2026-10
本日10/14(水)、諸事情につき臨時休業とさせていただきます。
急で申し訳ございません。。。
本日10/14(水)、諸事情につき臨時休業とさせていただきます。
MINA COLLECTION STORE / PAPIER LABO./ TEMPORA (ON READING)

TEMPORA、ふたたび! @tempora2025
というわけで、L PACK.の二人が中心になって運営している、渋谷のMuseum of Imaginary Narrative Arts[MINA]にお声がけいただきまして、期間限定のミュージアム・ショップ・プロジェクト『TEMPORA』がまた姿を現します!
今回は、「ミュージアムショップを考える」というお題で、PAPIER LABO.さんとともに出展作家としてお声がけいただきました。ミュージアムショップには、どんな可能性があるのでしょうか。そして、良いミュージアムグッズとは? を探るような不思議な展覧会?POPUP?になります。(というものの全力で「お店」を作ります。)今回、ゲストアーティストに村橋貴博さん、渡辺真悠さんを迎えます。彼らの展示はもちろん、協働して作った新作グッズもお楽しみください。
※TEMPORAは、国際芸術祭「あいち2025」を機に立ち上がった、ON READINGによる期間限定のミュージアムショップ・プロジェクト。
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<展覧会情報>
MINA COLLECTION STORE / PAPIER LABO./ TEMPORA (ON READING)
会期:2026年10月16日 (金) – 12月27日(日)
参加作家:PAPIER LABO.、TEMPORA (ON READING)with村橋貴博、渡辺真悠
会場:Museum of Imaginary Narrative Arts @mina_shibuya (渋谷区渋谷3丁目7-1)
https://mina-shibuya.org/
料金:MINAはカフェスペースとギャラリースペースが一体となっています。 展示をご覧頂く時はMINAのブレンドコーヒーやフードメニューをぜひお召し上がりください。イベントやワークショップについてはMINAのWEBSITEやSNS等で告知していきます。
主催:東急株式会社
企画・キュレーション:L PACK. @odagirisusumu @lpackn
本展では、「ミュージアムショップ」を起点に、ミュージアムと社会のあいだでものや価値がどのように変換され、流通し、経験されていくのかを考察します。
ミュージアムショップには、図録やポスター、プロダクト、書籍、食品など、さまざまなものが並びます。それらは一般に「ミュージアムグッズ」と呼ばれます。
ーもし、ミュージアムにミュージアムショップしかなかったらー
ミュージアムショップは、展覧会を見終えた人が立ち寄る「出口」として考えられがちです。しかし同時に、作品や展覧会を別の形へと変換し、ミュージアムの外へと拡張させる場所でもあります。本やプロダクトとして持ち帰られたものは、使われ、贈られ、飾られることで、暮らしの中で新たな価値を持ちはじめます。
そこでは、作品と商品、展示と日常、鑑賞と使用、所有と共有といった境界が揺らいでいきます。
本展では、TEMPORA(ON READING)とPAPIER LABO.を招聘し、ミュージアムショップという場所から生まれる新たな可能性を探ります。
MINAに並ぶ2組による表現は、単に展覧会に付随する商品ではありません。ミュージアムショップとは何か、そこに何を並べ、何を届けるのか。2組それぞれの視点から、ミュージアムショップそのものを考え、かたちにしたものです。
「ミュージアムショップ」自体をミュージアムとして考えてみる。
ミュージアムという非日常と、ショップという日常。そのあわいでは、作品やものが別の形へと姿を変え、人の手を通してミュージアムの外へと持ち出されます。
本展では、そんなミュージアムショップの可能性から、ミュージアムがまちの中にどのように存在するのかを問い直します。
<前期>2026年10月16日(金)~11月23日(月祝)
村橋 貴博(Takahiro Murahashi)@guse_ars_mura
東京を拠点に活動するアーティスト。コラージュ、ブリコラージュの表現を行き来して、平面や立体の作品発表を続ける。書籍や広告などのアートワークやデザインの仕事も行なっている。海や川に漂着した陶器の欠片から新しい模様を生み出す2人組のアートプロジェクトguse ars(グセアルス)としても活動中。
<後期>11月27日(金)~12月27日(日)
渡辺 真悠 (Mayu Watanabe) @watamayu18
1991年東京都生まれ。2015年武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。日常で見つけた微視的なイメージを拾い集め、主に映像や写真を素材に作品を制作。近年は東京と広島を拠点に、自身で撮影した植物の写真を切り貼りして、架空の地図のような作品を発表している。

阿部海太 個展『こぼれおちそう』

阿部海太 個展『こぼれおちそう』
2026年11月7日(土) ~ 11月22日(日)
※作家在廊予定日:11月7日(土)、15日(日)、22日(日)
絵本や絵画を通して、世界を見つめることの原初的な感覚を静かに呼び起こしてきた、画家・阿部海太の個展を開催します。
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絵を始めた頃から変わらないもの、普遍的なものを求めて描き続けてきたけれど、最近はもう、消えてしまうもの、失われてしまうもののほうにしか親密さを感じなくなってしまった。
表層深く流れる川を覗きこむことより、掬った一匙がただこぼれてしまう様を見ていたい。
そして残らないものこそ、その意味を問いたい。
(阿部海太)
阿部 海太 Kaita Abe
画家・絵本作家
1986年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年に帰国後、根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。絵本に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、『きょうも かぜは いろづいて』(岩波書店)、共著に『ほっきょくでうしをうつ』(岩崎書店)、『わたしはきめた 日本の憲法 最初の話』(ほるぷ出版)、『なにでもないもん』(岩崎書店)など。『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)で第26回日本絵本賞を受賞。
https://www.instagram.com/kaita_abe_
【新入荷】ハルカゼ舎 日めくりカレンダー2027

ハルカゼ舎 日めくりカレンダー2027
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10660
毎年大人気の経堂の文具店ハルカゼ舎による手のひらサイズの日めくりカレンダー。
うれしい日、元気のない日、待ち遠しい日、季節を楽しむ日。
小さなコトバをひとこと添えた、毎日が少し楽しくなるようなカレンダーです。
通常紙パッケージ版、特製箱入り版がございます。



【新入荷】A WORK OF ART VINYL : GOKITA RECORDS 五木田智央

A WORK OF ART VINYL : GOKITA RECORDS 五木田智央
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11483
初回入荷特典:ステッカーセット
数千枚にもおよぶレコードコレクションの中から、ジャケットそのものが「アート作品」としての価値を放つ一枚一枚を取り上げ、テーマごとに再編集するビジュアル冊子『A WORK OF ART VINYL』。
今号は、アニエス・ベー ギャラリー 南青山で開催の「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」の図録としてリリース。
イラストレーション、マンガ、プロレス、レコードなど、さまざまなサブカルチャーへの愛着を背景に、独自の絵画表現を展開してきたアーティスト、五木田智央。1990年代後半以降、Towa Tei、YMO、METAFIVEなどのレコードやCDジャケットも手掛けてきました。
本書に収録されているのは、2002年から2018年にかけて制作された「Gokita Records」シリーズの制作方法を引き継ぎ、新たに描き下ろされた100点以上の「妄想ジャケット」。描かれたモチーフと音楽とのあいだに必然的なつながりはなく、作家自身の趣味や嗜好、ユーモアから生まれた自由なイメージが広がります。
レコードジャケットという身近なフォーマットを通して、イラストレーションと絵画の境界を軽やかに行き来する五木田の表現。音楽への想像をかき立てながら、一枚一枚を絵画作品としても楽しめる、遊び心に満ちた作品集です。

















【新入荷】NOTON “Himekuri Calendar 2027″ 『NOTON 日めくりカレンダー2027年度版』

NOTON “Himekuri Calendar 2027″ 『NOTON 日めくりカレンダー2027年度版』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11428
Alva Notoのレーベル「NOTON」が毎年制作している日めくりカレンダー完全オリジナルユニヴァーサル・エディション2027年版。
Alva NotoことCarsten Nicolaiと、彼の長年のコラボレーターである日本人デザイナーniboが365日分全てをデザインした、完全オリジナル・デザインの日めくりカレンダーです。
「NOTONは、例年、日本の伝統的な日めくりカレンダーを出版してきましたが、カレンダーには日本語の知識がないと読めない情報が多かったため、日本、中国、西洋の占星術の情報に加えて、天文や歴史的なデータを含んだユニヴァーサルなエディションを制作することを思いつきました。」
– Carsten Nicolai
日本の伝統的な印刷所で長年の経験をもとに印刷された、NOTONの日めくりカレンダー愛溢れるこだわりのプロダクトです。
(注)ユニヴァーサル・エディションのため、日本の祝日情報は入っておりません。

【新入荷】2027年度版『二十四節気暦』/ shunshun

2027年度版『二十四節気暦』/ shunshun
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10145
心に響いた風景を、一本のペンで描く。素描家・shunshunによる2027年の暦。
広島在住の素描家・shunshunによる、2027年のカレンダー。
陽光が煌めく穏やかな海、夜空に瞬く星々、日々のなかでふと心に残る風景。shunshunは、そうした光景をブルーブラックのペン一本から生まれる繊細な線によって、素朴でありながら豊かな表情をもつ素描へと描き出します。
この暦では、旧暦で季節を表すために用いられてきた「二十四節気」をもとに、一年の移ろいをshunshunの線画とともに楽しむことができます。
2027年2月4日の「立春」から、2028年2月3日の「節分」まで使用可能。
季節の変化を感じながら、一年間の暮らしに寄り添ってくれる暦です。
クリップなどで壁に掛けたり、マスキングテープなどで留めたりしてお使いください。
shunshun
素描家
陽光が煌めくおだやかな海
夜空に瞬く優しい星々の光
心に響いた光景を
ブルーブラックのペン一本から
生まれる線により
一つひとつ精魂を込めて描く
高知生まれの東京育ち
建築から絵の道に進む
広島在住
愛媛県美術館『わたしのうみART/LIFE』に出品
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』ポスター(後半)
小川糸著『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』『椿ノ恋文』の装画
広島市現代美術館/野外彫刻マップ&新陳代謝マップ
三春タイムズ/長谷川ちえ×shunshun
KIRO 広島/THE SHARE HOTELSのためのArtwork
など

【新入荷】You’re my role model II/ Osamu Sakuma 佐久間磨

You’re my role model II/ Osamu Sakuma 佐久間磨
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11465
2026年4月、Detourで開催された佐久間磨(Sakuma Osamu)の個展「You’re my role model II」をもとに制作されたアートブック。
展示の構成要素は、3つのシンプルなオブジェクト、1枚のカード、3つの画鋲、そして空間のみ。会期中、それらは何度も再配置され、互いの位置や距離、関係性を変えながら、その都度異なる空間と構造を立ち上げていきました。
本書では、変化し続けた展示空間を、伊丹 豪、Taka Mayumi、大町晃平、小野奈那子の4人の写真家がそれぞれの視点から撮影。複数の視線を交差させることで、同じオブジェクトと空間のあいだに生まれるさまざまな関係性を、一冊の本へと再構成しています。
さらに、写真家ごとに用意された4種の別丁シートを差し替えることで表紙を変更できるほか、9種の差し込みカードの位置を動かしたり、画鋲を模したステッカーを貼ったりすることで、本の内部にある関係性そのものを自分で変化させることができます。
完成された展示を記録する写真集ではなく、ページをめくり、シートやカードを動かす行為を通して、見る人自身が新たな状態をつくり出していく一冊。本という物体そのものを展示空間の延長として捉えた、実験的なアートブックです。

【新入荷】Cloakroom Tickets (1-250) / Karel Martens

Cloakroom Tickets (1-250) / Karel Martens
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11477
オランダを代表するグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスによる50点のモノプリントを収録した作品集。
長年スタジオに保管していた、番号入りのクロークチケットを綴じたブックレットを支持体として、その上にいつか印刷を重ねることを構想していた作品です。
チケットの紙面に直接施されたモノプリントは、すべて実物大で表裏両面を再現。印刷という行為と、日用品としての紙片、時間の蓄積が重なり合い、マルテンスらしい実験的なグラフィックの世界をつくり出しています。
一枚一枚異なる表情を見せる50点のプリントを、ページをめくりながら楽しめる小さな作品集です。

【新入荷】小さな風景の教え / 乾久美子

小さな風景の教え / 乾久美子
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11470
道ばたに置かれた植木鉢や椅子、公園の一角に停められた大量の自転車。無造作に見える日常の風景も、よく観察してみると、そこには小さな要素の組み合わせから生まれた構造が見えてきます。
本書は、建築家・乾久美子が、暮らしのなかに生まれるこうした「小さな風景」に着目し、そこから得られる50の「教え」をまとめたもの。
誰かが明確なルールを決めたわけではなくても、人の感性や身体感覚によって自然につくられていく風景。植木鉢の置き方、椅子の向き、自転車の並び方、ものとものとの距離――そうした何気ない営みのなかに、空間をつくるためのヒントが隠されています。
本書では、身近な風景を丁寧に観察することから、建築や都市、そして人と人との関係を考えていきます。「小さな風景」を観察することから、建築や都市、そして私たちの暮らしを考え直す。日常の見慣れた景色のなかに、新たな発見をもたらしてくれる一冊です。


【新入荷】THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO

THE ARTIST’S ATLAS: TOKYO
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11405
東京を拠点に活動する15名のアーティストが、それぞれのお気に入りの場所を紹介する、ちょっと変わった東京ガイドブック。
カフェ、書店、ギャラリー、バー、路地、街区など、観光ガイドではなく、日々の暮らしや創作のなかで出会った東京の風景を、アーティスト自身の言葉と視点で案内します。
企画したのは、日本とフランスにルーツを持ち、フランスの出版社「CHOSE COMMUNE」を設立した編集者セシル・ポワンブフ・コイズミ。地図帳のようでもあり、アーティストブックのようでもあり、街を歩きながら読むカルチュラル・ダイアリーのようでもある一冊です。
知っているはずの東京も、誰かの好きな場所を辿ってみると、少し違って見えてくる。観光地を効率よく巡るためではなく、街を歩き、寄り道し、自分だけの東京を見つけるための1冊です。
参加アーティスト:
木村和平(Kazuhei Kimura)
高木康行(Yasuyuki Takagi)
川島小鳥(Kotori Kawashima)
白石ちえこ(Chieko Shiraishi)
オードリー・フォンドゥカヴ(Audrey Fondecave)
池田葉子(Yoko Ikeda)
原田直宏(Naohiro Harada)
奥山由之(Yoshiyuki Okuyama)
水谷吉法(Yoshinori Mizutani)
尾仲浩二(Koji Onaka)
川内倫子(Rinko Kawauchi)
大西みつぐ(Mitsugu Ohnishi)
野村佐紀子(Sakiko Nomura)
鈴木萌(Moe Suzuki)
シンティア・トゥルトーザ・サンティステバン (Cintia Tortosa Santisteban)
イラストレーション:塩川いづみ
英語、日本語併記。

【新入荷】Proto Vernacular / Pezo von Ellrichshausen

Proto Vernacular / Pezo von Ellrichshausen
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/11410
チリを拠点に活動する建築家ユニット、Pezo von Ellrichshausenによる、建築の「原初」をめぐるヴィジュアル・ブック。匿名の建築文化に見られるヴァナキュラーな建築から、建築家によって設計された建物まで、建築がまだ「建築」と呼ばれる以前の、根源的なかたちを探ります。
「最初の建築」をめぐるエッセイに加え、典型的な建物を丹念な鉛筆画で描いた《Vernacular drawings》、原初的な建築のイメージを絵画として展開する《Proto paintings》を収録。建築の起源とは何なのか、なぜ人は同じような形を繰り返しつくるのか、そして建築はなぜ「最初の状態」へと戻ろうとするのか。テキストとドローイング、絵画を行き来しながら思考を深めていきます。
さらに、Mauricio PezoとSofia von Ellrichshausenの自邸「LUNA」の建設中、二人が道具小屋で暮らした経験についての文章も収録。外界から隔絶された環境、限られた材料、日々の生活そのものが、彼らの建築に対する考え方をどのように形づくったのかが語られます。
建築作品を紹介するだけではなく、建築すること、住むこと、つくることの根源に立ち返る一冊。
美しいアートブックとして楽しみながら、建築について思索するための本でもあります。

【新入荷】Intersections / Emi Ueoka

Intersections / Emi Ueoka
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/10866
シンプルで端正なドローイング作品で知られるアーティスト、Emi Ueokaによる作品集。
Emi Ueokaは、イギリスで学び、高校生の頃にはナショナル・ポートレート・ギャラリーでライフドローイングを展示しました。その後、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズでグラフィックデザインを学び、卒業。2011年にイラストレーターとして活動を開始し、これまでに British Vogue、The New York Times、資生堂、ハーマンミラーなどの仕事を手がけています。
「私は、立ち止まって待っている人、通勤中の人、ぶらぶらしている人たちに惹かれます。それは、控えめなポーズや、ある種の空気感を描くのが好きだからです。やがてその関心は、ほんの少しずつ、周囲を行き交う交通の風景へと広がっていきました。『Intersections』は、そうしたドローイングを集めた作品集です。」
— Emi Ueoka










