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臨時休業のお知らせ:2016/11/24~29

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2016年11月24日(木)~11月29日(火)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

韓国のソウルで開催されるアートブックフェア、UNLIMITED EDITION 8に出展します。

UNLIMITED EDITION 8|SEOUL ART BOOK FAIR 2016
2016.11.25-11.27 Fri-Sun
Ilmin Museum of Art 1-3F

11.25 Fri : 12-9PM
11.26 Sat : 10AM-3PM
11.27 Sun : 11AM-8PM
※デモ開催のため、開催時間が変更となりました。
http://unlimited-edition.org/unlimited-edition-8

2016-11-18 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Afterword / 深瀬昌久 Masahisa Fukase

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Afterword / 深瀬昌久 Masahisa Fukase
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5449

限定900部

荒木経惟、森山大道、東松照明らと同じく近代日本写真の第一人者として知られる写真家・深瀬昌久による、猫写真の金字塔的写真集がここに誕生!

Afterwordは1978年に青年書館より出版された「サスケ!!いとしき猫よ」の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されている写真から構成されています。手札サイズの印画紙原稿には深瀬自身による指示やナンバーリングが書きこまれていました。

初代サスケはすぐに失踪し、その後、サスケを捜索する貼り紙を見た人が、これはサスケではないか、と深瀬のもとに子猫を届けてくれました。結果、それは似てはいるもののサスケではありませんでした。

しかし、深瀬はそのネコをサスケと名付けまるで我が子のように愛しました。原宿、特急列車、上野動物園に海。どこへ行くにもサスケを連れて出掛けます。自身をパパと呼びつつサスケにカメラを向ける深瀬の愛情の深さが、愛くるしいサスケの姿とともに写真から伝わってきます。

ページをめくる度に狂おしいほどに愛おしい場面が連続する素敵な写真集に仕上がりました。写真集のマスターピースとして自分の本棚にはもちろん、大切な誰かに贈りたい一冊です。

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2016-10-24 | Posted in News/New InComments Closed 

 

DOG. / Deanna Templeton, Ed Templeton, Jim Mangan, 名越 啓介, 佐野 学, Patrick Tsai, Peter Sutherland, Ryan McGinley

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『DOG. / Deanna Templeton, Ed Templeton, Jim Mangan, 名越 啓介, 佐野 学, Patrick Tsai, Peter Sutherland, Ryan McGinley』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5454

初版限定 300部

世界中のフォトグラファーたちが撮り収めた愛くるしいアニマルフォトを写真集として編むインディペンデント・パブリッシャー〈spinning books〉によるシリーズ。第2弾は『DOG.』。

ライアン・マッギンレー、エド・テンプルトン、ピーター・サザーランド、パトリック・ツァイ、名越啓介、佐野学、ジム・マンガン、ディアーナ・テンプルトンと、世界中で活躍中の錚々たる面子による「犬写真」を収録。

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2016-10-21 | Posted in News/New InComments Closed 

 

BRIDGE OF SIGHS / Chad Moore

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『BRIDGE OF SIGHS / Chad Moore』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5450

500部限定

アメリカ人フォトグラファー、チャド・ムーア(Chad Moore)の作品集。

本書タイトル「Bridge of Sighs」はニューヨークにある作家のスタジオに隣接する刑務所とニューヨーク郡裁判所をつなぐかけ橋の通称であり、その名は16世紀にイタリア・ヴェネチアのドゥカーレ宮殿の尋問室から独房へと渡された架け橋に由来する。

収監や刑の執行を前にした囚人たちは、このかけ橋を渡る際に最期に目にする俗世界のとして、眼前に広がるヴェネチアの美しい景色に思わずため息をつくことから「Bridge of Sighs(ため息橋)」と呼ばれるようになったという。

今作では、作者の作品を特徴づけるポートレートに加え、風景写真も多く収録され、これまでの作品には見られなかった静けさや深い思量が作品全体に漂う。都市の喧騒のなかで、作家本人や被写体たちが出くわす気まぐれなできごとや体験が、どこか絶望や落胆を帯びた深い表現となって色濃く映し出される。あるいは、橋を渡る囚人たちのように、夢と美に溢れる若さへのため息なのだろうか。後年、ヴェネチアのため息橋は、橋をくぐる恋人たちに永遠の愛と祝福をもたらすとし、人々に語り継がれることになる一方で、本作はそんな説話の域を容易くも超える。

作者が何よりも心を傾けるものは、歓びや情熱、退屈さや悲哀、慈愛、親密さといったひとの生温かいところにある。その混沌とした脈絡こそが、作家の自身に内在する感情や情動の表現へと導く。そして、永久に愛を探求しつづけることに、失われたイノセンスへの解を見いだす。

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2016-10-19 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Birds on the Heads | Bodies in the Dark / 高橋宗正

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『Birds on the Heads | Bodies in the Dark / 高橋宗正』

ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5427

2冊組

「写真にしかできない表現」や「写真の役割」を追求し、様々な方法論で作品を発表している写真家、高橋宗正による写真集。

本作は、頭の上に鳥がとまっている石像の写真からなる『Birds on the Heads』と、暗闇の中に、光の粒によってうっすらと身体らしきものが浮かび上がる『Bodies in the Dark』の2冊がセットになっています。

「ここにある白い写真と黒い写真は、具体的で一見説明をつけやすいものと、不明瞭で想像力を必要とするものの対比になっている。何かを見るということは、この二つの間のグラデーションの中にあるように思う。 そして人は、何かを分かったと思ったときにこそ何かを見落としやすいように出来ている。どこかに立ってだれかを見ているとき、常にそこには死角も生まれることになる。 そのことを忘れていると時々痛い目にあうことになる。 例えば恋愛のときとかにね。」 (高橋宗正)

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2016-10-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

MATTER / BURN OUT / 横田大輔 DAISUKE YOKOTA

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『MATTER / BURN OUT / 横田大輔 DAISUKE YOKOTA』
ご購入はこちら→http://artlabo.ocnk.net/product/5423

1000部限定

2016年に世界的に重要な写真賞のひとつ「フォーム・ポール・ハフ・アワード」を受賞し、国内外から高い評価を得るフォトグラファー・横田大輔の作品集。

横田大輔は2016年8月あいちトリエンナーレにておいてワックスがけした10万枚の出力紙を用いた巨大なインスタレーションを発表しました。

横田大輔による、写真を出力したロール紙を用いた作品『Matter』はこれまで展覧会「anima on photo」(Unseen Photo Fair Special Exhibition、2013、オランダ)、「Photo London」(2015、イギリス)、「JIMEI x ARLES International Photography Festival」(2015、中国)などでその都度発展させた形で発表され、メディアに大きく取り上げられるなど注目を浴びてきました。

2015年に中国・厦門で発表されたインスタレーションは、その後展覧会会期終了後空き地に移動して横田自身の手によって燃やされ、その灰になる(Burn Out)プロセスは4000枚の写真に記録されました。その後そのデータを用いて加工し新たな息を吹き込まれた新作が『MATTER / BURN OUT』です。

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2016-10-11 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Art & Breakfast / 三田村光土里

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『Art & Breakfast / 三田村光土里』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5403

初版限定300部

「人が足を踏み入れられるドラマ」をテーマに写真や映像、日用品など様々な素材を用いて個人的な記憶の物語を描きだす空間作品を国内外で発表するアーティスト、三田村光土里による作品集。

滞在制作プロジェクトである『Art & Breakfast』は、来場者に朝食の場を提供することで生まれたコミュニケーションの中での気付きを、インスタレーション作品に落とし込んだシリーズです。

本作品集は、2006年以降、ストックホルム、東京、ベルリン、メルボルン、ウィーン、ベルファストで開催されたこの活動をまとめた1冊です。

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2016-09-29 | Posted in News/New InComments Closed 

 

臨時休業のお知らせ:2016/9/16~9/19

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2016年9月16日(金)~9月19日(月・祝日)の期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

TOKYO ART BOOK FAIR 2016に出展します。
http://tokyoartbookfair.com/

2016-09-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2016/9/16~9/19 TOKYO ART BOOK FAIR 2016に出展します。

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今年もTOKYO ART BOOK FAIRに出展します。
ブース名は『ELVIS PRESS & 平野太呂』。
ブース番号は E-13 になります。

新刊『The Kings / 平野太呂』、『世界をきちんとあじわうための本』や、『monobook / 林青那』、『(I was) NOT ONLY SLEEPING e.p / オカタオカ』、『(between) YOU & ME / 塩川いづみ(2nd edition』など既刊をはじめ、ON READINGで取り扱いのアートブックなども販売しますので、ぜひお立ち寄りください。

また期間中は、店舗はお休みさせていただきますので、ご了承くださいませ。

TOKYO ART BOOK FAIR 2016
2016年9月16日(金)15:00〜21:00
2016年9月17日(土)12:00〜20:00
2016年9月18日(日)12:00〜20:00
2016年9月19日(月・祝日)11:00〜19:00
入場無料
会場:東京都港区北青山1-7-15 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
http://tokyoartbookfair.com/

2016-09-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

世界をきちんとあじわうための本 / ホモ・サピエンスの道具研究会

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『世界をきちんとあじわうための本 / ホモ・サピエンスの道具研究会』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5385

世界は意味だけでできてはいない。
人類学者たちによる、“私たちの営み”へのちょっと変わったアプローチ。

本書は、まだ見たことのない世界を知るためではなく、見慣れていながらなかなか気づけない世界に出会うためのガイドブックです。

(以下、はじめにより)
世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。(略)
この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。

ホモ・サピエンスの道具研究会:
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者の山崎剛、木田歩、坂井信三を中心メンバーとするリサーチ・グループ。

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2016-09-13 | Posted in News/New InComments Closed 

 

The Kings / 平野太呂

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『The Kings / 平野太呂』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5386

限定1000部

『POOL』、『Los Angeles Car Club』に続く、平野太呂のアメリカ3部作。

圧倒的な憧れと、完全に理解できない部分が綯い交ぜになっているアメリカという対象を見つめることによって、自分とは、日本とは何者なのかという問いに向き合ってきた写真家・平野太呂。

平野は『POOL』の撮影時に、エルビスのモノマネをしている人に偶然出会ったこときっかけにして、彼らが自らのことをトリビュート・アーティストと呼んでいること、また、世界中に彼らのような人達がたくさん存在していることを知ります。エルビスの命日である8月16日にメンフィスで開かれているエルビスウィークと称されたフェスティバルを訪れ、世界中から集まった様々なエルビスのトリビュート・アーティストを撮影したのが本作『The Kings』です。

街の至るところでエルビスの曲が流れ、3日3晩、今は亡きエルビスの亡霊に酔いしれている人々の姿。黒人と白人が縦横無尽に行き交い融合しているメンフィスの街並み、そして文化。カリフォルニアやニューヨークにはないアメリカの姿が、ここには写しだされています。

ON READINGの出版レーベル・ELVIS PRESSよりリリース。

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2016-09-12 | Posted in News/New InComments Closed 

 

VARIOUS SHAPED HOSES AND SNAKE / ホンマタカシ

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『VARIOUS SHAPED HOSES AND SNAKE / ホンマタカシ』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5375

第2版 限定200部

ホンマタカシ、田中義久、POST の三者による共同プロジェクトとして2014年にスタートしたエド・ルシェへのオマージュ写真集シリーズ。

第5作目となる本作『VARIOUS SHAPED HOSES AND SNAKE』は、これまでと同様にホンマが過去に撮影してきた写真群をテーマに沿って編纂して制作しています。

本書はルシェが1964年に発表しているアーティストブック、[VARIOUS SMALL FIRES] の方法に倣いながら、題材はルシェが設けなかったテーマを設定することで、オリジナルの換骨奪胎を試みる作品です。

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2016-09-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

We Belong Dead / Piero Glina

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『We Belong Dead / Piero Glina』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5372

ハリウッド映画から、ウエスタン、アニメまで88の映画から死に際のシーンを、デザイナーのPiero Glinaが集めて編集した作品集。

一つの映画の死にゆくもの、その死を看取るものが、ページをめくると交互にあらわれるデザインになっていて、見開きには、別の映画のワンシーンが並ぶことで、新たな関係性や物語が想起させられるのも興味深い。

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2016-09-10 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2016年、夏季休業のお知らせ

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2016年8月16日(火)~8月20日(土)の期間、夏季休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2016-08-11 | Posted in News/New InComments Closed 

 

『SPRITE / 永瀬沙世 Sayo Nagase』

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『SPRITE / 永瀬沙世 Sayo Nagase』
400部限定 エディションナンバー入り
ご購入はこちら→http://artlabo.ocnk.net/product/5292

国内外の様々なフィールドで活躍するフォトグラファー、永瀬沙世による8冊目となる写真集。

<作家ステイトメント>
たとえば、自然の中を歩いたり夜の海にいると何か気配を感じる、
それはなんなのかよくわからないけれど古代から人間のこういう感覚は
現代文明になっても変わっていないのかもしれない。
『SPRITE』は2011年東日本大震災の直後に撮影し、5年後の2016年に仕上げをした。
私たちは子どもの頃から長い旅をつづけてきている、未知なる世界、
導き手のいない新しい場所に足を踏み入れたときの瞬間を描きたかった。

永瀬沙世 SAYO NAGASE
1978年兵庫県生まれ。2016年夏、2年ぶりに写真集『SPRITE(スプライト)』を発表、個展も同時に開催される。今まで7冊の写真集を制作し、「PINK LEMONADE」「Asphalt & Chalk」はパリを拠点とするストックホルムの「LIBRARYMAN社」から出版された。
http://www.nagasesayo.com/

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2016-07-10 | Posted in News/New InComments Closed