2015-12

熊谷聖司 写真展 『青について』

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熊谷聖司 写真展 『青について』
2016年1月13日(水)~1月25日(月)

TALK EVENT
熊谷聖司(写真家)×江本典隆(写真家)
日時:2016年1月16日(土)19:00~
料金:無料

写真お悩み相談室
熊谷聖司が1対1で、あなたの写真をみたり、アドバイスしたりします。(1人/1時間程度)
日時:2016年1月17日(日)
12:00~/ 14:00~/ 16:00~/ 18:00~
定員:4名 (定員に達しました)
料金:5,000円+飲食費別(※当店付近のカフェなどで個別の面談をします。)
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

「青について」

青色とは何だろう
2013年『 MY HOUSE 』ではRGBの中に見る青
2014年『 WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』では青、白、黒の関係
2015年『 EACH LITTLE THING #6 』では青の色々
『 BRIGHT MOMENT 』では青と肌色の関係

そんな事を考えながら進んできました。

絵画、映画、音楽、思想の世界の青
ピカソ、セザンヌ、イブ・クライン、ゴッホ、デレク・ジャーマン、タルコフスキー、
ベルトルッチ、ルー・リード、ドゥルティ・コラム、ルドルフ・シュタイナー
数を上げれば切りがないですが、それらの作品に触れる事で自分の作品を作ってきました。

青を体で感じ、考え作った作品の中から
『 BRIGHT MOMENTS 』『 WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』
『 FOCUS 』この三作から約20点の作品展示を予定しています。

熊谷聖司 Seiji Kumagai
プロフィール
写真家 東京都在住
1966 年 北海道函館市生まれ
1987 年 日本工学院専門学校卒業
1994 年 第十回写真新世紀公募 優秀賞(南條史生選)
「第三回写真新世紀展」年間グランプリ受賞
個展に「もりとでじゃねいろ」「EACH LITTLE THING」
写真集に「THE TITLE PAGE」「MY HOUSE」他多数
Website: kumagaiseiji.com

 

2015-12-10 | Posted in PastComments Closed 

 

2015→2016 年末年始休業のお知らせ

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年末年始の営業、休業につきましては、下記の通りになります。

12/28(月)通常営業
12/29(火)通常営業
12/30(水)通常営業
12/31(木)休業
1/1(金)休業
1/2(土)通常営業
1/3(日)通常営業
1/4(月)通常営業
1/5(火)休業
1/6(水)休業
1/7(木)休業
1/8(金)以降、通常営業

よろしくお願いいたします。

2015-12-06 | Posted in News/New InComments Closed 

 

工芸青花 第4号

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『工芸青花 第4号』
ご購入はこちら→http://artlabo.ocnk.net/product/5005

『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌。
雑誌といっても布張り、ハードカバーで限定1200部と、もうこの本そのものが、ある種の工芸品のようなものかもしれません。世代を問わず、骨董、工芸、建築をもう一歩、深く味わうための指南書です。

【第4号|目次】

1 礎石のある庭
  ・石造美術 閑野譚
  ・流れる時間 山本野人

2 望月通陽 のれんと文字
  ・路上の膝頭 望月通陽
  ・工藝の泉 高木崇雄

3 源氏物語画帖
  ・淡いもの 桐谷美香
  ・公家文化の余薫 中村健太郎

4 川瀬敏郎 古陶と花
  ・壺にいける 川瀬敏郎

5 フランスのロマネスク
  オルネーのサン・ピエール聖堂
  ・かいじゅうたちのいるところ 金沢百枝
  ・ロマネスク時代の巡礼 小澤実

  精華抄

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2015-12-14 | Posted in News/New InComments Closed 

 

BIRDS / 吉楽洋平

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『BIRDS / 吉楽洋平』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4993

写真新世紀で優秀賞を受賞するなど、新鮮な視点で写真表現を模索し続ける気鋭の写真家、吉楽洋平による写真集。

本作『BIRDS』は、たまたま訪れた蚤の市で、古い一冊の鳥の図鑑を見つけたことから生まれたという。

吉楽洋平がその図鑑のページをめくってみると、鳥の絵が切り抜かれているページがあることに気がついた。不在によって鳥がページから飛び立っていったような感覚を覚えたという吉楽は、描かれている他の鳥たちを解き放つことを思いつく。そして残りのページにあった鳥たちの絵を自ら絵を切り抜き、森へ還すとともに自然の中で写真に収めた。

『BIRDS』は、絵に描かれていた鳥たちに写真を通して森の中で出会うというウィットに富んだ物語に、ページをめくるごとに観る者をいざなう。このシリーズの元となった古い小さな鳥の図鑑をイメージした装丁に、森の写真とともに本から飛び立った鳥たちが愛らしく佇んでいる。

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2015-12-07 | Posted in News/New InComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
ゆっくりお茶や珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と、読書という名の旅に出ます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)
書籍|『箱にしまうこと 箱をしまうこと』(2015)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE SPECIAL : 読書が旅というのなら

しばしば読書は、旅に喩えられます。たしかに、しっかり計画を立て何日もかけてたのしむ旅=読書は、かけがえのない経験といえるかもしれません。でも、特に計画もなく、いつもふらっと出歩くことではじまる散歩のような営みは、旅というには値しないのでしょうか?

読書が旅というのなら、その出発の機会はいたるところにいくらでもあふれていてもいいはず。日々の暮らしにあふれているのに、なかなか読まれることのないたくさんの本たちのためにも、特別な準備のいらない旅に出かけてみる。読むのも難しそうな異国の本やら、かわった形の本などを前にし、あたたかい飲みものなんかでほっこりしつつ、ページに触れては本の質感をあじわったり、何が書かれているのか想像したり。日曜の朝から旅のしおりを片手に出発する、みじかい読書の時間。

このイベントは、ブックマークナゴヤ2015の期間中にスタジオ・マノマノにてホモ・サピエンスの道具研究会がおこなった『読書が旅というのなら』のON READINGバージョンになります。

特別なプログラムはなにもない、いつものSUNDAY MORNING ISSUEとは違って、今回はちょっとだけ決まりがあります。それは、目の前にならぶ本を手に取り、読書の旅に出ること。

ただし、読むことをせず、なかなか出発もしない、そんなかわった読書の旅に興味があれば、ぜひこのツアーにご参加ください。


開催日:2015年12月20日(日)
時間:午前10:00スタート 11:30終了予定 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,500円(紅茶・お菓子付き)
定員:8名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。

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世界をきちんとあじわうための本

2015-12-04 | Posted in EventComments Closed