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【新入荷】袖幕 / 木村和平

 

袖幕 / 木村和平
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6176

限定700部
シリアルナンバー入り

ファッションフォトやアーテイスト写真、ミュージシャンのPVなど多岐にわたり活躍中の写真家、木村和平による写真集。

本作は、木村が2013年から現在までプライベートで撮影し続けているバレエ教室の、発表会会場の袖幕からの光景に焦点をあてたシリーズをまとめたもの。

始まりは木村が実家で偶然見つけた一枚の古い写真。それを眺めているうちに、幼い頃に出会った、姉とバレエに関するさまざまな記憶が蘇ってきたと言います。姉が通うバレエ教室のおおきな鏡、真似て踊ったくるみ割り人形、トウシューズの履き方。その体験は、木村がこの数年間、撮ることを介して寄り添い続けたバレエ教室の子供たち、そしてこの『袖幕』へと繋がる、最初のきっかけとなりました。そんな多々ある記憶の中でも、特に深く残っていたのが、客席から観た舞台ではなく、小さなバレリーナたちが待つ舞台袖から見た、おおきく力強い「光」でした。『袖幕』をめくることで、私たちは木村の記憶に残るその「光」を、なぞらえていくことができるでしょう。

 

2018-05-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)

See You Tomorrow / NOBUE MIYAZAKI (STOMACHACHE.)
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6165

1000部限定

「GINZA」や「Casa BRUTUS」などをはじめ多数の雑誌や広告などを手掛ける人気イラストレーター、STOMACHACHE.の宮崎信恵による絵本。

現在、徳島を拠点に活動中の彼女。家の畑では自然農を実践し、土に手を入れながら、イラスト、刺繍、パッチワーク、陶芸、木版画、俳句など様々な手法による作品を制作しています。

本作は、以前、私家版として1冊のみ制作し個展で発表した絵本作品をもとに、新たに描き下ろした初出版となる絵本。多様な表現を取り入れながら、みずみずしい感性で、読者に生き生きと語りかけてくる、叙情詩のような一冊です。

宮崎信恵(みやざきのぶえ)
1984年徳島生まれ。STOMACHACHE.として妹と共に雑誌などのイラストを手がける。その他、刺繍・パッチワーク・陶芸・木版画・俳句・自然農を実践する。現在「トーチweb」にて連載中。
http://stomachache.jp

2018-04-28 | Posted in News/New InComments Closed 

 

柴田元幸&小島ケイタニーラブ『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

柴田元幸&小島ケイタニーラブ
『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』発売記念セッション

日程:2018年6月15日(金)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時頃
会場:ON READING(名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A)
料金:予約2800円(ON READINGの買い物券500円分付き)/当日3000円
出演:柴田元幸、小島ケイタニーラブ
サポートメンバー:伊藤豊
定員:30名さま
予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「『MONKEY vol.15』&『はるやすみのよる』」

1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。


 

MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)は、ポール・オースターやエドワード・ゴーリーなど数々の翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さんが「提言、意見を述べるのでなく、自分が好きな作品を訳し、作家にも失敗を恐れずに『遊べる』場にしたい」と責任編集を務めて2013年10月に創刊した文芸誌。2018年6月15日発売予定のvol.15の特集は、「1950年代アメリカ短篇小説」です。

『はるやすみのよる』は、小島ケイタニーラブの2年ぶりとなる新作。METAFIVEのゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎え、NHKみんなのうた「毛布の日」、吉本ばなな原作・若木真吾監督「白河夜船」劇場歌など全11曲を収録。

1950年代のアメリカ短篇小説には、小説のいいところがつまっていると思います。わざとらしさを排し、ストーリーを語る。それは、小島ケイタニーラブの楽曲にも共鳴しているように思います。

『はるやすみのよる』の10曲目に収録されている「長い道草の途上」は、柴田元幸さんの活動にも共鳴しているように思います。

今回のセッションは、サポートメンバーに、小島ケイタニーラブと作家・温又柔が結成したユニット”ponto”にも参加するサウンドデザイナー・伊藤豊を迎えて行います。

柴田元幸さんの朗読と、小島ケイタニーラブと伊藤豊の音楽のセッションによって、ひとりでは辿り着けない景色を見ることができたら。

終演後にはサイン会も開催します。ぜひご体験ください。

 

小島ケイタニーラブ
シンガー。ソングライター。伸びやかで脱力感のある声、暖かくも切ない歌詞世界を歌う。静岡県浜松出身。

2009年にロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー後、これまでにソロ作品として、ミニアルバム『小島敬太』(WEATHER/HEADZ)、フルアルバム『It’s a cry run.』(Rainy Day Records/スイッチ・パブリッシング)を発表。2016年には「NHK みんなのうた」にて楽曲「毛布の日」を制作。ミスタードーナツCM「ドレミの歌」、読売テレビ・日テレ「遠くへ行きたい」主題歌など、その独特な声を生かした歌唱も多数。近年は、『銀河鉄道の夜(with 古川日出男・管啓次郎・柴田元幸)』『とてもとてもサーカスなフロラ(with 江國香織)』『星の王子さま(with 管啓次郎・めいりんfromくもりな)』などの朗読劇のサウンドプロデュースや、親子で楽しめる物語のフェスティバル『マンモススクール STORYTIME in NARA』の全体監修を務める。2018年5月、プロデューサーにゴンドウトモヒコ(METAFIVE, pupa etc.)を迎え、2年ぶりとなるフルアルバム『はるやすみのよる』を愚音堂/SPACE SHOWER MUSICよりリリース。

©島袋里美

 

柴田元幸
翻訳家、東京大学名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

2018-04-21 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

【新入荷】MIZUGI / Osamu Yokonami 横浪修

『MIZUGI / Osamu Yokonami 横浪修』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6124

500部限定
サイン入り

ファッション誌、広告等で活躍する日本人フォトグラファー・横浪修の作品集。

今作は作者がかねてより制作してきた「Assembly」シリーズの延長上にありながら、人の体温や湿度といった生命力を感じることを目的として肌の露出が多い水着をテーマとして選び、とりわけクローズアップでの撮影を採用している。シリーズが持つ匿名性を「MIZUGI」にも引き続き与えることで、集団のポートレートとしての強さが引き立つ。

本作はフランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の一作目(Spring)として刊行。

あるカテゴリーにあてはまるアーティストたちが、一つの同じ条件のもと一冊の本の形で表現するという一貫した企画だが、それぞれの作家が持つ視点によって個々の違いが表出する。かつ、季節ごとに登場する作家のセレクションとコンテンツが各々の作品そのものを際立たせながらも、全作品集を通してサイズやページ数、デザインは統一される。四季を用いる手法は、韓国の映画監督キム・ギドク(Kim Ki-duk)の映像作品「春夏秋冬そして春(英題: Spring, Summer, Fall, Winter… and Spring)」(2013)から着想を得ており、四季を生涯に見立て様々な俳優陣が一人の主人公の一生を演じているこの作品は、湖中の庵に暮らす一人の父的存在が印象的である。この映像作品はとりわけ四季の風景の移り変わりに沿った物語の形式であり、そのことが主人公の成長に影響を与えているが、今回の企画「Seasons Series」は、各作品が季節の違いを感じさせつつも、シンプルかつ深遠なアイデア、その精神性や人間の情熱を軸とする。

 

2018-04-14 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】うしとうそ とやまの土人形


『うしとうそ とやまの土人形』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6148

限定700部

民芸と関わりの深い地である富山で、今でも残る民芸品の「土人形」を、小野田陽一による美しい写真と、富山民藝協会の広瀬徹也のテキストで紹介した1冊。

かつて、幼い子ども達の遊び道具であった土人形は、時代の変化とともに普段の生活では見ることが少なくなりました。しかし、土の素朴な質感や形、1つ1つ違う手書きの愛らしい表情など、今でも惹き付けられる魅力があります。出版したのは、幼い頃から土人形に親しんでいたというデザイナーの宮田裕美詠。一冊一冊に金箔を貼り付けた丁寧なブックデザインも彼女の手によるもの。郷土玩具、土人形への愛情が込められた1冊です。

※表紙の金箔は面積が大きいため剥がれやすいですが、これは、とやまの土人形で「蛇目土鈴」という、割れたらこどもの魔除けになるものにちなんだものです。日本人のもろさを生かす美的感覚にも触れてほしいとの思いから採用された仕様となっております。

2018-04-14 | Posted in News/New InComments Closed 

 

春の「いつもやっていること文化センター」at ON READING

 

春の「いつもやっていること文化センター」をご案内します。

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけながら、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。

ただ、センターというわりに、いつもは場所をもたず、運営上、誰かに求められてはじめて現実に開設されます。今回はON READINGでの開設となります。

ON READINGでは、3月の開設につづき、4月と5月も、「いつもやっていること文化センター」を開設することにしました。

4月は、以前の集いの機会に参加を逃した方々のために、「日々の暮らしをなぞるたのしみ(考え方と書き方)」をロングバージョンで。5月は趣をかえ、日曜日の朝に、少しだけ余裕をもって休日を過ごせるような集いを開きます。

 

2018年4月12日[木]20:00~21:00
いつもやっていること文化センター:日々の暮らしをなぞるたのしみ(考え方と書き方)
参加費:1,000円(定員6名、要予約)

※下記フォームよりお申し込みください。

いつもやっていることを、ただなぞってみる。それだけのことでもちょっとしたズレが生まれ、少しだけ宙に浮かべた感じになったりします。俯瞰して、何かがすっきり見えるようになるわけではないけれど、そうして生まれた落差が引っかかりになって、思いがけず、さきに進めたりもする。『生活と研究-世界をきちんとあじわうために-』を手引としつつ、それらをたのしむ練習の時間にしたいと思います。いつもやっていることにどこかで埋もれて、距離をとれなくなっている人は、ぜひ参加してみてください。

 

2018年5月20日[日]10:00~11:30
いつもやっていること文化センター:朝の集い
参加費:1,500円(定員6名、要予約)

下記フォームよりお申し込みください。  定員に達しましたので受付を終了しました。

「いつもやっていること文化センター」は、いつもやっていることを気にかけたいと思っている人なら誰でも利用することができる施設です。家庭や職場、学校や友人との集まりでも話をするのは、いつものこと。でも、どんなに話をしても、話題にすらされない「いつもやっていること」があったりするものです。

もし、そうした捕まえようのない、いつものことを、たまたまでも、うまく捕まえられたなら、それはもう大きな発見なのではないでしょうか。この朝の集いは、ただ集まって、お茶を飲みつつ、話しをするだけなのですが、思いがけず見つけてしまうような何かを期待しながら、一日を始めたいとお考えの方は、ぜひ参加してみてください。

 

定員に達しましたので受付を終了しました。

 

自動配信メールが届かないときは、以下の場合が考えられます。

*迷惑メール設定をしているため
→ info@elvispress.jp  からメールが届くように設定し、お申込内容をメールでお送りください。

*メールアドレスの記入間違い
→ 正しいメールアドレスをご連絡ください。

お電話でもご確認いただけます。 052-789-0855(ON READING)
営業時間 12:00~20:00 火曜定休

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、山崎剛・木田歩・坂井信三が設計を担当。
http://twitter.com/sapiensneipas

 


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

2018-04-04 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

【新入荷】Ango(日本語版) / Daido Moriyama 森山大道


『Ango(日本語版) / Daido Moriyama 森山大道』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6138

1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した1冊。ブックデザインは町口覚が手掛け、漆黒に浮かび上がる桜がなんとも艶やか。本としての存在感に溢れた書物となっています。

虚空の下に
敬愛する二人の先人の其々の桜を、 一冊の本という空間の中で交配させてみたい、 という衝動で僕は、この本を編集し造本した。 そして、桜の花びらと 冷めたい虚空がはりつめているばかりの 書物が完成した。何もない空間が、桜の森の満開の下にある と教えてくれた坂口安吾さん、 何もない空間を、意味なきままに埋め尽くす 半世紀前の桜の花びらと現いま在の桜の花びらを手渡してくれた森山大道さんに、 深く感謝いたします。
― 町口 覚

 

2018-04-14 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】STILL LIFE / 題府基之 Motoyuki Daifu

 

STILL LIFE / 題府基之 Motoyuki Daifu
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5265

 

500部限定

「Lovesody」(Little Big Man Books、2012年)、「Project Family」(Dashwood Books、2013年) といった写真集を発表し、2014年には国際的な写真賞「Prix Pictet」にノミネートされ、国内外で高く評価されている注目の写真家、題府基之による写真集。

題府は一貫してプライベートを主題に既存の文脈をユーモラスにかき乱すような作品を発表しています。かつての恋人とその息子の関係性を撮影した「Lovesody」、自身のカオティックな家庭環境を被写体にした「Project Family」は、極めて個人的な対象でありながら客観的な眼差しが向けられ、巧みな編集によって構成された作品です。

本作「STILL LIFE」シリーズも「Project Family」と同様に題府の実家が舞台であり、そのダイニングテーブルの上で撮影が行われています。母の作る料理、スーパーマーケットで購入された食品、カラフルなお菓子のパッケージ、机上に散らばる日用品。それらの無秩序なアンサンブルは、家族が奏でる不協和音のようであり、俯瞰からフラッシュで撮影され幾何学的な色彩を放ち、見る者の目を惑わせます。そして私たちはお惣菜のパックに記載された賞味期限のラベルによって、日常に引き戻されることになります。ダイニングテーブルにおける日記の要素も孕んだ食卓写真は、日本の秩序と混沌が共存する新しい静物画として成り立っています。

同シリーズは現代美術のギャラリーMisako&Rosenでの個展(東京、2014年)で発表されています。様々な領域を横断する活動を見せる題府の特徴を体現する、意欲的な作品です。

2018-05-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】As the Call, So the Echo / 奥山由之

『As the Call, So the Echo / 奥山由之』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5999

 

第34回写真新世紀優秀賞受賞し、数多くのクライアントワークも手掛けるなど、デビューして間もなく、一躍日本のトップ・フォトグラファーとして注目を集めている写真家、奥山由之による写真集。

(以下出版社より)

本作は、2年余りにわたり、ある村で暮らす友人の家族と、その周りの人々の日々の情景を撮りためたシリーズです。当初は作品として発表する予定ではなく、目のまえの瞬間瞬間に反応し、受け入れ、シャッターを押したものでした。
それらは、奥山にとって、ある時から止まってしまった「写真の持つ気配」を、もう一度再生させるきっかけとなったのです。

具体と抽象を行き来し、豊かな色彩で、 人々がつくり出すものや、ひとつの命から始まる広がり、球体のような関係性を描き出す本書(4章構成)は、表現者としての奥山の新たな出発点になるとともに、写真の原点ともいえる力を湛えています。

『As the call, So the echo』(呼びかけたから、こだまが返ってきたんだ)── いつだったか、たまたま開いた本で、気になるその字面に目が留まったことからつけられた──というタイトルは、写真家と被写体、写真家と世界との間に交わされる、生命体としてのやりとりを想起させるものでもあります。

人と人とが交わす”何か”による交信を、時間を重層させながら映し出す本書もまた、「音にならない音」が聞こえる瞬間のように、読者に届くことを願っています。

 

2018-04-15 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【臨時休業のご案内】2018年1月15日(月)~1月18日(木)

【臨時休業のお知らせ】

2018年1月15日(月)~1月18日(木)までの間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

2018-01-11 | Posted in News/New InComments Closed 

 

臨時休業のお知らせ:2017年12月1日(金)~12月5日(火)

 

2017年12月1日(金)~12月5日(火)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

韓国のソウルで開催されるアートブックフェア、UNLIMITED EDITION 9に出展します。

UNLIMITED EDITION 9|SEOUL ART BOOK FAIR 2017
2017.12.2-12.3  Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art

UNLIMITED EDITION is an annual art book festival showcasing small-scale and independent publications. Since its first event in 2009, the ever-growing number of visitors reached up to 16,000 people during the whole event last year. UNLIMITED EDITION aims to encourage the creators to visualize and discuss their practices and possible futures among others throughout the event.

2017.12.2-3 Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art, Exhibition Room 1-2
*Free admission

12.2(Sat) 10AM-7PM
12.3(Sun) 10AM-7PM

*Last admission time: 30 minutes before closing.

http://unlimited-edition.org/

 

2017-11-29 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2017/12/2~3 UNLIMITED EDITION 9 | SEOUL ART BOOK FAIR 2017 に出展します。

 

韓国のソウルで開催されるアートブックフェア、UNLIMITED EDITION 9に出展します。
ELVIS PRESS/ON READINGのブースは、会場2階、H-8です。

※【臨時休業のお知らせ】2017年12月1日~5日までの期間、臨時休業とさせていただきます。

 

UNLIMITED EDITION 9|SEOUL ART BOOK FAIR 2017
2017.12.2-12.3  Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art

UNLIMITED EDITION is an annual art book festival showcasing small-scale and independent publications. Since its first event in 2009, the ever-growing number of visitors reached up to 16,000 people during the whole event last year. UNLIMITED EDITION aims to encourage the creators to visualize and discuss their practices and possible futures among others throughout the event.

2017.12.2-3 Sat-Sun
Buk Seoul Museum of Art, Exhibition Room 1-2
*Free admission

12.2(Sat) 10AM-7PM
12.3(Sun) 10AM-7PM

*Last admission time: 30 minutes before closing.

http://unlimited-edition.org/

2017-11-27 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Ars Fennica 2003 / Anu Tuominen

『Ars Fennica 2003 / Anu Tuominen』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5982

フィンランドのアーティスト、アヌ・トゥオミネンの作品集。デッドストックが入荷しました。

糸や布、蚤の市で捜したビン、スプーンや皿、古いポストカードなど台所用品や文具など身近な道具や素材をを用い、静かで温かみのあるエスプリ豊かな作品群を発表し続けるフィンランドの作家、アヌ・トゥオミネンの作品集。

フィンランドで最大のアートアワード[Ars Fennica]を受賞した記念として、2003年に刊行された1冊。

2017-11-15 | Posted in News/New InComments Closed 

 

熊彫 ~ 義親さんと木彫りの熊~

『熊彫 ~ 義親さんと木彫りの熊~』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5966

北海道土産の木彫り熊=「八雲の熊彫」として最初にブランディングに成功したのが、徳川義親が支援した現在の八雲町でした。本書はそのルーツを辿るテキスト、インタビューと、柴崎重行や茂木多喜治を始めとする北海道八雲町の作家たちの作品を収録したガイドブック的一冊です。

単なる土産品に留まらない「八雲の熊彫」の創造性は、柴崎重行や茂木多喜治らによって命脈を保ち、現代の我々の眼を今もって驚かせてくれています。

木彫り熊たちは、ときに愛くるしく、ときに厳しい姿をみせていますが、これらを彫りあげた一工人であり一作家である彫り手たちの意志、そして、義親がどんな思いで一農民である彼らの暮らしを支えたのか。彼らの生きた時代、その思いを、このささやかな書を通して思い描いて頂ければ幸いです。

装画・題字:林青那
※こちらの商品は卸可能です。お気軽にお問い合わせください。










2017-11-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

SINGAPORE / Nguan

SINGAPORE / Nguan
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5950

限定1000部

ArkitipやVice、It’s nice thatなど世界中の様々な媒体でも活躍中の、シンガポール出身のフォトグラファー、Nguanによる写真集。

安全で物価が高く、効率さを重視する街として語られるシンガポール。その街並みをこれまでとは違った視点で切りとり、パステルカラーをキーワードに、ドリーミーな雰囲気が漂う街、様々な文化が行き交う街としての魅力を提示した作品群を収録。

 

2017-11-06 | Posted in News/New InComments Closed