Exhibition

網代幸介 個展 『もうひとつのおはなし』

網代幸介 個展 『もうひとつのおはなし』
Kosuke Ajiro Exhibition “Another Story”
2017年9月13日(水)~9月25日(月)
作家在廊日:9/13(水)、9/23(土)、9/24(日)、9/25(月)

現実と空想の間にある独自の世界を、平面、立体、アニメーションなどで表現する作家、網代幸介の個展を開催します。

ものがたりの、さらに奥に広がるものがたり。
それは誰も知らない、知ってはいけない、もうひとつの秘密のおはなし。

網代幸介 Kosuke Ajiro
1980年生まれ。東京在住の画家。これまで国内外の展示で作品を発表。平面、立体、アニメーションなど様々な方法で空想世界を表現。文芸誌MONKEYの装画、手紙社が主催する東京北欧市のメインビジュアルなど手がける。
kosukeajiro.tumblr.com

2017-08-16 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

吉田昌平 個展 『Shinjuku(Collage)』

吉田昌平 個展 『Shinjuku(Collage)』
2017年9月13日(水)~9月28日(木)

アートディレクター/グラフィックデザイナーとして活躍中の吉田昌平による作品集『Shinjuku(Collage)』(numabooks)の刊行を記念しての個展を開催します。

Shinjuku(Collage)』は、森山大道の写真集『新宿』(月曜社、2002年初版)の全ページを素材としてコラージュした、128点からなる作品集です。本展ではその中から厳選した作品を展示、販売します。

 

「ぼくは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉風景の中を歩き回れることを楽しみにしている。」 ー 森山大道

 

吉田昌平(よしだしょうへい) / アートディレクター、グラフィックデザイナー
1985年、広島県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所「ナカムラグラフ」での勤務を経て、2016年に「白い立体」として独立。カタログ・書籍のデザインや展覧会ビジュアルのアートディレクションなどを中心に活動。そのかたわら、アーティストとして字・紙・本を主な素材・テーマとしたコラージュ作品を数多く制作発表する。2016年、雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)No.818「森山大道と作る写真特集」への参加を契機に、森山大道氏の写真集を素材としたコラージュ作品の制作を始める。作品集に『KASABUTA』(2013年/WALL)。

2017-09-02 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

渡邉紘子 個展 『ハピネス』

渡邉紘子 個展 『ハピネス』
2017年9月30日(土)~10月15日(日)
※作家在廊日:9月30日(土)、10月1日(日)、14日(土)、15日(日)
※店休日:10月3日(火)、5日(木)~8日(日)、10日(火)

毎日は波のようです。
散らかった部屋やゴミでさえも愛おしく、
ありのままを受け入れられる日もあれば、
泣きたくなるような嫌な日もあります。

でも、嫌なことは
ネタにして楽しむことにしています。
どんな日も幸せでありたいです。

渡邉紘子  Hiroko Watanabe
「日常の小さな喜び」をテーマに布や糸を使用し、作品を制作。また、その作品を空間的に配置し、インスタレーションも行っている。
1981年生まれ
多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻卒業
University of Art and Design Helsinki(フィンランド)留学
会社員を経て、フリーでの創作活動を開始

WORKSHOP 『食べてハピネスお茶会』
日程:10月1日(日) & 10月15日(日)
時間:13:00~14:00 、15:00~16:00
定員:各回4名(要予約)
料金:2,500円(税別)
ミモザのハピネスお菓子プレート・お茶付き デコレーション:渡邉紘子
ご予約:下記フォームよりお申込みください。

多治見市で伝統的な西洋菓子を作っている『ミモザ』とのコラボレーションによる、ハピネスになるお菓子を食べる会です。苦手なことや克服したいこと、解決したいことなど、短い言葉をご用意下さい。言葉をお菓子にデコレーション致します。
※アレルギーや苦手な食べ物がある方はお知らせ下さい。

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須)
※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)

電話番号 (必須)

人数(必須)

第1希望日時(必須)

第2希望日時(必須)

備考

2017-08-19 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

牧野伊三夫展 at スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READING


牧野伊三夫展
2017年10月22日(日)~11月5日(日)

書籍、雑誌、広告の挿絵や装丁や「雲のうえ」「飛騨」の編集など、多岐にわたって活躍中の画家、牧野伊三夫の個展を、スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READINGの3会場で同時開催します。また、10月22日(日)には、森ゆにの演奏会も今池TOKUZOにて開催します。

「エビスキー」について
名古屋市内のギャラリー「スタジオマノマノ」、カレー専門店「バブーシュカ」、書店「オン・リーディング」の三つの会場で同時に個展を行います。この三つの会場は、それぞれ地下鉄東山線の今池駅、本山駅、東山公園駅のそばにあります。
なぜ、この三つの会場で同時に個展をすることになったかというと、それぞれの店主である宮下さん、杉村さん、黒田さんご夫妻、このいつもつるんでいる仲間たちが、僕の企画をしてくれたからです。
今回の個展をするにあたって「エビスキー」という名の実行委員会を作りましたが、名古屋といえば、海老せんべいがうまい街だという印象があるのと、僕がウィスキー好きだというだけでつけたものです。とくに深い意味はないのですが、はじめての名古屋での個展がいくらかでもよいものになればと考えています。
お時間がありましたら、どうぞ足をお運びくださいませ。
(牧野伊三夫)

ON READING展示
飛騨産業広報誌『飛騨』のこと

名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
tel 052-789-0855 open 12:00-20:00
休業日:10/24(火)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

岐阜県高山市の老舗家具メーカー飛 産業株式会社が発行する広報誌。小さな冊子だが、ぺーパーナイフで切って読む袋とじにしたり、読者プレゼントを企画したりして、自社の家具づくりやそれにまつわる様々なエピソードを、毎号ユニークな語り口で伝えている。2011年に創刊して以来、年々読者の数が増え続け、昨年からは誌上で「飛騨の匠学校」を開校して縄文時代までさかのぼり、飛騨の木工職人たちの歴史を研究する授業をはじめた。今回は、来年の暦「飛騨歳時記」のために牧野が描いた絵の原画他、バックナンバー、関連作品などをON READINGにて展示、販売する。


「窓の外の写真家」 2002年

スタジオマノマノ展示
絵画、立体

名古屋市千種区今池1丁目18-20 伊藤ビル1F
tel 052-718-6366 open 12:00-19:00
休業日:10/24(火)、10/27(金)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

オープニングトーク  10月22日(日)13:00~15:00
牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。
参加費1,500円(きこりめし弁当と飲み物付きです。)詳しくはスタジオマノマノホームページをご覧になって下さい。
http://s-manomano.jugem.jp/


「木片のために」 2014年

バブーシュカ展示
木版画

名古屋市千種区鹿子町2-3-3
tel 052-782-1185 open 11:30-20:00
http://babooshka329.jugem.jp
休業日:10/24(火)、10/25(水)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で15:00で閉店します。

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

2017-09-17 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

タカノミヤ展『 そこにいたもの そこにいなかったもの 』

タカノミヤ展『 そこにいたもの そこにいなかったもの』
2017年11月15日(水)― 11月27日(月)

タカノミヤによる陶器作品を中心とした個展を開催いたします。

タカノミヤの陶器作品は全て手にのるくらいのものですが、それぞれが小さな物語を語ってくるような懐かしさがあります。手にとってゆらぐ世界をお楽しみください。

関係がなかったと思っていたものが
見えないところで
つながっていて、ひっばりあう
ひっばりあいは知らず知らずに
小さく おおきく 世界を揺らす
ゆれる世界は だんだんと影をつくり
かたちがうまれる
なかったものが ここにあったり
あったものが ここになかったり
生まれてきた形はこころをうごかし
記憶のかけらがころがりだす
ここはあったりなかったりする世界

TAKANOOOMIYA(タカノミヤ)
陶器、紙粘土、絵画、版画、詩歌などの作品を制作、発表。

2017-09-23 | Posted in ExhibitionComments Closed