Exhibition

在本彌生 写真展『わたしの獣たち』

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在本彌生 写真展『わたしの獣たち』
2016年9月14日(水)~10月3日(月)
※9月16日(金)~9月20日(火)は臨時休業

昨年、約10年ぶりとなる写真集「わたしの獣たち」を刊行した写真家、在本彌生の個展を開催します。

野性的で粗野なものの中に、
とてつもない洗練を感じることがある。
人間、動物、自然、空間、建造物が
語りかけてくる生々しさ、土臭さを捉えたい。
あちこちで、私が圧倒されるおもいで
撮りためたそんな写真に、
「わたしの獣たち」と名付けた。

–在本彌生

在本彌生(ありもとやよい) http://yayoiarimoto.jp/
東京生まれ。大学卒業後、外資系航空会社で乗務員として勤務。乗客の勧めで写真を撮り始める。2006年5月よりフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。美しく奇妙で野性的な対象を求め、日本、世界各地を旅し撮影ている。雑誌、書籍、CDジャケット、TVCM、広告、展覧会にて活動中。

写真集
「MAGICALTRANSIT DAYS」アートビートパブリッシャーズ刊
「わたしの獣たち」青幻舎刊

主な雑誌
「TRANSIT」「BRUTUS」「&Premium」など

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『在本彌生写真集 わたしの獣たち』(青幻舎)
3,800円+税 http://artlabo.ocnk.net/product/4994

写真家の眼で旅する世界

キルギスのロシア風建築、ベトナム・サイゴンの花市場、フランスの騎馬劇団『ジンガロ』の稽古場、あるいはバルト三国やアルバニアなど、日本人になじみのない国々の風景――。 元外資系の国際線客室乗務員という経歴を持つ著者の、コスモポリタンな感覚で捉えられた写真が紡ぐ世界地図。“旅系”写真集の決定版が誕生。

2016-08-22 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

濱田英明写真展『TOTTORI TOTTORU』 & TOTTORI FOODS and PRODUCTS FAIR

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濱田英明写真展『TOTTORI TOTTORU』& TOTTORI FOODS and PRODUCTS FAIR
2016年10月5日(水)~10月24日(月)

『KINFOLK』、『FRAME』や『THE BIG ISSUE TAIWAN』などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告など幅広く活動中の写真家、濱田 英明さんによる鳥取の写真展 “TOTTORI TOTTORU”を開催します。

一年を通して、めまぐるしく変化する鳥取の風景を切り取った美しい作品の数々を是非ご覧ください。

また、自然豊かな民芸の街としても知られる鳥取で出会った器や、美味しい食など、鳥取にまつわる様々なモノをあつめたフェアも同時開催します。

「コウボパン小さじいち」さんのパンの限定販売や、「丸瀬家」のお菓子の出張販売も予定しております。また、現在、鳥取と京都を拠点に活動中のイラストレーター、西淑×ON READINGによる、鳥取のむかしばなし&手ぬぐいセットも販売します。

濱田英明さんの写真や、食、民工芸品などを通して、鳥取の新しい魅力に触れてみてください。

鳥取の食とプロダクトフェア
・コウボパン小さじいち (パン・ジャムなど)
※入荷日 10月7日(金) 14:00~  / 10月21日(金)14:00~
・土ある暮らし 丸瀬家(胡麻、おかき、麦茶など)
・可笑しなお菓子屋kinaco(焼き菓子)
・Float (アロマミスト、石鹸など)
・国造焼(器)
・玄瑞窯(器)
・亀甲や(ブランケーキ)
・tis clay(焙じ茶)
・大因州製紙協業組合(和紙)
・植田正治写真美術館(写真集・ポストカード)


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「土ある暮らし 丸瀬家」がやってくる!
2016/10/10(月祝) 12:00~16:00

鳥取・大山の麓で自然栽培の田畑と“発酵ある台所”から『土ある暮らし』を提案されている「丸瀬家」は、とても珍しい国産胡麻を自然栽培されている「胡麻のアトリエ」の丸瀬さんと、「可笑しなお菓子屋kinaco」のkinacoさんご夫婦によるユニット。ぜひお二人に会いに来てください。当日限定で、「可笑しなお菓子屋kinaco」の大人気メニュー、クッキーサンドの販売もします。

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2016-09-02 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

タカノミヤ展『 ほんのすこしちかいところ 』

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タカノミヤ展『 ほんのすこしちかいところ 』
2016年10月26日(水)― 11月7日(月)

タカノミヤによる陶器作品を中心とした個展を開催いたします。

タカノミヤの陶器作品は全て手にのるくらいのものですが、それぞれが小さな物語を語ってくるような懐かしさがあります。手にとってゆらぐ世界をお楽しみください。

神奈川、名古屋、京都での個展になります。みなさまお誘い合わせの上是非お越し下さい。


ちかいところで気配をかんじる まだ姿がないものたち 
現れるのは、わたしの中で混ざりあったなにか
心の動きや記憶、それはわたしが呼び出したもの、急にわたしの前に現れて形になるもの
たとえ名がなくても それは存在する 近くて遠い場所で

ただ側において眺めたり、ときどき触ってみて欲しい。
はじめてなのに馴染む何かが 密やかに隠れているかもしれない。
あなたにも ほんのすこしちかいところ。

あらわれるのはわたしの内なる衝動、
手の動きで形になっていくあったりなかったりするゆらぐ世界

TAKANOOOMIYA(タカノミヤ)
陶器、紙粘土、絵画、版画、詩歌などの作品を制作、発表。

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2016-09-05 | Posted in ExhibitionComments Closed