2017-09

鶴と亀 禄

『鶴と亀 禄』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5895

奥信濃を拠点に、地方にいるイケてるじいちゃん、イケてるばあちゃんをスタイリッシュに発信し、全国に熱烈なファンを持つフリーペーパー『鶴と亀』。

入手困難だった第壱号から第五号までのバックナンバーを再編集し、さらに濃密な内容に仕立て書籍化したのが本書『鶴と亀 禄(ろく)』です。

ハードコアで粋な、じいちゃんばあちゃんが目白押し。人生の先輩方がこんなにも輝いている姿を見ると、こちらも背筋がピンとします。

 

2017-09-23 | Posted in News/New InComments Closed 

 

TOKYO ART BOOK FAIR 2017に出展します。

2017年10月5日(木)~10月8日(日)に開催のTOKYO ART BOOK FAIR 2017に、『ELVIS PRESS / ON READING』として出展します。
※会期中は、店舗は臨時休業とさせていただきます。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017
会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫  東京都品川区東品川2-6-10

プレビュー・オープニングレセプション
日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
   2017年10月7日(土)12:00〜20:00
   2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料
http://tokyoartbookfair.com/

 この秋、アートに特化した本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」は9回目を迎えます。今年は、天王洲アイルに会場を移し、国内外の出版社、書店、ギャラリー、アーティストなど約350組の出展者が会します。さらに同地区に位置するギャラリー、ショップと連動し、過去最大規模のスケールで開催いたします。

 ひとつのエリアの出版文化を紐解く特別企画「Guest Country」では、アートブックシーンにおいて大きな地殻変動が起こっているアジア4カ国をフィーチャーし、昨年Steidl がアジアで設立した2つのアワード「Steidl Book Award Asia」と「Steild Book Award Japan」に関連する展示やイベント、横尾忠則が装丁を手がけた本や雑誌を一堂に集めた展示、資生堂の企業文化誌『花椿』の80周年を記念するトークショー、そのほかサイン会やレクチャーなどを行い、アートブックの魅力にさまざまな角度から迫ります。

 また会期中には、児玉画廊|天王洲、山本現代、KOSAKU KANECHIKA、SCAI PARK、URANO、Yuka Tsuruno Galleryの6つのギャラリーが入居する「TERRADA ART COMPLEX」、写真に特化した新ギャラリー「IMA gallery」、ライフスタイルストア「SLOW HOUSE」、建築模型工房 「Architecture Model Workshop」など、天王洲の周辺施設「NEIGHBOURS」でも、さまざまな展示やイベントが開催されています。また、運河沿いでフードやドリンクの販売を行うほか、来場者の方々がくつろげるラウンジスペースも設ける予定です。東京の新たなアート地区全体が、アート&カルチャーで盛り上がる4日間にぜひお越し下さい。

2017-09-21 | Posted in News/New InComments Closed 

 

吉田昌平 個展 『Shinjuku(Collage)』

吉田昌平 個展 『Shinjuku(Collage)』
2017年9月13日(水)~9月28日(木)

アートディレクター/グラフィックデザイナーとして活躍中の吉田昌平による作品集『Shinjuku(Collage)』(numabooks)の刊行を記念しての個展を開催します。

Shinjuku(Collage)』は、森山大道の写真集『新宿』(月曜社、2002年初版)の全ページを素材としてコラージュした、128点からなる作品集です。本展ではその中から厳選した作品を展示、販売します。

 

「ぼくは吉田さんのコンセプトによって、すでにぼくの手から離れた〈もうひとつの新宿〉風景の中を歩き回れることを楽しみにしている。」 ー 森山大道

 

吉田昌平(よしだしょうへい) / アートディレクター、グラフィックデザイナー
1985年、広島県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所「ナカムラグラフ」での勤務を経て、2016年に「白い立体」として独立。カタログ・書籍のデザインや展覧会ビジュアルのアートディレクションなどを中心に活動。そのかたわら、アーティストとして字・紙・本を主な素材・テーマとしたコラージュ作品を数多く制作発表する。2016年、雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)No.818「森山大道と作る写真特集」への参加を契機に、森山大道氏の写真集を素材としたコラージュ作品の制作を始める。作品集に『KASABUTA』(2013年/WALL)。

2017-09-02 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

創造の記録 / 野口里佳

『創造の記録 / 野口里佳』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5892

限定1000部
初回入荷特典:ポストカード

被写体との独特の距離感をもった写真作品で知られ、海外からの評価も高い写真家、野口里佳による写真集。

本作は、野口里佳の超初期作品である「城を」「座標感覚」「創造の記録」の3部作に未発表作品の2点(無題)を加えて編集したもの。学生時代に制作されたこれらのシリーズを見ても、その視点、構図の鋭さ、プリントの美しさなどがすでに完成されていたものだとわかります。

野口 里佳
1971 年埼玉県さいたま市生まれ。1994 年日本大学芸術学部写真学科卒業。大学在学中より写真 作品の制作を始め,これまで国内外の多数の美術館 ・ ギャラリーで展覧会を開催。現代美術の国際展 にも数多く参加している。2017 年より沖縄在住。

主な個展に「予感」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川,2001 年),「飛ぶ夢を見た」原美術館(東京, 2004年),「Somebodies」アイコンギャラリー(バーミンガム,2004年),「光は未来に届く」IZU PHOTO MUSEUM(静岡,2011–2012 年)など。主なグループ展として「第 8 回シャルジャ・ビエンナーレ」(シャルジャ, アラブ首長国連邦,2007年),「第55回カーネギー ・インターナショナル」(ピッツバーグ,2008–2009年),「光 松本陽子 / 野口里佳 」国立新美術館 ( 東京 ,2 0 0 9 年 ) ,「 ヨコハマトリエンナーレ2011」 ( 神奈川 , 2011年)が挙げられる。国立近代美術館(東京),国立国際美術館(大阪),グッゲンハイム美術館(ニューヨーク),ポンピドゥー・センター(パリ)などに作品が収蔵されている。

2017-09-17 | Posted in News/New InComments Closed 

 

かのひと 超訳 世界恋愛詩集

『かのひと 超訳 世界恋愛詩集』
ご購入はこちら→ https://artlabo.ocnk.net/product/5890

エミリ・ディキンスン、ゲーテ、シェイクスピア、小野小町など、恋愛を題材とした古典作品を、気鋭の詩人、菅原敏が独自の感性で現代詩に超訳した詩集。

どんな時代も、人はだれかに恋をする。
遥かなる時を経て届く、いにしえの詩は現代の想いにも重なることでしょう。

挿画は、現代美術家、久保田沙耶、ブックデザインはKIGIが手掛けています。

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「もうおしまいだ」とあなたがいった。
そうね わたしは年をとった。
時雨に濡れる木の葉も かつての約束の言葉も 色あせてしまったから。

《今はとて 我が身時雨にふりぬれば 言の葉さえに うつろひにけり》

小野小町

2017-09-17 | Posted in News/New InComments Closed 

 

2017年10月29日(日)雨と休日×ON READING×HORA AUDIO 『読書のための音楽室』

日程:2017年10月29日(日)
時間:第1部|13:00~14:30、第2部|16:00~17:30
会場:ON READING GALLERY 名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2B
料金:1,500円(文庫・1ドリンク付き)要予約
選書:ON READING
選曲・CD販売:雨と休日
音響:HORA AUDIO
予約:http://bookmark-ngy.com/?p=1658

音楽と本に蜜月の関係があるとるならば、それはどんな読書体験になるのでしょう。
それぞれの本に、寄り添うような音楽を聴きながら、特別なひとときを味わってみませんか?

ON READINGが選書した本にぴったりの音楽を、CDショップ・雨と休日店主、寺田俊彦がセレクト。
HORA AUDIOによる拘りぬかれたスピーカーから流れる音楽を聴きながら、1冊の本を読んでみましょう。

雨と休日
「穏やかな音楽を集める」というコンセプトのCDショップ。
http://ameto.biz/

HORA AUDIO
滋賀県彦根市に工房を構え、手作りで良質なオーディオ製品を制作。
http://www.hora-audio.jp/

2017-09-16 | Posted in EventComments Closed 

 

牧野伊三夫展 at スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READING


牧野伊三夫展
2017年10月22日(日)~11月5日(日)

書籍、雑誌、広告の挿絵や装丁や「雲のうえ」「飛騨」の編集など、多岐にわたって活躍中の画家、牧野伊三夫の個展を、スタジオマノマノ、バブーシュカ、ON READINGの3会場で同時開催します。また、10月22日(日)には、森ゆにの演奏会も今池TOKUZOにて開催します。

「エビスキー」について
名古屋市内のギャラリー「スタジオマノマノ」、カレー専門店「バブーシュカ」、書店「オン・リーディング」の三つの会場で同時に個展を行います。この三つの会場は、それぞれ地下鉄東山線の今池駅、本山駅、東山公園駅のそばにあります。
なぜ、この三つの会場で同時に個展をすることになったかというと、それぞれの店主である宮下さん、杉村さん、黒田さんご夫妻、このいつもつるんでいる仲間たちが、僕の企画をしてくれたからです。
今回の個展をするにあたって「エビスキー」という名の実行委員会を作りましたが、名古屋といえば、海老せんべいがうまい街だという印象があるのと、僕がウィスキー好きだというだけでつけたものです。とくに深い意味はないのですが、はじめての名古屋での個展がいくらかでもよいものになればと考えています。
お時間がありましたら、どうぞ足をお運びくださいませ。
(牧野伊三夫)

ON READING展示
飛騨産業広報誌『飛騨』のこと

名古屋市千種区東山通5ー19 カメダビル2A
tel 052-789-0855 open 12:00-20:00
休業日:10/24(火)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

岐阜県高山市の老舗家具メーカー飛 産業株式会社が発行する広報誌。小さな冊子だが、ぺーパーナイフで切って読む袋とじにしたり、読者プレゼントを企画したりして、自社の家具づくりやそれにまつわる様々なエピソードを、毎号ユニークな語り口で伝えている。2011年に創刊して以来、年々読者の数が増え続け、昨年からは誌上で「飛騨の匠学校」を開校して縄文時代までさかのぼり、飛騨の木工職人たちの歴史を研究する授業をはじめた。今回は、来年の暦「飛騨歳時記」のために牧野が描いた絵の原画他、バックナンバー、関連作品などをON READINGにて展示、販売する。


「窓の外の写真家」 2002年

スタジオマノマノ展示
絵画、立体

名古屋市千種区今池1丁目18-20 伊藤ビル1F
tel 052-718-6366 open 12:00-19:00
休業日:10/24(火)、10/27(金)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で17:00で閉店します。

オープニングトーク  10月22日(日)13:00~15:00
牧野さんに制作のこと、日々のことなどいろいろお聞きしたいと思います。
参加費1,500円(きこりめし弁当と飲み物付きです。)詳しくはスタジオマノマノホームページをご覧になって下さい。
http://s-manomano.jugem.jp/


「木片のために」 2014年

バブーシュカ展示
木版画

名古屋市千種区鹿子町2-3-3
tel 052-782-1185 open 11:30-20:00
http://babooshka329.jugem.jp
休業日:10/24(火)、10/25(水)、10/31(火)
※展示初日10/22はライブの都合で15:00で閉店します。

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

2017-09-17 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

タカノミヤ展『 そこにいたもの そこにいなかったもの 』

タカノミヤ展『 そこにいたもの そこにいなかったもの』
2017年11月15日(水)― 11月27日(月)

タカノミヤによる陶器作品を中心とした個展を開催いたします。

タカノミヤの陶器作品は全て手にのるくらいのものですが、それぞれが小さな物語を語ってくるような懐かしさがあります。手にとってゆらぐ世界をお楽しみください。

関係がなかったと思っていたものが
見えないところで
つながっていて、ひっばりあう
ひっばりあいは知らず知らずに
小さく おおきく 世界を揺らす
ゆれる世界は だんだんと影をつくり
かたちがうまれる
なかったものが ここにあったり
あったものが ここになかったり
生まれてきた形はこころをうごかし
記憶のかけらがころがりだす
ここはあったりなかったりする世界

TAKANOOOMIYA(タカノミヤ)
陶器、紙粘土、絵画、版画、詩歌などの作品を制作、発表。

2017-09-23 | Posted in ExhibitionComments Closed 

 

SAKURA / 鈴木理策

『SAKURA / 鈴木理策』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/5858

初版1000部

現代日本を代表する写真家のひとり、鈴木理策が、20年近く継続しているシリーズ「SAKURA」の写真集。

日本人にとって最も親しみのある花であり、同時に日本写真にとって最も凡庸なモチーフの一つともいえる桜の風景を撮り続けることは、鈴木にとってはむしろ自らの視覚を拡張するための絶えざる修練であるのかもしれない。

本書に収録された作品は、2016年の春に撮影されたものがほとんどだが、ここにも新たな視覚的発見が見て取れる。今までのシリーズの基調を成す、桜の花房群の中に埋没するかのような体感的で抽象的な視覚に加えて、花片で満ちた水面の平面的な広がりの中に桜の枝の立体感が柔らかく溶け込む作品や、風による一瞬の花房群の動きを白い光の軌跡として捉えた作品などは、鈴木の視覚の新たな空間的・時間的な展開を予感させる。

いつも同じで、いつも異なる〈SAKURA〉という現象に、その都度、新鮮な畏怖を持って対峙する鈴木の意識の震えが、そのまま、頁をめくる者の鮮やかな驚きとなって立ち上がってくるだろう。

2017-09-04 | Posted in News/New InComments Closed 

 

南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア&トークイベント

 

南インドのちいさな出版社「タラブックス」フェア

2017年10月14日(土)~11月5日(日)

手漉きの紙に手刷りのシルクスクリーン印刷、製本もすべて手作業で行われているタラブックスの美しい絵本は、世界中の本好きを魅了し続けています。今回は、タラブックスの日本語版絵本の他、「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の愛蔵特装版や、珍しい英語版絵本、ミスプリント紙「フルークペーパー」も並びます。

 

トークイベント

日程:2017年11月3日(金祝)
時間:13:30開場 / 14:00開演(16:00頃終了予定)
入場料:1,500円(チャーイ、インドのお菓子、300円分お買い物券つき)
ゲスト:矢萩多聞
定員:30名
ご予約:下記フォームよりお申し込みください。

「タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる」(玄光社)の著者で、装丁家の矢萩多聞さんをお迎えし、実際のアトリエや制作の様子のスライドや動画を交えて、この奇跡の出版社「タラブックス」のひみつをお伺いします。彼らのちいさな本づくりからは、これからの働き方、生き方のヒントが見えてくるかもしれません。

矢萩多聞 (やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校を辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、銀座、横浜などで個展を開催する。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。この頃から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。現在、インド、横浜、京都を行き来し、本とその周辺を愉快にするために日々手を動かしている。近著に『偶然の装丁家』(晶文社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)がある。

 

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尚、お客様都合でのキャンセルの際は、必ずご連絡ください。
※下記、キャンセル規約に基づき、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。
イベント当日より8日以上前のキャンセル…無料
イベント当日より7日~前日のキャンセル…入場料の50%
イベント当日/無断キャンセル…入場料の100%

2017-09-20 | Posted in EventComments Closed