Exhibition

稲川有紀 写真展『STAND HERE』

稲川有紀 写真展『STAND HERE』
2018年7月4日(水)~16 日(月)

アーティストトーク《 稲川有紀× 村上将城(写真家)》
7月8日(日) 19:00~ 入場無料

写真家、稲川有紀による初めての写真集『STAND HERE』の刊行に併せて写真展を開催します。

どうして引き寄せられたのか、明確な答えは分からないし、きっと目には映らない。
それでも目前に在ることに変わりなく、風景の中で静かに立つ存在と、私は対等に向かい合いたい。
(_稲川有紀)

 

目に見えない気配や存在の痕跡のようなもの。
私たちは何気なくそれらを感じ取っていて、不思議な安堵を覚えている。
(_ON READING 黒田義隆)

 

稲川有紀 Yuki Inagawa
1991年神奈川県生まれ、岐阜県在住
2016年名古屋学芸大学大学院修了
第14回写真「1_WALL」ファイナリスト

https://yukiinagawa.com/

2018-05-31 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

guse ars / takahiro murahashi / satomi iwase EXHIBITION『Parallel broken / unbroken』

guse ars / takahiro murahashi / satomi iwase EXHIBITION『Parallel broken / unbroken』
2018年7月21日(土)~ 8月6日(月)

在廊予定日:7月21日、8月5日、6日

“Parallel”と題した展示では、陶器が割れた世界(broken)をguse arsのインスタレーション、陶器が割れなかった世界(unbroken)を村橋貴博のコラージュ、岩瀬敬美のペインティングでそれぞれ表現します。

guse ars|グセアルス
アーティストユニット
2010年結成。東京を拠点に活動する村橋貴博と岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト。海や川に漂着する陶片を採集し、それを創造の種として作品発表、アートワークの提供、デザイン制作などを行っている。また、村橋貴博はコーラージュワーク、岩瀬敬美はドローイングワークなどソロ名義での活動も並行している。
http://guse-ars.com

2018-06-17 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

タカノミヤ展『みえるものと みえてないもの』

 

タカノミヤ展『みえるものと みえてないもの』
2018年8月9日(木)― 8月26日(月)

当店で3回目となる、タカノミヤによる陶器作品の個展を開催いたします。

タカノミヤの陶器作品は全て手にのるくらいのものですが、それぞれが小さな物語を語ってくるような懐かしさがあります。手にとってゆらぐ世界をお楽しみください。

 

記号のような 記憶のかけら
混沌とんとんと
まぜてぐつぐつ
ならべててにて
ひっくりかえり
おもてやうらに
いつもどこかに現れて
どこかにいつも消えていく
みえるとみえない
あいだあいだのところどころ

 

TAKANOOOMIYA(タカノミヤ)
陶器、紙粘土、絵画、版画、詩歌などの作品を制作、発表。
https://www.instagram.com/takanooomiya/

 

2018-07-13 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

野川かさね 写真展 『山小屋の灯』

 

野川かさね 写真展『山小屋の灯』
2018年8月11日(土) ~ 8月20日(月)

山小屋を偏愛する編集者・百合子さんと写真家・野川かさねさんの山小屋フォトエッセイ第2弾『山小屋の灯』(山と溪谷社)の刊行記念を記念して、写真展とトークイベントを開催します。

 

『山小屋の灯』(山と溪谷社)刊行記念
小林百合子 & 野川かさね トークイベント&サイン会

日程:2018年8月11日(土)
時間: 開場 18:30 | 開演 19:00 ~
※イベント当日の通常営業は17:00時までとなります。
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
定員:30名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

〜登頂だけが登山じゃない。
山小屋を目指して、ゆったり歩く山登り〜

前著『山と山小屋』(平凡社刊)の発売から5年、山小屋を偏愛する編集者・百合子さんと写真家・野川かさねさんの山小屋フォトエッセイ第2弾が発売になります。刊行を記念して、おふたりならではの山小屋登山の楽しみ方を語っていただきます。

『山小屋の灯』は、おふたりが2年の間に巡った各地の山小屋と、そこで過ごした時間、思い出を綴ったフォトエッセイ集。バス停から徒歩1分という初心者でも安心して行ける山小屋から、北アルプス最奥地にある秘境的山小屋までを紹介しています。

トークショウでは、これから山小屋に泊まってみたいという方へのアドバイスや、本には綴られなかった登山の裏話などを。スライドショーでは美しい山の写真もお楽しみいただきます。またイベントの最後には、本書のタイトルにもなっている山の歌『山小屋の灯』を参加者みんなで合唱(!)。山小屋で過ごしているような温かな時間を共有できたらと思います。

Q&Aコーナーでは山小屋宿泊のことから山での写真撮影のことなど、おふたりが山の疑問、お悩みに答えてくれますヨ!

 

小林百合子(こばやし ゆりこ)
1980年兵庫県生まれ。出版社勤務を経て独立。山岳や自然、動物、旅などにまつわる雑誌、書籍の編集を多く手がける。女性クリエイター8人から成る山登りと本づくりユニット〈ホシガラス山岳会〉発起人。著書に『最高の山ごはん』(パイ・インターナショナル)、『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)、野川かさねとの共著に『山と山小屋』(平凡社)など。

 

野川かさね(のがわ かさね)
1977年神奈川県生まれ。山や自然の写真を中心に作品を発表する。クリエイティブユニット〈kvina〉、自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット〈noyama〉の一員としても活動する。作品集に『Above Below』(Gottlund Verlag)『with THE MOUNTAIN』(wood/water records)、著書に『山と写真』(実業之日本社)など。
http://kasanenogawa.net/

 

本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録

価格:1728円
版元:山と溪谷社
発売日:2018/6/18   ページ数:176ページ/ソフトカバー  ISBN-13: 978-4635171939

 

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2018-06-16 | Posted in ExhibitionComments Closed