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Ars Fennica 2003 / Anu Tuominen

『Ars Fennica 2003 / Anu Tuominen』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5982

フィンランドのアーティスト、アヌ・トゥオミネンの作品集。デッドストックが入荷しました。

糸や布、蚤の市で捜したビン、スプーンや皿、古いポストカードなど台所用品や文具など身近な道具や素材をを用い、静かで温かみのあるエスプリ豊かな作品群を発表し続けるフィンランドの作家、アヌ・トゥオミネンの作品集。

フィンランドで最大のアートアワード[Ars Fennica]を受賞した記念として、2003年に刊行された1冊。

2017-11-15 | Posted in News/New InComments Closed 

 

熊彫 ~ 義親さんと木彫りの熊~

『熊彫 ~ 義親さんと木彫りの熊~』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5966

北海道土産の木彫り熊=「八雲の熊彫」として最初にブランディングに成功したのが、徳川義親が支援した現在の八雲町でした。本書はそのルーツを辿るテキスト、インタビューと、柴崎重行や茂木多喜治を始めとする北海道八雲町の作家たちの作品を収録したガイドブック的一冊です。

単なる土産品に留まらない「八雲の熊彫」の創造性は、柴崎重行や茂木多喜治らによって命脈を保ち、現代の我々の眼を今もって驚かせてくれています。

木彫り熊たちは、ときに愛くるしく、ときに厳しい姿をみせていますが、これらを彫りあげた一工人であり一作家である彫り手たちの意志、そして、義親がどんな思いで一農民である彼らの暮らしを支えたのか。彼らの生きた時代、その思いを、このささやかな書を通して思い描いて頂ければ幸いです。

装画・題字:林青那
※こちらの商品は卸可能です。お気軽にお問い合わせください。










2017-11-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

SINGAPORE / Nguan

SINGAPORE / Nguan
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5950

限定1000部

ArkitipやVice、It’s nice thatなど世界中の様々な媒体でも活躍中の、シンガポール出身のフォトグラファー、Nguanによる写真集。

安全で物価が高く、効率さを重視する街として語られるシンガポール。その街並みをこれまでとは違った視点で切りとり、パステルカラーをキーワードに、ドリーミーな雰囲気が漂う街、様々な文化が行き交う街としての魅力を提示した作品群を収録。

 

2017-11-06 | Posted in News/New InComments Closed 

 

鶴と亀 禄

『鶴と亀 禄』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5895

奥信濃を拠点に、地方にいるイケてるじいちゃん、イケてるばあちゃんをスタイリッシュに発信し、全国に熱烈なファンを持つフリーペーパー『鶴と亀』。

入手困難だった第壱号から第五号までのバックナンバーを再編集し、さらに濃密な内容に仕立て書籍化したのが本書『鶴と亀 禄(ろく)』です。

ハードコアで粋な、じいちゃんばあちゃんが目白押し。人生の先輩方がこんなにも輝いている姿を見ると、こちらも背筋がピンとします。

 

2017-09-23 | Posted in News/New InComments Closed 

 

臨時休業のお知らせ:2017年10月5日(木)~10月8日(日)

2017年10月5日(木)~10月8日(日)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

TOKYO ART BOOK FAIR 2017に出展します。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017
会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫  東京都品川区東品川2-6-10

プレビュー・オープニングレセプション
日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
2017年10月7日(土)12:00〜20:00
2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料
http://tokyoartbookfair.com/

2017-09-27 | Posted in News/New InComments Closed 

 

TOKYO ART BOOK FAIR 2017に出展します。

2017年10月5日(木)~10月8日(日)に開催のTOKYO ART BOOK FAIR 2017に、『ELVIS PRESS / ON READING』として出展します。
※会期中は、店舗は臨時休業とさせていただきます。

10月7日(土) サイン会
13:00 – 20:00 平野太呂 @ELVIS PRESS / ONREADING
15:00 – 17:00 高橋由季 @ELVIS PRESS / ONREADING

ぜひブースにお立ち寄りください。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017
会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫  東京都品川区東品川2-6-10

プレビュー・オープニングレセプション
日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
   2017年10月7日(土)12:00〜20:00
   2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料
http://tokyoartbookfair.com/

 この秋、アートに特化した本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」は9回目を迎えます。今年は、天王洲アイルに会場を移し、国内外の出版社、書店、ギャラリー、アーティストなど約350組の出展者が会します。さらに同地区に位置するギャラリー、ショップと連動し、過去最大規模のスケールで開催いたします。

 ひとつのエリアの出版文化を紐解く特別企画「Guest Country」では、アートブックシーンにおいて大きな地殻変動が起こっているアジア4カ国をフィーチャーし、昨年Steidl がアジアで設立した2つのアワード「Steidl Book Award Asia」と「Steild Book Award Japan」に関連する展示やイベント、横尾忠則が装丁を手がけた本や雑誌を一堂に集めた展示、資生堂の企業文化誌『花椿』の80周年を記念するトークショー、そのほかサイン会やレクチャーなどを行い、アートブックの魅力にさまざまな角度から迫ります。

 また会期中には、児玉画廊|天王洲、山本現代、KOSAKU KANECHIKA、SCAI PARK、URANO、Yuka Tsuruno Galleryの6つのギャラリーが入居する「TERRADA ART COMPLEX」、写真に特化した新ギャラリー「IMA gallery」、ライフスタイルストア「SLOW HOUSE」、建築模型工房 「Architecture Model Workshop」など、天王洲の周辺施設「NEIGHBOURS」でも、さまざまな展示やイベントが開催されています。また、運河沿いでフードやドリンクの販売を行うほか、来場者の方々がくつろげるラウンジスペースも設ける予定です。東京の新たなアート地区全体が、アート&カルチャーで盛り上がる4日間にぜひお越し下さい。

2017-09-21 | Posted in News/New InComments Closed 

 

創造の記録 / 野口里佳

『創造の記録 / 野口里佳』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5892

限定1000部
初回入荷特典:ポストカード

被写体との独特の距離感をもった写真作品で知られ、海外からの評価も高い写真家、野口里佳による写真集。

本作は、野口里佳の超初期作品である「城を」「座標感覚」「創造の記録」の3部作に未発表作品の2点(無題)を加えて編集したもの。学生時代に制作されたこれらのシリーズを見ても、その視点、構図の鋭さ、プリントの美しさなどがすでに完成されていたものだとわかります。

野口 里佳
1971 年埼玉県さいたま市生まれ。1994 年日本大学芸術学部写真学科卒業。大学在学中より写真 作品の制作を始め,これまで国内外の多数の美術館 ・ ギャラリーで展覧会を開催。現代美術の国際展 にも数多く参加している。2017 年より沖縄在住。

主な個展に「予感」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川,2001 年),「飛ぶ夢を見た」原美術館(東京, 2004年),「Somebodies」アイコンギャラリー(バーミンガム,2004年),「光は未来に届く」IZU PHOTO MUSEUM(静岡,2011–2012 年)など。主なグループ展として「第 8 回シャルジャ・ビエンナーレ」(シャルジャ, アラブ首長国連邦,2007年),「第55回カーネギー ・インターナショナル」(ピッツバーグ,2008–2009年),「光 松本陽子 / 野口里佳 」国立新美術館 ( 東京 ,2 0 0 9 年 ) ,「 ヨコハマトリエンナーレ2011」 ( 神奈川 , 2011年)が挙げられる。国立近代美術館(東京),国立国際美術館(大阪),グッゲンハイム美術館(ニューヨーク),ポンピドゥー・センター(パリ)などに作品が収蔵されている。

2017-09-17 | Posted in News/New InComments Closed 

 

かのひと 超訳 世界恋愛詩集

『かのひと 超訳 世界恋愛詩集』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5890

エミリ・ディキンスン、ゲーテ、シェイクスピア、小野小町など、恋愛を題材とした古典作品を、気鋭の詩人、菅原敏が独自の感性で現代詩に超訳した詩集。

どんな時代も、人はだれかに恋をする。
遥かなる時を経て届く、いにしえの詩は現代の想いにも重なることでしょう。

挿画は、現代美術家、久保田沙耶、ブックデザインはKIGIが手掛けています。

―――――――――――――――――――

「もうおしまいだ」とあなたがいった。
そうね わたしは年をとった。
時雨に濡れる木の葉も かつての約束の言葉も 色あせてしまったから。

《今はとて 我が身時雨にふりぬれば 言の葉さえに うつろひにけり》

小野小町

2017-09-17 | Posted in News/New InComments Closed 

 

SAKURA / 鈴木理策

『SAKURA / 鈴木理策』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5858

初版1000部

現代日本を代表する写真家のひとり、鈴木理策が、20年近く継続しているシリーズ「SAKURA」の写真集。

日本人にとって最も親しみのある花であり、同時に日本写真にとって最も凡庸なモチーフの一つともいえる桜の風景を撮り続けることは、鈴木にとってはむしろ自らの視覚を拡張するための絶えざる修練であるのかもしれない。

本書に収録された作品は、2016年の春に撮影されたものがほとんどだが、ここにも新たな視覚的発見が見て取れる。今までのシリーズの基調を成す、桜の花房群の中に埋没するかのような体感的で抽象的な視覚に加えて、花片で満ちた水面の平面的な広がりの中に桜の枝の立体感が柔らかく溶け込む作品や、風による一瞬の花房群の動きを白い光の軌跡として捉えた作品などは、鈴木の視覚の新たな空間的・時間的な展開を予感させる。

いつも同じで、いつも異なる〈SAKURA〉という現象に、その都度、新鮮な畏怖を持って対峙する鈴木の意識の震えが、そのまま、頁をめくる者の鮮やかな驚きとなって立ち上がってくるだろう。

2017-09-04 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2017年、夏季休業のお知らせ

 

2017年8月22日(火)~8月25日(金)の期間、夏季休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2017-08-05 | Posted in News/New InComments Closed 

 

ダレオド / 中川正子

『ダレオド / 中川正子』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5794

初版限定1000部
L判オリジナルプリント付

写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中の写真家、中川正子による写真集。

写真家がみずからの意思で選びとった、日々の中にたしかに存在する小さくも美しい光、そして光に類するものを集めた1冊。

【STATEMENT】

「誰も見ていないみたいに、踊って」

どこかの牧師が書いたそんな言葉を以前、アメリカのスーパーで見かけた。
その一文は心のどこかにすっと、静かに沈み、美しい景色となってずっと、わたしの中に存在しました。夢中で踊る誰かの姿とともに、いつしか、「踊る」という動詞は、わたしにとって、生き生きと生きることの、象徴になりました。

わたしは、ひかりを集めたい。
戦い争い傷つけ合うこと。不安や恐怖や絶望。
それらに抗う代わりに、わたしはひかりを粛々と集めたい。
わたしの、あなたの、彼らの、生きる日々にこぼれる、ひかり。
はかなく、強く、おだやかに、鋭く。
それらを余すところなく拾い、積み上げることは、わたしにとって、強い祈りのようなものです。歌が作れないから、歌の代わりに。踊るみたいに。

拾い集めたひかりの粒はやがて、わたしの手を遠く離れ、それぞれが呼応し合って、明るさを増してゆく。ひかりに包まれたひとびとは、抱き合って許し合い、恐れは消えてゆく。そこは、助け合い、分け合い、愛し合うひとびとの世界。そこからもう、焦点を離さない。そう、決めました。

ね、誰も見てないみたいに、踊って。

   

2017-07-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

MOTEL / 柏田テツヲ

MOTEL / 柏田テツヲ
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5797

限定300部

雑誌、広告を中心にポートレートや異国でのランドスケープ写真を多数手がける気鋭のフォトグラファー、柏田テツヲによる写真集。

アメリカを旅するドキュメンタリー映画に影響を受け、旅と写真を始めたという写真家にとって、19歳で初めて旅したアメリカでのモーテルでの経験は、どこか映画を観ているような感覚だったといいます。

薄暗い部屋、暗闇に浮かぶネオン、それぞれのドラマを抱えた人々。モーテルでのワンシーンを撮りためた本作からは、アメリカという国の風土、社会が垣間見えます。

 

2017-07-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

写真家・中川正子 『ダレオド』 トークイベント&販売会

写真家・中川正子 『ダレオド』 トークイベント & 販売会
2017年7月9日(日)

写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中の写真家、中川正子による写真集『ダレオド』の刊行を記念して、トークイベントと販売会を開催します。
※当日、写真集をご購入の方には、L判プリントをプレゼントします。(会場限定)

写真集『ダレオド』販売会
時間 : 12:30~14:00、 16:00~
ご予約不要
写真集『ダレオド』 3,900 JPY | 216mm×302mm | 64P |発行Pilgrim

『ダレオド』トークイベント
時間: 14:00~
料金:  1,500円(お買物券500円分・ダレオドオリジナルポスター付き)
定員: 30名
ご予約 : 下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。
ゲスト: 中川正子、小笠原哲也(BOOK MARÜTE|Pilgrim)
今年4月に最新作「ダレオド」を発表したばかりの写真家・中川正子さんと、この写真集の発行元(Pilgrim)代表であり、香川にて“BOOK MARUTE”を営む小笠原哲也さんをお招きしてトークイベントを開催します。この写真集への想いや、これからの写真集のつくり方、届け方などについて語っていただきます。

自身の出産と大震災という体験を経て、目に映る世界を切り取った写真集『新世界』、岡山で暮らすようになって出会ったひとびとの景色を紡いだ『IMMIGRANTS』。その先に生まれた本作『ダレオド』の中に写されているのは、日々の中にたしかに存在する、さまざまな光です。まばゆい光、おだやかな光、そして、濃い闇の中に、ひっそりと確かに存在する光。これは、広く混沌とした世界から、中川がみずからの意思で選びとった、小さくも美しい光、そして光に類するものを集めた写真集です。

「誰もみていないみたいに、踊って」
あるとき見つけたこの言葉から、中川はひとつのイメージを育ててきました。それは、のびやかに生き生きと踊り、歌い、愛し、生きる人の姿。中川にとって、いつしかこの無心に「踊る」姿は、ある象徴として存在するようになりました。世界で何が起ころうとも、大きな力が押し寄せようとも、それらがつけ入る隙もないほどに、目の前にある確かな光に意識を集めそれを手放さない。そんな生き方の、象徴として。写真集の中には、日々にこぼれる光とともに、踊る人の姿が写し出されています。

写真家の中川が踊るように生きるために選んだ手段は、シャッターを切ることでした。そうして集めた光のひとつひとつは、はかなく微弱かもしれません。しかしそれぞれが集めた光の束はいつか世界を明るく照らして行く、という強い祈りにも似た願い、そして誓いが「ダレオド」という4 文字の言葉に集約されています。

「これは、ひとことで言うならわたしの平和活動です。」と中川は言います。本作は、抗えないと思えるような強大な力への「抵抗」ではなく、中川なりの「宣言」です。今回、これらの繊細な光の表現、そして闇の表情をあますところなく再現することに成功し、深みのある美しい1 冊が完成しました。

写真にただよう空気や熱、込められた願いを感じながら、ぜひ1 ページずつじっくりとお楽しみいただければ幸いです。

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

 


中川正子 Masako Nakagawa
1973年横浜生まれ。1995年、津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university,Haywardに留学。写真と出会う。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、アーティスト写真、書籍など多ジャンルで活動中。2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、岡山を拠点に全国、海外を移動する日々。 著作に、自身の出産と震災後の世界を描いた写真集『新世界』(PLANCTON)、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』(Octavus)、2017年春、最新写真集『ダレオド』(Pilgrim)刊行。他に『旅の響き』(宮沢和史氏と共著、河出書房新社)『通学路』(PLANCTON) など。

小笠原哲也 Tetsuya Ogasawara
1972年香川県高松市生まれ。高校卒業後、渡米。アメリカで古着や古道具を仕入れ日本に送る仕事を友人達と起業。1995年高松で古着屋を開業。これを機に、日本と海外の古い物を輸出入する事をベースに、世界各地で仕事をするようになる。2001年、北浜アリーに拠点を移し「古道具MARÜTE」「BOOK MARÜTE」「MARÜTE GALLERY」を運営、2016年には近くに「ゲストハウスまどか」開業、台湾にも「緑光+marute」をオープン。2017年、出版レーベル「Pilgrim」を立ち上げる。

 

2017-06-19 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

酔いながら考える / 滝口悠生、川島小鳥、 辻本力、九龍ジョー、後藤繁雄ほか

酔いながら考える / 滝口悠生、川島小鳥、 辻本力、九龍ジョー、後藤繁雄ほか
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5693

「ワクワクしながら生きるコツ」をテーマにしたリトルプレス『歩きながら考える』の別冊としてリリースされた、『酔いながら考える』をテーマに「酔い」を巡る寄稿エッセイと、文学(古典)からの引用で構成した、ちょっと無頼なコラム誌。

寄稿者:滝口悠生氏(作家)、川島小鳥氏(写真撮り下ろし)、辻本力氏(ライター)、九龍ジョー氏(ライター)、山下陽光氏、立川こはる氏(落語家)、後藤繁雄氏(編集者)、月永理恵氏(「映画横丁」編集)、菅野康晴氏(「工芸青花」編集)ほか

 

2017-06-05 | Posted in News/New InComments Closed 

 

のんべえ春秋 5号 どこでもビール号

のんべえ春秋 5号 どこでもビール号
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5746

文筆家・木村衣有子さんが編集する、のんべえによるのんべえのためのリトルプレス「のんべえ春秋」。

今号は「ビール」がテーマ。

北海道帯広でビールづくりをしている醸造エンジニア・十河文英さんを取材し、料理と合うビールへのこだわりを尋ね、福岡大牟田最古のビアガーデン「博多屋」を訪れ、創業者の孫で陶芸家でもある福田るいさんの器とともに紹介。そのほか、これまでのツイートからレシピを拾いだした「my tweet recipe」や、雑誌「dancyu」で書いた「いい店ってなんだ?」の記事を再考するエッセイも収録。

2017-06-05 | Posted in News/New InComments Closed