2019-03

FLAU POP UP at ON READING

 

FLAU POP UP at ON READING
2019年3月8日(金)~4月3日(水)

ポスト・クラシカルやエレクトロニック・ミュージックを中心に、国籍、ジャンル、シーンの枠に縛られず良質な作品のリリースを続けるインディペンデント・レーベル『FLAU』のポップアップを開催します。

期間中は、これまでに『FLAU』がリリースしてきたタイトルの中から、当店でも人気のヘニング・シュミートや、ファビオ・カラムルをはじめ、50作品以上が並びます。他にも、Tシャツやトートなどのオリジナルグッズや、オルゴールなども期間限定で販売します。

また、ON READINGとFLAUのコラボレーション企画として、FLAUの音源から想起した本を合わせて展示販売します。音楽と本の蜜月の関係をお楽しみください。

http://flau.jp/

2019-03-07 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

fancomi exhibition 『So Re Wa Mata Betsu No Hanashi.』

fancomi exhibition 『So Re Wa Mata Betsu No Hanashi.』
2019年4月6日(土)~4月22日(月)

2018年11月、museum shop T から出版された、イラストレーター・fancomiの作品集『So Re Ha Mata Betsu No Hanashi』の出版刊行記念展を開催します、

 

SPECIAL EVENT: fancomi 似顔絵
日時:4月6日(土) 13:00 ~ 19:00
料金:3,500円+税 / 1名   (お一人30分ほど)※1枚につき1名様となります。2名でお申込みの場合は2枚となります。
定員:10名
要予約・お申込み:下記フォームよりお申し込みください。

 

 

So Re Wa Mata Betsu No Hanashi. / fancomi
2,700円(税込)
https://artlabo.ocnk.net/product/6471

19cm×13cm  カード:53枚
初版700部限定

fancomiによるカード型の作品集。箱の中の53枚のカードを自由に組み合わせて、いろんなおはなし作ることができます。1枚1枚見てみると、あっちのカードにいたおじさんがこんなところにいる!とか、この奥にいる象はこっちのカードの象かな?とか、カード同士の世界が少しづつ繋がっているのが見えてきます。そこからおはなしを広げるもよし、まったく関係ないおはなしにするもよし、とにかく自由なカードです。もちろんおはなしを作らず、好きな絵柄を組み合わせて額に入れたり、1枚ずつで飾ったりしてもかわいいです。

fancomi
イラストレーター。1980年埼玉生まれ。2004A&A青葉益輝広告制作室入社。現在イラストレーターとして多くの個展、グループ展で作品を発表、その他広告・書籍・雑誌・CD・グッズ展開などジャンルに捕われず幅広く活動中。第3回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト。2016年にはガーディアンガーデンにてfancomi展「tale」を開催する。作品集に『BOKU no HON』(ELVIS PRESS)。
www.fancomi.com

 

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

メールアドレス (必須) ※迷惑メール設定にご注意ください。お申し込み時に自動配信メール(info@elvispress.jp より)が届きます。
自動配信メールが届かない場合は、必ずTELにてご連絡ください。(052-789-0855)

電話番号 (必須)

人数

ご希望日時
 
第1希望

第2希望

備考

フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて
「送信」ボタンをクリックして下さい。

確認

尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2019-03-10 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

濱田紘輔 写真展『THE LAUNDRIES』

濱田紘輔 写真展
Kosuke Hamada Exhibition “THE LAUNDRIES”
2019年4月11日(木)~4月22日(日)

写真家、濱田紘輔による初の写真集『THE LAUNDRIES』の刊行を記念して、写真展を開催します。

 

ロサンゼルス周辺の地域のコインランドリーを巡って、様々な人達に出会い写真を撮らせてもらった。洗濯物や服装から、その人の好きなものや、どんな生活をしているのかが伺える。レトロな看板のデザイン、アメリカらしいゲームセンターの景品や、目を引く洗剤の自動販売機。そこにあるものすべてに“アメリカ” を感じ、僕はワクワクした気持ちになった。祖母が作った大切なキルトを洗っていたおばあちゃん。大量の靴を洗濯機に放り込むおじさん。入念に洗剤のブレンドを確かめるおばさん。ゲームをしながら待っている少年。ベビーシッターと一緒にいた女の子。彼らに大きいカメラを向けると表情やポーズを作る人もいれば、戸惑う人もいたりと反応は様々だった。ロサンゼルスは、地域ごとにエスニックタウンが存在していたりと、様々な人種の人々が暮らす街だ。それぞれのコインランドリーで見た光景は、今のアメリカ社会の、そして世界の縮図のようにも感じられた。グルグルと回る洗濯機を見ながら、僕は、アメリカのことをもっと知りたいと思うようになった。
(_濱田紘輔)

 

濱田紘輔写真集『THE LAUNDRIES』
182mm×257mm 96P
softcover | self publishing
2600yen + tax

濱田紘輔/Kosuke Hamada
1990 年三重県生まれ。
www.kosukehamada.com

 

2019-03-05 | Posted in ExhibitionComments Closed