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青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

 

青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念ツアー 元気です。2019
トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

2019年11月20日(水)
時間:19:30~
参加費:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

奈良県東吉野村にて「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設、リトルプレス「ルッチャ」を発行し、ネットラジオ「オムライスラヂオ」での配信も続ける青木真兵さん、海青子さん夫妻による『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

夫婦そろって体調を崩し、都会から逃げるようにして向かったのは人口わずか1700人の奈良県東吉野村。川を渡り杉林を抜けたところにある古民家に移り住んだ彼らは、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。そして図書館を訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうちに「ルチャ・リブロ」は山村における人文知の拠点へと発展していきます。

トークイベントでは、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」とは、一体どんな場所なのか、始まりからこれまでのこと、移住したことで見えてきたこれからの社会のことなどをお話いただきます。

また後半は会場でもある書店、ON READINGの黒田義隆・杏子も加わります。自宅をセミ・パブリックな場所にした青木夫妻とともに、場所を「ひらく」とはどういうことなのか、に焦点を当てて話しあっていきます。次々と規制が増えて「いてもいい場所」がだんだんと小さくなっているように感じる昨今。「公共」のあり方や、自分たち自身で「居場所」を拡張することについて、様々な問いやヒントが立てられればと思います。

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。
https://lucha-libro.net/

青木海青子(あおき・みあこ)
1985年兵庫県神戸市生まれ。人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともにルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号で刺繍等でアクセサリーや雑貨を製作・販売したり、所々でイラストを描いたりしている。奈良県東吉野村在住。 https://ameblo.jp/cian55555/

 

 

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2019-10-06 | Posted in EventComments Closed 

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

第5回:2019年11月10日(日)  10:00~11:30
会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
主催:国境なきはんだBeyond Borders
協力:ON READING

『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ時代に生きているんだということを改めて理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

 

課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
(『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

 

【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
第3 回 イラン編      9月15日(日)
旅する読書会 SPECIAL SCHOOL「難民とアフガニスタン勉強会」 9月29日(日)  GUEST: 内海悠二(名古屋大学国際開発研究科 准教授 )
第4 回 トルコ編      10月13日(日)
第5 回 ギリシャ編     11月10日(日)
第6 回 イタリア編     12月15日(日)

 

主催:国境なきはんだBeyond Borders
2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

 

第5回:2019年11月10日(日)   10:00~11:30

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2019-05-31 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

2019年9月21日(土)
出演:小鳥美術館、王舟
時間:open 18:00 |  start 18:30
定員:35名限定
料金:予約¥2,800 | 当日¥3,300 ※ドリンク代不要
定員:35名限定(定員に達した場合、当日券の販売は行われません。ご了承ください。)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

 

小鳥美術館
島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)により結成。島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

 

王舟/Oh Shu
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。

 

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2019-07-13 | Posted in EventComments Closed 

 

佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』

 

佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』
2019年9月8日(日)
時間:OPEN 17:30 |  START:18:00~
入場料:1,500円(500円分お買物券付)
ゲスト:佐久間裕美子
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 満席となりました。 

佐久間裕美子さんは、ニューヨーク在住のライターとして、ファッション、アート、音楽、映画、政治、歴史など多様なトピックについて、一人の生活者の目線で取材し、「真面目にマリファナの話をしよう」「ヒップな生活革命」「My Little New York Times」「ピンヒールははかない」などの著作を発表する傍ら、自身のメディアとしてポッドキャストやWEB、ZINE「sakumag」など様々な方法で発信を続けています。

この夏も、参議院選挙や、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の問題、韓国との関係、香港のことなど、なにやら、胸がざわざわと落ち着かないトピックが次々と目の前に現れています。「当事者」である私たちはどうやったら、仲間内での愚痴や、顔の見えない相手に悪口を投げたりすることに閉じることなく、こんがらがった論点をほどき直して対話につなげていけるのだろうか、と考えている中で、佐久間さんが書かれている数々の「市民たち」の行動が、そのヒントになるのではないかと思い、佐久間さんにお話を伺いたい、と思い至りました。

佐久間さんにこれまでの著作で書かれた様々な事例をお伺いしながら、混沌とした時代の中、この日本で生きる私たちはどのような考え方を指針に生きていけばいいのか、閉じないために、私たちが今できることは何か、そのようなことを皆さんと思考して共有できる場が作れたらと思っております。

※イベント終了後に著作のサイン会も予定しております。

 

佐久間裕美子 Yumiko Sakuma
文筆家。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、「My Little New York Times」(Numabooks)、「「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、「テロリストの息子」(朝日出版社)。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。

 

 

満席となりました。

 

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イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2019-08-15 | Posted in EventComments Closed 

 

読書のための喫茶室 vol.1

 

 

読書のための喫茶室 vol.1
2019年8月31日(土) 13:00~17:00 (入室は16:30まで)
2019年9月1日(日) 13:00~19:00 (入室は18:30まで)
入場料: 500円(1ドリンク付き)
※満席の際はご容赦ください。喫茶室内ではお連れ様との会話はご遠慮ください。

ギャラリースペースに、本を読むための空間=喫茶室を設けます。
読書に集中するためのスペースとなります。
(読んでいただく本は、お持ちいただいた本でも、当店でご購入いただいた本でも構いません。)

また、今回は本屋スペースで開催の展示企画、‟奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念 弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて に連動し、今では売り切れのため閲覧の機会が少ない、奥山淳志写真集「弁造」を喫茶室に閲覧できるように設置します。貴重な機会となりますので、ぜひご覧ください。

 

2019-08-24 | Posted in EventComments Closed 

 

『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア&サイン会

 

『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT刊)は、「発酵醸造学」研究を続ける異色のアートディレクター、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録集です。本書には、酒や醤油にとどまらないユニークなローカル発酵食品が多数登場!宮崎県の日南海岸沿いに生える海藻を使ったムカデノリ、アイヌと和人が出会って生まれたサケの山漬け、火山島の野生菌で醸す謎の焼酎、あおちゅうなど前代未聞のレシピを多数解説しています。

食文化、生物学、経済史、人類学など様々なアプローチから日本の発酵文化の起源を探っていきます。野宿したり寒空のなか何時間も山道を登ってたどり着いた貴重な記録がこれでもか!と収録された読み応えのある一冊です。

この度、刊行を記念して、著者・小倉ヒラクが選ぶ発酵本フェアと、サイン会を開催します。

『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア
2019年8月2日~9月上旬予定

小倉ヒラク サイン会
2019年8月24日(土) 18:00 ~ 19:00
当店または当店オンラインショップにて、小倉ヒラク著書をお買い上げの方が対象となります。

『日本発酵紀行 / 小倉ヒラク』
https://artlabo.ocnk.net/product/6698

2019-08-04 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.2 『みんなの土着人類学 ルッチャ』

 

『読む時間』 vol .2
2019年7月17日(水)20:00~21:30
TOPIC:「みんなの土着人類学 ルッチャ」

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

第二回は、奈良県の吉野村にある、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌みんなの土着人類学 ルッチャ』を起点としたいと思います。当日は、『ルッチャ』発行人&「ルチャ・リブロ」キュレーター、青木真兵さんを囲んで、この答えのない時代をいかに楽しく送っていくか、地に足をつけて生きていくか、みなさんとお話する時間になればと思います。


僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。なんとなく頭が痛い。なんとなく良さげな気がする。なんとなく向こうに行ってみたい。この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。

(ルッチャ 第三號「地に足をつける」青木真兵 より)


 

『読む時間』 vol .2 2019年7月17日(水)20:00~21:30
参加費:1,000円
定員:6名
『ルッチャ』は現在創刊号から第3号まで発行されています。読んでいなくてもOKです。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しましたので受付を終了しました。
ゲスト:青木真兵
1983年埼玉県生まれ。人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。障害者の就労支援を行いつつ、大学等で講師を務めている。

実験的ネットラヂオ「オムライスラヂオ」も配信中。
https://omeradi.org/

人文系私設図書館Lucha Libro
http://lucha-libro.net/

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
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イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
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2019-06-15 | Posted in EventComments Closed 

 

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR
2019年5月30日~7月末予定

『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(小野寺伝助著)は、パンクを指針とし、パンクスに憧れる著者が、パンクという指針をもとに選書した、ブックガイドです。

「パンク」とは、単に音楽の一ジャンルを示す言葉でなく、生き方であり、態度であり、哲学である。

現代の日本社会を生きる我々にとっても、パンクという思想、哲学は有効なはずです。音楽的なパンクを聴かないあなたにとっても、もしかしたらそんなあなたにこそパンクは有効かもしれません。

本書で選ばれた本とともに、ON READINGが選ぶ、「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的1冊」もお楽しみください。

2019-05-29 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.1 『ショウコの微笑』(チェ・ウニョン著/クオン刊)

 

『読む時間』 vol .1
2019年4月19日(金)20:00~21:30
TOPIC:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』

 

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

初回は、先月の韓国文学フェアでも多くの方に手に取っていただけた「ショウコの微笑」の中の一篇を起点としたいと思います。

課題:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』を読んできてください。
参加費:1,000円(お買物券500円付)
定員:6名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しましたので受付を終了しました。

 

定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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2019-03-28 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

FLAU POP UP at ON READING

 

FLAU POP UP at ON READING
2019年3月8日(金)~4月3日(水)

ポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを中心に、国籍、ジャンル、シーンの枠に縛られず良質な作品のリリースを続けるインディペンデント・レーベル『FLAU』のポップアップを開催します。

期間中は、これまでに『FLAU』がリリースしてきたタイトルの中から、当店でも人気のヘニング・シュミートや、ファビオ・カラムルをはじめ、50作品以上が並びます。他にも、Tシャツやトートなどのオリジナルグッズや、オルゴールなども期間限定で販売します。

また、ON READINGとFLAUのコラボレーション企画として、FLAUの音源から想起した本を合わせて展示販売します。音楽と本の蜜月の関係をお楽しみください。

http://flau.jp/

2019-03-07 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

3月1日(金) ‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。

 

ただいま開催中の、“新しい韓国文学”フェアに合わせて、ささやかな集いの時間を設けたいと思います。韓国文学や映画、音楽、アート、言葉など…韓国カルチャーが好き、または興味があるという方。韓国文学作品を、どれか1冊読んでいれば参加OKです。

お互いにおすすめの作品について情報交換したり、小説や映画のベースになっている歴史的背景、文化的背景に対する理解を深めたり、その魅力について考えたり。次の1冊につながる場にできたらと思います。韓国のこと、これからもっと知りたいな~という人も大歓迎です!お気軽にご参加ください。

 

‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。
日時:2019年3月1日(金)20:00~21:30頃予定
参加費:500円(500円分お買物券付)
定員:8名程度
ご予約:下記フォームよりお申込みください。 

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2019-02-16 | Posted in EventComments Closed 

 

TALK EVENT : ミズモトアキラ『武田百合子さんについて知っていることを話そう。』

 

TALK EVENT: ミズモトアキラ『武田百合子さんについて知っていることを話そう。』
2019年2月10日(日)
時間:19:00~ 21:00
料金:1,800YEN(300円分のお買い物券付)
定員:20名(要予約)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

愛媛県松山在住で、エディター、ライター、そしてDJと、幅広く活躍中のミズモトアキラによる書籍『YURIKO TAIJUN HANA①』の発売記念ブックトークを開催します。

 

戦後日本を代表する小説家・武田泰淳の妻である武田百合子。夫や娘との生活を綴った『富士日記』(1977年)でエッセイストとしてデビューしました。「天衣無縫」「天性の文章家」と賞賛される彼女の随筆は現在もなお新しい読者を獲得し続けています。

百合子の作品を長年精読し、『富士日記』を題材にした書籍を2018年秋に発表したミズモトアキラが秘蔵映像&音声なども紹介しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くすイヴェントです。まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたもぜひ気軽にご参加ください。

 

武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を小冊子化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。

ミズモトアキラ
1969年、松山生まれ。エディター/DJ。グラフィックデザイン、音楽、映像、写真などを多角的に扱い、単行本、ライナーノーツ、レビュー、雑誌連載などの執筆や編集を手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。
http://www.akiramizumoto.com

 

2018-12-23 | Posted in EventComments Closed 

 

秋の「いつもやっていること文化センター」at ON READING

秋の「いつもやっていること文化センター」をご案内します。

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけながら、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。

ただ、センターというわりに、いつもは場所をもたず、運営上、誰かに求められてはじめて現実に開設されます。今回はON READINGでの開設となります。

展覧会におじゃまする、
いつもやっていること文化センターにおじゃまする

日時:11/10[土]19:00~20:30
参加費:1,500円
定員:8名
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

今回のいつもやっていること文化センターは、作家の狩野岳朗さんの展覧会におじゃまします。また、作家の狩野岳朗さんも、いつもやっていること文化センターにおじゃましてくださいます。だいたい、私たちは、みんな、いつもどこか外に出かけると、おじゃましたりするわけですが、いつもやっている「おじゃまする」ってどういうことか、実際におじゃましつつ、展覧会を見たり、おしゃべりしたりする時間にしたいと思います。

私たちは、わざわざ出かけて展覧会を見に行くけれど、見に行くことをしていても、見ていることにはしていない、いくつもの「いつもやっていること」がある気がします。展覧会では、たいてい作品のそれぞれを鑑賞するのがいつものことですが、この時間だけは、そもそも展覧会の中にいるということそのものを鑑賞する。そんな、いつもとすこしちがう「いつもやっていること文化センター」におじゃましてください。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回は、山崎剛・木田歩・坂井信三が企画。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)。
http://twitter.com/sapiensneipas

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

2018-10-16 | Posted in EventComments Closed 

 

夏の「いつもやっていること文化センター」at 丸善名古屋本店 ⇆ ON READING

 

頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける。

第1回 8/8 (水)  「わけられること」と「わけあえること」のわけられなさ  at 丸善名古屋本店
第2回 8/23 (木) どんなに、どんなに、わけても、わけても、ひとつのもの  at  ON READING
第3回 9/5 (水) 書いて作って終わりでなく、とじてつづってみなおして  at 丸善名古屋本店
第4回 9/19 (水) 「照らし合わせること」のおかしな世界  at ON READING
時間:全日 19:00 ~ 20 : 30

参加費:各回1,500円
定員:第1 ・3回15名、 第2・4回 8名
申込先:
第1・3回|丸善名古屋本店(☏052-238-0320 にてお申込みください)
第2・4回|ON READING(下記フォームよりお申し込みください) ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
会 場:
丸善名古屋本店(6階)名古屋市中区栄3丁目8-14 問:052-238-0320
ON READING 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A 問:052-789-0855

 

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけつつ、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。大袈裟な教育の場でもなければ、小難しい議論のための場などではなく、ただいつもやっていることを気にかけ、気にかけることで気にかけたものを大切にして暮らしてゆく。そのための注意を交換しあえる場所です。

 

今回は、8月と9月にかけて、全4回、丸善名古屋本店ON READINGの両店舗を交互に行ったり来たりしながら、「頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける」イベントをおこないます。第1回と第2回は、手と道具を使って、ものごとをあやつる単純な営みからはじめ、「シェア」という事象に注意を向けつつ、実際にもひとつの時間と空間をみんなで共有しながら、いつもやっていることとしての切ったり分けたりすることを気にかけます。第3回と第4回は、手を使って書いたものがもたらすやっかいな状況を、手の上を動きまわり、別の手へと移る様子も気にかけつつ、「ファイリング」や「アカウンタビリティ」の終わりなき悩みのはじまりについて想像してみます。

平日の夜、落ち着いた場所に集いながら、話しを聞いて終わりではなく、聞き直してみたり、振り返ったことを持ち寄ってみたりする、そのような時間になればいいなと思っていますので、ぜひご参加ください。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、坂井信三・山崎剛・木田歩が担当。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)
https://twitter.com/sapiensneipas

 


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

 

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

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営業時間 12:00~20:00 火曜定休

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2018-07-05 | Posted in EventComments Closed 

 

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair
2018年6月28日(木)~ 7月18日(水)

海外出版社のアートフォトブック専門のディストリビューター・twelvebooksがセレクトした写真集・アートブックをSALEプライスにて販売します。

また、twelvebooksが国内流通を手掛ける、ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集と、今回が初お披露目となる新作ポスターの販売もいたします。
※こちらはSALE除外となります。

2018-05-30 | Posted in EventComments Closed