Exhibition

nakaban原画展『ことばの生まれる景色』

 

『ことばの生まれる景色』nakaban原画展
〜『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行記念〜
2019年6月5日(水)~6月24日(月)

「本屋『Title』店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く。」

2017年1月から東京・荻窪の本屋「Title」で行われた3回の展示をベースに、書籍のための新たな書き下ろしを加えた40の絵と文からなる『ことばの生まれる景色』(文・辻山良雄、絵・nakaban)が、ナナロク社より刊行されました。絵と文で、本を自由に旅する展示、ぜひ原画の迫力をお楽しみください。

*原画展ご来場のかたに、「ことばの生まれる景色」オリジナルしおりをプレゼントします。

*この原画展は、1年をかけて全国の本屋さんを巡回します。全国での原画展にあわせ、nakabanさんにそれぞれのお店や土地をイメージした絵を描いていただき、それをもとにスタンプを作りました。会場には本書で紹介した「ことば」を印刷した、特製しおりとしおり紐をご用意しています。ぜひスタンプを押してお持ち帰りください。「ON READING」のオリジナルスタンプを設置して、お待ちしております!

 

SPECIAL TALK SESSION : 「絵と文で本を旅する四十景 〜名古屋編〜」
2019年6月5日(水) 18時30分 開場|19時 開演
会場:ON READING
料金:1,500円(お買物券500円分付)
登壇:nakaban、辻山良雄(Title)、黒田杏子(ON READING)
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

nakaban(なかばん)
1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文書、映像作品を発表する。
新潮社『とんぼの本』や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。主な著書は書籍『窓から見える世界の風』(福島あずさ著/創元社)、絵本『よるのむこう』(白泉社)『ぼくとたいようのふね』(BL出版)など。

 

【同時開催】

nakaban個展『よい眺め』
2019年6月5日(水)~6月24日(月)
at babooshka CURRY & CAFE 名古屋市千種区鹿子町2丁目3−3 http://babooshka329.jugem.jp/
営業時間: 11:30~20:00 (要1オーダー)
※6月5日は17:30まで
期間中の休業日は、6月11日、12日、18日、19日

こんなタイトルをつけてしまった。
最も素直な主題であり、
最も夢見ている望みであり、
おそらく最もむずかしい。
_nakaban

 

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2019-04-30 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

白石和弘 写真展「また、あうものたち」

 

白石和弘 写真展「また、あうものたち」
2019年6月7日(金)~6月20日(木)

写真家 白石和弘が10年来に渡り蒐集し、撮り続けてきた“ふるいものたち”。

過去・現在・未来を内包するそのポートレートは、時間という概念の不確実性や儚さを感じさせるだけでなく、写真が光と影の芸術であることを改めて認識させてくれます。本展では、その膨大なアーカイヴの中から作家本人がプリントした選りすぐりのオリジナルプリントを展示。また、本年1月に刊行された写真集「また、あうものたち」(アカツキプレス/オークラ出版)を販売いたします。写真家と古いものたちの美しき交歓の記録にご期待ください。

「ものを持つ、ということには少なからず所有欲というものが存在するはずだが、自身の欲に縛っておくのでなく、自分はその軌跡の一部、という感じがした。これらの軌跡は 50 年、100 年先へと続いているかもしれない。もしかすると、明日途絶えるかもしれない。そう思った時、今出会ったこの瞬間を写真に収めることにした」

 

SPECIAL TALK SESSION 白石和弘(写真家)× 柴田隆寛(編集者)
日時:2019年6月8日(土)19:00~
料金:1,500円(ON READINGお買物券500円分付)
ご予約: 下記フォームよりお申し込みください。 ※受付を終了しました。

白石和弘さんと、『HUGE』『アンドプレミアム』などの雑誌の編集を手掛けてきた柴田隆寛さんのクロストークを開催します。写真はもちろん、編集にご興味のある方もぜひご来場ください。

白石和弘
写真家。1980年東京生まれ。東京農業大学卒業後、10BANスタジオ勤務を経て、2007年より写真家 上田義彦氏に師事。2011年独立。静物、ポートレートだけでなくジャンルにとらわれず撮影をし、雑誌、広告などをはじめ作品制作も行い多岐にわたり精力的に活動している。
http://shiraishikazuhiro.com/

 

柴田隆寛
編集者。1974年兵庫県生まれ、東京育ち。株式会社イーターにて、ぶんか社『Asayan』、講談社『HUGE』の編集に携わったのち、マガジンハウス『アンドプレミアム』のエグゼクティブディレクターに就任。創刊から約3年半にわたり同職を務める。2015年に株式会社イーターを退職し、編集事務所「Kichi」を設立。紙・ウェブ・広告・イベントのディレクションなど、ジャンルやメディアに縛られないシームレスな活動を行なっている。また、2018年には、自由な表現の広場を目指して、アートとカルチャーに特化したブックレーベル「アカツキプレス」をオークラ出版とスタート。北海道・十勝「メムアースホテル」のプロジェクトメンバーとしても活動している。

 

※受付を終了しました。

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2019-04-26 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

vent de moe 2019 new fans exhibition 「ブリーズ・ウェイ-風のとおり道」

vent de moe 2019 new fans exhibition
「ブリーズ・ウェイ-風のとおり道」展示受注会、即売会

2019年6月22日(土)~7月1日(月)
作家在廊日:6月22日(土)、23日(日)

従来の枠にとらわれない自由でコンテンポラリーな扇子ブランド、vent de moeの展示即売会を開催します。

涼しげな華やかなドローイングをプリントした扇子や、刺繍が施された扇子など、新作が並びます。
日本の職人により1本1本丁寧に製作された扇骨やパーツをつかった今までみたことのないような扇子をお楽しみください。

1点ものも含む即売会となります。数に限りがあるためお早めにお運びください。

instagram: @vent.de.moe

2019-05-30 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

田口美早紀 「とんとんとん」巡回展2019 ~『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念~

 

『We Are Animals.』『フユウ・ライフ』刊行記念
田口美早紀 「とんとんとん」巡回展 2019
2019年6月28日(金)~7月21日(日)

雑誌、書籍の挿画などで活躍中の大阪在住のイラストレーター、田口美早紀(おたぐち)による作品集『We Are Animals.』(ELVIS PRESS)と『フユウ・ライフ』(タバブックス)の刊行記念巡回展を開催します。

会場では、それぞれの原画を展示販売するほか、オリジナルグッズの販売や会場限定のノベルティのプレゼントも予定しております。ゆるやかでユーモラスな、田口美早紀の世界をぜひお楽しみください。

 

SPECIAL EVENT: 『アニマルを支える仕事』似顔絵
日時:2019年6月29日 13:00~19:00
料金:A5サイズ 1枚 2,000円+税 (お一人30分ほど)
追加オプション:1枚に2名+1匹、3名+1匹の料金プランもあります。申込フォームをご参照ください。
※参加条件:作品集『We Are Animals.』(1,300円+税)または『フユウ・ライフ』(1,200円+税)をお買い上げの方が対象となります。当日、会場でご購入も可能です。(すでにお持ちの方は当日必ずご持参ください。)
要予約:下記フォームよりお申し込みください。 ※定員に達しましたので受付を終了しました。

お好きな動物をお伺いし、あなたが動物を支えている絵を描きます。

田口美早紀 Misaki Taguchi
イラストレーター。静岡県浜松市出身 大阪府大阪市在住 。軽く二度見してもらえるような、不器用だけど愛がある、 といった感じのものをお届けしたいと思いながらイラストを描いたりしています 。気まぐれに(漫画を描くときなど)おたぐちの名前で活動。作品集に『This is Sports.』(ELVIS PRESS/2015)、『We Are Animals.』(ELVIS PRESS/2019)『フユウ・ライフ』(タバブックス/2019)。
http://otaguchi.com

企画:ELVIS PRESS & tababooks

 

※定員に達しましたので受付を終了しました。

 

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
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イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2019-05-30 | Posted in Event, ExhibitionComments Closed 

 

木村和平 写真展『灯台』

 

木村和平 写真展『灯台』
2019年7月3日(水)~7月22日(月)
※7月12日(金)~7月15日(月)は臨時休業

写真家、木村和平の写真展『灯台』を開催します。

木村は福井県いわき市に生まれ、現在は東京を拠点に活動する写真家です。今回発表する『灯台』は、彼が日頃好んで聴いているノイズ音楽の鑑賞体験を、灯台が放つ光に例えた作品です。会場では、写真集と展示作品の販売をいたします。木村和平の最新展にどうぞご期待ください。

木村和平(きむら・かずへい)
1993年、福島県いわき市生まれ。東京都在住。第19回写真1_WALL審査員奨励賞受賞(姫野希美選)
個展 : 『piano』 gallery SEPTIMA(東京/2015)
出版 : 『piano』(私家版/2015) 『楽譜』(私家版/2016)『袖幕』(aptp/2018)『灯台』(aptp/2019)
http://www.kazuhei-k.com

2019-05-24 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

pirkatane 2019S/S Accessories Exhibition “るる”

pirkatane 2019S/S Accessories Exhibition “るる”
2019年7月26日(金)~28日(日)

ニットブランド、pirkataneによるニットアクセサリーの受注展示会を開催します。
2019年のテーマは、「るる」。液体をモチーフにしたニューアイテムを発表します。

流れる 濡れる 溢れる 滴る

身体を伝い落ちる

pirkatane ピリカータネ
ニットブランド S/Sにニットアクセサリー A/Wにニットウェアを発表する。その他にワークショップ、非常勤講師、他ジャンルアーティストとのコラボレーション等で活躍中。
https://www.instagram.com/pirkatane/

 

2019-06-07 | Posted in ExhibitionComments Closed