2019-04

【臨時休業とGWの営業について】2019年4月24日(水)

2019年4月24日(水)は、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。

尚、GW期間の、4月30日(火)は、休まず営業いたします。

4月23日(火) 定休日
4月24日(水) 臨時休業
4月25日(木)~ 5月6日(月) 休まず営業
5月7日(火) 定休日

2019-04-18 | Posted in News/New InComments Closed 

 

OKATAOKA exhibition『HELLO MEXICO』

OKATAOKA exhibition『HELLO MEXICO』
2019年4月27日(土)~5月15日(水)
会期中の休業日:5月7日(火)、5月14日(火)

イラストレーター・オカタオカが世界のFOLK ARTを旅する『OKATAOKA MEETS FOLK ART SERIES』。第一弾の舞台はメキシコ。オカタオカ自身が昨年訪れたメキシコで出会った民芸品や風景、思い出をモチーフにした立体作品や、イラストレーションを中心に展示します。

尚、展示に合わせて作品集『OKATAOKA MEETS FOLK ART SERIES “HELLO MEXICO”』(ELVIS PRESS)を刊行します。

 

SPECIAL EVENT:OKATAOKA’s PAPIER MACHE  of  YOUR CAT & BIRD
日時:4月28日(日) 13:00~19:00
料金:一体 8,000円(税込)
所要時間:1時間程度
定員:5名
要予約:下記フォームよりお申し込みください。

あなたの好きな猫、または鳥を、その場で張り子(手のひらサイズ)に絵付けします。(参考写真をご持参ください。)

 

OKATAOKA オカタオカ
1986年生まれ。宮崎県出身、東京都在住。桑沢デザイン研究所デザイン専攻科卒業。雑誌や書籍、アパレル、広告などのイラストレーションを手掛けるほか、国内外で精力的に個展を開催。2018年6月、初の絵本作品「しんまいま(若芽舎)」を発表。YACHIYO KATSUYAMAとのユニット「石に花」、バンド「水中図鑑」など、その活動は多岐にわたる。
http://momonga-pyonpyon-magazine.blogspot.jp/

 

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自動配信メールが届かない場合は、必ずTELにてご連絡ください。(052-789-0855)

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尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2019-04-08 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

【新入荷】TRAILS / ホンマタカシ Takashi Homma

TRAILS / ホンマタカシ Takashi Homma
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6677

サイン入り

日本人写真家、ホンマタカシの作品集。

北海道の知床国立公園で狩猟された鹿の血の痕跡(trails)が影を感じさせながらも美しく綴られている。

儀式的に描かれた痕跡か、それともカリグラフィーで書かれた文字か。2009年から2018年の冬の間に撮影された鹿の血痕は、この一冊の作品集の中で抽象的かつ象徴的に描かれる。神聖視されながらも鹿の過度な増加は度々物議を醸してきており、殊に農作物の被害に関しては問題視され、環境庁の指示依頼により地元の猟師たちは鹿猟を行なっている。作者は、鹿の頭数を減らした結果生じたもの、雪を染める野生の赤い爪痕を記録する。

2019-04-18 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】文化人類学の思考法 / 松村圭一郎、中川理、石井美保

文化人類学の思考法 / 松村圭一郎、中川理、石井美保
購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6671

 

『うしろめたさの人類学』の著者・松村圭一郎、中川理、石井美保の3人の人類学者たちが綴った、この複雑な世界で「考える」ことを止めないための指南書的1冊。

私たちが「あたりまえ」に思っていること、していることで、いったい何が起きているのだろうか。そんな「あたりまえ」を一歩外から眺めて「あたりまえ」を疑い、新たな世界を捉えようというのが本書の試みだ。誰が決めたのかもわからない不自由な「常識」から逃れて、より面白い世界で生きるために。

はじめに(抜粋)

考えるって、めんどうくさい。限られた人生、細かいことは気にせず、ぼぉっと気楽に生きていたい。学問を仕事にしていても、ときどきそう思うことがある。

毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。

考えるためには、時間の余裕が必要だ。気力や体力もいる。でも、それだけではない。なにより、筋道をたてて思考するための「方法」がいる。うんうんとひとりで頭をひねりまわしても、考えは深まらない。

考えるために役立つ道具箱をつくりたい。しかも、文化人類学というユニークな学問が育ててきた思考の道具がたくさん詰まった道具箱を。この本は、そんな思いで編集された。

2019-04-18 | Posted in News/New InComments Closed 

 

【新入荷】THE LAUNDRIES / 濱田紘輔 KOSUKE HAMADA

 

THE LAUNDRIES / 濱田紘輔 KOSUKE HAMADA
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/6661

限定500部

 

若手写真家、濱田紘輔による本作は、ロサンゼルス周辺の地域のコインランドリーを巡って、様々な人達を撮影した写真集。
それぞれのコインランドリーで見た光景から、今のアメリカの姿がうっすらと浮かび上がる。

ロサンゼルス周辺の地域のコインランドリーを巡って、様々な人達に出会い写真を撮らせてもらった。洗濯物や服装から、その人の好きなものや、どんな生活をしているのかが伺える。レトロな看板のデザイン、アメリカらしいゲームセンターの景品や、目を引く洗剤の自動販売機。そこにあるものすべてに“アメリカ” を感じ、僕はワクワクした気持ちになった。祖母が作った大切なキルトを洗っていたおばあちゃん。大量の靴を洗濯機に放り込むおじさん。入念に洗剤のブレンドを確かめるおばさん。ゲームをしながら待っている少年。ベビーシッターと一緒にいた女の子。彼らに大きいカメラを向けると表情やポーズを作る人もいれば、戸惑う人もいたりと反応は様々だった。ロサンゼルスは、地域ごとにエスニックタウンが存在していたりと、様々な人種の人々が暮らす街だ。それぞれのコインランドリーで見た光景は、今のアメリカ社会の、そして世界の縮図のようにも感じられた。グルグルと回る洗濯機を見ながら、僕は、アメリカのことをもっと知りたいと思うようになった。
(_濱田紘輔)

2019-04-18 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Exhibition 石に花(OKATAOKA & YACHIYO KATSUYAMA)

 

Exhibition 石に花
2019年4月27日(土)~5月15日(水)
会期中の休業日:5月7日(火)、5月14日(火)

『石に花』として初の個展を開催します。

石にドローイングしたペーパーウェイトなど“石”にまつわる作品を展示販売いたします。
この機会に是非お越しください。


『石に花』

イラストレーターのオカタオカとYACHIYO KATSUYAMAからなる石にドローイングしたオブジェなどを制作するアートユニット。“石に花”は「石に花が咲くことなどあり得ない」ということから「実際には決して起こらない」という意味だが、絵であれば石にも花を咲かすことができるという想いで命名されたものである。


OKATAOKA オカタオカ

1986年生まれ。宮崎県出身、東京都在住。桑沢デザイン研究所デザイン専攻科卒業。雑誌や書籍、アパレル、広告などのイラストレーションを手掛けるほか、国内外で精力的に個展を開催。2018年6月、初の絵本作品「しんまいま(若芽舎)」を発表。YACHIYO KATSUYAMAとのユニット「石に花」、バンド「水中図鑑」など、その活動は多岐にわたる。
http://momonga-pyonpyon-magazine.blogspot.jp/

YACHIYO KATSUYAMA
イラストレーター 静岡県出身。白と黒のみで、道具や笑わない人物をモチーフとした作品を描く。商品パッケージのイラストレーションや雑誌の挿絵を手掛ける他、各地で個展、グループ展を定期的に行っている。
http://yachiyokatsuyama.com/

 

2019-04-10 | Posted in ExhibitionComments Closed