Event

2017年10月22日(日) 森ゆに 演奏会 at TOKUZO

 

森ゆに 演奏会

日程:2017年10月22日(日)
時間:17:00開場/18:00開演
会場:TOKUZO  名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F (052-733-3709)
料金:3,000円+別途ドリンク代(当日:3,500円+別途ドリンク代)
予約:下記フォームよりお申込みください。 受付を終了しました。

2017年10月22日(日)~11月5日(日)の期間、スタジオマノマノ、babooshka、ON READINGで開催する「牧野伊三夫展」にあわせ、シンガーソングライター、森ゆにさんの演奏会を行います。

クラシック音楽や賛美歌をルーツに、風のようにのびやかな歌声とピアノの音色を奏でる森ゆにさん。今回の牧野伊三夫展と合わせて企画した音楽会は、またとない素晴らしい夜になるでしょう。ぜひお出かけください。

 

受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-08-09 | Posted in EventComments Closed 

 

2017年10月29日(日)雨と休日×ON READING×HORA AUDIO 『読書のための音楽室』

日程:2017年10月29日(日)
時間:第1部|13:00~14:30、第2部|16:00~17:30
会場:ON READING GALLERY 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2B
料金:1,500円(文庫・1ドリンク付き)要予約
選書:ON READING
選曲・CD販売:雨と休日
音響:HORA AUDIO
予約:http://bookmark-ngy.com/?p=1658

音楽と本に蜜月の関係があるとるならば、それはどんな読書体験になるのでしょう。
それぞれの本に、寄り添うような音楽を聴きながら、特別なひとときを味わってみませんか?

ON READINGが選書した本にぴったりの音楽を、CDショップ・雨と休日店主、寺田俊彦がセレクト。
HORA AUDIOによる拘りぬかれたスピーカーから流れる音楽を聴きながら、1冊の本を読んでみましょう。

雨と休日
「穏やかな音楽を集める」というコンセプトのCDショップ。
http://ameto.biz/

HORA AUDIO
滋賀県彦根市に工房を構え、手作りで良質なオーディオ製品を制作。
http://www.hora-audio.jp/

2017-09-16 | Posted in EventComments Closed 

 

南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア&トークイベント

 

南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア

2017年10月14日(土)~11月5日(日)

手漉きの紙に手刷りのシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業で行われているタラブックスの美しい絵本は、世界中の本好きを魅了し続けています。今回は、タラブックスの日本語版絵本の他、「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の愛蔵特装版や、珍しい英語版絵本、ミスプリント紙「フルークペーパー」も並びます。

 

トークイベント

日程:2017年11月3日(金祝)
時間:13:30開場 / 14:00開演(16:00頃終了予定)
入場料:1,500円(チャーイ、インドのお菓子、300円分お買い物券つき)
ゲスト:矢萩多聞、松岡宏大
定員:30名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※満数に達しましたので受付を終了しました。

「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の著者で、装丁家の矢萩多聞さんと、同じく著者で編集者&カメラマンの松岡宏大さんをお迎えし、実際のアトリエや制作の様子のスライドや動画を交えて、この奇跡の出版社「タラブックス」のひみつをお伺いします。彼らのちいさな本づくりからは、これからの働き方、生き方のヒントが見えてくるかもしれません。

矢萩多聞 (やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、銀座、横浜などで個展を開催する。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。この頃から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。現在、インド、横浜、京都を行き来し、本とその周辺を愉快にするために日々手を動かしている。近著に『偶然の装丁家』(晶文社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。

松岡宏大(まつおか・こうだい)
編集者&カメラマン。インド歴25年。『地球の歩き方』など、南アジアやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。『arucoインド』の制作も担当。KAILAS名義で著作やイベントも行っており、近著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)がある。縄文も好き。

 

※満数に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-09-20 | Posted in EventComments Closed 

 

新感覚学術読物『失われたドーナツの穴を求めて』刊行記念茶話会
「ドーナツのない穴で涼む夕べ」


新感覚学術読物『失われたドーナツの穴を求めて』刊行記念茶話会
「ドーナツのない穴で涼む夕べ」

日程:2017年7月26日(水)
時間:19:30-21:00
料金:1,500円(ドーナツ+クグロフ+ドリンク+ON READINGお買物券500円分付き)
*「満月ワインBAR」オーナー厳選のドリンク(ワイン含む)をお楽しみいただけます。
ホスト:芝垣亮介、奥田太郎
定員:10名(要予約)
予約:下記フォームよりお申込ください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

妙な話ですが、よく考えてみれば、私たちは、産道という穴から生まれ、墓場という穴へと死にゆく存在です。また、食道という穴から食物を入れ、胃腸という穴でそれを消化・吸収し、肛門という穴から排泄をして生きています。私たちは、穴なくしては存在しえないと言っても過言ではないでしょう。そうした私たち自身の存在のあり方ゆえに、私たちは、ドーナツの穴に魅せられるのかもしれません。

ここに、穴に魅せられた11人の研究者と2人のドーナツ屋が、真正面からドーナツの穴の謎に挑む一冊が生まれました。その名も『失われたドーナツの穴を求めて』。

ドーナツの穴はいつからあるのか?ドーナツの穴に味はあるのか?ドーナツの穴はいくらで売れるのか?いや、そもそも、ドーナツの真ん中には穴があるのか、何もないのか?

今回の茶話会では、こうした問いをめぐって、極上のクグロフの「穴」(ドーナツのない穴!)とドーナツの穴を資料として眺め味わいながら、みなさんとゆったり対話を重ねて考えていきたいと思います。ドーナツのない穴で涼む夕べを、ご一緒できるのを楽しみにしています。

芝垣亮介
1980年兵庫県生まれ。言語学者。ドーナツの穴制作委員会ディレクターとして、『失われたドーナツの穴を求めて』の企画・編集を牽引する。期間限定「満月ワインBAR」のオーナーでもある。ロンドン大学で学び、現在、南山大学外国語学部准教授。博士(言語学)。著書に『Analysing Secondary Predication in East AsianLanguages』(Cambrdige Scholars Publishing)など。

奥田太郎
1973年東京都生まれ、奈良県育ち。哲学者。ドーナツの穴制作委員会プロデューサーとして、企画全体の行く末を見守っている。RHCPコピーバンド「一姫二太郎西尾です(略して西尾)」でボーカルを担当する。京都大学で学び、現在、南山大学人文学部教授。博士(文学)。著書に『倫理学という構え』(ナカニシヤ出版)など。

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-07-07 | Posted in EventComments Closed 

 

写真家・中川正子 『ダレオド』 トークイベント&販売会

写真家・中川正子 『ダレオド』 トークイベント & 販売会
2017年7月9日(日)

写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中の写真家、中川正子による写真集『ダレオド』の刊行を記念して、トークイベントと販売会を開催します。
※当日、写真集をご購入の方には、L判プリントをプレゼントします。(会場限定)

写真集『ダレオド』販売会
時間 : 12:30~14:00、 16:00~
ご予約不要
写真集『ダレオド』 3,900 JPY | 216mm×302mm | 64P |発行Pilgrim

『ダレオド』トークイベント
時間: 14:00~
料金:  1,500円(お買物券500円分・ダレオドオリジナルポスター付き)
定員: 30名
ご予約 : 下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
ゲスト: 中川正子、小笠原哲也(BOOK MARÜTE|Pilgrim)
今年4月に最新作「ダレオド」を発表したばかりの写真家・中川正子さんと、この写真集の発行元(Pilgrim)代表であり、香川にて“BOOK MARUTE”を営む小笠原哲也さんをお招きしてトークイベントを開催します。この写真集への想いや、これからの写真集のつくり方、届け方などについて語っていただきます。

自身の出産と大震災という体験を経て、目に映る世界を切り取った写真集『新世界』、岡山で暮らすようになって出会ったひとびとの景色を紡いだ『IMMIGRANTS』。その先に生まれた本作『ダレオド』の中に写されているのは、日々の中にたしかに存在する、さまざまな光です。まばゆい光、おだやかな光、そして、濃い闇の中に、ひっそりと確かに存在する光。これは、広く混沌とした世界から、中川がみずからの意思で選びとった、小さくも美しい光、そして光に類するものを集めた写真集です。

「誰もみていないみたいに、踊って」
あるとき見つけたこの言葉から、中川はひとつのイメージを育ててきました。それは、のびやかに生き生きと踊り、歌い、愛し、生きる人の姿。中川にとって、いつしかこの無心に「踊る」姿は、ある象徴として存在するようになりました。世界で何が起ころうとも、大きな力が押し寄せようとも、それらがつけ入る隙もないほどに、目の前にある確かな光に意識を集めそれを手放さない。そんな生き方の、象徴として。写真集の中には、日々にこぼれる光とともに、踊る人の姿が写し出されています。

写真家の中川が踊るように生きるために選んだ手段は、シャッターを切ることでした。そうして集めた光のひとつひとつは、はかなく微弱かもしれません。しかしそれぞれが集めた光の束はいつか世界を明るく照らして行く、という強い祈りにも似た願い、そして誓いが「ダレオド」という4 文字の言葉に集約されています。

「これは、ひとことで言うならわたしの平和活動です。」と中川は言います。本作は、抗えないと思えるような強大な力への「抵抗」ではなく、中川なりの「宣言」です。今回、これらの繊細な光の表現、そして闇の表情をあますところなく再現することに成功し、深みのある美しい1 冊が完成しました。

写真にただよう空気や熱、込められた願いを感じながら、ぜひ1 ページずつじっくりとお楽しみいただければ幸いです。

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

 


中川正子 Masako Nakagawa
1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university,Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、岡山を拠点に全国、海外を移動する日々。 著作に、自身の出産と震災後の世界を描いた写真集『新世界』(PLANCTON)、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』(Octavus)、2017年春、最新写真集『ダレオド』(Pilgrim)刊行。他に『旅の響き』(宮沢和史氏と共著、河出書房新社)『通学路』(PLANCTON) など。

小笠原哲也 Tetsuya Ogasawara
1972年香川県高松市生まれ。高校卒業後、渡米。アメリカで古着や古道具を仕入れ日本に送る仕事を友人達と起業。1995年高松で古着屋を開業。これを機に、日本と海外の古い物を輸出入する事をベースに、世界各地で仕事をするようになる。2001年、北浜アリーに拠点を移し「古道具MARÜTE」「BOOK MARÜTE」「MARÜTE GALLERY」を運営、2016年には近くに「ゲストハウスまどか」開業、台湾にも「緑光+marute」をオープン。2017年、出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げる。

 

2017-06-19 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア 「心地よい文章、心地よい絵」
-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

 

小川奈緒・小池高弘『心地よさのありか』刊行記念フェア
「心地よい文章、心地よい絵」-原画展&トークイベント&ブックセレクション-

2017年4月5日(水)~4月23日(日)

みんなが求める「心地よい暮らし」。でも「心地よさ」っていったいなんだろう? そんな思いで見つめ直した日々の暮らし、働き方、家事、おしゃれのこと。文筆家・小川奈緒のエッセイと、イラストレーター・小池高弘の挿画による共著『心地よさのありか』(パイ インターナショナル)が刊行されました。

出版を記念して、本に収録されたイラストの原画展示、著者がこれまでに発表した書籍作品やグッズの販売、「心地よい文章」「心地よい絵」というテーマでふたりが選んだ本を並べるフェアを開催します。フェア最終日の日曜日にはトークイベントも行います。

 

『心地よさのありか』刊行記念トークイベント
「心地よい本について語ろう」

日時:2017年4月23日(日) 11:00~
料金:1,000円(お買い物券500円付き)
定員:20名(要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※キャンセルが出たため追加募集します。

いま、みんなが求める「心地よさ」というキーワード。この言葉をテーマにかかげた新刊を発表したばかりの小川奈緒と小池高弘が、どんな体験に背中を押され、どんなものを目指してこの本をつくったか、新作の裏側にあるストーリーを語ります。日曜日の朝、新しい本からこれまでの作品、愛読書にまで話を広げながら、本の心地よさそのものを見つめ直す時間にしたいと思います。

小川奈緒
1972年、東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーの編集者に。著書に 『家がおしえてくれること』(KADOKAWA)、『おしゃれと人生。』 (筑摩書房)、 小池高弘との夫婦作品集に『Table Talk』 『sketch 1、2』がある。 日常にひそむ大切なことを綴るエッセイ、 芯のある生き方と暮らしを見つめたインタビューなど、 近年は本の著作活動に力を注いでいる 。

小池高弘
1970年、愛知県生まれ。幼いころから絵を描くこと、文章を書くことが好きだったが、大学卒業後は出版社や広告制作会社の社員、カフェの調理人、フリーライターと興味のある仕事を経験。小川と結婚後、イラストレーターとしての活動を開始し、ふたりで運営するサイト「Table Talk」や個展でイラストを発表。独特のあたたかさをもつ線画が人気に。地元である名古屋でのイベント開催は、今回が初めてとなる。
http://tabletalk.cc

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須)
※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)

電話番号 (必須)

人数(必須)

希望日(必須)

備考

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-03-09 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

【参加者追加募集!】写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。

SYABERIBA

写真家の江本典隆さんがファシリテーターを務める、写真をもっともっと愉しむためのワークショップ『写ベリ場』。第4期生の追加募集をします。

スマホや携帯、デジカメの普及やSNSでのコミュニケーションなど、写真を撮らない、目にしない日が無いくらい、周りは写真で溢れています。誰もが気軽に写真を撮れるようになった今、作品として語られる写真って、一体何が違うのでしょうか?

このワークショップでは、写真や写真以外のことについてゆっくりと考えを巡らせ、写真をもっと愉しむヒントや、世界を面白がる視点を、皆で共有できるような場所にしたいと思っています。


《ワークショップ募集にあたって》

カメラを手にする人はみんな、写真を撮るのが大好きです。(ぼくも大好きです)

でも、写真って撮るだけなんでしょうか?

例えば、撮ってきた写真を見る、誰かに見せる、なぜ撮ったのか考える、作品にまとめる、写真展をする。もちろん自分の写真だけではありません。ギャラリーに写真展を見に行く、写真集を見る、写真史を学ぶ、などなどなどなど。“撮る”の先には、頭がクラクラするほど広く、深い世界が広がっているはずです。

“写真ってなんだろう”

そんな果てしない疑問をみんなで一緒に考える場所を作りたいと思い、ON READINGのふたりと「写ベリ場」という会を始めることにしました。

この会では、写真の撮影テクニックやカメラの話はほとんどしません。毎回写真にまつわるいろんなテーマをいっしょに考え、本を読んだり、写真集を見たりします。そして各自が撮ってきた写真を持ち寄って、みんなで見ながら話し合います。

写真が好きでたまらない人、いつか写真展を開いてみたい人、そして、もっと写真のことを知りたい人。
いっしょに写真のことをしゃべりませんか。

江本典隆(えもと・のりたか)
1978年静岡生まれ。出版社で働きつつ、写真家・元田敬三氏に学び、写真活動を始める。 2014年、写真集「ロマンスカー」(書肆サイコロ刊)発売。 森岡書店・書肆サイコロ・ON READING・circle gallery他で個展開催。


《おおまかなキーワード、過去のテーマ》

・写真というメディアの特徴
・写真を撮ること、見ること、見せること
・インプットがなぜ必要か
・写真と言葉
・写真史にふれてみよう
・過去の名作を知るとわかること
・名作&最新写真集に触れる
・現在も写真史の一部
・“作品”ってなんだろう。
・“写真作品”と“作品じゃない写真”に違いはあるのか?
・撮った写真はいつ“作品”に?
・あなたの好きな写真家の作品の魅力について
・写真展(個展)を開くなら
・展示をするということ(個展とグループ展|額装を考える|さまざまなギャラリー)
・いつか写真集を作るなら

【募集要項】

開催日:
第一回:2017年3月25日(土)20:00~22:00
第二回:2017年4月22日(土)20:00~22:00
第三回:2017年5月27日(土)20:00~22:00
第四回:2017年6月24日(土)20:00~22:00
第五回:2017年7月22日(土)20:00~22:00

参加費:全5回 10,000円税込 (初回参加時にお支払いいただきます。)
※原則、お客様都合での途中キャンセルに対する返金は致しかねます。

対象:
写真作品の制作に興味がある方・写真にもっと深く関わりたい方
個展、写真集制作を目指す方
毎回自分が撮ってきた写真を持ってこれる方(枚数自由)
普段、写真を撮られていて、もう一歩先にいきたい方におすすめです。

募集人数:若干数(志望動機等で選考させていただきます。)

申込締切:2017年2月28日(火)

下記、申込みフォームよりお申込みください。

※募集受付を終了いたしました。

2017-02-12 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

カシワイ 『107号室通信』&トーチフェア 開催中!

kashiwai
新しい可能性を秘めたオルタナティブなマンガ作品を次々と輩出する話題のプラットフォーム『トーチweb』。

トーチwebで連載されていた、新鋭イラストレーター・カシワイによる初作品集『107号室通信』の刊行を記念してのスペシャルフェアを、9月末まで開催中です。

『107号室通信』は「植物」「収集」「記憶」「宇宙」、4つのテーマで描いた計18の短編を収めた作品集。

誰も知らない部屋から届いた
誰もが知ってるいつかの光景。

本フェアでは、作品集の他に、ステッカーセット、ポストカードセット、マスキングテープなど会場限定オリジナルグッズも販売します。また、トーチ(リイド社)より出版されたコミックを全タイトル展開します。

トーチweb
http://www.to-ti.in/

カシワイ
http://kfkx.tumblr.com/

2016-08-30 | Posted in EventComments Closed 

 

9/25(日) 牧野映像美術館 at スタジオマノマノ

web1

牧野映像美術館 at スタジオマノマノ

日程:2016年9月25日(日)
開場:17:00~
開始:17:30~(20:00頃終了予定)
会費:2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
会場:スタジオマノマノ 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F ( Google map
(会場は当店ではございませんのでご注意ください。)
語り:牧野伊三夫
ご予約方法:下記応募フォームよりお申し込みください。
定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

北九州出身の画家、牧野伊三夫さんの初めての画文集『僕は、太陽をのむ』(港の人刊)の刊行を記念して、牧野さんの幼年期から現在までの画業をふり返るスライド上映会を行います。牧野さんご自身の語りによるものです。

また当日は、牧野さんがマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを振舞ってくださいます。

makinopic

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

主催・お問い合わせ:えびせんとウイスキー友の会
・スタジオマノマノ(千種) 052-718-6366
・babooshka. CURRY & CAFE(本山) 052-782-1185
・ON READING(東山公園) 052-789-0855

mousikomi

定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-07-25 | Posted in EventComments Closed 

 

第24回参議院議員通常選挙の投票割引はじめます。

vote
第24回参議院議員通常選挙の期日前投票が始まりました。
http://www.soumu.go.jp/2016senkyo/

6/26~7/10(投票日)の期間中、ON READINGとシマウマ書房で合同のスタンプラリーを行います。
「投票済証」を提示していただくと、裏面にスタンプを捺します。2店分を集めた方には割引券(100円)を進呈。

投票に行きましょう!
ついでに街歩きも!

シマウマ書房
名古屋市 千種区四谷通1丁目22 ディオネ四ツ谷1F
http://www.shimauma-books.com/

ON READING
名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
http://onreading.jp

2016-06-24 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

2016/5/14 – 5/18 臨時休業&『森、道、市場2016』出店のご案内

rinji

【臨時休業のご案内】
2016年5月14日(土)~18日(水)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

尚、5月14日(土)、15日(日)は、愛知県蒲郡市で開催される『森、道、市場2016』に出店します。
ぜひご来場くださいませ。出店場所は、LIVERARYエリアの1~2番です。

森、道、市場2016
2016年5月13日(金|前夜祭)、5月14日(土)、15日(日)
会場:大塚海浜緑地(ラグーナビーチ)愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番
http://mori-michi-ichiba.info/

2016-05-11 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL:テーブルの上の考古学

sundaymorning1

毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくりお茶や珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と、「時間」や「ふるまい」について味わいます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)
書籍|『箱にしまうこと 箱をしまうこと』(2015)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : テーブルの上の考古学

キッチンでいれた時にはまだ熱かったコーヒーが、テーブルの上でちょうどいい飲みごろになっている。香りをたのしみ、あじわうけれど、本を読むことに夢中になって忘れていると、いつのまにか冷えきって、おいしさもどこかに行ってしまっていたりする。

何気ない風景ではあるけれど、テーブルの上には「時間」があって、そのまわりには「ふるまい」がある。いや、じつは、正確にはそれしかない。それなのに、私たちはコーヒーをめぐる薀蓄やら、読んだ本の感想やらを得意になって語ることはあっても、そこにある「時間」や「ふるまい」のひとつひとつを気にかけることなんてまずしない。

気づけば、カップの近くには掻きまわしたあとのスプーンがそのままあり、飲もうとすれば、片方の手の指を栞がわりに本に挟み、もう片方の手をカップにのばす。カップの向きしだいでどこを持つかも変わるのだけど、そうしたいくつもの手順を、私たちはよく知っているのに、知っていない。

もし、いつも私たちが「コーヒーのおいしさ」や「読書のたのしみ」をあじわっているのと同じように、「時間」とともにあるそうした「ふるまい」をきちんとあじわうことができたなら、世界はどんなふうに違って見えるのだろう?

このイベントは、日曜日の朝のひとときを開店前の書店で過ごすSUNDAY MORNING ISSUEのシリーズに位置づけられるものです。「テーブルの上の考古学」というタイトルですが、考古学のレクチャーをする予定はありません。ただ、テーブルを囲み、飲みものなどを飲むあいだ、そのついでにちょっとだけ「時間」や「ふるまい」に関心をよせてみる。いつものSUNDAY MORNING ISSUEは、特別なプログラムはないけれど、今回は簡単なプログラムに沿ってテーブルとともにあること/テーブルとともにあったものをあじわうだけのSPECIAL版のイベントになります。

開催日:2016年3月20日(日)
時間:午前10:00スタート 11:30終了予定 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,000円(飲みもの・お菓子付き)
定員:6名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。  ※定員に達しましたので受付を終了しました。

mousikomi

※定員に達しましたので受付を終了しました。

sekai

2016-03-04 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL: ミズモトアキラの読書会

sundaymorning_mizumoto

毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、DJ/エディターとして、多方面で活躍中のミズモトアキラ氏をファシリテイターに迎えて、読書会を開催します。


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL: ミズモトアキラの読書会

ON READING “SUNDAY MORNING ISSUE”のスペシャル版として、このたび名古屋でも読書会を開催させていただくことになりました。 これまで青山・Rainy Day Bookstore & Cafe、京都・恵文社一乗寺店の二会場で主宰してきたぼくの読書会は、課題図書を事前に通読しておいていただき、当日、参加者のみなさん同士で気になったこと/気づいたこと、感想などをざっくばらんに語り合う───というきわめてオーソドックスな読書会です。

今回はリチャード・ブローティガンの『西瓜糖の日々』を課題図書としてとりあげます。
小説『アメリカの鱒釣り』『芝生の復讐』などで知られるブローティガンの長編第三作で、雑誌『Coyote』の最新号(No.57 Winter/2016)にも作家の小川洋子と平松洋子によって大きくフィーチャーされ、彼女たちが口をそろえて「とても大切な本」「この本を片手に小説を書き続けている」と紹介しました。
アイデス(iDEATH)というあの世ともこの世ともつかない共同体を舞台にした、謎の物質「西瓜糖」(食べものから建築物に至るまでさまざまに加工される)がとりまく世界を、たゆたうような魅惑的な文体で描かれる不思議な小説です。
いかようにも自由に解釈可能なこの作品を、参加者の皆さんとおいしいシチューを分け合うように語りあえたらと思っていますし、読書会未体験の方にも楽しんでいただけるような雰囲気づくりをしたいと考えています。

刺激的な本との出会いはもちろん、共通の読書体験を媒介にして、気のおけない仲間がたくさんできる読書会。ぜひご参加ください。

_ミズモトアキラ

<参加される方へ>
リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』を各自入手の上、通読しておいてください。まったくの未読でなければ途中でもかまいませんが、最後まで読んだことを前提に読書会は進行いたします。また読んでいて、こころに引っかかった箇所や気になるポイントなどがあれば、付箋などで印をつけてきてくださることをおすすめします。また簡単な筆記具をご用意ください。


ミズモトアキラの読書会 at ON READING
課題図書:リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』
開催日:2016年2月21日(日)
時間:午前10時〜11時半
参加費:1,500円(コーヒーor紅茶付)
ご予約:下記フォームよりお申込ください。※定員に達しました。

ミズモトアキラ
1969年、松山生まれ。エディター/DJ。グラフィックデザイン、音楽、映像、写真などを多角的に扱い、単行本、ライナーノーツ、レビュー、雑誌連載などの執筆や編集を手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。
http://www.akiramizumoto.com

sundaymorning_b

mousikomi

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2016-01-08 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE : 冬の詩を編む

sundaymorning12

毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、詩人のことばを借りて、冬の詩を編んでみます。


THIS SUNDAY MORNING ISSUE : 冬の詩を編む

『智恵子抄』などで知られる高村光太郎は、冬についても多くの詩を書き、「冬の詩人」とも呼ばれています。冬の厳しさ、冷たさをまっすぐに見つめ、その中で生きる人々の営みを力強く紡いだ詩人のことばをかりて、冬の詩をつくってみましょう。冬について書かれた、その他の詩人の詩も味わいます。


開催日時:2016年1月17日(日)
時間:10:00〜11:30
会場:ON READING
料金:1,000円(コーヒーor紅茶付)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

mousikomi

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須) ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)

電話番号 (必須)

ご予約数 (必須)

備考

2016-01-03 | Posted in EventComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

sundaymorning1

毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくりお茶や珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と、読書という名の旅に出ます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)
書籍|『箱にしまうこと 箱をしまうこと』(2015)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

しばしば読書は、旅に喩えられます。たしかに、しっかり計画を立て何日もかけてたのしむ旅=読書は、かけがえのない経験といえるかもしれません。でも、特に計画もなく、いつもふらっと出歩くことではじまる散歩のような営みは、旅というには値しないのでしょうか?

読書が旅というのなら、その出発の機会はいたるところにいくらでもあふれていてもいいはず。日々の暮らしにあふれているのに、なかなか読まれることのないたくさんの本たちのためにも、特別な準備のいらない旅に出かけてみる。読むのも難しそうな異国の本やら、かわった形の本などを前にし、あたたかい飲みものなんかでほっこりしつつ、ページに触れては本の質感をあじわったり、何が書かれているのか想像したり。日曜の朝から旅のしおりを片手に出発する、みじかい読書の時間。

このイベントは、ブックマークナゴヤ2015の期間中にスタジオ・マノマノにてホモ・サピエンスの道具研究会がおこなった『読書が旅というのなら』のON READINGバージョンになります。

特別なプログラムはなにもない、いつものSUNDAY MORNING ISSUEとは違って、今回はちょっとだけ決まりがあります。それは、目の前にならぶ本を手に取り、読書の旅に出ること。

ただし、読むことをせず、なかなか出発もしない、そんなかわった読書の旅に興味があれば、ぜひこのツアーにご参加ください。


開催日:2015年12月20日(日)
時間:午前10:00スタート 11:30終了予定 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,500円(紅茶・お菓子付き)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

mousikomi

 

世界をきちんとあじわうための本

2015-12-04 | Posted in EventComments Closed