2015-08

網代幸介 個展 『きみのしらない街』

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網代幸介 個展 『きみのしらない街』
2015.09.16.wed-10.05.mon
※09.19.sat-09.22.tueは臨時休業とさせていただきます。

現実と空想の間にある独自の世界を、平面、立体、アニメーションなどで表現する作家、網代幸介の個展を開催します。名古屋初の個展となる本展では、「きみのしらない街」と題し、空想の街を舞台とした、物語を感じさせる平面作品を展開。また、会場では平面作品と連動した作家初のショートムービー作品も上映します。

網代幸介
イラストレーター、グラフィックデザイナー
1980年 東京都葛飾区生まれ
2000年 桑沢 デザイン研究所卒業

個展
2010年「Fog bound」新宿眼科画廊
2011年「サーベル夫人」新宿眼科画廊
2012年「サーベル夫人 巡回展」元我堂
2013年「よづり」ondo
2014年「SCROLL〜瞬きの王国」ondo
2014年「きっとそういうこと」gallery ie
2015年「きみのしらない街」ondo tosabori |ondo kagurazaka
http://kosukeajiro.com/

Supported by ondo (http://ondo-info.net/)

2015-08-27 | Posted in PastComments Closed 

 

8/31(月) 営業時間のご案内

2015年8月31日(月)は都合により、14時~20時の営業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

2015-08-30 | Posted in News/New InComments Closed 

 

矢島陽介 個展 『Ourselves / 1981』

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矢島陽介 個展 『Ourselves / 1981』
2015.09.02.wed – 09.14.mon

トークショー+サイン会
2015年9月12日(土)18:00-20:00  入場無料
guest: 河合智子
※写真集のスペシャルエディション(プリント付)も特別価格(18,000円)で販売します。

本展は、作家自身が2010年頃から制作してきた一連のシリーズから構成されています。2011年「A place in the cliff」、2012年「WILD NATURE」、2013年「PORTRAIT」、2014年「Ourselves」を通じて一貫して捉えてきた世界観は、この度、一つの写真集にまとめられました。関東近郊にある地方の新興住宅地で育ち、東京を中心に生活する作家自身のものの見方は、普遍的な対象として捉えた写真に集約され、明確な答えのないズレや違和感を生み出しています。

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<矢島陽介写真集『Ourselves1981』 3,400円 (税込)   限定500部ナンバリング付き>

矢島陽介 Yosuke Yajima
1981年山梨県生まれ

個展
2015 Ourselves / 1981(G/P Gallery / 恵比寿)
2013 PORTRAIT(Gallery 916 small / 竹芝)
2011 A place in the cliff(TAP Gallery / 清澄白河)
受賞歴
2014 Unseen PhotoFair Dummy Award Shortlist(アムステルダム / オランダ)
2013 Unseen PhotoFair Dummy Award Shortlist(アムステルダム / オランダ)
2013 Fotobook Festival Dummy Award Shortlist(カッセル / ドイツ)
2013 トーキョーフロントラインフォトアワード審査員賞
2009 第1回写真1_WALL入賞
2007 エスクァイアデジタルフォトアワード審査員賞

今年、2013年にオランダとドイツのダミーアワードを受賞したダミーブックと、2014年にオランダで受賞したダミーブックを中心にまとめた写真集を刊行。

http://yajisuke.net

2015-08-01 | Posted in PastComments Closed 

 

夏季休業のお知らせ

sv

2015年8月17日(月)~8月21日(金)の期間、夏季休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2015-08-09 | Posted in News/New InComments Closed 

 

SUNDAY MORNING ISSUE : 日曜日の朝の真ん中 みんなのあいだのレモネード

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毎月第3日曜日の午前中はON READINGの小さな試み、『SUNDAY MORNING ISSUE』の時間です。
(今回は、都合により、第4日曜日の開催です。)
ゆっくり珈琲を飲みながら何か考えてみたり、ちょっと手を動かしてみたり。ときにはワークショップやクラスだったり。本屋という考えを巡らす装置の中で、日曜日の朝を過ごしてみませんか?

今回は、『世界をきちんとあじわうための本』の著者である「ホモ・サピエンスの道具研究会」の方々と『あいだ』について味わってみます。

≪ホモ・サピエンスの道具研究会≫
日々の生活とともにある、「研究」のあたらしいあり方を模索するなか生まれた、南山大学に所属する人類学者(山崎剛・木田歩・坂井信三)からなるグループ。

これまでの活動
展覧会|『道具を回路で考えよう』(南山大学人類学博物館/2010)
『「ならんでいる」ということについての研究』(名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」/2012)
『のこりもの 世界の性質:残るということについての研究』(名古屋市民ギャラリー矢田/2013)
書籍|ファン・デ・ナゴヤ美術展2013 記録集『世界をきちんとあじわうための本』(2013)


THIS SUNDAY MORNING ISSUE : 日曜日の朝の真ん中 みんなのあいだのレモネード

「あるもの」と「あるもの」があるというと、2つのものがあるように思うけど、実際はそれだけじゃなく、「あいだ」という存在もあるのに、なぜかそれは数には入れないことになっています。また、「あるもの」があるというと、1つのものだけがあるのだと思いがちだけど、ひろい視野で見れば、それも何かと何かの「あいだ」にあるものだったりします。

今回のイベントは、夏の暑い朝、よく冷えたレモネードを飲みながらすごします。それ以外、特別なプログラムは何もないですが、10時くらいから11時30分くらいまで、店内に漂う空気や、流れて聞こえる音楽、ページとページ、さまざまなかたちの「あいだにあること」をたのしんでいただければと思っております。


開催日:2015年8月23日(日)
時間:10:00〜11:30 (時間に遅れないようお気を付けください。)
会場:ON READING
料金:1,000円(自家製レモネード付き)
定員:10名
ご予約:下記フォームよりお申込ください。 定員に達しましたので受付を終了しました。

mousikomi

世界をきちんとあじわうための本

2015-08-05 | Posted in EventComments Closed