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【6月1日更新】新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴う営業について

 6月1日(月)より、通常営業(12:00~20:00)を再開いたしました。

ご来店の際は、引き続き、新型コロナウィルスの感染拡大を少しでも防ぐため、以下の事項をご協力お願い致します。

 

・発熱はもとより、かぜ症状等があるお客様はご来店をお控えください。
・店内設置の消毒液(除菌シート)のご使用をお願い致します。
・マスクをお持ちの方は着用をお願い致します。
・咳エチケットの徹底をお願い致します。
・マスクを着用されていない方は、会話をできるだけお控えください。
・店内換気のため定期的に、扉、窓を開放しております。
・混雑時には入場制限をさせていただく場合がございます。
・暇つぶし、立ち読み目的のご来店はしばらくの間お控えください。

ご不便をおかけしますが、どうぞご協力をお願い申し上げます。

 

2020-03-30 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】NEUTRAL COLORS 1 : 自分でつくると決めたインドの朝

 

NEUTRAL COLORS 1 : 自分でつくると決めたインドの朝
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/7307

 

NEUTRAL、TRANSIT、ATLANTIS を世に送り出してきた、編集者・加藤直徳が主宰する、新しい雑誌『NEUTRAL COLORS』が創刊。「超個人的」な体験や創作、記憶を、活版印刷、リソグラフ、シルクスクリーンなどのハンドメイドな印刷手法を交えながら唯一無二の誌面で発信していきます。

創刊号の特集は、「自分で作ると決めたインドの朝」。 タラブックスの工房取材にはじまる、超個人的なインドへの想いが綴られた現地取材をかつてない色彩のビジュアルと、豊富すぎる文字量で紹介。在本彌生、矢萩多門、ユザーン、千賀健史らの熱い寄稿も。

2020-05-25 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】TRANSPARENCIES: SMALL CAMERA WORKS 1971-1979(SIGNED) / Stephen Shore

TRANSPARENCIES: SMALL CAMERA WORKS 1971-1979(サイン入りプリント付) / Stephen Shore
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/7005

アメリカ人フォトグラファー、スティーブン・ショア(Stephen Shore)の作品集。サイン入りエディションとなります。

20世紀後期から21世紀初期に活躍した最も影響力のある写真家の一人と謳われる作者の代表作となった『Uncommon Places』(1982年刊)。

本書は、『Uncommon Places』制作時にコダクロームで撮影されていた作品シリーズのネガが見つかったことから、初めて写真集化されることになった。アメリカの原風景を写し出し、後に代表作の一つになった『Uncommon Places』の撮影の為にアメリカ各地を旅していた際、作者は35mmのライカも持ち歩いていた。大判カメラを主に使っていた作者にとって、本能の赴くままに直接的な表現が可能なライカはまたとない相棒だった。まだ10代の作者を写真に惹きつけたのもこの感覚で、35mmフィルムで撮ったイメージの持つ直接的な感覚を再現しようと、後に大判カメラでの撮影にも同じアプローチをするようになる。何年も経ってから当時のライカでの写真を見つけた作者は、その奇妙な雰囲気に驚かされたという。大判と35mmのアスペクト比との違いは、二つの音符の音の違いといってもいいほどだった。ライカで撮影された写真は、アメリカのありふれた光景と独特の雰囲気を同時に描き出し、フレームの外に広がる世界を示唆している。 本書に収められた未発表のコダクロームのスライドは、写真の歴史における重要な一時期に対する作者独自の見解だけでなく、主題と色に対する斬新なアプローチも示している。

ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のキュレーター、ブリット・サルヴェセンの書き下ろしエッセイ「Ordinary Speech: The Vernacular in Stephen Shore’s Early 35mm Photography」を収録。

2020-05-25 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】個人的な三月 コロナジャーナル / 植本一子

個人的な三月 コロナジャーナル / 植本一子
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/7229

写真家としてはもちろん、文筆家として、その類稀なる才能を発揮している植本一子による、どこもかしこもコロナウイルスにより混乱に陥った、2020年2月末から3月末までを記録した日記。

まだまだ先が見えない状態ですが、今、起きていること、感じていること、考えていることを、この先忘れないために。

2020-04-30 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】DRAWINGS / 西淑 Shuku Nishi

 

DRAWINGS / 西淑 Shuku Nishi
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6985

 

限定700部
サイン入り

書籍の装丁や広告、雑誌などで幅広く活躍中のイラストレーター、西淑による作品集。

本作は、2016年に京都の珈琲店miepump(現在は鳥取に移転)で開催されたドローイング展の作品を1冊にまとめたもの。アンティークの詩集のページに、西淑がドローイングを施したシリーズ。元々印刷されている活字を陰影や柄に見立て、新たな息を吹き込んだ作品群。

表紙はゴールドの箔押しを施し、ミシン綴じで仕上げています。

 

2020-03-02 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】きみの世界をつつむひかり(あるいは国家)について / 一之瀬ちひろ

きみの世界をつつむひかり(あるいは国家)について / 一之瀬ちひろ
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6975

 

200部限定 サイン、エディションナンバー入り

写真家、一之瀬ちひろによる作品集。

一之瀬は、前作『日常と憲法』(2016)の制作をきっかけに、今生きている日々を写真に写しながら、関りを断つことのできない国家や憲法について考えてきました。本作も、その延長線上にあり、日々の記録と思考が綴じられています。生きることについて、「個」と「公」の関係について、静かに語りかけてくるような1冊です。

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私が本作で試みたことのひとつは、日常の中に光の粒子のように拡がるある種の知覚をすくいとろうとすることでした。ほとんどの場合私たちは、自分自身の周囲を包み込んでいる光を意識することはありませんが、写真はそれを意識化してくれるように思います。同じように写真を使って、ふだんは意識にのぼってこないとらえがたいものを知覚できるものとしてあらわすことができるのでは、と考えたのです。

もう一つの試みは、この作品を通じて私たちの生が大きな歴史へと収束されていくことへのささやかな抵抗を表明することでした。私たちの生はみな公的で国家的な歴史を構成する部分ではありますが、それぞれの毎日は壊れやすく混乱していてしばしば対立的でもあって、私たちの物語が公にされたときには失われてしまうような小さな細部や経験に満ちています。

そこで私は一方で私たちの日常生活の光をとらえることを目指し、また同時に小さな個人的経験を保護することを目指しました。
(一之瀬ちひろ)

 

2020-02-24 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】The World Is All That Is The Case / Arthur Ou

 

The World Is All That Is The Case / Arthur Ou
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6973

 

台湾生まれ、現在はニューヨークで活躍中のフォトグラファー、Arthur Ouによる写真集。

本書は、哲学者・ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが生前に遺した唯一の哲学書『論理哲学論考』を、様々なアーティストたちが読書している風景を撮影したもの。写真の隣には、そこで読まれているテキストが併記されている。

タイトルは、『論理哲学論考』に記された七つの根本命題のひとつ、「世界は起こっていることの総体である。」から。

アンドレ・ケルテスの『ON READING』のオマージュ的作品集。

2020-02-24 | Posted in NewsComments Closed 

 

【新入荷】When I was seven. / 川内倫子

 

When I was seven. / 川内倫子
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6808

 

欧米でも高い評価を受け、国内外に存在感を示す女性写真家、川内倫子の最新写真集。

本作は、不動の人気を博すファッション・ブランド、アニエスベーのアイコニックアイテム「カーディガンプレッション」の40周年を記念して撮り下ろされた写真集です。

自身の愛娘をモデルに撮影された前編と、40年前の7歳だった自分を回想するように構成された後編からなる本書は、ひとりの女性の40年間という愛おしい時間が、過去と未来が交錯するなかで、ときに穏やかに、ときに躍動的に綴られる物語となりました。

—あれから30年近く経ち、自分の娘にこのカーディガンを着せて撮影してみた。感慨深くもあり、過去の自分が置き去りにされたかのような気持ちにもなった。(…)40年後は娘と一緒に楽しく暮らしているよ、時間がかかったけど、生きていてよかったと思っているよ、と、息苦しかった幼い自分に向かって伝えたい気持ちになった。
川内倫子(本文より)

 

2019-10-02 | Posted in NewsComments Closed 

 

【年末年始の休業日のご案内】

【年末年始の休業日のご案内】

2019年12月31日~2020年1月2日を、年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2019-12-21 | Posted in NewsComments Closed 

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

 

全6回 旅する読書会 – The Reading Journey ! –  難民ってナンダ?

第6回:2019年12月15日(日)  10:00~11:30
会場:ON READING 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
参加費:1回1,000円(ON READINGお買物券500円分付) 定員:10名程度 (要予約)
予約:下記フォームよりお申し込みください。
主催:国境なきはんだBeyond Borders
協力:ON READING

『旅する読書会』では「海にはワニがいる(Nel mare ci somo i coccodrilli)」という小説を読み進めます。これは10 歳のアフガニスタン出身の少年が8 年をかけて、アフガニスタン、パキスタン、イラン、ギリシャ、イタリアへと国境を超えて命懸けで安住の地を求める実話に基づいたお話です。2011 年に刊行された小説ですが決して過去の出来事ではなく今現在も多くの人々が危険な思いをして国境や海を越えて安住の土地を探しています。故郷を逃れることを余儀なくされた難民の苦しみを想像するのは容易ではありません。この読書会を通してそのような人々も同じ時代に生きているんだということを改めて理解し、寄り添うことが出来たらと考えています。

 

課題本:『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ (著),飯田 亮介 (訳)|早川書房
エナヤットッラーは「よりよい暮らしがしたい」という願望に突き動かされ、旅を続けた。彼のいうところの「よりよい暮し」とは、”外国でひと山当てて大金持ちになりたい”というような話ではなく、学校に通い、仕事をし、人間らしく生活することに過ぎない。いわゆる、“先進国” のわたしたちから見れば、実にささやかな願いに思える。それは国の法律で保証された基本的人権の一部であり、当たり前のことであるはずだからだ。ただし、それが当たり前のことだからこそ、わたしたちには、彼ら難民たちが“わざわざ” 故郷を捨て、遠い日本( あるいはイタリア) までやってくる心がよく飲みこめない部分があるのではないか。
(『海にはワニがいる』訳者あとがきより)

旅する読書会では、1回につき1章、ひとつの国のエピソードを読み進めます。お話は全6章あり、月1回のペースで開催します。会の前半は物語を読み進め、後半に感想など共有する時間を設けます。

※全回出席が条件ではありません。単日参加も可能です。
※課題本は、事前に読了する必要はありません。(もちろん読んで来ていただいてもOKです。)
※課題本は、ご持参いただかなくても結構です。当日はプリントをお渡しします。

 

【SCHEDULE 時間:各回、日曜日の朝10:00~11:30】
第1 回 アフガニスタン編  6月30日(日)
第2 回 パキスタン編    7月21日(日)
第3 回 イラン編      9月15日(日)
旅する読書会 SPECIAL SCHOOL「難民とアフガニスタン勉強会」 9月29日(日)  GUEST: 内海悠二(名古屋大学国際開発研究科 准教授 )
第4 回 トルコ編      10月13日(日)
第5 回 ギリシャ編     11月10日(日)
第6 回 イタリア編     12月15日(日)

 

主催:国境なきはんだBeyond Borders
2018年6月に難民について考える会として、半田市民活動助成金のサポートを得て愛知県半田市にて発足。日本のローカルな場所から難民支援をするとはどういうことか、どんな支援が出来るのか。そもそも難民とは、支援とは、どういうことなのかを考え・行動する団体です。

 

第6回:2019年12月15日(日)   10:00~11:30

    お名前 (必須)

    フリガナ (必須)

    メールアドレス (必須) ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メールが届きます。(info@elvispress.jp)

    電話番号 (必須)

    ご予約数 (必須)

    備考

    フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて
    「送信」ボタンをクリックして下さい。

    確認

     

    尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
    ※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
    イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
    イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
    イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

    2019-05-31 | Posted in Event, NewsComments Closed 

     

    【新入荷】西淑 作品集 | Shuku Nishi WORKS

     

    西淑 作品集 | Shuku Nishi WORKS
    ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6859

    初版限定1500部
    初回特典:ポストカード付

    書籍の装丁や広告、雑誌などで幅広く活躍中のイラストレーター、西淑(にししゅく)が、2009年〜2019年に描いた作品をまとめた集大成的作品集。様々な表現手法に挑戦しながら、一心に自分自身と向き合い描き生み出された作品群。年数を重ねる度、その筆致に静寂な豊かさを蓄えてきた彼女の10年間の歩みをぜひご覧ください。

    西淑と親交が深い小説家、千早茜によるテキストも収録。

     

    2019-11-10 | Posted in NewsComments Closed 

     

    現代短歌フェア「31文字の宇宙」

     

    只今、店頭にて、現代短歌フェア「31文字の宇宙」を開催中です。 終了いたしました。

     

    近年、新しい才能が次々にデビューし益々盛り上がりをみせる現代短歌。様々な歌人たちが、日々の暮らしの想いや情景を五七五七七にしたためています。

    わずか31文字の宇宙。そこには一瞬の感情や、永遠の時が流れ、私たちは共感を覚えたり、胸がざわついたり、静謐さを感じたりするかもしれません。そして、きっと、世界が開いていくのを感じるでしょう。

    とにかく、こんなにも面白い、現代短歌に触れないなんてもったいないと思うのです。いつも傍らにポエジーを。
    ぜひ、お気に入りの一首、歌人を見つけてください。

    願わくば、短歌をはじめてくれる人がいると嬉しいな、と思っています。

    協力:書肆侃侃房

    2019-09-25 | Posted in NewsComments Closed 

     

    2019年9月28日(土) 営業時間のご案内

    営業時間のご案内

    2019年9月28日(土)はイベントのため、通常営業は17時までとさせていただきます。

    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2019-09-25 | Posted in NewsComments Closed 

     

    【新入荷】DISTANT DRUMS / 濱田英明

     

     

    DISTANT DRUMS / 濱田英明
    ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6799

     

    国内外、様々なシーンで活躍中の写真家、濱田英明による集大成的写真集。

    村上春樹の旅行記「遠い太鼓」からタイトルをとった本作では、世界各国に濱田が訪れた際に出会った瑞々しいシーンが写し出されている。

    写真集「DISTANT DRUMS」に寄せて

    トルコの古い唄の引用からはじまる村上春樹氏のエッセイが好きで、気が向いたときに読み返しています。本著のタイトルはそこからヒントを得ました。誰もが訪れる観光地でも息を飲むような絶景でもなく、忘れ去られてしまうような光景に日々の機微を垣間見たとき、心から愛おしいと感じます。これは簡潔に言うと旅先の写真ですが、テーマを旅ではなく光景との「距離感」としたのはそれが理由です。めくっているうちにどこかへ行きたくなる、というより「すでにそこにいるような」気分の本になるといいなと思います。
    _濱田英明

     

     

    2019-09-05 | Posted in NewsComments Closed 

     

    『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア&サイン会

     

    『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT刊)は、「発酵醸造学」研究を続ける異色のアートディレクター、発酵デザイナーの小倉ヒラクが、47都道府県の山・海・島・街を巡って、酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録集です。本書には、酒や醤油にとどまらないユニークなローカル発酵食品が多数登場!宮崎県の日南海岸沿いに生える海藻を使ったムカデノリ、アイヌと和人が出会って生まれたサケの山漬け、火山島の野生菌で醸す謎の焼酎、あおちゅうなど前代未聞のレシピを多数解説しています。

    食文化、生物学、経済史、人類学など様々なアプローチから日本の発酵文化の起源を探っていきます。野宿したり寒空のなか何時間も山道を登ってたどり着いた貴重な記録がこれでもか!と収録された読み応えのある一冊です。

    この度、刊行を記念して、著者・小倉ヒラクが選ぶ発酵本フェアと、サイン会を開催します。

    『日本発酵紀行』刊行記念 小倉ヒラク選 発酵本フェア
    2019年8月2日~9月上旬予定

    小倉ヒラク サイン会
    2019年8月24日(土) 18:00 ~ 19:00
    当店または当店オンラインショップにて、小倉ヒラク著書をお買い上げの方が対象となります。

    『日本発酵紀行 / 小倉ヒラク』
    https://artlabo.ocnk.net/product/6698

    2019-08-04 | Posted in Event, NewsComments Closed