください。

     

    小鳥美術館
    島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)により結成。島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

     

    王舟/Oh Shu
    2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。

     

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      イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
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      2019-07-13 | Posted in EventComments Closed 

       

      佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』

       

      佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』
      2019年9月8日(日)
      時間:OPEN 17:30 |  START:18:00~
      入場料:1,500円(500円分お買物券付)
      ゲスト:佐久間裕美子
      要予約:下記フォームよりお申し込みください。 満席となりました。 

      佐久間裕美子さんは、ニューヨーク在住のライターとして、ファッション、アート、音楽、映画、政治、歴史など多様なトピックについて、一人の生活者の目線で取材し、「真面目にマリファナの話をしよう」「ヒップな生活革命」「My Little New York Times」「ピンヒールははかない」などの著作を発表する傍ら、自身のメディアとしてポッドキャストやWEB、ZINE「sakumag」など様々な方法で発信を続けています。

      この夏も、参議院選挙や、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の問題、韓国との関係、香港のことなど、なにやら、胸がざわざわと落ち着かないトピックが次々と目の前に現れています。「当事者」である私たちはどうやったら、仲間内での愚痴や、顔の見えない相手に悪口を投げたりすることに閉じることなく、こんがらがった論点をほどき直して対話につなげていけるのだろうか、と考えている中で、佐久間さんが書かれている数々の「市民たち」の行動が、そのヒントになるのではないかと思い、佐久間さんにお話を伺いたい、と思い至りました。

      佐久間さんにこれまでの著作で書かれた様々な事例をお伺いしながら、混沌とした時代の中、この日本で生きる私たちはどのような考え方を指針に生きていけばいいのか、閉じないために、私たちが今できることは何か、そのようなことを皆さんと思考して共有できる場が作れたらと思っております。

      ※イベント終了後に著作のサイン会も予定しております。

       

      佐久間裕美子 Yumiko Sakuma
      文筆家。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、「My Little New York Times」(Numabooks)、「「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、「テロリストの息子」(朝日出版社)。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。

       

       

      満席となりました。

       

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      2019-08-15 | Posted in EventComments Closed 

       

      読書のための喫茶室 vol.1

       

       

      読書のための喫茶室 vol.1
      2019年8月31日(土) 13:00~17:00 (入室は16:30まで)
      2019年9月1日(日) 13:00~19:00 (入室は18:30まで)
      入場料: 500円(1ドリンク付き)
      ※満席の際はご容赦ください。喫茶室内ではお連れ様との会話はご遠慮ください。

      ギャラリースペースに、本を読むための空間=喫茶室を設けます。
      読書に集中するためのスペースとなります。
      (読んでいただく本は、お持ちいただいた本でも、当店でご購入いただいた本でも構いません。)

      また、今回は本屋スペースで開催の展示企画、‟奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念 弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて に連動し、今では売り切れのため閲覧の機会が少ない、奥山淳志写真集「弁造」を喫茶室に閲覧できるように設置します。貴重な機会となりますので、ぜひご覧ください。

       

      2019-08-24 | Posted in EventComments Closed 

       

      『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア&サイン会

       

      『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT刊)は、「発酵醸造学」研究を続ける異色のアートディレクター、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録集です。本書には、酒や醤油にとどまらないユニークなローカル発酵食品が多数登場!宮崎県の日南海岸沿いに生える海藻を使ったムカデノリ、アイヌと和人が出会って生まれたサケの山漬け、火山島の野生菌で醸す謎の焼酎、あおちゅうなど前代未聞のレシピを多数解説しています。

      食文化、生物学、経済史、人類学など様々なアプローチから日本の発酵文化の起源を探っていきます。野宿したり寒空のなか何時間も山道を登ってたどり着いた貴重な記録がこれでもか!と収録された読み応えのある一冊です。

      この度、刊行を記念して、著者・小倉ヒラクが選ぶ発酵本フェアと、サイン会を開催します。

      『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア
      2019年8月2日~9月上旬予定

      小倉ヒラク サイン会
      2019年8月24日(土) 18:00 ~ 19:00
      当店または当店オンラインショップにて、小倉ヒラク著書をお買い上げの方が対象となります。

      『日本発酵紀行 / 小倉ヒラク』
      https://artlabo.ocnk.net/product/6698

      2019-08-04 | Posted in Event, NewsComments Closed