Event, Exhibition
湯浅景子 個展『365日、マル』

湯浅景子 個展『365日、マル』
2026年5月30日(土)~6月13日(土)
休廊日:6月2日(火)、9日(火)、10日(水)、11日(木)
塗り重ねた色の上に針で引っ掻くようにして絵を描き、独特のマチエールを持った作品をつくり出す画家、湯浅景子の個展を開催します。
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手をかけないように、
感情を落とし込まないように、
作品とならないように、
そんなことを心がけた日日のまる。
まるにならない1日も丸くおさめる為にと、
1年365日、自分に宛てて綴った手紙のようなものです。
_湯浅景子
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〈関連イベント〉
◉ 6月14日(日)組立式茶室「光凪」お披露目茶会
同会場にて、組立式茶室「光凪」のお披露目茶会を開催します。《要予約》
ご予約受付:https://tempora.stores.jp/reserve/onreading/2878240
時間:12:00~20:00(各回15分ほど)
入場料:5,500円(税込)
〇湯浅景子の小作品(ドローイング)付き
〇茶・菓子:菓子屋おむすび @kashiyaomusubi
一畳ほどの茶室に、お一人様15分程の滞在が可能です。(茶・菓子付き)
組立式茶室「光凪」| 湯浅景子
副葬品の冥銭の金箔を絵の具を重ねた台紙へと剥がし移し取ることで反射を抑え、不揃いの小さな紙片にしたものを一枚ずつ貼り重ねた壁面からなる茶室作品。光量と光の差す角度で色調が変わリ、時間とともに見え方も変化します。朝夕の陽光や月光に照らされて優しく揺らぎ続ける凪の海のように、穏やかな光子が溢れる景色の一部となれば本望です。

こちらはイメージ図です。実際は一畳ほどの空間となります。
湯浅景子 keiko yuasa
1973年名古屋市生まれ。色を塗り、線を掻き、また色を重ねて塗りつぶす。それを繰り返しながら、ひとつの景色が立ち現れるのを待ちます。
https://www.instagram.com/keikoyuasa_official/
https://www.keikoyuasa.com/
|AWARDS|
2026 サンゲツデザインアワード2025 大賞
2025 西脇市サムホール大賞展(第13回) 入選
2020 HB Gallery ファイルコンペ(vol.30) 大賞〈藤枝リュウジ賞〉
2019 宮本三郎記念デッサン大賞展(第5回) 優秀賞
2018 全日本アートサロン絵画大賞展(第28回)自由表現部門 サクラクレパス賞
2018 第3回 星乃珈琲店 絵画コンテスト 優秀賞
2018 FUKUIサムホール展(第35回) 入選
2017 全日本アートサロン絵画大賞展(第27回)自由表現部門 大賞
2017 西脇市サムホール大賞展(第11回) 入選
2017 宮本三郎記念デッサン大賞展(第4回) 佳作
2017 アートムーブコンクール(第22回) 芦屋画廊賞
2016 全日本アートサロン絵画大賞展(第26回)自由表現部門 産経新聞社賞
2016 長久手文化の家絵画コンクール 佳作
2016 MBCサムホール美術展(第29回) 南日本放送賞
2016 熊谷守一大賞(第11回) 入選
2016 FUKUIサムホール展(第33回) 入選
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芦川結衣 / 菓子屋おむすび
@kashiyaomusubi
1995年、名古屋生まれ。高校卒業後、和菓子店で修行を積み、2018年「菓子屋おむすび」として活動を始める。菓子が物語るもの、伝えられることの深さに思いを馳せながら、この世に存在しそうで存在しない菓子を制作している









