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2026年7月9日(木) 碇雪恵&土門蘭『「話す」「書く」からはじめる“今を生きるためのプラクティス”』

碇雪恵&土門蘭『「話す」「書く」からはじめる“今を生きるためのプラクティス”』
日程:2026年7月9日(木)
時間: 19:00開場 / 19:30~スタート
料金:2,500円 (500円分のお買物券付)
登壇:碇雪恵、土門蘭
定員:30名
予約:
碇雪恵さん『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)と、土門蘭さん『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)は、どちらも2026年上半期を象徴するような重要な本だと思います。
土門さんは「書く」ことを、碇さんは「話す」ことを軸にされていますが、どちらの本にも通底しているのは、社会や他者とどのように対話していくか、という問いです。そして、そのためにはまず、自分自身と対話することが必要なのだと感じました。
「今」を生きていくための練習であり、実践の書でもあるこの2冊は、不安定な時代を進む私たちにとってのガイドブックのようにも思えます。
このたび、お二人をお招きしてトークイベントを開催します。ともに考え、語り合う時間になれば嬉しいです。
※6月下旬より、ON READING店頭にて、碇雪恵さんによる『そいつはほんとに敵なのか』選書フェアを開催します。こちらもあわせてお楽しみください。
協力:hayaoki books

1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は現在までに累計5000部を発行。ほかの著書に『本の練習生』がある。

文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』他、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』、インタビュー集『経営者の孤独。』、往復書簡『そもそも交換日記』、小説『戦争と五人の女』。最新刊は『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』。
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