Exhibition

JUN OSON solo exhibition 『BESIDE NAGOYA』

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JUN OSON solo exhibition 『BESIDE NAGOYA』
2016年8月10日(水)~8月29日(月)
※8月16日(火)~20日(土)は夏季休業とさせていただきます。
※作家在廊日:8月13日(15:00~20:00)、21日(13:00~20:00)

僕は若手作家の作品をぽつりぽつりと買っていますが、そこで気付きました。僕はその作品を買うときにコンセプトなどはあまり気にせず印象で判断し、次に判断材料になるのが「側に置いておきたい・飾りたい」という基準なのです。どんなに好みの絵でも飾りにくいものは買いません。そこで「側に置いておきたい作品」というのを今回の展示のテーマにしようと思いつきました。個展のテーマとしてそ んなバカげたものがあるでしょうか?それは結果であって目的ではないはずで、多くの作家はそれを最優先にはしません。しかしイラストレーターである僕にはピッタリという気もします。僕は求められている (であろう) 事に自分なりの解釈で回答するのが好きなのです。

今回の展示はインテリアに置かれることを想定した、ペインティング、シルクスクリーン、立体作品、からなる新作展の名古屋巡回展です。陶芸作家・林大作 (はやし・だいさく) によるマグカップやフラワーベースなどのプロダクト作品、立体作家・田中優太 (たなか・ゆうた) によるスマートフォンスタンドなど、他作家とのコラボレーション作品も発表いたします。

JUN OSON (ジュン・オソン)
1979年愛知県生まれ、鎌倉市在住。広告を中心に、アニメーション、Tシャツデザインなど幅広く活動中。主な仕事にNHK Eテレ「あはれ!名作くん」作画、マクドナルド 朝マック広告、キリン「のどごしオールライト スペシャルパッケージ缶」デザイン、東急グループ「SHIBUYA SANTA FESTIVAL」メインビジュアル、ZUCCaとのコラボレーション、TOYOTA「ha:mo」広告アニメーション・漫画などがある。
http://junoson.com

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↑ 8/12~ 販売スタート!

2016-07-20 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

東口和貴子 初出版記念個展『DONKOH』

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東口和貴子 初出版記念個展『DONKOH』in NAGOYA
2016年8月31日(水) 〜 9月12日(月)

カートゥーン(一コマ漫画)の手法で、イラストレーションの作品を発表している東口和貴子の初となるイラスト作品集『DONKOH』の出版記念個展を開催します。

クスッと笑えるイラストやサイレントマンガ、ショートストーリーマンガなど、ユーモアあふれる彼女の作品をぜひお楽しみください。

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「DONKOH」東口和貴子 イラスト集
出版:BOOKLORE
2016年2月12日販売
244ページ 157×175mm
本体価格 2,000円+税
著者/東口和貴子
編集・装丁/中島恵雄

東口和貴子 Higashiguchi Wakiko
1983 大阪生まれ
2006 京都精華大学 卒業
2016 「DONKOH」東口和貴子 イラスト集 出版
http://hi-waco.pupu.jp/

2016-07-20 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

在本彌生 写真展『わたしの獣たち』

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在本彌生 写真展『わたしの獣たち』
2016年9月14日(水)~10月3日(月)
※9月16日(金)~9月20日(火)は臨時休業

昨年、約10年ぶりとなる写真集「わたしの獣たち」を刊行した写真家、在本彌生の個展を開催します。

野性的で粗野なものの中に、
とてつもない洗練を感じることがある。
人間、動物、自然、空間、建造物が
語りかけてくる生々しさ、土臭さを捉えたい。
あちこちで、私が圧倒されるおもいで
撮りためたそんな写真に、
「わたしの獣たち」と名付けた。

–在本彌生

在本彌生(ありもとやよい) http://yayoiarimoto.jp/
東京生まれ。大学卒業後、外資系航空会社で乗務員として勤務。乗客の勧めで写真を撮り始める。2006年5月よりフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。美しく奇妙で野性的な対象を求め、日本、世界各地を旅し撮影ている。雑誌、書籍、CDジャケット、TVCM、広告、展覧会にて活動中。

写真集
「MAGICALTRANSIT DAYS」アートビートパブリッシャーズ刊
「わたしの獣たち」青幻舎刊

主な雑誌
「TRANSIT」「BRUTUS」「&Premium」など

newbook_978-4-86152-530-8

『在本彌生写真集 わたしの獣たち』(青幻舎)
3,800円+税 http://artlabo.ocnk.net/product/4994

写真家の眼で旅する世界

キルギスのロシア風建築、ベトナム・サイゴンの花市場、フランスの騎馬劇団『ジンガロ』の稽古場、あるいはバルト三国やアルバニアなど、日本人になじみのない国々の風景――。 元外資系の国際線客室乗務員という経歴を持つ著者の、コスモポリタンな感覚で捉えられた写真が紡ぐ世界地図。“旅系”写真集の決定版が誕生。

2016-08-22 | Posted in ExhibitionComments Closed