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夏の「いつもやっていること文化センター」at 丸善名古屋本店 ⇆ ON READING

 

頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける。

第1回 8/8 (水)  「わけられること」と「わけあえること」のわけられなさ  at 丸善名古屋本店
第2回 8/23 (木) どんなに、どんなに、わけても、わけても、ひとつのもの  at  ON READING
第3回 9/5 (水) 書いて作って終わりでなく、とじてつづってみなおして  at 丸善名古屋本店
第4回 9/19 (水) 「照らし合わせること」のおかしな世界  at ON READING
時間:全日 19:00 ~ 20 : 30

参加費:各回1,500円
定員:第1 ・3回15名、 第2・4回 8名
申込先:
第1・3回|丸善名古屋本店(☏052-238-0320 にてお申込みください)
第2・4回|ON READING(下記フォームよりお申し込みください)
会 場:
丸善名古屋本店(6階)名古屋市中区栄3丁目8-14 問:052-238-0320
ON READING 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A 問:052-789-0855

 

「いつもやっていること文化センター」は、日々の暮らしを気にかけつつ、雑談したり、相談したり、集うことのできる場所として、ホモ・サピエンスの道具研究会が運営している文化施設です。大袈裟な教育の場でもなければ、小難しい議論のための場などではなく、ただいつもやっていることを気にかけ、気にかけることで気にかけたものを大切にして暮らしてゆく。そのための注意を交換しあえる場所です。

 

今回は、8月と9月にかけて、全4回、丸善名古屋本店ON READINGの両店舗を交互に行ったり来たりしながら、「頭で考えてることではなく、手でやっていることを気にかける」イベントをおこないます。第1回と第2回は、手と道具を使って、ものごとをあやつる単純な営みからはじめ、「シェア」という事象に注意を向けつつ、実際にもひとつの時間と空間をみんなで共有しながら、いつもやっていることとしての切ったり分けたりすることを気にかけます。第3回と第4回は、手を使って書いたものがもたらすやっかいな状況を、手の上を動きまわり、別の手へと移る様子も気にかけつつ、「ファイリング」や「アカウンタビリティ」の終わりなき悩みのはじまりについて想像してみます。

平日の夜、落ち着いた場所に集いながら、話しを聞いて終わりではなく、聞き直してみたり、振り返ったことを持ち寄ってみたりする、そのような時間になればいいなと思っていますので、ぜひご参加ください。

 

ホモ・サピエンスの道具研究会
生活とともにある「研究」のあたらしいあり方を探るなかで生まれた、人類学者を中心メンバーとするリサーチ・グループ。今回の企画は、坂井信三・山崎剛・木田歩が担当。著書に『世界をきちんとあじわうための本』(ELVIS PRESS)
https://twitter.com/sapiensneipas

 


増補新装版 「世界をきちんとあじわうための本」
A5判変型|92頁 2016年9月発行
定価:本体1,700円+税
発行・発売:ELVIS PRESS

 

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営業時間 12:00~20:00 火曜定休

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2018-07-05 | Posted in EventComments Closed