2014-11

濱田英明 写真展『ハルとミナ』

濱田英明写真展「ハルとミナ」

濱田英明 写真展『ハルとミナ』
2014.12.17.wed – 2015.01.12.mon / 2015.01.11.sun ≪SPECIAL EVENT≫
※2014.12.29-01.02 は年末年始休業

濱田英明 写真集「ハルとミナ」の発売を記念して写真展を開催いたします。

そこに特別なものは無い。どこにでもあるような景色の中に子どもたちがいる。ふと自分かもしれないと錯覚する。

「まるで僕自身が人生を生き直しているのを眺めているようだ」
濱田英明の時空を越えたような不思議な感覚が、「ハルとミナ」を通して乗り移ってくる。誰もが心の奥に持つ原風景。日常こそが貴重な時間。二度と戻れないあの日がここに在る。
濱田英明は、二人の子どもたちが生まれたときから撮り続けている。
桜、川、子どもたち。その景色の中に踏み込むことはない。その距離感は近からず遠からず。
「誰かの経験や記憶に置き換わることで見える未来の風景」濱田英明の想いは、この言葉に集約される。

濱田英明/Hideaki Hamada

1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。日本人フォトグラファーとして初めて『KINFOLK』(アメリカ)の表紙写真を飾り、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)、『FRAME』(オランダ)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中。瀬戸内国際芸術祭2013小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト公式記録フォトグラファー。
http://hideakihamada.com/

濱田英明「ハルとミナ」写真展記念イベント
2015.1.11.sun at ON READING
open/18:00  start/18:30 –
LIVE:Doppelzimmer
TALK:濱田英明
料金:2500円(1D付き)
定員:30名(要予約)
予約:下記フォームよりお申込みください。  定員に達しましたので受付を終了しました。

写真家、濱田英明さんの写真展「ハルとミナ」の開催を記念して、トーク&ライブイベントを行います。
ライブには、濱田さんとかねてから交流のある、山猫遥子と古川麦の2人組ユニット、ドッペルツィマーをお迎えし、冬の夜を彩る素敵な音楽を演奏していただきます。トークイベントでは、写真集制作の様子や、写真を撮ることへの想いなど、多くの人の心に響く写真がどのように生まれるのかをお話していただきます。

DOPPELZIMMER(ドッペルツィマー)

山猫遥子(歌)と古川麦(歌とギター)の2人組。
ボサノバデュオであったが、ここしばらく東欧・西欧の詩と民謡を収集・編集して演奏している。過去に、ISSEY MIYAKE(ELTTOB TEP銀座店 )、青山のUtrecht/NOW IDeA、中目黒のHotel Claska、栃木県那須のArt Biotopをはじめ、各地のちいさなカフェやギャラリーなどでライブ出演。ファッションブランドCEPOの2012A/Wプロモーション映像の音楽を担当。
2010年5月25日、代々木上原のGALLERY NO.12から1stアルバム『Doppelzimmer』発表。
2013年9月14日、同ギャラリーから2ndアルバム『田園』発売。

 

2014-11-10 | Posted in PastComments Closed 

 

keiko kurita exhibition 『wonder Iceland』

keiko kurita exhibition  『wonder Iceland』

mille books 10th anniversary
keiko kurita exhibition 『wonder Iceland』

2015.1.14 wed – 1.26 mon

2014年ミルブックスは10周年を迎えました。10年で70冊を出版しましたが、この節目の年に、これまでに発表した本の中から、あらためてその魅力を伝えたい本を選び、その作品展を開催することを考えました。いつもミルブックスの本を丁寧に販売してくれている、私の大好きな書店「ON READING」の黒田義隆さん、杏子さんにこの企画を話したところ、2010年に発表したアイスランドのやわらかな風景を1冊にまとめたkeiko kuritaさんの写真集『wonder Iceland』 の作品展をしたいという嬉しい提案をいただき、今回の作品展が決まりました。さらに、同会場にてミルブックス10周年を記念したミニフェアも開催いただけることになりました。合わせてお楽しみください。
—ミルブックス 主宰 藤原康二
http://www.millebooks.net/

keiko kurita
写真家。2006年ゴールドスミス・カレッジ・ロンドンのメディア科修了。平成23年度ポーラ美術振興財団の助成により1年間アイスランドに滞在。『幻想は想い信じることにより確かに存在する真実の一種』という観念のもと写真制作に携わり、日本国内外で作品を発表し続けている。作品集に『Whispering with elves, trolls and hidden-folks』、『wonder Iceland』など。
http://swimciel.net/

wonder Iceland / keiko kurita
[wonder Iceland / keiko kurita] http://artlabo.ocnk.net/product/2271

気鋭の写真家、keiko kuritaが2004年から2009年までの間に8回訪れたアイスランドで撮りためた作品集。

「冬でも屋外の温泉スイミングプールで泳ぐ習慣、とてつもない寒さと引きかえに手にした美しい情景、シュールなまでに静寂な景色の中に見る暖かさ。そして、短い夏に心から感謝し、フットボール、ハイキング、乗馬を楽しむ人々。厳しいながらものびやかでやわらかい緑を輝かせる美しい大地。私が心惹かれたこうしたアイスランドの風景が、そっと伝わったらいいなと願う」(「はじめに」より)

2014-11-11 | Posted in PastComments Closed 

 

Phrase of Everything / NERHOL

Phrase of Everything / NERHOL

『Phrase of Everything / NERHOL 』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4584

グラフィックデザインを基軸に活動するアイディアを「練る」田中義久と、現代美術を基軸に活動する「彫る」飯田竜太によるアートユニット「Nerhol」による作品集。

数分間にわたって200回のシャッターを切り撮影したポートレート写真を重ね合わせ、撮影間における人物の微妙なズレや動きで生じた歪みに応じて掘って(切り取って)いくという作品。

時間の蓄積を1枚の写真に閉じ込めた、まったく新しいポートレート写真集。

Phrase of Everything / NERHOL

Phrase of Everything / NERHOL

Phrase of Everything / NERHOL

Phrase of Everything / NERHOL

2014-11-28 | Posted in News/New InComments Closed 

 

11/29(土)営業時間のご案内

【営業時間のご案内】
2014年11月29日(土)はイベントのため、通常営業は17時までとさせていただきます。

http://onreading.jp/exhibition/washio/

2014-11-28 | Posted in News/New InComments Closed 

 

工芸青花 第1号

工芸青花   第1号

『工芸青花 第1号』限定1000部
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4571

『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌。

雑誌といっても布張り、ハードカバーで限定1000部と、もうこの本そのものが、ある種の工芸品のようなものかもしれません。

世代を問わず、骨董、工芸、建築をもう一歩、深く味わうための指南書です。

(以下、工芸青花HPより)
じつは本づくりは、手作業の割合がとても多い仕事です。そしていまは本も、工芸も、時代をおおうファスト化の波にのみこまれつつあります。私たちがはじめようとしていることは、ファスト化の競争からひとまずおりて、工芸と本のあるべき場所をさがすことでもあると思っています。とりもどしたいのは、手ざわりと、時間です。すなわち〈生の実質〉です。

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

工芸青花   第1号

2014-11-21 | Posted in News/New InComments Closed 

 

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

『Apartamento Issue 14』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4570

既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで人気のApartamentoの14号目。世界の様々な国のクリエイターの居住空間を通して彼らのライフスタイルを紹介しています。

表紙は、レイモンド・ペティボン。いまやアーティストとしても大成した彼が住むのは、、マンハッタンにあるフランク・ゲーリー建築の高層マンション。2歳半になる息子や妻との暮らし、ZINE作りを辞めてしまったこと、休日の過ごし方などを語ります。

ペインター、ピーター・ハリーの、まるでホワイトキューブのような真っ白なトライベッカの部屋。アーティストとしてのほか、Indexマガジンを立ち上げ、その誌上でティルマンスやテリー・リチャードソンをはじめ、ライアン・マッギンリーの作品を最初に掲載したことでも知られる、ニューヨークアート界のキーパーソン。隣人だったデイヴィッド・バーンを始め、さまざまなクリエイターと繋がってきた彼のニューヨークでの暮らしを振り返ります。

子どもが生まれ、猫や犬を飼いはじめ、子供たちが巣立ち…そんな家族の歴史にあわせて有機的に変わってゆく家の構成。そんな時間の流れに素直に従い、インテリアをゆるやかに変化させてきたエレナ・カレスターニ。タイガー立石がハンドペイントしたベッドの天蓋、スタジオ・ムンバイの椅子、ナタリー・ドゥ・パスクエの作品…家族にいる空間に加わり、家の一部となったものたちが作る豊かな環境を見てとることができます。

今号は、ちょっと余裕が出てきた…そんな感じがする大人たちの、遊び心に溢れたインテリアがたくさん。かと言ってギラギラしているわけはなく、どこか気の抜けた自然体のバランス感覚は、見ていて心地よいものばかり。

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

Apartamento Issue 14

2014-11-21 | Posted in News/New InComments Closed 

 

BISCUIT BOOK / いがらしろみ

BISCUIT BOOK / いがらしろみ

『BISCUIT BOOK / いがらしろみ』
ご購入はこちら→ http://artlabo.ocnk.net/product/4569

菓子研究家のいがらしろみが、今まで作ってきたサブレやビスケット45種類の配合と作り方を詳しく書いたレシピの本。

お菓子の材料の配合と道具、簡単な手順が書かれたつくりかたメモのページと、詳しい手順が書かれたページに分かれています。

リング製本で、料理する際にも使いやすいデザインです。

BISCUIT BOOK / いがらしろみ

BISCUIT BOOK / いがらしろみ

2014-11-20 | Posted in News/New InComments Closed 

 

『にちよう市のスープ日和』に参加します。

にちよう市のスープ日和

『にちよう市のスープ日和』
2014/11/17(月)ー12/7(日)
Market : 11/26(水)ー12/7(日) スープ日和マルシェ/出張スープの日  at スタジオマノマノ

スタジオマノマノが主催するイベント「にちよう市のスープ日和」に参加します。
当店では、スープにまつわる本と、瓶詰のスープを販売する予定です。


「11のお店を巡る、スープにまつわる旅」
このイベントのコンセプトは、スープをテーマにいろいろなお店を、地図を片手に巡る楽しさがあります。
いくつかのお店を1日ではしごして、スープの飲み比べをしてもいいし、スープに合う器を探しに行ってもいいし。10人いれば、10人のスープにまつわる旅が繰り広げられるはず。。。そして、マノマノでの「スープ日和マルシェ」では、瓶詰めのスープや、スープに合うベーグルや焼菓子、器などを。スープを家で楽しむためのものが並びます。

スープにまつわる旅は、お店を巡るところから、家でゆっくりスープを楽しむところへと続いていく、というわけです。


にちよう市ブログ http://nichiyou-ichi.blogspot.jp/
にちよう市のスープ日和 Facebook http://on.fb.me/1t8aDvt

<スープ日和参加店舗>

和菓子菓寮 ocobo オコボ (和のカフェ/和のデザートスープ_白小豆のぜんざい)
lady bug レディバグ (マフィン&スコーン/スープとマフィンのセット)
kamiya bakery カミヤベーカリー (パン/白いスープと自家製クルトン)
kafe Ayam カフェアヤム (エスニック/スープ_トムカータレ・器など)
or dans le sable オーダンルサーブル (雑貨/キッチンマット・デットストックの琺瑯)
sahan サハン (器etc./器の展示・栗のおしるこ)
古書店と喫茶室「リチル」 (古書喫茶/スープカレー)
薬草labo 棘 (アロマとカフェ/スープ_冬のスープ)
ON READING オンリーディング (本etc./スープにまつわる本)
ごはんとおやつとひとときと (ごはんとおやつ/スープ_野菜ポタージュ)
月のひなた  (カフェ/スープ_ポトフ)

*期間中、参加店舗によって参加日程、営業日時が変わりますので、ご注意ください。

2014-11-11 | Posted in Event, News/New InComments Closed 

 

KOTARO IMOTO EXHIBITION 『SUB UMBRA』 THE OTHER SIDE OF MITIKUSA

KOTARO IMOTO EXHIBITION

KOTARO IMOTO EXHIBITION
『SUB UMBRA』 THE OTHER SIDE OF MITIKUSA
2014.12.03.wed-12.13.mon

名古屋市中村区で活動するアトリエみちくさ 井本幸太郎による個展を開催します。
古鉢にちょっとおかしな図案を施した鉢物など、独特な植物との関わり方をした作品を展示します。

アトリエみちくさ
http://www.f3193.net/

2014-11-10 | Posted in PastComments Closed