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牧野伊三夫展 at スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READING


牧野伊三夫展
2017年10月22日(日)~11月5日(日)

書籍、雑誌、広告の挿絵や装丁や「雲のうえ」「飛騨」の編集など、多岐にわたって活躍中の画家、牧野伊三夫の個展を、スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READINGの3会場で同時開催します。また、10月22日(日)には、森ゆにの演奏会も今池TOKUZOにて開催します。

「エビスキー」について
名古屋市内のギャラリー「スタジオマノマノ」、カレー専門店「バブーシュカ」、書店「オン・リーディング」の三つの会場で同時に個展を行います。この三つの会場は、それぞれ地下鉄東山線の今池駅、本山駅、東山公園駅のそばにあります。
なぜ、この三つの会場で同時に個展をすることになったかというと、それぞれの店主である宮下さん、杉村さん、黒田さんご夫妻、このいつもつるんでいる仲間たちが、僕の企画をしてくれたからです。
今回の個展をするにあたって「エビスキー」という名の実行委員会を作りましたが、名古屋といえば、海老せんべいがうまい街だという印象があるのと、僕がウィスキー好きだというだけでつけたものです。とくに深い意味はないのですが、はじめての名古屋での個展がいくらかでもよいものになればと考えています。
お時間がありましたら、どうぞ足をお運びくださいませ。
(牧野伊三夫)

ON READING展示
飛騨産業広報誌『飛騨』のこと

名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
tel 052-789-0855 open 12:00-20:00
休業日:10/24(火)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

岐阜県高山市の老舗家具メーカー飛 産業株式会社が発行する広報誌。小さな冊子だが、ぺーパーナイフで切って読む袋とじにしたり、読者プレゼントを企画したりして、自社の家具づくりやそれにまつわる様々なエピソードを、毎号ユニークな語り口で伝えている。2011年に創刊して以来、年々読者の数が増え続け、昨年からは誌上で「飛騨の匠学校」を開校して縄文時代までさかのぼり、飛騨の木工職人たちの歴史を研究する授業をはじめた。今回は、来年の暦「飛騨歳時記」のために牧野が描いた絵の原画他、バックナンバー、関連作品などをON READINGにて展示、販売する。


「窓の外の写真家」 2002年

スタジオマノマノ展示
絵画、立体

名古屋市千種区今池1丁目18-20 伊藤ビル1F
tel 052-718-6366 open 12:00-19:00
休業日:10/24(火)、10/27(金)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

オープニングトーク  10月22日(日)13:00~15:00
牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。
参加費1,500円(きこりめし弁当と飲み物付きです。)詳しくはスタジオマノマノホームページをご覧になって下さい。
http://s-manomano.jugem.jp/


「木片のために」 2014年

バブーシュカ展示
木版画

名古屋市千種区鹿子町2-3-3
tel 052-782-1185 open 11:30-20:00
http://babooshka329.jugem.jp
休業日:10/24(火)、10/25(水)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で15:00で閉店します。

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

2017-09-17 | Posted in PastComments Closed