Exhibition

タカノミヤ展『みえるものと みえてないもの』

 

タカノミヤ展『みえるものと みえてないもの』
2018年8月9日(木)― 8月26日(日)
※ 8月22日(水)は臨時休業

当店で3回目となる、タカノミヤによる陶器作品の個展を開催いたします。

タカノミヤの陶器作品は全て手にのるくらいのものですが、それぞれが小さな物語を語ってくるような懐かしさがあります。手にとってゆらぐ世界をお楽しみください。

 

ところどころでは
ときどき大きく
どきどき小さく
ゆらゆら揺れる
目の前の
ある風景
目の後ろ
ない景色
あるとないとが
襞のように重なり
みえるところとみえないところ
つなぎ巡り巡る
ここはあったりなかったりする世界

 

TAKANOOOMIYA(タカノミヤ)
陶器、紙粘土、絵画、版画、詩歌などの作品を制作、発表。
https://www.instagram.com/takanooomiya/

 

2018-07-13 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

野川かさね 写真展 『山小屋の灯』

 

野川かさね 写真展『山小屋の灯』
2018年8月11日(土) ~ 8月20日(月)

山小屋を偏愛する編集者・小林百合子さんと写真家・野川かさねさんの山小屋フォトエッセイ第2弾『山小屋の灯』(山と溪谷社)の刊行記念を記念して、写真展とトークイベントを開催します。

 

『山小屋の灯』(山と溪谷社)刊行記念
小林百合子 & 野川かさね トークイベント&サイン会

日程:2018年8月11日(土)
時間: 開場 18:30 | 開演 19:00 ~
※イベント当日の通常営業は17:00時までとなります。
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
定員:30名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しました。

〜登頂だけが登山じゃない。
山小屋を目指して、ゆったり歩く山登り〜

前著『山と山小屋』(平凡社刊)の発売から5年、山小屋を偏愛する編集者・小林百合子さんと写真家・野川かさねさんの山小屋フォトエッセイ第2弾が発売になります。刊行を記念して、おふたりならではの山小屋登山の楽しみ方を語っていただきます。

『山小屋の灯』は、おふたりが2年の間に巡った各地の山小屋と、そこで過ごした時間、思い出を綴ったフォトエッセイ集。バス停から徒歩1分という初心者でも安心して行ける山小屋から、北アルプス最奥地にある秘境的山小屋までを紹介しています。

トークショウでは、これから山小屋に泊まってみたいという方へのアドバイスや、本には綴られなかった登山の裏話などを。スライドショーでは美しい山の写真もお楽しみいただきます。またイベントの最後には、本書のタイトルにもなっている山の歌『山小屋の灯』を参加者みんなで合唱(!)。山小屋で過ごしているような温かな時間を共有できたらと思います。

Q&Aコーナーでは山小屋宿泊のことから山での写真撮影のことなど、おふたりが山の疑問、お悩みに答えてくれますヨ!

 

小林百合子(こばやし ゆりこ)
1980年兵庫県生まれ。出版社勤務を経て独立。山岳や自然、動物、旅などにまつわる雑誌、書籍の編集を多く手がける。女性クリエイター8人から成る山登りと本づくりユニット〈ホシガラス山岳会〉発起人。著書に『最高の山ごはん』(パイ・インターナショナル)、『いきもの人生相談室』(山と溪谷社)、野川かさねとの共著に『山と山小屋』(平凡社)など。

 

野川かさね(のがわ かさね)
1977年神奈川県生まれ。山や自然の写真を中心に作品を発表する。クリエイティブユニット〈kvina〉、自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット〈noyama〉の一員としても活動する。作品集に『Above Below』(Gottlund Verlag)『with THE MOUNTAIN』(wood/water records)、著書に『山と写真』(実業之日本社)など。
http://kasanenogawa.net/

 

本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録

価格:1728円
版元:山と溪谷社
発売日:2018/6/18   ページ数:176ページ/ソフトカバー  ISBN-13: 978-4635171939

 

※定員に達しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2018-06-16 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

TOMOYO KAWASE & YUSUKE MASHIBA exhibition『ANDSAND』

川瀬知代 & 間芝勇輔 展覧会『ANDSAND』
TOMOYO KAWASE & YUSUKE MASHIBA exhibition『ANDSAND』
2018年8月25日(土)~ 9月9日(日)

イラストレーターでありフード活動「粒粒」などでも知られる川瀬知代と、イラストレーション、映像、シルクスクリーンプリントなど、多彩な活動を行っている間芝勇輔とのコラボレーションによる展示です。ふたりの掛け合いがひとつの作品となった絵本『なにになる?』の原画を含む、新作の展示、グッズの販売を行います。

SPECIAL EVENT:名前を描きます。
2018年8月26日(日) 13:00~18:00
料金:1,000円 予約不要
間芝&川瀬が、あなたのファーストネーム or ラストネームをデコレーションして描きます。

本展は、名古屋市西区のプランツ・ショップ、TUMBLE WEEDとの連動企画になります。

TUMBLE WEEDでは、同期間中、間芝勇輔 個展『mt.M Nagoya』が開催されます。
ぜひ、2会場をご覧ください。

TUMBLE WEED http://tumbleweedppp.net/
愛知県名古屋市中村区元中村町3-15
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜・火曜日

profile:
川瀬知代(かわせ・ともよ)
ドローイングを中心に絵を描く。切絵、布を使った作品、インスタレーションの制作も行う。おにぎり中心のフード活動・粒粒でも活動する。
http://www.kawasetomoyo.net/<
http://tsubutsubutsubu.tumblr.com/

間芝勇輔(ましば・ゆうすけ)
1979年京都生まれ。現在東京を拠点に活動中。イラスト、ペインティング、インスタレーション映像など様々な形で制作活動を行っている。またシルクスクリーンによる印刷工房「OYA PRESS(オヤプレス)」も運営する。

http://www.mashiba.jp
http://www.oya-press.com/

2018-08-01 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

平野愛 写真展 『moving days』

平野愛 写真展 『moving days』
2018年8月30日(木)― 9月17日(月祝)

『東京R不動産』『OURS. Karigurashi magazine』など、様々な媒体で「住まい」をテーマにした写真を多数手がけるフォトグラファー、平野愛による写真集『moving days』の刊行記念展を行います。

本作のテーマは「引っ越し」。6組の引っ越しの瞬間に密着取材・撮影した作品です。様々な想いが残された空っぽの部屋、大切なものがたくさん詰められた段ボール、ワクワクした気持ちとともに新しい部屋でくつろぐ彼・彼女たち。ちょっとした切なさと、新しい日々に向かう晴れ晴れとした空気をまとった写真郡を眺めていると、様々な物語が浮かび上がってきます。

SPECIAL EVENT
\\WORKSHOP// 「暮らしの風景を残す」
日時:9月15日(土) 10 : 00 ~ 11 : 30
参加費:3,000円
定員:8名(要予約)
講師:平野愛
持ち物:デジカメor スマホ
予約:下記フォームよりお申し込みください。

住まいや、日々の暮らしの風景の撮影のポイントをレクチャーします。少しのコツで日常の写真がより素敵な1枚に。その場で画像が見れる写真機でしたら、スマホでもOK。フォトグラファー志望の方はもちろん、初心者の方もぜひ。

\\TALK EVENT// 「団地と渋ビルと引っ越しと。」
日時:9月15日(土)19 : 00 ~(開場18:30~)
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
定員:30名(要予約)
ゲスト:平野愛、名古屋渋ビル研究会(寺嶋梨里、謡口志保)
予約:下記フォームよりお申し込みください。

地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」を発行する、名古屋渋ビル研究会のお二人と、平野愛さんによるクロストークを開催します。お互いの渋ビルや団地に対する熱い想いを語り合いながら、住まいと暮らしについて改めて考えていきます。

※9月15日(土)はイベントのため、通常営業は17:00までとなります。

平野愛 Ai Hirano
1978年、京都市中京区出身。京都芸術センターオフィシャルフォトグラファーを経て、住まい・暮らし・人の撮影から執筆まで行う。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」代表。借り暮らしWEBマガジン「OURS.」の企画運営、Open MUJIでの展示ワークショップコーディネートも。 写真担当書籍には『東京R不動産』(アスペクト刊)『天使突抜367』(淡交社刊)『間宮吉彦の間』(140B刊)『全国のR不動産』(学芸出版社刊)『ち・お』(ジャパンマシニスト社)などがある。


平野愛写真集『moving days』 https://artlabo.ocnk.net/product/6140

 

 

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2018-08-08 | Posted in ExhibitionComments Closed