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【新入荷】プロヴォーク 復刻版 全三巻


プロヴォーク 復刻版 全三巻
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6449

世界的評価も高まり、現在では入手困難な稀覯本となっている伝説の写真雑誌『プロヴォーク』の完全復刻版が待望のリリース。

『プロヴォーク』とは、1968年11月、美術評論家・多木浩二(1928-2011)と写真家・中平卓馬(1938-2015)によって発案され、そこに詩人の岡田隆彦(1939-1997)と写真家の高梨豊が同人として加わり創刊された同人誌です。「思想のための挑発的資料」を副題とし、写真とエッセイ、詩で構成されています。第二号からは写真家・森山大道もメンバーとして参加し、第三号まで発行しましたが、1970年3月に総括集『まずたしからしさの世界をすてろ』の刊行を最後に彼らはその活動を終え解散しました。

荒れた粒子、ノーファインダーによる不安定な構図、ピントの合っていない不鮮明な写真群は「アレ、ブレ、ボケ」と揶揄され、賛否両論を巻き起こし、ときには写真という枠を超えて大きなインパクトを同時代に与えました。 

この復刻版では、オリジナルの三冊から原稿データを抽出し、写真イメージを忠実に再現し、テキストの英語と中国語訳を別冊付録として追加しています。

2018-12-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2018年12月1日~2日 Culture & Art Book Fair in Taipeiに出展します。


台北で開催される、haveAnice Festival 有質生活文化展内の、第三回Culture & Art Book Fair in Taipeiに、ELVIS PRESS/ ON READINGとして出展します。

それに伴い、11月29日(木)~12月3日まで、臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

名稱:haveAnice Festival 有質生活文化展
日期:2018年12月1日(六)〜12月2日(日)
時間:10:00〜18:00
地點:松山文創園區 一號倉庫&二號倉庫
入場費:200元(活動當天加入指定LINE即可享有50原折價優惠!)
主辦:haveAnice Festival 實行委員會
https://www.facebook.com/events/412415375899513/

2018-11-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【臨時休業のお知らせ】2018年11月29日(木)~12月3日(月)

【臨時休業のお知らせ】

2018年11月29日(木)~12月3日(月)の期間、haveAnice Festival 有質生活文化展内の、第三回Culture & Art Book Fair in Taipeiに、ELVIS PRESS/ ON READINGとして出展のため、臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2018-11-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【臨時休業のお知らせ】2018年10月18日(木)~22日(月)

【臨時休業のお知らせ】

2018年10月18日(木)~22日(月)の期間、ソウルアートブックフェア『UNLIMITED EDITION 10』に出展のため、臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

UNLIMITED EDITION 10|SEOUL ART BOOK FAIR 2018
2018.10.20-21  Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art

アンリミテッドエディション(UNLIMITED EDITION)は、2009年から毎年開催されているアートブックフェア、独立出版の市場です。一般的な広報活動を行わない独立(インディペンデント)出版団体とその作家が、一年に一度、自分の声で自分の本を語り販売する時間を提供しています。作家/つくり手と来訪者が「直接販売ブース」を媒介として出会い、自発的に作られた本が今年どのように存在しているのかを一望のもとにします。

UNLIMITED EDITION is an annual art book festival showcasing small-scale and independent publications. Since its first event in 2009, the ever-growing number of visitors reached up to 16,000 people during the whole event last year. UNLIMITED EDITION aims to encourage the creators to visualize and discuss their practices and possible futures among others throughout the event.

2017.12.2-3 Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art, Exhibition Room 1-2
*Free admission

http://unlimited-edition.org/

 

2018-10-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】VISITORS. / 牛木匡憲 Masanori Ushiki

VISITORS. / 牛木匡憲 Masanori Ushiki
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6327

イラストレーター、アーティストとして、TV、WEB、ゲームのグラフィック、アパレル、グッズデザインなど幅広く活躍中の牛木匡憲による作品集。
『VISITORS』とは、牛木匡憲が2016年8月13日よりinstagram上に、1日1つ描いて公開しているキャラクターのポートレートシリーズです。

フォロワーのタイムラインに1日1回訪れる『訪問者』という意味で名付けられました。VISITORSは、牛木の中に強く残る、本人が少年時代に見たアニメやスーパーヒーローたちに触発され、思いつくままに紙にラフスケッチをし、そのテンションをコンピューターですぐさまデジタル化、毎回約30分から1時間ほどで描きあげています。

現在もほぼ休むことなく、架空の形、素敵な女の子、SF、本当にどこかに存在するかもしれない曖昧なキャラクターを、タイムライン上に生み出し続けており、それらはユーモアや驚きや皮肉を引き連れて、牛木のフォロワーのタイムラインを訪問し続けています。

『私は今も、幼少期に出会った多くの表現やキャラクター達を、心から尊敬しています。』
Masanori Ushiki(あとがきより)

牛木匡憲 ( Ushiki Masanori )
イラストレーター、アーティスト
1981年 新潟県生まれ。東京都目黒区在住。
2004年 武蔵野美術大学 造形学部(基デ) 卒業。 文具メーカー、web制作会社を経て現在フリーランスのデザイナー兼アーティスト。TV、WEB、ゲー ムのグラフィック、雑誌のイラストレーション、アパレル、グッズデザインなど幅広く活躍中。 2014年よりNHK Eテレ「シャキーン!」「バリバラ」にてイラストを担当。 2015年伊勢丹新宿本店クリスマスキャラクターを担当。2016年TOYOTA asia Corolla 50th Anniversary CMに出演、ライブペインティングを披露。
http://www.ushikima.com/

 

2018-09-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】gathering / 今井麗

gathering / 今井麗
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6324

初版1500部限定

画家・今井麗の初となる作品集。

1982年生まれの画家・今井麗は、今最も注目を集める若手作家のひとりです。油絵を唯一の表現方法とし、トーストや果物といった食べ物シリーズでは、明快で、軽やかな世界を。不思議なオブジェたちが並ぶ《ギャザリング》シリーズでは、非日常の怪しさやオブジェの組み合わせが生むユニークな間を描いてきました。

初となる作品集は600点以上に及ぶ過去作の中から作家自身が30点余りを選定。さらにこの作品集のための新作を加え、代表作のトーストシリーズから、今年に入って重点的に描き始めたステンレスシリーズまでを収録する充実の内容に。

今井麗の作品は、キャッチーなモチーフやシンプルな構図が、一見して現代らしい表現に思えます。しかし、その絵を前にして気づくのは、古典絵画に通ずる油絵の確かなテクニックです。トーストの上のバターが、可愛らしい表情のクマのぬいぐるみが、いかに少ないタッチで的確に描かれているか。

絵の具が乾く前に描き切るというフレッシュな世界観と、そこから放たれる、生命力に溢れた光を、画集を通して楽しんでください。

作品をより際立たせる端整なブックデザインは、アートユニットguse arsとしても活動する村橋貴博が手掛けています。

今井麗 いまい・うらら
1982 神奈川県生まれ
2009 多摩美術大学大学院美術研究科博士課程満期退学
2012 シェル美術賞 本江邦夫審査員奨励賞受賞
主な仕事に、植本一子『かなわない』装画、『ママたちが非常事態!?』装画、椰月美智子『明日の食卓』装画、美術手帖アートナビ表紙画、『虎屋』広告などがある。

 

2018-08-31 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【営業時間のお知らせ】2018年9月15日(土)

2018年9月15日(土)は、イベントのため、本屋部門の営業は17時までとなります。

 

ON READING GALLERYで開催中の、土屋未久個展『slow tempo』は通常通り20時までご覧いただけます。

2018-09-14 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【臨時休業のお知らせ】2018年8月22日(水)

【臨時休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、2018年8月22日(水)を臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2018-08-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】WHITE LAND / 高橋ヨーコ

WHITE LAND / 高橋ヨーコ
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6265

限定1000部
エディションナンバー入り

 

世界の生活文化をフィールドワークするように撮影し、温かく、かつ静謐な独自の色彩感覚による写真が人気のフォトグラファー、高橋ヨーコによる写真集。

本作は、高橋ヨーコが、旧ソビエトから北ヨーロッパ、北海道にシベリアのマイナス40度にもなろうかという知らない街を何度も訪れ、孤独と向き合って撮りためた、24年間にわたる極寒の景色の記録。

なぜその地を選んだのか、はっきりとはおぼえていないのだけれど、壁が崩壊して間もない鉄のカーテンの向こう側を見てみたかったのと、その凍てつく寒さと白い世界に自分の身を投げ入れてそれを写してみたかったのだと思う。予想に違わぬ厳しい寒さと、まだまだ共産主義の色が濃く残る社会のシステムへの戸惑いから、これから毎日どうなるのだろうという不安でいっぱいであった。

-40度にもなろうかという知らない街でただカメラを提げて歩き回り写真を撮った。誰かにもらった期限切れのフィルムと中古のNikon。

写真を撮ること以外にはやることはなく疲れたら宿に帰り、言葉のわからないテレビをぼんやりと聞き流す。お湯の出ない部屋では温まることもできず寒さで震え薄い毛布にくるまった。撮ったフィルムだけは失くさぬように大切に抱えて移動を繰り返し、なんとか無事に旅を終えた。

あの時から20数年が過ぎ、もっと沢山のカメラを持てるようになり(運ぶのが大変になった)、期限の切れていないフィルムを存分に持っていける(撮り過ぎてしまう)ようにもなった。お湯の出ない部屋に当たることはあるけれど少しはマシな宿にも泊まれるようになった。けれども変わらずカメラを提げて世界のどこかへ白い世界を探しに出かけている。旧ソビエトから北ヨーロッパ、そして北海道。何度行ってもうまく雪の日に当たることができず1枚も撮影しなかった街もある。シベリアへは何度足を運んだだろう!

そしてどこに行っても未だにカメラを提げて歩き回るだけで、写真を撮ること以外にやることはないままだ。
(高橋ヨーコ)

2018-07-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】Trace of Fog / 阿部 祐己 Abe Yu-ki

 

Trace of Fog / 阿部 祐己 Abe Yu-ki
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6215

限定700部

過去から現代へと繋がる、日本の風景の郊外に焦点を当てた写真作品を制作し続け、2015年に三木淳賞を受賞した写真家、阿部祐己による写真集。

本作は、年間200日以上も霧が発生するという霧ヶ峰を舞台に制作したシリーズ。

石器時代の古来より人が生活を営んできた場所である霧ヶ峰では、流鏑馬(やぶさめ)などの様々な神事が現在も引き継がれている。作家は過去の歴史から残る痕跡と現代の人の営みを、定点観測のような視点で写し続けた。過去から現在、現在から未来、我々はその現在のほんの短い瞬間に生きていると同時に、それを繋いでいることへの確からしさを作品から感じることができる。

時間の感覚をも失う深い霧の向こうには山の住人の気配が、霧が晴れた夜空には満点の星空、日が昇り光が野焼きで形成された平原に差し込む頃に、人々は目覚め新しい一日を再開させる。作家の卓越した構成力に繊細な色で描かれたこの写真集は、霧ヶ峰の歴史における儚くも美しい一葉の栞のような一冊に仕上がっている。

 

2018-06-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

柴田元幸&小島ケイタニーラブ『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

柴田元幸&小島ケイタニーラブ
『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

日程:2018年6月15日(金)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時頃
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)
料金:予約2800円(ON READINGの買い物券500円分付き)/当日3000円
出演:柴田元幸、小島ケイタニーラブ
サポートメンバー:伊藤豊
定員:30名さま
予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』」

1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。


 

MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)は、ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど数々の翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さんが「提言、意見を述べるのでなく、自分が好きな作品を訳し、作家にも失敗を恐れずに『遊べる』場にしたい」と責任編集を務めて2013年10月に創刊した文芸誌。2018年6月15日発売予定のvol.15の特集は、「1950年代アメリカ短篇小説」です。

『はるやすみのよる』は、小島ケイタニーラブの2年ぶりとなる新作。METAFIVEのゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎え、NHKみんなのうた「毛布の日」、吉本ばなな原作・若木真吾監督「白河夜船」劇場歌など全11曲を収録。

1950年代のアメリカ短篇小説には、小説のいいところがつまっていると思います。わざとらしさを排し、ストーリーを語る。それは、小島ケイタニーラブの楽曲にも共鳴しているように思います。

『はるやすみのよる』の10曲目に収録されている「長い道草の途上」は、柴田元幸さんの活動にも共鳴しているように思います。

今回のセッションは、サポートメンバーに、小島ケイタニーラブと作家・温又柔が結成したユニット”ponto”にも参加するサウンドデザイナー・伊藤豊を迎えて行います。

柴田元幸さんの朗読と、小島ケイタニーラブと伊藤豊の音楽のセッションによって、ひとりでは辿り着けない景色を見ることができたら。

終演後にはサイン会も開催します。ぜひご体験ください。

 

小島ケイタニーラブ
シンガー。ソングライター。伸びやかで脱力感のある声、暖かくも切ない歌詞世界を歌う。静岡県浜松出身。

2009年にロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー後、これまでにソロ作品として、ミニアルバム『小島敬太』(WEATHER/HEADZ)、フルアルバム『It’s a cry run.』(Rainy Day Records/スイッチ・パブリッシング)を発表。2016年には「NHK みんなのうた」にて楽曲「毛布の日」を制作。ミスタードーナツCM「ドレミの歌」、読売テレビ・日テレ「遠くへ行きたい」主題歌など、その独特な声を生かした歌唱も多数。近年は、『銀河鉄道の夜(with 古川日出男・管啓次郎・柴田元幸)』『とてもとてもサーカスなフロラ(with 江國香織)』『星の王子さま(with 管啓次郎・めいりんfromくもりな)』などの朗読劇のサウンドプロデュースや、親子で楽しめる物語のフェスティバル『マンモススクール STORYTIME in NARA』の全体監修を務める。2018年5月、プロデューサーにゴンドウトモヒコ(METAFIVE, pupa etc.)を迎え、2年ぶりとなるフルアルバム『はるやすみのよる』を愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりリリース。

©島袋里美

 

柴田元幸
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

2018-04-21 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

【臨時休業のお知らせ】2018年6月6日(水)~8日(金)

【臨時休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、2018年6月6日(水)~8日(金)の期間を臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2018-05-30 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】袖幕 / 木村和平

 

袖幕 / 木村和平
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6176

限定700部
シリアルナンバー入り

ファッションフォトやアーテイスト写真、ミュージシャンのPVなど多岐にわたり活躍中の写真家、木村和平による写真集。

本作は、木村が2013年から現在までプライベートで撮影し続けているバレエ教室の、発表会会場の袖幕からの光景に焦点をあてたシリーズをまとめたもの。

始まりは木村が実家で偶然見つけた一枚の古い写真。それを眺めているうちに、幼い頃に出会った、姉とバレエに関するさまざまな記憶が蘇ってきたと言います。姉が通うバレエ教室のおおきな鏡、真似て踊ったくるみ割り人形、トウシューズの履き方。その体験は、木村がこの数年間、撮ることを介して寄り添い続けたバレエ教室の子供たち、そしてこの『袖幕』へと繋がる、最初のきっかけとなりました。そんな多々ある記憶の中でも、特に深く残っていたのが、客席から観た舞台ではなく、小さなバレリーナたちが待つ舞台袖から見た、おおきく力強い「光」でした。『袖幕』をめくることで、私たちは木村の記憶に残るその「光」を、なぞらえていくことができるでしょう。

 

2018-05-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)

See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6165

1000部限定

「GINZA」や「Casa BRUTUS」などをはじめ多数の雑誌や広告などを手掛ける人気イラストレーター、STOMACHACHE.の宮崎信恵による絵本。

現在、徳島を拠点に活動中の彼女。家の畑では自然農を実践し、土に手を入れながら、イラスト、刺繍、パッチワーク、陶芸、木版画、俳句など様々な手法による作品を制作しています。

本作は、以前、私家版として1冊のみ制作し個展で発表した絵本作品をもとに、新たに描き下ろした初出版となる絵本。多様な表現を取り入れながら、みずみずしい感性で、読者に生き生きと語りかけてくる、叙情詩のような一冊です。

宮崎信恵(みやざきのぶえ)
1984年徳島生まれ。STOMACHACHE.として妹と共に雑誌などのイラストを手がける。その他、刺繍・パッチワーク・陶芸・木版画・俳句・自然農を実践する。現在「トーチweb」にて連載中。
http://stomachache.jp

2018-04-28 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】MIZUGI / Osamu Yokonami 横浪修

『MIZUGI / Osamu Yokonami 横浪修』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6124

500部限定
サイン入り

ファッション誌、広告等で活躍する日本人フォトグラファー・横浪修の作品集。

今作は作者がかねてより制作してきた「Assembly」シリーズの延長上にありながら、人の体温や湿度といった生命力を感じることを目的として肌の露出が多い水着をテーマとして選び、とりわけクローズアップでの撮影を採用している。シリーズが持つ匿名性を「MIZUGI」にも引き続き与えることで、集団のポートレートとしての強さが引き立つ。

本作はフランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の一作目(Spring)として刊行。

あるカテゴリーにあてはまるアーティストたちが、一つの同じ条件のもと一冊の本の形で表現するという一貫した企画だが、それぞれの作家が持つ視点によって個々の違いが表出する。かつ、季節ごとに登場する作家のセレクションとコンテンツが各々の作品そのものを際立たせながらも、全作品集を通してサイズやページ数、デザインは統一される。四季を用いる手法は、韓国の映画監督キム・ギドク(Kim Ki-duk)の映像作品「春夏秋冬そして春(英題: Spring, Summer, Fall, Winter… and Spring)」(2013)から着想を得ており、四季を生涯に見立て様々な俳優陣が一人の主人公の一生を演じているこの作品は、湖中の庵に暮らす一人の父的存在が印象的である。この映像作品はとりわけ四季の風景の移り変わりに沿った物語の形式であり、そのことが主人公の成長に影響を与えているが、今回の企画「Seasons Series」は、各作品が季節の違いを感じさせつつも、シンプルかつ深遠なアイデア、その精神性や人間の情熱を軸とする。

 

2018-04-14 | Posted in News/New InComments Closed