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9月25日(金) 千種創一歌集×野口あや子エッセイ集 刊行記念「韻律のつれづれ」

2026年9月25日(金)
時間:開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1,000円(500円分のお買い物券付き)
定員:20名(要予約・先着順)
登壇:千種創一、野口あや子
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。
千種創一による歌集『四月草紙』、野口あや子によるエッセイ集『天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
『四月草紙』千種創一・著 青磁社・刊 2,200円(税別)
呪いは美しさをまといながら土に還る時をまつ。それが千種創一の歌。修辞の深淵に韻律が揺れる。
2015年から2025年の間の、短歌同人誌や文芸誌に発表してきた作品、合計350首を収録。
千種創一
歌集『砂丘律』『千夜曳獏』『あやとり』。詩集に『イギ』。日本歌人クラブ新人賞、現代詩「ユリイカの新人」他受賞。
『天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ』野口あや子・著 小学館・刊 2,000円(税別)
私は強い。私は自由だ。
10代で歌人としてデビューし、短歌の芥川賞と呼ばれる現代歌人協会賞を受賞。順風満帆に見えたキャリアの途上で、著者はパートナーから性被害に遭う。深い傷を抱えた著者に力を与えたのが魂の音楽表現、ラップだった。新たな言葉の武器を手に、30代半ばにして〈フィメールラッパー歌人〉という未踏の荒野へ踏み出していく。
【女のくせに歌人なのにと言うやつらバイブスぶち上げかましますわよ】
ジャンルも国境も軽やかに越えていく、痛みとユーモアとビートに満ちた越境エッセイ。
野口あや子
歌集『くびすじの欠片』『眠れる海』他。エッセイ集に「天才歌人、ラップ沼に溺れ死ぬ」。連載に岐阜新聞「身にあまるものたちへ」、婦人公論.jp「お嬢様、短歌を召し上がれ」。第五歌集準備中。
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イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%









