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オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

2019年9月21日(土)
出演:小鳥美術館、王舟
時間:open 18:00 |  start 18:30
定員:35名限定
料金:予約¥2,800 | 当日¥3,300 ※ドリンク代不要
定員:35名限定(定員に達した場合、当日券の販売は行われません。ご了承ください。)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

 

小鳥美術館
島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)により結成。島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

 

王舟/Oh Shu
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。

 

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2019-07-13 | Posted in EventComments Closed 

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

第2回:2019年7月21日(日) 10:00~11:30
会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
主催:国境なきはんだBeyond Borders
協力:ON READING

『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ人間だということを理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

 

課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
(『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
第3 回 イラン編      9 月を予定
第4 回 トルコ編      10 月を予定
第5 回 ギリシャ編     11 月を予定
第6 回 イタリア編     12 月を予定

 

主催:国境なきはんだBeyond Borders
2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

 

第2回:2019年7月21日(日) 10:00~11:30

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2019-05-31 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.2 『みんなの土着人類学 ルッチャ』

 

『読む時間』 vol .2
2019年7月17日(水)20:00~21:30
TOPIC:「みんなの土着人類学 ルッチャ」

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

第二回は、奈良県の吉野村にある、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌みんなの土着人類学 ルッチャ』を起点としたいと思います。当日は、『ルッチャ』発行人&「ルチャ・リブロ」キュレーター、青木真兵さんを囲んで、この答えのない時代をいかに楽しく送っていくか、地に足をつけて生きていくか、みなさんとお話する時間になればと思います。


僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。なんとなく頭が痛い。なんとなく良さげな気がする。なんとなく向こうに行ってみたい。この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。

(ルッチャ 第三號「地に足をつける」青木真兵 より)


 

『読む時間』 vol .2 2019年7月17日(水)20:00~21:30
参加費:1,000円
定員:6名
『ルッチャ』は現在創刊号から第3号まで発行されています。読んでいなくてもOKです。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しましたので受付を終了しました。
ゲスト:青木真兵
1983年埼玉県生まれ。人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。障害者の就労支援を行いつつ、大学等で講師を務めている。

実験的ネットラヂオ「オムライスラヂオ」も配信中。
https://omeradi.org/

人文系私設図書館Lucha Libro
http://lucha-libro.net/

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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2019-06-15 | Posted in EventComments Closed 

 

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR
2019年5月30日~7月末予定

『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(小野寺伝助著)は、パンクを指針とし、パンクスに憧れる著者が、パンクという指針をもとに選書した、ブックガイドです。

「パンク」とは、単に音楽の一ジャンルを示す言葉でなく、生き方であり、態度であり、哲学である。

現代の日本社会を生きる我々にとっても、パンクという思想、哲学は有効なはずです。音楽的なパンクを聴かないあなたにとっても、もしかしたらそんなあなたにこそパンクは有効かもしれません。

本書で選ばれた本とともに、ON READINGが選ぶ、「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的1冊」もお楽しみください。

2019-05-29 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.1 『ショウコの微笑』(チェ・ウニョン著/クオン刊)

 

『読む時間』 vol .1
2019年4月19日(金)20:00~21:30
TOPIC:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』

 

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

初回は、先月の韓国文学フェアでも多くの方に手に取っていただけた「ショウコの微笑」の中の一篇を起点としたいと思います。

課題:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』を読んできてください。
参加費:1,000円(お買物券500円付)
定員:6名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しましたので受付を終了しました。

 

定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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2019-03-28 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

FLAU POP UP at ON READING

 

FLAU POP UP at ON READING
2019年3月8日(金)~4月3日(水)

ポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを中心に、国籍、ジャンル、シーンの枠に縛られず良質な作品のリリースを続けるインディペンデント・レーベル『FLAU』のポップアップを開催します。

期間中は、これまでに『FLAU』がリリースしてきたタイトルの中から、当店でも人気のヘニング・シュミートや、ファビオ・カラムルをはじめ、50作品以上が並びます。他にも、Tシャツやトートなどのオリジナルグッズや、オルゴールなども期間限定で販売します。

また、ON READINGとFLAUのコラボレーション企画として、FLAUの音源から想起した本を合わせて展示販売します。音楽と本の蜜月の関係をお楽しみください。

http://flau.jp/

2019-03-07 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

3月1日(金) ‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。

 

ただいま開催中の、“新しい韓国文学”フェアに合わせて、ささやかな集いの時間を設けたいと思います。韓国文学や映画、音楽、アート、言葉など…韓国カルチャーが好き、または興味があるという方。韓国文学作品を、どれか1冊読んでいれば参加OKです。

お互いにおすすめの作品について情報交換したり、小説や映画のベースになっている歴史的背景、文化的背景に対する理解を深めたり、その魅力について考えたり。次の1冊につながる場にできたらと思います。韓国のこと、これからもっと知りたいな~という人も大歓迎です!お気軽にご参加ください。

 

‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。
日時:2019年3月1日(金)20:00~21:30頃予定
参加費:500円(500円分お買物券付)
定員:8名程度
ご予約:下記フォームよりお申込みください。 

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2019-02-16 | Posted in EventComments Closed 

 

TALK EVENT : ミズモトアキラ『武田百合子さんについて知っていることを話そう。』

 

TALK EVENT: ミズモトアキラ『武田百合子さんについて知っていることを話そう。』
2019年2月10日(日)
時間:19:00~ 21:00
料金:1,800YEN(300円分のお買い物券付)
定員:20名(要予約)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

愛媛県松山在住で、エディター、ライター、そしてDJと、幅広く活躍中のミズモトアキラによる書籍『YURIKO TAIJUN HANA①』の発売記念ブックトークを開催します。

 

戦後日本を代表する小説家・武田泰淳の妻である武田百合子。夫や娘との生活を綴った『富士日記』(1977年)でエッセイストとしてデビューしました。「天衣無縫」「天性の文章家」と賞賛される彼女の随筆は現在もなお新しい読者を獲得し続けています。

百合子の作品を長年精読し、『富士日記』を題材にした書籍を2018年秋に発表したミズモトアキラが秘蔵映像&音声なども紹介しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くすイヴェントです。まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたもぜひ気軽にご参加ください。

 

武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ「ゆりこたいじゅんはな 武田百合子『富士日記』の4426日」を小冊子化。毎時更新されるウェブニュースやツイートが読み飛ばされる時代、ひとつの作品にとことん付き合うという行為の豊かさよ! 『富士日記』を知らずとも楽しめる、本を読むことについての本。

ミズモトアキラ
1969年、松山生まれ。エディター/DJ。グラフィックデザイン、音楽、映像、写真などを多角的に扱い、単行本、ライナーノーツ、レビュー、雑誌連載などの執筆や編集を手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。
http://www.akiramizumoto.com

 

2018-12-23 | Posted in EventComments Closed 

 

秋の「いつもやっていること文化センター」at ON READING

秋の「いつもやっていること文化センター」をご案内します。

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけながら、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。

ただ、センターというわりに、いつもは場所をもたず、運営上、誰かに求められてはじめて現実に開設されます。今回はON READINGでの開設となります。

展覧会におじゃまする、
いつもやっていること文化センターにおじゃまする

日時:11/10[土]19:00~20:30
参加費:1,500円
定員:8名
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

今回のいつもやっていること文化センターは、作家の狩野岳朗さんの展覧会におじゃまします。また、作家の狩野岳朗さんも、いつもやっていること文化センターにおじゃましてくださいます。だいたい、私たちは、みんな、いつもどこか外に出かけると、おじゃましたりするわけですが、いつもやっている「おじゃまする」ってどういうことか、実際におじゃましつつ、展覧会を見たり、おしゃべりしたりする時間にしたいと思います。

私たちは、わざわざ出かけて展覧会を見に行くけれど、見に行くことをしていても、見ていることにはしていない、いくつもの「いつもやっていること」がある気がします。展覧会では、たいてい作品のそれぞれを鑑賞するのがいつものことですが、この時間だけは、そもそも展覧会の中にいるということそのものを鑑賞する。そんな、いつもとすこしちがう「いつもやっていること文化センター」におじゃましてください。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回は、山崎剛・木田歩・坂井信三が企画。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)。
http://twitter.com/sapiensneipas

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

2018-10-16 | Posted in EventComments Closed 

 

夏の「いつもやっていること文化センター」at 丸善名古屋本店 ⇆ ON READING

 

頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける。

第1回 8/8 (水)  「わけられること」と「わけあえること」のわけられなさ  at 丸善名古屋本店
第2回 8/23 (木) どんなに、どんなに、わけても、わけても、ひとつのもの  at  ON READING
第3回 9/5 (水) 書いて作って終わりでなく、とじてつづってみなおして  at 丸善名古屋本店
第4回 9/19 (水) 「照らし合わせること」のおかしな世界  at ON READING
時間:全日 19:00 ~ 20 : 30

参加費:各回1,500円
定員:第1 ・3回15名、 第2・4回 8名
申込先:
第1・3回|丸善名古屋本店(☏052-238-0320 にてお申込みください)
第2・4回|ON READING(下記フォームよりお申し込みください) ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
会 場:
丸善名古屋本店(6階)名古屋市中区栄3丁目8-14 問:052-238-0320
ON READING 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A 問:052-789-0855

 

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけつつ、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。大袈裟な教育の場でもなければ、小難しい議論のための場などではなく、ただいつもやっていることを気にかけ、気にかけることで気にかけたものを大切にして暮らしてゆく。そのための注意を交換しあえる場所です。

 

今回は、8月と9月にかけて、全4回、丸善名古屋本店ON READINGの両店舗を交互に行ったり来たりしながら、「頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける」イベントをおこないます。第1回と第2回は、手と道具を使って、ものごとをあやつる単純な営みからはじめ、「シェア」という事象に注意を向けつつ、実際にもひとつの時間と空間をみんなで共有しながら、いつもやっていることとしての切ったり分けたりすることを気にかけます。第3回と第4回は、手を使って書いたものがもたらすやっかいな状況を、手の上を動きまわり、別の手へと移る様子も気にかけつつ、「ファイリング」や「アカウンタビリティ」の終わりなき悩みのはじまりについて想像してみます。

平日の夜、落ち着いた場所に集いながら、話しを聞いて終わりではなく、聞き直してみたり、振り返ったことを持ち寄ってみたりする、そのような時間になればいいなと思っていますので、ぜひご参加ください。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、坂井信三・山崎剛・木田歩が担当。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)
https://twitter.com/sapiensneipas

 


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

 

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

自動配信メールが届かないときは、以下の場合が考えられます。

*迷惑メール設定をしているため
→ info@elvispress.jp  からメールが届くように設定し、お申込内容をメールでお送りください。

*メールアドレスの記入間違い
→ 正しいメールアドレスをご連絡ください。

お電話でもご確認いただけます。 052-789-0855(ON READING)
営業時間 12:00~20:00 火曜定休

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2018-07-05 | Posted in EventComments Closed 

 

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair

twelvebooks SALE and Anne Schwalbe Fair
2018年6月28日(木)~ 7月18日(水)

海外出版社のアートフォトブック専門のディストリビューター・twelvebooksがセレクトした写真集・アートブックをSALEプライスにて販売します。

また、twelvebooksが国内流通を手掛ける、ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集と、今回が初お披露目となる新作ポスターの販売もいたします。
※こちらはSALE除外となります。

2018-05-30 | Posted in EventComments Closed 

 

柴田元幸&小島ケイタニーラブ『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

柴田元幸&小島ケイタニーラブ
『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

日程:2018年6月15日(金)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時頃
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)
料金:予約2800円(ON READINGの買い物券500円分付き)/当日3000円
出演:柴田元幸、小島ケイタニーラブ
サポートメンバー:伊藤豊
定員:30名さま
予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』」

1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。


 

MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)は、ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど数々の翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さんが「提言、意見を述べるのでなく、自分が好きな作品を訳し、作家にも失敗を恐れずに『遊べる』場にしたい」と責任編集を務めて2013年10月に創刊した文芸誌。2018年6月15日発売予定のvol.15の特集は、「1950年代アメリカ短篇小説」です。

『はるやすみのよる』は、小島ケイタニーラブの2年ぶりとなる新作。METAFIVEのゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎え、NHKみんなのうた「毛布の日」、吉本ばなな原作・若木真吾監督「白河夜船」劇場歌など全11曲を収録。

1950年代のアメリカ短篇小説には、小説のいいところがつまっていると思います。わざとらしさを排し、ストーリーを語る。それは、小島ケイタニーラブの楽曲にも共鳴しているように思います。

『はるやすみのよる』の10曲目に収録されている「長い道草の途上」は、柴田元幸さんの活動にも共鳴しているように思います。

今回のセッションは、サポートメンバーに、小島ケイタニーラブと作家・温又柔が結成したユニット”ponto”にも参加するサウンドデザイナー・伊藤豊を迎えて行います。

柴田元幸さんの朗読と、小島ケイタニーラブと伊藤豊の音楽のセッションによって、ひとりでは辿り着けない景色を見ることができたら。

終演後にはサイン会も開催します。ぜひご体験ください。

 

小島ケイタニーラブ
シンガー。ソングライター。伸びやかで脱力感のある声、暖かくも切ない歌詞世界を歌う。静岡県浜松出身。

2009年にロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー後、これまでにソロ作品として、ミニアルバム『小島敬太』(WEATHER/HEADZ)、フルアルバム『It’s a cry run.』(Rainy Day Records/スイッチ・パブリッシング)を発表。2016年には「NHK みんなのうた」にて楽曲「毛布の日」を制作。ミスタードーナツCM「ドレミの歌」、読売テレビ・日テレ「遠くへ行きたい」主題歌など、その独特な声を生かした歌唱も多数。近年は、『銀河鉄道の夜(with 古川日出男・管啓次郎・柴田元幸)』『とてもとてもサーカスなフロラ(with 江國香織)』『星の王子さま(with 管啓次郎・めいりんfromくもりな)』などの朗読劇のサウンドプロデュースや、親子で楽しめる物語のフェスティバル『マンモススクール STORYTIME in NARA』の全体監修を務める。2018年5月、プロデューサーにゴンドウトモヒコ(METAFIVE, pupa etc.)を迎え、2年ぶりとなるフルアルバム『はるやすみのよる』を愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりリリース。

©島袋里美

 

柴田元幸
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

2018-04-21 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

こどもふくのファミリーセール Wonder closet

こどもふくのファミリーセール Wonder closet
2018年6月9日(土)11〜18時、10日(日)10〜16時

子供服のdoudou jouons、BOBO CHOSESやnumero74のインポーターUNICOM、AS WE GROWなど人気のインポートブランドを取り扱うflag&greennによる合同ファミリーセールを開催します。

人気インポートブランドのサンプルやストック、小物が盛りだくさん!輸入代理店ならではのお得なお値段でご用意して皆様お待ちしてます!

※駐車場はございませんので、最寄りのコインパーキングをご利用ください。
(週末・休日は混雑しますので、公共交通機関でのご来店をおすすめします。)
※各社SS18シーズンの取り合いはございません。
※当日のお支払いは現金のみでのお支払いとなりますのでご了承ください。
※会場は2階となり、エレベーターがございませんので、ベビーカーでお越しの際には畳んでお越しください。

2018-05-30 | Posted in EventComments Closed 

 

春の「いつもやっていること文化センター」at ON READING

 

春の「いつもやっていること文化センター」をご案内します。

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけながら、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。

ただ、センターというわりに、いつもは場所をもたず、運営上、誰かに求められてはじめて現実に開設されます。今回はON READINGでの開設となります。

ON READINGでは、3月の開設につづき、4月と5月も、「いつもやっていること文化センター」を開設することにしました。

4月は、以前の集いの機会に参加を逃した方々のために、「日々の暮らしをなぞるたのしみ(考え方と書き方)」をロングバージョンで。5月は趣をかえ、日曜日の朝に、少しだけ余裕をもって休日を過ごせるような集いを開きます。

 

2018年4月12日[木]20:00~21:00
いつもやっていること文化センター:日々の暮らしをなぞるたのしみ(考え方と書き方)
参加費:1,000円(定員6名、要予約)

※下記フォームよりお申し込みください。

いつもやっていることを、ただなぞってみる。それだけのことでもちょっとしたズレが生まれ、少しだけ宙に浮かべた感じになったりします。俯瞰して、何かがすっきり見えるようになるわけではないけれど、そうして生まれた落差が引っかかりになって、思いがけず、さきに進めたりもする。『生活と研究-世界をきちんとあじわうために-』を手引としつつ、それらをたのしむ練習の時間にしたいと思います。いつもやっていることにどこかで埋もれて、距離をとれなくなっている人は、ぜひ参加してみてください。

 

2018年5月20日[日]10:00~11:30
いつもやっていること文化センター:朝の集い
参加費:1,500円(定員6名、要予約)

下記フォームよりお申し込みください。  定員に達しましたので受付を終了しました。

「いつもやっていること文化センター」は、いつもやっていることを気にかけたいと思っている人なら誰でも利用することができる施設です。家庭や職場、学校や友人との集まりでも話をするのは、いつものこと。でも、どんなに話をしても、話題にすらされない「いつもやっていること」があったりするものです。

もし、そうした捕まえようのない、いつものことを、たまたまでも、うまく捕まえられたなら、それはもう大きな発見なのではないでしょうか。この朝の集いは、ただ集まって、お茶を飲みつつ、話しをするだけなのですが、思いがけず見つけてしまうような何かを期待しながら、一日を始めたいとお考えの方は、ぜひ参加してみてください。

 

定員に達しましたので受付を終了しました。

 

自動配信メールが届かないときは、以下の場合が考えられます。

*迷惑メール設定をしているため
→ info@elvispress.jp  からメールが届くように設定し、お申込内容をメールでお送りください。

*メールアドレスの記入間違い
→ 正しいメールアドレスをご連絡ください。

お電話でもご確認いただけます。 052-789-0855(ON READING)
営業時間 12:00~20:00 火曜定休

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、山崎剛・木田歩・坂井信三が設計を担当。
http://twitter.com/sapiensneipas

 


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

2018-04-04 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

2017年10月22日(日) 森ゆに 演奏会 at TOKUZO

 

森ゆに 演奏会

日程:2017年10月22日(日)
時間:17:00開場/18:00開演
会場:TOKUZO  名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F (052-733-3709)
料金:3,000円+別途ドリンク代(当日:3,500円+別途ドリンク代)
予約:下記フォームよりお申込みください。 受付を終了しました。

2017年10月22日(日)~11月5日(日)の期間、スタジオマノマノ、babooshka、ON READINGで開催する「牧野伊三夫展」にあわせ、シンガーソングライター、森ゆにさんの演奏会を行います。

クラシック音楽や賛美歌をルーツに、風のようにのびやかな歌声とピアノの音色を奏でる森ゆにさん。今回の牧野伊三夫展と合わせて企画した音楽会は、またとない素晴らしい夜になるでしょう。ぜひお出かけください。

 

受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-08-09 | Posted in EventComments Closed