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『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

『うもれる日々』刊行記念 橋本亮二トークイベント「本を読むこと、届けること」

2019年12月16日(月)
時間:20:00~21:30
参加費:1000円(500円分お買物券付)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

出版社に営業職として勤務する著者の、本に埋もれ、人に埋もれ、酒に埋もれる日々を綴ったエッセイ集『うもれる日々』の発行を記念し、著者・橋本亮二さんを囲んで、好きな本や本屋の話、出版社の営業職という仕事のこと、『うもれる日々』制作秘話などあれこれ聞いてしまいましょう。

橋本さんは出版社の営業でありながら自社以外の本に対する愛と知識も半端なく、「面白い本を読者に届ける」ことには力を惜しまない、一流のオーディエンスだと思います。また、混沌としながらも奇跡のバランスを保つ職場のデスクの持ち主としても、熱視線を浴びています。
https://togetter.com/li/1366084

当日は、橋本さんに数冊本を「営業」していただこうと思います。橋本さんに本をおすすめされてみたい、という方もぜひ!

橋本亮二
1981年愛知県生まれ。出版社で営業職。
共著に『本を贈る』(三輪舎)。2019年11月、製本家の笠井瑠美子と「十七時退勤社」を立ち上げる。

 

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2019-12-02 | Posted in EventComments Closed 

 

西淑作品集 発売記念イベント

西淑 作品集 発売記念イベント
販売会(サイン会)& miepump coffee shopの出張珈琲

12月14日(土)13時~17時

イラストレーター、西淑の10年の画業をまとめた作品集の発売を記念し、店内にて、販売会(サイン会)と、鳥取の自家焙煎珈琲店、miepump coffee shopの出張珈琲店を開催します。作品集を既にご購入済の方にもサイン入れしますので、ぜひお持ちください。

また、miepump coffee shopによる当日限定のオリジナルブレンドの販売も予定しております。

 

miepump coffee shop
https://miepump.net/

 

2019-11-24 | Posted in EventComments Closed 

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

第6回:2019年12月15日(日)  10:00~11:30
会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
主催:国境なきはんだBeyond Borders
協力:ON READING

『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ時代に生きているんだということを改めて理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

 

課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
(『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

 

【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
第3 回 イラン編      9月15日(日)
旅する読書会 SPECIAL SCHOOL「難民とアフガニスタン勉強会」 9月29日(日)  GUEST: 内海悠二(名古屋大学国際開発研究科 准教授 )
第4 回 トルコ編      10月13日(日)
第5 回 ギリシャ編     11月10日(日)
第6 回 イタリア編     12月15日(日)

 

主催:国境なきはんだBeyond Borders
2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

 

第6回:2019年12月15日(日)   10:00~11:30

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2019-05-31 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

 

『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント

2020年1月18日(土)
時間:19:00~
参加費:1,500円(500円分お買物券付)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

街と山のあいだをテーマに刊行する小冊子『murren』編集・発行人でもある著者、若菜晃子さんによる、旅をテーマにした随筆集『旅の断片』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

 

旅の断片 /  若菜晃子(著/文) / アノニマスタジオ刊(2019年12月20日発売)

登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者による、待望の随筆集第2弾。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考を、静謐な文章でまっすぐに綴ります。個人的な旅の記憶が濃やかに表現され、読者も体感できる情緒豊かな一冊。

若菜晃子(わかな・あきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。

 

 

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2019-12-09 | Posted in EventComments Closed 

 

短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間

 

短歌ワークショップ 読む時間と詠む時間

近年、新しい才能が次々にデビューし益々盛り上がりをみせる現代短歌。様々な歌人たちが、日々の暮らしの想いや情景を五七五七七にしたためています。

わずか31文字の宇宙。そこには一瞬の感情や、永遠の時が流れ、私たちは共感を覚えたり、胸がざわついたり、静謐さを感じたりするかもしれません。そして、きっと、世界が開いていくのを感じるでしょう。とにかく、こんなにも面白い、現代短歌に触れないなんてもったいないと思うのです。

そこで短歌をもっと身近に、そしてより深く楽しめるように、歌人の小坂井大輔さんと、戸田響子さんをゲストにお招きしてワークショップを開催することになりました。

初心者大歓迎ですので、ぜひご参加ください。どちらか一日のご参加でもOKです!

 

短歌ワークショップ『読む時間』
2019年11月28日(木)
時間:20:00~21:30
参加費:1,000円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

ゲストのお二人と一緒に、短歌の読み方、楽しみ方を探っていきます。好きな短歌を持ち寄って、皆さんでともに味わいたいと思います。

 

短歌ワークショップ『詠む時間』
2019年12月12日(木)
時間:20:00~21:30
参加費:1,000円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しました。

ゲストのお二人が、短歌を詠む(作る)際のアドバイスやコツを教えてくれます。一首でも構いませんので、自作の短歌をご用意ください。

 

小坂井大輔 (こざかい・だいすけ)
1980年、愛知県名古屋市生まれ。「かばん」会員。「未来」短歌会会員。RANGAI。短歌ホリック同人。
2016年、「スナック棺」にて第59回短歌研究新人賞候補作。
歌集『平和園に帰ろうよ』(書肆侃侃房|2019)

戸田響子(とだ・きょうこ)
1981年愛知県名古屋市生まれ。未來短歌会彗星集・歌人集団かばんの会に所属。詩形融合作品「煮汁」で第4回詩歌トライアスロン受賞。
「拾いながらゆく」で第60回短歌研究新人賞次席。
歌集『煮汁』(書肆侃侃房|2019)

 

 

定員に達しました。

 

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2019-10-25 | Posted in EventComments Closed 

 

青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

 

青木真兵×青木海青子『彼岸の図書館』刊行記念ツアー 元気です。2019
トークイベント ~場所を「ひらく」こと~

2019年11月20日(水)
時間:19:30~
参加費:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

奈良県東吉野村にて「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設、リトルプレス「ルッチャ」を発行し、ネットラジオ「オムライスラヂオ」での配信も続ける青木真兵さん、海青子さん夫妻による『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)の刊行を記念してトークイベントを開催します。

夫婦そろって体調を崩し、都会から逃げるようにして向かったのは人口わずか1700人の奈良県東吉野村。川を渡り杉林を抜けたところにある古民家に移り住んだ彼らは、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。そして図書館を訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうちに「ルチャ・リブロ」は山村における人文知の拠点へと発展していきます。

トークイベントでは、「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」とは、一体どんな場所なのか、始まりからこれまでのこと、移住したことで見えてきたこれからの社会のことなどをお話いただきます。

また後半は会場でもある書店、ON READINGの黒田義隆・杏子も加わります。自宅をセミ・パブリックな場所にした青木夫妻とともに、場所を「ひらく」とはどういうことなのか、に焦点を当てて話しあっていきます。次々と規制が増えて「いてもいい場所」がだんだんと小さくなっているように感じる昨今。「公共」のあり方や、自分たち自身で「居場所」を拡張することについて、様々な問いやヒントが立てられればと思います。

青木真兵(あおき・しんぺい)
1983年埼玉県浦和市に育つ。人文系私設図書館ルチャ・リブロキュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。関西大学大学院博士課程後期課程修了。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。現在は、障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。
https://lucha-libro.net/

青木海青子(あおき・みあこ)
1985年兵庫県神戸市生まれ。人文系私設図書館ルチャ・リブロ司書。約7年の大学図書館勤務を経て、夫・真兵とともにルチャ・リブロを開設。2016年より図書館を営むかたわら、「Aokimiako」の屋号で刺繍等でアクセサリーや雑貨を製作・販売したり、所々でイラストを描いたりしている。奈良県東吉野村在住。 https://ameblo.jp/cian55555/

 

 

 

 

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2019-10-06 | Posted in EventComments Closed 

 

オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.6 “偏西風” in 名古屋 | 小鳥美術館、王舟

2019年9月21日(土)
出演:小鳥美術館、王舟
時間:open 18:00 |  start 18:30
定員:35名限定
料金:予約¥2,800 | 当日¥3,300 ※ドリンク代不要
定員:35名限定(定員に達した場合、当日券の販売は行われません。ご了承ください。)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

 

小鳥美術館
島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)により結成。島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

 

王舟/Oh Shu
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。

 

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2019-07-13 | Posted in EventComments Closed 

 

佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』

 

佐久間裕美子 SPECIAL TALK 『これからの話をしよう』
2019年9月8日(日)
時間:OPEN 17:30 |  START:18:00~
入場料:1,500円(500円分お買物券付)
ゲスト:佐久間裕美子
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 満席となりました。 

佐久間裕美子さんは、ニューヨーク在住のライターとして、ファッション、アート、音楽、映画、政治、歴史など多様なトピックについて、一人の生活者の目線で取材し、「真面目にマリファナの話をしよう」「ヒップな生活革命」「My Little New York Times」「ピンヒールははかない」などの著作を発表する傍ら、自身のメディアとしてポッドキャストやWEB、ZINE「sakumag」など様々な方法で発信を続けています。

この夏も、参議院選挙や、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」の問題、韓国との関係、香港のことなど、なにやら、胸がざわざわと落ち着かないトピックが次々と目の前に現れています。「当事者」である私たちはどうやったら、仲間内での愚痴や、顔の見えない相手に悪口を投げたりすることに閉じることなく、こんがらがった論点をほどき直して対話につなげていけるのだろうか、と考えている中で、佐久間さんが書かれている数々の「市民たち」の行動が、そのヒントになるのではないかと思い、佐久間さんにお話を伺いたい、と思い至りました。

佐久間さんにこれまでの著作で書かれた様々な事例をお伺いしながら、混沌とした時代の中、この日本で生きる私たちはどのような考え方を指針に生きていけばいいのか、閉じないために、私たちが今できることは何か、そのようなことを皆さんと思考して共有できる場が作れたらと思っております。

※イベント終了後に著作のサイン会も予定しております。

 

佐久間裕美子 Yumiko Sakuma
文筆家。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、「My Little New York Times」(Numabooks)、「「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、「テロリストの息子」(朝日出版社)。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。

 

 

満席となりました。

 

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2019-08-15 | Posted in EventComments Closed 

 

読書のための喫茶室 vol.1

 

 

読書のための喫茶室 vol.1
2019年8月31日(土) 13:00~17:00 (入室は16:30まで)
2019年9月1日(日) 13:00~19:00 (入室は18:30まで)
入場料: 500円(1ドリンク付き)
※満席の際はご容赦ください。喫茶室内ではお連れ様との会話はご遠慮ください。

ギャラリースペースに、本を読むための空間=喫茶室を設けます。
読書に集中するためのスペースとなります。
(読んでいただく本は、お持ちいただいた本でも、当店でご購入いただいた本でも構いません。)

また、今回は本屋スペースで開催の展示企画、‟奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)出版記念 弁造さんのエスキース展 今日も完成しない絵を描いて に連動し、今では売り切れのため閲覧の機会が少ない、奥山淳志写真集「弁造」を喫茶室に閲覧できるように設置します。貴重な機会となりますので、ぜひご覧ください。

 

2019-08-24 | Posted in EventComments Closed 

 

『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア&サイン会

 

『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT刊)は、「発酵醸造学」研究を続ける異色のアートディレクター、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録集です。本書には、酒や醤油にとどまらないユニークなローカル発酵食品が多数登場!宮崎県の日南海岸沿いに生える海藻を使ったムカデノリ、アイヌと和人が出会って生まれたサケの山漬け、火山島の野生菌で醸す謎の焼酎、あおちゅうなど前代未聞のレシピを多数解説しています。

食文化、生物学、経済史、人類学など様々なアプローチから日本の発酵文化の起源を探っていきます。野宿したり寒空のなか何時間も山道を登ってたどり着いた貴重な記録がこれでもか!と収録された読み応えのある一冊です。

この度、刊行を記念して、著者・小倉ヒラクが選ぶ発酵本フェアと、サイン会を開催します。

『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア
2019年8月2日~9月上旬予定

小倉ヒラク サイン会
2019年8月24日(土) 18:00 ~ 19:00
当店または当店オンラインショップにて、小倉ヒラク著書をお買い上げの方が対象となります。

『日本発酵紀行 / 小倉ヒラク』
https://artlabo.ocnk.net/product/6698

2019-08-04 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.2 『みんなの土着人類学 ルッチャ』

 

『読む時間』 vol .2
2019年7月17日(水)20:00~21:30
TOPIC:「みんなの土着人類学 ルッチャ」

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

第二回は、奈良県の吉野村にある、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌みんなの土着人類学 ルッチャ』を起点としたいと思います。当日は、『ルッチャ』発行人&「ルチャ・リブロ」キュレーター、青木真兵さんを囲んで、この答えのない時代をいかに楽しく送っていくか、地に足をつけて生きていくか、みなさんとお話する時間になればと思います。


僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。なんとなく頭が痛い。なんとなく良さげな気がする。なんとなく向こうに行ってみたい。この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。

(ルッチャ 第三號「地に足をつける」青木真兵 より)


 

『読む時間』 vol .2 2019年7月17日(水)20:00~21:30
参加費:1,000円
定員:6名
『ルッチャ』は現在創刊号から第3号まで発行されています。読んでいなくてもOKです。
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。※定員に達しましたので受付を終了しました。
ゲスト:青木真兵
1983年埼玉県生まれ。人文系私設図書館Lucha Libro(ルチャ・リブロ)キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。障害者の就労支援を行いつつ、大学等で講師を務めている。

実験的ネットラヂオ「オムライスラヂオ」も配信中。
https://omeradi.org/

人文系私設図書館Lucha Libro
http://lucha-libro.net/

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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2019-06-15 | Posted in EventComments Closed 

 

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR

クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 FAIR
2019年5月30日~7月末予定

『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(小野寺伝助著)は、パンクを指針とし、パンクスに憧れる著者が、パンクという指針をもとに選書した、ブックガイドです。

「パンク」とは、単に音楽の一ジャンルを示す言葉でなく、生き方であり、態度であり、哲学である。

現代の日本社会を生きる我々にとっても、パンクという思想、哲学は有効なはずです。音楽的なパンクを聴かないあなたにとっても、もしかしたらそんなあなたにこそパンクは有効かもしれません。

本書で選ばれた本とともに、ON READINGが選ぶ、「クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的1冊」もお楽しみください。

2019-05-29 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

読む時間 vol.1 『ショウコの微笑』(チェ・ウニョン著/クオン刊)

 

『読む時間』 vol .1
2019年4月19日(金)20:00~21:30
TOPIC:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』

 

本を真ん中において、集まった人と話をする時間を継続的に設けていきたいと思います。

それは読書会にも似ているかもしれないし、ただの茶話会でもいいのです。
とにかく国籍や性別などの属性をよりどころにする大きな‟物語”を前に思考停止するのはやめにして、個と個での対話ができる場所が欲しい。
各人固有の体験は、それそのものが貴重な資料になり得ます。そんなお互いの経験や知恵、考えを共有しあえる場をともに作っていけたら。

初回は、先月の韓国文学フェアでも多くの方に手に取っていただけた「ショウコの微笑」の中の一篇を起点としたいと思います。

課題:「ショウコの微笑」(チェ・ウニョン著/クオン刊)収録『シンチャオ・シンチャオ』を読んできてください。
参加費:1,000円(お買物券500円付)
定員:6名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しましたので受付を終了しました。

 

定員に達しましたので受付を終了しました。

 

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2019-03-28 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

FLAU POP UP at ON READING

 

FLAU POP UP at ON READING
2019年3月8日(金)~4月3日(水)

ポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを中心に、国籍、ジャンル、シーンの枠に縛られず良質な作品のリリースを続けるインディペンデント・レーベル『FLAU』のポップアップを開催します。

期間中は、これまでに『FLAU』がリリースしてきたタイトルの中から、当店でも人気のヘニング・シュミートや、ファビオ・カラムルをはじめ、50作品以上が並びます。他にも、Tシャツやトートなどのオリジナルグッズや、オルゴールなども期間限定で販売します。

また、ON READINGとFLAUのコラボレーション企画として、FLAUの音源から想起した本を合わせて展示販売します。音楽と本の蜜月の関係をお楽しみください。

http://flau.jp/

2019-03-07 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

3月1日(金) ‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。

 

ただいま開催中の、“新しい韓国文学”フェアに合わせて、ささやかな集いの時間を設けたいと思います。韓国文学や映画、音楽、アート、言葉など…韓国カルチャーが好き、または興味があるという方。韓国文学作品を、どれか1冊読んでいれば参加OKです。

お互いにおすすめの作品について情報交換したり、小説や映画のベースになっている歴史的背景、文化的背景に対する理解を深めたり、その魅力について考えたり。次の1冊につながる場にできたらと思います。韓国のこと、これからもっと知りたいな~という人も大歓迎です!お気軽にご参加ください。

 

‟新しい韓国文学”フェアの、つどい。
日時:2019年3月1日(金)20:00~21:30頃予定
参加費:500円(500円分お買物券付)
定員:8名程度
ご予約:下記フォームよりお申込みください。 

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

2019-02-16 | Posted in EventComments Closed