Exhibition

『REUNION』THUMB & NATASHA EXHIBITION by タダジュン & 網代幸介

『REUNION』THUMB & NATASHA EXHIBITION by タダジュン & 網代幸介
2018年10月13日(土)― 11月5日(月)
※10月13日(土)はイベントのため通常営業は18時までとなります。
※10月18日(木)~22日(月)は臨時休業とさせていただきます。

 

銅版画家・タダジュンの作品集『Dear, THUMB BOOK PRESS』と画家・網代幸介の作品集『Огонёк(アガニョーク)』はいずれも架空の人物(サムとナターシャ)になりきり、作られた作品が収録されています。本の中にもお互いの存在がそっと隠されていましたが、この度、同じ物語の世界を生きていた2人が展覧会という形で再開を果たします。

 

SPECIAL EVENT
サム&ナターシャ トーク「ふたりのこと、あるいは恋について」
10月13日(土)19時~ (開場:18:30~)
ゲスト:タダジュン、網代幸介、高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
参加費:1,500円(お買物券500円分付)
定員:20名(要予約)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 定員に達しましたので受付を終了しました。

 

タダジュン Jun Tada
イラストレーター。1971年生まれ。東京在住。
版画の技法を使い、書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。
主な仕事に『犯罪』『罪悪』『カールの降誕祭』フェルディナント・フォン・シーラッハ/酒寄進一訳(東京創元社)『こころ朗らなれ、誰もみな』柴田元幸翻訳叢書/アーネスト・ヘミングウェイ(スイッチ・パブリッシング)など。
http://juntada.com

 

網代幸介 Kosuke Ajiro
1980年生まれ。東京在住の画家。これまで国内外の展示で作品を発表。平面、立体、アニメーションなど様々な方法で空想世界を表現。文芸誌MONKEYの装画、手紙社が主催する東京北欧市のメインビジュアルなど手がける。
kosukeajiro.tumblr.com

企画協力:SUNNY BOY BOOKS

定員に達しましたので受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2018-09-19 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

『鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内』刊行記念展 & TOTTORI FOODS | CRAFTS FAIR

 

『鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内』刊行記念展
 & TOTTORI FOODS | CRAFTS FAIR

2018年10月25日(木) ~ 11月12日(月)

イラストレーター安西水丸さんは生前、鳥取の風土と民藝が大のお気に入りで、繰り返し足を運ばれていました。

本展では、『鳥取が好きだ。~水丸の鳥取民芸案内』(河出書房新社)に収録された、安西水丸さんのイラストレーション作品と、彼が愛した鳥取県の民工芸品を展示します。

また、展覧会にあわせ、鳥取の伝説・昔ばなしが書かれたカードとトートバッグのセット「旅のおともセット」(イラストレーション:杉本さなえ)を販売します。もちろん鳥取の魅力的な民工芸品や食べ物も、たくさんご用意してお待ちしております!

出品:
牛ノ戸焼、きわい窯、国造焼、おりもんや工房、大因州製紙協業組合、福田養蜂場、HAKUSEN(焼菓子)、miepump(珈琲豆)and more!

協力:安西水丸事務所、COCORO STORE、鳥取県

 

\\SPECIAL EVENT//
 お話会「水丸さんと鳥取の民芸」
日時:11月4日(日) 11 :00~12:30
ゲスト:大江啓司さん(鳥取県 民工芸振興官)
入場料:500円(500円分のお買い物券つき)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

鳥取県の民工芸振興官として、作り手と外の世界をつなぐお仕事をされている大江さん。安西水丸さんが鳥取に来られた際にも、アテンドを務められました。そもそも「民藝」って?ということから、鳥取の民芸について、水丸さんとのエピソードや書籍制作の裏話などをお話くださいます!

 

お名前 (必須)

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2018-09-13 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

狩野岳朗 個展 『不透明な交換』

 

狩野岳朗 個展 『不透明な交換』
2018年11月10日(土)~ 11月26日(月)
at babooshka CURRY & CAFE , ON READING
※会期中は両店とも、火曜日休業

書籍の装画やアパレルブランド、ミュージシャンとのコラボレーションなど、多方面で活躍中の画家、狩野岳朗による個展を、babooshka curry & cafe と ON READING の2会場で開催します。

babooshka curry & cafe では、木版画やスケッチを、ON READING では、油彩画を中心に展示予定。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会との協働イベントも決定しました。
秋の「いつもやっていること文化センター」
展覧会におじゃまする、
いつもやっていること文化センターにおじゃまする

日時:11/10[土]19:00~20:30
参加費:1,500円
定員:8名
詳細・お申込:http://onreading.jp/event/center3/

 

狩野岳朗 Takero Kano
1975 年、群馬県生まれ。画家。植物や自然を観察し、生命感を探りながら抽象絵画を制作する。個展での作品発表の他、ワークショップやライブ活動、書籍の装画やアパレルブランドとのコラボなどを手がける。2011 年、古物、制作物を扱うIONIO&ETNA を立上げる。仕事として、土屋鞄製造所 2017 クリスマスビジュアル、「僕の音楽畑にようこそ」服部克久 著、「晴れたり曇ったり」川上弘美 著、「哲学散歩」木田 元 著などの装画、Number 連載 西川美和エッセイの挿絵やアパレルブランド「sneeuw」とのコラボレーション等。
http://www.sktec.org/

 

 

babooshka curry & cafe
名古屋市千種区鹿子町2-3-3
OPEN / 11 : 30 ~ 20 : 00
TEL: 052-782-1185
地下鉄名城線・東山線 本山駅1 番出口徒歩12 分

ON READING
名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
OPEN /12 : 00 ~ 20 : 00
TEL: 052-782-1185

2018-10-06 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

RIE SUZUKI photo EXHIBITION 『waiting for FANTASIA』

 

RIE SUZUKI photo EXHIBITION 『waiting for FANTASIA』
2018年11月15日(木)~11月26日(月)

 

目まぐるしく過ぎていく日常のなかの一瞬をなんとか留めようと、シャッターをきる。

写真は、かつての出来事である事実や感情から切り離されて、
新しいイメージとして私の目の前に現れる。

生まれていたかもしれない興味や感情、視点が違えば、そうあったかもしれない様々な可能性が、時間を超えて写真の上で息を吹き返す。

幼い頃、夢中で観ていたファンタジーやSF映画の記憶と私の空想とが綯交ぜになって、現実の断片は自由に飛躍していく。

その飛躍に、私は胸を高鳴らせるのだ。

 

 

鈴木理恵 / Rie Suzuki
写真家。1986年 愛知県生まれ。
2008年 武蔵野美術大学 映像学科 卒業
2010年 武蔵野美術大学大学院 像系研究科写真専攻 修了
現在東京を拠点に活動中。写真集製作や展示を中心に作品を発表するとともに、雑誌やファッション撮影、アーティスト撮影などを行う。
www.rie-suzuki.com

またフィルム写真等の手焼きプリントラボBigSombreroを個人で行なっている。
www.big-sombrero.com

2018-10-06 | Posted in ExhibitionComments Closed