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南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア&トークイベント

 

南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア

2017年10月14日(土)~11月5日(日)

手漉きの紙に手刷りのシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業で行われているタラブックスの美しい絵本は、世界中の本好きを魅了し続けています。今回は、タラブックスの日本語版絵本の他、「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の愛蔵特装版や、珍しい英語版絵本、ミスプリント紙「フルークペーパー」も並びます。

 

トークイベント

日程:2017年11月3日(金祝)
時間:13:30開場 / 14:00開演(16:00頃終了予定)
入場料:1,500円(チャーイ、インドのお菓子、300円分お買い物券つき)
ゲスト:矢萩多聞、松岡宏大
定員:30名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※満数に達しましたので受付を終了しました。

「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の著者で、装丁家の矢萩多聞さんと、同じく著者で編集者&カメラマンの松岡宏大さんをお迎えし、実際のアトリエや制作の様子のスライドや動画を交えて、この奇跡の出版社「タラブックス」のひみつをお伺いします。彼らのちいさな本づくりからは、これからの働き方、生き方のヒントが見えてくるかもしれません。

矢萩多聞 (やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、銀座、横浜などで個展を開催する。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。この頃から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。現在、インド、横浜、京都を行き来し、本とその周辺を愉快にするために日々手を動かしている。近著に『偶然の装丁家』(晶文社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。

松岡宏大(まつおか・こうだい)
編集者&カメラマン。インド歴25年。『地球の歩き方』など、南アジアやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。『arucoインド』の制作も担当。KAILAS名義で著作やイベントも行っており、近著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)がある。縄文も好き。

 

※満数に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-09-20 | Posted in EventComments Closed